| 2004年07月27日(火) |
こんなところで連絡… |
通販のメールは25日までにいただいた分は返信しましたー…って日記で報告して読んでもらえるんかい…。すんません。更新とかお知らせとかさすがに手が回りません。届いてないという方いましたらお手数ですが再度ご連絡を〜!
芋コも日記で言っておりましたが、なんか二人揃って仕事に追いつめられてみたりしていて、掛け値なしの修羅場です。うへえ。 そんな中でメールとかメルフォメッセージとか通販メールの一言とかをいただくと、ことのほか嬉しいです。なんかへろへろと書いたものを読んで貰えてるのかーという実感がちょこっとでもあると、まだ書かせてもらってていいんだなあと思います。いや、駄目っつっても書くんですが勝手にナルミツを。書きたいネタの半分が漫画向きで没! という残酷物語もあったりしますが、それはまあ置いといて。ひとまず書きたいものを書けるようになりた…。 えてして創作物というのは本人の理想とかけはなれるものですね。でもそのかけはなれっぷりもいっそ潔く晒してみたいと思います。
ジャンプとかドロヘとか感想書きたいけど余裕がない〜。それはまたのちほど!
仕事ひと段落! これでナルミツ原稿に取りかかれる! 水曜日までが勝負! と思ったら中途半端に書いておいた原稿のデータがみっからない。 どこに保存したの〜!!!!! おまけにメモった紙も見当たらない。
室温が30℃を越えてだるい。さすがに。ぼんやり。 今週もケロロとデカレンを見逃し。ああああプラネテスも! 何一つ満足にできないなあ。
そして近所の本屋にIKKIが売ってない! 「ドロヘドロ」を読ませろ〜〜〜! アフタヌーンはあったんで「大振り」立ち読んだ。なんか榛名くんがどんどん…! ついでにマガジン。 一歩が久美ちゃんと一緒に宮田戦を見に行きたくないってだだこねなのが一宮ぽい。青木の帽子をとろうとしている鷹村さんがかわいすぎる!! ついでにサンデ。 ジャぱんに若が! 若怜侍が!!! 前々から似ているとは思っていたが…橋口たかしは逆裁をやってるんじゃないのか!? 名前連呼するのがおかしー。ふっきれたな黒やん。猿ターンはどうもモニョる展開に…やめようよロマンスは…。結界師は主人公がちゃんと自分で考えて成長していくのがいいなー。
バクホンのシングルを買う。 ライブの時に聴いてたんで、前評判の悪さよりも期待が高まってたんだけど、それを差し引いてもイイんじゃないかしら! つうか「レクイエム」相当好きだ。「夢の花」は松田作詞だけんども(そういや作詞が個人名表記になってるの初めて?)、「レクイエム」はエイジュンぽい。 ほんでオリコン初登場16位か! 快挙! プロモーションの賜物なのでしょうか。相変わらずプロモーションあんまりしないバンドですが、ライブ効果もあんのかなー。 そういやライブの前説のマネージャさんがおかしかったなあ。 やっぱりライジングいきてえええええ! この身が二つあったなら…!
