どうも先週末からの疲れが出たのか、本日はダラダラ過ごしてビデオを観て終わる。大量に来たFAXの山は見ないふりをしてほっておく。たまにというか頻繁にこういう「仕事したくない日」がある。勤め人だったころもままあったが、フリーだと本当に仕事をしないからやっかいだ。 世の中の人間を、仕事をしていたい人間と、仕事をしていたくない人間に分けるとするならば、基本的にワタシは仕事をしていたい人間だ。それに異論はない、と、思う。ただし、仕事をしなくちゃならない、という状況はあまり好きではない。しろしろと言われると、だらける。そんなにしなくていいと言われると、やたら働く。天の邪鬼の典型。だから私をこき使うのは非常に簡単で、哀れな顔をして「少しは休みなよ」とフラついてみせれば一発だ。どうも自分よりも働き者がいるとわかると、俄然サボリ倒す癖があるのだな。はは。 この「他人ができるから自分はやらんでもいい」という賢しい性格は、まだアタマの出来が良かった小学生の頃に培われた。読書魔だったせいで、同級生よりも多少知識が豊富でこずるいコドモだったのだ。年を経るごとにお馬鹿になっていったので、あのころの傲岸不遜なナマイキ小僧はすっかりナリを潜めたが、こざかしい他力本願根性だけは残ってしまった。 しかーし、会社という後ろ楯がなくなってみたら、そんな他力本願は通用するべくもなく。はらりはらりと剥がされた猫の皮は次々と三味線にされてゆくような気分。そんでハダカの自分の貧相さにくらりめまいがして、昨年は一時期ずいぶんとヘタレた。が、まあ生来楽天家の鳥頭なため、すぐ忘れる。 ナニがいいたいんだアタイ! いや、べつに、テエマは、ない。だらだら綴。 そんなわけで新世紀も1カ月が終わる。 ●本日の収穫物/いまごろ「俺屍」ソフト/西炯子の単行本/通販生活 ●最近観たビデオ/きらきらひかる(深津絵里のやつ)/ベル・エポック(石田ひかり)/愛の新世界(アラーキーと鈴木砂羽)/もののけ姫/お前の諭吉が泣いている/朝だマル生900(てめえが制作している番組)の視聴率が2.0%だったときの回
| 2001年01月30日(火) |
やっと観たぜバトロワ |
遅まきながら今ごろ「バトル・ロワイアル」を観る。 原作では川田が一番カッコよかったが、映画はたけしだろう(笑)。 やっぱ監督のスタンスがオトナなんだよな。 でもあれはあれで一本の映画としちゃいんじゃねえの? 傑作でも名作でもないけど、駄作でもない。ちゃんと日本映画の B級ヤクザ映画のカリスマ監督の作品らしくなってるし! ワタシはおもしろかったっす。 役者のお子様たちのダイコンっぷりとかもふくめて。 なぜかこういうB級映画が好き…。 そんで、山本太郎も良かったんだけど、藤原竜也も思ったよか男っぽくて何より声が素晴しくって、包帯姿がドキュンときたんだけど。 桐山ァ! そして 光子ォ! 思わず光子×桐山本を作りたくなるほどの柴咲コウのいとしさよ。 安藤政信は「赤影」予告編の爆笑効果もあいまって何やらわからんキャラになっとるし。いいなあー。「バトロワ」ごひいきキャラは小説版=川田で映画版=光子だ! あと映画版かわいそう大賞は三村だ。原作のよさがね…出てねえよ。それから貴子! 貴子の格闘シーン最高! さあて、2/1は映画の日だからまた何か観よう。愛のコリーダかなとりあえず。 ●珍しく継続していること/帳簿つけ/仕事(笑)/ヨーグルトを毎日食べる
| 2001年01月28日(日) |
テルちゃん(母)が来た。 |
