東京の片隅から
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保育園で子どもの発表会。 去年一昨年は練習はバッチリ(先生談)でも幕が上がると地蔵状態だったのだが、今年はさすがにそれなりにちゃんと演じられて、あぁ成長したなぁと親は思うのであった。 でもやっぱり落ち着きがない方で、ブロックに座っていてもなんだかフラフラしているんだけど、まぁ最後まで一応座ってたから・・・(要求レベル低め) 特にアクシデントもハプニングもなく、無事終わって一番ほっとしたのは先生方だったろうなぁ。
自分の出番が終わったら今日はおしまい。帰りは公園に寄ってドングリを拾いながら帰った。
| 2013年12月06日(金) |
ある意味気になる広告 |
電車の吊り広告。 子どもを産んでもオシャレしたいママのためのライフスタイル雑誌、みたいな雰囲気。 もうこのあたりで既に背中がむずがゆい。
で、いろいろな見出しの脇に表紙モデルらしき親子の写真が大きく載っている。 母親役らしき女性モデルさんは日本人の顔なのに、子ども役の子は完全に西洋風の顔。 なんだかちぐはぐだなぁ。 女性モデルさんはいわゆる「ママタレ」に属するタレントさんだと思うが(名前がわからない・・・)、実子との親子写真は子どもが子役モデルをしていない限り無理だと思うので、他の子を使うのはわかる。 でも何もわざわざ西洋系の子を選ばなくてもなぁ、と自分は思ったのだが、世間一般はそんなに気にしないものなのか。
朝、電車に乗っていて、富士山が見える。 あぁもう冬なんだなぁと実感するときだ。 もっと早くから見えていたはずなのだが、このところ電車で富士山を背にする位置で立つことが多く、目にする機会がなかった。 自分が精神的に余裕がないせいもあるかと思う。 年末まで4週間、なんとか乗り切ろう。
朝、遊び食べでなかなかちゃんと食べない子ども。 それを見ていた義父が「帰ってすぐにご飯を食べさせて、夜食はあげない方がいいんじゃない?」と言い出した。 いや、帰宅してすぐに晩御飯だし、夜食なんてあげてないですけど? っていうか、じいちゃんばあちゃんの部屋から帰ってくると必ず口の周りに煎餅くずがついていたり手に何か持っているときがあるのはなーぜーでーすーかー??? どっちのせいじゃ! 自分無謬説も大概にして欲しい。
| 2013年12月03日(火) |
イマジナリーフレンズ |
子どもにはイマジナリーフレンズ(見えないお友達)がいる。 これまでは「やまのおねえちゃん」「やまのおにいちゃん」だったのだが、最近「そうちゃん」と「そにーちゃん」という名前がついた。 母の脳内は基本的に妄想ウェルカムなので、子どもの話に面白くつきあっている。 でも何で山?うちの近く基本的に真っ平らだよ?
