Noir/ Rouge noir
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明日のハロウィンパーティーに着て行く衣装を決めました。 兄さんとお揃いのボディハーネスでがちがちに締め上げたら 精神的にとても落ち着いたので、コレで行くことにします。 http://yui.at/bbs1/sr3_bbss.cgi?cat=8217setho
落ち着くの優先! 太腿…? 忘れて…
今日はシヅカちゃんにつきあってもらって御でかけしました。
最初に富沢あおい先生の展覧会に行きました。 先生、相変わらず美しい色遣い。 シヅカちゃんをあおい先生と(旦那さんの)文勝先生と (御令息でマイミクの)トミーたんに シヅカちゃんを紹介したとき、とても鼻が高かったです。 トミーたんとは5年振りぐらいかな? 相変わらずハンサムですごくかっこよくてオシャレ。 トミーたんとは小学校の幼なじみなのれす。
そのあと銀座を散策しました。 女子だけだと、御化粧品やダイエットサプリのある ドラッグストアやソニプラをゆっくり見れます。 シヅカちゃんは私が持っているのと同じ物を買っていました。 可愛い人。 ソニプラで、あるマイミクさんに教えて戴いた チョコレートをシヅカちゃんと一緒に買いました。 人体のパーツになっています。歯茎が面白いなと思ったので 歯茎が多く入ってるのにしました。 目玉も欲しいけど入ってるかな?
ああっ!! 兄にも買えばよかった!!ガ━━(゚Д゚;)━━━ン
シヅカちゃんとカレーを食べ、 そのあと素敵な喫茶店で珈琲を飲みガーリートークしました。 次はふたりでイトーヤのラウンジに行きたい。 渋くなくて香り高い、「澄んだ」感じの紅茶を戴けるのです。
駅でシヅカちゃんとバイバイしました。 シヅカちゃんが励ましてくれ、1日つきあってくれたので 随分元気になりました。本当にありがとう。 いつも助けてもらってばかりでごめんなさい。 帰りに新宿でCD屋さんに寄りました。 何かバイオリンのCDが欲しかったんだけど、 良いのが無かったので、店でかけたくて エレクトロニカタンゴのゴタンプロジェクトの アルバム「ルナティコ」を 買って帰りました。
★今日は妹のシヅカたんと、「認知症」について議論しあいました。 面白かった。
★セレナさんのお兄さんはすごいですね、と言われた。 そうです、すごいんです。
★今日のシャドウさんとセレちん 「セレちんええ子やなあ。ボクセレちんとなら上手くやってけると思うで(´∀`)」 「上手くって、何をですか!?(*゜∀゜)=3」 「漫才やがな(´∀`)」 「…・゚・(ノД`)・゚・。 」
| 2006年10月24日(火) |
脳内萌え萌えラバー紳士★シャドウさん |
私の頭のなかには、私の理想の男性像がいます。 その男性像に「脳内萌え萌えラバー紳士★シャドウさん」という名前をつけました。
紫端兄とクリスチャン・ベールと某マイミクさんをミックスしたような 存在なのです。
シャドウさんの設定。 英国出身の35歳。独身。没落貴族。領地や資産管理をして暮らしている。 日本に留学経験があり、親日家。 大阪でホームステイした為、しゃべる日本語は不思議な大阪弁。 趣味はバイオリン、芸術鑑賞、ミステリを読むこと。 最近インターネットを導入したばかり。同性の友達には恵まれているが、 女性にはシャイなので余り深い御つきあいがない(ホントは男女問わず 結構モテてるんだけど気づいてない)。 性格的には穏やかで上品、ちょっと子供っぽさもあるけど完全無欠な紳士で 「エッチなことなんて全然知りません!!」という顔をしている。 でも夜になると、コレクションしているラバーアイテムを使って猛烈に ひとりエッチしている。ラバーフェチであることは特に隠していない。 仲良くしている友達はみんな知っているが受け入れている。
そういう人。
落ち込むとシャドウさんのことを考えている。 シャドウさんに「セレちんは悪くないで」「セレちんはよくがんばったで」 「セレちんええ子やなあ」と言われるところを想像する。 「がんばってるセレちんに今日は御褒美やで」と言って、 キャットスーツを着ている私をラバーのロープで後ろ手に縛りあげてくれる。 それから鞭でばしばしして、「よくがんばれたなあ。セレちんいたいの怖いって 言ってたけどがんばったなあ。御褒美やで」と言って、 後ろ手に縛られている私に後ろから入ってきてくれるけど、 シャドウさんのあそこは黒い固いゴムでできている。 (女性ではなくて、脳内の人なのでそういうのがそのまま生えてる) 終わると「セレちんはすごくエッチやなあ。ボクかなわんで」と言い残して 御部屋に帰ってしまう。
私は多分、今まで幾つも目の前に 「靴」を出されていたと思う。 まろと兄さんがたくさんの「靴」を私に出してくれて 「これを穿いて歩いてみろ!」 「セレちんコレ穿いて歩くんゆ」 とさんざん言われていたにも関わらず、 私は「靴」を見ないで兄さんとまろに甘えて 「やだ〜、やだ〜。兄さんだっこして〜」とだだをこねていた。 寧ろ兄さんとまろが差し出してくれた「靴」なんか 視界に入ってなかったわけ。 やっと私は兄さんから出された「靴」を穿いた。 「セレちんにはこれを穿いてもらう」 と出された「靴」に、私は遂に目を向けて、 兄さんとシヅカちゃんに助けられて「靴」に足を通した。 まろは後ろで様子を見ている。 二人に支えて貰って立ち上がった。 私は「靴」がすごく気に入ったし、 これを穿いて歩いていくことに決めたよ。
それからあとのことは、私にもまだ解らない。 とにかく、素敵な「靴」は手に入った。 膝を落とさないように、歩いていきたい。 いざとなったらまろの腕に縋ればいい。
