Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review
DiaryINDEXpastwill


2018年10月31日(水) Ralph Towner, Eberhard Weber, Jan Garbarek & Jon Christensen.



Ralph Towner, Eberhard Weber, Jan Garbarek & Jon Christensen.

39:31

Ralph Towner Quartet, Live - Molde 1978

76:41
3分過ぎから始まる「Oceanus」、ライブ映像はじめて、どうやって終わるんだよおとやきもきさせているうちに別の曲になったみたい、フュージョンじゃんか!、


ECMとは?70年代フュージョンです!と、アンタ、言っただろ、


記憶にございません、





2018年10月30日(火) 01 New Stranger / sora tob sakana


ようやく落ち着いた勤務先が決まったずら、いろんな社長さんやみずほ銀行や衆議院議員とかをさまよったが、よっしゃー、これで65まで東京でキャンプ生活みたいなめまぐるしい日々を過ごせるぞ、心配応援してくれたみなさまのおかげで気持ちがめげずに過ごせました、ありがとうございます、



丸の内みみまんが演奏することになった Fly Me To The Moon 、どうせエヴァンゲリオンのエンディングで世代の名曲になっておるのだろう、ヴァージョン音源をおくれ、あと気になる5曲をおくれ、


01 Fly Me To The Moon / Frank Sinatra, Count Basie 1964 古典
02 Fly Me To The Moon (In Other Words) / Julie London & Gregory Porter 2015 新古典
03 Fly Me To The Moon / Oscar Peterson 1964 ジャズトリオで
04 Fly Me To The Moon (In Other Words) / Johnny Mathis 1956 映画音楽風に
05 Fly Me To The Moon / Halie Loren 2011 ジャズギター伴奏
06 Fly Me To The Moon / Xavier Cugat & His Orchestra 1964 しつこくラテンこてこて
07 Fly Me To The Moon / Joshua Radin ギターアルペジオ
08 Fly Me To The Moon / Nicki Parrott 2009 新しめのタイコで
09 Fly Me To The Moon live / Diana Krall 2002 コステロの奥さん大御所
10 Fly Me To The Moon / Imaginary Future 2013 フォーク調で
11 Fly Me To The Moon (In Other Words) / 宇多田ヒカル 2000 自分の曲にしてしまう
12 Fly Me To The Moon / Astrud Gilberto 1965 ボサノバ
13 Fly Me To The Moon / フランク永井 ダサ演奏と低音、昭和最高
14 Fly Me to the Moon _ Lucky (Mash-Up) [feat. Breea Guttery]  / Rick Hale, Breea Guttery 2016 推薦
15 Fly Me To The Moon / Damien Sorbonne 2017 ピアノソロ


5 request + 11 recommend

01 New Stranger / sora tob sakana
02 チェンジユアワールド / go!go!vanillas
03 放課後ディストラクション / やくしまるえつこ
04 獣ゆく細道 / 宮本浩次と椎名林檎
05 二時間だけのバカンス / 宇多田ヒカル Feat. 椎名林檎
06 初恋 / 宇多田ヒカル
07 Starting Over live YouTube / Mr. Children
08 別れの曲 / 平原綾香
09 Bedtime Story / 西野 カナ
10 始まりとは / 中村一義
11 ガストロンジャー / エレファントカシマシ
12 Heartfelt / Slappy, Kogane
13 その線は水平線 Ver.2 / くるり
14 洟たれキーオ / 町田町蔵+北澤組
15 フクロウの声が聞こえる / 小沢健二とSEKAI NO OWARI
16 べいびぃらんどばびろん / あがた森魚 & はちみつぱい

New Stranger / sora tob sakana
幼い女子アイドルらしさと、ゲスの極み乙女ばりの演奏との落差、たしかにクセになる要素だ、今風タイコもデフォルト回収そんなもん、

sora tob sakana/New Stranger(Full)





2018年10月29日(月) なかむらしょういちさんFBコメント

なかむらしょういちさんFBコメント


昨日「四谷茶会記」で行われた「タダマス会」。ゲストはNYを拠点に大活躍されている作曲家であり、ビッグバンドリーダーでもある狭間美帆さんでした。11月に新作アルバム『DANCER IN NOWHERE』を発表される狭間さん、土曜日にはコットンクラブでのライブもあったという事で、客席にもジャズ評論家の村井さんやフォトグラファーの常盤さんをはじめ、豪華な顔ぶれが揃っておられました。多田さんが「この会がスタートした時はお客さんが二人しかいなくて・・・」と回想しておられたのが嘘のような盛況でした。

当日の選曲リストは益子さんが茶会記のホームページにUPされている(https://bit.ly/2zbIFMh)ので、詳細は省きますが、私にとってこの会の魅力は、ホストであるお二人の曲やサウンドに対するとらえ方の違いを体験できる事にあります。益子さんが盤や曲のチョイスをして、多田さんがそれに対するコメントをする、という形式で進行していくのですが、多田さんのコメントは遠慮なく「好き嫌い」を出してくれるし、私のような音楽の素人にもイメージが掴みやすい言葉で語ってくれるのが良いですよね。共同でやっておられる企画でも、予定調和的な同調感が全くなくて、どんなコメントが出るか、というスリルがあるところが好きなんです。

ゲストであるミュージシャンの方のコメントも様々なのですが、この日の狭間さんはこれまで自分がお会いしたゲストの中でも自らの音楽への考え方と、この日かけられた曲・サウンドへの好みを明快に語ってくれたように思います。そして、益子さんの作られているセットリストへのチェックも入念で、録音スタジオやエンジニアの名前なども細かく目を通しておられて、そのサウンドの傾向にも的確なコメントをされていたのが印象的でした。

例えば、この日のリストにある2枚目と4枚目、3枚目と5枚目のCDはスタジオもエンジニアも同じなのですけど、狭間さんはその音の違いを「新しい音」か否か、という言葉で表現されていて、私も「なるほどなぁ」と思ったりしたんですね。2枚目のジョナサン・フィンレイソンのCDと3枚目の北川京子さんのCDには共にアルコ・ベースが入っているのですが、そのサウンドはかなり違う。自分なりの感想を言ってしまうと、フィンレイソンのアルバムのアルコはこれまでのジャズでもよく聴かれた「ズリズリ感」と言うか、そういう擦過音がかなりオン気味に捉えられているのに対して、北川さんのアルバムのアルコはちょっとクラシックのチェロを思わせるような、間接音も含んだ空間に漂うような感じを上手く捉えている、という印象でした。

そんな感じで、狭間さんのコメントを追いながら曲を聴き進めていくと、狭間さんは特に「アコースティック楽器の音がどう捉えられているか」というところに凄く鋭敏な感覚を持っておられるな という印象が強かったです。それは狭間さん自身が「私のルーツは室内楽的なところにある」と言われていたことや、狭間さんのイメージしたサウンドを実現するために「奏者を選んで、その奏者に投げる」と言われていたことにも通じるものがあるのかなぁ、と思ったりもしました。

さて、この日のマイ・ベストは今や「時の人」でもあるらしい女流ギタリストのメアリー・ハルヴァーソンが絡んだ二枚。"The Maid with the Flaxen Hair"と、これは番外編でかけられたCDなのですが"Seed Triangular"です。

前者はあのビル・フリーゼルと組んでの、かつての名ギタリスト、ジョニー・スミスへのトリビュートアルバムです。私はこの日初めてビル・フリーゼルがジョニー・スミスの弟子であったこと(本人曰く「不肖の弟子」だそうですが)を知ったのですが、このギターデュオは凄かった。あのルースト盤で有名な「ヴァーモントの月」一曲をとっても、一人がメロディラインを比較的ストレートに弾き、もう一人がバックで様々な音=ある意味「ノイズ」とも言える音を入れてくるのですが、その「ノイズ」が精妙に構成された装飾音のようにメロディの良さを引き立ててくれるんです。これには参りました。

後者は、ジャズには珍しい「古楽器」というか、バロックフルート(クラシックで言うところの「フラウト・トラヴェルソ」ですかね)や19世紀に作られたバンジョーなどを駆使した作品なのですが、そのサウンドが非常に鮮明に捉えられています。特にマルチリード奏者のロバート・リーが奏でる木管の音が尺八のような幽玄さと空間を生み出しているのが衝撃的でした。今やクラシックの世界では「ピリオド奏法」はもはやポピュラーな存在になりつつありますが、録音の進化がこういう古き良き時代の楽器から新鮮なサウンドを引き出そうという奏者の意図を体現してくれる、というムーブメントがジャズ・シーンでも聴けるのは嬉しいですよね。

そういう音楽の録音手法にしても、発信手法にしても、色々な手段が著しいスピードで変化し、進化していく現在において、「作曲とは?」「即興とは?」そして「CDを作る目的とは?」という色々な角度からの刺激に満ちた問いかけと答えを、益子さんと多田さん、そして狭間さんのコメントから、何よりも福地さんと宮さんがチューンされている往年の名スピーカー=アルテック・ランシングの奏でるサウンドから、受け止めることが出来たことは、一リスナーとしても、一オーディオマニアとしても刺激に満ちた体験でした。ということで、この日もまた、素晴らしい会に参加できたことに、心からの感謝を。

では、おやすみなさいまし。


(追加コメントから)


"Seed Triangular"はオフィシャルのアルバム・トレイラー映像がYoutubeに上がってました。日本のamazonではまだ買えないみたいなので、早速アメリカamazonに注文をかけてしまった私。ちなみにLP(ヴァイナル)も出ているみたいなので、そちらも興味あり。