| 2004年07月22日(木) |
絶賛修羅場中なわけですが。 |
丑三つ時まで仕事→早起きして仕事→朝から出張→夕方戻って仕事…とか何の罰ゲームのような一日。仕舞いには出張で一緒だった運転手と共にレイトショーで「トロイ」鑑賞のハメに。意味わからん。ワシはワシひとりで映画が観たかったんだ…が。生のブルーベリーをわんさか喰って「これで夕方には目が良くなるはず! よし帰りに映画観に行こう!」とかなあ。短絡的すぎる。
そんなわけで「トロイ」。 トロイ戦争とかアキレスとか大昔に読んだようなものが走馬灯のように…。トロイの王様がことあるごとに「おーかーさーれーるー!」てなってタイヘン!(←とメさんにメルを送ったら「パパとか新しいわ〜」と爆笑された挙げ句「お兄ちゃんのおっぱい最高!」と噛み合わない会話が。でもあのパパの目が!アキティのテントに忍んでくるのとか、ひと昔前なら勇敢なヒロインの役どころじゃなくって!? あの脳内ヒロインっぷりがイイんじゃなくて?)そして親父の血をひき、誘い受な兄と、国を滅亡させても女をとる傍迷惑なへたれ攻弟。紀元前の王家ながらちょっと心配な一家。それでいいのかトロイの王家! そしてアキレスと従兄弟と兄王子と弟王子とついでに策士オデッセイとで複雑怪奇なホモ地雷があちこちに。アキレスが尻自慢で何かといえば尻を丸出し。兄は乳丸出し。それでいいのか古代ギリシア! 女キャラのプロトタイプな扱いからしてホントにもうゲイのお兄さん達をターゲットにしているとしか思えない作りですが。個人的にはアキレスと側近のバンダナ親父の報われない主従愛が気になるわけですが、まあそれは置いておこう。 なんかヨコシマな見方しかできてないようですが、フツーに楽しんでもいましたよ!学んだことは「盾も武器。戦闘は肉弾戦」。アキレスの盾の使い方がすげえ。盾で殴る、盾で押しつぶす。盾でぶっとばす。盾って防具じゃないのかよ!(笑)そんで裏拳とか肘鉄とかキックとか…K1じゃねえか! 肉弾戦でした。どうせなら女戦士とか観たかったなあ〜。
土曜には売っていたのだけどフツーに月曜に買う。 デスノ→やっぱりLが好きだー。どうしてくれようこのかわいいキモい生き物。きさまドーナツを一口でどんだけ喰っとんねん!「バレてましたか…」て! そんで友だち宣言とか。罠? 月はほだされるのか!? あとリューくんの「ウホッ」がかわいい。リューくんも好きなのですが、リューくんはなんてーの、穢さないで!!! なのでノットホモで。ほのぼのかわいいりんごリューで。ライト&リューで。月がどんどんドツボにハマってどっぴんしゃん。抜けたらどんどこしょな展開でおもろい。突き抜けろライト!「女を殴りたいと本気で思った」ライトがナイス! ミサが年上っていいな。 アイシ→ヒルたんが照れ隠し黙ってキック! モン太とか三兄弟とかちゃんとそれぞれに見せ場作るからイイんだよなあ〜。ルイたんも良い子になったしなあ。 ワンピ→こういう仲間の信頼のためとか自分達の誇りにかけて立ち上がるときのルフィたちのカッコよさよ! やっぱいいよワンピ。 ボボボ→「そのままノド痛めちまいなー!」はぜひ「キルビル」のオーレンイシイに。そして天の助の「うん 平気ですけどね」の無表情さにいいしれぬ恐怖を感じ…! ボボドンパッチの助(合体)がカッコよく見え…寝たほうがいいのかな。
| 2004年07月18日(日) |
ドロヘドロとラブロマとケロロ |
今回泊めてもろたボカンで「ドロヘドロ」「ラブロマ」を読ませてもらう。漫画接待万歳!「ケロロ軍曹」も観る。 「ケロロ軍曹」初めてマトモに観た。裏桃華と裏モアがイカス。巻き込まれ型ギロロがめんこい。 「ラブロマ」の星野くんがエエ子や〜! 谷くんを彷佛とさせるまっすぐ加減。デスノのLの学生時代ってこんな感じかなとちょと思った。普通なかなか言えないことをスラリと言って実行できる人ってすごい。しかも人のハナシ聞いてねえし。いいなあ。 登場人物にイヤな人がいない。ムカつかない漫画ってステキ! ネギちゃんの友だちの人と星野くんの友だちの人もイイ。同じように冷やかし級友つき恋愛ドタバタなのに某ジャンPの某果物100%と雲泥の差だ。くらべるのが間違っているのか。そうだな。
おもしろ大振りドジンシも読ませてもらう〜。 ミハアベいいね! ぐちぐち小心なことを言いながらどんどん攻める三橋くんがいいね!
