| 2003年10月30日(木) |
10万HITありがとございましたー! |
芋さんと、どっちかが踏んだら互いにリクできる権を勝手に作ったんですが、うっかりしてたらいつの間にか越えておりました。 ほんとありがとうございます。こんな沢山の人が見てくれているんだなあと思うと土下座したままあとずさりしたいカンジです。WEBでは特に文字物ほとんどアップしないんで申し訳なさ倍増なわけですが、ナルミツは本にしちゃうんで…すんません。ネットでは何かおもしろ企画ができればいいなと思ってます。これからも懲りずに覗いてやってください。
何かぼーっと仕事ばかりしていたら一週間が早くも終わろうとしています。 ヒー! 毎日外出仕事なので疲れます。精神的に。はひー。やっぱ昼外出て夜家で仕事とか無理!(笑)
あ〜やっぱり自分の家はいいなあああああ〜〜〜〜〜! どんなに散らかっていても!…いやでもこれはちょっとヒドイな…。 掃除とか片付けというのは、気がのらないとはかどらない。 しかし、えてして「片付けしたい!」と燃えるのは、仕事がみちみち詰まってるか、原稿の〆切りが目前のときで、まあそれは一般的には逃避という。
明日から毎日外出仕事なのでうんざりだ。 時間を他者に拘束されるのが大ッキライなんで、ホントこういう他人のペースでしかコトが進まない仕事は苦手です。だから毎日定時に会社行って、仕事あってもなくても暇でも忙しくても夜まで拘束されるというのが耐えられないんだろうなあ。
せっかく今日は仕事しなくていいやと思ったんで、何かしようと思ったが、夕方に実家から帰ってきてボーっとしてたら夜になったので寝てしまいました。
| 2003年10月26日(日) |
ちくしょう大阪行きてえなあ |
インテススに行ってらっさる西の方々からメールをいただき、うらやましさ倍増。いいなあ〜大阪。ヨーホーな肉の人とか、輝いたまま帰ってこないヒココな人とか、相変わらず爺受けの人とか、いいなあ〜。次の大阪は一月インテだなあ。芝居もチケットとれたのでお楽しみは倍なのですが。 お買い物をお願いした海賊(NOT麦わら)萌えの人が荷物をすぐ送ってくれると!!!! あんた天使だ! オラの天使だ! ちょっとキ印だけど天使だ! 暇になったらまたチャットしよう〜!
そんなわけで西を羨みながら北の果てで絶賛介護ライフ。三人分のカウンセリングをしてぐったり疲れる。人間ってさあ、ただただ話を聞いてくれる相手を求めているのねえ。意見なんかいらないのよねえ。アタイの話を聞いてええええ! なのねえ。まあ…金も労働力にもならんので、それぐらいはやったるわ。そういえば、話の流れで「テルちゃん(うちの母)が寝たきりになっても、金も出せんしつきっきりで介護とかもできんから、自分達の金と人脈で何とかしてくれ」って言ったら、「当てにしてないから安心しろ。むしろあんたに頼むと寿命が縮みそうだから友達に頼むからいい」と言われました(笑) ごめんよ役立たずで…。しかも逆に「ある日突然腐乱死体で発見とかイヤだから、結婚しないなら誰か友達と住め」とか具体的なアドバイスをいただきました…ハア。そして「金を持っているけど何もしない人より、金はなくても何かひとつできることのある人にしなさい」とも。ありがとうママン。参考にするよ…。とりあえず自分が炊事ができるので、掃除と洗濯と家計簿つけのできる人を募集(笑)
満喫中というかまあ帰省の理由が理由なので身につまされ過ぎてダウナーなので詳細割愛。
朝イチで『KILL BILL』観ましたー! アホ映画! 不動! という愉快メールを西からもらって「不動なんて誰も知らねえよ!」とツッコむ。ああ確かに『不動』でしたな…。タランティーノはヲタインディーズから成り上がってハリウッドを経て日本のB級仁侠映画に回帰なのか??? まあ私は好きだがな!
実家についてそうそう、わざわざ買って持っていったFAXを取り付ける。これで家でも仕事ができるね!(嬉しくない)さっそく親が寝静まってから仕事を片付ける。虚しい…。夜は暇だろうからと満を持して用意してきたGBAも出番ナシ。資料探しにアナログ回線でネットを繋ぐも、トップページで拒否られることしばしば。うおう、半年前はこれだったのになあ。ああ〜もう戻れない〜あのころに〜。 夜中に緊急プロジェクト会議。のつもりがただのチャト??? いや、いろいろ決まって有意義。 ネットがあれば田舎暮らしも悪くないのかしらと一瞬思ったが、イベント行くのが大変なので却下。
●ご飯日記(本日は母作)/キンキの煮付け/春菊のごまあえ/大根サラダ(全部地元で採れたものというのがすごい)
| 2003年10月24日(金) |
バクホンアルバム『イキルサイノウ』 |
買ってきまいた〜! ハァハァ。 THE BACK HORNとゆうロックバンドをメジャーデビュー時から追っかけております。比較的マイナーです。たぶん。一番目立ったのは、黒沢清監督映画『アカルイミライ』の主題歌「未来」を歌ったときかな。そんぐらい。 基本はパンクなんでうるさい系ですが、切ない系も歌います。攻撃的ですが、時にものすごく叙情的です。曲ももちろん大好きですが、歌詞に良いのが多いので、ついつい言葉を追ってしまいます。泣かせやがってコノヤロウ! です。あ〜大好きだ! 今回のアルバムん中で一番好きなのが「幸福な亡骸」というやつなんですが、どうもこれが御剣信&怜侍親子歌に聴こえたなりません。信の葬式の時の。周知の通り私は信という存在自体あまり考えてないほうなんですが、何故かこれ聴いた時にはパパと怜侍だなあと思ってしまいました。いつかこれをベースに何か書きたいなあと思ってはいるが、本にはしないと思うので多分ネットかなあ。 珍しく信のことを考えました。
●ご飯日記/鮭といくらのまぜご飯(生姜醤油につけた焼き鮭ほぐしたのと、いくらの醤油漬けを炊きたてご飯にまぜるだけ!カンタン!)/水菜とチーズのサラダ
たいがい何かからの逃避なわけですが、逃げ場もなくなりそうな袋小路の現在。でも逃げる。脱兎!←この字面はどうなのよ!(笑)脱ぐのかA奴!
