東京の片隅から
目次|きのう|あした
買い物に、普段は行かないショッピングモールへ。 広くて何でも揃っているが、足が疲れる(苦笑) ここまで揃っていたら東京のデパートへは行かないよなぁ・・・。 でもデパートの「ほどほどのもの」を買うにはちょうどいいのだけど、「手の届かないもの」を見るドキドキわくわく感はここにはないんだな。
子どもの来冬の上着をお店で物色するも、ちょうど良さそうなサイズがちょうどない。みんな考えていることは同じか(笑) いいなと思うと明らかに男の子のものだったり。 出遅れたな。 園のお散歩着はユニクロや西松屋でいいけど、通園兼外出着にはもうちょっと違うテイストのものを着せてあげたいな、という気持ちがある。
しまじろうの会社のあのサイトに登録していて、時々覗くんだけど、不思議に思うことがある。 「○○について教えて下さい」とスレッドが立つのだが、それがパソコンで調べれば一発でわかることだったりする。 あのサイトを見ているということはパソコンまたはスマートフォンで見ているということで(ガラケーのサイトと互換性はない)目の前の箱はなんなんだと(苦笑) どのキーワードで検索すれば出てくるかがわからないんだろうとは思うのだが、スレッドを立てて返事を待つより、自分で調べたほうが早いのになぁ、試してみることもしないのかなぁ、と不思議に思うのだった。 親が餌を捕ってきてくれるのを待つ雛鳥みたい。
数年ぶりにお年玉年賀はがきに当たりがあった。 といっても切手シートなのだが。 引き替えてきたのだが、80円と50円。4月になったら料金が変わるから2円切手をついでに買おうと思って窓口で聞いたら、発行は3月で、それまでは1円切手しかないとのこと。 買ったまま使っていない記念切手と官製はがきが山ほどあるから、2円切手は100枚くらい買っておいてもいいかも(苦笑) 郵便番号5桁の封筒もまだまだありますよ・・・
面白いのは、いろいろなところからもらう年賀状なのに、なぜか番号に偏りがあること。 50枚くらいの年賀状で、末尾2桁が同じものが3枚とか、一番多いときで5枚とか。 不思議だ。
週刊ポストの記事。
「いわゆる「早生まれ」の子供たちは、学校などでともに過ごす同学年の他の子供たちよりも発育が遅れるため、特に運動面で不利だといわれてきた。 日本サッカー協会が5年間、Jリーグ各クラブのジュニアユース(中学生)の体格を調べたところ、中学1年生の平均身長は、4〜6月生まれの161.0cmに比べ、早生まれは154.4cmだった。運動能力でも、30mダッシュのタイムでは、4〜6月は4.75秒、早生まれは4.88秒と、早生まれの子供のほうが下回る結果が出たという。 そうなると、こんな現象が起きる。全国で、小中学生のためのサッカー教室を行なっている元日本サッカー協会副会長・釜本邦茂氏はこう指摘する。 「運動量が激しく、体格差が出やすいサッカーのようなスポーツでは、誕生日次第でフィジカルの差が大きく出てしまう。特に小中学生の場合、指導者が目先の勝利を求めると、どうしても体が大きい子供を優先してしまい、発育の遅い早生まれの子供に出場機会が与えられない場合が多い。 すると、どんなにいいものや可能性を持っている子でも、“早生まれ”によるビハインドがあることが原因で、試合に出してもらえないということが往々にして出てくる。結果、競技がつまらなくなって、徐々に離れてしまう」 J1の18クラブのうち、外国人枠選手を除いた選手の誕生月を集計してみたところ、釜本氏の言葉を裏付けるような結果が出た(資料=『週刊サッカーダイジェスト選手名鑑』日本スポーツ企画出版社刊)。 ●4〜6月(161人) ●7〜9月(130人) ●10〜12月(103人) ●1〜3月(61人) 1〜3月生まれの選手は、4〜6月の半数以下しかいない。月別では2月生まれの選手が最も少なく、次点は3月生まれだった。 プロに入るような段階で、誕生月別に歴然とした発育の差があるとは考えにくい。プロ入り前のチームで、試合に出してもらっているか否かが大きな分かれ目となっている可能性が高い。」
私は3月生まれだ。この指摘にはうなずけるところが多い。今更という気もするが(笑) 例えば、鬼ごっこでいつも鬼になる→つまらないので参加しない→余計体力差が広がる、みたいな負のスパイラル。 クラスで球技大会をするとき、チーム分けでも最後まで残ったりする(苦笑) 幼稚園あたりでも体格差が歴然とあるし、精神的な成長も早いから、4月5月生まれの子クラスの中で自然にリーダーシップを取るようになる。そういう後天的なものでも大きく変わってくる気がする。
