日記×エッセイ...みち

 

 

つらつら - 2008年06月30日(月)

チャコール(炭)を使って、フランキンセンスやセージの切片を燻らせました。

すっごい癒される!気持ちいいっ!

出かけようと思った時になぜだか急に使ってみたくなって、チャコールに火をつけました。
つけたはいいが、・・・出かけられなくしてやんの。燃え尽きるまで離れられないじゃん・・・。あほかい。チャコール、初めて使いました・・・。時間が予測できない・・・。

そんなわけで予定変更で浄化タイム&部屋で後でやろうとしていたことを先にすることにしました。
2時間くらい、たっぷりと香りを楽しむ時間を過ごしました。
すごい、自然の香りはすごい・・・。お香も大好きだけど、自然の香りの威力はもうたまりません。
休みの日には、今日みたいな気持ちのいい時間を作ろうと思いました。


土曜日に見られなかったので、録画しておいたおーらのいずみを見ました。
今回の放送の、「怒りを我慢して叱る親がよい」という表現がすこし気になりました。
わたしは怒りは自分から出てきた感情としてきちんと感じて、我慢する必要はないと思っています。好きな感情じゃないかもしれないけど、せっかくの経験だから味わわないと。ただし、もちろんそれを子どもにぶつけないのは当たり前。
言葉のあやとか、広く伝わるようにとかで使っているのかなあ。


ゲストだった松田美由紀さん、とーってもかわいいなー♪いいですねー。とてもおもしろかったです。

演技に魅力が見える役者さんに興味を引かれやすいわたしは、松田翔太くんが気にかかっていました。おーらのいずみを見て、おもしろいお母さんに育てられたのねー、とさらに興味を持ちました。

そうしたら今朝方、翔太くんが夢に出てきてくれました。
内容は覚えていませんが、とっても楽しくって幸せな夢でした。
なんせ、起きたらすっかりときめいてますから!
(これまでの興味はそういう方向ではなかった)

夢きっかけで目がハートに。
やー、かっこいー♪すてきー。
篤姫の6月の録画、消すんじゃなかったといまさら・・・。
どんな夢だったんだー。もう1回見せてー。


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つらつら - 2008年06月28日(土)

バンブラDXは試聴(DL)だけでもかなり楽しんでます。ひとつのソフトでDLできるのは100曲までという制限があるので、実際DLしたのは現在20曲くらいですが(200曲以上の今できる分の試聴はすでにしました)、これから増えていくだろう曲を聞くために全部の枠は埋めないつもりです。
ちなみに歌声の声質はポップス向きという判定がされました。(1回目)
曲調が好きでも歌詞がアファメーション的でないものはDLしてません。っていうか、そういう目線で曲を聞くと、興味が出てくる歌い手さんが現れてきたりしておもしろいですね。
(ある曲では、今まで聞いたことのある曲でもあるのにもかかわらず、かなり感動して泣くしまつ。DLで泣くって何よ?)


話変わって夢について。
わたしが見る夢は基本的に「思い癖」がよくわかります。
前に「自分が自分をコントロールできない部分への恐れがある」ということに気づくような夢を見ていました。それでわたしは、自分の主観を使うことを恐れているような感じなのかなー、主観を使っていこう、と思ってそれを意識することにしてみたわけですが。

そして2週間後の今日見た夢では、「そもそもコントロールしたいと思う気持ちはどこからきていたのか」がわかりました・・・。ノートに書いていて、「おわっ!前回から続いているのか!」と気づいておもしろがりました。
ほんとに感情ってたまねぎの皮をはぐようだな・・・と実感します。2週間前の夢を見て意識するようになって、主観を使えるようになってきたから出てこられた感情なんだろうな、これ。

見た夢をノートに1度書き込んでそれを客観的に見ることで、登場人物である自分の中でどういう感情が動いているのかを観察します。ノートに書かないとどんどん忘れていくし、自分に同調したままで感情が追いにくいのでそうして観察しています。
今日は他にも自分の課題が見つかって、全部で5つくらい意識しておきたいようなことがでてきました。

