東京の片隅から
目次|きのう|あした
フィギュアスケートの世界選手権。 アボットもベルネルもこれで見納め。 どんどん世代交代していくなぁ・・・。
朝起きたら瞼が腫れていた。コンタクトを入れ、普段とは違う色のアイシャドウを塗る。
昨日迷っていた本を、帰宅中に途中下車して買ってきた。 すぐ読む気になれず、今日は寝かせておくつもりだったが、結局読んでしまった。
彼女は私だ。 でも、私はまだ囚われている。 ずっと抱えたままになるのだと思う。
明日の朝も瞼が腫れそうだ。
新聞の夕刊で出生前診断などに関連して1冊の本が取り上げられていて、下の子のことを思い出す。 「誰も知らないわたしたちのこと」シモーナ・スパラコ著。 読みたい、でも怖い。 調べたら、4月に来日講演があるらしい。 聞きたい、でも怖い。
夜、眠れない。下の子のことを思い出して泣く。涙が止まらない。 横ではまーさんと子どもが寝ている。 彼が悲しんでいないわけではないのだろうけど、やはり父親と母親の(子どもとの)距離の差はあるのだと思う。
通勤電車の車内に最近よくポケットティッシュが落ちている。あぁ春本番になったなぁと思うのであった。「まだ」花粉症じゃない(きょうだいが花粉症患者なので、将来の発症可能性は高いと思う)ので、いまのところ他人事。
舎人公園で親子三人でバーベキュー。 今週公園のサイトを見ていたらキャンセルが出ていて急遽取ったので、誰にも声を掛けなかった。 家から道具一色を持ち込み、のんびりと肉を焼き、ポップコーンを作る。 午後2時には撤収。帰宅して明るいうちに片付けも風呂も終わるって素晴らしい。
諸々の買い物に車で出かける。 ソメイヨシノはまだだが、河津桜や早咲きの桜は既に咲いている。土手にはタンポポや菜の花。梅はもうおしまい。白木蓮もほぼ満開。レンギョウ、ボケ、ハナダイコン。電線には気の早いツバメ。 魚屋でもカニやタラが姿を消して、サヨリやサワラなど春の魚が並びだしている。 もうすっかり春なんだなぁ。
まーさんがコンタクトレンズと眼鏡を作りたいというのでなぜか郊外のショッピングモールへ。 コンタクトレンズを作るのは眼医者の処方箋が必要なのだが、普段よく行っている街中の店舗だと休日は結構待つので、郊外だと空いていると思ったらしい。あとはたぶん普段行かないモールに連れて行くという家族サービスと思われる。いや、花粉症シーズンだし眼医者の混雑度はどこでもあまり変わらないと思うよ・・・。
で、郊外に向けて車を走らせたわけですが。 お彼岸、晴天、三連休初日ということで一般道もとにかく混んでいる。裏道に迂回しても混んでいる。迂回迂回で結構遠回り、途中昼食や子どものトイレ休憩もあり、普段なら1時間ほどでつくところに2時間以上かかる。ついた時点で疲労困憊。 さらにそこから眼医者の診察が終わるまで2時間・・・。 行くまでにかかった時間を考えると、いつも行っているところでも変わらなかったかも(苦笑)
CMで、絶対この人この商品使ってないだろうなぁと思わせられるのは多々あるけれども、自動車のCMが最近気に障る。 高額な製品でも他のCMだと気にならないんだけどなぁ。 絶対アンタその車乗ってないだろうって思っちゃうんだよなぁ。 なんでかなぁ。
どうやら鉛筆の名入れについて検索していてここにたどり着いてしまった人がいるらしいので、自分のわかる情報で覚え書き。 鉛筆の名入れ、東京東部で実店舗でやっているところ。
北千住 キクヤ(アダチンの文房具屋) 仕上がり日翌日 東急ハンズ 仕上がり日不明 西新井 イトーヨーカドー 仕上がり日約3週間 日暮里 ビジネスショップナカムラ 名入れ無料 仕上がり日不明 銀座 伊東屋 仕上がり日は箔押しは即日、レーザー印刷は1週間 浅草橋 シモジマ 仕上がり日不明 郊外(←おい) ジョイフル本田 仕上がり日即日
そのほかでも町のそこそこ大きい文房具屋さん、ロフト、イオンなんかでもやっている。
当日渡しが可能なのは伊東屋銀座店(本店)、ジョイフル本田。繁忙期は不明。 名入れ無料なのはジョイフル本田とビジネスショップナカムラ。ほとんどの店舗では鉛筆代にプラスして名入れ料が210円または315円かかる模様。
私の動き出しが遅かったので駆け回ってしまったが、1月あたりに伊東屋で実演をやったりしたらしい。 あとは街中よりも郊外の方が実演販売(=即日渡し)のチャンスが多い。
朝から暖かい。 仕事をしていても外のごうごうという風の音が聞こえる。 春一番も宣言されたらしい。 窓から見える遠くの木に白い花が咲いている。モクレンか、コブシか。花の付き方や数、樹形からするとコブシの方だろう。 先週ずっと自分を悩ませていた頭痛と顔(特に鼻の奥)の痛みは、どうやら副鼻腔炎だったのではないかと思っている。医者に行く時間はないのだが、水分を摂って鼻を噛み続け、顔をマッサージしていたら、痛みは引いてきた。悪化させないようにしなければ。 精神的には、一進一退。いいときもあるし、悪いときもある。
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