山崎ナオコーラのツイッター
『微炭酸ニッキ』  山崎ナオコーラ

(仕事のご依頼をくださる場合、あるいは作品や仕事についてご質問をいただく際は、書籍を出版している出版社さん宛てにお願い致します。
私に転送してもらえますので……)。

一文一文
2009年08月23日(日)


○『浮世でランチ 』河出文庫 
文庫になって表紙が変わりまして、写真は熊谷聖司さん、
デザインは単行本と同じく、町口覚さんです。

一文一文の雰囲気を楽しんでいただけたら。


○SPUR(シュプール)  (集英社)10月号 8月20日発売
コラム「通勤電車読書」掲載
(CULTURE内のBOOKのページ)。

『1Q84』及び『細雪』について書きました。




○「青春と読書」 9月号 (集英社)7月20日発行
対談「フラット化する世界における言葉」掲載

谷川俊太郎さんと対談しました。




○集英社 WEB文芸「レンザブロー」
”担当編集者のテマエミソ著者インタヴュー”

『ここに消えない会話がある』担当編集者さんがインタヴューしてくれました。
年下なのに有能な編集者さんであります。

http://renzaburo.jp/

(真ん中あたりの左端に食パンがあります)。



10冊目の本
2009年08月14日(金)

○FRaU (フラウ) (講談社) 9月号

「読書の時間をもう少し」特集内
 
西加奈子ちゃんと対談。
最近読んだおすすめの本10冊ずつ紹介しながら、
なんと6ページも喋らせてもらいました。
楽しかった。


○あと、同じフラウの後ろの方に紹介してありましたが、
「フランフランスクールbyフラウ」というのがあって、
8月25日(火)19時から、原宿クエストホールにて、
お喋りさせてもらいます。




○吉祥寺のBOOKSルーエという本屋さんに、
「ルーエ究極の50サマーフェスティバル」おすすめの夏文庫の、
推薦文書きました。(たぶん、冊子もあると思います)。
尾崎放哉と金子光晴の文庫本の。



○ところで、『ここに消えない会話がある』は、私の10冊目の本なのですが、
どうして出版が今年になって多くなったのかというのは、
私が勝手に、「30歳までに10冊本を作りたい」という目標をかかげていて、
がんばっていたのですが、結局は少しずつのばしのばしで作ったので、
20代では終わらなかったという……。
今ちょうど30歳なので、「30歳以内」という言い方に直せば、叶ったと言えるんですけどね……。



『ここに消えない会話がある』  あとそれから、 浮世でランチ文庫化しました
2009年08月06日(木)

○『ここに消えない会話がある』集英社 7月27日発売


食パンのような装丁。
パンを買うように、本も買ってもらえたらいいな、と思っています。

装丁は祖父江慎さん、写真は佐内正史さんです。


パンみたいに柔らかくかつ繊細に書きました。

職場小説、そして平等って何?小説です。




○『浮世でランチ 』河出文庫 8月4日発売

「人生ってきっと、
ワタクシたちが考えているより、
2億倍自由なのよ」

また多くの読者に出会えたら、と思っています。
14歳と25歳の丸山君枝が主人公。
(帯コピー「人生って」は、犬井の科白です)。
(文庫化にあたり、かなり改稿しました)。

解説を藤野千夜さんが書いてくださいました。




○「ダ・ヴィンチ」 9月号 (メディアファクトリー) 8月6日発売
荒井良二さんとの共著『モサ 』のインタヴューを載せてもらいました。(信頼しているライターの岡田さんが書いてくれました)。(そしてページデザインを本と同じ、名久井直子さんがやってくれました。可愛い)。


○山崎ナオコーラ&荒井良二
『モサ』オリジナルポストカードをプレゼント!

『モサ』ご購入の方に限り、荒井良二さんによるキュートな『モサ』たちのフルカラーバージョンをポストカード2枚セットにして、応募者全員にプレゼントします。

〈応募方法〉
『モサ』の帯の裏表紙側折り返し部分の右下に、緑色で「モサ」とあります。その「モサ」を切り取り、官製ハガキに貼って、「モサ」ポストカード希望の旨をご明記のうえ、以下のあて先までご応募ください。応募された方全員にプレゼントいたします。

〈あて先〉
〒150-0002
東京都渋谷区渋谷3-3-5NBF渋谷イースト6F
株式会社メディアファクトリー ダ・ヴィンチ編集部
「モサ」オリジナルポストカード係


詳細
http://web-davinci.jp/
(WEBダ・ヴィンチで、インタヴューも読めます)。


 『モサ』の荒井良二さんによる原画を、
 名久井直子さんがポストカードにデザインしてくれたのです。




○「青春と読書」 8月号 (集英社)7月20日発行
エッセイ「平等とは?」掲載

 これは、自分でもなかなか上手く書けたと感じているので、
 読んでいただけたらいいな、と思っています。



○「すばる」 9月号 (集英社)8月6日発売
清川あさみさんとのカバーコラボ 「ジャンクフードの思い出」掲載




○那須高原の芸術祭
『スペクタクル・イン・ザ・ファーム』
9月26日(土)27(日)
http://spectacleinthefarm.com/
 音楽やファッションやアートや文学などの、複合芸術祭(?)。
 宿泊パックなどもあるようです。
 よかったら、那須まで旅行がてらいらしてください。
 (私はシアタープロダクツの服が大好きなので、楽しみにしています)。

26日21時半から「くらやみ朗読会@酩酊バー」と題し、
岡田利規さんと私とで、朗読アンドトークをする予定です。




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