にのらの日記

2003年09月27日(土) ワタシ・風になります


にのらです。
災い転じて福となすとでもいいましょうか、何が幸いするか分からない
とでも申しましょうか、自分、結構意固地なとこあるので、
サボってたくせに急にせっせとこれ見よがしに日記を書く子に戻りました。

にのらです。
早秋の風が冷たく爽やかな季節となってきました。
来る明日の忍足オンリーに出る246で座り子をするので、
今日からしばらく家におりませんかもしれないので、朝から
日記をしたためているのです。朝じゃねえなもう昼じゃねえの。へへ。

忍足オンリーにはおりますが、テニプリオフラインから離れた
にのらは特に何もしません。座ってるだけなんで、遊んで下さい。
今回は終わった後でケと海老を食べる為だけに行くようなもんであります。


忙しかったので9月はあまり記憶がなく、気付けば早秋でも
ない時期にさしかかっています。もうすぐ芭唐様のお誕生日です。
ワタシ、イチノミヤと同じ誕生日です。・・いや、いいんです別に。
にのら、芭唐様を好きです。とっても。ミスフルは他漫画のネタ
をフル回転させている上に、懐かしの玩具ネタが多すぎるので、
アニメ化は難しいのではないかというのが個人的な見解ですが、
ドラゴンボールが揃ったら、にのら、アニメ化お願いしたいです。
猿が鳥海様で犬が子安様で。鳥海様に関しては、猿のイメージに
合うからではなく、単に一回主役とって欲しいからだけです。
子安様に関しては、単にペル2主人公と犬がまあ大体イッショ
っぽい感じやろうと思うからです。すいません。普通ですいません。
淳は司馬。アッハハ!!達淳。それで合わせると、猿は鳥海しか
考えられない。三科栄吉は鳥海やからな・・・。

そんな事を考えるのは、昨日、御犬様にZOKKONな人と
メールで華武高校は宝塚という話をしてて途中で寝ちゃったから
なんですが、華武高校は宝塚音楽学校なんです。ええ。ええまあ。

テニプリ世界では、無理と知りつつもセンシティブな等身大の
高校生(中学生設定はすでに放棄している)に近づきたいと
思いながら色々と妄想銀行をしているのですが、ミスフル(華武)は
もう2軍の段階から出てくる人間が全部等身大越えしちゃってるので
こんな華やかなモンに傷つきやすいガラスのハートとか求める
自体がすでに背徳と割り切って、で、宝塚だ。にのらは宝塚ぽいの
が意外や意外、好きではないのですが、長女が大地真央と黒木瞳に
はまっていた頃(にのら幼稚園〜小学生時分)に、ゲロが出るほど
観劇したせいで、あの頃の記憶は鮮明だ。程よく近いからね、歌劇場。

歌える。
とんでーとんでーとんでーアラビアンナイトー貴方に届くまぁ〜でぇ〜。

記憶曖昧。
で、華武は似合うねん。そういうのが。今でこそチケット高いみたい
ですが、昔はパパが飲み屋で隣りのオッサンからチケット貰ってきた
ので行けていた(実際飲み屋の貰いモンチケットやった)くらいの
リーズナブルな手軽さでやりとりがされていたくらいのもんやったんです。
昔から、にのらの父親は飲み屋で色んなものを貰ってきました。
チャボの雛とかエレクトーンとか海苔とかワカメとか。で、宝塚の
チケットもチャボの雛をくれたオッサンからの貰いモンでした。
そのせいで宝塚には結構チープなイメージがありまして、そのチープで
手に入る派手さと、扱う演目の安いけどちょっと高尚な感じと、
その背景で繰り返される「選ばれた者達」が確かに送っている
清廉な学校生活のギャップがもう華武高校以外の何者でもないと
思わずにおれないわけです。