標高1000メートルにある温泉はお湯がだぶだぶかけ流しで贅沢でありやんした。温度もそのまんまで流してるからぬるいけど。そして案の定源泉風呂4つはしごして肌がかゆいわけです。草津の二の舞! 源泉のひとつに「正苦味泉(硫酸塩泉)」つーのがあって、それが皮膚に効く!…と思う。入ると圧迫感のある湯で、ひと皮剥ける感じ。いや剥けたかも。ひりひりする。擦り傷のとこが。ぬるいんだけどじわじわ汗出て、暑くないのに湯からあがったらのぼせてた。濃ゆいのかなあ。日本では珍しい泉質らしい。湯上がりは体内からしっとりするカンジでいい湯でした。適度にひなびてんのも微笑ましい温泉宿だよ。トル子さんと芋っさ連れてってやりたいけど、札幌から特急で1時間半+バス1時間半だからなあ。 そんでまた懲りずに湯上がりにロープウェーとか乗って標高1600m地点まで登ってみたら雪積もってました。気温1度でした。お散歩は10分でリタイアしてすごすごと麓に戻り、また違うお湯につかってあがったら、台湾だか香港だかのテレビ局が取材をしとりました。 イイ気分でバスに揺られて特急電車に乗り換えたところで、前に座ったオヤジが、ワシがテ−ブル使って作業しとんの気付いてるくせに席につくなりガコンとリクライニングにした挙げ句煙草を吸い出したのでキレる。禁煙車両だっつの! 煙草ダメマークが見えねえのか? あん? 煙草を吸うなとは言わないが、禁煙車両と喫煙車両があるんだからそっちいけよ…というようなことを穏やかに注意しておひきとりいただいたのだが、リクライニングほったらかし。てめええええええ! このハゲオヤジ! 帰りの車中はGBAでFE封印をなぜか今頃MAP7からやってるんですが、まあ死ぬ死ぬ。何故かしら。武器がほぼてつの剣しかないから? だって赤貧の御一行なんだもの。闘技場に入れないんだもの。あーもう何度やってるんだろうこのマップ。ちなみにご贔屓は盗賊!(笑)あきらめて、web小説をDLしてプリントアウトしたやつを読みふける。うまいなあ〜みんな。
家帰ってきてテレビ見てたら阪神が感動の逆転サヨナラホームランでした。
| 2003年10月22日(水) |
今日てっきり火曜だと思ってた。 |
うわあ。もう水曜日じゃねえか!(驚愕の事実)
そんな驚きで始まった水曜日。実は起き抜けから頭痛。原因は眼鏡。 なんか鼻の付け根のとこが擦り剥けてて、そこに眼鏡の支柱(?)があたって頭痛と擦過傷。そんなわけで本日眼鏡ナシで過ごしてみることに…。
何も見えん。
いっそこれを機会に性懲りもなくまたコンタクトを作ろうかとも思ったが、保険証をどっかにやって見つからなくてめんどくさくなり、何もかも断念。頭痛薬を飲んでソファでふて寝。をしてたら実家からエマージェンシーコールで急遽週末に帰省することに。ふぎゃあ! 来週は連日仕事で日帰り出張だから原稿を今週やろうと思ってはいたのに!…いえ、持っていきますけどねパッコンは…。そして実家にFAXを買ってあげる羽目に…。FAXとメールとパッコンがないと仕事でけんもので。第二回親族会議も結論は出なかったらしい。なんかこう高齢化社会の縮図だなあ。労働力の逆ピラミッド。つうかオレ様帰ったところで何の役にも立たないんだけどな…。まあいるだけでも対面つくっつーハナシ。せめてそれぐらい。 何か私生活ダダ漏れだ(笑)ゴメン。もっと楽しい話題ないかな。
現在の状況=眼鏡と鼻の間に化粧用コットンをはさんでクッションに。
あ、前々から芋っさと逆裁やってくんねえかなと目論んでいた友達がとうとう逆裁をやってくれました〜パチパチ。そして「御剣は受という生き物だね」とかうれしい報告が!(笑)してやったり! 勝訴! あと「思ったより成歩堂がカッコよかった」とか言われ、それは主食の本でしかナルとかミツを見ていなかったからでは…と心の中でツッコミを入れてみる。ははは。すんません。いやしかし嬉しい〜! 最近「ついこの間クリアしてハマりました」とかいうお嬢さんたちの御意見をあちこちで見かけてニンマリ。うへへ〜何かハマりたての方々の熱気っていいですよね。そうそうそうなのよ! と思わず近所の世話焼きおばさんになってしまうほどの微笑ましさで、がんばれ、本出せとこっそり応援。ミツナルも増えているみたいなのですが、それはそれでいいと思ってます。カップリングとか関係なくジャンル全体が育てばいいなと。一過性のブームじゃなく定着してくれたらなあと。移り変わりの早い同人界でそれは難しいのかもしれんけど、自分がジャンル移ったら年単位で腰据えるタイプのせいか、よっしゃこれから! ってときに前からイベントで顔を合わせてた人たちがいなくなっちゃうの淋しいもの。「3」が出たら復活の方もいるかなー。ああ「3」! 早くやりたい! 「2」の時は怜侍さんが出ねえ〜〜〜〜〜! とかでハラハラさせられ、今回は21歳龍一に翻弄され、我ながら踊らされてるなあと思いつつ、踊るぐらいでいいなら踊ってやるさ夜明けまで! な覚悟です(笑)。 21歳龍一がアホなカッコで法廷で「ちいちゃん」とか言ってわんわん泣いているころ、21歳怜侍さんは何をやっていたのかなあ。黒検事。龍一のことなんてミリも思い出さなかったんだろうなあ…忘れてたぐらいだもんな学級裁判。手紙もらって、誰だこりゃって思っただろうなあ。下手するとあの頃の自分の記憶って意識下に封じ込めてたりしたんだろうしなあ。そのへんのミタンを考えると、もんのすごくド暗くて黒い話に転がるのですが。その暗黒から「2」の状態まで引き上げたのが龍一なんだからすごいんだよなヤツは。そんなスゴイヤツでありながら、ぜんぜんすごくもカッコよくも見えない龍一がまた萌えるわけですな。
とか何でこんなに語ってんのアタイ? と思う23日午前5時半。そろそろ支度して山の上の温泉まで仕事に行ってきます! 温泉掘り当てるぞ! おー!