12月だ。そろそろ年末までの日数を考えて仕事をしなければならない。 とりあえずクリスマスカードだ。土曜日にやっと買えたので、サインをする人に配る。一番多くサインする人がいま出張中なので、投函は来週以降になる予定。 まぁ今はメリークリスマスじゃなくてシーズングリーティングだからね。お正月過ぎても問題ない。
保育園の隣のクラスで胃腸風邪が出てきている。今週末の発表会までは何としても阻止せねば。
保育園にフクロウが迷い込んできたらしい。カラスと喧嘩しながら逃げ込んできて、カラスがまだ狙っているようだったので保護して警察に連絡したとのこと。外部向けの掲示板に写真が貼ってあったが外来種っぽいので、どこかのペットが逃げ出したのだろう。 フクロウって、ふかふかまんまるに見えるけど、触ると本体は細い。そして羽毛がふわふわなのだ。一度触るチャンスがあったが、あの手触りはやみつきになる感じ。でも餌は冷凍マウスだからなぁ(苦笑)
喪中葉書、今年は来ないかな、と思っていたら、1枚来た。 以前会社で一緒に仕事をしていたおじいちゃん。 一緒に仕事をしていた時点で定年退職間際、しばらく嘱託で残ってて、異動先で上の人との折り合いが悪くて辞めたのがもう10年以上前。 一緒に仕事をしていたのは数年間だったけど、お客様への電話応対等、参考になることが多く、まーさんともどもお世話になっていた。 退職してから自分と奥様の両親を介護して見送り、その後数年、元気でやってるかな、と思っていたので、今回の訃報は驚いた。 もう70代後半だからあり得なくもないんだけど、最近はみんな長生きだからなぁ。 ご冥福をお祈りします。
| 2013年11月30日(土) |
東京フィルメックス 蔡明亮「ピクニック(郊遊)」 |
昼から外出。 東京フィルメックスで蔡明亮の「ピクニック(郊遊)」。 今作限りで引退宣言しているが、映画を見る限り、これを引退作にすると撮る前から決めていたんだろうなぁという感じ。 過去作品を思い出すシーンがそこかしこにあり、そういうのを探すのも一つの楽しみでもある。 あと、フィルメックスでわざわざ前売り券を買ってまで見る人っていうのは台湾なり映画なりに詳しい人が多いわけで、「わかってる人」ならではの笑いが起きたり。 上映後のQandAも楽しいひとときだった。 急に決まったのと時間制限があったのとで、挙手した人全員が質問できなかったのが惜しい。 監督は「神様から復帰のお告げがあったらまた撮るかもしれません」と言っていたので、お告げがあることを期待しよう(笑)
せっかく有楽町に来たんだから映画のあとゆっくりお茶でも、なんて思っていたが、やらなければならないことが盛りだくさんでそういうわけにもいかず(泣) 伊東屋で会社用のクリスマスカードと自分用のボールペンのリフィルを買い、無印で服を見る(割引券があったので)も買わず、秋葉原に移動してCDを買い、携帯電話コーナーを覗き、駆け足移動で帰宅。 手帳のリフィルも見たかったのだが、伊東屋はいま仮店舗なので手帳コーナーは松屋の催事場でしか扱っていないそうで、残り時間を考えて今回は見送り。 無印の隣のロフトも覗いたんだけど、即決しなくてもいいかなという感じ。 リフィルを買ってカバーを何年も使うスタイルが流行らなくなっているようで、どこの店でも売っていてもコーナーも小さい。特にミニ6穴は一時期の半分くらいに縮小された感じ。 でもアドレス帳を書き換えなくてもすむこと、ページををちぎって使えること、そういった自分の希望を足していくと、結局リフィル最強なんだな。
太陽に接近していたアイソン彗星がどうやら消滅しちゃったみたいで、宇宙飛行士の野口さんが「イカロスのよう」とツイートしたとか何とか。 昔ギリシャ神話読んだなぁと思い出した。 あれはロウで鳥の羽を翼にして飛んだんだよね。イカロスは落ちてしまって、それを見ていて何もできなかったダイダロスはどんな気持ちだったんだろうか。 親になってみると、違ったことを考えるようになるらしい。
近所にホームセンターができて、今日オープンらしい。チラシが入っていた。 混むからしばらくは回避するのが無難だな、と思っていたら、義父は野次馬根性で早速見に行ったらしい。 別に安くなかった、と言っていたが、そりゃそうだよ、オープンセールの目玉品以外は他の支店と同じだよ、チェーン店なんだから。 自分は裏道を知っているから車の列に並ばずに入れた、なんて自慢していたけど、そうじゃないんだよ、禁止されていないけどフェアじゃないからみんなやらないんだよ。 そういうアンフェアなことをやって悪びれないところ、そもそもアンフェアだと思っていないところが、どうしても苦手だ。 それは賢いんじゃなくて、小狡いだけだ。
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