2週間後が楽しみです。もっと早いかもしれませんけど。


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つらつら - 2008年06月27日(金)

気持ちが追い詰められている時の反応は、子どもの頃にそれが有効でよく使っていた、もしくはほめられたことがあった反応なのかなと思います。
わたしは「頭で考える」「自分の感情を後回しにする」反応をしていました。もっと出口がないと固まっていました。

子ども的な反応をしてしまう時ってあります。
自分を見つめて、ああわたしはそうだったんだなあ、と思うと同時に、他人のそういう様を見た時に、ああこの方はそういう思いをしたのだなあ、と思います。それが歳を重ねた方であるほどに、長い間持って来てるんだなあ・・・と優しい気持ちになることが出てきました。
以前は、「大人気ない」と思うだけだったのですが。


占星術って学問だなと最近思います。
人は環境や周りの人に影響されたりしますよね。星なんてあんなに大きいのですから、周りに影響させないわけがないよなあと。科学的だなあと思います。

ある色占いを見て、わたしは自分のその日に着ていく服を決めたりしています。ピンと来ない色占いもありますが、しっくりくる色占いを見つけては参考にさせていただいてます。
(これまで参考にさせていただいていたところが終わってしまったので、今はまた探しているところです)

ピンとくるというのはどういうことかというと、わたしは朝起きた時の感覚が気分上々の日の場合は、その日は頭が冴えている、コミュニケーションが有効、行動力がある、チャレンジする意欲も少しのことには負けない気力もある、ということが多いので、知的センスを出すブルーや、がしがし行き過ぎて回りが見えないとなんなので優しさを意識できるようにピンクを選びます。
逆に朝から気分が落ちているような日は、どうも繊細モードで考えすぎてしまうことがあるのでその防止にイエローとか、繊細さが周りへの優しさとして現れるようにグリーンだとか、地に足着くようにレッドなんかを選びます。
そういう自分のバイオリズム的なものとしっくりくる、もしくは「ああ!そういう色で来るか!」と驚き納得させられるような色占いのサイトを見つけるととてもうれしく思います。


今日は出勤時、町の流れを見ていて「ばたばたしているなー」「エネルギーがそういう日なのかなー」「でもわたしは一緒にばたばたしないぞー」と思っていたら、やっぱりばたばたした日でした。わたしも行動はばたばたとせわしかったけれど、「ばたばたしないぞ」と決めていたおかげか、気分は落ち着いたままでいることができました。


数年前の台湾旅行のことで今頃気づくのですが。
台湾は、アファメーションをうまく使っている国なんだなーと思います。だから居心地よく感じたのかもしれません。
アファメーションを使うか使わないかだけで、同じ方が同じ意味合いを伝えるにしても印象が違うということにも気づいてきました。
おもしろい。


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つらつら - 2008年06月26日(木)

現在のマイブームは、お金のためのエステ・スパ・ホテルの経営(?)です。

財布が欲しいなーと数年前から思っていたのですが、さすがにいいかげん思っているだけではなくて買おうと、どういうものが欲しいのかはっきりさせて先日購入しました。
どういうものが欲しいかがはっきりしていなかったので、欲しいなー欲しいなーとそこから進まなかったわけですが。
(わたしは自分が本当に欲しいものが欲しいので、そうなるようです)

どういうものが欲しいか。
自分がお金だったらまた来たいな、長く滞在したいな、というようなご満足旅行場所的財布。

これまで使っていた財布は黄色で、風水的にお金の色ではありますが、いかんせん黄色は入って来やすいけど出ても行きやすいらしいです。
なるほどね。黄色は、炎の燃え上がっているところのような、ふうっと軽いエネルギーっぽいから、なるほどわかるような気がします。

金色がいいらしいです。なるほど。
がしかし、金色の財布ってすごそう・・・と思いました。金色の財布イメージに負けてる時点で、自分がそれなりのお金を持つ度量を放棄しているような気がしました。いかんな。
でも無理せず徐々に慣れようと、ふちに金色があしらってあるような、でもかわいい感じの財布がいいかなーと思いながらデパートへ。