そしてずっと読みたいと思いつつ、単行本の値段とIKKIのとっつきにくさで保留にしていた「ドロヘドロ」。 おんもしろ〜〜〜い。カイマンがかわいい〜〜〜〜〜〜。ニカイドウがかっこええ〜〜〜〜〜〜〜。 恵比須がエド(not鋼。ビバップのね)みたいでたまらん。キクラゲにメロメロでおバカな煙たんも、心先輩と能井のコンビもイイ。心先輩がマスク外すと実は文系な容姿で能井ちゃんがダイナマイトボディってのもステキ〜。藤田もなんか面倒見のイイ苦労症のおにいちゃんぽくてイイ。煙たん一家が「おくすり禁止!」なのもいいなあ。 カイマンが枕にトゲささったり脱皮したりギョ−ザ食べたり目を細めたりかんわいいいいいい。虫歯発見されて落ち込むとことか! おばけが怖いとか! あと恵比須がどこにでもゲロるのとか! おまけ漫画にあるような「恵比須の一日」みたいなほのぼのとした藤田と恵比須本はないかしら。ないのかしら。かなり好きだ恵比須! あーかわいい。 魔法使いの新解釈に目からウロコだ。どんな魔法を使えるのかが自分で選べないというのがすげえ。殺戮とか破壊とか再生とかの魔法を持つ魔法使いより、すべてキノコにする魔法使いのがボスというのもおもしろい。そうだよなあ。下半身がエノキダケとか背中にマツタケとかで生きながらえるのイヤだよなあ。いっそバラバラで死にたいよなあ。いまのとこまだニカイドウの魔法がわからんので楽しみだ〜。 空港からの帰りに買っちゃったよ単行本4巻まで…重!
ライブだライブだワ〜イ! そんなわけで、人生初野音がバクホンという僥倖。 蒸し暑いとか言ってられないわよ! 霞ヶ関の駅出たら目の前が地裁でちょっとドキドキした。 開演15分前に到着したら、すでにグッズのとこが最大手列になっててTシャツを諦める。 席の目の前が背のたかあい男子でさっぱり見えないので大変! 右に左にと一歩のようにウィービングでかわしながら観戦。
ヤーマダくん髪ながあーい。エイジュンが髑髏のじゅんさんみたいなバクハツリーゼントに! 光舟さん坊主かと思ったらちょと伸びた。松田リーダー相変わらず。 しょっぱなから「レクイエム」。はじめて聴いた。キャッシャ−ン見逃したからなあ。 「8月の秘密」「ひょうひょうと」が続いた時はどうしてくれようかと思った。横にいたSさんの背中叩きそうになったけど堪えて自分の足を叩いたりしてみた。ちび京から大人ちゃんズへ。そんで「甦る陽」はさんで「夏草」だもの!「野生の太陽」から「アカイヤミ」のライティングと山田・光舟・エイジュンのキレ具合がらしいカンジでうれしい。「冬のミルク」はもうライブでこれやらないと死ぬう! くらいの頻度でやってる気がする。でも前よりがなりたてずに歌うようになった。「冬〜」「涙〜」「光〜」ときて「空、星〜」とは! なんか毎回ライブのたびに「このセットリスト最高!」と思う。いつでも最高なのか。そうか。けっこう同じ曲をしつこく入れてくるのだけど、やっぱりライブでやるとなって削ぎ落とすと残る歌がこのラインナップなんだろうな。 危惧していた「夢の花」は案外よかった。そんで「未来」の「抱き締めて〜」のとこのヤーマダくんのブレイクが鳥肌たつほどよかった。 ヤーマダくんはやっぱり歌う人だ。夢の花ではギターっ子になってたけど、正直、ギター持たなくていいからと思った。歌うたいは楽器持たないほうがイイ。浜崎貴司然り。 今回のライブは「ヤマダ!歌え!」とばかりにほかの3人がヤーマダくんの歌を全面に押し出してた。ヤーマダくんはどんどん声が通るようになってゆくなあ。シャウト系が減ったってのもあるけど、そのかわり丁寧に歌いあげる系増えたから勢いだけじゃない歌力必要になったしなあ。強くなったカンジがするよ。声。高音のとこの乾いた声が好きなんだ。しかし本当にこの子は歌に魂を捧げるような歌い方をする。シャーマンぽいというか一途というか。そしてシャーマンが今回MCで喋った! びっくりした〜。 やっぱりバクホンはいいなあ。ライブだなあ。ライブビデオ出さないかなあ。