宝塚音楽学校に通っていた子(の友達)がおりまして、まあお話を
うかがうとですね、当時は「学校生活中絶対に汚さないように
管理する場所」っていうのが、入学時に生徒一人一人に割り当て
されて、床のココからアソコは○○さんの管理、この椅子の足は
△△さんの管理というふうに、卒業まで一貫して美しく保ち続ける
事が要求されたそうです。椅子の足を掃除し続ける専科生。
マユツバな話なんで、今思えばウソかもしれませんが、そういう事が
当たり前のように噂され信じられている謎の学校なのです。

華武は、まあ掃除当番がどうとかは知りませんが、同じように
どこか他校とは一線を画していて、謎の多さからあることないこと
噂されている学校やと思うんです。

「華武って入学式に顔にタトゥー入れるらしいで」
とか、
「華武の先生って全員仮面付けてるらしいで」
とか、
「華武の生徒ってクラス分けの時に受けと攻めで別れるらしいで」
とか。

あの妖しさと、なんとなく個性的色っぽい感じと、明らかに
明白に分けられたキャラの美醜(千石のようにどっちつかずの
ルックスの子がいない)が、なんだかそういう魅力的な背徳感
みたいなんを生み出しているような気がしてなりません。

では。





2003年09月26日(金) 秋の夜長に会議をしたのだが



にのらです。
えてして自分が攻撃されると、落ち込みと同時に妙に興奮してくる
もので昨日は冷静であったのに、時間が経つにつれてだんだん
暴れん坊が目を覚まし(「ワタシが悪いの!?なんなわけ!?」的な)、
ケイコと長きにわたって会議を開いた。聞いてもらっている内に、
だんだん腹が立って来て、ナンタルチヤ!と思いつつ、
メールを見てみると、昨日ご意見言ってきた人が、えらくご意見番
チックな全然分かってくれていないメールを再度送って来て、
昨日あんな優しい気持ちで内面のキレイな人だと称えた自分が
見上げたオバカさんであった事を知り、とんだピエロじゃねーの!!
と思いつつも、感想文コンクールに出したいくらいのメールを
返信していたら、昨日の日記に対してオトナな女性オタク(オタナ?)から、
24時間テレビも顔負けの励ましメールが届き、ああなんや・・にのらは
このまま私の日記を楽しんだらええだけの話なんやん・・にのらが
共に歩むべきは、ノリノリの抗議メール送ってくる輩ではなくして
愛すべきオタナその人達ではないか・・と、光をたたえ流るる清流の
ごとく清らかな気持ちで折り合いを付けた。

もういい。

にのらがにのらの事を書くからにのらの日記。
にのらが読み返すためにあるからにのらの日記。
読んだ人が「馬鹿め」と思ってもにのらの日記。
運良く共感が得られてもにのらの日記。

ステキな事ではないでしょうか。


決めました。

マンジャーレカンターレアモーレ

飲めや歌えやヨヨイノヨイ。
にのらはスットコドッコイになりたい。

遊んでばっかりして生きているわけではないので、せめて
遊んで良い場所では楽しい事だけを考えたいです。


下らない事に睡眠時間を削ってしまいましたが、
明日っからはもっと下らない事に睡眠時間を削ります。





ケイコ リターン 大阪(起きれたら)

また腐ったテディベアの生活を送れたら本望です。





2003年09月24日(水) 語らせて?愛


にのらです。
始めて(多分)日記でダメ出しをされて、逆に色々考えて思考酔い
しているにのらです。始めてか?始めてじゃないっけ?どっちでもいい。

御題はにのらが掛け算を習い始めた頃に生まれたレディからの意見

「日記で恋愛語るなんて自慢にしか感じられないし、
           社会のお手本になっていません、と思います」

です。十分考え得る意見でした。そして普通ならおそらく無視を
決め込めた意見でした、が、ものは言い様で、内容としては、
気侭ワールドに踏み込んだ不条理な話やと思いながらも文面が
恐縮するほど真摯で真面目かつ丁寧であったので、それに対する
解答としておもわず返事してしまいました。読んでも腹がたたない、
逆に相手が少し好きになってしまう抗議文というのも珍しいでしょう。

