ちきちき日誌




2001年05月27日(日)
デジモンテイマーズ第9話感想

※関西方面の方は1週分早い話になります。ネタバレ注意!
※その他の地域でも放映時期に2〜6週の差がありますので、大丈夫な
方だけ読んで下さいませ。


「ギルモンに戻って!グラウモン騒動」

あの家…『ギルモンホーム』っていう名前だったのか(-_-;)
今度はおうちが神社や貯水トンネルにまで移っちゃった(笑)

タカト&グラウモンは本っっ当ほほえましいですね!

タカトに睨まれて逃げるクルモン可愛い〜。
李くんと校庭の片隅でこそこそ相談してるタカトはハタからみるとあやしい(汗)
迷彩柄グラウモン…って李くん(汗)キミの提案。
今日のルキは1歩間違うとお笑いキャラだったと思うのですが(汗)
(あれだけの為にわざわざ公園まで赴いたのか…)
今回は長官が出てなくてちょっとさみしいです。

…あんまりほほえましいすぎるお話だったので感想が苦しいです(だってまとめるのが苦手なわたしですら今回の話ひとことで表せるから)。


次回はルキ&レナモンの絆に迫るお話でちょっとシリアスめなので
次回はもう少し長めになるかしら?



2001年05月25日(金)
ダークタワーに登った日

21日の日記にの内容について判明した事が2点。

いち:相方に持っていかれた賢ちゃんは1枚でなく3枚である事が判明。
    あーいぼーッ!!(お返しもらったからいいけど)

に:サンシャイン水族館で見かけた”大手同人作家さん”は本当に御本人
  であった事が判明しました…。(その方のHPのBBSにて確認して
  参りました<すなよ!)
  うわ〜うわ〜うわ〜(驚喜)なんか偶然て素晴らし恐いですね。
  うす気味悪い質問に答えてくださって有難うございました♪



昼バイトで今日もなんでも売っているお店屋さん。

今日も元気においらをからかう輩に繰り出す蹴りと突きとパンチが冴え渡る。(なにしに来てるんだろう)
でかPOP描き(ウェットスーツのPOPに波を入れる指定)を頼まれてそれ用の紙を探していた。
「Fさん、白いPOP用の紙知りませんか」
「食べちゃったんじゃないの?」
どすっ。(腰に突き)
そんなことをやっていると、店長がFさんを手招きして外に連れ出した。
「……?」
仕事の話しかしら。いくらバイトのわたしに聞かせたくないからって、外に連れ出さなくても…。
その時お客様から呼ばれ「これ、安くならないの」とマケろ交渉が。
見ると商品はコーチのバッグでウチの店では結構なお値段品。
これはまあ、多分下げてもいいタイプのものだ。
わたしには値段下げてダメなものといいものはだいたいわかるけれど、下げる権限がない。
で、店長に下げていいか聞きに行く事に。
「店長」
店長、そして横にいるFさんは店の売り物の双眼鏡(おい!)で何か上空を覗いていた。
「何見てるんですか?」
良い年こいた男が2人して双眼鏡…めちゃくちゃ怪しい。
「わたしにも見せてくださいよ!(何見てるか知らないが)」<ダメじゃん
するとFさんが持っていた双眼鏡を渡してくれ、店の200mくらい先にある送電線の
鉄塔を指差した。
「あそこに人が登っちゃってるんだよ」
「………え?!」
どこどこどこどこ!(ヤジ馬根性丸出し)
「上から2段目あたりの…棒つき出てるトコあるでしょ」
「えわかんな……あ、アレかな?いた!」
確かに人間らしき男性が見える。
肉眼ではつまようじ大のそのやらかしさんは何か手を上に上げたり下げたりしていた。その鉄塔の根元にはパトカーが1台。
ははぁ…店長はこのパトカーをイチ早く見つけて見に来たんだな。
「っていうかそんな事でFさん呼び出しとったんかい!(今日社員あなたたちしかいないのに)」
店長を店に戻し、お客さんの交渉も成立。
続けてでかPOPを描き描きしていると、だんだん店の外に人が増えて来た。
ヤジ馬が…。
「なんか、パトカー増えてるよ」
とは外を見に行ってたギャル系新人バイトのWさん。
「今見たらヘリ飛んでて。『危ないから降りてみようよ〜』だってー。そんな説得でいいのかなー?」
…ヘリまで飛んでくる騒ぎになっているのか。(あと今時の説得って一体…いくないぞー/汗)
わたしもうすぐ帰る時間なんですけど…か、帰れるのか……?(自分の事ばかり)


