そろそろネタバレてもいいでしょうか。 先日行ってきたタカラヅカ感想です。箇条書きで〜
・登場2分で歌って踊る龍一に爆笑 ・なるほどダンサーズに爆笑 ・怜侍の違和感のなさに全米が震撼! ・みつるぎダンサーズにワッショイされるなるほどに爆笑 ・ゲーム音楽が効果的に使われててドキドキ ・ベースは蘇る逆転 ・うーん、学級裁判一部改竄がちょっとイヤ ・名台詞「ニガテなんだ……世間話」が! ・おなごを後ろから抱きしめて「あ〜いしてる〜」と歌う龍一に腹筋がよじれる ・みつるぎテーマソングが頭から離れない→「♪ルール それが私の〜ルール!」 ・最大の山場は事件ではなくフィナーレ ・終わったかと思ったらなるみつサービスシーン ・フィナーレのみつるぎ衣裳が赤と黒でギンギラギンにさりげなくない!派手! ・↑でおもっきしウケていたら、龍一はもっとギンギラでギンギラはちまき付きだった…… ・フィナーレはとにかく歌と踊りとギンギラギン! ・声を堪えて笑いすぎて腹がよじれる ・アンコール最後にみんなで「異議あり!」
楽しゅうございました。7500円の元は取れました。 みつるぎがカンペキにみつるぎでした。 あとヤハリが初登場シーンで方袖ぶらぶらしてくれてうれしかった。 いろいろ悶えすぎて正当な評価ができませんが、楽しめた! でも歌って踊って愛を語る成歩堂龍一に爆笑しすぎた!
見てきました!
芋コがみるまでネタバレ禁止なので語れませんが、怜侍が違和感ゼロに笑った。 後日ルポ書けたら書きます。
ここ二週間ほど、仕事と片付けに追われていて何もできなかったのですが、やっと落ち着きました。 と思ったら仕事の大波が来そうな予感。というかほんとは波に乗ってないともう間にあわないんだあああ!
天井の雨漏りは、工事の時に管理会社に行ったのでそのうち治る予定。 片付けの際に行方不明になっていた夏コミの申込書も無事本棚1竿と2段分を捜索した次点で発見(遅) ケーブルテレビ工事も終わってなぜか映らなくなっていたCATVも映るようになりました〜。 でもHDDとビデオデッキの操作がよくわからなくなった……たしけて。 てんちじんとダブルオーを録画させて。 ダブルオーといえば、大好きだったスワロフスキーじゃなくてスミルノフスキーだったかな、とにかくオヤジな大佐が、死亡フラグたったとたんにその数分後にお亡くなりになってしまい大ショック。 とんでもシャアもどきのがんだむオタクなハムの人は空気だし、もう楽しみがあまりなくなってきた。 まあ元々なんで見始めたのか謎なんだけどね。
てんちじんはなおえかねつぐがつまぶっきーだと濃ゆすぎですが、コウジキッカワの信長様が愉快でおもろいから見続けよう。
そういえば、このところまん●らけに本を売っぱらったお金で生活していたんですが、それも底をついたので銀行にお金を下ろしに行ったら案外残っててびっくり。 そういえば買物もロクにせずひたすら片付けていたんで、使ってないのか。 あと10日したら次のお給料です。
というか、金あるのは東京に行ってないからじゃね? 今気づきました。
もはや日記ではなく月記になっております。 そしてずっと忘れていたトップからのリンクを今頃つないでみました。
【前回までのあらすじ】 突然、マンションの給湯器取り替え工事がはいることになり、大慌ての麺。風呂場だけで済むかと思われた工事が「配管工事のため和室、洋室にも立ち入ります。押し入れの上段を空けさせていただきます」との通知に四面楚歌! この部屋中にあふれかえったホモ同人誌をどうしたら……! もはや隠す場所すら奪われようとする無情なガス工事に、なすすべもなく絶望した麺だったが、一念発起して部屋を片付けることに!
(♪かぜのなかのす〜ばる〜 以下プロジェクトX風にお読みください) 嘆いている暇は、なかった。 麺は黙々と同人誌を整理し、大量の本とともにダンボールに詰め、心の中で別離の涙を流しながら彼らをまん●らけやブック●フに送り出した。その数20箱。
というわけで、大量の同人誌と本を処分して何とかスペースを作り、片付けまくりました。 もう物を捨てた捨てた。 越してきて8年たつんですが、8年分増えた荷物がすごかった。 そして、片付けても片付けてもゲリラのように湧いて出て来る同人誌たち……。 懐かしい物が続々と出てきても思い出に浸る暇もなくお片づけです。 やっと片付いた||||
と、思った麺に新たなる試練が!
