最近、自分の病棟に知人が入院していたことが 判明しました。 知人といっても、兄の小学校の同級生の母親。 まぁ、他人といえば他人ですが…。 兄の幼稚園の送迎の時など、その人のお家で 色々とお世話になっていたらしい。
しかし、その人が転院する2,3日前にそのこと を知ったので、ちょっとガックリ。 知っていたからどうこうというわけでもないけれど。 ちなみに、その方は失語になってしまったのだけれど、 こちらの言うことは理解できているので、 私が関係を名乗ったら、「うんうん」と頷いてくれた。 いい笑顔で。
私は覚えてなけど、昔お世話になった人に、 こうやって恩返しができたのって、嬉しいことだと 思う。うん。
そして、隣の病棟には母の友人の旦那さんが 入院している。で、この間、バッタリ母の友人に 会った。(病棟の廊下で)何だか、自分がユニフォームを 着ていない普通の人になった気分でした。 思わず、「あぁ!」って呼びかけたけど、 その人、私に全然気づかなかったし。 マスクをつけていたせいもあるかもだけど。
そんな日々です。
前回、退団について日記を書いたら、突然思い出しました。 退団に際して、自分が記念品(本)を作ったことを。 で、しばらくぶりに取り出して、読んでみました。
いや、すごい。アツイ。よくこんなことを思いついたよな、 と今現在は思います。何だか必死さが伝わってきますよ。 でも、恥ずかしくてちゃんと読めなかった。 ひどく、恥ずかしい。
ついでに、お手紙の下書きも読んでみた。 すごい。よく、そんなにじーっと観てたよな、と思うことが 書いてあった。今となっては、そんなに見れないですよ。
今、宝塚を見ても普通に中心しか観てないし。 いやー、懐かしかったです。あの、あつさ。 もう取り戻せないなぁ。あそこまでのアツサは。
明日はいよいよ、宙組トップさんのサヨナラですね。 長かったような短かったような6年間(?) 最初は、あまり得意ではなかった和央ようかさん ですが、最近は「格好いい」と思うようになったのに。 残念です。
これで1つの時代が終わると思います。が、「終わっ てしまう」と心の底から寂しくは思いません。 悲壮感を伴ってまで、というとわかりやすいでしょうか。 「あぁ、終わってしまうのかー」って、軽い感じで 思います。
私が、悲壮感を伴わせて寂しいと思ったのは、 朝澄さんたちが退団したときかなぁ。1番、寂しかったのは もちろん「稔幸」さんたちの大量退団でしたが。 稔さん、好きだったし。でもその時は、応援している人も 一緒に辞めた、ということで除外します。
私がずっと観ていた秋園さんが歌って、朝澄&真飛が 若手でがんばっているという構図を、朝澄さん&秋園 さんの退団によって見られなくなってしまうのが、非常に 寂しかった。例え、応援している人が辞めてしまっても、 当時のままの雰囲気っていうんですか?そういうのが 残っていれば、寂しくなかったっていうか。 あぁ、これで私の知っていた時代は終わってしまったんだなぁ と思いました。今となっては、真飛さんさえ星組にいないし。
ももちゃん(大真みらん)の退団も発表されましたね。 私、ももちゃんは稔さん時代の星組を受け継ぐ最後の人 だと思っているので、彼女が去ってしまうのは悲しい。 もう、柚希さんって、たぁ様・湖月さん時代の人だと 思うのです。あぁ、悲しい。 そういえば、えんでぃーも退団するんですね。 に○きさんは・・・??(爆)
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