【セットリスト(順番違うかも)】 レクイエム/サニー/孤独な戦場 /8月の秘密/ひょうひょうと/甦る陽/夏草の揺れる丘/花びら/生命線/野生の太陽/アカイヤミ/風船/冬のミルク/涙がこぼれたら/光の結晶/空、星、海の夜/夢の花/未来
東京入りです。 久々にイベントがらみじゃない上京です。 ライブです。バクホンです。野音です。 天気が心配です。雨でも行きます。 イベントないからといってこれでもかと遊び予定入れてます。
なのに急に仕事が降って沸いたのですが。 いや行きますよ。 あとのことは帰ってきてから考えます。
ではでは行ってきます。
すっかり狂って家で仕事三昧。 夜は友だちが塊魂をやりにきたー。 王様ステキ! 王様カワイイ! オープニングの「ヤッチャイマシタ。王様ヤッチャイマシタ」なくだりが大好きなのです。 自分で破壊したくせに偉そうに王子に後始末を押し付ける! いいなあ〜王様。 星を破壊している瞬間の恍惚を夢見がちに語る王様がステキ。
そして相変わらず12mの壁が越せないわけです。
いまごろ先週のサンデを読む。 ジャぱん! 黒やん! 店長と黒やん! やっぱピエロより黒やん派だ。結界師=絵のコントラストいいなあ。兄がお魚使いってのもいいなあ。色っぽいなあ。一歩=会長男前〜〜〜〜〜! かわいい〜〜〜〜! いよいよ宮田戦ですな。「ほぼ決定」とか、会長ったら宮田を信頼しとるな。確信しとるな。そんで鷹さんは宮田んとこに駆けつけたりしてんのかな。しあいほうこーくという名目で。くそう。ホモめ。鷹宮め。
おジャンプが大変なことになっとりますいろいろ。 デスノ=Lはやっぱりソファに座ったまま寝てたのか! そして松田さんはL観察日記をつけているのか!? アイシ=ヒルたんはやることめちゃくちゃですがホントに芯の外れないオトコよ…ほろり。ルイルイがイイやつ! かわいい…。銀魂=このところ新キャラ登場祭ですが、なんかいずれ一個の輪になるのかしらん。あまり大風呂敷広げずにいつまでもこすっからしいよろず屋騒動記でいて〜と思うのはワガママか。銀の男前なとこは、ああいうヌル〜い空気の中で際立つと思うんだけどなあ。
どうも週末〜月曜は仕事で修羅場ってるかイベントで東京にいるかだ。 今週は仕事三昧。おひさまがきいろいよ。
| 2004年07月10日(土) |
ふらふらと(「ひょうひょうと」なカンジで) |
割合順調に血が足りていない気分です。 忘れていましたが、生まれつきの貧血症&低血圧症であることが昨年あたりに発覚したんでしたそういえば。いまごろになってとかあんま役に立ちません。学生の頃に発覚していればマラソン大会とか水泳とかサボれたのに…。いやマラソンはよくサボったか。 新聞部だったので、走らないでゴールにいて、ゴールする上位入賞者の写真を撮るという大変ズルい係についていました。中学の時は運動部だったので「上位30名に入らないとグランド10周追加」とか言われて地獄だったなあ。 ついでに人気のある男子生徒も撮っておいて、化学室に勝手につくった暗室でモノクロ写真を現像し、キャビネサイズに焼き増しして裏で売買して部費の足しにしておりました。 思えばあのころからなんかアレだったのか? 同人誌とかホモとか興味なかったんだけどなあ。腐女子は腐女子ってわけか…。
今日誰かの誕生日だった気が。友だちの。おめでとう! と叫んでおこう。
デスノで好きな組み合わせ、だいじなことを忘れてました。「月とリューク」リューくん大好き! 小首をかしげてコマ内にむりやり全身を入れているのとか、ふよんふよんと宙に浮いているのとか、世界はリンゴを中心にまわっているのとか…大好き!