以下にのらの考え抜いた末の文(一部抜粋&改訂)です。
言いたい事がほどよく書けたんで乗せる。喜んで。





個人的な恋愛話については、過去に日記でも再三申し上げていると
おもうのですが、書き手自身が「オタクの日記で読んでいて面白いはずが
ない内容は恋愛話と旅行話とテスト話である」と自認済みです。
それでも日記やから、その日に強烈に脳に残った出来事を書いています。
その日にオタクに出会えばオタク日記、愛を拾えば愛日記
悲しみを拾ったら悲しみ日記になってあたりまえなのです。

日記で書かれている恋愛話は主にオトナオタクに向けて書いています。
書かれた内容はネタにして笑っています。ネタだらけの人もいます。
オタクは彼氏がいない(のが多い)とおっしゃいますが、
にのらの周りのオタク達は年輪重ねているので、今現在いるいないに
関わらずそれなりに恋愛経験を踏んできているので、そういう話は
盛り上がります。日記はそういうオトナオタクに向けて書いている
と思っていただいてもかまいません。逆に読んで共感がいただければ、
それで友人になれたりもします。

強調しておきたいところですが、様子がおかしいなりに、
私達は(あえて複数です)年齢だけは大人なので触れられる愛も大好きです。

あと、にのらにはアナログで恋愛日記をつける趣味はありません。
ついでに社会活動で日記を付けているわけではありません。
他人の日記を手本に生きようとされているなら、にのらの日記なんか微塵も
お手本にはなりません。強いて言うなら最近の日記の方が情緒が
感じられる分読みよいし、25歳からの参考にはなるかもしれません。

あと、「文句があるなら恋愛しろよ」とは思いません。
にのら自身、高校生の時は恋愛とかよりクラブ活動優先でしたし、
あなたの年齢の頃にのらはこんなに恋愛について考えたりはしなかったです。
にのらの戯れ言に真面目に憤りを考えたりできる高校生がいる
というのは社会に有益やと思います。
ほんとに、ね。愛だの恋を簡単に日記のネタにしてしまう
姿勢に対して堂々とした意見を言ってのけられる貴方をにのらは
キレイな水を飲んで育った人やなあと思いますよ。

にのらは高校生は子供とはもう思っていません。
にのらがオ活をして、話をしたりする機会が得られた人達の中には
高校生が結構いますが、恋愛話を憚ってしまうような気にはなりません。
なかなかどうして大人顔負けの意見を持っている人もいますしね。
若者はかっこいいですよ。早熟な子も奥手な子も、キラキラして見えます。

日記で恋愛話は、します。(したいときだけ←今はしたい時です)
恋愛話は今に限ったことではなく、結構ちょこちょこさせてもらって
るんで、正直、今更やなあとも思います。ごめんなさいね。

あと、文句があるなら日記読むな、とは言いません。
にのら自身「じゃあ読むなよ自分・・・」と思いながらも毒に浮かされ
通っているお気に入りが沢山あります。沈黙しながら。
誰でも絶対読んで読んでって思いながら書いてます。
自分の文は巷でよく見掛ける「駄文」とは思っていません。
特に最近の恋愛観なんか、自分がいじらしくてたまりません。
日記はナルシストの土壇場。
だから3年近く続いているのです。

久々に浮っついた心を思考の波に乗せる事ができました。そういうことを
お望みでなかったでしょうが、秋の夜長に貴重な意見、ますます
愛について考えてしまいます。

とりあえず今夜の日記のネタは「語らせて・愛」にします。させて。

ロバが人間のケツを追い掛け回しています。
ロバにも恋ってあるんですよ・・・。にのらにだってあって然るべきです・・。




以上。ワタシ優しい・・(と思うのですが・・)

そんなわけで、にのらにも憤りを感じた人にも罪はないということに
決着つけたのですが、にのらなりにジャッジさせていただいた結果、
しゃあなしにこっちにペナルティをつけさせていただくことにした。
不特定多数の為ではなく読んで怒っちゃってるメールくれた子の為
にです。言いたい事は言うタイプやと自称してまでぶつかられて、
青春感じました。

