友だちが日記で断片だけ書いてて「思い出せん!」てなってた漫画が 気になって気になって仕方がなかった。 で、友だちがついに突き止めた!!!!! W・A・T・E・R!ウォーターーーーーーーーー!(スペル適当)
が、しかし。 私が記憶している漫画と違ったーーーーーーー!(笑) 新たなるヘレンがここに誕生…。 でももうすでに記憶不鮮明で、従姉妹の家で読んだ ワダミウチタカシナその他の古い少女漫画がごった煮になっている…。 洞窟みたいなところに閉じ込められていたのはなんとなく記憶。 でも髪が白くなっちゃうのは銀色の髪のアリサ???? サンショウウオもアリサ???? なんかシバタマサヒロも混濁しているかもしれん。 金持ちお嬢様が陰謀により洞窟に閉じ込められて、脱出して復讐! みたいな古い少女漫画を一時期大量に読んだので全部ごっちゃ。うおお。 あの時代の漫画ってすげえなあ。おもろいなあ。また読みたいけど漫画喫茶にはない。 復刻してくれればいいのに!
受かりました。T-44bってどのへんだ…? コミケ検索システムの事前登録をしておいたら 朝8:30にメールがきていてビックリ。はえええー。 検索かけるよりはええー。
そんなわけでまた潜ります。
★通販お待たせしてすみません!
5/22までに代金をいただいている方には お送りいたしました。 夜に投函したので、回収は24日と思います。 今週末にはお届けできるかと…。 遅くなってすみません!
大阪オンリのチケット届いたみたいです。 IDカード!!!! うちはノコと原灰だったそうですが、 「ID8730579」を何としてでも手に入れたい。 当日スタッフを急襲するしか…!? お見苦しい姿をお見せすることと思います。
ケットコムさんが年2回定期開催はもちろん嬉しいんですが、 個人主催のオンリーはこういうお遊び企画が面白いですね。 龍祭の時も、いろんな企画案が出たんですが、 全部は仕切れませんでした。 あ〜大阪オンリーものすごく楽しみです!
そしてすごく遅くなってごめんなさい。 シノミヤさんからいただいたバトン! ナルミツ!!!!!!
★お題バトン(「」の中がお題です) ○PCもしくは本棚に入ってる「ナルミツ」 ・PCには…そんなに入ってないけどちょっと入っています。 ナニが入っているとかはナイショ! ・本棚に入っているというか、自分の身長より高い本棚まるっとナルミツ。 5年分のナルミツがみっしりと。棚が重さでしのってます。 あと枕もとの棚のとこにリピート読みするナルミツ。 ナルミツ喫茶やろうかな。
○今妄想している「ナルミツ」 ・アンケートネタいくつか ・今妄想…というより赤いものと青いものが並んでいると すぐナルミツを妄想する癖がついています。 ・目の前のカレンダーの土曜が青で日曜が赤で、あらやだ! ・仕事がなくてヒマな龍一が怜侍さんを観察するストーカーナルミツ ・真顔でのろけをしまくる怜侍と照れ死にそうな龍一 ・占い師のところにいくナルミツ あとは下品なので割愛!
○最初に出会った「ナルミツ」 脳内では1-2。実物では某格ゲーサークルさんの出した本。
○特別な思い入れのある「ナルミツ」 思い入れある同人誌はたくさんあるのですが、 個人名になってしまうので省略。 オフィシャル関連も省略。 芋コの誕生日に作ったゲリラ本は、バレないようにするのが大変だった。 2が出た4日後が入稿という地獄のスケジュールで作った合同誌も思い出深いなあ…。 ○あなたにとって「ナルミツ」とは これがないと働かないし動かないし…栄養?空気? イベントの間があくと時々ナルミツ欠乏症になります。 もっとナルミツを!
○アンカーで…すいません。 せっかくのバトンなので、答えたい方はどうぞ!
