Noir/ Rouge noir
diary indexpathos*eros*


2006年11月25日(土) 紫端兄さん

ありがとう。

って、何回兄さんに言っても、全然足りないよ


2006年11月21日(火) 兄の日記に出る

http://schizmah.blog.co.uk/2006/11/20/sisters~1352636

兄奇の心配をしたら、日記に私の名前を書いてもらえた。
私は目立ちたがり屋なので、つい嬉しくなってしまう。
シヅカちゃん、キャサハムのマフラーか!
すごい! いいなあ。

11/24に玉虫ナヲキさんのライブにゲスト出演するので
それに向けて玉虫さんの御歌(というか、曲)を繰り返し聴いてイメージトレーニング。
その合間に聴いたのは、泉谷しげるとパンタ&ハル。


2006年11月17日(金) 妄想映画

こんな映画を見たい、というのを好き勝手に妄想することに
します。妄想なので、パクりばっかりです。

最も大切なこと

ラバー全頭マスク(黒)
フルフェイスガスマスク(黒)
ラバースーツ(黒で銀のファスナー)
ラバーのボディハーネス(黒で、銀の金具)
ライディングブーツ(黒)
ラバーのロンググローブ(黒)
片手はかぎつめ状態です。

で、武装して(武装になるのかどうかは微妙)、
復讐の鬼になる男。

必須条件
黒いバイクに乗って登場。
復讐を果たした後は自死すること。
機関銃で撃たれるシーンがあること。

なんで復讐するのか。
ヌルい理由であってはならない。
物心つく前から幼なじみで、親友で舎弟という存在を殺された。
或いは再起不能の植物人間にされた。
植物人間にされた、っていう方がいいかな。

その舎弟と一緒にいるときに襲撃されて、そうだな、
一緒にいたときで、自分も傷を負った。
えー、片手片足を失った(仁さんのように)。
じゃあバトルシーンでバイクに乗って登場するのが無理だなあ。
あっ、じゃあ、片手だけ無い。…無理かなあ。
そんで最後のバトルシーンで脚を負傷する。
うーん、バイクに乗って登場する、というのは無しにしよう。

そんでー、キャットスーツ着た女がー、現れて、助太刀して
くれんのー。全頭マスクとー、シングルインレットのガスマスク
(私がつけてるやつ)とキャットスーツと、14センチの
プラットフォームヒールのブーツとボディハーネスつけた
女がね、こう、最後のバトルシーンのときに
突然現れて助けてくれるわけ。
でも、主人公はそれって誰、みたいな。
なんで助けるの、みたいな。
その女は主人公にずっと片想いしてたの。
でも主人公はその女の存在すら知らなかったの。
なにこれ、みたいなね、風に思う。
でもなんか助けてくれてるから、いいか。
片手がわりか、みたいな。

最後に片手片足なしで(ブレーキふめない)のに
大好きだったバイクに乗って自死することにするんだけど
その女もなんにも言わないで後ろに乗るわけ。
「俺ブレーキ踏めねえんだぞ、良いのか」
って言うと、女の人は頷くわけ。いいよ、って。

渋いかっこいい音楽をバックに、音楽と映像を完全に
シンクロさせて、デジタルではなくフィルム撮りで撮影。
監督はタイムマシンで連れてきた二十代前半の頃の
石井ソーゴ監督。フィルム代だけ用意して撮影に入る!

主演の役者さんはだれがいいかなあ。
あんまりいわゆる一般的に言ってハンサム、とか美形、
だとかっこよく収まりすぎるから
味のある役者さんがいい。やっぱ山田辰夫さんしかない?(笑)
あっ!! 顔関係ない!! 本編総て素顔さらさないで
ずっとマスク姿だから!!(笑)
子供の頃からラバーマスクつけてて、それについて
何の説明もないの。当然のように(笑)。
舎弟はマスクつけてないし、服も普通な訳!
何故か主人公だけ、子供のころから全身ラバー。
ラバースーツとマスク姿でランドセル背負って
小学校行くシーンも子役使ってきっちり撮影。
体操着もラバースーツの上から着てもらいます
(そういうシーンもいれたいなあ)。
スポーツ万能でクラスの人気者。

女は…目が綺麗ならそれでいいんだけど〜。
存在感、たたずまいとしては「女囚さそり」がいいなあ。
で、ボディラインがビヨンセな人。

どう見ても
総て自分に都合良くリメイクした
「狂い咲きサンダーロード」です。


2006年11月14日(火) フェティッシュ

全身ラバーでガチガチに拘束してるガリガリ男性に
フェティッシュがあるんですが、ここ数日で気づいたことがある。

日曜日から「狂い咲きサンダーロード」「マッドマックス 1」
「マッドマックス 2」といった映画を立て続けに見て、気づきました。

これらの映画の主人公(仁さん、マックス)は全身黒革で戦います。
特に、仁さんはマスクもつけていてトータルエンクロージャーな上
片手片足無い状態で敵に挑みます。
そんな仁さんとマックスが敵から襲撃されるシーン!
バリバリバリバリって機関銃で撃たれてその衝撃で身体が動く仁さん。
敵にバイクで轢かれてもなお、「ここで死ぬわけに行かない!」と
苦し気に銃に手を伸ばすマックス。
それを見て、すごく悶えてしまった。