●ご飯日記/生鮭の生姜醤油焼き/柿とカブと水菜のサラダ/鮭シチューの残り/いくらの醤油漬け…相変わらず鮭三昧。
本屋へ! 昨日は買えなかったんだよう〜。 リュウちゃん! も〜アホの子や〜! かわいすぎじゃおどれは! たまらん! ハァハァ。
そしてひっさびさに地元ゲセンに行ってポプりましょうと思ったら、1曲目ではがれかけの中指爪に衝撃が響いてヒッ! ってなってやめまんた…。うええええ。まだ駄目か…。痛みはないんだが、今爪がはえ変わっている途中で、爪が半分はがれているというか何というか微妙な状態で…常にテーピングの刑なわけです。割れてるので、何かにひっかかったりぶつかったりするとくっついてるとこまではがれそうになってヒッ! タチ悪いわあ〜。要はポプのボタンに爪が当たらなきゃいいとか思ってたんだけど、なんか指が当たると振動が伝わる。や、やりにくい〜。やっぱまだ駄目かしら…東京でちょっとやった時はだいじょぶだったんだけど…うう。テーピングをがっちりしないと無理っぽい。つうかこの二枚爪みたいな状態はほっといてもいいのかしら?キーボードも打ちにくいんだけど。イライラしる!
家から食糧物資が届いたので、晩メシは鮭シチュー。手抜きホワイトソースが手抜きし過ぎて失敗。うへえ。まあいいや。現在冷蔵庫に約一匹分の生鮭が入っており、当面鮭料理決定です。久々にフライとかしようかしら。チーズとシソを挟んできつめに胡椒するとウマイです。サイコロ状に切って、醤油と酒と生姜汁混ぜたのにちょっと漬けて、片栗粉まぶして揚げてもウマイです。薄く細切りにしたのをシソを巻いてくるくるってして串に刺して塩胡椒振ってグリルで焼いてもウマイです。焼き冷ましを生姜醤油につけとくと日持ちします。以上、●川台へ追加情報。
| 2003年10月20日(月) |
くえんてぃんたらんてぃーの! |
の新作『キル・ビル』を試写で観まいた。 以下ネタばれオンパレードなので注意!
結論からいうと、私は好きです。この映画。
タランティーノでユマ・サーマンつーともう『パルプ・フィクション』な連想ですが、当のタランティーノが「深作監督へのオマージュ」とか捧げちゃったりしてるもんだから、もっとB級臭がプンプンしております。 ありていにいえば、B級Vシネマを世界のエンタテインメント巨匠(ヲタク)がやっちゃったらこうなりました! 的などたばたチャンバラです。 ハリウッド大作なのに観終わった後の印象が『女囚サソリ』とか梶芽衣子とか、そんな映画。現代で言うなら、ワタシが観た映画で一番近いのが『殺し屋1』です。そう、世界の三池です。特に血飛沫のありえなさとか、重要なクライマックスシーンにおけるルーシー・リューのやられ方(場内から笑いが巻き起こりました)とか、栗山千明のバトロワ的柴咲コウとの混同されキャラとか、ああもうわかったわよ、アンタは深作欣二とヤクザ映画とジャパメーションとマカロニウエスタンと古き良き日活・東映が大好きなのねというオマージュに次ぐオマージュな映画でした。これ二部作で、二作目はカンフ−映画とマカロニウエスタンへのオマージュ三昧らしい。 おもしれえなあタランティーノ。『レザボア・ドッグス』と『パルプ・フィクション』で終わっていたワタシのタランティーノ史にこの『キル・ビル』は颯爽と登場しました。こういうB級くさーいトンデモおぽんちインチキチャンバラ映画(しかも主人公はえらい強い女)大好きです。ユマ“梶芽衣子”サーマン万歳! 今作の舞台がテキサスと日本なもんで、劇中、いろいろと日本人の失笑を買う出来事が連発。観客の皆さんも笑うところなのかそうでないのか苦労した御様子。確かにユマ・サーマンとルーシー・リューのカタコト日本語での決闘シーンとか、ユマが日本刀もらうとことか、もうムズ痒くてどうしたもんかと思うよ日本人は。そしてハットリ・ハンゾウ役で出てきたサニー千葉こと千葉“影の軍団”真一の日本語がわかりにくいよママン。 それでもやっぱり「アメリカ万歳!」なハリウッド超大作より私には身の丈があってるような気がします。いや面白いもの! 映画としての出来不出来はまあ専門家の蘊蓄たれに任せておいて、漫画好きアニメ好きで日本のB級アクションとかバイオレンスとかチャンバラとか仁侠映画とか梶芽衣子(うるさい)とかがお好きな方にはお薦めしたい。血が苦手とか三池崇史が好きじゃないという方にはお薦めしない。『殺し屋1』に耐えられなかった人はやめとくが吉。 名声も実力もある監督が真剣にやった超B級チャンバラ活劇。ある意味すごいな。
言い忘れたので付け足し。 途中にけっこうな長尺でアニメが入るんですが、なんかこれも涙が出るほど懐かしいというかあばずれ臭がするというか、下衆というか、咲いてみせます徒花というか、仁義なき闘いというか、おもろい。 そしてエンディングロールではずっと情念たっぷりに「うらみ節」がかかっていて、もうアタイ、駄目、イクぅ! とゆうぐらいおもろかった。
昨日のハナシで恐縮ですが、「WATARIDORI」がリバイバル上映で800円だったのでいそいそと観にゆき、ついでに2回目のパイレツもはしごしたわけです。 今度こそどっちともパンフレットを買ってきた!(いつも忘れる)