Robbie Lee and Mary Halvorson - "Seed Triangular" Official Album Trailer

https://www.youtube.com/watch?reload=9&v=rn5KKzf77MM


多田さんがアフターアワーズにバーカウンターの方でかけられたこの平田王子さんのCDも素敵でしたね。多田さんが推されてたと記憶しているサックスの宮野裕司さんも素晴らしいし、帰宅して調べたらピアノが大口純一郎だったのを知って「なるほど」と思いました。これからもよろしくお願いします。

平田王子「No meio da viagem *旅の途中」

http://kimikohirata.chu.jp/product/008/



2018年10月28日(日) タダマス31リワインド


タダマス31リワインド


今回はいつもの耳のアニキたちに加えて、狭間美帆さんのお話をきけるということでファンのみなさんや評論家の村井さん常盤さん細田さん、ミュージシャンの井谷享志さんにもご来場いただき、ありがとうございました!、


狭間美帆の妥協なき創作への眼差しと、トラック8純度即興への「わかんなーい!」という宣言にも似たピュアネスに打たれ、ほかのことはすっかり忘れてしまいましたww、


当日の選曲リスト



1. Brian Krock : Big Heart Machine (Outside in Music OIM 1808)
ラージアンサンブルにおけるジョン・ホレンベック以降という見立て、ホレンベックはクローディアクインテットのほうばかり注視してたんで、普段ラージアンサンブル聴いてないけど、狭間美穂CDとYouTubeみてたので、視界が開けたようにこの楽しさがわかるぜ、

2. Jonathan Finlayson : 3 Times Round (Pi Recordings PI 77)
スティーヴコールマンのフィールドに立っているなーと思う、

3. Kyoko Kitamura's Tidepool Fauna : Protean Labyrinth (Bandcamp 8 04879 61127 1)
とてもよくできたパズルをながめる枠内のもの、

4. Endangered Blood : Don't Freak Out! (Skirl Records SKIRL 043)
パンデミック感染のクリススピード棒読みトーンのクールジャズ、コニッツマーシュ、デズモンド快楽遺伝子にただただやられる、

5. JP Schlegelmich / Jonathan Goldberger / Jim Black : Visitors (Skirl Records SKIRL 039)
メロトロン、70sプログレ、おれには腐ったプログレの現代版にしか聴こえないが、新しい世代の感覚はたぶんわからないのだ、

6. Mary Halvorson / Bill Frisell : The Maid with the Flaxen Hair (Tzadik TZ 4024)
この大物二人がやるとは思わなかった望外の喜び盤、ザディック、もはや王道だ、現代ジャズのセンターだ、で、贅沢なことを言うとメアリー快楽は脳内自動演奏させらるくらい好きなので、わたしの耳は新しい恋人を求めるかんじなのよ、

7. Cory Smithe : Circulate Susanna (Pyroclastic Records PR 04)
タイションと同じく、コンポジションと即興の二分法的な思考の指向を一旦終わらせる程度にまで熟した”突出した”才能のもうひとつ、思うにこれは菊地雅章や蓮見令麻という惑星も漂う同じ銀河系、

8. Benoit Delbecq / Jorrit Dijkstro / John Hollenbeck : Linger (Driff Records CD 1801)
インプロ、強度、新しさ、なんだこの音、これを聴くためのいいスピーカーとオーディオルームをわが手に、

9. Dystil : Dystil (Clean Feed Records CF 486 CD)
作ってるほうは面白くてたまらんのだろうな、こんなのコスプレじゃんと思わずついて出たが、スリルとスペクタクルの映画編集の狙った作為ばかりが感じられて、

10. Now Vs Now : The Buffering Cocoon (Jazzland Recordings 377 904 5)
Jason Lundner ジェイソン・リンドナーがキーなのね、ジャスティン・ブラウンの『Nyeusi』には新しいフュージョンくらいにしか感興しなかったが、このトラックはよく影響的素材がへんなふうに混ぜられてていいと思った、


タダマス31リーグのベスト5は順にこんな体感でした(盤全体を聴いて変わるかもしれません)、
8. Benoit Delbecq / Jorrit Dijkstro / John Hollenbeck 金メダル
1. Brian Krock  銀メダル
4. Endangered Blood 銅メダル
7. Cory Smithe レアメタルメダル
10. Now Vs Now 七宝焼きメダル 下のほうがいいメダルじゃね


9番10番をいいと思った参加者もけっこういる、おれはもう若くないんだよー、

だけどな、

南アルプスの氷河の絶壁のギリギリに立って(どういう言い方だ)音楽の頂点の謎に挑む心意気は新たにしたのだ、



喫茶茶会記の福地店主に最近のお気に入りトラック集をおみやげにする、
Moon River (Original Main Title) / Henry Mancini 1961
Where The River Goes / Wolfgang Muthspiel, Ambrose Akinmusire, Brad Mehldau, Larry Grenadier, Brian Blade 2018
Warren Street Setup / Jacob Anderskov 2010
名ノリ笛 / 観世寿夫 from 「砧」「羽衣」 観世寿夫 至花の二曲 1976 live
シベリア気団より / hofli from 十二ヶ月のフラジャイル 2014
Heartfelt / Slappy, Kogane 2018
石狩シーツ / 吉増剛造 1995
The End Of The World / Skeeter Davis 1963
Love's Theme / The Love Unlimited Orchestra 1974



2018年10月26日(金) KONAMI 麻雀格闘倶楽部、佐々木寿人が連続トップ




堤未果著『政府は必ず嘘をつく−アメリカの「失われた10年」が私たちに警告すること』角川SCC新書 2012
北沢方邦著『歳時記のコスモロジー〜時の声を聴く』平凡社 1995
別冊現代詩手帖『泉鏡花〜妖美と幻想の魔術師』思潮社 1972


山手線で高田馬場に降りるのは、18のとき初めて東京に降りた駅、白石の自宅まで新聞奨学生の説明をしに訪問してきた初老の役員はパパ51より年上でポマードの匂いがし、あのテーブルで高田馬場駅から早稲田別館までの道のりを紙に描いてくれたものを手にして歩いた、あの異様に明るい陽射しの早稲田通りを、ぼくはやはり一生忘れないだろうと思って歩いたのだ、


ともあれ、40年経ったのだ、歩くと、タイムトンネルに入ったみたいに風景がみるみる変わって、よくある映画の回想シーンみたいになって、のどが詰まった、早稲田松竹の映画館はそのままだもの、深夜映画を始発まで観たっけ、おれは映画の中におるんかいね、


このあたりの早稲田通りなんて、最近だってクルマで通っていたさ、歩くと世界のスケールも時間の速度もちがうんだわな、そのまま早稲田まて行って古本屋に入って3冊購入する、本が懐かしい、


都電の学習院下をたどって上り坂の線路や神田川の巨大さを眺めて、副都心線雑司ヶ谷で帰ってきた、




夜はabemaTVで麻雀Mリーグを観る、佐々木寿人が連続トップというドラマ、KONAMI 麻雀格闘倶楽部、はるか最後方からのまくりの狼煙だ、

今年始まったMリーグ、RTDリーグ、麻雀団体日本一決定戦、と、3つのそれぞれ異なる戦いがあって、

麻雀プロというのは「連盟」「協会」「最高位戦」「RMU」「麻将連合」と歴史的に分裂してきた5団体が存在しそこに在籍している、

Mリーグは7つの企業が3人ずつ麻雀プロをそれぞれスカウトしてチームとなって戦う、

RTDリーグは個人戦で16人のプロがワンシーズンかけてトップを決める、

麻雀団体日本一決定戦は団体戦、

メンバーはかぶっていて同じ選手があっちでは断トツでこっちでは不振というのも楽しい、

それぞれの団体の団体内での長い歴史のあるタイトル戦、も、ある、


「連盟」「協会」は対立してきた歴史があって、「連盟」は「協会」を弱いとディスってきた軋轢があったようだ、





2018年10月25日(木) ソウル・フラワー・モノノケ・ユニットの『レヴェラーズ・チンドン』1997


ソウルフラワーユニオンの twitter で、しりあがり寿4コマ、危険な地域について知りたいひと=シーン、危険な地域に住んでいたらみんなに知ってもらいたいひと=全員、を掲げて、自己責任論の風潮を刺している、


人体にマイクロプラスチック

”体内に入った後、髪の毛の5分の1ほどの太さのプラスチックの繊維は大動脈やリンパ系に入り込むのだろうか。また、肝臓に到達することもあるのだろうか。今のところ、これらはすべて謎に包まれている。”
入り込んだり到達はしない、のでは、ないの!まじか、


漁業権もあぶない、




池袋サンシャイン60でお昼までポケGO、青葉ラーメンというのを食べるがチェーン店になったからなのかおいしくない、


ソウル・フラワー・モノノケ・ユニットの『レヴェラーズ・チンドン』1997

インターナショナル INTERNATIONAL 〜革命歌・1871年
ハイカラソング HIGH COLLARSONG 〜壮士演歌・神長瞭月・1909年
水平歌〜農民歌〜革命歌 SUIHEI-KA -NOUMIN-KA -KAKUMEI-KA〜革命歌・1923年、1922年、1909年
アリラン ARIRANG 〜朝鮮民謡
ダンチョネ節(特攻隊節)〜ピリカの唄 DANTYONE-BUSHI -PIRKA〜神奈川民謡、アイヌ民謡
安里屋ユンタ ASADOYA-YUNTA 〜沖縄民謡
弥三郎節 YASABURO-BUSHI 〜青森民謡
もずが枯木で MOZU GA KAREKI DE〜茨城民謡
カチューシャの唄 SONG OF KATYUSHA 〜流行歌・1914年
むらさき節 MURASAKI-BUSHI〜壮士演歌・添田唖蝉坊・1910年
蒲田行進曲 THE MARCHING SONG OF KAMATA 〜流行歌・1925年
有難や節 ARIGATAYA-BUSHI〜流行歌・守屋浩・1960年
さよなら港 SAYONARA MINATO 〜流行歌・藤島桓夫・1956年


leveler レヴェラー、平たくならす者たち、平等を心がける、

”本作中唯一のスタジオ録音曲「インターナショナル」は、ヨーロッパのワールド・ミュージック系のオムニバス・アルバムに度々収録されており、ヨーロッパで最も知られている「ソウル・フラワー・ナンバー」である。”


