コネタ帳
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天気:晴れ
夜中、のりぴーが玄関で一点をじっと見つめ立っていた。 時々、何だこれは?と言った感じに首を傾げている。 のりぴー、何してるの?近づいてみたら、 大きなムカデが歩いていた。 声にならない声で、うひょぉぉおぉぉぉおぉおぉおお〜〜〜〜〜〜〜! 2mほど後ずさりして、どうにかしなきゃ。 どうしよう、どうしよう・・・。いや、考えてる場合じゃない。 早くしないとどっか行っちゃうよ!そうだ!棒で外に投げ飛ばそう。 棒を持って玄関に突進。腰がかなり引けているが 棒でひょっとまずはドアの側に投げ飛ばす。 のりぴーがすばやく追いかけ、ちょろちょろっと傘立ての影に隠れたムカデ。 傘立てを動かすのが凄く怖くて、でも、早くしないとまたどこかに 行っちゃうから、とりあえず靴箱の下に潜らない様に 靴箱の反対方向で留まるようにコンコン音を立てる。 暫くその状態が続いたが、覚悟を決めて恐る恐る傘立てを動かした。 すると、のりぴーがムカデを咥えてプルプルッとしたもんで、 ムカデが家の方にぴゅーんと飛んで行き、のりぴー対策に置いてある 柵の下に入り込んでしまった。 いや〜ん。一瞬、のりぴーが食っちまったのかと思ったよ・・・。 玄関のドアをあけ、柵の下に棒を突っ込み、ムカデを手繰り寄せる。 少し出てきた所で、すかさず、え〜いっ!外へ投げ飛ばしてドアを閉めた。 その速さに着いていけなかったのか?のりぴーは、暫くクンクンして ムカデを探していた。 あー、怖かったぁ〜!!!!!疲れた・・・・。
天気:曇り+強風
今日もまた変な夢を見た。 私は、病院と言うか小さな診療所にいた。 時代は、なぜか昭和初期と言った感じ。 小さな診療所と言っても、この町には1つしかなく たくさんの人で溢れかえっていた。 診察を終えた私は、料金を払おうと受付に向かう。 その受付にもたくさんの人が順番待ちしていた。 自分の番が来るまで並んで待っていた私は、受付のおばさんの 態度に疑問を感じた。お医者さんは、おじいさん先生で とても優しく町の人達にも信頼されているそれはそれは素晴らしい方だと 言うのに、受付のおばさんはとても態度が悪かった。 電話片手にガムをクチャクチャ噛み、通話しながら 受付で料金を払う人達も相手をしていた。 そこに、横から、たぶんトイレはどこか?とかそんな類のことを 聞こうとして、「ちょっと済みません」と声をかけた 物凄く具合の悪そうな人に、すごく嫌味な言い方で 「後ろに並びなよ」と言った。声をかけた人は、しょぼんとして その場を去っていく。何だありゃ。と思ったのも束の間。 私の番が来た。\160払うところ、10円玉を多く出しすぎて \180あることに気付いた私。20円戻そうと手を出したら 受付のおばさんも手を出した。 多く出したから。とお金を掴んだ手を引っ込めようとしたら、 おばさんは、手を離せよ。と引っ張った。 返してよ。離せよ。返してよ。離せよ。と言い合い大喧嘩に。 そこに、その様子を見ていた知らないおじさん(病院の人ではないが、 医療機器メーカーとか、そう言った感じの人)が寄って来て、 「ここの病院の診療代は高〜い!不当な料金を取っている!!」と 物凄く大きな声で叫んだ。小さな診療所だ。そんな大きな声を出せば 奥で診察をしている先生に当然聞こえる。 先生を呼び出す為の、その人の手のようだった。 どうしたの?とやってきた先生。 お金を多く出しすぎたのに返してくれないことや、 物凄く態度が悪い事などを説明すると、 「\160?倍の料金じゃないか。」と驚く先生。 なんと、受付のおばさんは倍の料金を取り、帳簿には正規の値段をつけ 残りを着服していたのだった! お金を返してやれ。あんたは、クビだ。 全額返してくれた先生は、「これでタクシーで帰りなさい。 ごめんなさいね。」と言った。
そこで目が覚めた私。 夢の中で大喧嘩したせいか、物凄く疲れていて しばらくベットに座ってボーっとしていたが、 こんな風に着服している人、いるかもな。と思った。 嫌な夢・・・。
天気:曇り
変な夢って言うか、嫌な夢をみた。 場所は南部町。 サトルさんのバンドツアーを観に来た私。 開場まで後少しで、会場でウキウキしていた。 友達と話をしていたら、「は〜い開場しまーす。」の声。 待ってました!と思ったら、なんとチケットがない。 え?忘れた???マジで??どこにも見当たらず、 仕方なく当日券売り場に走り、「当日券下さい!!!」と叫んだ。 しかし、チケット売り場のおばちゃんに「売り切れました。」 と言われ、「立見で良いんです。倍額払っても良いので入れて下さい(半泣)」 「そう言われてもねぇ・・・。駄目です。」と冷たくあしらわれ、 ガックリと会場を後にする。すれ違う人達は、皆とても嬉しそう。 私は一体、ここまで何しに来たんだよ・・・。力が抜けて、 その場にしゃがみ込んだ。 すると、会場からライブの音がもれて聞こえてきた。 あ、この曲は・・・!え〜こんな曲やるのぉ??? しかも、このアレンジカッコ良すぎる・・・・。 あ〜、何でこれを生でこの目で見れないんだよぉ!!!!!! 自分の情けなさと腹ただしさで涙が出てきた。 その後、ただひたすら号泣。
ハッと目が覚めた私は、泣いていた。
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