明日の朝は早く一日取材に出っぱなしなので、月曜締切分の原稿をせっせとこなす。たまに働き者の気分にひたるのも自虐的なカンジがしていい。 そして夜は母テルコと待ち合わせをして彼女が行きたがっていたイタリアンレストランへ行く。もちろんおごりだ。前菜盛り合わせをたいらげ、山盛りサラダをわしわしと喰らい、手打ちのバジリコ入タリアッテレをアンチョビトマトソースでからめたものをたぐり、キンキを揚げてオーブン焼きしたのをバリバリ喰う。仕上げはもちろんソルベとケーキのデザートデッシュだ。 満腹になり、いい気分でテルちゃんを連れて帰宅。近所のビデオレンタル屋に行き、なぜか「パラパラダンスの教則ビデオ」を借りる。いや、あたしではない。フォークダンスが趣味のテルちゃんが、今度の新年会だか何かの集まりだかで、余興にお仲間たちとパラパラを踊るのだという。 常日ごろ「フォークダンスを語るテルちゃんと、テレビでパラパラを語るおなごたちは似ている…」と思っていただけに、まあ仕方ないかという気持ちでいっぱいだ。よさこいチームに入ると言われるより100倍マシだし。 そんなわけで、仕事をしているBGMはパラパラのユーロビート。視界の片隅ではテルちゃんが必至に手を振りステップを踏んでいる。けっこう振りつけを覚えるのが早い。ダテにフォークダンスなどやっておらんというワケか…。 しかし、たぶん、この親にしてこの子アリ、なんだろうな。好奇心の強さと行動力は。テルちゃんのほうがパワフルだけどもね。ああ感服なり我が母よ。 ●今月からしなくちゃ駄目なこと/帳簿つけ(大嫌い)/映画を観る(大好き)
| 2001年01月27日(土) |
スノーモービルに乗った。 |
氷点下13度(推定)の厳寒の旭川へ出かけ、石狩川河川敷にてスノーモービルとミニバギーに乗る。ちゃんと自分で運転。モービルは意外と簡単で、30キロぐらい出してみたけれど大丈夫だった。しかしバカにしていたミニバギーに馬鹿にされ、雪山に突っ込みかけ、係員が慌てて後ろからすっとばしてついてきてくれた。面目ない。 でもおもしろかった。ああいうスピードのあるものが好きだ。くるくる回るより、ビュンっと疾走感があるほうがいい。せっかちだからだろうか。いや、それでも以前に較べればずいぶんと気が長くなったもんだが。 そのあとはアヤシイ喫茶店に酷似したうどん屋にいって、映画フリークのマジシャン(本業というか、半々?)の店主と鴨南蛮と、B級ホラー映画『死霊の盆踊り』について熱く語らう。取材先で出会うヘンな人はとても面白い。 帰りのJRでは思いきり寝こける。帰宅してから昨日あげられなかったるるぶの原稿残りをあげてメールする。これで時間つないでおいて残りを明日じゅうになんとかしたい。 つーか明日は母が泊まりに来るのだった。うわー! ヤバい本を隠そう。同人活動は親元を離れてから始めたので、家族は知らん。バレると多分おもしろがって読むに違いない。それだけは避けたい今日この頃。
●最近した決意/仕事の締切を守ろう/部屋を片付けよう/朝きちんと9時には起きよう/規則正しい食事をとろう/電話代は止まる前に払おう/ジャンプは必要なところを抜いて整理して捨てよう/いらん同人誌をまんだらけに送ろう/請求書は期日までに発行しよう/トイレで寝るのはよそう/一日一回は勇気を持って冷蔵庫をあけよう
| 2001年01月25日(木) |
接待など受けてみる。 |
どうも近ごろ昼飯だの晩飯だのを奢られる機会が多い。そういう行為はえてして何らかの下心があるってもんだが、天然者なので気付かないふりをしてすべて受け流す。流れることそうめんのごとし。好意だけは、それがたとえおおいなる企みに基づいた上っ面の好意だったにしても、知らん顔で受け止めておこう。そして来週も接待される予定。ええい、この際、存分にもてなされてやる! そんなわけで相変わらず半日は取材と打ち合わせに出かけ、半日は家にこもって原稿を書いたり、企画をでっちあげたり、電話をかけたりしている。要は働いている。銀行口座にはギャラが入っているはずなので、降ろしにいかないとダメなんだけど、何だか行けない。そんなわけで現在財布の中味は500円を切った。ちょっとヤバい。いや、だいぶ。 そして明日は朝の8:45には家を出なければ。朝早い仕事はヤだなあ。 朝は空気が清冽で好きなんだけど、起きられないんだってば。早起きできるのはイベントのときぐらいだ(笑)。 フリーになっての一番の利点は朝起きなくてもいいところなんだけど、たまに電話で叩き起こされ、ぼうとした頭で受け答えして、あとでなんにも覚えちゃいねえって事態に陥ることもままあるのだ。「朝イチのタカシマは信じるな」という格言が友人たちの間で囁かれているほどなんだから、どーしょーもねえ。ああ素晴しきかな自由業。