淡路町から内神田あたりを散策する、米本珈琲で一服、いつかきよりんと食べた海鮮山盛り板、なま板からあふれそう、ここだ、思い出した、








2018年10月24日(水) エレファントカシマシ「ガストロンジャー」2000


エレファントカシマシ「ガストロンジャー」


この曲から18年たってるのに一向におれの生活は、

くだらねえ世の中くだらねえオレたち、

わかった幹事長、月光茶房と渋谷の深夜パフェをセットにした南青山スイーツトリオ2018 ver.3 電車で移動する怪しい中年トリオ、を企画するつもりだ、が、待ってくれ、おれには年内を乗り切る目算がたってねえ、宇多田ヒカルのコンサート当たったので買ってしまったことは後悔しない、

愛とは決して後悔しないこと、鳥肌がたつような名句だ、
Love means never having to say you're sorry


Heartfelt / Slappy, Kogane 2018
始まりとは / 中村一義 1997
Starting Over / Mr. Children 2015
フクロウの声が聞こえる / 小沢健二とSEKAI NO OWARI 2017
その線は水平線 Ver.2 / くるり 2018
洟たれキーオ / 町田町蔵+北澤組 1994
ガストロンジャー / エレファントカシマシ 2000
今宵の月のように / エレファントカシマシ 1997
Don't Think Twice, It's All Right / Bob Dylan 1963
Bedtime Story / 西野 カナ 2018
Everybody's Got Something To Hide Except Me And My Monkey / The Beatles 1968
BOY MEETS GIRL (TRIBAL MIX "JAPANESE TRADITIONAL") / TRF 1994
Shine We Are! / BoA 2004
別れの曲 / 平原綾香 2011
初恋 / 宇多田ヒカル 2018
べいびぃらんどばびろん / あがた森魚 & はちみつぱい 2017




2018年10月23日(火) Sufjan Stevens - Mystery of Love (From


Sufjan Stevens - Mystery of Love (From "Call Me By Your Name" Soundtrack)


聴いたあと、冷蔵庫をあけてネスレと牛乳をつぐ音に楽しい気分になった、

そこには”耳をそばだてる”聴取の指向性を惹起させる効能がある、と診断される、構造があるのではないか、


何ねんか前マルクデュクレgのCDに騒いでたときカヤグムの演奏にも打たれていたなあ、どっちも音源名を忘却している!くやしい事態、老境とはこげなものかね、だけど57になって聴こえてくる、耳の焦点が合うこともある、

細野晴臣の新譜『Vu Jà Dé』が言うように老境に至るとデジャヴの反対、聴いたつもりの音源が初めて訪れる土地に立ち止まって見渡してしまうような感覚をもたらす、驚き、みたいなの、



The Labyrinth; Kayagum Masterpieces Vol. 3: / 황병기 Byungki Hwang 1983

”伽倻琴(カヤグム)とは? 西暦6世紀頃、伽倻国のウルクという楽士によって作られ、伝えられてきた韓国の代表的な伝統楽器です。韓国を代表する12弦の琴、カヤグム(伽倻琴) 正倉院に新羅琴として伝存していることで よく知られています。”コピペ
1曲目The Labyrinthが居る異空間、耳のそばだて、声の向こう、


松村禎三作品集
『アプサラスの庭、阿知女、阿知女、ギリシャによせる二つの子守歌、軽太子(かるのみこ)のうたえる二つの歌より第2曲、オーケストラのための前奏曲、暁の讃歌、ピアノ協奏曲第2番』

前奏曲はすごいものの前奏曲というイマジネーションまで負うて押し寄せる、


Les Chants De La Terre / Tamia Valmont 1999

ピエール・ファブルが参加したECM盤で知ったタミア、このCDは未開封で所有していたので初めて聴いた、水をチャパチャパさせて声をリズミックにハーモナイズさせる1曲目、





2018年10月22日(月) いよいよ今度の日曜は、タダマス31、だ、31という数字は


いよいよ今度の日曜は、タダマス31、だ、31という数字はサーティワンのアイスクリームしか思い浮かばない、

わたしが在籍している南青山スイーツデュオ、お酒ののめない50さい以上の男性2人で若い女子たちで混雑するスイーツ店パフェ店にネクタイで入店し、さも業界の偵察のふりをしながら、サングラスの下では感涙にむせびながらパクついている、という目的のために、



益子博之×多田雅範四谷音盤茶会(通称:タダマス) Vol.31」

2018年10月28日(日) 18:30 start
綜合藝術茶房 喫茶茶会記(四谷三丁目)

ホスト:益子博之・多田雅範
ゲスト:挾間美帆(作曲家/編曲家)
参加費:\1,500 (1ドリンク付き)
open 18:30/start 19:00

今回は、2018年第3 四半期(7〜9月)に入手したニューヨーク ダウンタウン〜ブルックリンのジャズを中心とした新譜アルバムをご紹介します。

ゲストには、NY在住の挾間美帆さんをお迎えすることになりました。作曲家・編曲家、そして指揮者として、多彩な分野で世界を舞台に活躍する挾間さんは、「即興的瞬間」をどのように捉えているのでしょうか。お楽しみに。(益子博之)


わお!ゲストはNY在住の、マンハッタン音楽院大学院(ジャズ作曲専攻)を経て世界デビューを果たし、2016年には米ダウンビート誌の「未来を担う25人のジャズアーティスト」に選出された、あの挾間美帆ではないか!、


『ジャズの100枚。』挾間美帆 - 私が影響を受けたジャズの1枚。


かわいい、かわいすぎる、


アメリカと日本のメディアに取り上げられて有名人となったマーケティングコンサルティングが本業の益子博之と、


貧困層の非正規雇用の、これはジャズじゃねえ!ジャズミュージシャンはジャズを演れ!、とディスクユニオンの試聴機に向かって怒鳴り、買取価格に文句をつけ、新譜コーナーでスマホで写メだけして帰ってくる、タワレコ寄ってイントシ2冊持ってきたくせに光ヶ丘に着いたらケッとゴミ箱に挿入する、Jazz Tokyoからキースの新譜を郵送してもらっても悪態をついたタガララジオ53だけ入稿し、キースの新譜は iTunes からも速攻でゴミ箱に挿入する、せっかく雇ってくれた社長さんにそれはクズでしょとため口をきき雇い止めにされ、くだらねぇ世の中だ、くだらねぇオレタチ、エレファントカシマシを口ずさみ、そんな、運転手と喫煙にしか能がないような、浦安鉄筋家族の大鉄のような、ただただニコチン臭いだけのジジイ、である、おれ、と、


世界のジャズファンの属性をこの三人ですべてカバーできるという、史上初の文化人類学的ジャズ聴取の試み、


あれれ、こないだ益子さんちのスピーカーで選曲を予習してきたはずなんだが、またすっかり思い出せないでいる、ええいままよ、今を生きるのだ、今生きてればなんとかなる、何を書いているのか、


2016年米ダウンビート誌「未来を担う25人のジャズアーティスト」ラインナップ

Melissa Aldana
Sullivan Fortner
Cyrille Aimée
Ben Williams
Marcus Gilmore
Marius Neset
Kris Bowers
Aaron Diehl
Tyshawn Sorey
Matthew Stevens
Kris Davis
Julian Lage
Miho Hazama
Aaron Parks
Justin Brown
Jacob Garchik
Marquis Hill
Becca Stevens
Gerald Clayton
Mark Guiliana
Etienne Charles
Jamison Ross
Bria Skonberg
Joey Alexander




2018年10月21日(日)


若林恵
オーケストラは19世紀のコピーバンド!?
作曲家・藤倉大の“特異”な音楽論




淡中隆史
ヨーロッパ・フリーのパイオニア、アレクサンダー・フォン・シュリッペンバッハがトリオで遂に来日!




