東京の片隅から
目次|きのう|あした
| 2013年02月10日(日) |
萩尾望都「王妃マルゴ」 |
映画とは別物です。 というか、映画の年齢までまだ到達していない(笑)
まだ1巻だけだけど、情報量と登場人物の多い漫画だなぁと。 まぁ、実際に描こうと思うとああなるよね。 だいぶかみ砕いてあるけど、世界史に疎い人には人間関係とかちんぷんかんぷんかもしれん。 肖像画が結構残っているので、あまり顔のアレンジも効かないしねぇ。 これからどういう方向(いや、歴史的にはもう確定しているんだけど)に話を転がすのか、楽しみでもあり怖くもあり。 モトせんせいのことだから、きっと一筋縄ではいかないんだろうなぁとは思っている。 完結しないと、なぜこの話(史実に基づいた話って初めてのような気が・・・)を描こうと思ったのかもわからないだろうなぁ。
シャンプー『ティモテ』が、19年ぶりに日本再上陸だそう。 懐かしいなぁw ブロンドの女性がストレートのロングヘアをなびかせるCMが印象的で、物まねの定番だった記憶があるww 中高生の頃、家で使っていた。 使うとさらさらになりすぎて、ヘアピンもゴムも止まらなくなった。 店頭に並んでいるのを見たら、懐かしさで買っちゃうかも。
最近ヤサぐれたい気分で家族が寝たあと酒を飲んだりしているのだが、次の日の目覚めがいまいちなんで、やはりやめた方がいいんだろうとは思う。
テレビ東京の大江アナウンサーのニューヨーク赴任報道で思ったのは「あの自由なおっさんたち(=さまぁ〜ず)を誰が制御するのか」だった。 いや、大江アナの頭はいいんだろうけどどこかすっとぼけた感じ、でも時々猛毒、好きなんですよね。 バラエティ班で終わるのはもったいないし、彼女のキャリア的にはプラスになるんだろうけど、後継者は誰なんだろうと言うことが目下気になる。4月を待て!
昨日の夜出歩いていたので、今日は体が重い。年だ・・・。
| 2013年02月05日(火) |
SEED FOLKS |
山崎まさよしのコンサートへ行ってきた。 もともと今回のツアーに行く予定はなく、ファンクラブの先行予約も見送っていた。 ところが、ツアー直前になって15年会員継続した人に対する特典が発表される。 いや、特典は嬉しいけど、そういうのは先行予約の時に言ってほしいんだよな。15年継続した人って、自分の年齢前後だとして、今仕事にせよ育児にせよ一番忙しくて時間のない人たちなんじゃないの?ともやもやしていた。 重い腰を上げてとりあえずチケットぴあを覗いてみたら、チケットがある。2階席の後ろのほうだけど、それでもある。以前のファンクラブに入っていないとチケットが取れないという状況ではない。 いや、冷静に考えると、新規のファンが少なくなったということで、動員が伸びないのは憂慮すべきことなのかもしれないけど、今回自分がチケットを取れたことに対しては、微妙に嬉しい。(←ここらへんひねくれもん)
リニューアルされてから渋谷公会堂に行くのは初めて。 椅子がふかふかだ(笑)音響はホールにしてはややデッドな感じ。こんなだったっけ?久しぶりすぎてよくわからない。 周囲を見ると男性の姿を結構見る。というよりもカップル率が高い(笑)あまりコアじゃないファンが多い。 コンサートが始まるとそのことは顕著で、1階席はいつもどおりおそらくファンクラブ枠で撮ったファンがほとんどと思われ、盛り上がる。2階は盛り上がりのタイミングをつかみ損ねて、立つ人も少なく、じっくり聞きたい自分にとっては好都合。 アルバム発売のタイミングじゃないので、わりと知られた曲がメイン、バンド版OKSTのような感じ。 最初のほうは息が合わず、ドラムが走ってしまって、特に「振り向かない」はちょっと残念な感じ。トークのぐだぐだ感はいつも通り。いい意味で「おっさんバンド」になったなぁと感じる。 ツアーも中盤に入ってきているとは思うんだけど、どうもまだエンジンが暖まっていない印象も受けた。どうなんですかね。
15年継続特典はステッカーでした。 途中のMCで15年について触れて、客席にどのくらいいるか手を挙げさせたんだけど、思ったよりも手が挙がらないな、と。 来られなかった人もいるだろうけど、15年ファンであり続けるのもなかなかレアなのかな、と思ったりもした。
会社で女子社員に回ってきたメール。
・洗面台にモノ(私物)を置かないでください。 ・ブラッシングの後は髪の毛を流しに流さないで下さい。 ・トイレットペーパーは会社のモノなので持ち帰らないでください。 ・ゴミはゴミ箱へ入れて下さい。汚物は汚物入れへ入れてください。 ・窓は開けたら閉めてください。
・・・私がいるのは会社だよな?小学校じゃないよな?
一日中頭の中で「ラプソディー・イン・ブルー」が鳴り響く。 何かのCMで使ってたっけ?
暖かい一日。
まーさんは外で大工仕事。子どもを乗せて自転車で買い物に行く。
公園を突っ切ると人だらけ。久し振りに暖かいからなあ。 自分たちも買い物帰りに少し遊ぶ。
明日からまた寒いらしい。
いつものポスターが貼られる季節。 この数日間で人生が決まってしまうわけではないけど、やはり受験する当人たちにとっては人生の岐路な訳で、自分が受験生だったときは全部落ちたら電車に飛び込む、くらい切羽詰まっていたような気もする。 でも結局思うのは、受かって入学した学校が自分に一番あっている学校なんだろうな、ということ。 姉は第一志望を落ちてしまい,別の学校に行ったが(実力では十分合格圏内だったが)、姉の性格にはあっていたと思う。 私は、姉の第一志望に入学したが、姉が入るはずだった学年を見ると、姉の性格ではこの学校に入ったらしんどかっただろうな、と思うし、姉は姉で自分の学校に妹(私)が入学してもあわなかっただろうな、と思ったらしい。 同じ学校内でも学年によって結構気風は異なる。 何はともあれ、6年後の卒業式に笑っていられたら、それでいいんじゃないのかな。
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