恋愛話の前に、警告文を入れる。18禁でもホモセクシャルでも
ない真っ当な男女の愛に警告文。歪んでいる。バロックワークス。
恋愛・・これほどオタクの禁忌に触れた日記が過去にあっただろうか。
ある意味、ノーマルな愛こそが、もっとも隠匿すべき背徳なの
かもしれない。なんでじゃい。なんでじゃい・・・。

ああなんで自分の日記にペナルティなんか課さなあかんねんと
思っている自分も踏み越えて、それでいいですか?書きたい事を
書いてもいいですか。ワシ、結構良心的に日記書いてる方やと
思うんですが・・・。むずかしわー。もー。

こんな夜は陶酔と興奮と落ち込みが同時に秋の冷気と共に
丸い肩にのしかかります。え・・・ちょっと何で、肩、丸いん!?
と思いながら・・な。



2003年09月19日(金) 夏の余韻バテをしつつ、久しぶりの有給・・

ネコミミとか、擬獣のなんたるかとかは、あまり好みの範疇では
ないけれど、昔、まだ活字を読んでいた頃に、星新一のショート
ショート、ボッコちゃんの中に入っている「月の光」という話は
唯一本当に官能的で甘くてやらしくてでもどこか物悲しい、言い
換えればそもそも人間がケモノになぞらえられるという本当の
意味を完璧に表現した理に適った雰囲気を持った話やったなあと、
思っていたわけではないんですが、今さっきふいに思い出した
ので、前から思っていたかのように言うてみました。

にのらです。おひさしぶりです、か。
もうねー、ここんとこ、次女が帰って来てるのと、日々が
オタクに費やせない程度に余裕がなかったので、常日頃
口を酸っぱくして主張している、余裕の無いオ活は見苦しい
という事を思いつつ、何もしないを実行していたのですが、
なんだか少し、久々に、紙とペンを手にとって、ニタリと
笑みを浮かべて、ホント久しぶりに絵を描いてみたら、
アラ不思議



ミヤナギのつもりやったんですが、妙にアンニュイ。そしてうろ覚え。
どうも雰囲気的には旅団時代の団長のそれを意識しているような。

最近、白春以上に彼の持つ色気に翻弄されているわけで。
日記にも訪れなかった間にも、電話なんかしてへんのに携帯の請求が
¥25000になるくらい、パケットミスフル狂いの生活を送って
いて、考えれば考えるほど、ミヤナギはステキという思い込みを
インプットされまくっていたというわけです。彼ったらホントステキ。

自分的には彼は攻めなんですが、でも彼に限っては、受けでも
すごく色っぽいわけです。そういう意味だけに限っては、千石
みたいな考え方でおれます。

そして風呂で、サイトについて珍しく考え事をしていたのですが、
ていうか、改名について考えていたのですが、以前にも改名を
考えた事があって、その時は東京小鳥ギャルに「花園夢子」という
たいそう立派な名前をもらって、真剣に「にのら」→「ユメコ」に
しようかしらと思っていたのですが、実は一個、考えている名前が
あります。まだ言いません。なぜなら、それを名前にするかサイト名
にするかで随分悩んでいるからです。

そういえば、オマエ、BAZZていうミスフルサイト作って
へんかったか?とか聞かないで聞かないでさよならは間違いだよ。だ。
一応ね、ミスフルコーナーをね、準備中なのです。きゃ。恥ずかし!