Blankey Jet City / 綺麗な首飾り




2018年10月19日(金) La Fenice ラ・フェニーチェ (フェニーチェ劇場、ベネチア / 2006年)、


冷蔵庫の冷えたデルモンテのグランベリーざくろ、と、キリンレモン瀬戸内レモンと天然水、と、デカビタ、と、富士山の天然水、を、ちびちびと味を確かめながらカクテル、



集英社Kotoba2018年秋号に載っていたアフリカの奴隷がレンガを運ぶ写真が脳裏から離れられない、美しい身体との落差、表情に潜む思念といったもの、



銀座のはしごラーメン、西麻布のかおたんラーメン、また食べに行けますように、星に願いを、



NHKチコちゃんに叱られる!Don't sleep through life! ボーっと生きてんじゃねえよ!、



キースの新譜ラフランス、じゃない、La Fenice ラ・フェニーチェ (フェニーチェ劇場、ベネチア / 2006年)、
”先行配信となった「The Sun Whose Rays」は、1985年初上演となったオペラ『ミカド』のためにウィリアム・S・ギルバートとアーサー・サリヴァンが書き下ろした1曲をキースがソロ・ピアノで熱演したもの。その他にも、キースの代名詞とも言える即興演奏曲やスタンダード曲「Stella by Starlight(邦題:星影のステラ)」等、計12曲が2枚組CDに収録される。
キース・ジャレットは今作リリース直後の9月29日に、1985年から2年に1度開催されている国際展覧会「ベネチア・ビエンナーレ」の音楽部門でジャズ・ミュージシャンとして初めて金獅子賞を受賞することが明らかとなっている。同賞は、過去にピエール・ブーレーズやスティーヴ・ライヒといった現代音楽の作曲家たちが受賞している。”

偏愛ECMリスト11のトップにこともあろうにキースのブレゲンツを掲げた責任がニセコロッシにはあるはずだ、レイディアンス東京ソロをひとつの頂点であるともブチあげたこともあっただろうに、このラフェニーチェはどう?、

まったく退屈だ、一音も刺さらない、紛れもない愛しいキースのピアノの音だ、この世界にキースのピアノがあるというのは遠い過去の希望、どの音符の連なりも歩み飽きた四畳半の内側を辿るだけの代物、まったく価値のないこの演奏、儀式のように観客は我先に拍手をするチャンスを待つだけにしか思えない、

感染と免疫を想う、

Don't sleep through life! ボーっと生きてんじゃねえよ!、キース!、





2018年10月18日(木) 集英社Kotoba2018年秋号、特集『アブナイ、あぶない、危ない写真』


あさ、よったんが朝焼けの男鹿半島沖にいる写メFB、苫小牧から仙台に向かうフェリー、気持ちよさそう、



図書館、集英社Kotoba2018年秋号、特集『アブナイ、あぶない、危ない写真』イザイホーの久高島の写真に釘付けになる、首くくり栲象、藤原新也メメントモリの人間は犬に喰われるほど自由だ写真、宮沢りえサンタフェの裸体、


「沖縄 久高島のイザイホー−第1部−」東京シネマ新社1979年制作


小谷美紗子の傑作『うたき』1999、も、「うたき」だ、



麻雀・RTDリーグ2018準決勝結果
1位 鈴木たろう(協会)
2位 小林剛(麻雀連合)
3位 内川幸太郎(連盟)
4位 瀬戸熊直樹(連盟)



Milford Graves & Toshi Tsuchitori Live at Tokyo 1993



小杉武久,島田里璃/perspective A part1.mov




中村一義『金字塔』1997、に、救われる、これを聴いたのは36さい、だったのか、覚えはじめるはじめて暮らす土地の道のつながり、交差点のモスバーガー、





2018年10月17日(水) タイションの新譜がすごいことになっている、3CD+2LP(!)、1トラック70分超え、


今日もチャリで光が丘公園と図書館で夕刻、通りの少ない住宅街を空を見上げながら「ここは函館だよ」「ここは奈良だよ」「ここは武蔵小金井だよ」、時空はリアルに、風が吹いている、逢いたいひとたちがそこらじゅうに、通り過ぎる、


なあんだ、世界はそうなっていたのか、気付かなかったぜ、蕎麦をゆでて美味しい、



『欲望の資本主義2 闇の力が目覚める時』(東洋経済新報社)2018

第2章 「資本主義はショウ(見せ物)だ」

若き天才哲学者ガブリエル×異端の鬼才セドラチェク

「世界は存在しない。一角獣は存在する」に集約される、ガブリエルの哲学、うぐー、面白そうだ、



タイションの新譜がすごいことになっている、3CD+2LP(!)、1トラック70分超え、

Pillars
Tyshawn Sorey


2018年10月12日リリース 

Stephen Haynes: trumpet, flugelhorn, cornet, alto horn, small percussion 
Ben Gerstein: trombone, melodica 
Todd Neufeld: electric and acoustic guitar 
Joe Morris: electric guitar, double bass 
Carl Testa: double bass, electronics 
Mark Helias: double bass 
Zach Rowden: double bass 
Tyshawn Sorey: conductor, drum set, dungchen, percussion, trombone



CD紹介文では、ロスコーミッチェルビルディクソンブッチモリスアンソニーブラクストンからモートンフェルドマンカールハインツシュトックハウゼンまで並べて大西洋横断、と書かれようの大風呂敷、


こないだは「フリージャズ/インプロの断層=スラッシュというのは大西洋の溝Mid-Atlantic Ridgeである、というおら37の見立ては次に、最初に取得した言語と文化体系からは逃れられない説、、、やめやめ、おら57、」と口走っていたんだが、


モリスとアライアスという濃厚なジャズ身体(と、このくくり自体が疑問に付されることになるが、)が、どのように存在し貢献しているのか、に、耳はざわめいている、と、聴いているww、Spotify、


長いフリージャズなんかではないよこれは、コンポジションされたフリージャズ、そんな言い方でごまかさないで、


こないだはさ、イヴ・リッサのMarcelo DosReis & Eve Risseer『Timelessタイムレス』2017を聴いていて、これはインプロかジャズかなんて”わかんねーよ”、そんなの”どうでもいーよ”と魅了されていたの、”コンポジションだってぜんぜんオッケー”、


自分でジャズに拘る、拘泥すると言っておいて、なんだが、


耳をそばだててしまう、この欲動の根源は、



2018年10月16日(火) 『カメルーンのオペラ』ジョゼ・ピヴァン


ameba TV 麻雀Mリーグを19時から24時まで集中視聴する、

としおパパが64年頃に宮下の借家で同僚とマージャンをするとひざの中に収まり、パパこれ持ってる?、2つ持ってるー、と答えていたもので、18で東京へ出てきて毎日新聞販売店でマージャン牌を見たときには、



週刊モーニング45号の表紙「ハコヅメ〜交番女子の逆襲〜」に萌えてしまう、かわいい、写メすんなよ、マサノリ57、鼻の穴が点々であることはキホンだ、なんのキホンだ、



[ 郷愁とは、かつて可能性として与えられていた未来を現在として生きることのなかにある。 ]
というフレーズが意識にとどまり続けている、
musicircus 彩耳記 10 夜の時間。夜の思考。 



『カメルーンのオペラ』

”「カメルーンのオペラ」はドキュメンタリー作家ジョゼ・ピヴァンが中心となり、フランス国営放送、ラジオ・カメルーンの協力を得て製作した録音構成”

トラック5、子どもたちと大人たちの言葉と打楽器演奏が交差する空間、じっと聴いているとコトバを習得しようとする幼子の聴取状態になろうとしている、



夢を見る、小石大の楕円タイルで造形された洗い場で風呂椅子に座って小さな子どもたちを次々と洗っている、男の子女の子、どの子も自分の子どものような心情、ひとりで湯舟に浸かれるんか?よく温まらないと風邪ひくぞ、と小さな背中をたたく、ひとりは紛れもなく恋ちゃんだった、



岩崎洵奈 ショパン「エチュードOp.10-5」 / Junna Iwasaki Chopin Etude Op.10-5




Junna Iwasaki – Nocturne in C minor, Op. 48 No. 1 (first stage, 2010)






2018年10月15日(月) 現代日本音楽の古典-18 ハープの個展: JUN.25,26, 1973 / 小杉武久、篠崎史子


小杉武久
2018年10月12日、食道がんのため死去、享年80



寺内久:
スペース・フーで小杉武久さんがバール・フィリップス、高橋悠治さんと演奏した時に、美術館の関連企画だけでなく、今日みたいな即興のライヴをもっとやって欲しいとお話したら「僕は即興演奏すると傲慢になってしまうので、あまり即興はやれないのです。」と、おっしゃられた事を時々思い出します。



Taj Mahal Travellers




「いや、わかります。そういえば小杉武久さんとやったのが面白かった。小杉さんはどんなジャンルに入るひとかわからないけども、あのひとこそインプロヴィゼーションのひとだね。ライブもやったことあるんだよ。『バンドネオンの豹』にも入っているんだよ、小杉さん。<博愛>だったかな。ああ、小杉さんの名前、こないだ挙げれば良かったなあ。」
(あがた森魚)

あがた森魚インタビューをこっそりこの日記に置いてあるんだ、




そして小杉武久の参加しているCD作品としては、

『現代日本音楽の古典-18 ハープの個展: JUN.25,26, 1973 コロムビア第一スタジオ (COCO 6278, 1990) / 小杉武久(ヴァイオリン)、篠崎史子(ハープ)』

スタンザIi (武満徹, 1971)、リンの詩 (坪能克裕, 1972)、ヘテロダイン (小杉武久,1973)

を挙げないわけにはゆかないだろう、ついこないだフジタさんに聴かせていただいたばかり、タイトルとか売り場は現代音楽分類なのだが、こんな境地にある録音はそうそうあるわけではない、武満作品ではフィーレコも鳴っている、

小杉武久のノート
『ヘテロダインあるいは波乗り――ヘテロダインとはたとえば、可聴波ではないふたつ以上の高周波(ラジオ・ウェーブ)が電子回路の中で相互の周波数が近似の時に干渉を起こし、可聴帯の波としてのビート(唸り)信号を生じるという事柄であり、この第三の波が増幅されればスピーカーを鳴らし、音として響くことになる。今この作品ではこの一般的なヘテロダインとは異なった波を使用し、異なった企てをもつが、・・・超低周波が使用されていて、その電子波(三角波あるいは正弦波)は海のうねりのようなゆっくりとしたサイクルで動き、これが音色変化に関する電子回路をコントロールしている。したがってこの音色回路(フィルター)を通過する楽器などの演奏者は超低周波のうねりにつれて、その音色が連続的に変容を受け、演奏者はそのうねりに乗って自由で即興的な≪波乗り≫を楽しもうということである。』