| 2006年10月15日(日) |
終わることのない感謝 |
21キロダイエットして、目標体重まで残すところ9キロとなった。 ラストスパートとして一気に行きたいところだけれど、 そうは行かないのが女体の神秘。 今後はリバウンドしないよう筋力を上げることを中心にダイエットを持続していきたい。
不思議なことに、9/29に神と同じステージに立ってから 私は落ち込んでいない。
理想上の自分と現実の自分にギャップがあると、それに苦しめられるらしい。 逆に、そのギャップが無くなると他人のことはどうでもよくなって 自分は自分だというスタンスがはっきりして落ち込まなくなると聞いたことがある。
私はキャットスーツとマスクで、理想の自分に近づいた。 それで人前に立って、褒められまくって自信がついたようだ。 キャットスーツとマスク姿の自分は理想にかなり近く(もうちょっと細いといいな♪)、 私はその姿で人前に立つ事で、その姿を本当に自分のものにすることができたんだ。
そのチャンスを与えてくれた神と天使に、私は限りない感謝の言葉を 永遠に送り続ける。
今日世都セレナとシヅカの姉妹は共に 河豚ヴァージン棄てて参りました〜!! 初の河豚!! まろのおごり!! うまかった!! 最高!!
河豚の酢の物、河豚刺身、河豚鍋、河豚雑炊!! 〆は胡桃? マロン? そんな感じのアイス。 きゃ〜ッッ!! 感涙モノの上手さです。 全米が泣いた! 映画化決定!! っていうくらい 美味かった美味かった。
こんな美味しい御料理をシヅカちゃんの笑顔と同時に 堪能できて嬉しかったです。夢みたい! この上明日仕事が休みだなんて、罰が当たってしまいそうです。
ああっ もう総てが夢のように美味しかったですわっっ
| 2006年10月10日(火) |
「自分を嫌いになりそうな時に読む本」 |
まあ、寧ろ逆なんですけどね、今。 自分を肯定しつつあるときなんですけどね、逆に。 読んだら何かのヒントになるかと思って読んだら ホントに解った!!
今まで自分を縛り付けていた言葉がわかった。 そして、それは忘れるべき言葉なんだと書いてあった。 ここに書いて、それで忘れることにします。
「ほんと気が利かないわね」
これを母親から何度言われたことか。 子供の頃は意味が解りませんでした。 物心ついてから意味が解り、友達ができないのは そのせいだと考えていました。 そして友達ができてからも、「気が利かないから、 すぐに友達を止められてしまって悲しい想いをするに違いない。 だから気づいたことは総て実行しないと! 御金も使わないと!」と焦っていました。 つい最近までずっとこの状態でした。
でも、最近ふっとどーでもよくなってしまったんです。
ちなみに、母は私がアメリカに行ってからこの台詞を 言わなくなりました。 ホームステイしながらアメリカの大学に行っていたとき、 両親から電話がかかってきたので話していました。 それまで怒られたときに泣くぐらいしか、 両親に対して感情の吐露をしていなかったのです。 母親が怖いので、余り本音を言いません。 でもこの日は言っちゃったんですね、しかも親の金で アメリカ来てるっつーのに、言っちゃったんですね。 「アメリカやだ〜!! 帰りたい〜!!」 って電話口で号泣して、そのせいで父親まで 「可哀想だ」って泣くわ、あの鬼の母親まで泣いて (よく私を殴る蹴るしていました) 「レナちゃんごめんね、レナちゃんがアメリカ行きたいと 思ったの。ごめんねごめんね」 って。それからは、「気が利かない」は言われなくなり、 寧ろ私を肯定する台詞ばかり言われたのですが、 それでも私のなかで「私は気が利かないのだ」という気持ちは ずっと強く残っていました。
私がふっきれたのは、 キャットスーツとマスクの御陰だと思います。 キャットスーツとマスクは正にミラクルなアイテムで、 かなり「理想の私」に近づけてくれたわけです。 「理想の自分」の容姿にかなり近づけた私は、 「理想」と「現実」のギャップに 苦しむ必要が無くなったわけです。 更に、口が開いていない方のマスクは、 やわらかく私を包んでくれるだけでなく (口が開いてる方は多少固いので、耳が痛くなる) 口を塞ぐことで寧ろ安堵感をもたらすわけです。 いつも気が利かなくて、変なことを喋ってしまうので 口が塞がってしまっている以上は喋れません。 「ああ、これでしゃべる必要はない。 不用意なことをしゃべらなくていいんだ。」と安心できます。 そしてアイメイク(特にアイライン)にだけは自信があるので その部分だけを強調できて、恥ずかしい他の部分を総て 覆い隠してくれます。 「アライレナ」がもう一回りダイエットに成功すれば、 「世都セレナ」は完成する。あと一息! がんばりたい。 この本に「『自分はあまりかっこよくないけれど、 これでいい』というように自分自身を受け入れることが できれば、人のことよりも自分自身の感情にも 素直になれるだろう」と書いてある。正に私は ミラクルアイテムをゲットしてこの状態になれたのだ。 じゃあキャットスーツとマスクなくなったらダメなんじゃん、 ということも思い浮かんだけど、不思議なことに ライブ終わってから一度も着てないんだよね。 着なくても平気。傍に置いておきたいけど、着てなくても 大丈夫だよ! 御守りとして持っていたいし、 ここ一番のときは着たいわけよ。 ボンデージは女の子のいちばんの勝負服ですよ。
やっぱり生理が近づいてきたら、 ちょっといつもの悩みが押し寄せてきて 「うが〜」ってなりそうになったんだけど この本を読んで色々気づけたので、結構持ち直した。 よしっ! 明日もこの調子でがんばれるぞ!