天 井 の ク ロ ス が 剥 が れ て 雨 漏 り し て き た。
(♪つ〜ばめよ〜高いそらから〜おし〜えてよ〜地上のほしを〜)
どうなる麺! 以下次号!
天国と地獄
お互い裁判が続いて、何週間もロクに会えない時には、確かに「体が二つあればいいのに」なんて御剣と話していた。 三人いれば、仕事をする僕と、御剣といちゃいちゃする僕と、家でぼーっと寝ている僕に分けられるのに、と言ったら御剣に真顔で「寝ているくらいならもう一人も私の相手をしたまえ」と言われた。 でも、だからって、これはないんじゃないかな。 「どうした成歩堂。顔がひきつっているぞ」 「どうした成歩堂。うム。息が苦しそうだ。襟元を緩めてやろう」 「どうした成歩堂。ああすまん。ベルトも苦しいのだな」 三つの声が重なる。 「いや、だから、その」 僕はぱくぱくと口を開けて言葉を紡ごうとするも、目の前の三人の御剣の視線を一手に受け、まるで蛇に睨まれた蛙のようだ。 「なんで御剣が三人なの?」 なんで……僕が三人じゃないんだ! だいたい、いつもだって御剣のほうが圧倒的に体力があるせいで、会えば息絶え絶えにされるのは僕のほうだってのに。 三人の御剣。三倍の御剣! 頭の中でぐるぐると考えているうちに、三人の御剣の手が、僕のアヤシイところをもぞもぞと這い始める。 「ひゃぁっ!」 ひっくり返った悲鳴はもちろん僕のものだ。 「み、みつるぎ」 「なんだ?」 また御剣の三重奏。 「あの、み、耳っ」 「ああ、ここが感じるのか?」 ふっと僕の耳に息を吹きかけた御剣が、そう言って今度は耳朶を軽く食んだ。 「……っ」 ちりりと走った胸の痛みは、胸に顔を寄せている御剣がワイシャツの上から小さな尖りを爪先で引っ掻いたからだ。 じんじんとした痛みのあとに生まれた疼きに、僕は身を震わせた。 「む……」 震えた唇につい、と御剣の指が当てられ、その輪郭をなぜられる。 「うム。こちらもおいしそうだ」 情欲に目を光らせた御剣の唇が近づいて、僕はその色気あふれる男っぽい顔にのぼせて目を閉じた。 「わ!」 と、御剣の唇を待っていた僕の顎をぐいと捻られて、耳を嬲っていた御剣に頬を舐められる。 「キミはあとだ」 キスを阻止された御剣が、むっとしてもう一人の御剣を睨みつける。 御剣VS御剣の攻防は、おそろしく冷ややかで怖い。 「あ……ん!」 張りつめた緊張を解いたのは、僕の情けない嬌声。 熱心に胸を弄っていた御剣が、シャツをはだけて直に触れてきたからだ。 「私が先だ」 「いや私が」 「では間を取ってここは私が」 人の体をあちこち撫で回しながら、三人の御剣が順番を言い争っている。僕の息子さんはもうすでにかなり何というかアブナイことになっているのだけど、とてもその窮状を訴えられる雰囲気でもなく、されるがままの生殺し。 「あん」とか「やん」とか、あるまじき嬌声が僕の口から漏れていたけれども、もうそんなこともどうでもいい。 御剣三人がかりで嬲られるのが、天国なのか地獄なのか。それが問題だと思いつつ、僕は六本の手によって昇天した。 ◆ ◆ ◆ 「……という夢を見たんだよ」 うなされる僕を揺り起こしてくれた御剣に、僕は夢の中身を話した。 「ほんとにさ、御剣が三人だなんて、僕は腎きょで死んじゃうよ」 「うム。夢は己の潜在意識や願望を反映すると言うからな」 そうそう。僕はまだ死にたくないし、御剣とももっとこうスローな感じでのんびり愛し合うのがいいと思うんだ。 「なるほど。キミの願いはわかった」 さすが御剣だ。僕の気持ちをちゃんと理解してくれ……。 「二回では足りなかったのだな。済まない。成歩堂の体に負担かと思って控えたのだが、今後は三回にしよう」 「へ?」 「では早速、昨夜の不足分を補うことにしようではないか」 言いながら、意気揚々と僕のスウェットを脱がし始めた御剣に逆らうことなど、もちろんできなかった。 おしまい。
|