2018年10月14日(日) セルゲイ・マーロフ&岩崎洵奈 デュオ・リサイタル

セルゲイ・マーロフ&岩崎洵奈
デュオ・リサイタル

2018年10月14日(日) 14時開演
さいたま市ノースプラザホール


岩崎洵奈はすでにウィーンに居を移していた、ウィーンの空気の中でピアノを育むことを選んでいた、まったく天使のように正しい、

4年前に聴いて以来だな、>
ここで書いたことは、まったくそのまま現在に通じている、


セルゲイ・マーロフの演奏は確かな演奏力と珍しい復元古楽器も手伝って名声が伸び盛りのように見えるけれども、なんとも若い、魅せようと意気軒高なのもいいけれど、という構え、

岩崎洵奈のこうもりのワルツ変奏曲独奏の半ばから、そのナチュラルなリズミックな舞いの生命体がステージの上の空気を揺らす、これこそが岩崎洵奈の到達であり、奇跡の存在理由だと思う、

マーロフもさすがにそこはわきまえたのだろうか、後半のベートーヴェン「クロイツェル」が進んでゆくと、岩崎の演奏の魅力の大きさがまるで木星のように巨きく映るような様相となり、マーロフのヴァイオリンが点のようなボイジャーに見えなくなるかのようであったのだ、

アンコールの前にわざわざマイクを取ってCDに入ってるこのあとサインするとマーロフ、さすがに岩崎はそこは直訳せずにスルー、客席がクスッと笑う、昨今のクラシックのコンサートではマイクは握るわCD販売サイン会サービスはするわ、だが、岩崎洵奈には紀尾井ホールでのマイクなしサイン会なしのリサイタル、皇室のお方の臨席とNHK収録がある、が、本来の音楽だ、

競技会選手のテクネーの強度にプラスアルファでようやく世界的なツアー・コンサートを開ける、という、奏者にとっても音楽にとってもリスナーにとっても疲弊するような歪なシステムはどうにかならないものか、

どのジャンルにとっても、技術ではない、極めて人間的な”謎”に出会うこと、



赤羽までバスで行くと65円お得なのだ、埼京線の快速で20分ちかく時間かかるけど、

平和台〜赤羽 バス 216円
赤羽〜大宮 JR 302円    計 518円

平和台〜池袋 メトロ 195円
池袋〜大宮 JR 388円    計 583円

はじめて訪れる大宮駅、乗り換えがわかるようになりました、


コンサートのあとは一緒に行ったホソダさんとヤスミさんとホソダさんちで秘密基地闇鍋音盤会、時に意見は対立するがなんとも触発される未知の桃源郷、寒山拾得の酒宴、食べ過ぎたー、

15日ウイリアムパーカー、16日平田王子渋谷毅、と、惑星直列なのだが、時間はあるが財力と生活力がないのでトホホな日々だ、

アメバTVの麻雀RTDリーグの準決勝を見て、感動で泣く深夜のジジイ、明日こそ、エレファントカシマシ宮本浩次の心境、




2018年10月13日(土) 青木2号店、





亀戸ホルモン、初代吉田、青木2号店を制覇、の、青木に1830に並んで1910に入店できる、ややガッツリたべる、ごはんはずし、キムチ、熟成ヨーグルト、財務省はアメリカ傀儡、ユニバーサルシンコペーションはパッチワーク、レコーディングのコピペでジャズを最初に録音したのは菊地成孔自称、しびれの塩、





2018年10月12日(金) 『そろそろ左派は〈経済〉を語ろう レフト3.0の政治経済学』亜紀書房 2018





10月はハロウィン、本場は10月31日の行事、
渋谷ハロウィンは2018年10月27日(金)〜31日(月)、

警察や機動隊が言うこときかない若者を容赦なく路上を引きずる、正しく管理された21世紀のお祭り、いいんでないかい、おれはもう行かないけど(気分が乗ったら行くかも)、



9日に書いた、
------------------------------------------------------------------------------
知らなかったが、ブレイディみかこの記事にあった「DiEM25」なる組織の存在、
新たなニューディールをしないと大戦前の極右台頭に向かうという危機意識、

”こうした危機感のもと、「欧州は今こそ真の意味でのデモクラシーを獲得せねばならない」として2016年に結成されたのが DiEM25 (Democracy in Europe Movement 2015)だ。この反緊縮組織のリーダーは、ギリシャの元財務大臣で経済学者のヤニス・バルファキスだ。英国労働党の影の財務大臣であり、党首ジェレミー・コービンの盟友であるジョン・マクドネルや、スラヴォイ・ジジェク、ノーム・チョムスキー、ジュリアン・アサンジ、ナオミ・クライン、ジェームズ・K・ガルブレイス、映画監督のケン・ローチ、ミュージシャンのブライアン・イーノらが参加している。”
------------------------------------------------------------------------------

の、ブレイディみかこが対談共著となっている本が届いた、


『そろそろ左派は〈経済〉を語ろう レフト3.0の政治経済学』亜紀書房 2018
ブレイディみかこ×松尾 匡×北田 暁大


内田樹は経済オンチだと言われてる、そうなんですか、

書評みたいなの
進撃の庶民 : そろそろ左派は<経済>を語ろう




立憲民主党の経済政策は完ぺきに正しい


のか!、のか?枝野は民主党で消費税増税を置き土産で下野したのではなかったっけ???




世界的に21世紀のニューディール政策をする、という方向で、右も左もない、というのが一般解か、

それこそ既得権益にしばられないでAIに政策や税制を問うてみてほしい、だめ?、




2018年10月11日(木) ミーナ・シモンのプレイリスト





jazztaketaro 氏作成のプレイリスト、Spotify 、月光茶房系、時代はここまで来たのね、ビートルズの音質がー、



All Of Me / The Lester Young & Teddy Wilson Quartet from Pres & Teddy 1956
を聴いてると、オザケン「大人になれば」にも聴こえるのよ、うきうきしてきます、



もう大相撲みる気しません、子どもの頃からずっと見てきたけど、輪湖の時代、貴ノ花、貴乃花、



光ヶ丘図書館前でミュウツーをゲット、ポケGO、4度目で、倒す作業は14人くらいでした、やはり人が集まるところでないと、



連夜のアメバTVで麻雀Mリーグ視聴、やはり強いひとの神がかった手筋、面白い、Mリーガーたち、横綱は鈴木たろうと瀬戸熊直樹かな、大関が多井隆晴と白鳥翔と小林剛、ファンなのは村上淳、



20年前からコンビニスイーツはセブンとミニストップに限定してたのにのー、まずかった、ファミマの窯出しプリンパフェ、かまだし、読めない、



オザケン96年コメントでミシェル・ンデゲオチェロ聴いて、ンデゲオチェロのニーナ・シモン集を聴いて、ミーナ・シモンのプレイリスト聴いてます、しりとりでンデゲオチェロ、負けません、いや相手の負けを救います、5回盛り上がりました、



ニーナ・シモン、なんでこんなに気持ちをちからづけるのだ、中目黒のアニキ、




2018年10月10日(水) タガララジオ通信講座「クールジャズを中心に」、タガララジオ52、更新


「30・10・10 南田柄」とチョークで書かれた小さな黒板を撮影用にして、おじさんが枯葉をはいている、


南田柄緑地に出現したミュウツーをひとりで倒すことはできないのに、掃除作業のおじさんが足首から首元まで暑苦しい、またたく間に両手両足8ヶ所しつこい秋の蚊に刺されている、おれ、


文京区水道橋図書館通いは少し休もう、CD取り込みすぎ、都内の大半のインドカレー屋はネパール人のネットワークで埋められている新人ネパール人にランチを注文、江戸川橋、


サンシャインのカフェラミルでこないだスルーしていたチョコソフトを、600円もするのか、このジジイ平日の朝からソフトくってうろついているという女子高生の視線、お前ら学校サボリだろうがー、