最近、日記に書いてもオモロない3次元恋愛ネタばっかりが
にのらを襲って来て、正直疲れた・・。頭がおかしい発言で
申し訳ないんですが、2次元って、待っててくれるじゃないですか、
ゴハン食べてる時に電話してきたり、しないじゃないですか、
会いたい時だけ会えば済むじゃないですか、欲しい言葉だけを
くれるじゃないですか、なにより重たくないじゃないですか・・・
そう・・重いのです。愛が重いのです。オエー。
人間って怖いなあ、って思うのはですね、こうやって夜長を
過ごしている間にも、向こうさんの心もつねに現在進行形な
ことなのだ、という事を久々に実感しているにのらなのです。

会社で同僚がボーボボの貯金箱を扱っていて、仕事中に
サンプル画像を持って走って来て
「万里子万里子みてみてコレめっちゃキモイねん!!」
って見せられて、「ボーボボやん!!!」て叫びたいのを
グっとこらえて、「えー何これキッモー!!!」と言わざる
を得ない状況にいるとき、辛い。

あと、重い彼がジャンプ大好きっ子な事が、最近になってわかって、
こんなことやったら前に「少年漫画ってあんまり知らん」って
言わんかったらよかったと思いつつ、仕方が無いから
「最近【ワンピース】という漫画を読んだ無邪気な読者」を
装って「チョッパーかっわい〜」とウソ800(エイトオーオー)
な演技をしている自分が辛い。にのらはチョッパー登場のさい
「動物のせいで作風が低年齢化しワンピースが本来持つ色気が無くなった」
と無根拠はなはだしいウンチクでワンピ読むのをやめた女・・。
はっきり言って、2歳年下のペーペーごときには負けない
程度にワンピースを掘り進んだ女だと、胸を張れる。張るな。

でもどうしても言えないんです。
「テニスの王子様が好きなんです」
って、どうしてもどうしても言えないんです。
歯止めがきかなくなるから。

でも、そんな気を使う彼とも、そろそろお別れの匂いがプンプン
してきました。なぜなら、四六時中目の前に居る状況のせいで、
他のダンシを紹介してもらう話が大変しにくいからだ・・。
男なんてシャボン玉。したたかな今日この頃。

オタクは遠距離か、遠洋漁業をしている人間と恋におちればいいのだ。
浮気は2次元とするから、安心かつ合法。素晴らしいじゃねーの。
あーこんな夏はいや・・あと一ヶ月とちょっとでまたひとつ大人の
階段を登るシンデレラな自分が嫌・・。ピーターパン症候群だ。

あーこんな夜は寝てしまおう。
全然関係ないけど、今年始めての夏休みを取った。ていうかあまりに
真面目に会社に来ていたせいで取らされた。せめて日取りを選ばせて
欲しい。というわけで金曜日から5連休だ。今日休みであっても全然
無意味なのによぅ・・。



2003年09月08日(月) ばけばけばあ〜メリケンから次女が帰ってきた〜


ああにのらですこんばんわ。
はしゃぐ次女夫婦がようやく寝付いたので、パソコンなどつけて
みたのです。

ああ次女がまた帰ってきた。ダンナが日本で仕事をしている
2週間の間、日本でダラダラしたら、また帰って行くらしいが・・。
昨日とりあえず怖くて部屋を大掃除した。


空室化していた次女の部屋に置いていた危険物
*マンキン全巻
*ミスフル8〜10巻
*テニプリ同人誌・ミスフル同人誌ダンボール一杯
*スケブ
*ラクガキ
*手紙関係

誰かあの地雷を消して、とそう思う。が、それができるのは
イッツミー、俺しかいっないだろ?

というわけでした。
そして土産にベルトとマスカラ(姉妹共マスカラが無いと死ぬ体質)
をもらって、でも心の中では「まさかこんだけやあらへんやろ・・」
と思いつつ、次女夫婦は吝嗇家なので、これで終わりかもしれぬ。





今日、ジャンプを読んで危うく躓きそうになりました。
立海大付属中学よ・・・ステキだ。
現時点ではかなりステキなので、以後、緑山化してしまわない
かどうかだけが気がかりですが、もともと真田があってはならない
ほど理想的な男性なので、まさか馬鹿馬鹿しい扱いは
受ける事はないだろうことを思うと、その、なんだ、

赤也のリベンジのせいで今後判爺との秘密の特訓の末に全国大会に出てきたラッキー千石がそれこそ「え、彼って『ハッピー千石』でしょ」とか、あまつさえ「選抜出てた記憶ない」とか言われかねない影の薄らぎを見せやしないかと、今はそれだけが心配っていうか、なんですのん、亜久津復帰への愛の言葉「千石で呼び戻す」てなんやのん!?え!?なんやのんな!!!???