| 2001年01月22日(月) |
人の家をのぞく仕事。 |
通帳を記帳したら、思ったよりHWのギャラが多かった。はて? そんなに働いたのかしらアタイ。まあいいや。多いなら。
今日は朝イチで「新築住宅ルポ」というやつをやってきた。 老後夫婦で生活するのに建てたとゆう家は実に合理的だった。この仕事はいろんな家の押入のはてまで見てこれるのでおもろい。 そのあとで久しぶりにカメラ一式をかついで撮影取材。重…。 んで帰宅後に原稿1本あげる。最近のワタシは偉い。 でもやんなきゃいけない仕事がまだ机の左に山積みになっている。明日が勝負だ。あー寝そうだなー明日。午後まで。
昨日は某フリーペーパーの編集長に、蕎麦をおごってもらったのに、いろいろ語ったようだ。馬鹿すぎる。
●観たい映画/バトル・ロワイアル/愛のコリーダ2000/BROTHER/PARTY7/バーティカル・リミット/いぬ神(漢字でねえ)…なんかほとんど邦画。
| 2001年01月21日(日) |
昨日エラーって書き込めなかった分を書く。 |
さあいよいよ締切ラッシュだぞ、と。 そして現時点での原稿進行状態は3%! 明日夕方締切分がコピー1本しかできてないってのはどうよ? つか風呂上がって3時間もうたたねしてる場合じゃねーっつの。 そんでさっき今週のスケジュール見てちょっと青ざめる。いつの間に4本も締切あって、4日間も打ち合わせと取材入れてたんだろう。おっかしいな。しかも火曜の朝8:45から取材ってアンタ…。起きれないじゃんかよ。また徹夜な気分? いやー、いい具合に追い詰められてきた。まあ明日起きてからのアタクシのふんばりに期待しつつ、今日は寝る。寝るともさ。
そういや今日はバイト先で一緒だった人が、実は友達の知り合いだったことが発覚。札幌って狭いなあ。まあ香港アイドルおたくで映画好きなら彼女を知っているってえのは至極当然なんだけどよ。レオン・ライとアーロン・コックなんてね。はは。類友だあな。それを言ったら同人連中も一緒一緒。おなじく同人やってても、永遠に縁のないヒトもいるしな。やっぱ「色」や「匂い」を嗅ぎ分けて群れるんだよな、人間って。砂鉄みたいに同じ電極に吸い付けられて、電極が弱まると散らばってってなカンジ? だけどたまには違う電極のヒトとも関わってみたくなっちまうのは、こりゃ習性かの。たいていロクなことはないんだけどね。覗いて見たいオトメ心。火傷注意。 ああ、いい加減寝ておこう。グッドラック明日のワタシ!
●探しているのに見つからない本/神林長平の文庫本/蠱師/なるしまゆりの新刊/建築用語辞典のわかりやすいやつ/世界の味探究辞典/3000円以下で買える世界の食材百科事典/和英にもなる国語辞典/中古の広辞苑(できれば6版)/高橋葉介の夢幻紳士単行本残りの古本/百鬼夜行抄7巻の古本 ●家の中にあるはずなのに見つからない本/ワンピ13巻/鬼平犯科帳22巻/先月のクレオクラブマガジン/外来語辞典/MD-5500ユーザーズマニュアル「こんな印刷もできる」編/PageMaker入門書/池澤夏樹「スティル・ライフ」文庫版/吉田秋生「十三夜荘奇談」あとなんだっけ…。
| 2001年01月20日(土) |
労働者ってタイヘンね。 |
一日じゅう書類とにらめっこして腕と肩と背中がいてえ。 こんなに沢山手書きなんて5年ぶり?