ああ〜もう素敵だわ鳥!(そっちか!) 観終わったちょうどあとに友達から電話がかかってきたので、いかに鳥映画が素晴らしいかを説いてみたんですが、「で、何がおもしろいの? 鳥飛んでて」と言われてしょんぼりです。おもしろいんだよ〜!!!!!! オマエ鳥の筋肉がどやって動いて空飛ぶか観察したことないのか!(普通ない)飛んでる時の足の格納のかわいらしさとか、餌を取るのに水面に垂直に降下する瞬間の羽根のたたみ方の美しさとか、水面から助走もつけずに舞い上がる翼の力強さとか! あんなじっくり飛んでいる鳥を観察できる映画はありません。あ〜眼福。なんかすっごいおかしい白黒ツートンで、おもしょい動きをする鳥がいたんだけど、名前でてこなかったんでわからん。モヒカンなのよ。かわういのよ。ビデオほしいなあ〜。出ないかなあ〜。 動物のドキュメンタリーがけっこう好きです。特に野生の。飼い犬とか飼い猫とかの番組はキライなんですが。猫とか犬も好きなのですが、ペットとして登場するのがダメで。だから正直ワンニャンランドみたいなとこも苦手だったりします。1回行ったけど。動物は眺めているのが好きです。自分でいじりたおすのがあんまり上手じゃないので、犬猫がかわいそうなのです。なんで、ちょっと距離をとってにらみ合いとかが好き。だからおーやん(友達宅のすてき巨大猫)も、布団の上に座っているおーやんとにらめっこが一番好きです。でも一番可愛かったおーやんはシーツおーやんだなあ。シーツの中でもがくおーやん! なんで急に猫の話になっとるのかというと、たぶん、近所のペットショップの軒先に子猫がいて「3000以上のお買い物をした方に差し上げます」ってあったから。買物の景品かよ! まだちっこいんですよ2ヶ月ぐらいで。1匹はシャム雑種で、のこり3匹はトラとミケとブチの雑種でした。アイフルのオヤジと化して見てたんだけど、世話もできないしイベントと出張でしょっちゅう家を留守にする身ではなあ…無理。
などと、普段動物に興味無さそうに見られるので自己弁護(何のだ…)。
チャットです。 連日。 三次元でヲタ人と遊べないので、電脳世界で遊んでもらってます。 虚しさを感じないわけじゃあないが、だって北海道なんだもん。 遊びに行ったり来たりとかできないんだもん。東京ジェラシー(ロマン歌謡のタイトルみたいだな) かかってきた電話の向こうのいちゃいちゃっぷりに、そっちは楽しそうじゃねえかうえーんガシャンとか電話を切って(誇大表現あり)夜中にチャト大会開始。始めてすぐに電話がかかってきて前半ほぼ不参加(笑)。何をやっとるんじゃい主催者その1なのに。でもその2が盛り上げてくれているのでヨシとしよう。電話終わって復帰したら復帰したで、話題が鷹村さんどころか一歩どころかヤマジュンとガオレンとかで。ヤマジュン!? みんな夢中すぎです。結局ヤマジュンの話ししかしてないような…な疑問符の果てに順次睡魔に襲われて気がついたら三人とかでした。 明け方になって人数減ったのでちょっと絵チャに移ってみたら、そっちでもヤマジュンをひきずって、公開できないシロモノに…一歩ってヤマジュン似合うなあ。巨根だしなあ。というかこの間オフ会で初対面で初チャットの人々となんてモノを描いておったのでしょうワタシは。身内のクセで下品下劣オンパレードでした。でも楽しいと言ってくれたのでヨシです。手元には主に下半身局部とかしか描かれていないお宝画像が…ええ!? おもろかったです。
そんなんでまあ日曜は寝たきり。
●ご飯日記/ナスとピーマンの焼き浸し(にんべんつゆ万歳!)/鮭のムニエル/はまぐりの吸物
心安らかに好き勝手なことをして暮らしたいというのはやはり許されないようだ。 実家でぼっ発している介護戦争の飛び火で「境界性人格障害」とかの資料をネットで集めて送りつける。大丈夫かよオイ。いよいよ局面は深刻な模様です。ひぎぃ! でもアタイは田舎に戻らないわよ! ショボくても一応仕事があるのよ! 自由業だけど働いてるのよ! フリーターだという誤った伝説が親戚に広まっておるようですが、違うもん! そんなばかな●歳フリーターやや引きこもりとか目もあてられない状況…近いけどな。なんかウチのサークルは割と駄目人間で構成されて…いやいやいやみなまで言うな。
そんなささくれだった心を、船長にむちうな肉の人の気の狂ったハイテンションに救われました。あんたイイ人だな! 知ってたけど! というわけで急遽映画を観た一を巻き込んで船長チャットを催す。 途中から絵チャに以降して素敵なことに。見ないで描こうシリーズが玉砕しすぎて何がなにやら…。自慢じゃありませんが、映画とか芝居とか観て登場人物のなりを覚えていた試しがありません。すっぱり忘れます。 船長うしろ三つ編みだったんだ〜かーわい! 肉の人が執念深く詳細まで覚えているのが本気で尊敬です。おまえ本気だな? そんな素敵な金曜深夜です。
●久々ご飯日記/タコのバジルペースト炒め/トマトサラダ/ナスのペペロンチーノ
「マンハッタンラブストーリー」1回目をまんまと見逃し、2回目はようやく観ました。 松岡のヒゲが不自然すぎる(笑)スズキったんがニヤけキャラでイイ感じ! 及川ミッチーが見た目ちょっぴりミタンぽいとか思った。実写ならこの人やってほしいな。もすこしゴツくなってほしいけど。となると龍一が問題なのだが…あんなのは実写できるのいねえ…。軽井沢夫人観たいなあ。
そして「トリック」ですが、しょっぱなから襟元のひらひらに目を奪われて笑い死にそうでした。み、みたーん!? そんな馬鹿な! ネタ的にはまた教祖系かよおいとか思いつつ、超常現象を暴くんだからしょうがないのか。最初と最後のほうが電話かかってきてロクに観れてないんですけどね。キイ! 夜に仕事電話かけてくるなー! 営業終了じゃー!