すぐにその手のお財布が見つかりました。
ピンクの財布のワンポイントにゴールド。うーん、かわいい♪
隣を見ると、ホワイトの財布のワンポイントにゴールド。あー、わたしっぽいのはピンクよりホワイトの方かなー。かわいいなー。
ふうっと上を見ると思いきりゴールドの財布が。ピンクゴールド、ブラウンゴールド、オフホワイトゴールドって感じの色が置いてありました。

金色の財布ってすごそう・・・と思っていたはずなのに、一気に魅了されてしまい、ピンクゴールドとしばらく迷った結果、鏡で自分を見てしっくりする方であったブラウンゴールドの財布を購入しました。すごいかわいいー。

この財布を使い始めてからは、福沢さん、樋口さん、野口さんたちがいらした時にはそれぞれヒーリングをしています。
硬貨が巡ってきた時には、重曹とレモンによる泡風呂を用意してピカピカになっていただきます。
そして旅立ちを見送ったり、しばらく寛いでいただいたりします。
何気に楽しい。

お金に評判良いといいなー。


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つらつら - 2008年06月25日(水)

発見が多いです。

この間自分の中にみつけたのは、「どうせわたしが望んだって・・・」というヒガミの感情。
いやー、今現在「意識の自分が行いたいこと」に対して何でこんなにわたしは抵抗する感情や行動(うまくいきそうになると焦っていたことがあった)が出るのかなー?と追いかけていったら、そういう感情が出てきたのでした。
ああなるほど、そういう風な思いをしていたのかもなー、癖ついていたのかもなー、と小さい頃を思い出します。大したことでそう思ったわけじゃないんだろうけど、思っていたんだろうなーと納得します。

で、見つけられたので対応するアファメーションを用意して、デプログラミングをしてみました。(プロブラミング外し)

「わたしはわたしがいちばん望むものを素直に求め、それを受け取ることはとてもリラックスすることがらです」
そうして思い癖を変えて、行動も違うことをしてあげて、「それができる」ということを自分の潜在意識に証明してあげます。

デプログラミングをしてる自分の反応を客観的に見ると、いい技を身につけたなあとしみじみ思うのでした。習ったばかりの頃、これは全く興味がなかったからあんまり使ってこなかったけど、そういうものなのかもなあと思います。
他のことから効果があることを実感できて、受け入れるくらいのリラックスもできてきたんだろうなと。

他人の行動の気になってしまう分野と、意識できていない身についた価値観と、それによる自分への制限とは、全部繋がっているなーとわかります。
周りの人の感情を見ても、それは感じることができて、それをただ観察するようになったのでそれに振り回されなくなったかもしれません。

毎日何かしらわかります。
少なくとも、自分はこれがわからなかったんだなあ、ということがわかります。
昨日は、相手の気持ちを思いやって、今ここでの自分が出来るベストを行う、という当たり前のことがわかりました。
相手の気持ちなどを差し置いて、ベストにしようととらわれていたものがあったなあと。ハーモニーになりやすいかどうかの目線で見てみると、意味ないなあと。

カウンセラーの本を読んでいたら、わたしは小さい頃から親の葛藤処理の役目をしていたんだなということも気づきました。好きでやっていたんでしょう。他のやり方があることを探すということを知らないから。求められるままに。
他人の愚痴を聞くよりも、身内の愚痴を聞くことの方がしんどい、ということもなるほど理解しました。
そんなわけで、「愚痴を聞かなきゃならない恐れ」VS「愚痴を出さないとしんどそうだから聞かなきゃという思い」の葛藤は融合されました。いやー、楽ちん。

朝ヨーガをしていたら、わたしは呼吸をすることが好きだということがわかりました。幼稚園の頃、先生に「歌が好きでいつも歌っている」と言われていましたが(無意識)、なるほどこれも呼吸かもしれません。お香も呼吸の味付けに使っている気もするし、他にももろもろ。
バンブラの新作を買う予定ですが、これも演奏がしたいというよりか「風呂で歌うため」という理由。
ちなみに朝ヨーガも、空気が澄んでいる分、呼吸することが気持ちいいから、という理由で始めました。