本屋には買うものがなくても2日とあけず足繁く通う。どうも本がいっぱい並んで、それに囲まれているという状況が好きらしい。いや、愛していると言ってもいい。幸せになれるのだ。はっ、これってまるで恋?(一段と馬鹿になってきたアタイ) 昔ほど本は読まなくなったがねえ。それでも「本」てえモンが好きなんだねえ。埃くさい白茶けた紙をめくりながら、その意味の半分も理解できていないのに文字をひたすら目で追う作業が好きなの。だから本当はネット小説とか苦手だ。横文字のヘタレ字(これは自分でこうしてるからなんだけどよ)で文章を読んでもオツムに入って来ないんだよねえ。かといっていちいちダウンロドもめんどいしねえ。うーんやっぱりアナログ人間。 それにしても本読まなくなったなあ。乗り物のるときに持っていくのは既に読んじゃった本ばっかだし。イカンイカン。でも仕事で文字書いたり読んだりしてるとさあー読めない時期が長くなるんだよなー。読みたいんだけど、目がおっつかないってーかさ、アタマに入ってこねーつーかさ。特に目の前に同人誌が山積みなのに、文字原稿が読めないってのが辛い。この餓えたリビドーをどうしてくれる! ってなカンジでさ。漫画がだいじょぶなんだけどなあ。 この間本棚を見渡して、一番再読率が高い本をピックアップしてみたら、鬼平犯科帳1〜24巻(池波正太郎)と深夜特急1〜6巻(沢木耕太郎)がダントツだった。そん次が高橋克彦の浮世絵系と江戸風俗関連本。我ながらシブすぎ。ちなみに漫画は石原理の「カリスマ」と「カプセルヨードチンキ」だ(笑)。
そろそろ文字物リハビリしようかの。
| 2001年01月19日(金) |
明日は第一弾ギャラ日。イエー! |
これでいくらか裕福に。 昨日はもう眠くて日記をつけずに寝ました。ハイ。 なぜか本業と別に時給1000円のバイトに行っているワタクシです。 どうしてそんなハメに! いや、ハメるなら庵に! いいや、3日行って25000円くらいにはなるから。飛行機代のたしに。
今日も元気に取材と打ち合わせ。仕事モードが意外と続いている。珍しい。 ホントは帰りに「バトロワ」の映画観てこようと思ったんだけど、家にまっすぐ帰って仕事をする。どうしたタカシマ! 明日も10時からバイトだ。 そしていい具合に切羽詰まってきた締切の渦に巻き込まれ、原稿取立の電話の嵐に翻弄されつつ、新しい人生を自ら切り開いてゆくのだね。タラの丘で。
■今日終わった仕事/ファクトリーHP完成/クレオクラブ会報取材/ぼんじゅーるベーカリーチラシ打ち合わせ/北海道ウォーカー初校もどし/オリコンチャート入稿/朝マル打ち合わせ ■今日の戦利品/ぼんじゅーるベーカリーのベーグル/hitomi のアルバム『LOVE LIFE』(中古)/忍者の雑学本/司馬遼太郎の文庫本2冊/合計請求書 なんかさあ、誰にも見せなくても日記つけるって便利ね。記録として。
一週間に一日くらい「あーーーっ働いたぜ!」という日がないと不安になる。こりゃ根無し草なフリー稼業の貧乏性ったらしいサガかねえ。今日がまさにその日で、朝9時に起きて元気にお仕事。そしたら明日締切の分がサクっとあがって機嫌がよくなった。単純だ…。その調子! と引き続き帳簿つけしてたら頭痛くなり、あえなく撃沈。「明日があるさ〜」と坂本九の名曲を口ずさみながら買い物に出かけた。 しっかし仕事依頼ってえのは集中するもんで、今日一日で今週末〜来週のスケジュールが埋ってしまう。埋らないよかいんだけどね。不思議だ。
織田裕二が実は好きなのだけれど、何か今回のドラマ『ロケット・ボーイ』はつまんない。とか思って見てたら「体調不良によりしばらく番組をお休みします」って…え!? あらあら。ファンといいつつ『ホワイトアウト』は見てねえし、『踊る大捜査線』もとびとびだし、ドラマだってロクに見ちゃいねーというダメダメくんなんだけど、好きなんだよ、あのサル顔が。通りの良い声が。力のある目が。目に力のある人と手がキレイな人とうなじから背にかけてのラインが美しい人にヨワイわたくしであります。トヨエツとかね。アンドウとかね。シルエットのキレイな役者はやっぱいい。あ、そうだ! 明日こそ『お前の諭吉が泣いている』を観なければ! 浜崎貴司が出ているというのに! ファンクラブなのに! 失格じゃん!