3時間をこえるプレイリスト、タガララジオ通信講座「クールジャズを中心に」、

01 I'll Remember April / Lee Konitz from Konitz 1986
02 I'll Remember April / Lee Konitz from Motion 1961
03 I'll Remember April / Lee Konitz Quintet from Lee Konitz Plays 1953
04 I'll Remember April / Cannonball Adderley Quintet from Jazz At Café Bohemia Vol. 1
05 I'll Remember April / Lee Konitz & Charlie Haden from Sweet & Lovely 1996
06 Palo Alto / Lee Konitz from Lee Konitz Meets Jimmy Giuffre 1959
07 Palo Alto / Lee Konitz Quintet from Live At The Half Note 1959 トリスターノの代役エヴァンスはカインドオブブルー前年、タイコはモチアン、だからどうした、
08 Palo Alto / The International Hasva Orchestra from Su, Nat & The International Hasva Orchestra 1995 マーク・ターナー、双頭で快速、学生風味、
09 Palo Alto / "Jojo" Takayanagi Second Concept ‎ from Cool Jojo +4 1980 高柳はクールジャズだよ、
10 Kary's Trance / Lee Konitz from Inside Hi-Fi
11 Kary's Trance / Lee Konitz from Very Cool
12 Kary's Trance / Lee Konitz from Rhapsody II
13 Kary's Trance / 纐纈歩美 from Struttin'
14 The Song Is You / Tommy Dorsey & His Orchestra Feat. Frank Sinatra 1942
15 The Song Is You / Jimmy Giuffre from The Jimmy Giuffre 3
16 The Song Is You / Tethered Moon from Triangle
17 The Song Is You / Fred Hersch from Solo
18 All Of Me / Benny Carter & His Orchestra from RCA 100 Years Of Recorded Jazz Vol.2
19 All Of Me / The Lester Young & Teddy Wilson Quartet from Pres & Teddy
20 All Of Me / フランク永井 from RE-MASTER VOICE フランク永井 [Disc 1]
21 All Of Me / Lee Konitz from Motion 1961
22 All Of Me / Lee Konitz from Inside Hi-Fi
23 All Of Me / Charlie Parker from Complete Recordings With Lennie Tristano
24 Lover Man / Billie Holiday from Billie Holiday And Vivian Fears
25 Lover Man / Gerry Mulligan, Chet Baker, Lee Konitz from Complete 1953 the Haig Performances
26 Lover Man / Lee Konitz, Brad Mehldau, Charlie Haden & Paul Motian from Live At Birdland
27 Lover Man (Oh, Where Can You Be?) / Gil Evans, Lee Konitz from Heroes & Anti-Heroes
28 Lover Man / Paul Motian from The Windmills Of Your Mind
29 Lover Man / Takeshi Shibuya & Tamio Kawabata 渋谷毅&川端民生 from 蝶々在中
30 Lover Man / Keith Jarrett, Gary Peacock & Jack DeJohnette from Tribute


忘れてた、タガララジオ52、更新されてた、すでに閲覧783、スマホで見るとジャケの幅で画面が組まれているのでとてもいい、書いている内容はほぼテキトー、そこがいい、とも、このコラムの価値は宇宙にひとりのアンテナが捉えたジャケのラインにある、とも、ざっと見たアート感覚で、


タガララジオ52







2018年10月09日(火) ジル・オーブリー Gilles Aubry ・内田樹編『人口減少社会の未来学』(文藝春秋) 2018


ジル・オーブリー Gilles Aubry を浴びるように聴ける Soundcloud 、のがれられんがな、


演説、銃声、民衆、の聴こえ方、思考=ロジック=テキストに回収されない、世界、


戦争映画のサウンドトラック、ではない、



内田樹編『人口減少社会の未来学』(文藝春秋) 2018

甘利の言うとおりAI産業革命に乗り遅れたら(すでに遅れているらしい)、人材流出、婚外子、このまま手をこまねいている事態というのは、誰も、だあれも責任を取らずに最悪な事態に突入する極めて日本的な結末へまっしぐら、

知らなかったが、ブレイディみかこの記事にあった「DiEM25」なる組織の存在、
新たなニューディールをしないと大戦前の極右台頭に向かうという危機意識、

”こうした危機感のもと、「欧州は今こそ真の意味でのデモクラシーを獲得せねばならない」として2016年に結成されたのが DiEM25 (Democracy in Europe Movement 2015)だ。この反緊縮組織のリーダーは、ギリシャの元財務大臣で経済学者のヤニス・バルファキスだ。英国労働党の影の財務大臣であり、党首ジェレミー・コービンの盟友であるジョン・マクドネルや、スラヴォイ・ジジェク、ノーム・チョムスキー、ジュリアン・アサンジ、ナオミ・クライン、ジェームズ・K・ガルブレイス、映画監督のケン・ローチ、ミュージシャンのブライアン・イーノらが参加している。”

ジジェクとチョムスキーが参加している(!)というだけで椅子から転げてしまいそうな驚きだ、

反緊縮といえばラジオでいつも聴いている上念司もそうだし、


都知事選で小池百合子に日本のサンダースとしてがんばってと言われた、
宇都宮けんじ、

もはや右も左も既存政党もないし、


せめて庶民は消費活動を通じて日々有為なお金を、と言いながらセブンのスイーツ、




2018年10月08日(月) Stefano Delù – Chitarre Solo  LP L'Orchestra [MILP 70004]  (1983) 神盤


昨夜の「NHKスペシャル マネー・ワールド〜資本主義の未来〜(2)仕事がなくなる!?」、太田光が孫正義に突っ込みまくっていた、それは勝者だから言えるんでしょ!、学者の新井紀子もアンタは不誠実だと言わんばかりの口調で、編集されたものだったけれどずいぶん正しく険悪な雰囲気だったと推察される、再放送は2018年10月11日(木) 午前2時34分(51分)なのでみてみて、

土曜日の「AIにきいてみた、どうすんのよ!?ニッポン」も楽しみだ、


マイナンバーやってんだから、納税も社会給付も、ベイシックインカムもうまくやれるのではないか?AIをどのように使うのか、という新世紀に立ち会えるとは、なかなか面白い老後になりそうだ、





この動画再生数が56(はじめて聴いたときは32!)、フタケタというのはなんでどうして、10万でも少ないと思う、
Slappy & Kogane - Heartfelt




Stefano Delù – Chitarre Solo 
LP L'Orchestra [MILP 70004]  (1983)


2トラック聴ける、今年聴いた10枚企画2018当確、ユニオン買取リスト1万円?、





2018年10月07日(日) Duets With Tyshawn Sorey And Special Guest Hugh Ragin / Roscoe Mitchell




東武練馬へ1050円カット、チャリ、名物定食屋「たけいし」はカツ一切やめてTV取材サイン壁消えてた、黄河ラーメンは残ってた、床屋のラジオで平原綾香「別れの曲」、沁みるなー、


てんで、プレイリストを作成するのだった、

01 門付け唄 岩室 / 加藤イサ, 金子セキ, 中静ミサオ from 瞽女うた: 長岡瞽女篇 1967
02 GOD. / Kendrick Lamar 2017
03-07 Goldberg Variation / Yuji Takahashi 1977
08 慕情 Love Is A Many Splendord Thing / 菅野邦彦 1974
09 洟たれキーオ / 町田町蔵+北澤組 1994
10 Heartfelt / Slappy, Kogane 2018
11 雪の華 / 中島美嘉 2003
12 別れの曲 / 平原綾香 2011

平原綾香/別れの曲


ニュウニュウ「ショパン:エチュード第3番作品10-3「別れの曲」」



スカイツリーに登ったとき、そらまちで平原綾香が歌っていた、小柄なのね、やっぱ歌うまいわ、そのこと書いてないわよ



フリージャズ/インプロの断層=スラッシュというのは大西洋の溝Mid-Atlantic Ridgeである、というおら37の見立ては次に、最初に取得した言語と文化体系からは逃れられない説、、、やめやめ、おら57、



高木元輝の『モスラ・フライト』、田村夏樹『Song For Jaki』、寶示戸亮二『Aciu! Live at Vilnius Jazz Festival 1999』、ジョン・ゾーン『ヤンキース』、、、度肝を抜いた秘蹟とも言うべき演奏たち、

の次元とは世界がチガウものなれど、


Duets With Tyshawn Sorey And Special Guest Hugh Ragin / Roscoe Mitchell (Wide Hive Records ‎– WH-0311) 2013

ロスコー・ミッチェル78に久々にノックアウトされた感じだ、

思わぬ老獪力、自在の地平、この初々しさ、これは境地の持続という事態、タイションもわかっている、

こういうフリージャズは、その原初の精神のままに、初々しく、トキメキ、

フリージャズがわからないというひとはいい機会ですので、




夢を見る、ラストは古い町並みを歩いて3階建ての旅館を見ると「大龍軒」という暖簾で、これで中華料理屋なのけと言いながらくぐると、温泉の独特な硫黄臭の湯気、いくつもの使い古しの手拭いが乱雑に落ちていて自由にご入湯下さいと筆文字半紙が湿気で薄茶色に変色している、それを見たところで目覚めた、それ以前の長めの展開を起きてトイレに行く間に忘却していった宙に浮く感覚、



ためしてガッテンでやってた血糖値が下がる奇跡のスクワット、
------------------------------------------------------------------------------
予防医療トレーニング学が専門の松井浩先生がピントレの正しいやり方や注意点を教えてくれました。
両足を肩幅よりもちょっと広めに開く(広い方が安定)
つま先を外側30度位向ける
ひざをつま先と同じ方向に向ける
10秒かけてゆっくりお尻をプリッと出しながら腰を落とす。(その時にひざがつま先より前に出ないようにする。つま先より出るとひざを痛める)
両手を前に真っ直ぐ出す(バランス調整のため)背中を丸めない
ひざを90度位まで腰を落とします
落としきったら2秒静止…そしてスッと立つ(1回目終了!)
(腰を落とす動作の間、声に出して10秒数えます、腰を落としきったところ2秒停止してから立ち上がる)
これを目標10回×3=合計30回(1日)行います。(10回は必ず連続して行います)
------------------------------------------------------------------------------

けっこうしんどい、やーめた、







2018年10月06日(土) 音楽家AYUO(高橋鮎生)の著書『OUTSIDE SOCIETY―あるサイケデリック・ボーイの音楽遍歴』9月発売


音楽家AYUO(高橋鮎生)の著書『OUTSIDE SOCIETY―あるサイケデリック・ボーイの音楽遍歴』9月発売。主な登場人物:ジョン・ケージ/横尾忠則/アンディ・ウォーホル/坂本龍一/灰野敬二/ムーンライダーズ/ジョン・ゾーン/ピーター・ハミル他