呼吸をすることは「この世に生きる意思」だったかな?そんな感じだったような。
わたしにとって生きる意思満々らしい。どうやら。(今頃知ったよ)


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つらつら - 2008年06月20日(金)

この1年間でわかったことや覚えたこと、理解してきたことを、周りの人に伝えることがあります。

メアドを持っていない友人と文通(なかなか新鮮である)しているのですが、その子の相談についての返答を長々と書きます。
長文書きなので、直筆は体力がいりますな。そして、最近時間が足りないと感じる理由もたぶんこれだな・・・。(直筆手紙は時間がかかる)

自分が知っていることを伝えようとする時、言葉にして伝えられることと、まだうまく説明ができない(感覚としてはわかるけれど、言葉にするほど自己理解していない)ことも多いなということに気づきます。そもそもまだ全く理解できていないことも多いけど。

だから、教える人になるためのティーチャークラスもそのうち受けるかもなーと思います。
自分が理解するために、誰かに伝えられるくらいに理解したいために、人に伝えることの勉強もするかもしれません。
そうするとまた京都だけど。(教えていただきたい先生がいらっしゃるのが京都なので)

京都1回目はお盆に行く予定なので、さっさとホテルを予約しました。
早朝と夜の京都を満喫する予定です。(3回行くし)
たのしみだー。


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つらつら - 2008年06月12日(木)

基本的に今はテレビでのニュースを自分からは見ませんが、見ることになる時はあります。(職場で他の方が見ていたりね)

それでアキハバラの事件を見たのですが、今のところコメンテーターさんの質や街の声はそれほど変わっていないんだなー、と思いました。
(そういう人ばかりが映るのかもしれません)

会見のご両親の姿を見て、グラウディングのことを思いました。
グラウディングができて、これからを行動できるというような環境を、周りが作れるかということも試されることでもあるなと思いました。本人達だけじゃないということ。

事件を起こした方の情報を見ると、よほど自分が嫌いだったんだなということがわかります。自分を愛していたら、ああいった事件は起きないだろうな。現在の日本で、自分を愛していない人の多さが、こういう事件の多さに繋がると思います。表面化した人だけがどう、ということではなく。

周りに対して行うことは、自分がされたいこと(扱われたいこと)ということをよく言われるけれど、実感として理解できます。
愛されたい、愛したい、という気持ち(携帯電話の情報を事件前に消していた理由からそれがあると思いました)と、それを求めることに対して自分はふさわしい人物ではないと感じていること(掲示板)との葛藤が見えます。片方の思いだけでも事件は起きないのかもしれません。
親の役割で何が大切なのかがわかります。

人生はゲームでありドラマであり、自分で自分が遊びたいように演じたいように作れるもの。
仲間意識を持つドラマを共演・視聴するなら、素敵なドラマにしよう、美しいドラマに参加しようと思います。


今日わかったこと。
わたしは1回だけではその情報を信じないところがあるということを知りました。
というか、そもそも気にかけないようです。人の話を聞いちゃいない自分に気づきました。
「あ、そーなんだー」とその言葉に意味が隠されているとしても、なんでその言葉を言っているのかを深く追うことはないようです。1、2度くらいの情報では表面だけ見るようです。
単純明快、疲れない。わたしはそういう戦略だなー。
例えば、「え!?こんなこと言っちゃったら、わたしが好きだってことバレバレ!」なんてことが通用しないと(笑)
相性ってこういうことだろ、と思います。


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つらつら - 2008年06月10日(火)

8月9月は京都に行かせていただきます。やー、楽しみー。
(何度か通うから、交通費がーすごいぞー) ←悶え

半日単位くらいでどんどん頭が整理されていきます。
わたしは知識欲からの行動をいちばんにしてしまう傾向があったのですが、結局は「知りたいだけ」ということも多いようです。
だからそうではなくて、自分の持っているその「知りたい行動力」を利用して、自分がいちばん行いたいことをする、と決めました。