 ペンギンをだっこしてきた! ヒーーーーーーーー かわいいいいいいい! ペンギンの体毛は羽根だった。鳥だった。 どうしよう、ペンギン飼いたい。
仕事を忘れてひたすらペンギンと遊んでいた駄目人間。
ひと段落とか嘘でした。 もっと厳しい現実が待ち受けていました。 ノンストップ列車でゴーでした。いや、です。現在進行形。 普段がナマケモノなので仕事が混んでくるとすぐにネをあげます。 頭の切り替えがうまくいきません。 同人だとけっこう切り替えできるのになあ。
そんなわけでナルミツバトンも後回しです。 すいません。
ようやくひと段落、というカンジです。 オーラスのとんぼ返り東京物語が思いのほかハード。 いや、その前の半徹、半徹、完徹が効いているのではと…。 ついでに血が流れすぎて、帰りに空港のトイレで意識が遠のきました。 湯水のように赤い血が…。肉だ…肉を食べよう。
そんなわけでお待たせしている通販は今週おくります。 すみませんすみませんすみません。
ドリマガ連載のなるほど逆転裁判が5/31発売とか! たのしみすぎる! 最終回書き下ろし! あの連載とタクシューのブログでかなり龍一観が 一般的にもへたれ方向へ傾いたんじゃないかと思う。 ドリマガ&ブログ本を出したい。…な、夏あたり?? その前に6月のオンリが。そのあとにシティが。 ほんとに6月に3回も東京&大阪にいくつもりなんだろうか…アタイ。 戻って来た税金が着々と同人活動費に消えて行く。
東京で友だちが拾った子にゃんこを見て来ました! かあああわいいいいいいいいい! ちっっっっこおおおおおおおおい! こねこに対してはやさしい、と言われました。こねこにはな! ついでにデジカメを買いました。 ポケットタイプで28ミリ広角がついてるなんてステキ! これで、いざとなったらあのクソ重いデジカメ持っていかなくてもいいかも。
クリア、したぁ!感動、したぁ! GW後半の隙という隙、というか主に睡眠時間を費やしまくってクリア。 こんなに寝ないでクリアしたゲームは蘇る以来だ。 夜中に、あとは多分ラスボス戦のみ! というところで、 こんな朦朧とした頭でラストを迎えちゃだめだと逆裁の轍を踏まえ、 一旦寝て3時間後にのそのそ起きだし一気にEDまで突っ走りました。 感想を書いていたら、あまりにも長くてウザいのとネタバレだだ漏れなので反転。
ボス戦までの敵がオロチとかキュウビとかジョロウグモとか日本神話系に題材をとったものだっただけに、このボスのメカニカルなところに驚いた。いきなりメカ! ヘビーローテ風な、タイミングみて弱点に攻撃を繰り返す持久戦が案外単調でまた眠くなりかけましたが、ドラクエだのマザだのでレベル上げしないままボス戦突入してHPも装備も足りなくて泣いた教訓を生かし、回復系アイテムをしこたま持っていたので割と楽勝!時間はかかりましたが。 奪われた神業がひとつずつ戻ってくるのがゾクゾクした。 所持金枠をあげなかったせいで良い剣が買えずに装備は多分限界領域。それでも低い攻撃力をアイテム駆使で高めてアタックです。 戦闘も別物で最初はわけわからず。でもまあ途中からはタイミング測る持久戦に。 途中の「オラに地球のみんなの元気をくれ!」な走馬灯が、泣けた。イッスンが必死に啓蒙活動しているのがもう。 シラヌイは神の器で、それを満たすものは神々の叡智や業と、人々の祈り。その尊さ。そういうことを伝えたかったのかな。
あと「大切なのはその覚悟があるかどうかだ」とピシリと指摘されて舟に乗れないイッスンに泣いた。そしてそんなことを言って、覚悟を決めて乗り込んだシークレット下駄っ子が、金髪ご披露直後、あっという間に戦線離脱したときは「ありえねえええええ!」と罵りました。もーサイコーだなピロウトークめ。 オキクルミも期待に違わぬツンデレ萌えキャラっぷりで、フクロウ戦でオレを引っぱれとか言われたときは、もう、なにゆってんのアンタ!と思いましたですよ。
