りゃんりゃん堂ときたま日誌
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2001年02月16日(金) 気になるじゃないの。

わたしの勤務先では、他支店からの社内便は使い古しの封筒に
入ってやってくる。
その封筒の表面には紙が貼られており、そこに宛先と差出人名を
書いて送るのだ。

用紙はそれぞれの支店で作るためけっこう個性豊かで、枠だけの
無味乾燥なものからキャラクターてんこ盛りのものまで(笑)
その支店や担当者の個性が現れているようで興味深い。

キャラクターでよく見かけるのは、ミッキーマウス,たれぱんだ,
こげぱん,ピカチュウなど。
なぜかまだキティちゃんは見たことがない(笑)
ちょっと使い古された感は否めないが、封筒はボロボロになるまで
使うことになっているので仕方がない。
きっとその封筒を作った当時は最先端のキャラだったのだろう。
そんなズレ感を味わうのも、社内便を開封するときの一つの楽しみ
である。

そんなある日、いつものように社内便の開封をしていると
変わった宛名用紙のついた封筒を発見。
それにはこんな風に書いてあった。

 『サル→オニ→ケーキ→コーヒー→バナナ→ソフトクリーム
  このつながりは?』

・・・・で、このつながりってなんなんだ?
名刺の下にはそれぞれ絵が描いてあり、それがいっそう不可解な
感じをかき立てる。

しかしながら。
一番最初の発信元は県外の支店である。

面識もない他県のアルバイターが「このつながりって何ですか?」
とわざわざ電話して答えを聞くのも気がひけるし、
徐々に書き足していったような形跡もあるから、
勇気を振り絞って電話をしたとしても答えすらない質問になっている
可能性もある。

というわけで、ただいま自力で答えを探索中です。
わかる方がいらっしゃったら、メールを下さい。
「おおなるほど!」と思う回答を下さった方には、
なんかプレゼントします(笑)。

 


2001年02月12日(月) デリシャス半生チョコ

さてさて今回も【Mail de りゃんりゃん】からの転載です。
日記を書くぞ!と思うとなかなか書けないのに、どうして食べ物
関連の話となるとこんなに書けるのか、自分でも謎。
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こんにちは!りゃんりゃん堂です。
3連休の中日(なかび、です)いかがお過ごしでしょうか?

今週の水曜日はいよいよバレンタインデーですね。
今年はどうする〜?との声も周りでちらほらと聞こえてきて
います。
わたしはいつも美味しそうなチョコレートをチェックしてお
いて、当日にいかにも「愛するにいちゃんのために買ってき
たのウフ♪」といった雰囲気を装って一緒に食べる、いや、
にいちゃんよりも食べる(笑)という作戦を通してきたのです
が、今年はちょっと作ってみたくなり材料を買ってきました。

お菓子作りの中でも特にチョコレートはデリケートだという
ことでちゃんと手作りチョコの本も用意したのですが、
いざ作る段になって生来の【あまのじゃく魂】がむくむくと
首をもたげて参りまして、
自分勝手に手を加えることになっちゃいました。

「ん〜ただの生チョコじゃあ面白くないよね〜。よーし、
 アーモンドとクルミとマシュマロを入れてケーキ風に
 しよう!
 あ、香り付けにラム酒につけておいたレーズンも入れ
 てしまえ!どれどれ、味はどうかな?
 うーむ、もうちょっとラム酒が欲しいな〜」

どぼぼっ。

「あーっ、もしかしてちょっと入れ過ぎちゃったかな?
 ま、いっか〜」

そんな感じで仕上がった生チョコの生地は、ただいま冷蔵庫で
眠っています。
こんなんするんだったら、本なんかいらないって(笑)
それにしてもちゃんと固まるのか・・・かなり心配です。

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と書いてから1時間後。
チョコレートはめでたく固まり、美味しそうなラムレーズンの
香りをぷーんとさせていた。
なーんだ、やればできるんでないの(爆)




2001年02月06日(火) デリシャス牛のすじ

前回の日記からはや半月。名実共に「ときたま」と
なってきたりゃんりゃん堂日誌である。
今日は先日【Mail de りゃんりゃん】に長々と
語りまくって案外好評だった話を転載します。
けして手抜きなどと思ってはいけないのだっ(爆)

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知ってます?牛スジ。読んで字の如く、牛のスジです。
たまーにスーパーで安ーく売ってます。

なんのこっちゃ?とお思いの貴方に、今夜はわたしが
6年かけて編み出した【究極の牛スジ活用法】を
お教えいたしましょう。

゜O。o゜O。o゜O。o゜O。o ゜O。o゜O。o゜

用意するもの:
牛スジ,灯油ストーブ(ファンヒーターは不可),
大鍋,布巾,各料理の材料

゜O。o゜O。o゜O。o゜O。o ゜O。o゜O。o゜

1日目:スープ作り

大鍋に牛スジと水と野菜くず(なんでもOK)を入れ、
灯油ストーブの上にかけて3時間ほどのんびり煮ます。
その後、牛スジを取り出し、野菜くずを捨てて布巾で
こして、さらに半分になるまで煮詰めて出来上がり。
タッパーや瓶に入れて冷蔵庫へ。
このとき牛スジも忘れずに冷蔵庫に入れましょう。

2日目:今夜は鍋よ♪

昨日作ったスープを適量に薄めたものをベースに、
しょうゆ味で鍋を作ります。
具は何でもOKですが、大根・キノコ類・とりもも肉・
白菜などがおすすめ。
昨日冷蔵庫にしまった牛スジの半量も一口大に切って
入れましょう。

3日目:お昼はうどんね〜

昨日の鍋のスープに鶏肉とネギを足して鍋焼きうどん
を作りましょう。
仕上げにやっぱり卵が欠かせないわね♪
夜は明日のために半分残っている牛スジを使って、
カレーを作りましょう。
野菜を煮込むときにはもちろんスープも
使いましょうね☆
ここでもまた灯油ストーブがお役だち。
煮込めば煮込むほど牛スジが柔らかくなり、美味しい
カレーになります。

カレーができたら「しる」の部分をとれるだけ
ビニール袋にとって、冷ましてから冷凍庫に入れ
ましょう。
ここがポイントなので、絶対に忘れてはいけません。

4日目:今夜はカレーっす。

昨日作っておいた「『しる』の少ないカレー」を
【なんて具だくさんで豪華なカレーなんでしょう!】
と思っていただきましょう。
カレーは2日目が一番美味しいそうなので、そういった
意味でも豪華です(笑)
しるが少ないので、飽きないうちに完食できるはずです。

数日後:豪華カレーの思ひ出・・・

さて豪華カレーの記憶も薄れた頃、おもむろに冷凍庫
から「カレーの汁」を取り出し、再びシアワセに浸り
ましょう。
今度はこれを解凍してだし汁でのばし、カレーうどんと
して頂くのです。
丁寧に作った美味しいカレーは、カレーうどんにしても
もちろん美味しいです。
具が入っていないので、鶏肉やキノコ、ネギなどを入れ
ましょう。

゜O。o゜O。o゜O。o゜O。o ゜O。o゜O。o゜O。o

・・・とまあ、半分バカバカしいような裏技をご紹介
してみましたが、いかがでしたでしょうか?
試してみたくなった?(笑)

牛スジが手に入ったら、だまされたと思ってやってみて
下さい。

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美味しいよ。


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