昨日は仕事で美瑛いっとりました。 富良野は早咲きラベンダーがそろそろ満開になりそう。 美瑛〜富良野を車でぐるぐるしとったんですが、花ざかりで色彩賑やかしい富良野の景色より、小麦とじゃがいもの花とトウモロコシという畑作な色彩の美瑛の丘陵が好きだ。美瑛を全国的に有名にした風景写真家・前田真三の代表作にある赤麦が見たくて寄り道してもらったんだが、まだ赤麦はオレンジ麦だった。おまけに先日の台風一過でかなり麦の穂が倒れていて、あちこちにつめあとが。おおう。 晩ご飯で入った店ではハンバーグが品切れで何の因果か4日連続となるカレーを食う羽目に。インド人かワシは。そんな大好き! ってものじゃないのに。あ、富良野のラベンダ−畑で食べた淡い紫色したラベンダーソフトクリームはおいしかった。 帰りが遅くなり温泉を素通りして直帰。さすがに疲れた。
というわけで鷹村さんお誕生日おめでっとう! いくつになったか数えないけど! 2日前までは覚えていたのに当日ころっと忘れてたとか内緒だ。
「ショートショートフィルムフェスティバル」つーのが今日から始まっておりまして、昨日そのプレ上映みたんですが、なんかキスを題材にした7分ぐらいのドキュメンタリーが面白かった。 4組が出てきて、それぞれ「おっさん2人」「ユダヤ教男性とそうじゃない女性」「パレスチナの男性となんかそこと紛争している国の女性」「若い男性と老女」。その4組が「キスできるかどうか」をディスカッションしてる映像が切り替わりで映る。結局おっさん2人は「緊張する」「気持ち悪いからよるな」とか言いつつキス。若い男性と老女も「彼がかわいそうじゃない」と言いつつキス。ユダヤ教男性も「ユダヤ教では結婚前の女性にむやみに触れることはしない」といいつつキス。でもパレスチナ男性だけは断固としてキスどころか相手に触れもしなかった。抱擁を促されても「同じソファに座っている」とそれが精一杯の譲歩。「肉体じゃない、性別じゃない、歴史的背景をないことにはできない」てのがなるほどなあ。性別より、宗教より、年齢より、思想の相違が、人間のスキンシップを阻むんだなあ。最後の砦は民族の誇りということか。トークは短く軽いんだけどなんか深かったー。 そして会場に「スキーペアジャンプ」の監督が来てた! 「スキーのジャンプをペアでやる競技」をCGで作った映像なんだけど、大好きなんだ〜。声はかけられませんでしたが、こっそり見てました。あんがいフツーの映画青年みたいなあんちゃんでした。
「プラネテス」漫画読んじゃいました。アニメとでんでんちがう! びっくりだ。設定からしてまるっこ違いました。つか主人公とは! 漫画はハチマキが主人公なんですが。アニメは二人が主人公ぽいんですが。絵柄はアニメのが好きなんだけどなあ〜。漫画は漫画、アニメはアニメ。それぞれ独立した作品と捉えてみるとどっちも好き。アニメがあくまで「原作ありき」と考えるとちょっと首をひねる。まだ3巻までしかビデオ観てないのでこれからどうなるかわからんが。と、いうより、あの原作をここまで分解して再構築した錬金術師なアニメスタッフに感心するな。地上波でやるの???