あと「狂い咲きサンダーロード」のラスト、ツッパリの小太郎さんの手助けで
敵への復讐を終えた仁さん。右手右足がないのでブレーキがふめない状態なのに
大好きだったバイクに乗って死にたくて、小太郎さんにバイクをリクエスト。
幸せそうに死のドライブをする仁さん。死ぬ程感じてしまいました。

●コマ落とし画像
●ラバーで全身拘束状態のガリガリ男性
●復讐の鬼が手負いの獅子状態(しかも全身黒革かラバーで)
に強烈なフェティッシュを感じる私は、幼少期に一体何があったのでしょう。
さぐってみたいけどコワイ(笑)


2006年11月12日(日) 新宿でミチロウとソーゴ

24日までにふたつ、手作りプレゼントをつくりたくて
この前の祝日に材料買ってきて、ひとつはできあがった。
でももうひとつは全然材料が足りなかったし、
失敗して作り直しになっので今日買いに行った。
そこで思いがけない出会いが!!

材料はばっちり買えました。
そのあとまろさんとブラブラしていました。
まろさんが「たまにはタワレコでも行こう」と言いました。
バンドでコピーする為にCDを買わないといけないと。
でも普段タワレコ行かないんですよw

で、行ったら、映画監督の
石井聰互(すみません、正しい字がない)さんのイベント
やってた。
ソーゴ監督の映画って。噂にすごい聞いてたんですが
全然見たことなくて。うわさを聞いて
是非是非観たい、と思っていました。
これも何かの御縁だと思いまして、イベントを見ました。
ステージ後ろでは映画を上映しているし。
そして途中遠藤ミチロウのライブが見られました。豪華〜!
ミチロウさんは歌をすこし聴いたことがあった
程度だったんですが、初めてナマで動くミチロウを見て感動。
やっぱり30年近くカリスマ的な人気を誇る人は
違いますね! すごかった。
トークもすごい面白くて、いいもの見せてもらいました。
まろさんもこのイベントのことは知らなかったそうです。

イベント直後、衝動的にソーゴ監督のDVDボックス
買ってしまいました!! 25000円。思い切りました。
キャットスーツと同じくらいの値段だあ…
そしたらポイントダブルでつけてもらえて、
いきなりポイントカード一枚埋まるし、
ポスター戴けるし、びっくりですよ。
しかもサインして貰えたよぅ〜!!
ソーゴ監督すげえ〜!

ミチロウさんもソーゴ監督もすごいかっこよかったです。
今、早速代表作の「狂い咲きサンダーロード」を見ています。
みんなキャロルみたい。


2006年11月10日(金) 紫端兄の夢とメンズネイル

紫端兄の夢を見た。

私をどっかにつれて行こうとして迎えに来た。
でかけようとしているのに 、何故か
荷物を置き忘れたり上着を探したり靴がないとかで
なかなか出られないのだった。
紫端兄はニコニコしながら待っていたが
内心かなりキレかかっているようだった。

だいさんが 店に来てくれてメンズネイル(御手入れ)をさせてくれた。
だいさんの手肌はすごくしっとりしていて、 手が綺麗でした。また来てネ♪


2006年11月05日(日) プラネタリウム

今日は気心の知れたメンツで、心からほっとしました。
みんな楽しい時間をありがとう!!

プラネタリウムは御寺にありました。

タロオさんがいきなり「席が足りないので
関係者席に座ってくれないか」と話しかけてきて
びっくりした!(あんまりタロオさんとしゃべったことない)
しかも始まる前、私に「あそこ席が空いてるよね。
あそこでみたほうが絶対いい。見え方が全然違うから」と
良い席をくれた。御気遣いありがとうございました。

プラネタリウム自体は、まるで私の訪問を知っていたかのように 月の話をした!! 
20年ぶりくらいでしょうか、感激しました。
最初と最後にライブがありました。ギターと女性ボーカル。
すごい綺麗な歌声とギターに酔いました。
しかし、トイレにすごい行きたくなっちゃって、
多分すごい大きな音を立てた…みんなごめん。

プラネタリウムのあとは 紫端兄、シヅカちゃん、だいさん、18さん、くがさん、
そしてタロオさんでくがさんの接骨院に遊びにいった。
みんなでウォーターベッドとか酸素バーとかくびつりとか やらしてもらいました。
そのとき面白くて色々写真を撮りまくりました。

そのあともんじゃ焼きに。
タロオさんがこういう席に参加するのは
滅多にないというか、私と同席っていうのは初めてなので オドロキました。
すごく美味しかった!! また行きたい! しかもタロオさんがおごってくれた。


2006年11月01日(水) 神が夢に!!

さすがだ…

ハロウィンパーティーを楽しみ、14センチヒールであせだく状態で踊りまくった為
左の尻肉が痛くなりながら眠りに就いた。

夢に紫端兄が出てきた。
突然私のベッドに具合悪そうに寝ていて、私は外から寝室に入ってきて
「あれ? 兄さんそんなとこで寝たりして」と言ってベッドサイドに座ったところ
目から銀色の涙を流して「もうボクはダメです」と言った。
「兄さん疲れたのね」
「そうです。すこし休みます」
疲れた兄さんを休ませたくて寝室を出た。ちょっとしてから様子を見に行ったら
兄さんはいなくなっていた。

これホントに夢で見ましたから


荒井慶騎と世都セレナ