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『微炭酸ニッキ』  山崎ナオコーラ

(お仕事のご依頼をいただける場合、あるいは私の作品や仕事についてご質問をいただく際は、書籍を出版している出版社さん宛てに、メール等でいただけましたら、幸いです。
転送してもらえますので、その後、私からお返事致します)。

長い長い長い長い長い長い長い長い長い長い終わり、あるいは終わらないかもしれない地獄
2011年10月13日(木)

○文庫『長い終わりが始まる』(講談社)10月15日発売予定



文庫化です。


大学って怖い、そう思うかもしれません。

暗くてばかな、純文学っぽさを出そうとしたんですが、どうでしょうかね。

全体の流れを、音楽のような曲線ができるように構築したつもりなんですけれども、どうでしょうかね。


これはね、もう、死ぬ気で書いたんですよ。


装丁は、水戸部功さん。

ラインは、
指揮の軌跡です。


解説は、宇野常寛さんです。

サークルという小さな世界について書いてくださっています。



○webちくま 
http://www.chikumashobo.co.jp/new_chikuma/

「山崎ナオコーラ×穂村弘
『男友だちを作ろう』刊行記念対談」
がテキスト化されたものが掲載してあります。
高齢化社会、異性との友だち関係について、しごく真面目に話させていただきました。
穂村さんは、やはり面白いです。


ついでに、PR誌「ちくま」に書いた、入魂のエッセイ、
「震災以降、人々は横に繋がるようになった」が、こちらにありますので、
ぜひお読みいただきたいです。
http://www.chikumashobo.co.jp/blog/pr_chikuma/entry/639/

『男友だちを作ろう』。



○「アスタ」ポプラ社のフリーペーパー 10月6日発行

小説「秋分」 掲載

老いた女の物語。
意外に、よく書けた気がする。


○「ふらんす」(白水社) 10月1日発売

エッセイ「シャンジュ・シュバリエ」 掲載

金子光晴のフランス旅行のこと。
これも、かなり書けたきがする。



○『BIRD』(ブルースインターアクションズ) 9月9日発売
(『TRANSIT』の妹分の雑誌とのこと)

エッセイ 「小鳥飼い」 掲載

子どもの頃に飼っていた、セキセイインコのことを書きました。




最近は、私は江國香織さんの本をむさぼり読んでいます。
『金米糖の降るところ』の読書がすごく楽しかったので、そのほかの著作も拝読しているところなのです。


あとの私の個人生活は、本を読んでいるとき以外は、地獄です。








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