ボボボ→ぎょうざー! なんかぎょうざにやられた…なんでかしらんが。 ぎんたま→お妙さん&神楽コンビすきー。そういや公式サイトのキャラ診断はお妙さんだった。 ハンタ→ゴンが女慣れしてて、キルアが経験ナシっていいなあ。 アイシ→やっぱりヒルったんがかっこいいなああああ。「キッカーが揃ってねえ以上おなじこった」とか。 ブリチ→更木隊長が愛らしすぎる! ひえ〜ひえ〜どうしよう! デスノ→ミサ登場でいろいろごった煮。どうもミサの両親のくだりとか、いろいろ腑に落ちないのだが…。両親が強盗に殺害されて本人はストカーに殺されかけって…不幸自慢大会みたいでちょっぴりイヤンな設定です。なんかどうも自分の中でL月だの月Lだのがしっくりこないと思っていたら、月=キラだからでした。キラLならまだ納得できる。が、月Lてのがどうも…。かといって空回りライト以外の月受もどうも…。結局デスノは互いにとんちんかんな方向を向きっぱなしでいいやとそんな気分。かみあわねえ〜。唯一成立しそうなのがキラLなんだけどなあ。組み合わせでは月とL、ワタリとL、松田と月、松田とL、Lを捜査本部全員が愛でるのなんかが好きだ。 次号広告→うりゅたんはなにをやっておるのだ…。ナイス卓球ウェアーってなんだよ。そしてどうしてこのページにライトがいないのかしら。ライトVS雨竜のセンス対決がみたかった。
「おおきく振りかぶって」が面白いと聞いて、高校野球漫画好きなので1巻を買ってくる。いや〜なんか野球理論説明が新機軸! 野球わからん人に説明するのがうまい。「のびがある」ってそういうことだったのか。ストレートって変化球の一種だったのか。投手って最初にストレートを投げられるように特訓するとか、なんかそういう基本事項がごっそり抜けているので、ものすごくピコーンときた。「リベロ革命」でうまいことバレ−理論が説明されてて感心したんだけど、あれ思い出すなあ。そして本来うじうじ主人公はキライなんですが、三橋はイイ! うじうじしつつ自分の持つ実力や才能に気づいてなくて自信がないだけというのが。おのれを過大評価のエセヒーロー主人公(ライバルなら可)がキライなもので…。後は予想通り阿部ちゃんが…ミハアベだなあ…。オレについてこい受だなあ。いいぞタレ目! 叶→三橋→阿部→野球 そんなカンジ。 ついでに「ピコーン!」のためにIKKIを購入。本誌読んでないけど「ピコーン!」は危惧していたよりおもしろかった。もっとドライブ感のある絵柄でもよかったけど、うまい絵だからまあいいや。フェラチオのスピ−ド感(てのもヘンだが)つーか臨場感あふれる言い回しと擬音とか出てないのがザンネン。
■ナスとズッキーニとエリンギのニンニク炒め/残り物カレーに豆を投入したやつ/冷ややっこ
シャアガル原稿のために「ガルマ散る」近辺のビデオを見直してみたのですが、ファーストファンを自負する割に時間軸とかぐだぐだで覚えていない。あんなに観てるのになあ。ビデオ。「勝利の栄光を君に!」とか「謀ったなシャア!」とかに萌えすぎてるからだろうか。 ほんで「イセリナ、恋のあと」をちゃんと観たら、このお嬢様やるわね!「ガルマ様の仇〜!」つってガウ艦隊率いてドシロートが木馬に突進もさることながら、ダロタ中尉がケガして操縦できなくなったら「替わります」て! 民間人とは! お嬢様とわ! やるなあ〜。パイレツのザベたんを彷佛とさせました。最後はモロに頭から転落してお亡くなりになって、どこともしれぬ郊外の荒れ野に土葬とか。合唱。 いやイセリナじゃなくてガルマ…を。ガル坊って本当に愛されている子供だったのだなあ。パパが一生懸命「静かに弔いを」と呟いている。精神的打撃という点ではシャアがまっ先にガルマを標的にしたのはわかる。しかしそこに葛藤はなかったのか…というところを同人誌で補完なのか。そうか。そうだよな。 ついでにガンダムエースも引っ張り出してみる。つい「ガンダムさん」に没頭。アホなシャアとツッコミのララァが好きだ。 しかし願わくは安彦絵と安彦ストーリーでガルマ編をもっかいアニメにしてほしい!…と夜中のメッセで吠えてみる。プールサイドのシャアガルをぜひ! あとオリジンでしか出てこない「旦那」と呼ばれるシャア・アズナブル(19歳)のポンチョ姿とか拝みたい。あのポンチョは趣味のわるう〜い色柄なはずだ。「坊やだからさ」カラン、なキャスバル・レム・ダイクン(19歳)を拝みたい。 それにつけてもシャアが19歳ってブライト19歳より詐欺じゃないか?