帰る頃になるとどうもやらかし人間は降りたらしく(店長談)、パトカーは消えていた。
が、ヤジ馬は物凄い数に及び、店の前、送電線の近くの田んぼ・道全てに車や自転車が数十台止まっており、近所の住人たちが道々から例の鉄塔を眺めていた。
警官さんが鉄塔近く何か所かに立って鉄塔に続く道路封鎖。
わたしは自転車でそれらの脇を通り過ぎる。
「困ったもんだねぇ。こんな事になるなんて」
「あそこにいたんだよ。大丈夫なのかねぇ」
止まっている車の中にはAV機材車みたいなものもあり、そこの脇を通り過ぎた時、その持ち主らしき人間が携帯で誰かにしゃべっている内容が聞こえた。
「もう、ダメだよ。撮っても売れない。金になんないよ」
…………なんてリアルな……。

その後やらかし人間はどうなったかニュース見てない&新聞とってないので知らない。
でも店長が降りて来るのをみてたらしいので(いちいち店のスタッフから情報が入るので見に行く必要がなかった)大丈夫だとは思うんですが。

やらかしくん。空は青かったですか。



2001年05月24日(木)
BIBLOバラバラ殺人事件

今日も今日とて昼はなんでも売ってる店の店員。

今日も何気に「サナダ虫を飼ったら楽しいねダイエットできそうで」「そんな事ができるのは世界であなただけです」などと楽しく会話しつつ(ちなみに答えたヤツはもれなく腰に突きプレゼント)、お仕事。

今日のわたしはバイトのI君を待っていた。

実は昨日お客さんから買い取ったPCのビブロ君(ノート。最新じゃない)を品出ししようとして、スペックを調べていたのだけれど、起動させてプロパティを見ていたら、HDDが説明書の仕様より少なかったのだった。
「…これはどういう事かしら…??」
この日いたメンバーの中でPCにまあまあ通じているバイトのK君(おいらの歩き方を軍人の歩き方と言ってやまない男)に聞いてみた。
「これ…DドライブとCドライブ足しても500MBくらい足りませんね。最初からないのか、それともどっかに使ってるのか…」
彼の進言に従いスキャンディスクとデフラグをかけてみる。でもHDD容量変わらず。
「……こりゃあ、中見てみないとわかりませんね。ヘタするとPen�兇�どうかもアヤしいですよ」
「誰が中開けるんだい」

この店で自分のPCを持っているのは5人、そしてそのうちこのテの事が”わかる”順位を付けるとすると、

  わかる > > > > > > > > > > > > わからない
 I君    K君     おいら         店長   社員Yさん

───となっていて、Iくんはわかるヒト第1位に輝いている。

彼はネット環境にはないが、メンテ&拡張系はお手のもので、おともだちにシステム系のグラマーさんがいるなど”中身”のことにはかなり詳しい。
わたしたちは大抵わからないことはI君にお願いしているのだった。(というかいつもは本人が進んでやってる)
…という訳でその日は2人して自分でできないことはしないでおきましょう、という結論に達したのでした。


本日、早速来たばかりのI君にみてもらう。
「どうお?やっぱないでしょ容量」
「そうですね」
「K君はBドライブがあるはずだ、とか言うんだけど」
「Bドライブなんかある訳ないでしょう。これはこれだけですよ。よくあるセンとしては仮想ドライブに使っているというセンですが…」
「ウチのはAとCしかないからよくわかんない」
「ひょっとしてFAT●?」
「ええ?うん」
「じゃあメモリ64MBだ」
「なんでそこまでわかるの?!」
「わかりますよ。いいですか、FDドライブはAでしょ、でCドライブとDドライブ。で外付けの●●が●ドライブでDVDが●ドライブになるわけなんです。ですから…」
どうしておいらのHDDがわかるかはわからなかったけれど、他にもドライブにはQとかあるというのはわかったよI君(笑)。
でも問題はおいらん家のPC君ではなくて!
「ビブロあけてみりゃ1発ですよ」
…やっぱそういう結論なのか。