うちの子は4月生まれだ。 体は小さいけど、積極性なんかが早生まれの子と全然違う。2歳3歳あたりだと言葉の面でも1年近い差は大きいので、今のところは前に出て行く方。そのうち埋没していくのだろうけど。
ただ、日本の場合は4月5月生まれの子が該当するけど、年度開始が9月や10月の国では、9月10月生まれにスポーツ選手が多かったりリーダーシップをとる子が多かったりするんだろうなぁという気もする。 外国の場合はどのようなデータなのか、ちょっと興味が湧く記事だった。
会社の新年会。 年末年始、金曜日は誰かしら都合が悪くて、結局週の真ん中に開催されることとなった。 まだ明日も会社だから早めに終わるのはいいんだけど、でもやっぱり疲れるな。金曜日の方がいいな。
日本経済新聞電子版の保育園記事。元記事は「日経DUAL」らしい。 http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK1402V_U4A110C1000000/
まだシリーズの途中なので終わるまで感想は控えようと思っていたんだけど、一つだけ。 出産後も働き続けることが大前提なのに、「タクシー1メーターでおいしい店に飲みに行ける都心の暮らしを離れ、私たちは、緑が多く、子どもに優しい区に引っ越し」たこと自体、ちょっと認識が甘かったんじゃないかなぁと・・・。 もうこの数年「保活」が叫ばれ、インターネットで情報収集すれば当落状況も出てくる現状だ。 変な話、妊娠前の住所なら入れたんじゃないかな、と考えてしまうのだ。
「子育て世帯に優しい」も、専業主婦とワーキングマザーだと求めるところが対極な訳で、結局自分が欲しい支援はなんなのかによって、住みやすいところは違うんだな。 ぶっちゃけ、いくら周りに緑が多くても、平日日中は仕事なんだし、どうせ休みの日にしか出かけないんだから自転車で行ける範囲に大きな公園があればいいわけだ。
会社帰り、電車で隣に座った中高年の男性のガムを噛む音が不快だ。 口を開けてくちゃくちゃ。がさがさと紙を広げる音がするのであぁやっと終わったのね、と思っているとまた新しいガム。 わざとそちらの側の耳を押さえる仕草をしながらスマホをいじる。
彼は途中下車し、やっとこの不快な音から逃れられると思ったのもつかの間、今度座ったお姉さんは臭いがきつい。 柔軟剤か何かなんだろうけど、「かおり」ではなくもはや「くさい」のレベル。 フローラルじゃなくて石鹸の香りなんだけど、いくら石鹸の香りでも度を超すと香害なのだなぁと実感。
週の初めからこれじゃあ、なんかの罰ゲームみたい。
信玄餅の大箱を目の前にして、「これ全部皿にあけて食べたら幸せだろうなぁ・・・」と呟くまーさん43歳。 どこをどう突っ込んだらいいのだろうか。
結局3包みくらい皿に出して(合計9個)きなこと蜜を全部かけて子どもとふたりでもくもく食べていた。
日帰りでスキーに行ってきた。 行ったのは富士五湖の側にある「ふじてん」(富士天神山)というところ。どこかで聞いた名前だと思っていたのだが、そういえばここは第1回のフジロック開催会場だった。 普段はもっぱら関越道方面で、中央道は2〜3回しか行ったことがない。雪が硬いイメージがある。 行ってみたらいい天気で雪質も良く、キッズコーナーも広くて良かった。子どもにとっては雪だるまが作れないので微妙だったらしい。 行きも帰りも渋滞なし、物理的な距離も近いが、かかった時間も普段行っている群馬と比べて近い近い。 もしもを考えて早めに上がったが、まさか日のあるうちに帰宅できるとは・・・びっくり。
最近富士山観光の外国人観光客が多い、というニュースを良くテレビで見ていたのだが、スキー場にも沢山。客の3割、いや4割が外国人かも。 トイレの注意書きも中国語の他にタイ語らしき言語も。 スキーをしなくても、ツアー客用のソリ遊びコーナーでひとしきり遊んで、記念写真を撮って帰って行く感じ。 富士山が見えて雪遊びができるスポットというのはものすごい強みなんだろうなぁ。
最近子どものこと怒ってばかりだな・・・もうちょっと自分をコントロールしないとな・・・
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