コネタ帳
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2002年07月23日(火) リフレッシュ

天気:はれ

久しぶりに、東京にライヴを観に行った。
下北にミキさんのライブと高円寺にマットさんのライヴ。
ここんとこ色んなことがあって、死んだように生きてたけど、
リフレッシュ出来た。やっぱライヴは良いなぁ。
しかし、ドタバタとアクシデントで疲れた。
まず、ホテル。勘違いして違うホテルを予約してしまっていた。
目黒からホテルまでの無料送迎バスが出ていて、
以前泊まった時はこんなサービスなかったから、
へー、こんなこと始めたんだなぁ。歩けない距離ではないけど、
駅から少し離れた場所にあるので、便利だな。なんて思ってたら、
到着した場所は見たことのない所だった。
しかも、見るからに高級ホテル。その証拠に部屋の鍵はカード式だった。
なんか嫌な予感…。それは、的中する。
いつも、節約のためにやっすーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーい
ホテルにしか泊まった事がない私は、カード式の鍵を使うのは初めて。
カードに書かれている鍵の開け方をよーく読んで操作したけど、
開かない…。何度も何度もやってみたが、開かない…。
3分位部屋の前で格闘したかなぁ。すると、そこにちょうどベッドメイキングの
おばちゃんが通りかかり、「カードが裏ですよ〜。」って…。
凄く恥ずかしかった。でも、部屋はシングルで予約したのに
なぜかツインで、広くてきれいで感激。
ベッドなんか、枕が3種類もあるし、お風呂は見たことのない広さ。
アメニティグッズも豊富。高級ホテルは、やっぱ違うなぁ。
部屋を一通り観察し、そして友達の所に行く。

予定とは違うホテルになってしまったので、友達の家までの道のりが
分からず、ホテルの部屋にあった大まかな地図を見て
勘で行って見た。うだる暑さの中かなり歩いたが、
思ったとおり友達の家に迷うことなくたどり着いた。
長い事友達と話して下北に行き、予定時間よりもかなり遅れてライヴが
スタートしたためにマットさんのライヴに間に合わないかと思ったけど、
高円寺に着いた時には、まだ始まってなくて全部見ることが出来た。
皆の話では、かなり評判が悪かったのだけど、別に普通じゃん?って思った。
まぁ、出だしは、Vo.聞こえない…。って思って、
私にもあまり印象は良くなかったんだけど。
でも、ライヴが進行するにつれてどんどん良くなって行ったなぁ。
そして、今日も元さんのドラムは歌ってた。彼のドラムは、かなり好きだ。
マットさんは言うまでもなく。良い音だった。

ライヴが終わった後、目黒まで行くつもりで山手線に乗ったが、
メールを書いていて、もうそろそろ着く頃だなぁって思って外見たら
五反田…。通り過ぎてるじゃん!!!!今日2度目の最悪。
でも、乗り過ごすだけでは済まなかった。
慌てて降りて反対車線で待ってたら、どこかの駅でホームから転落した人が
いて、5分ほど遅れると言うアナウンス。
まぁ、5分位なら良いか。と思ってたけど、一向に電車は来ない。
すると、今度は信号故障でいつ列車が来るか分からないと言う。
結局五反田のホームで30分。やっと目黒に着いたが、腹減った…。
0時をとっくに過ぎていたので、コンビニかな…。
でも駅前には見当たらず、夕飯なしかよぉ…。
途方に暮れた。でも、目の前に、すき家かなんかがあって、
あそこで食べるか。店内は、当然ながら、おじさんと兄ちゃんしかいなかった。
しかも店に入るなり、店員が驚いた顔をし、客は不思議そうな顔で私を見た。
普通、女の人が一人で、しかもあんな時間に行くような店じゃないもんな。
でもそんな視線の中、気にせず私はから揚げ丼を食べ、ホテルに戻った。
疲れはてて、すぐに寝た。


2002年07月21日(日) 3人

天気:晴れ

私の中に、2人の私がいる。
それは全く正反対の私だけれど、
どちらも本当の気持ちで本当の私。必死で戦っている。
このどちらかの私が勝つ事で、これから先の私の人生が決まるのかもしれない。
だけど最近、もう一人の私が出てきた。
これから先、私はどうなるのだろう?
それは誰にも分からないのかもしれない。
少なくとも、今の私には分からない。


2002年07月05日(金)

天気:曇り時々雨

辛くても悲しくても寂しくてもずっと耐えている。
それは一体誰のため?
もう限界は超えている。
それでもじっと耐えている。


2002年07月01日(月) ぐちゃぐちゃ

天気:曇り

心の中が。


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