■ご飯日記/夏野菜とひき肉のカレー/水菜とトマトとキュウリのサラダ
ライブまであと二週間〜とか浮かれ気分で公式サイトを見に行って、「夢の花」特設サイトのニューシングルのジャケのいたたまれなさに打ひしがれる今日この頃。どないしたの!? いやヤーマダくんは似合ってるというか…きみはペットのマツジュンに似ていないとも言えないがしかし。そもそも白シャツが失敗だと思う…。ピン撮りして組み合わせたのも失敗だと思う…。下馬評では曲もなんだかなあみたいなウワサですが、見逃した映画キャッシャーンのお歌が入っているのと、初回盤には「花びら」のPVが封入されているらすいので、何が何でも手に入れなければならない。 毒がなくなったとか叫び足りないとかゆわれてるんですが、どんな方向性に突っ走るかは本人達の志向なわけで、それが気に入らんからといって声高に「イラネ!さよなら!」ってわざわざ宣言するのはどうもキライです。絶縁状を勝手に叩き付けたなら、黙って去れ、という気がするです。消費者とはそれくらいの謙虚さというか平伏し感というか、そんなものを持つのがアーティストへの礼儀じゃなかろかと。何語ってんだ。 ここまでバクホン。
現在神林長平を読書中。「あなたの魂〜」の続編。あんなに感動した「あなたの〜」の設定やら筋やらをころっと忘れていて、先にそっちを読み返したほうがいいんじゃないかと思い始めたものの、もう佳境に入ってきているので読書続行。久々に同人誌と雑誌と仕事資料以外の本を読む。どんどん退化していきそうだなあ。 こんなときは初心にかえって池波正太郎と沢木耕太郎か?
■ご飯日記/キムチ豆腐(キムチ刻んでゴマとごま油と醤油少々)/身欠きニシン焼き/イカ刺し/フキと揚げの味噌汁 …また呑み屋メニュー。
仕事帰りにぶらりとポタアを観ました。 映画の日だったんで混んで席がとれなかったら諦めようと思ったんですがあっさり入れ…。
誰もかれもデカくなっとりました。ハリーもどんくささが抜けて賢さが表に出ておまけにちょっぴり腹黒ムードが粋ですが、ロンがすっかり月9ドラマの主人公の親友その1みたいになっててびっくりです。そしてハーちゃん…あのかわいらしさが懐かしい…すっかり女くさくなり…。個体として文句をつける気はないのですが、ハリポタのハーマイオニーというカテゴリではちとつらい。そんな成長っぷりでした。前髪たらそうよ。眉のところで一直線にカットしようよ。 原作を読んだのがもんのすごく前だったので、いろいろ忘却の彼方で新鮮な気持ちで映画を観れましたのは、我が役立たずな海馬のおかげです。 えーとアズカバンの魂吸鬼がどうしても指輪の亡霊たちの従兄弟、みたいに思えてならないです。そして沼のほとりのシーンはもののけ姫に…。ハリーがおじさん家でいじめられっこの地位でありながら、実は黒幕的どす黒さが見えかくれして大変愉快でした。ハリー総攻でひとつヨロ。ハリーが黒いせいかマルフォイのおどおどっぷりが目立ちました。やられおぼっちゃまキャラを絵に書いたようなお人にお育ちになりましたね。もっと去勢張ってもいいのに! 張りボテ風に! 隠してもこぼれ出るジェームズへの愛を歪んだ形でハリーに投下するネイプてんてーの美学に惚れる。きっとココロの内では勝手にジェームズの愛とポタアへの愛の狭間で揺れ動く韓国ドラマヒロインとなって運命に翻弄されているに違いない。吹き飛ばされたベッドの上で王子様の姫だッこを期待しているに違いない。 ルーピン先生はもっと貧相というかしょぼくれた貧乏神っぽいビジュアルをイメージしていたんですが、英国紳士でした…。あれれ? シリウスはもっと頬のそげた野卑だけど実は心根優しい馳夫ぽいカンジがしたのですが違いました。 あ、お友だちの日記を読んで気がついた! 恒例の晩餐シーンがほとんどないのが物足りない! ご馳走寸止め! とか。あと学校に住まう亡霊たちがふよふよ漂う密度が足りない。 そしてなんか大事なもろもろの説明がすっとばされているような気がするのですが。ファンタジーとして。どうなのか。まあいいのか。謎。 もっとじゅんすいなココロで観ようよ…と自戒するのは、ひとえに2までのファンタジーな明るさや滑稽さがマイナーコードをかけたごとく、ホラ−風味にスライドしているせいだと言い訳しておきます。
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