千石なら呼び戻せるよ!?

この白春狂いのアタシをさ!!!



・・・・ホンマに好きやねん・・・恥ずかしいけど・・さ・・。
今はむしろ、テニプリよりも千石がさ・・。好き。
今まで出会ったキャラの中で




オマヘが一番好きでせう・・・。




(ジャンプの狭間に1カット出てきただけでこのザマさ・・)



2003年09月07日(日) オタマン化してよかとですか?




上の絵は観月と赤澤です。
久しぶりに絵を描いたら、なんか調子が狂います。
犬が散歩中にノミを拾ってきました。
やたら痒がるから変やなとは思っていたんですが、
フロントラインを垂らしてもらって、ようやく
落着こうとしているもようです。

昨日、例の彼と梅田からなんばまでを歩き、なんばのラーメン博物館
からUターンして、また梅田に戻り、最後にヨドバシカメラの
マッサージチェアコーナーで2人で「アブブブブブ」とマッサージ
の振動に揺られていたのですが、15分のマッサージの間に
ケイコに連絡を取ると、なんと、まあ・・・

諏訪部(しかも跡部)様の無料ライブの予感だっていうじゃねーの!!

行くて決まってるやんけ!!

諏訪部様が!無料で!跡部になってくれるなんて、さ!!!

「でもニノチンはミスフルでしょ〜」と聞かれましたが、
そして、オフコース、バハククズハク
なんですが、それとこれとは別問題です。世の跡部ファンほど
熱心ではありませんが、世の跡部ファン並に誠実であることを
いまこそ諏訪部様の前に証明せねばならない時が来たという
ことなのでしょうか!?











AH〜たまんねえNa!屑さん・・。
なまじテニプリでボンボンばっかり見てきただけに、
こういうお約束の貧乏BOYが頑張ってるの、たまんねえの。
白春はちょっと白痴美っていうか、カラッポでな・・・でも
全然カラッポじゃねえの!!!何言ってんだろな!わからねえ
よな!?わからねえよぅ!!!

でも、ミスフル対談の鼻水を芭唐のユニフォームで拭いング
しちゃう白春、自分、ものすっご狙われてるってわかったんですが、
それでも萌えングしました。

もしかしたら、ほのぼのラブラブは白春で、むしろダークな
愛憎劇は録がになっているのかもしれない。
どっちでもいい・・・ミスフル最高・・・Da〜ね!!



2003年09月01日(月) 9月になったらオトナになりたかった

にのらです。
消息が途絶えていたので、不審に思われた方がいらっしゃったかも
しれませんが、長年使っていたパソコンがとうとう優しいうなり声
と共に流るる三途の水に身を任せるかのように息を引き取ったかと
思いきや、なんや使えるんやんけ・・というお話しでありました。

明日の発送で、ようやく通販の90%を終える事になります。
最初の40冊くらいまでは、手紙を書いて同封していたのですが、
そこから先は返事を書く事がままならなくなってしまっていて、
あっさり風味で発送してしまっていたので、毎回の手紙を
楽しみと言うて下さっていた方には申し訳ないことをしました・・。
ちょっと後悔しています。

あと、本を進呈する予定になっている方々は、通販が落着いてから
という具合にさせていただこうかと思っている次第です。

一度でいいからカラー表紙というのをしてみたかったにのらです




さてにのら、この夏から恋の優先座席にどっかりと腰を下ろしていまして、
理想としては、このまま少しずつ、過去の狂態を清算できたら
良いなぁ・・と思っていた矢先に20.5