Ayuo - Sounds Of You



「60年〜70年代、ニューヨークに滞在中、この年少の友人とよくロックコンサートに行った。まだ小学生の低学年だったが、その知識は専門家顔負け。AYUO君の才能に恐いものを感じていたぼくは、狂人にならないかと心配したが、彼の理性が彼を天才音楽家に変身させた。日本の音楽シーンはもっと、もっと彼から多くのことを学ばなければならない」横尾忠則(美術家)

大滝詠一 あがた森魚 横尾忠則




10/14(日)  14:00開演(13:30開場)

セルゲイ・マーロフ&岩崎洵奈 デュオ・リサイタル


ホソダさんヤスミさんと観に行く予定、



シャルル・アズナブール
She - Charles Aznavour


コステロいい曲書くなあと思っていたけど、



Re-confirmation 再確認そして発展 / Masabumi Kikuchi Sextet 1970

”ライナーで菊地が曰く「我々の周囲において、ほとんどのジャズは音楽の意味を失いつつある」”




北海道の昔 1



昭和初期の大阪 OSAKA JAPAN About the year 1932








2018年10月05日(金) あがた森魚 You Tube 集


これから寒い冬にタガララジオは向かいます、みなさまちょいと足をとめて、視聴してみてはいかがでしょうかと、ご案内いたしまする、わたくし、午前4:12にがばっと布団から飛び起きて聴きたくなったのでございまして、寝入りばなに札幌の妹とのLINEで北海道弁、

おだってまーす、はんかくさいんでないかい、したっけしゃーないべさ、なんも気にすんでない、はーあずましい、なんもいーっしょや、なんまわや、のスタンプ乱打に笑い転げてまして、

砂川の母方の実家の屋根裏部屋におにごっこで入り込み、曇りガラスに「森」「魚」と書かれていて時間が経った様相の、それが読めたのだから小学校2年くらいだから1969年、そういうひとの名前があるのかと思った、12年後に大暇六月氏と出会ってあがた森魚の名を認識したとき、ああ、



あがた森魚 You Tube 集


あがた森魚 Live! 「港ののロキシー、僕は天使ぢゃないよ」 Oil in Life Vol.70 より


15NX7326 20151123 cubasia 赤色エレジー


あがた森魚1987 春の嵐の夜の手品師☆パールデコレーションの庭


雷蔵「ふらむきりんの校庭」


Morio Agata - Airplane (1980)


【OBK-RECORDS】あがた森魚 - 清怨夜曲


「大道芸人」(字幕入り) あがた森魚


あがた森魚 "サルビアの花" @ DADA 湯田 20081217


あがた森魚 - 沢尻エリカぶるぅ。


あがた森魚 星のふる郷


あがた森魚/佐藤敬子先生はザンコクな人ですけど


あがた森魚「骨」


あがた森魚 2000 Live/雪ヶ谷日記


あがた森魚「いとしの第六惑星」ネオンホール2014






あがた森魚インタビュー 震災後に決意した10年計画とメッセージ


すごい深いし、ロックしてるし、なにかがカチッとわからせてくれるような、インタビュー、いまみつけた、午前6時の時報、


2018年10月04日(木) アスキータ、2016年(!)に聴いた10枚企画、


アスキータ、2016年(!)に聴いた10枚企画、投稿ありがとーっ!

musicircus 2016年に聴いた 10枚
長井明日香 Aska Nagai



”2016年にしつこく聴いた、「繰繰聴音楽」は以下のとおりです。”


そう、いてもたってもいられずに、しつこく、繰り返し、繰り返し、音楽を聴く、時間のために、わたしたちは社会のルールに仕方なく従ったり他の欲望をなんとか社会化させて生命を維持している、のでございます、


あっしの、宇多田ヒカル「初恋」につづく、今の「繰繰聴音楽」はこれですー、

Slappy & Kogane - Heartfelt


ちょっといいな、から、脳内アドレナリン出まくり妄想系状態になるまで、の自分の身体はまさにパンデミック、感覚的には Chappie 「Welcoming Morning」1999 以来、20年ちかく、待ってたよ!、

このMVの神社とアニメ少女のイメージにやられているだけ、ではない、サウンドの音色と揺らぎ、

ダンス/エレクトロニック分類らしい、
1989年に 808 State "Ninety"を聴いて

808 State Ninety

テクノ/ハウスなのけ?眩暈がするくらい聴きまくっておりましたの、



これを1曲目にして、編集CDRを丸一日かけて、雨なんで、

どのトラックも鑑定書つきの一級品でっせダンナ、などと言う、つもりでございます、収録曲は互いに互いを支えるように星座を成している、


01 Heartfelt / Slappy, Kogane 2018
02 Previously (feat. Anna Wiebe, Japanese Wallpaper & CLLLAPS) 2018
03 その線は水平線 Ver.2 / くるり 2018
04 Don't Think Twice, It's All Right / Bob Dylan 1963
05 Where The River Goes / Wolfgang Muthspiel, Ambrose Akinmusire, Brad Mehldau, Larry Grenadier, Brian Blade 2018
06 Bedtime Story / 西野カナ 2018
07 Everybody's Got Something To Hide Except Me And My Monkey / The Beatles 1968
08 Shine We Are! / Boa 2004
09 Why Didn't You Stop Me? / Mitski 2018
10 Only You / The Flying Pickets 1984
11 てふてふもつれつつかげひなた / Rosco 2016
12 Mystery of Love / Sufjan Stevens 2018
13 The Lights / Little Simz from A Curious Tale of Trials + Persons 2015
14 Toy Balloon (For Little Anna-Rebecca) / Bert Jansch 1998
15 Suspirium / Thom Yorke 2018
16 Grand Beach (Kogane Remix) / swim good now, Kogane 2018
17 初恋 / 宇多田ヒカル 2018
18 Me And Bobby McGee / Janis Joplin 1971


おー、このクオリティの編集CDRを作って、
ポケGOもやらず、
スリセリオPCゲームもやらず、
アメバTVで麻雀チャンネルを観てうつつを抜かしたりせずに、
どっぷり音楽を聴いているというのは、絶好調なんだぜー、




2018年10月03日(水) All About Jazz で益子博之が記事に! Meet Hiroyuki Masuko


All About Jazz で益子博之が記事に!


Tessa Souter Thank you for being our FIRST INTERNATIONAL super fan! See you in Tokyo later this month!

この連載で最初の海外”スーパー・ファン”とのこと、

こないだの記事
「ひたすら音楽を楽しみたい」


に続いて、全米のジャズ愛好家が益子博之を知ることになった、

やがて彼の耳が何を高く評価して掲げてきたかを世界は知ることになるだろう、


Meet Hiroyuki Masuko



My tastes in food, much like my tastes in music, are not the most traditional or popular. —Hiroyuki Masuko


Although the Super Fans column started out with a New York focus, we realize there's a world of jazz—and jazz fans—beyond. Since those first columns in 2016, we've presented Super Fans from across the United States, including some who live part-time in other countries. But now we've officially gone international, with our first Super Fan from Japan. Hiro may enjoy rock music as much as he does jazz, but he was so blown away by his first visit to New York in 2002 that he's been making an annual pilgrimage to the city ever since—taking in three or four jazz shows a night! We think that makes him pretty super. 

Tell us a bit about yourself.
I was born in the southeastern side of Tokyo in 1965, where I grew up and still live. I majored in the history of political theory at university, studying with a professor who specialized in Weimar culture and the Frankfurt school. But I chose philosophy of science as the subject of my graduation thesis. 

I had a job in advertising and marketing for thirty years until I got fed up with pretending worthless things are worthwhile. I came to think that the problems faced by Japanese local communities and governments are more important, so I moved to the company's Department of Regional Revitalization, which aims to support the increasing population inflow through branding, promotion, or development of tourism resources and products. 

I often drive out of Tokyo to go to museums. I gradually developed an interest in modern art through the many album covers that use it. However, I'm not familiar with its history and background. 

I also like eating out—meals that cannot be eaten at home. I especially like peculiar tastes such as organ meats, wild meats, or fermented foods. My tastes in food, much like my tastes in music, are not the most traditional or popular. 

What's your earliest memory of music? 
My mother always played FM radio at home, because she thought it was good for my emotional education. But despite hearing so much Japanese, American, and British pop music, I never got interested in music until the age of ten, when I fell in love with the Beatles. 

What was the first concert you ever attended? 
When I was seven or eight years old, my mother took me to a public recording of a TV program called The Orchestra Has Come. A famous composer, Naozumi Yamamoto, was the MC of the show. But it was nothing more than boring for me. 

How old were you when you got your first record? 
When I was ten years old, The Bay City Rollers became explosively popular in Japan. They were compared to the Beatles, but I preferred the Beatles. I got an EP, a seven-minute version of "Hey Jude," and was obsessed with the latter half of the refrain. I don't know why. 

Was there one album or experience that was your doorway to jazz? 
It wasn't one thing. I was a British rock fan in my teens. But after post-punk and New Wave, unfortunately, there was only "arena rock" or "stadium rock" on MTV. I was looking for more exciting music. Then I discovered the Japanese band, Mariah, led by Yasuaki Shimizu; the band also included jazz musicians, and I began listening to their jazz recordings as well. 

Then in college I played electric bass. I was in the rock society, and the jazz society's room was next to ours. One of the jazz society members, who played alto saxophone, lived next to one of my band mates, and we started a band together. After graduation, he became a professional tenor saxophonist. We also exchanged favorite albums with each other, and I got to listen to Miles Davis, John Coltrane, Charles Mingus, et al. I was very impressed that they were more intelligent and technically advanced than the prog rock musicians I'd been listening to. 

