安心毛布
    

2001年06月10日(日) kissの理由

恒例のニッキチョウドウメイのテーマ。
今回は「印象に残るキス」
ええ、まぁ、ゆんもこの年ですから覚えがないとは言わない。記憶を手繰って印象に残ったキスがないかと探してみた。
・・・・ありました、忘れられないキスが──

職場のレジの陰で交わした一瞬のキス。唇が触れ合ったかどうかというくらいの短い口づけ。
事故みたいなキスだったけど、お互いに驚いて顔を見合わせた。

「あんたがよけると思ったのに!」
「私だってホンマにするとは思わんかったわ!」

同僚の豊満な体のお姉さんに唇を奪われ、呆然とするゆん・・・
お姉さんは、ゆんがよけると思っていたらしい。
ゆんは、お姉さんが寸止めするだろうと思っていた。
結果、ちゅ♥ってなことになってしまったのだ(大汗)
開店時間中よ!?お客さんが見てるかもしれないのよ!?かなり、どきどきした・・・

と、お約束のボケ日記を書いたあとで、マジ日記など(笑)
一つだけ、不可解なキスが忘れられない。
別れて3年近くたってから元彼とちょくちょく会っているうちに、ゆんの方に昔の感情が戻ってしまって泣いたことがあった。
学生の頃に遠距離をしていた彼で、ゆんが所用で東京に10日ほど滞在していた時の出来事だ。
相手は、会えないんだから戻れない、と言った。ゆんも分かっていた。
でも好きだと思ってしまうことが悔しくて泣いたのだ。
相手は何を思ったのか、ゆんを抱き寄せてキスしてくれた。
友達も、別れ話の最中にそういうことがあったらしく、あれって何なんやろなぁ?と二人で話した記憶がある。泣いている女を泣き止ませる手段か!?
これを読んでいる男性諸君、回答求む・・・

22:49 01/06/10

2001年06月09日(土) 野生の営み

シマリスのめめは、毎日ひまわりの種を隠しまわっている。
台所の鍋の陰や、居間の座布団の間とか・・・ゆんの観葉植物の鉢にも隠そうとして、土を掘り返している。おかげで、あたりの床は土だらけ(泣)
でも、土に顔を突っ込んでいる姿は、まさに野生そのもの。こうやって森が育っていくんだなぁ・・・などと妙に感心したり。

そして、やがてヒマワリの芽がにょきにょきと顔を出し始めた。
ゆんがめめをつかんで連れて行き「ほら、あんたが植えたヒマワリやで」と見せたところ、めめは喜んで発芽したてのそれを食べ出した。そりゃ、新芽だもの、おいしかろう。
芽を食べ尽くしためめは、再びヒマワリを植えはじめた。自給自足のシマリスって・・・どう?

追記:そう言えば、昨日の日記にタイトル付け忘れてた(汗)

23:00 01/06/09

2001年06月08日(金) 

ゆんが北陸ドライブから帰ったその夜、トロからこんなメールが届いた・・・

兵庫県にね…
よつんばいのまま…
じそく80Kmのスピードで くるまをおいぬいていく おばあさんが あらわれるらしいニャ〜


それって、鯖街道をじそく80�劼離好圈璽匹覗�り抜けたゆんのことか!?
タイミングがよすぎるよ、トロ・・・

このトロメール、毎日一通トロからメールが届く。
最初にアンケートに答えて、その内容に合ったメールが届くらしい。嫌いなものだの、こっそりハマっているものだの、色々。
その中に「好きな人の名前」という項目があったんだけど誰も思いつかなかった自分がちょっぴり虚しかった(泣)
結局、愛犬「敦盛」の名前を記入していたら

もう敦盛にデンワした?

こんなメールが届いた。
いや、電話しなくても、毎日会うし・・・ちぅ♥とか、ぎゅ♥とか、あんなことやこんなこともしたい放題だし・・・ていうか、敦盛はゆんがいないと生きていけないし・・・

嗚呼・・・虚しさ倍増・・・・・・

21:34 01/06/08