東京の片隅から
目次きのうあした


2013年10月28日(月) マイナス+マイナス=?

仕事でも私生活でもいろいろなことがちょっとずつ重なって、立ち止まってしまっている状況。
マイナスの気持ちがそういう良くない連鎖を生むのは分かってるんだけど、なかなか切り替えられない。
とりあえず寝よう。
本当は睡眠のためにはよくないんだけど、ホットミルクにハニーウイスキーを入れて飲んで寝る。
案の定、夜眠りが浅い。
子どもが布団を跳ね飛ばしてしまうのでかけ直すこと、自分の鼻が詰まって熟睡できないこと、その他諸々で、結局朝まで浅い眠り。


2013年10月27日(日) トネリコフェスティバル

舎人公園で開催している「トネリコフェスティバル」なるものに行ってみる。
台風の影響で、本来土日開催のところが日曜日のみの開催となっている。
公園はまだ地面がぬかるんでいて、池も普段より一回り大きい。

どうもこのイヴェントはロハス系?の親子雑誌が主宰したらしく、出ているお店も手作りとかオーガニックとか、そういう小洒落たものがほとんどで、来ているお客さんも地元の人よりも電車に乗って23区の西側からはるばる来た人が多そう。この辺りにはあまりいない森ガール的なおしゃれ親子が大量に出現している。8割は足立区民じゃないニオイがする(笑)。残りの2割はけんちん汁の振る舞いに引っかかった普段から散歩に来ているおじいちゃんおばあちゃんと、我々のような最近の新住民。
なんだか普段の公園とは違うなぁ・・・。
足立区に突然井の頭公園のフリーマーケットが出現した!とでもいえばいいのだろうか。
ちょっとむずむずする。

普段使いできるような子供用のヘアゴムとかそういうのでもあれば買おうかと思っていたが見つからなかった。
そう、そっち系のお店って、電車通勤のワーキングマザーと砂まみれになって遊ぶ保育園児の実需には合わないんだよね・・・。
トイトレ中の幼児にスカート&レギンスなんていう先生の手を煩わせる代物は履かせられないし、自転車に乗るときはヘルメットだからオシャレな毛糸の帽子もいらない。
弁当と新聞と財布二つと化粧ポーチ(ほとんど使わないけど)と手帳その他を入れるには、売っている鞄は小さすぎる。

子供は「ふわふわとねりん」というエアドームで遊んで満足だったみたいだし、広場でのライヴは楽しかったようなので、まぁいいんだけども。


2013年10月26日(土) 雨の土曜日

雨だ。
この数日の雨で洗濯ができず、洗濯物の量が限界に達したので、とりあえずバスタオルだけ洗濯乾燥する。
後は明日以降で何とかなるだろう。

一日雨は降ったが、台風の進路は思ったよりも南を通り、結局家の周りでは特に被害もなかった。
結果オーライではある。

ところで、雨のせいで衣替えがまだできないのだが、いったいいつしろと・・・来週か・・・


2013年10月25日(金) 台風接近

台風が近づいているが、まだ東京は小雨。
普段どおり出勤する。
会社に着くと総務部から注意喚起メールが届いているが、東京組はあまり関係ない感じ。
明日海外出張から帰国する人がいるんだけど、その人が無事帰国できるかが微妙だ(苦笑)月曜日の吉報を待つ、という感じか。
帰宅時も、雨は降っておらず、覚悟してレインブーツを履いてきたので微妙な気持ち。


2013年10月24日(木) 事務作業

10月中に目処をつけておきたかった仕事がほぼ終了。
後は確認が戻ってきたら完成。
まとめて一気に作業を進めないと訳がわからなくなるので、自分の気持ちが乗るまで放置していたら、結構ギリギリになってしまった。
この仕事に関しては、まとまった作業はこれで一段落。
ただ、年末から来年初めにかけてまた大がかりな修正作業が入るはずで、自分の担当作業は終わったが、次に予想される修正作業について、また取りかからなければならない。

まぁ、会社の一般事務なんて、家事と同じで、賽の河原に石を積むようなものなので。
やってもやっても終わらない。
適当に流せば流せるけど、きっちりやろうと思うと終着点がない。
過去緊急入院で他の人に分担してもらったときの経験から言うと、あまりきっちりやり過ぎると他の人に担当が変わったときに収拾がつかなくなる。
どのへんで線を引くかは、永遠の課題だ。


2013年10月23日(水) 週刊台風

台風、どうなるんですかねぇ。

台風が近いからなのか、そもそも自分の体調が悪いのか、単なる肩凝りなのか、頭痛がする。
ガンガンするのではなく、きゅっと軽く締まるような重さ。

とりあえず、マッサージして寝る。


2013年10月22日(火) 笑っていいとも!

