東京の片隅から
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普段は忘れているというか、考えないようにしているんだけど、ショッピングモールで子どもの姿を見たときや年賀状の写真などで、あぁ上の子が生きていたらちょうどあのくらいかな、と思うことがある。
これからもずっとそう思っていくんだろう。
外から見ると一人っ子の親に見えるかもしれないけど、気持ちはずっと3児の母でいたい。
シャア専用オーリス発売というニュースを聞いて「もちろん3倍速いんだろうな?」と突っ込んだ人は全国に何人いるんだろうか。 写真も見たのだが、自動車ではあり得ないプラモデル感溢れる(笑)塗装、内部の隅々にまでジオンの紋章入り。ヲタクだなぁ。 っていうか、この外装内装はもう既に誰かが痛車改造してそうなレベル。 トヨタ自らが手がけるからには、もう一ひねり欲しい感じ。シャアの声で喋ってくれる純正のカーナビとか・・・無理か。
卒論で七転八倒する夢を見なくなるのはいつのことだろうなぁ・・・もう卒業して何年経つんだよ・・・ 今回の夢は、提出日まであと1週間なのに、1枚も書いてないという夢だった。 冷静に考えるとそんなことはないんだよね。中間発表もあるし。 でも夢の中では真っ白な紙を目の前に脂汗だらだらな自分がいるわけだ。実際にはワープロだったけど。 40近くなった今でもそんな夢を見るのは、卒論に正面から取り組まなかった(結構いい加減だった)自分に、未だに後悔があるんだと思う。 たぶんこの呪いは一生続く。
| 2013年01月08日(火) |
それはやさしさじゃない |
食器洗い洗剤キュキュットのCMで、うんざりしているお母さんにお父さんと子どもが言うべきことは、新製品を勧めることではなく「僕たちが洗うよ」の一言だと思う。 このトンチンカンさは、やっぱり「家事は女がやるもの」という先入観に基づくんだろうなぁ。
自分にとっては仕事始め。 一日休んだ分それなりに忙しい。 子どもが保育園に行き渋るかと思ったが、運良く担任の先生が朝晩に入っていて、引き渡しもスムーズ。良かった。 引き取りの時に訊いたら、保育園でも食事中に立たず、大の字になって怒らず、一日妙にいい子だったらしい。何があった・・・?それとも今日だけ?
去年ファンクラブと記念品のことで日記でぼやいたが、今日思い立ってチケットサイトを検索。 東京公演のチケットが残っていたので、ポチる。 まさか残っているとは思わなかったので、探しもしなかった。 一時よりも人気が落ち着いたということかな。 2階席の後ろのほうだけど、のんびり聴ける分いいかもしれない。
明日から仕事だ。 いきなり一週間はかなり厳しいと思うが、次は3連休だから、そこまでがんばろう。
朝、起きたら子どもが発熱。 残念ながら旅行はキャンセル。 病院に行ったら、溶連菌感染症とのこと。何度目だっけ・・・ 熱はあるものの、それ以外では元気なので、一日ゆっくり過ごす。
世間は仕事始めだが、休暇をとってゆっくりする。 土日でスキーに行こうと思って、目星をつけていた板を買いに駿河台へ。 手持ちの板は人にあげてしまったので、レンタルするなら買ってもいいか、という話。 何店か見て、最安値のアルペンで購入。 オガサカのAZ-13という板。まーさん曰く、中級者ではあるがパワーも技術もない自分にはこれがいい、らしい。 正月休みの間に別のアルペンでブーツも新調したので、なぜか一式買い換えたことに。ううむ。
世間は仕事始めらしく、街に人は多いが、どうものんびりした雰囲気。飲食店もやっていないらしく、目当ての店の前まで来て「あ、やってない!」と別の店を探す人も。 人の流れからすると神田明神への行き帰りらしい人の群れ。熊手を抱えて紙コップを片手に(おそらく振る舞い酒か)談笑しながら歩く若いサラリーマンたち。 今年がいい年だといいね。
実家の新年会。 とりあえず、皆つつがなく元気らしい。 久しぶりの実家の中は、さらに片付けが進んで、がらんとしていた。 こんなに広かったっけ、と思うくらい。 移転先はまだ決まらないようだが、とにかくどんどん片付けているらしい。
自営業で高齢の両親では、ローンが組めない。 再開発に伴う保証金は内示はされているようだが、実際の金額確定と支払いはまだ。 支払いがなければいくら移転先を探しても費用が払えない。 再開発計画のロードマップは示されているものの、何とも中途半端な状況。 それでも、まだ引っ越すだけの気力がある、ギリギリの年齢。 あと5年遅ければ、もう片付ける気力も減退しているだろう。
それでも、この家での新年会はこれで最後だろうと思う。 (いや、去年もそう思っていたけど・苦笑) 春頃に、写真でも撮りに来ようか。
| 2013年01月02日(水) |
ドラマの裏側を考える |
「白虎隊」のテレビをやっているらしく、そういえば昔も年末にやっていたな、と思い出す。 今年の大河ドラマは前半は会津が舞台になるだろうし、タイムリーな企画なのかな。
で、昔ドラマを見たときはひたすら悲劇に涙したものですが、いま思うと「指揮官の状況判断が間違っていたために無駄な犠牲を増やしてしまった」という話なのではないかと・・・。 白虎隊の他に年配者だけ集めた隊もあったことは承知しているが、なぜ年齢別の部隊編成にしたのかがわからない。専門書には、そこに突っ込んだものもあるのか。 素人同然、人生経験も不足している子どもばかりの集団では、結局イレギュラーなことが起こったときにパニックを防げなかったんだろう、とは思うが。
結局こういうミスって、その後の戦争でも踏襲されたような気がするんだな。
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