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『微炭酸ニッキ』  山崎ナオコーラ

(お仕事のご依頼をいただける場合、あるいは私の作品や仕事についてご質問をいただく際は、書籍を出版している出版社さん宛てに、メール等でいただけましたら、幸いです。
転送してもらえますので、その後、私からお返事致します)。

マンガふたたび
2006年08月24日(木)

先日、友人と話してたときに、
「南Q太は生々しい」
と言っていて、そうか、と思った。
私は、南Q太さんは大好きなので、いつの間にか、
みんなが南Q太のマンガみたいな恋愛をしているような気がしていた。
でも、よく考えてみると、私の友人の中でそういう恋をしている人は、思い当たらない。
私は自分のことを、恋の経験が少ないと、よく思っていたのだけれど、そう思うのは南Q太のマンガと比べてのことか? よく考えると、経験の多少の基準がよくわからない。
それにしても、自分に経験がないのに「リアル」って思うのはなんなのかな、ひりひりするって感じるのは何なのか。

リアルさ、それは深い。



夕方
2006年08月19日(土)

今日の朝日新聞の土曜版に、金子光晴に関するエッセイを書きました。
いろいろ考えながら筆を運びました。よかったら読んでください。



夕方。
夏の夕方。



マンガ
2006年08月16日(水)

かわかみじゅんこさんは天才だ(マンガ家さんです)。
「ワレワレハ」とか「ネオンテトラ」とか「少女ケニヤ」とか、
コマ割りのセンスの素晴らしさと、クールな科白回しにやられます。

「パリパリ伝説2」が書店さんに並んでいた。読む。
「パリパリ伝説」は、パリに移住している作者のエッセイマンガで、これは4コマなんだけど、人との会話の仕方に、揺ぎ無いかわかみさんらしさが。



映画
2006年08月15日(火)

今日は、「蟻の兵隊」という、終戦後も日本軍として中国に残っていた人のドキュメンタリー映画を見る。そうして、中国人の女性が寛容なことを話し始めたところで、泣く。ひとりで見ていたのだが。
でもこういった映画で、泣くのは、あまりよくないですよね。冷静な視点で見ていたのですがね。




2006年08月13日(日)

天才、とか、大好きだ、などと人に対して言うのを止めようと、
ここのところ思っていたのだが、
やはり、言っていこうと思う。ばからしくもあるけれども、
生きている間にしか言えないことであるのだし。


「揖保の糸」っていうそうめんはおいしいですね。


今日は、「太陽」という、昭和天皇を描いた映画を見てきた。映画館が激混みで、びっくりした。




2006年08月10日(木)

夏が、進んでいく。

今日は、「リーベンクイズ/日本鬼子」という、日本の戦争加害者が告白をする、ドキュメンタリー映画を見た。



さて
2006年08月09日(水)

この前、友人から、友人の描いた4コママンガが郵便で届いて、笑った。

もっと前、鈴木芳果さんの写真展を見にいったときも写真が4コマになってました。でもこれはもう会期が終わっている。

いつも書くのが遅めで、よくない。



昨日は
2006年08月07日(月)

原爆記念日でした。


ボクシング
2006年08月05日(土)

ランダエタ対亀田の試合に対する、方々での反応が面白かったですね。
様々な人が様々なリアクションを取れる、メディアが面白い時代になりましたね。

そういえば、ケータイを買い換えました。

それにしても、ケータイやパソコンを持っていると、
自分の脳がどこまでなのか、わかんなくなりますね。



8月
2006年08月01日(火)

渋さ知らズのライヴに行く。
かっこいい。

妹が「新聞に投稿した文章が載る」って言ってたので、読売新聞を買ってみたが見つからず。埼玉版?

8月。生きとし生けるもの皆が汗を、かいて、いる?




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