りゃんりゃん堂ときたま日誌
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2003年03月26日(水) ノンアルコール

最近のスーパーはいろんなモノが売ってますね。

この間見かけたのは、ノンアルコールの飲み物です。
ビールはわたしが小学生の頃からありましたが(遠足
に持ってきてる子がいました)、それに加えて
缶酎ハイや赤白ワイン、日本酒までありまして感心。
居酒屋でもノンアルコールビールをおいているらしい
し、そのうち老酒やらテキーラなんかもできるかも(笑)


2003年03月23日(日) 柄にもなく大演説

20日の日記の内容を受けて、掲示板に

「人間は自然に還らないものを作ったからダメだと
京都の有名な桜守りのおじいさんが言ってました。
たとえば植木にとって害虫であって、ヤツらは土に
還るしかえすけど、人間は地球に還らないものばかり
作っているから、地球がどんどん病んでいる…と言って
いた。その通りだと思う」

という書き込みを頂きました。

全くその通り!
文明のおかげで確かに生活は格段に楽になったけれど
これからどこへ行くんだろうと思うと不安になりますね。



ちょっと話がずれますが、便利なモノができてくるに
つれて、人間の基礎的な能力がどんどん衰退していって
いるような気がしませんか?

PL法が施行されてから説明書き一つとっても格段に
注意書きが多くなりましたが、一つ一つ読んでいくと
「こんな事までわざわざ書かなきゃいけないの?」と思うような
項目が結構混じっていますよね。
もちろん製造物に関する責任は製造者にあると思うので、事故
などが起こる前に注意を喚起する必要があるのはわかるのですが、
なんでも手取り足取りお子ちゃまみたいな扱いをするのは
どうかな〜と思うわけです。
(法律なので仕方がないのでしょうが・・・)

小さな頃からそういう環境を当たり前として育ってしまうと、
自主的に状況を判断し、必要な選択をするという能力は
なかなか身に付かないのでは??


で、そんな話をしていったい何が言いたいかというと
いくら人間にとって有益な技術が完成しても、それを受け
取る側がしっかりしていなければその技術は生かされない
ばかりか、逆に生物や環境、ひいては自分たちに害を及ぼす
可能性があるということです。
で、そうなったときにどうするかという対策も、判断を誤れば
ますます事態を悪化させる結果になってしまうということ。
結局、どんなすばらしい技術もそれを扱う人間次第なのですよね。


去年の夏はとても暑くて大変だったようですね。
(他人事のように書いているのは、わたしの住む北海道は
 ここ数年冷夏が続いているからです)
わたしも一時関東地方で1,2を争うほど暑いところに住んで
いたことがありますので、その感じはよく知っています。
暑さと湿気にやられて、大変つらかったです。

その関東在住時代、ある会社にバイトで勤めていたのですが
オフィスに入ると冷蔵庫のように冷えていて、長時間仕事を
していると風邪のようにのどや頭が痛くなって来るくらいの
寒さでした。
どうにもつらくてエアコンの室温設定をこっそり上げてみたりも
したのですが、すぐに元通りに下げられてしまいます。
内勤はわたしと同様、寒いと感じていた人が多かったようなの
ですが、営業の方たちはスーツ姿で外に出ているため、オフィスで
くらい涼しくしていたいと思っていたようです。

確かにスーツ姿で炎天下を動き回るのは大変ですよね。
毎日のご苦労にはホントに頭が下がります。
だけどこんなに暑いのにどうしてスーツのジャケットまで
きっちり着込まなくてはいけないのでしょう?
ジャケットを着ていないときちんとした社会人だと認められ
ないという社会常識というのはなんだか実状からずれている
ような気がしませんか?
(もちろんそれは今働いている方々のせいじゃないし、
 着ててもきちんとしてない人もいるぞー)
そのためにオフィスは寒いぐらいに冷房を効かせ、中にずっと
いる人は膝掛けやカーディガンがないと仕事にならないと
いうのはまエネルギーの無駄遣いです。
昨年の夏はもう北海道に戻っていたのであくまでも推測でしか
ないのですが、わたしが入る前も辞めた後も毎年同じ光景が
繰り返されていたのではないかと思います。
(わたしが過ごした2度の夏は同じでしたから)
きっと国内のけっこうな数のオフィスは似たような問題を抱えて
いるのではないかと思います。