How long have you been going out to hear live music? 
I was not sociable in my youth, so I didn't want to go out to hear live music. And I hated flying, and could not speak English well, so I'd been unable to go abroad. All that changed in June 2002. My girlfriend at that time really wanted to visit New York at any cost, and would not yield, so I had no choice but to obey. 

When we were walking along Seventh Avenue, we saw a banner outside Carnegie Hall that said: "Joao Gilberto, the first New York show in 30 years!" It felt like my destiny, and I ran into the box office. The only the seats left were on the far right in the front row, but I bought tickets immediately. 

There are no words to express how moved I was by his music. And since I thought I would never come back to New York again, I made sure to go to the Village Vanguard as well. 

Kurt Rosenwinkel's Quartet with Ethan Iverson, Ben Street, and Jeff Ballard was there. Not only did I not know them at all, I never heard of jazz like that until then. So I decided to visit New York every year, just to hear live music. And I began to hear live music frequently in Tokyo, too.

How often do you go out to hear live music? 
Two or three times a month in Tokyo. Three or four concerts a night when I'm in New York. If in doubt, please take a look at my Facebook. 

What is it about live music that makes it so special for you? 
Witnessing the moment music is born. Each one of them is once-in-a-lifetime experience. 

What are the elements of an amazing concert? 
Good musicians, good audience, welcoming staff, and no distractions to prevent me from concentrating on the music. 

What is the most trouble you've gone to, or the farthest you've traveled, to get to a jazz performance? 
Every time I go to New York. 

Is there one concert that got away that you still regret having missed? 
In June 2006, my flight to New York was delayed five hours. Even though I went straight to Tonic by taxi from Newark, without checking in at the hotel, I could not make it in time for the concert of Jim Black's AlasNoAxis. Since then, I've never had another chance to hear AlasNoAxis play. 

If you could go back in time and hear one of the jazz legends perform live, who would it be? 
Lennie Tristano. If possible, with Lee Konitz, Warne Marsh, and Paul Motian. Because I think their music is more connecting to jazz in the new century than bebop is. 

What makes a great jazz club? 
I have so many favorite clubs. Cornelia Street Café, the 55 Bar, the Jazz Gallery, Shapeshifter Lab, Korzo, Ibeam, Bar Lunatico, Owl Music Parlor, to name a few. On the other hand, many clubs have closed. 

Which club(s) are you most regularly to be found at? 
In New York, maybe Cornelia Street Café, the 55 Bar, or the Jazz Gallery. In Tokyo, maybe Apollo, Pit Inn, or Cotton Club. 

Is there a club that's no longer around that you miss the most? 
The [original] Stone at the corner of Avenue C and 2nd Street. I miss the intimate atmosphere, for artists and audience, of its locale and the underground dressing room. The The Stone's new location [at New York University] feels more academic, due to the environment and the large quiet room. 

Do you have a favorite jazz anecdote? 
In June 2005, I heard the Paul Motian Trio 2000 + One at the Village Vanguard. After the concert, I went over to talk to Chris Potter while Motian and Potter were talking. Motian was furious at the interruption. I couldn't understand his words, but I knew he was angry, so I apologized, and eventually I helped Potter take Motian's drum set upstairs and load it into his car. It turned into a good memory. 

How do you discover new artists? 
Artists playing with my favorite artists, and artists recommended by my favorite artists. 

Vinyl, CDs, MP3s?, streaming? 
I have over 1000 vinyl records, but I usually listen to CDs. Lately, there are more albums being released as downloads only. Will I have to adopt digital audio soon? I don't like headphones or earphones. 

If you were a professional musician, which instrument would you play? 
I took up the guitar at twelve and switched to bass in college, but I don't want to be a professional musician anymore. It is too much work, and I realize that I'm not talented enough to do it professionally. 

What's your desert island disc? 
I have so many favorites it would be hard to choose only one, or even two or three. If I have to choose one, it is "The Beatles Box." Is that a violation of the rules? Every time I listen to it there are new discoveries. 

What do you think keeps jazz alive and thriving?
The musicians who want to keep jazz alive, and the people who want to hear them. 

Finish this sentence: Life without music would be...
It don't mean a thing...





2018年10月02日(火) 高橋悠治の76年と04年のゴルトベルク、




(1)

平和台駅前のあゆみブックス、田柄の文化発信拠点、を、守らなければならない、が、

湯浅学『大音海』(ele-king books)と、
青柳いずみこ『高橋悠治という怪物』(河出書房新社)
の表紙を写メしてくることしか今はできない、本屋でそげなこと、本屋でポケGOすな、ポケGO、


高橋悠治のCD、『めぐる季節と散らし書き 子どもの音楽』2017、『余韻と手移り』2018、耳が離せない、瞬間に謎と恐怖が、いつこの瞬間が終わってしまうかわからないような、

『大田黒元雄のピアノ ―100年の余韻―』2016で高橋悠治と青柳いずみこの連名作品、「ラ・メール・ロア」では連弾している、ピアノの音が特殊な感じ、こちら側の受信が試されてる、


『高橋悠治という怪物』(河出書房新社)、名著との評判だ、はやく入れろ光が丘図書館、


高橋悠治の76年と04年のゴルトベルク、いまだときめく、聴き比べするぞ今夜は、

musicircus 堀内宏公のレビュー

「全曲約37分の快速で飛ばした1976年の前回録音。スピードは推進力とは無縁のまま、破砕されたガラス片が静止した時間内に「バッハの音符の姿」で宙吊りにされていた。そして28年を経ての再録音。90年代以降の高橋悠治を聴き続けてきた者ならわかるように、いまや、かれは音楽を音の構造のなかに求めてはいない。たとえば、身体が宿している楽器や音との重畳した関係性。あるいは、生まれ、消えさる音が辿る「場」の気配、そこによりそう精神の作法によって成立する音楽のかたち。だから、今回のバッハでも、まず能率的な運指が疑問に付され解体される。つぎに、理想的な解釈をめざした登攀の否定。いつだって、解釈は後付けの行為。そうではなく、バッハという「場所」のなかで、できるかぎり記憶も予感も投げ捨てて、瞬間的な出逢いと喪失の連鎖を味わいながら、一歩ずつ前に進むこと。そこに現れてくる景色や感動が、規範である必要はべつにない。」

名文だ、



(2)

9月1日に更新された Jazz Tokyo で、トーマス・スタンコ追悼をポストしていたのだ忘れてた、


Tomasz Stańko – trumpet Tomasz Szukalski – tenor saxophone, soprano saxophone Palle Danielsson – contrabass Edward Vesala – drum

懐かしいディスクユニオン新宿店地下ジャズ売り場の左側の欧州レーベルコーナーで、ドキドキしながら買ったこの『Almost Green』なんかが、ヴェサラ愛好の小生としてはたまらない、



(3)

三善晃:札幌オリンピックファンファーレ



札幌オリンピック ジャンプ 笠谷・・・



蘇る8丱侫ルムより 昭和49年5月撮影 〜懐かしの北海道〜(上)



北海道砂川市の廃校【HDRスライドショー】






2018年10月01日(月) トリスタン・ミュライユ(Tristan Murail, 1947/3/11 - ) を聴く、


こないだは Spotify にあった、
ジェラール・グリゼー(Gérard Grisey, 1946/6/16 - 1998/11/11)の倍音音響を代表する曲「音響空間 Les Espaces Acoustiques」
を聴いた、

そもそもスペクトル学派なるものは、タダマスでかけた盤の奇妙に心地よい響きが発端でした、
Saturated Colour / Erik Hove Chamber Ensemble
試聴あります



トリスタン・ミュライユ(Tristan Murail, 1947/3/11 - ) を聴く、
『 Gondwana, Désintegrations, Time & Again 』

”フランス発スペクトル学派の巨匠ミュライユの代表作。現代音楽を語る上で欠かせない一枚”
”聴く人はスペクトル学派への予備知識を以って臨むべし”
”知識をもって臨むと、実在しない鐘があたかもそこで鳴っているような、音の実存を問いかけてくる不思議な聴取感覚を味わえる”
アマゾンレビュー

参考記事


Gondwana (1980)
Désintegrations (1983)
Time & Again (1986)

だんだん現代音楽本線に近くなっていく、というか、スペクトル学派の源泉から展開していくように聴いた、


トリスタン・ミュライユ「夢」

(管弦楽)クラングフォルム・ウィーン 〜ドイツ・ウィッテン・テアターザールで収録〜 (2014年5月11日)



鐘の音を音響解析した手法、といえば黛敏郎がNHK電子音楽スタジオを使って同じ手法(カンパノロジー・エフェクト)を試み、『涅槃交響曲』(1959)、比較してはいけない、が、聴きたくなるわ、

黛敏郎 − 涅槃交響曲 曼荼羅交響曲  外山雄三 山田一雄 NHK交響楽団



【追記】

のだめカンタービレ18巻での、オクレール先生のレッスン曲、
「トリスタン・ミュライユ作曲のマンドラゴール」、絵像も鮮明に記憶してる!とホソダさんからご連絡いただく、

永野英樹のCD『ラ・マンドラゴール 20世紀フランス音楽作品集』まで売れて、ブーレーズ、メシアン、デュティユーも広く聴かれたという、
(さっそく練馬区光が丘図書館に予約せり)

T. Murail - La Mandragore (1993)




のだめカンタービ16巻で、世界的な指揮者シュトレーゼマンが「三芳の『いも恋』食べタイ」と叫んでいた「いも恋」

のだめで連想するのはそれしかなかったりしるわし、





Niseko-Rossy Pi-Pikoe |編集CDR寒山拾得交換会musicircus

My追加