で、今日は映画の日だったので昼間「パイレーツ オブ カリビアン」観てきました! シティの時にパイレツ島大混雑ですごい人気だなあと横目に見ていたんですが、まだ映画観てなかったんで買物とか行かなかったんだけど! 買っとけばよかった! おもしろい! つかキャップテンかわい! ジョニデプ好きですが、スパロウ船長はシザーハンズと肩を並べるくらいかわいい役でごわした! ネズミ−原作らしく、魂まで腐った悪者がいなくて、敵の海賊もおマヌケぽんちでドタバタで、スカーっと気持ちのよい作り。ガイコツ集団海底散歩(?)お気に入り。バル一味のテーマソングいいなあ〜。宝箱の前で戦闘とか鍛冶屋のチャンバラとかプロトタイプだけれどイイ。あとCG自慢してないのもイイ。エリザベスが提督の娘にしてはお転婆で下衆なのもイイわあ〜。死の島の戦闘シーンじゃあウィルより強く見えたよ。 でもやっぱり一番お気に入りは船長〜! かわいすぎる! 両手合わせてお願いポーズとかしゃなり歩きとか、失敗ウィンクとかぷらんとした所在なさげな手とか! 登場シーンもシビれました。どんどん沈む船に颯爽と! おぽんちだけど賢い。でも駄目ッ子でドジッ子のとこもあってかんわいい〜。ぜひしーで! なるしーで! 女に殴られてえええええ!
そんで疑問なんだけど、呪い解くには何でターナーと船長の血が必要だったの????
朝、起きない人を叩き起こして出勤と共に避難した先でメシを作って喰う。今回は何かおさんどん係でした。好きなのでいいです。喰ってくれる相手がいるといいなあ。作ってても。一緒に作る人がいると楽しいなあ。 姫を巻き込んで仕事をしてFAXを借りてトラブッてたら待ち合わせに遅れる…。香港帰りの人々に土産とかもらったりして解散。飛行機まで時間があるのでまんだらけをひやかしに。「一歩」ドジンシがあまりなくてもう一軒いってみたら、素敵鷹鴨本とかゲットで満足。渋谷駅に戻る途中で背中に「警視庁」と書いたウィンドブレ−カ−着た人たちが前を歩いていた。へえ〜電車移動するんだ(笑)。 そんなこんなで家に帰り着いたのは夜9時。さすがに疲れまいた。
鍋〜! 北海道から持参の生の鮭でお鍋です。人数多いといいなあ。 山のような鮭鍋を喰らったあとにうどんも喰らい、挙げ句の果てに味噌キムチチーズおじやにする。そしてレッティーお手製バナナケーキとドーナツも喰う。食い過ぎや! 魔窟からドジンシを発掘しては読み、エロ漫画を発掘しては読み。EDが流行る。三重苦も流行る。おもろい世界だなあ青室。 夜半、なぜかみんな童心にかえっていたずらを始めてさあ大変! そして割り箸で輪ゴム鉄砲を作っているレティの横で姫と二人で「あっ、そんな狭いところに!」とか「き、キツ!」とか茶々を入れていたらレティがハァハァする危ない人になり、あげく「S食とBガスの人たちをなんとかして!」と叫ばれる。あれれ? いやあ〜おもろかったです。いろいろ。結局朝まで居座ってゴメン。
イベントだったわけです。東京で。 さも当然のように東京のイベントに毎度毎度いる北海道人なのですが、今回は何か身元がバレそうになったりとかしてスリリングでした。世界って狭いね。 スペ−ス来て下さったみなさんありがとうございました! そしてちょっと目を離した隙に我らのアイドル(何人いるんだ一体…)にスケブを頼みに行った相棒のことは一生忘れないぜちくしょう…前夜から「スケブ持っていかなきゃ!」ってこれみよがしに何度も呟いていたのはそのためだったのか!…サ−クル内で抜け駆け横行中。キイ! アタイだってやっと身内以外に頼めるようになったスケブを持っていくわよ冬は! そんなわけで、逆裁サ−クル自体が少なかったこともあり、いつもよりたくさん売り子をしてみました。なんか主食本人じゃなくて売り子と思われていた模様でしたが、めんどくさいので訂正しませんでした。 うすぼんやりしたり買物行ったり友達のスペ−ス襲撃しているうちにイベント終了。早かったなあ今回。
そんで、今回はなんと「はじめの一歩」の方々とのお茶会があったりしたのでそっちに参加してみました。 後楽園ホールつれてってもらった! 外から観ただけだけど、あそこから宮田が出てきたとか、あの階段から一歩が見下ろしたとか、千堂と星くんがとか、鷹さんと宮田がとか、めくるめく妄想がおのおのの脳内で。たまに外にダダ漏れで。試合のポスターが貼ってあったんですが、フェザ−級のボクサーですげえジャニ系美形がいて、それをみんなに報告したら「美形」に反応して一斉に走って見に行っていたのがおもろかったです。でも宮田の防衛戦ポスターとかあんなんだろうなあ。そんで、ヴォルグ名台詞のロケ地が、目の前絶賛ジェットコースター稼働中で悲鳴の渦だった(笑)。「あたたかいスープが(ゴオオオオ!きゃー!※ヒメイ)」「え? なに? ヴォルグさん」「いや、だからスー(ぎゃあああああ〜!)」「あの、聴こえにくいんですけど」「スー(きゃあああああああ!)」「えー?」「…モウイイでス…」とか、メさんと一歩とヴォルグごっこをして遊んだ。あーおもしれえ。木村と青木が初勝利のあとの余韻をかみしめていたであろう通路は時間になると目の前に水が吹き出るので、「拍手が降ってきて…(ザバーン!)」だよねとか。おもろすぎる。 後楽園ホ−ル見物のあとにはご飯を食べたのですが、何かアホ話ばかりをして、もっと鷹宮話とかすりゃよかったと後で悔やむ。あれじゃただのアホだ。ご飯のあとは一歩のパンチングマシーンをゲセンで。会長がかわいすぎて…! ひい〜! みんなで手分けして全キャラ観れたし! とまあこのへんで時間切れになって夜明かし組と分かれて逆裁組に合流〜。さんざん喰ったとかいいながらまた山のように食物を摂取。
有意義な一日だった。濃すぎる…。
タケフミがおもしろすぎるなあ(戦利品感想)。
また懐かしい数字を持ち出してみました。 その昔、初めて自分でドウジンシというのをこしらえた時にやっていたカップリングです。わっはっは。10月11日は花流の日〜(背番号がな)とかっつって狂ったFAXが飛び交ったものです。懐かしい。当時作った銀行口座のカードの暗証番号だったなあ…あほだったなあ。
それはさておき仕事を東京に持って行くことにしたので存外に時間が余りました。だからといってうっかり12日の新刊の原稿の試し打ちとかを読み返してしまったのは一生の不覚です。 あ〜なんかねえ〜こうタイミングの測れない人っていますが、それです!!!! おらやっちまっただ感が漂っております午後4時です。しかしまあ、もう●沢印刷さんがとっくにウエストウィング便にて会場に新刊を送りつけてくだすってるので、どうしようもない。 ちくしょうまたわけのわからん方面へベクトルが向いてるよ。せっかく最近はナルミツ界の良識あるお人に「麺さんもやっとラブラブナルミツの人」という認識をもたれつつあったのに!…いや本人は初手からずっとそんなつもりでしたが…。すんません、と現在は日本にいない方々へ土下座しておこう。でも下品じゃあないよ!(笑)つかむしろ下品のほうがまだ…。 なんか終わったことをうだうだ言うのはイヤなのですが、言わせてケロ! 吐き出すことで心が軽くなる。そんな安上がりなお年頃です。
ほいではこれからヒコーキのって東京さいくだ!