そしてさらに驚いたのは、「暑さ対策として公立学校にエアコン
を設置する」という案が国で検討されているというニュースを
聞いたことです。
エアコンの室外機の熱が温暖化促進の原因の一つであることが
わかっているというのに、どうしてこんな話が出てきたの?
結局この案は破棄されたようですが、このニュースが流れて
から、関係省庁に小中学生からの「エアコンをつければますます
温暖化が進むのでやめて下さい」という意見が寄せられたそうです。
この問題に直接関わる立場である上に、心身共に発育途中の
子供たちがこんなに考えているというのに、えらいひとたちは
今の状況をあまり把握されていなかったようです。


問題に対する的確な判断とその解決策の提示。
これは人間にしかできないことです。
マニュアル本には、書いていないこと。


わたしに今できることは

・エネルギーの無駄遣いをしない
・もちろん資源もできるだけ大切に使う
・最低限自分の周りの人に迷惑をかけないようにする
・自分の意見はよく考えた上でとりあえず表してみる

わかっていてもついつい見過ごしたり自分を甘やかしたり
してしまい、なかなか実行するのが難しいのですが、
これからはもう少しだけ気をつけてみたいと思います。


文章を書き慣れていないので論点が蛇行しまくっています。
結論もあやふやでお恥ずかしい限りです。
「イチカワの小宇宙」だと思って聞き流して下さいね。
最後までお読みいただきましてありがとうございました。


2003年03月20日(木) 気づいて欲しいのに

なんだか日毎に世の中が住みづらくなっているような
気がしてしかたない今日この頃。

温暖化で気候がどんどんおかしくなっていってるし
相変わらず景気は良くならないし
わたしたちの頃には年金は払った分すらもらえなく
なっているらしいし
遺伝子組み替え大豆は醤油や油として知らないうちに
ずいぶん食べさせられているようだし
農薬まみれの輸入野菜はそうと知る前にたくさん食べ
てしまったし
もしかしたら狂牛病の牛肉だって食べちゃったかも
しれないし
このまま生活したっていつまで生きられるかわから
ないのにその上戦争ですか?
自分で自分の首を絞めているのはなんで?

人間が作り出した危険が至る所に散らばっているこの
世の中、天寿を全うする事は贅沢な夢の一つに数えら
れてもいいかもしれません。






2003年03月18日(火) 最近おどろいたこと

昨日、近所のスーパーに行って買い物をしていたら
有線でイージーリスニング風歌なしバージョンの
「なんでだろう〜♪なんでだろう〜♪」がかかって
いて大変驚きました。
確かに流行ってはいるんだけど、まさかココにまで
テツトモが進出してくるとは思いませんでした。
こりゃ流行語大賞の有力候補でしょうね〜

余談ですが流行語大賞。
もうかなり前の話になりますが、「ブッチホン」なる
言葉が大賞に輝いたことがありましたよね。
わたしはあのニュースを聞くまで全く知らなかったの
ですが、あれって本当に流行っていたのでしょうか?
ま、いいけど。


2003年03月17日(月) ステキないただきもの


旦那ちゃんの先輩のお宅でベイベさんが誕生したので、内祝で
頂いたグラスです。



小樽の観光名所にもなっているとても有名な某硝子屋さんのもの
なのですが、なんとこれ、カラーチェンジグラスでした!
説明書きにちゃんと「光源によって色が変わります」と書いてあ
りました。
で、さっそく自然光と蛍光灯で試して写真を撮ったところ。
どちらの色もちょっと渋めで、なんとも言えなくいい感じです。


2003年03月16日(日) 作ってみました


モチーフものはほとんど作ったことがなかったのですが、ふと
思い立ってQooを作ってみました。
ネット上から画像を探してきて顔の部分の編み方の参考にし、
頭や身体は編みながら調節していきました。

