東京の片隅から
目次|きのう|あした
朝起きたら雨。ついさっきから雨になったらしく、雪も結構積もっている。
雪と雨とのコンボで、家の前はゆるゆるスムージー状態。 とりあえず溶けた水の排水経路だけ確保する。
午後、用事があって少し車で外出。公園の木々も枝が折れて台風のあとよりひどい。常緑樹に被害が集中していて、やはり雪のないところの植物なのだなぁと改めて思う。
テレビはオリンピックのニュースの合間に雪の被害状況を伝える。 インターネットで補完しながら情報収集。かなりひどいことになっているらしい。まだ土日なのが救いか。
| 2014年02月14日(金) |
ホワイトバレンタインデー |
朝から雪。といっても先週みたいに積もるのではなく、足元はびしゃびしゃ。 レインブーツで出勤。 今回の雪にはみんな備えがあるのか、足元がレインブーツだったり新しいスノーシューズだったり。先週の雪のあと慌てて買った人も結構いるんだろうなぁ。
午後、帰宅許可が出たので、仕事を終わらせて早めに帰宅。
最近駅の駐輪場や電車が空いていて、あぁ大学生が春休みに入ったんだなぁと感じる。
住んでいる自治体の保育園4月入園選考の結果が出たらしい。区役所のHPに載っている。 来年度は現状から人数が増えないと思っていたのだが、該当学年のところには内定者有りの記載。 あれ?私の計算間違いで、本当は増えるのか、それとも今のお友達の中から転園者が出るのか。 先生に聞くのもはばかられて、なんだか残るこちらも落ち着かないのであった。 そしてお友達の弟妹で申し込んだ人は大丈夫だろうか。 今入園している兄姉と同じ勤務状況ポイント+きょうだい通園中ならまずボーダーラインを割り込むことはないと思うんだけど、そちらも気になる。 朝登園時にちょうどそのお母さんと会ったんだけど、野次馬丸出しで訊くわけにも行かないしなぁ。父母会の時にさりげなく話を振ってみるか・・・。
ホームセンターに出かける。 荷物を積んだカートを押す男女二人組。 最初はカップルかなと思ったのだが、どうも違う雰囲気。 男性は普通だが女性が丁寧語で話していたりするので、カップルのような平行関係ではなく、上下関係までとは言わないまでも男性>女性という斜めくらいの人間関係と察せられる。 休日なのに、男性はスーツ。顎にちょびひげをやしていたりスーツもデザイン性が高いものだったりして、どうやら普通のサラリーマンではなさそう。 女性の方はここら辺に土地勘がないらしく、あれを買うならあそこ、みたいなレクチャーを男性がしている。 買いものは一人分。女性のものらしい。 上京した新入社員の面倒を先輩が見ている・・・ちょっと違うなぁ。それにしちゃ時期が早いし、女の子の格好も化粧も髪色もくだけすぎている。 キャバクラみたいなところの新人の女の子とマネージャー、そんな感じかな。
自分から見るとどう考えても「微妙」なファッションや髪型の人はいるのだが、本人はそれが格好いいと思っているからその格好なのだろうし、美とは本当に主観的なモノなのだなぁ、とつくづく思うのであった。
朝起きたらいい天気。雪もだいぶ溶けてきている。 午前中、子どもと舎人公園へ。 公園は雪だらけ。 あまりにも降ったので、人が少ない。もっと子どもが沢山いると思っていたのだが、近所で満足するのだろう。 斜面を利用して何本かソリで滑る。 スノーボードを持ってきている大人がいたが、どこで滑るんだろう・・・。 男子中学生は巨大かまくらを作っていた。
昼、帰宅してから家の周囲を少し雪かき。 ほとんど男性陣がやってくれていたのだが、残っていたところを片付ける。
夕方、道が緩んだところで選挙に行く。 投票率低そうだなぁ。 積極的に入れたい候補者がいないのだが、行かないという選択肢は抵抗がある。
朝起きたら雪。 子どもは外に遊びに行きたそうだったが、それは全力で阻止し(笑)、とりあえずデッキの雪を集めて雪だるまを作る。 作っている間にも雪はどんどん積もる。細かいさらさらの雪だ。スキー場みたいだなぁ。でもスキー場だったら食堂から出ないレベルの降り方、そして風。
実家から「牡蠣が届いたので持っていきます」とメールが入る。 家の車はスタッドレス+チェーンの万全対策済みなので、こちらから出向く。 行ってみたら、父は不在。母が電車で来るつもりだったらしい。遭難するよ!こちらから出向いて良かった・・・。
帰宅してからもう一つ雪だるまを作る。
| 2014年02月07日(金) |
ミカンを剥くのはどっちから? |
NHK・Eテレ「0655」で「ミカンを剥くのはどっちから?」という投票企画をやっているのだが、その画面を見て3歳児が一言。
「どっちでもいいじゃんねぇ」
・・・ごもっともです。
STAP細胞のニュースを見ても、結局「放送」される(あれは「報道」に非ず)のは彼女の表面的なところで、根本的に「STAP細胞とは何か」というところはきちんと説明してもらえないのであった。 あとから新聞記事をじっくり読んでなんとなく表面的に理解した次第。
彼女の表面的なところを放送するにしても、いくつか疑問が残る放送の仕方であった。 ラボの壁の色やステッカーに必要以上に注目するのはなぜか。これが男性でデスクトップの画像が車やアイドルだったらどう取り扱うか。推しメンとか聞くのかなぁw それに割烹着がそんなに珍しいかなぁ。おじいちゃん先生がやっているような個人医院だと、受付兼看護師の奥さん(おばあちゃん)が割烹着を着てたりするのは、私が子どもの頃はよくあった風景なのだが。「梅ちゃん先生」でもそうだったな。未だに勤務先の近くの歯医者さんはそうだ。 そして研究者はおしゃれしちゃいけないのか(笑)化学系だと化粧がアウトだったりするけど。着てるものがヴィヴィアンでもユニクロでもいいじゃないですか。 そもそも、ハーバードに留学、30歳でDr持ち、研究リーダーという事実をスルーするのはなぜか。ここが一番すごいところだと思うんだけどなぁ。 5年前に酷評された論文を練り直して認めさせたっていうのはすごいよ?
取材する側に「研究者は、美男美女ではなく、世間一般のことに疎く、髪型や化粧に気を遣わない人種」というバイヤスがあるんだろうなぁと考えさせられる一連の放送だった。 「美人女医」とかと同じニオイがする。 「高校時代は運動部や演劇部・吹奏楽といった表舞台側の部活をやり、インドア系の部活の人間とはあまり親しくなく、大学では政治学部や法学部などの社会科学系学部出身の文系男子」が企画したんだろうなぁと思ってしまうのだね。
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