| 2003年10月10日(金) |
奥さん逆裁3体験版ですよ!!!!!! |
ハァハァ…夜中から落ち着かないこと分娩室の前の旦那のごとし! 一体何回リロードしたことか。午後1時すぎに狙いを定めてリロードしたらやっとビンゴ! ゲームショウの時は音がよく聞こえなかったんで、パソの音量を最大にしたらうるせえうるせえ。でもあらためて体験版をじっくり観られてうれし〜! 龍一かわええ〜〜〜〜! あ〜たまらん。この百面相! ドングリ目! キツネ顔! 子供泣き! もじもじくん! 挙動不審であればあるほどかわいい。 くしゃみのバッテン目とか主人公にあるまじき! いやもうあれだ。これで1月までニヤニヤしてやるよ。うひひひひ。
絶賛風邪ですが、あとは胃が治ればなんとかなるところまでこぎつけ、明日までに治らないかしらと思いつつ、もう3日連続で超寝不足。 明日は目覚ましナシで寝てやる! 昼まで!(弱気)
イベントでお会いできる皆様よろしく〜。 では東京で握手!
●ご飯日記/残り物の鮭きのこ鍋にキムチ投入/春菊の胡麻和え/豆とじゃがいものサラダ
日記をサポっていた間にしたこと。 ・12日に出す本の原稿 ・出張で滝に打たれ…じゃなくて見学して原生林を散歩(※仕事です) ・毎日自炊 ・生ゴミを捨てる ・仕事たくさん
そして風邪を引いてみました。 原稿が終わって、徹夜のまま出張に行ったのが悪かったのか、こまぎれに3時間ずつ睡眠をとっていたのが悪いのか。 今回の風邪は熱はなく胃と鼻水…つまるところ粘膜系に大打撃。 とにかくこの痛む胃を何とかしてくれ神様。頭痛も何とかならんもんか。仕事に支障をきたしまくり。熱はちょっとあるようだけど測って数字みると病気だって思ってしまうんで測ってない。たぶん37度5分ぐらいだろう。 まあ耳は普通に聴こえにくくなってますがヒココモリだからいいや。 とにかく寒気がする。だるまさんのように着ぶくれているのだが、これ以上何を着ろと? 哀しいのは、まだ仕事がてんこ盛り残っていて今日もまともに寝れないってことだ…。うう。これが明日の午後まで続くのか? 耐えられん。
実家から鮭とかいくらとか送ってきたので晩飯は味噌仕立ての鍋にしてみた。体を中からあっためようという寸法だ。 基本的には醤油味噌系ダシたっぷりの老人食好きなので、某さん宅の食卓がうらやましい。和食とか好きだけど手間と材料がかかるのでなあ。つか一人前が作りにくいぞ和食。ウチで一番消費量が多い調味料は塩だなあ。塩胡椒でシンプルにってのが多いのと、ドレッシングのせいだ。次は醤油かなあ。一番使わないのが砂糖。ほとんど減らん。 芋っさのところで作るときは、時間かけないから自然と和食以外になっちゃうんだけどねえ。和食はたしかに手間と時間がかかる。 でもまあ基本的に分量とか測らないし作り方も手順も自己流の好き勝手料理ですから…。特別うまいものとか作れませんが、長年の自炊生活にて会得した手際と手抜きは自慢できるかもな。
そんなところで息抜き終了。
●ご飯日記/鮭の味噌仕立て鍋/じゃがいもと豆とベーコンのサラダ/実家から送られて来たほうれん草の胡麻和え/いくらの醤油漬け
風邪を引きました。
原稿と仕事を交互にやってみたり。 飽きるんだもん。仕事が(笑)。
●ご飯日記/タコとブロッコリーのパスタ/まだまだ残っている水菜とプチトマトのサラダ〜飽きてきたのでドレッシングを胡麻風味に
| 2003年10月06日(月) |
「ビギナー」の楽しみ方 |
修羅場真っ最中も何のその。 いやもう張り切ってテレビの前に陣取ってスタンバイオッケーでのぞんだ司法修習生ドラマ「ビギナー」なんですが…。キャストの俳優とか割と好きなヒトが多かったにも関わらず、脚本のせいか主人公の役柄のせいか、いらいらしる! ああごめん。このテの主人公が大の苦手です。情にはほだされるほうだと思うのですが、その情のありどころを間違えられると駄目駄目です。いっそオダジョーが龍一っぽくてステキです。アホめ! 怜侍さんがいたら後ろからタライで殴ってくれることでしょう。三年前の龍一がピンクトレーナーのアレならば、司法修習生時代の龍一はきっとあんなカンジだろう…。ちょっと矢張っぽいんだけどねオダジョーは。松雪泰子とオキメグが好きなので、ちょっと我慢して観続けてみよう…。
そんで土曜日のハナシですが、ハガレンのアニメ観ました〜! 心配したよりテンポが遅くなかったのでひと安心。いやまだ安心禁物? そんで、ものすごく失念していたんだが、アルってまだ子供だったんだよねそういえば…。甲冑からボーイソプラノってのがスコーンとエウレカでした。最初の砂漠のシーンなんてあったかいなと首をかしげる。ないですな原作には。あとあれだ。エルリック兄弟が人体練成でお母さんを作ろうとした時に、人間の形状をしてないお母さんができてしまったというのは、もうちょっとあとまで隠してほしかったなあ〜。最初に絵で見せるとなあ〜とかまあいろいろ御意見はありますが、おおむねヨシ。あと主題歌がポルノグラフィティでびっくらした(笑)
●ご飯日記/鶏と白菜の胡椒スープ/水菜とチーズのサラダ/めかぶとろろ納豆/残り物の鶏かぼちゃ煮
| 2003年10月05日(日) |
この女、絶賛修羅場中につき。 |
日記なぞ書いてる暇があったら原稿せいや、と己にツッコミを入れてみるものの、進まないもんは進まない。 原稿中というのはどうしてこう今やらなくちゃいけないネタじゃない妄想で頭がいっぱいになったりするんでしょうかね。 気晴らしにネット徘徊してみたら、夜想曲に夢中なMッ子のトップページに入室を拒否られる。新手の嫌がらせなのか!? なんだ? このあいだ被っていたキャスケットが勇っぽくなかったから気に入らないのか? でも黒はなくしたから持ってないよ。レバーのしょうが焼きは豆板醤とニラを入れてもおいしいよ。いためる時に胡麻油でな!中華風に大変身〜! 苦いのがお好きなら、細切りにしてピーマンと一緒に炒めよう。こっちは生姜醤油じゃなくて、塩と胡椒をきつめにしたほうがウマイ。まああれだ。料理のレパートリーなんて、同じ材料で調味料とか変えれば5通りできるから…。以上、夜想曲Mと●川台ファミリー肉猫さんへ私信。ああでもAヤッコはレバー食わなそう。騙して食わせろ!(笑)