笑っていいとも!が3月で終わるというニュースを耳にする。

テレフォンショッキングがお友達紹介じゃなくなった時にそろそろ終わりかなぁとは思った。まぁゲストを呼ぶ形式になったのは誰かの失言が元だという話もあるし、もともとみんながみんな友達じゃない、というのは見る側も出る側も暗黙の了解、大人の事情というやつで(笑)例えビジネスが理由であっても何らかの縁でつながった人の連続性や意外性が面白かったんだけど。

確かに番組としてのパワーは落ちてきていたのかもしれない。
いろいろ理由はあるんだろうけど、結局のところ潮時なんだろうなぁ。

でもこれでブラタモリが始まったらそっちのほうが嬉しいかも(笑)
とりあえず、来年度はまだ計画にないらしい。
四半期に一度のスペシャルでいいから、のんびりじっくり検討してくれるといいなぁと思う。


2013年10月21日(月) カヴァーする不幸

最近コンビニなどの有線放送でユーミンのカヴァーが流れている。
誰が歌っているものなのかはわからない。女性であることは確かだ。
下手ではない、と思う。
ただ、ユーミン独特の転調とか半音使いとかが彼女の声とアレンジに合っていない。特に「中央フリーウェイ」が。
アレンジが妙に軽くポップになっていて、カヴァーしている人の声質には合っているような気もするが、なんだか軽くなりすぎていて、聞いているこちらが心もとくなりそうな感じ。
ユーミンの曲はあの声であのアレンジだからいいのだ、と実感する。


2013年10月20日(日) 名前の付け方

最近日曜日の朝はプリキュアを見ている。
途中から見始めたので話の流れをつかんでおらず、Wikipediaでキャラクターの名前も把握する状態なのだが、どうもこれから一波乱ありそう。クリスマス前だし(笑)

で、一つ気になること。
プリキュアたちのお供で小さな動物みたいな妖精みたいなのがいて、人間化することもできるのだが、名前から想起される性別と人間化したときの性別が逆なのがいるのがどうにも違和感。
シャルル(ピンク):女の子
ラケル(青):男の子
ランス(黄色):男の子
ダビィ(紫):女性
トランプのキング・クイーン・ジャックのモデルから選んだ名前なんだろうけど、シャルルはシャルルマーニュだから本来男性名、ラケルは聖書に出てくる女性名、ランスはランスロットだからこれは男性名であってるけど、ダビィはダビデだからこれも男性。

ちょっと調べればわかることだし、制作者側は何らかの意図を持ってやっているのか、それとも単なる音の響きだけで選んだのか、どちらなんだろうか。
このシリーズが終わるまでもやもやするんだろうなぁ(苦笑)


2013年10月19日(土) 運動会

保育園の運動会。
天気が微妙なため、近くの学校の体育館を借りて行う旨、朝からメール連絡が来る。

学校に入るのは初めてだが、思ったよりも綺麗。
体育館も園庭より広い。
普段は大道具の出し入れや子どもの誘導など、狭いスペースでどたばたとやっている感じがあったのだが、今回はスペースがある分大道具の出し入れなど楽そうで、運営側から見るとむしろ体育館の方がいいかも、とも思う。
ただ、子どもが在園していない人や地域住民からすると、「ちょっとだけ見る」ことができなくて、内輪でやっている感じもなくもない。
そこら辺のバランスが難しそう。

子どもは流石に今年は親の姿を見つけても泣かず、ちゃんとダンスも歌もやっていて、ずいぶん成長したなぁと思う。
だいぶ緊張はしていたようだ。

次は冬の学芸会だな。こっちも今年は地蔵化しないでちゃんとできるのかな。


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