全体は丸小ビーズで、目は3mm・鼻は2mmのカラーパール、頬は
3mmのファイアポリッシュで作っているので、全長約1.7cmの超
ミニサイズになっています。
頭はつぶれないように、中に8mmのファイアポリッシュを入れて
います。
行き当たりばったりで作ったわりにはカワイイ仕上がりに満足♪

旦那ちゃんに「みてみて〜」と自慢したところ、「これはQoo
じゃないっ!全然似てないじゃん」と認めてもらえませんでした。
まあ確かに目がちょっと大きすぎるような気もするけどさ〜
その後トモダチにも見せたんですが、「なんでこれツノが1本
しかないの?」と聞かれました(笑)
いやあ、それ、ツノじゃないんだけどね。彼女はいったいこれが
何に見えたのでしょうか?
ちょっとこわくて聞けなかった・・・しょぼーん。

そんなわけなんですけど、似てますか?やっぱり似てない?

※似てないと誉れ(??)高いのでたぶんいらっしゃらないと
 思いますが、作り方のお問い合わせはご遠慮下さい。
 自分でも再現できるかどうかちょっと自信がないので、人様に
 ご説明するのは無理そうなのです。ごめんなさい。



2003年03月15日(土) わんこネタ2本立て

犬のこととなるとエヘヘと顔がゆるんでしまうわたしの
最近のネタを2つご紹介します。


その1「野育ちの魅力」

教室で生徒さんから
「よそのお宅に白いつやつやの毛並みに青い目のとっても
キレイな犬がいたので、種類を聞いたらなんと雑種だった
んです!」というお話を聞いてほおーっと感心した日の
午後のこと。
部屋で作業していると、外から動物のかなしそうな声が
聞こえてきました。

見ると、いかにも『シロ』とか『ポチ』って感じの雑種犬
が道路脇に立てられた標識に赤いヒモでつながれ、人の膝
くらいの高さしかないちっちゃな雪山の頂上で「あおーん」
とたいそうかなしそうな声で鳴いていたのでした。

その哀愁を帯びた姿はいかにも外育ちの素朴さがにじみ出
ていて、なんとも味わい深いものでした。
かわいい〜でもってかなりおもしろい!

数分後、戻ってきた飼い主のおじさんと一緒に犬は嬉しそ
うに歩いていきました。
いやーかわいい、すごーくかわいい。
お座敷わんこも血統書付き高級わんこも好きだけど、
雑種わんこも負けないくらい魅力的です。
雑種犬ばんざーい!


その2「おちてました」

つい先ほど駅からの帰り道で、リード付きのビーグル犬
2頭がうろちょろしているのを発見し、捕獲。
周りを見渡してもだーれもいません。

わあーい、わんこ拾ったぞ!
しかも2頭もいるぞ!
リードもついててお得だぞ!(そういう問題か)
一頭は旦那ちゃんにあげよう!(夫婦はなんでも半分こ)
そして2人と2頭で仲良く暮らすのよう〜!!
(てゆうかそれ、ネコババだってば)

よからぬ妄想は飼い主さんの登場によりあっけなく
さえぎられました(あたりまえだ)。
しかしいっぺんに2本もリードが握れて幸せでしたわ。


・・・ああやっぱり犬はかわいいなあ。


2003年03月02日(日) 今日は真面目に

一念奮起して、朝からお掃除〜(今日はちょっと念入りに)
ついでにビーズの整理〜(まめにしないとすぐあふれます)
でもってオーダー品の梱包〜(これでいつでも発送OK)
お昼ごはん〜(うどんだけどごはんとはこれいかに)
キットの袋詰め〜(イチカワ出没場所にて年内に販売予定あり。後日詳報!)

で、これからは

晩ごはんの支度〜(晩は文字通りごはんだ)
オーダー品の制作〜(今日中に完成が目標)

という感じでハムスターのように巣箱の中でちょろついてます。
デザインフェスタまであと一ヶ月半だし、急遽地元で企画展に
参加することにしましたし、他にも新しい試みを企んでいるため、
しばらく働き者になりそうです。
詳しいことはまた改めて〜


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