学んだ後にそれをどう自分で使っていくかしら。
それはわたしの楽しみになるかしら。

そう想像をしてみたら、あれもやりたいこれもやりたい、お金が足りないー、と思っていたのが、とてもシンプルになりました。

あ、これとこれをすればいいみたい。あら、金銭的にもこのくらいで済むんだ。
これはただ知りたいだけだな、知った後に別に自分で使いたいわけでもないかも。
なーんて思ってすんなり解決。(現時点)

最近、ひとつ物事を決めるごとにその時点での解決をしていきます。
だから京都で学んだ後はまた、その時点で「解決」していくのかもしれません。これまた楽しみですー。


自分の感情を感じようとしているうちに、その感情と共に身体の反応(痛み)も感ずるようになってきました。

例えば・・・。

この人の今の言葉に嫌だと思っているな・・・、あら?右側の背中と胃の辺りが痛いな・・・、ああ、肝臓かな・・・怒りなんだな、これ。何を恐れて怒っている(そうして身を守ろうとしている)のだろうな・・・。

焦っているな、緊張するんだな・・・、何に対して反応しているのかな、ああこれか・・・、これは背中の真ん中と胃の辺りに感ずる感情なんだな・・・。

みたいな感じ。
身体の痛みとして感情を感ずることができるようになってきたら、今まで本当に蓋をしてきたんだなあ、と思います。これまで、感情と身体の関係を全く体感できていなかったから。
関連するというそういう風なことは本を読んだりして知っていたけれど、「そう言われています」的なただの情報だったなあと。

おもろい。


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つらつら - 2008年06月08日(日)

主観を大切にして、自分の感情をじっくり感ずるということを意識していると、いかに自分が感じないようにしていたか、他人の価値観を自分にどれだけ与えていたかに気づきます。


相手の考えがそうではなかった時にそれを伝えることでわたしが責められる、ということがよくありました。
以前は、わたしの言い方が・・・と思っていたのですが、どうやらそうでもないなと気づきだすと、伝えることをやめようと思う必要がなくなり、自分を表現するようになっているように思います。
責められて少し戸惑う部分はありますが、今度はこれを手放す時まで、戸惑っているなーと感じていようと思います。


力のある人の怒りに対して恐れを持っていました。グラウディングが出来なくなってとても慌てていました。
どうやら「力のある」という思い込みをしていたようです。
幼い頃は生きていくために「力のある人」の怒りは怖かったのだろうけれど、今のわたしにとって本当に「力のある人」は、そもそも「怒らない人」であるなと気づきました。
恐れる必要を手放しました。あとは慣れるだけかな。


ある事柄の時に、わたしはとても眠くなるということを自覚しました。
すごく疲れてしまっていました。
そういうものだろうと思っていたのですが、周りに比べてわたしはそれによってとても疲れてしまっていることも気づきました。眠くなっている場合ではないのに、頭が働かなくなっていました。
だから、ちょっと「なぜかな?」と意識しています。
確かにここに自分の思い癖があるということはわかるんですが。


葛藤を手放すイメージワークを取得しました。おもしろい。
相反するような感情があるのが葛藤。葛藤がなければ進むだけなのです。
例えば、わたしは気にいっている人と一緒にいると、居心地が悪く感じている場合がありました。
これも幼い頃に身についた思い癖だったのですが、特に他にも人がいる時にそう感じていて、それを感じていたら自分に「選ばれないのではないか」という恐れがあったことに気づきました。幼い頃の兄弟の関係性が影響しているんだろうなーと思います。わたしは兄たちと年が離れていたり、兄たちの男同士の話題に入れない時があって、みたいな理由だろうなと自己分析。
「選ばれないんじゃないかという恐れ」と「仲良くなりたい」との葛藤を融合させたハイブリッドエネルギーは、なんとも軽いエネルギーとなります。その感覚がとても楽しいので、わたしは自身の葛藤を見つけることも楽しくなってしまいました。
恐れみたいなネガティブエネルギーが混じっているはずなのに、「仲良くなりたい」単独エネルギーよりも素晴らしいものが出来あがります。
すごいな、ハイブリッド。


