ユカイニッキ

2005年08月25日(木) 老人

高齢者看護のケアと技術という研修に行って来ました。
高齢化社会と言われていますが、入院患者さんに
高齢者が多いので、行ってみました。

高齢者の患者さんって、痴呆があったりして
何だか大変な時もあるんです。夜に良く眠っているのに、
「一晩中、痛くて眠れなった」5分前にトイレに行って、
ちょっとしかでなかったのに、「トイレに行きたい」
「体がかゆい」「腰が痛い」とさまざまな訴え。
そして、上の訴えを家族の人に言ったり、同室の人に
言ったり(っていうか、独り言を言っているんだけど)
するんですね。

で、こちらは「夜も良く寝てるのに」「さっきもトイレ
に行ったのに、どうせ出ないのに」「かゆみ止めの薬も
ぬったのに」とか、何とか思うわけです。本当なら、
もう放っておきたい。だけど、家族の人や同室の患者さんの
手前、動くこともあるわけです。最低だけど。

研修の最後に、ビデオを見ました。これがもう、胸に
突き刺さるないようでした。ある老親病院で亡くなった
患者さんが、看護婦宛に遺した遺書。「看護婦さん、
目を開けてちゃんと私を見て。気難しいおばあさんだと
思っているんでしょ。でもね、私にはこんな幸せな時も
あった、こんな風に生きてきた。老いは、人を醜く見せる、
看護婦さん、「私」を見て」というような内容。
もうね、涙がこみ上げました。

あぁ、悪かったな〜って。痴呆の人も感情は最後まで
残ります。だから、泣いたり怒ったりするんだそうです。
高齢者の人たちは、今の日本を作ってくれた方々。
そして、今自分が高齢者の人々にしているケアは、
将来、自分に帰ってくるんだ。ということを実感しました。
なぜなら、高齢者看護はこれから確立していくから。
ここで、今私がやっているような看護がスタンダートとして
残り、自分が同じことをされたら、イヤだなと思います。
自分がされて嫌なことはしない、当たり前だけど大切なことを
これからは、着実にしようと思います。

いやー、本当に勉強になりました。



2005年08月05日(金) 温泉

2回目のラクーアに行って来ました。温泉って、
何であんなに気持ちいいんだろ〜〜。もう、
そのまま眠ってしまいたかったです。

前回、中々外すことが出来なかったソフトコンタクト。
上下のまぶたで外す方法をマスターしました。
これなら、ハードと同じで直接眼球を触らなくて
すむから安心です。



2005年08月02日(火) 挑戦

使い捨てコンタクトレンズに挑戦しました。
今使っているのは、ハード。旅行やプール
に行く時なんかに、使い捨てを使おうと
思って。

はずすのが、難しいんですね。ハードは、
上下のまぶたでレンズをはさんで外すんですが、
ソフトは、指でつまむ。それが怖くて怖くて。
左目はうまくいったのに、右目がなかなか
できなくて、ずっと練習。その間、お姉さんが
じっと見守ってくれていて…。40分くらい
かけて、やっととれました。

ソフトが取れなくなった時の最終手段は、
水を張った洗面器でパチパチと瞬きをし、
流してしまうことだそうだ。ふーん。



2005年08月01日(月) 潜入

涼茶に潜入してきました。聞いてはいたけど、
豪華なお茶会でした。ケーキが3種にフルーツ
の盛り合わせ。温かい紅茶。望めば、ウーロン茶
やオレンジジュースももらえたよう。さらに、
はずれなしの抽選会。すげー、すげーよ涼。

涼さんは、着物(?)姿で登場。輝く笑顔を
振りまいておりました。質問コーナーでは、
我がテーブルに登場。間近でスターさんをみる。
ライトがまぶしいっ。すかさず、ライトが
最もあたる場所に移動する涼さん。さすが!!
きれいなお姉さんを間近でみれて、私はうれしい。
そして、お茶会も予想外に楽しかった。っていうか、
涼さんの口から「真飛さんが」という言葉が
飛び出すたび、真飛茶にも参加すればよかった
という後悔が湧き上がりました。無念…。

涼さん、久しぶりにじっくり観たような気がします。
真飛ちゃんほどではないけど、親しみをもっている
私。楽しかったころの事を思い出しました。


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