昨日、ボクシングの世界タイトル戦をテレビでやってて観てたんですが、何かやっぱ世界の壁って厚いわねというカンジでした。うーん西岡頑張ってたけどウィラポンは余裕あったもんなあ。まあ結局判定ドローだったけど。 むしろムニョスVS本田戦はもう力的には差が歴然だったが、闘志という点では頑張っていた気がする。最後まで倒れるもんかという気概があった。タイトルを取るというより、連続KO記録を止めるのが目標だったのかな。 ウィラポンってムエタイ出身だけあって、打たれ強い。ボディとかあんまり応えてなさそうだもの。比較的どちらも決定打は入らなかったにもかかわらず、判定で差が開いたのは、西岡のやられ方が明らかにその瞬間はダメージ受けましたって見えたとこだと思うんだけど。 などとシロウトの癖にホザいてみたりする。いや、だってね、昔よくボクシング観てた頃にくらべると、日本人ボクサーが頭脳的になった分、相手を倒せるパワーと気概、ハングリーさっての? そういうのがなくなっちゃった気がするんだもの。ボクシングって観ているほうも血沸き肉踊るほうが楽しいもんなあ〜。
●ご飯日記/かぼちゃと鶏ひき肉煮/タコぶつ/水菜と生ハムとトマトのサラダ
| 2003年10月04日(土) |
龍一はカッコいいのか!? |
龍一を好きだと言えば言うほど信じてもらえないのは何故!?(笑) 某さんと話していたときに「龍一をかっこいいとおもってないだろ」的なお話になりまして。結論から言うと一般的に言う意味の「かっこいい」は当てはまらないなあ。龍一はへたれていて情けなくて追い詰められたらはったりとやけっぱちで反論するようなカッコ悪さがカッコ良さじゃないかと思うんで。怜侍さんは「カッコ悪い=恥」とか思うタイプじゃん? でも人間なんて恥かいてナンボみたいな人生なわけだから、カッコ悪さを恥じて立ち止まっちゃうところで人としての器がそこまでってなっちゃうと思うんだ。それは怜侍さんもわかっていると思うけど、龍一に会うまでエリート街道を爆進してきて、わかりやすいカッコ良さを体現してきたわけだから、すぐにカッコ悪さを受け入れられないと思う。そんな怜侍さんの目の前に、カッコ悪くても信念曲げないでしがみついて真実を掴むという龍一のなりふりかまわないところは、すごく新鮮に映るだろうし、開眼すると思うんだよね。尊敬とはまた違うけど、敬意を持つぐらいには。 カッコ悪いことがカッコいいというのに気付いた怜侍さんは、だから龍一に「カッコいい」とは言わないと思うわけです。怜侍さんの中ではすでに「カコいい」ってのは褒め言葉じゃなくなってるから。上っ面のカッコ良さとしての一般的形容詞である「カッコいい」は使わない。そういうカンジ。
まあ同人誌にするときには、上記のようなことはミリも関係ないようなアホネタとかばかり書いてしまうので、そんな分析したところで反映はされないのですが(笑) というか意識してあまり考えないので、たまに考えてみた。 まあ意見とかころころ変わるんで、現時点での、ってことですが。
何が言いたいかってえと、 「某さん、いいかげん私が龍一も好きだってことを信じてください!」 そういうわけです(笑)。
テルコ来なくなりました。お友達のとこに泊るらしい。 助かった〜。ごめん母。
片付けしなくて済んだので(しろよ…)、本屋に行ってマガジンを立ち読む。うひゃあ! いちろうカッコええ〜! 抱かれて鷹さんに! いやもう抱いてもいいけど…これだけライバルたちの熱き魂をまのあたりにしているのにどうして一宮とか宮一とか言い出さないのかしらこの腐れ●●●!…とワレでワレを不思議に思ってみたりする。いやもう原作でこんだけやってたから、わざわざする必要な…。つうか正直に言おう。一歩より鷹村さんが好きなんじゃい!(笑) 鷹村さんといえば、タイピングソフト2でやっと鷹さん出したですが、ノーパソの限界で勝てません。ひいい! 見たいのに…EDとラストのイラスト…噂には聞いているがこの目でしかと確認したい〜! とりあえず右手中指の爪がもうちょっと治ったら真剣にやってみよう。
そして昼間っから原稿もせずに別件で電話とネットで主食臨時会議。 本気モードでネットを徘徊するも、わけのわからんHPの作りにキレてみたりする。実現するのか!?…まあめんどくさくならなければ…かな。 世の中いろいろ手順ってものが必要なのよね。何もかも。
ゲムショウのDVDをやっとテレビで観る。 うへへへへ。龍一がヒ−ロ−声。怜侍さんが気障声。真宵ちゃんがアニメ声。ああ〜龍一カワイイなああああああああ〜! なんかほんの少しの画面や台詞でこんなにもニヤけられるのは幸せなのか? あとちっとも観ていなかった携帯コンテンツをロードしたら、いきなり怜侍さんのゲーム画面が出て心臓が飛び出しそうになった。肛門から。
サイトのアンケートがものすごい愉快なことになっていてしてやったり! コ、コド龍!? 誰よそんな素敵な項目付け加えたの! 身内か!? 私を躍らせようとする相方の仕業か!? ハァハァ。また書きたくなるコド龍。いや、もう、ね、いい加減にしろとか言われるのはわかってるんですけどね。好きなんですコド龍。というかもう龍一丸のみになってきた今日この頃。でも夜景の見える一流ホテルのスウィートルームでシャンパンとか開けられたらどうかと思うけどね…。そんなことしたら怜侍さんが「ルームサービスは高いのだからそんな高級な酒を頼むな!」って怒るよ! ああ守銭奴怜侍って萌えるなあ〜。 何かあれこれ萌え萌えして一日終わりました。
テルコ(母)が泊まりに来るぅ〜〜〜〜! ひ〜! 片付けなくっちゃいろいろと。隠すものが多すぎる!