と、言う訳でI君エプロンのポッケからドライバーを取り出し分解作業。
外から見えているネジ全てとりはずし。キーボードを取り外し、上かバーをはずし、保護フィルムをめくり。
初めてみた。PCの中身。
基盤(でいいのかしら)ギッシリ。どれがどれかさっぱりピーマン(死語)。
「おかしいな…HDDがこのへんにあるはずなんだけど…」
「HDDってどーゆーカタチしてんの?」
「うーん…今みせてあげますよ」
とおもむろにCD−ROMの上あたりの基盤を持ち上げ始めた。
うわうわうわ。いいのか?そんなことしていいのか??
「あー、ここだ。こんなトコロにいやがった」
「え。どれどれ」
「ここです。う…とれないなぁ。今持ち上げますからこの裏ッ側を見るんですよ」
「裏ね…うん」
基盤の裏をみると丸い金属の”ふた”みたいなのがくっついている。
そこにシールが貼ってあってそれに何かのロゴマークが入っているトコロまでは
わかったんだけれど…どこでHDDってわかるんだろう?
「ここに小さく『HDD14●39●』とか書いてあるでしょう。これがHDDのIDです」
「へー」
「でもこれ…ビブロですよねえ。メーカーどこでしたっけ」
「へ?ビブロだからFM−Vだから…えー富士●だ」
「これ、”TOSH●BA”とか入ってるんですけど」
「!!!」
そういや付属品とか入ってる箱が何故かダイナブック(●芝製)だった。(笑)
不思議には思っていたんだけれど……。
「富●通のようなメーカーが他社の部品をいれる訳ないし…これ、やっぱり替えられてますね」
「ええー?!」
「あ、いや、多分悪気があった訳じゃなくてHDDがダメになったんでしょう。でも良く規格が合ったなぁ…」
I君はさらに分解しはじめた。
「あ、やっぱり。これアダプター使ってますよ」
うわ。すげえ。規格違うHDDはめるにもそんなのがあるんだ。間にかませるヤツ(汗)
「このPCの持ち主だったヒトかなり詳しいんだねぇ」
「こんなの楽勝ですよ。知ってりゃ全然」
バキッ。
「え?」
「あ」
「今、ばきって音したよ(汗)」
「もといさん…」
「何(怯)」
「抜いちゃった〜」
見ると、ある基盤と基盤を繋いでいたコードみたいなのがはずれている。
「抜けたヤツだから挿せばいいんだけど……どこから抜けたか見てなかった〜ニャー!」
「わー!!わわわたしだって見てないよ、だって頼まれたデカPOP描きしながらそっち見てたんだもん!今マジで見てなかった。絵描いてて」
「どこのヤツだろう…うーん…」
「あの、もうすぐおいら帰っちゃうんですけど」
「うーん。ここでもないし…」
「あの、じ、時間だから。ごめん。頑張れ。健闘を祈る!」(ダッシュ逃げ)
おいらはその後夜バイトがあったので、悩みつつPC分解し続けるI君を尻目に店を去ったのでした。


そしてその後どうなったかと言うと。
I君は1回問題のコードを”繋げないまま”組みたて直し、PCを起動させたらしい。(翌日のA君の証言より)
それで、あのコードはマウスパッドに繋がっていたものであったコトが判明。(別れた30分後おいらに届いたI君からの携帯メールより)
そしてI君はさらにもう1度バラして組み立てなおしたらしい。(同じくメールより)

「で、結局どうなったの?」
翌日、I君は非番だったのでこの質問に答えたのはその後のI君の動向を見ていたらしいA君。
「…修理中です!」
「修理中って、原因わかったんでしょ…なおせたんじゃないの?」
「起動しなかったらしいです」
「えー?!」
じゃ、じゃああの●万のPCオシャカなの…?!
「Iさん買うらしいですよ。○万だして」
ウチの店では誤ってこういう事をしてしまった場合、買い取り金額を丸々支払わなければならないのである。
「責任買い取りか…つ、ツラっ」
ちょっとしたものを壊した、とかであればまだ許される場合もあるのだけれど…。
(おいらは入りたての頃ルームランプをぱきしゃーんとかやった事がある/その時は許された)
「まぁ、Iさんは直るあてがあるみたいでしたけどね」
「友達で詳しいヒトいるみたいだからね。…それを祈ろう」

HDDがT●SHIBA製のビブロくん…頑張って直ってI君の新たなる増設メカの一部(彼は最近マイPC・NX君のHDDがオシャカになって外付けで何GBかのを購入したばかり)になってやってくれ。よろしく頼んだよ。(そして祈り逃げ)

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