日本画風の絵といい、音楽といい、日本神話と昔話が題材なとこといい、主役がわんことポックルなとこといい、とにかくもう総合的にステキ!なゲームでございました。意味もなくアマ公を走らせたり跳ばせたり泳がせたりしました。アガタの森からの帰りに崖を飛び下りるのが好きでした。3Dを2D風にしてるのも好ましく、そのへんの酔いが少なかったものありがたい。 あとほんとに「筆しらべ」がすげええええ! DSではなくPS2でこういう操作をさせるというのがスゴイ。 そして、下手っぴに描くと軌跡がほんとにへたっぴのままなのが…忠実。 何度角張ったお月様を描いたことか。 途中、カグヤを殺してくわえて走りたいとかは思いましたが、チュートリアルもミニゲームも楽しめた。 こんなに「苦」を感じないゲームは逆裁のほかになかったです。
クリア後に本家のブログを見たら、イナバさんの「大神をクリアした人は、もう『アクションが苦手な…』という前置きをしなくてもいい」の言葉に目からウロコ。ずーっとアクションが苦手と言い続け、マリオとか自力で2面にすら進めなくて、なんかもう、アクションゲームと聞いただけでガクブルしているようなへたれゲーマーなのですが、振り返ってみれば半ベソかきながらもメトロイドとかクリア(一部インチキ)して、知らずのうちにアクション耐性はちょっぴりついていたんだなあと思う。でもメトロとかは、あの切羽詰まった追い立てられる感が強くて、アクションを楽しむだなんて余裕ゼロ。かといってRPGのような「レベルあげして戦闘やダンジョン」にも馴染めない。そういう「ゲームは好きなんだけどへたっぴで楽しめない」という人に、この「大神」は向いているような気がする。アクション要素、RPG要素、謎とき要素がちょっとずつ入ってて、でも基本はアドベンチャー。できないことを何回も挑戦してクリアしていく醍醐味を味あわずして、ゲームを楽しむなんて言語道断!というゲーマーの人はいるだろう。ぬるいと言う人も多い。ヒント出し過ぎというのもまあうなずける。でも、ぬるさを補う面白さがあれば充分じゃないのかゲームって。ゲームの醍醐味っていろんな幅があるんじゃないのか? アドベンチャーをうたっている限り、ぬるさというのがマイナスになる気はしない。 ゲーム操作感への親和性というのは、やっぱり慣れと訓練によるものが大きくて、しかもそれは主に10代の頃にしか養われないと思う。大人になってからゲームに触れた私はやっぱり「自然と手が動く」までには至らなくて、なんかもうアクションだめ! な状態。それでも楽しみながら、それなりのやり応えや達成感、アクション要素の醍醐味を感じられる大神は、ほんとにちょうどいい難易度だった。 評価を見ても賛否両論のようだけど、イナバさんが逆裁で「ゲームをしない層にゲームをしてもらいたい」というのを目指したように、大神では「アクションゲームができない人でもその楽しさを少し体感してほしい」ということに主眼を置いたんじゃなかろうか。あえてヘビーゲーマーへのアプローチや評価を受けることを諦めてでも。それが、ゲーム中でウシワカが言うところの「覚悟」じゃなかろうか。あの言葉は、大神チームのまさに真情のような気がしている。
スパコミ、スペースに寄って頂いたみなさん有難うございましたー! 今回ばかりは胸を張って新刊をお届けできました。 参加の皆様のおかげでとても良い本です。有難うございます。
そして通販も開始いたしました。詳細はトップページから。
今回も前日に合宿。しおり製作。 切って、パンチで穴を開けて、ヒモを切って、穴に通して結んで。 それをしこたまやり続けました。 夜8時くらいから深夜3時すぎまで。 途中で芋、気絶。麺、朦朧。 あらゆるところがつったり筋肉痛になったりしました。おおお。 と、そんな家内制手工業の果てにあのしおりが出来ていたことを 皆様にも知っていただけたら…。 そして当日は張り切って朝イチに会場入り。早すぎてまだゲート準備が 間に合っていなくてすごい遠い入口から入らされた。8時すぎてるのに…。 今度はカバー巻き地獄です。 お手伝いくださったみなさん、本当にその節はありがとうございました!
打ち上げは笑いすぎた。喋りすぎた。 いろんな事実が発覚しておもしろすぎた! 作品と作者ってイメージが違うものですね。ウヒヒ。 おつき合いくださってありがとうございましたー!
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