まあ部屋中にあふれかえっている漫画本はもう隠しようがないので諦めるとして、さすがにイイ歳した娘の所蔵する大量のホモ同人誌をまのあたりにするのは親としてどうなのか。たぶんおもしろがって読むんだろうが、それは私が割腹自殺したくなるからやめてもらおう。 10代の頃から実家出て一人暮らししているもんで、親は娘がホモパロ同人やってるなんて知らないからなあ。かといって今更カミングアウトってのもなあ。シャレにならん。 とりあえず「部屋が散らかり放題」という隠れみので、そっちに視点を持って行かせよう。小言をもらっておひきとりいただこう。もう不自然にダンボ−ル箱が積んであるとかツッコませないようにしよう。 こういう事態に陥ると、世の親と同居な同人の皆様はさぞ苦労してるんだろうなあと思いきや、「親も知ってるよ」とのお答えが…さいですか。現代っ子の親御さんはホモ好きにも優しいのか。まあ旦那公認という人も多いしなあ。 ところでテルちゃんは何しに来るんじゃい、と思ったら、 「フォークダンスの講習とパーティーがあるの」だそうだ。 田舎町からバスに揺られて4時間かけてくるのか…そのために。 …血筋ですか? イベントのためにせっせと上京するヲタ娘とさして変わらんなあ。テルちゃんが今ハタチとかで同人やってたら、東京に年10回とかイベントで出かけるヲタになってたかもしれんな。私より社交的で人付き合いがいいので、ものっそい楽しんでるんだろうな。 まあこんな己の欲望のためならフットワークの軽い行動的な母の血と、西部劇と戦争映画と戦国武将とオオヤブハルヒコをこよなく愛するヒココモリな父の血が混ざってンだから娘がヲタクになるのも無理ないわな。
ああとりあえず片付けという名の証拠隠滅。
| 2003年10月01日(水) |
逆裁3体験版10/10ですって!? |
10/10に公開!? ひぎぃ! シティに「3」体験版本を出すべきなのかしら…。 もう「3」の龍一が好きすぎて大変なのですが(脳が)! でも現段階だと文字原稿キッツイなあ〜。絵ならいいのになあ。 あ〜早くやりたい体験版! ハァハァ。
今日は映画の日だったので素直に映画を観にゆきました。 身内の方々の映画評をにらめっこした挙げ句に『英雄』セレクト。 ちょっと『カリビアン〜』は保留。 なるほどみんなが言う通り、大王と無名の同人妄想自慢大会でした!(笑) お互いが自分のこしらえた飛雪×残剣妄想を語る。 無名バージョンは何かアレだなあ。牝っぽいというかメロドラマっぽいというか。イメージカラーが赤という時点でもう察しはつくカンジなんだけれども、いつ飛雪と残剣が「アンタ」「アタイ」で呼び合うかとハラハラした。場末スナックで身の上話しをしそうだった。どんどんドラマティカルにことを運んですっかり昼メロのノリでした。無名が同人作家だったら、パラレル設定の壮大なラブロマンスを描いてくれることでしょう。 対する大王妄想は、飛雪×残剣に見せ掛けた残剣受とゆうか、自分×残剣とゆうか。男女のドロドロしたところは排除排除〜てなホモ漫画ぽい。夢見させろよ!!!! と魂の叫びが聴こえそうだ。大王の(笑)。 しかしまあ一番ウケたのは、大王が妄想した飛雪追悼の無名×残剣だなあ。もうお花畑をウフフあははと追っかけっこじゃねえか〜〜〜〜!(笑)「つかまえてごらんなさ〜い」じゃねえか〜〜〜! 映像はキレイで、血もあんまり出ないで、ワイヤーアクションが少し気になったぐらいで良かったです。布使いはたしかにノダヒーぽいなあ。 あ、あと長空と無名の決闘シーンが好きだな。雨(?)が。黒っぽいシーンと妄想カラフルシーンのコントラストがはっきりくっきりで面白い。赤と黒のエクスタシーな映画を思い出す。衣装とか画面の色とかほんとにぱっきり分けてて、そのシーンには一切余分な色がないってのが舞台っぽかったのかな。 何かあれだよ。大王妄想も無名の妄想だったらおもしろいな。全部無名の妄想同人誌! ひとつの事象を複数の人間の証言で綴るというあたりが、黒澤明の「羅生門」っぽいなあ。 あ、ちなみに無名は真田広之より堤真一に見えたよ〜。
■ご飯日記/鶏手羽元のつけ焼き/カブとキュウリの豆板醤ポン酢和え/もやしとニラのナムルもどき/マイタケのお吸い物
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