1年終わりました。
2024年03月31日(日)

今週の夜は、主と一緒に食事していることが多いなあと思って振り返ってみたら、水曜から土曜まで毎晩ご一緒してました。

というのも、この週末で主は仮住まいを引き払って自宅に帰ったので、今日の晩から私は一人です。

一人といっても、食事が一人なだけで、これからも週半ばと週末のご奉仕は何ら変わりません。

ただ今週は、毎晩一緒に居たにも関わらず、そんなにたくさんご一緒した感覚がありませんでした。

ー腓裡影の仕事(または用事)が済むのを待って、食事に行く。

▲咫璽襪鮹蹐亜ビールを注ぐ役割を果たす代わりに食事をさせてもらう。

食事が済んだら、主を送って家に帰る。

ぜ,瞭仕事。

そんな風に、主を中心にした生活をしていて、ふと、「自分中心の生活にしてもいいんだよな。」と、考えてみたこともありました。

でも、「自分中心の生活」というのが、どんなものか想像できず、「やっぱり、このままが私の生活なんだ。」と思ったものでした。

主といて、いつも思うことは、「一緒に住んだら、仕事に行く体力はない」ということです。今回も4泊5日のプチ合宿のようで、最終日の今日は、体力が残っておりません。

今回は、調教やご奉仕が続いた訳ではなく、「主の予定や行動に合わせて、待機する」ことがメインでした。

主の用事が済むのを待つ、とか、主が帰ってくるのを待つ、とか。

ただ待つってことも、実は自由なようで拘束されており、今回は4泊5日のプチ合宿ならぬ、プチ拘束だったのかもしれません。

その待っている時間に、色んなことを考えたり整理したり、ぼーっとしたりしました。

それから、毎日、主の顔を見て主に触れることが出来るのは、私にとって良かったです。

特に一昨日、寝つきが悪かったので、寝ている主の匂いをかいで、主の体温で温まったら寝付くことができました。

でも、今回は主が一番大変だったので、仮住まいから自宅に戻ったら、少しは楽になるのかなと思います。

さ、今日はもう寝よう。



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2023年03月31日(金) 時間大事!
2022年03月31日(木) 昨日
記憶の泡が浮かんでくる
2024年03月10日(日)

今日は、奴隷のお役目がお休みです。

朝は、少し調子良かったんだけど、昼頃から下降。

朝方人間なので、昼からはもう、お休みモードです。

ところで、話は変わって、先日、高校時代からの友達と、ゆっくり話をしました。

友達との会話のやり取りが刺激となって、その後数日間は、自分の人生を振り返ることになりました。

まあ、結婚してからの家庭生活みたいなものを、沸々と思い出しまして、それにはあまり思い出したくないことも含まれましたが、なんとか脳内で言語化して、自分なりにまとめました。

そして、主とのことも、少し思い出しまして。
ダンナさまと相反する形で。

というか、友達と話した翌朝の目覚めで、主といる安寧を実感したのか、涙が出たんですよ。

「人生、突拍子もなく、トンガリ続けてきたけど、主といる今があって良かった。」みたいな。

で、主のことを考えるよりも、人生の宿題であり続けるダンナ様との関係を振り返ろうとしたら、ぽつぽつと記憶が蘇ってきて、困りました。

困ったのは、記憶を掘り起こそうとしないのに、自然に浮かんでくるからです。

それだけ、長いこと押し沈めてきたんだなと、年月の深さを感じまして。

そっちの記憶を整理して、「じゃ、今の自分は。」と思ったら、これまた、主との記憶がぽつぽつと自然に浮かんできまして。

「確かに、主も23年だしな。」と月日の長さを感じたものでした。

友達は、主との関係を、「それはゴッコなんだよ」と表現したんですけど、私は、「ゴッコでも20年越したしなあ。」と思ってる。

それから、「他の人に見てもらわなくても、自分たちが良ければ、いいんだよ」とも言われ、「確かにずっと、誰かに認められたい、承認欲求の塊だったなあ。」と反省もしました。

それで、主のことも、脳内である程度言語化できてきて、昨日。

「私が、言いたいことを言えずにいて、意を決して主に言った時のこと」の記憶ふたつを、思い出していました。

「あー、あの時、『ちゃんと言えば伝わるし、受け止めてくれるんだなあ』と実感したんだよなあ。その感謝を、主に伝えよう!」と、思っていたのですが。

昨日、主にお逢いしたら、その瞬間から楽しくて、全て吹き飛んでしまいました!




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2022年03月10日(木) 正夢ならぬ、事実だった。

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