へろへろ雑記
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今日も体調が思わしくなくて会社を休んでしまいました。今月はこれで3日目。全く呪われている…。こうやって無駄に有休が費やされていくと思うと泣けてきます。
んでタイトルは服用中の漢方薬の名前。漢方薬って眺めているだけでも楽しい。昔の薬好き(イメージはカドフェルか小石川療養所)の血が騒ぎます。生物学も楽しかったけどやっぱり薬学部に行っておけばよかったかも。先輩が培養していた紫根で作った軟膏(基材に紫根の抽出液を加えただけのもの)は火傷にびっくりするほど効きました。先輩曰く『これだけの量が入っているのは高いよ〜♪』
チャンスがあれば薬学部に再チャレンジしたいです。
世の東西を問わず ・昔の人が何を食べていたのか ・何を着ていたのか。服装が変わっていったのは何故か ・言葉の違う民族が最初に出会ったときにどうやって意思の疎通を図ったのか などなど。
改めて考えてみると、シルクロードを渡って日本までやってきた正倉院御物ってホントすごいと思う。昔の人の方がタフだったのかな?
人間寝貯めと食い貯めはできないそうですが、週末の私は見事寝貯め状態です。昼間殆ど起きてなかった…。日の光があると安心して眠れるのです。夜になるとワクワクして眠れなくなってしまいます。
1週間で一番嬉しいのが金曜日の仕事が終わって家に帰るまでの間。 今の会社は完全週休2日なので祝日も仕事。変則的な休みがないのでとても早く時間が過ぎていくような感じがします。祝日の朝、いつもとうって変わって人の少ない電車で通勤するとなんとなく得した気分です。そして平日の有給休暇は週末のお休みよりも何倍も得した気分になります。
| 2001年06月14日(木) |
アレルギー性鼻炎と小青龍湯 |
自覚症状の少ない花粉症持ち(くしゃみ・洟水・目のかゆみ無し)の私は今、小青龍湯という漢方薬を貰っています。単に風邪だと思って医者にいったらくれただけですけど。この小青龍湯、ものの本によるとアレルギー性鼻炎のはなたれに効くらしい。どう効くのかというと体の芯から温めて余分な水分をうまく循環させて出してしまうらしい。しかし私ははなたれでないアレルギー性鼻炎。むしろはなたれというより鼻の中がカラカラになってしまう方。そんな人間がこういう薬効の漢方薬を飲んでいていいのだろうかとっても悩んでいます。
『陰陽師』10巻を買いました。真葛ちゃんに涙。
電車の中でハイソックスにサンダルを履いている人を見た。結構オシャレな人らしかったけど、紺(黒?)のハイソックスにフラットなサンダルはどうか?それともこれが今のオシャレなのか? 私にはソックスにミュールと同じくらいオバハンファッションに思えるのだけれど…。
ここのところ全然更新できてないので、毎日3行(『三行坊主』(c)香取華苗しろくま さん)でも日記を書くように努力します。
やっぱり何か事件が起こる時は世界中シンクロして起こっているのかもしれない。 グラスゴーの目抜き通りのサキホール・ストリートのナイトクラブで、入場を断られた男が一度引き返した後に、入場を断った店員を刺し殺した。もっと場末のクラブならともかくサキホール・ストリートでだなんて。ひょっとしたら私が知らないだけか?
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