前回の10.5発売時の日記は、連綿と続くにのらの日記のなかでも
自分で言うのもなんですが一番イッてたときなので、お暇があったら
是非読んで下さい。キッモイです。でも当時は周助が好きやったんで、
心の底から楽しそうです。

跡部が表紙でも、さして驚かなかったんです。跡部は自分の中で
メインなキャラではないからです。しつこいようですが、にのらは
千石清純が好きです。
今週もむしろ本表紙のリョーマ様の方にドキドキしたくらいのものです。
相次ぐグッズの販売にも、アルバムの発売にも、欲しい反面
絶対躍らされない自信があります。私は変わったのです。
しかしBUT、20.5。話が違います。どんな本よりも好きです。
指定図書にしたいくらいじゃい・・・。

千石のカバンに何が入ってるか想像するだけで、また10日前倒し
で生理が来そうです。来るなら来い。

このにのらがいい加減毎週血眼で読むの辞めたいとまで思っているというのに、神々はこの卑小で卑屈な泥パペットマンを嘲笑うかのように毒餌をバラ撒いて下さる。まるでオキャンなノーパンピエロだ。

引きずり込んでは手を離し引きずり込んでは手を離しを
繰り返されているような気がします。




今週、失禁するほど上手い漫画が登場して、「は!?何者!?」て
思ったら、アライヤダ、武井様じゃねーの。アライヤダ・・何。



そんな中、やっぱりミスフルは好きなので、研究を重ねている
内に、自分、信じられない事に、萌えの全てが芭唐攻中心に
回っていることに気がつきました。ビックリしました。

御柳→白春(痛い系)
御柳→録 (ラブラブほのぼの系)

痛い系の芭白は、芭唐は白春に愛と憎しみ紙一重みたいな
ドロドロの愛情を持っていて、傷つける事が楽しいのです。
白春は、そんな芭唐に逆らえなくて、でも付き合う前まで
憧れていた屑サンの事もちょっと思ってて、それが隠し切れて
ないから芭唐は面白くなくて仕方がなくてまた白春を傷つけ
てしまうという図がたまらない。

白春可愛いねん・・。芭唐に「やめング・・息苦しい"ぃ・・」
ていうねん。芭唐が加虐的になるのも仕方がない話なのです。

芭録の場合は、もういっそ単純に、芭唐メロメロで、録は
「ミヤってかなりウザ気〜(ーー;)」って思ってるけど、
何の障害もないラブラブというのがたまらない。

にのらの過去の傾向からして、前者にかなり分がある気。



そういえば、土曜日に映画を観に行った。
ずっと前から観たかった、パイレーツ・オブ・カリビアンだ。
思い立った時に間に合ったのが天王寺の映画館の最終やった
せいで、天王寺なんかテレビでしか観た事なかったにのらは
危うく帰れなくなりそうになったが、この夏にステキな金斗雲を
手に入れたので、家まで送ってもらった。

にのらは映画にウンチクを垂れる文化人気取りな態度を取れるほど
映画を知っているわけではないので、アレなんですが、
ここ何年ずっと漫画漬けの生活を送ってきたせいか、
漫画の枠まで引き下げられたモノでないと理解できない貧相な
知的レベルになってしまっていて、要するに、おもしろかったです。

でも、仮ににのらが、本来思春期未満の少年を対象にしている
漫画を自分の脳の糧に生きていず、まともに広い範囲の
世間を見聞した健全かつ大人らしい思考を培っていたならば、
あまり面白いと思わなかったかもしれません。

要するに、途中でお尻が痒くなるほど照れくさいシーンが
あったものの、ディズニーらしい絶対裏切らない(スペクタクルな意味
ではなく)終わり方で、むしろ最後の方はディズニー自ら「終われ」
とでも指示しているかのような終わり方で、でもズルズルと
愛憎をドラマにすることを目的とした映画ではないはずなので、
やっぱりあれで良かったんやと思います。

衣装が好きなので、ウハウハでした。





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