●明日やること=アポ電話かけ/ドラマビデオ予約/10時までにアデコにいく/読売に写真納品/冬コミ戦利品を持ってコスモレジデンスでカカシ祭
日帰りで温泉に行って来たー! 硫黄臭漂う薄緑の濁り湯は、お肌によい。 早起きして今日の締切分も午前中に送りつけ、業界のおえらいさんへの年始(つーには遅いが)挨拶&土産届けもすませて地下鉄+バスで小金湯温泉へGO! こぢんまりした露天だけれど、目の前が雪景色の山と青空で開放的。 そんな好ロケーションのなか、オタク話に華を咲かせていたら、湯治客っぽい初老のご婦人たちは次々退散。ほぼ貸切りの風情。 外気温推定マイナス5度の露天風呂は、それはもう気持ちようございました。 前も隠さず目の前の川を覗きに身を乗り出すわ、足があついといって湯船のふちに高だかと足をあげるわ、嫁入り前の婦女子のすることとも思えない所業もまたご愛敬。 股を開かなかっただけヨシとしよう。 湯上がりにはお目当ての「寄せ豆腐」。調子に乗って「ニジマスの薫製」だの「ボリボリのみぞれ和え」だの喰いつつくつろいでいたら、帰りのバスの時刻に! 恐怖!まったりくつろぎ地獄! うぬう。雪の上り坂を心臓をバクバクさせながら駈け上がりバスに乗る。途中、なぜか馬の群れが道路沿いの柵の中にいるのを発見した同行者が騒ぐ。「馬ー! 馬ー!!」 家について、会社帰りの某さんも合流し、冬コミ&大阪インテの戦利品を読みながらダラダラ。毒を吐きあい、悶えてみたりする。 ハラが減って近所のラーメン屋へ。麺で火傷した者2名。 仕事の電話が何本か入るが、テキトーに受ける。いいのかそれで!? 何だかこんなシアワセな一日を過ごしていいのだろうか? いや、血液型選手権では今日のB型はラッキーだからいいはずだ。そうだとも。こんなことでもないと、フリー稼業なんぞやってられるかってんだてやんでい!
本日は心地よい湯疲れと煩悩の中でおとなしく寝よう。
| 2001年01月15日(月) |
職安に行ってみたり。 |
本日は失業保険認定日なり。 7日分の保険をもらう手続き。今回で失業保険終了。 今月からいよいよてめえの腕1本で生活費を稼がねば!…めんどくせえ。
つーかね、寒い。日中最高気温がマイナス8度とかってのはどうよ! 脳味噌凍りそうだよもう。吐く息が白くてチレイとかゆってるファンタジーのレベルじゃねえよ! アタマいてー。
そんななか、栗山町まで取材に出かける。森本レオみたいなオヤジがやっている田舎にしてはシャレたコーヒー専門店でバター珈琲(漢字なのだそうだ。そのへんが譲れないこだわり?)を飲む。正直いってフツーのとの違いがよーわからん。が、言われてみればかすかにバターの風味がするかもしれないと自分自身を説得して、頭を取材モードに寄り切る。なのに何故か話題はスロウフードとファストフードのことに…。アタシは根っからのスロウフード…つかインスタント&ファストフードぎらいなんだけどもね。 「やっぱりスロウフードは大切なんですよ!」と力説している自分に気付き、心のなかで盛大なツッコミを入れる。意外と熱血漢なオノレを発掘。
そのあとで「坂本九思い出記念館」に。 「上を向いて歩こう」とか「ジェンカ」とか九ソングがエンドレスで流れるショボイ記念館は、なんかこう、アットホームを通り越してバリバリ手弁当なニオイがしておもろい。しかしこれを記事にしなければならんのか!? ひなびた風情があってよい、などと温泉の様な形容をしても通じねえだろうなあ。ご立派で入場料を1200円とかとるようなトコよか好きだけどね。でもフツーのヒトにはおもろないんだろうな。 話を聞くと、この記念館は観光用ってより、坂本九が日航機事故で亡くなるまで力を注いでた福祉活動の継承が主なのね。まさに「思い出」ってやつでさ。人間って思い出が好きだからさ。形で残しておきたいんだよね。 とにかく勝手に館内を取材して、責任者と会う。これがまた駄洒落好きのオッサンで、取材で質問したことに対してすべて駄洒落を交えて答えやがるので、ついムキになってボケツッコミに血道をあげてみたら、ちっとも肝心なことは聞けなかった。ので、ちょっとしつこめに細切れに質問して何とか必要事項を聞き出す。
やっとのことで家にたどりついたらFAXの山。 「明日のお昼までに原稿ください」ってよお、アンタ、文字数出て最終資料よこしたの今日の午後だろうが! ちくそう。いつか「こんなギャラじゃちょっとやってられません」といって降りてやる。 仕方ないので原稿をやる。イヤがらせのように日付が変わる直前にメールしてやった。我ながらイイ性格だ。
| 2001年01月14日(日) |
雑記でもつくってみた。 |
なんつーか、寒い。日中最高気温がマイナス10度とかいってる日が続くとなあ。相変わらずテレビ映りのわるいヒトですわ。
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