どんどん予定が変わっていきます。
これまでやりたいと思っていたものが突然やりたくなくなったりして、その理由を見つめると自分の思い癖を見つけたり、本当に自分が求めているものとは違っていることに気づいたり、自分が何を求めているのかを知ることができたり、まあおもしろいです。
ということで、やっぱり京都に受講しに行こうと思うのでした。

技術ばかりを先に教わったところで自分が納得しない、ということを自覚する出来事がありました。
今は自分で、自分が教わりたい先生に教わることを選ぶことが充分できます。
精神性を学んで技術を学ぶ方が、技術を学んで精神性を学ぶに比べて、楽しいし面倒くさくないなと思いました。もしくは共に学んでいくことが楽しいなと。
技術が馴染んでしまってから精神性という土台の変更は面倒くさいなと、わたしの合理的センサーが反応します。わたしは精神的にも体力的にもがしがし進めるという方ではないので、それが変化球的だったり一見回り道に見えることであっても、なるべく労力を減らすような方法をとります。この辺、がしがし進める強さのある方との違いになるんだろうなと思います。

「悪い人ではないから」「技術はしっかりしているから」「まだまだ経験が浅いということは理解できるから」
そうやって諦めようとしていたものが、自分がもっとも求めているものであったことを気づきました。自分の楽しさは何なのか、わかりました。ありがたい。
その人の心構えみたいなものはそれとして語らなくとも、他の話題をしている時にも見え隠れをします。それを1度スルーしてしまったものの、気づくことが出来ました。
その心構えをわたしは真剣に受け取りたい。
まじめだなー、わたしって。


トイレをきれいに使います。きれいにしておけば、それに見合うようになる気がします。
赤ちゃんのうんちは甘い香り。いらないものすらきれいなんだろうなーと思います。
出すことは入れることよりも大切。
どうせ出すならきれいなものを出すようになるぞー。まあすずらんの香りね、みたいな。(実際のトイレの話じゃなくてね)


...

自分観察にっき。 - 2008年06月01日(日)

人の成長する速度や道のりは、同じじゃないんだなあと改めて確認しました。
そして、自分の癖も同時に確認しました。

わたしは興味・好奇心を発動原料にして突き進んでいくところがあります。
そのおかげで、「やりたいことが見つからない」とか「毎日がルーチン化されて年をとっていくだけ」的なことは感じることはないのですが、ともすると「これもおもしろそう!」「あれも興味ある!」と自分にとって未知のものに目が行き過ぎて、今の自分が手を付ける準備の出来ているものをそっちのけで、これから手に入れたいもののために準備しようとしてしまうようなところがあります。
これもどうにかしようと思います。
そういえば今年のおみくじも「初志貫徹」って書いてあったな・・・。わたしは「貫徹」が課題ですね。

何かを行う際、もしくは何かが起こる際に、それを自分が行うことによって、自分の何を成長できるのか、自分は何を成長させる予定なのかを意識していたいと思います。
わたしにとって能力・技術の向上はとても楽しいので、そればかりに意識が向いてしまう時も出てきてしまうようですが、そもそもは「自己成長」だというところを念頭にいつも置いているようでありたいです。


いろいろ繋がったのでメモ。
わたしは感情的になるとグラウディングが抜けやすいようですが、グラウディングを強めるために「ペパーミント」が役立つというアドバイスをいただきました。確かに、グワーッ!と強力に強制的にグラウディングさせてもらえて、納得のアイテムでした。(あまりの体感に、即、精油を手に入れることにした)

感情といえば、第2チャクラ。
第2チャクラといえば、下腹部。
下腹部といえば、最近ガスがたまりやすいなーとか。
そういえばうちの母はわたしが小さい頃から「おなら」の印象があるなーとか。
(今ではもう、1時間に1回はおならの音を聞けるくらいです)
親子だからもしかして、わたしも似た素材を持っているかも?とか。
おならはストレスでもたまるっていうねえ。
おならって発酵(腐敗)されて発生したりもするのかな。
発酵って無酸素だよねえ。
無酸素ってことは、呼吸が関係してくるかな。
呼吸とストレスも関係するよねえ。
グラウディングできてたら、おならはたまらないのかなとか。

実験してみまーす。


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