| 2006年10月09日(月) |
【DVD鑑賞】「変態村」 |
なんの予備知識もなくDVDを買いました。 しかも、ストーリィも殆ど知らないし、監督名も知らないし タイトルとジャケットだけで買うのを決めました。 決して安い部類ではないDVDでしたが、 それでも買おうと思いました。
その映画のタイトルは、「変態村」。
ベルギー人の33歳の監督の作品で、 原題はフランス語で「受難」を表す言葉でしたが、 ストーリーは正にそんな感じ。でも映画としての イメージは正に「変態村」。そんな映画。 ストーリーはシンプル。売れない男性歌手が 地図にも載っていない小さな村に迷い込み、 数々の「受難」にあう。これは怖い。 演出が奇天烈。いや、ストーリーが奇天烈なのか。 怖い。これはかなり嫌な感じだ。 CGや特撮は使わずに、シンプルに撮影しているのがまた良い。
三カ所程、グロ好きの私でもショッキングなシーンがあった。 心臓の弱い方、キモいのが嫌いな人は観ないほうがいいけど、 昔のホラーとか好きな人は良いと思う。
これは純粋に愛を求めるとおかしなことになってしまう、 ということがテーマの映画ですね。 変態ばっかでやだ、こんな村。 風景はむちゃくちゃ綺麗だけどな。
昨晩、私の弟のシズナと一緒にバンドをやっている まろさんがシズナの近況を話してくれたのだけれど、 ずいぶんさみしい想いをしているようでとても可哀想になった。 なんとかしてやらなくちゃ。
シズナが夢に出て来た。世都家みんな一緒に電車に乗っていて …みんなじゃなかったな、セル兄さんとシヅカちゃんと センジちゃんとシズナが乗っていて、 みんな黙ってた。シズナが盛り上げようと必死だった。 何故紫端兄さんだけが出てこなかったんだろう。 …あ! 兄さんは夢のなかでも自転車移動か!!
私は電話というものを受けたり、かけたりするのが すごくおそろしい。 かけるときはタイミングを慎重に読み、 心臓が破裂しそうになりながらかける。 部屋の電話や携帯が鳴ると (携帯はメール着信と電話で音を変えているので、大体解る)、 すげー必要以上にビビって、100パーセント出ない。 必ず、留守電にする。
だからシズナに電話する (彼には電話か手紙しか通信手段がない)のは ものすごく勇気が要ることなのだけれど、 私とすごくそっくりな弟に電話しようかなと思った(性格)。 なんかすごくさみしそう。どうしちゃったんだろう。
やることが山積みで、とても電話をかける気になれない。 しかもシズナの場合はテレビドラマをやっている時間帯は 外してあげたいし、しかも(私と同じタマだから) ヒマになると一人でしてそうだからなあ…(´・д・`)
わはー、そろそろ部屋の掃除しないと限界なのら〜★ ライブも終わったし、その間たまったこともそろそろ 処理しないと限界ってことよ(笑)。
これからは世都セレナ、ボンデージファッションで 色々動き回ります。よろしく。 遊ぶぞー!! 三十路の青春。
来年から独学で本物のバイオリンを初めてみようかな。 数年でどれくらい上手くなるか挑戦。 なんでもできる気がしてきたよ! (裏付けのない多幸感、万能感の発生はキチガイの第一歩w) しかも買っちゃうぜ、ヤマハのエレキバイオリンで 黒と紫のアレ、15万のやつ買うぜ! 無駄にできまへんなあ。
とりあえず、部屋の掃除からだな…(笑)。
荒井慶騎と世都セレナ
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