Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review
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2012年12月31日(月)

おやじ74を救急車で運んできたさ、と23時45分に妹から電話がある。ひさしぶりにお酒が入ったらいきなり気を失って手足をけいれんさせ始めたという。病院に着いたら気がついて、今帰って来てシャワー浴びてると。

今夜は北海道は冬型低気圧で暴風雪だよなー。


2012年12月30日(日)

ねえアイヒャー、橋爪亮督グループを知らないのか、
もう、やばいの、ピアノが空を飛ぶ!
週末アイドル、…何を書こうとしているのか。

一生懸命勉強すれば将来いい生活ができる、と、思う中高生の大幅増加。

正しい。お金が無くても人生をエンジョイできる知力が身につく、少なくとも。

21世紀の幼稚園児きよちゃんも高校受験なのだ。きよちゃんもてるらしく、かなり一生懸命きよちゃんに貢ぎ物を持ってくる男の子たちの心を奪っているようだ。きよちゃんを嫁に欲しければ、わしに不老不死の薬とECMレーベル倉庫に眠るハルラッセルとジョーマネリのセッションテープを持って来ることじゃ、海彦、山彦。どういう昔話だ。貢ぎ物してくれる男の子、いいぞ!オトコは顔でも性格でも足の長さでもない、貢ぎ物がすべてじゃ。あと橋爪亮督グループのメンバーであれば、合格じゃ。すぐに嫁にやるぞ。

めざせ、孫16にん、ひ孫64にん。

マイクロバス買わないといかんな。大型免許取らなきゃな。おれもがんばるから、きよちゃんもがんばれ。


2012年12月29日(土)

東大寺と大仏殿が何者に対する鎮魂であったか。
法隆寺の聖仏会で聖徳太子の前で舞う蘇莫者とは。無念に怒り狂う舞い。血だらけで開いた瞳孔で現世を呪う舞い。
古事記日本書紀で隠された覇王の存在。

最澄は天皇の庇護を受けて天台宗を確立、奈良六宗をボコボコに論難したわけだが、空海は、華厳は何とかなると奈良六宗勢力を護るわけだ。密教で鍍金してくれと奈良六宗勢力から要請があったかと。華厳の清浄に満ちた東大寺、大仏殿で毎日あげられるお経は今日もなお空海が持ってきた理趣経であること、お水取り練行僧の職名に咒師というのがあるのと、が、鍍金の痕跡であるらしい。

最澄によって無為なものに棄てられる可能性すらあったものを、空海は護ったのであった。


2012年12月28日(金)

朝7時すぎ、西野カナ「Always」が天井から鳴っていて、
松井秀喜の引退会見ニュースのテレビ画面と、
もうひとつ何かのテレビ画面と、3つでとてもハッピーな気分に。

西野カナは松田聖子やhitomiと同じく声に超音波が含まれている。

ハルシオン2.5mgをふたつ、これは何だ?睡眠導入材なのか。落し物。

樋口了一「のぞみ」、沢井美空「指輪」もよくかかる。

80年代に社会人になった世代は就職活動らしいことしないで楽勝で会社員になってるから、はたちそこそこで非正規雇用にもあぶれる世代のリアルは遠いんかもしれない。

説教CDとお水取りCDとBOWWOWベストを聴く。

ちょっとうどん食ってくる、と、奈良東大寺二月堂お水取りへ走るような、暴走老人であり続けるのだ。体力維持、体力維持。


2012年12月27日(木) ちるさくら、のこるさくらも、ちるさくら




良寛 「ちるさくら、のこるさくらも、ちるさくら。」 名句だの。

ミトコンドリアもミジンコもすてきなんだが、
腎臓の働き、尿の生成をこないだテレビで観て、すげえなーと思った。
体内の水分が泌尿器系を通るのは一日3000リットルとか言ってたかな・・・忘れたー

五十肩に悩まされてたときにビオフェルミンで腸内を整えてみなはれ、と言っていた医薬品販売員の小柄の72さいダジャレ王が、今朝は「寒いぞー」と雄たけびながら歩道の鳩を蹴飛ばそうとダッシュしてた。当然蹴れないけど。

重力と引力しかないこの三次元空間で、水分は循環され、血液は作られ、耳は聴こえて、音楽に感動できるなんて、なんてすごい現象なんだ、この身体は。

人はたいして違わない、だから・・・何だっけ?誰のコトバだっけ?・・・忘れたー

スパ王の「ペペロンチーノ」を、ペペンロチーノたべるべー。

国会議事堂の先生から深夜便。

Xmasも街中は静かで、不景気を感じさせます。
参議院会館も空きが5部屋出来ました。
10人抜けて繰り上げ議員は5人。
そのうちの一人は来年7月までの任期ですから、他の人の繰り上げ辞退もうなずけます。
参議院を抜けて衆議院鞍替えを目指した半数は帰らぬ人となりました。
12月15日から新議員なのに新任交付を受けたら一カ月分約70万貰えるのですからやめられませんな
現在は衆議院会館が引っ越しの末期で、約100議員が行き場が無く出て行くのですから事務所の荷物は粗大ごみ処理しか方法がないですね。
再選など無い人たちの集団ですから。
元議員は年金ついていいけど、秘書さん達は可哀想です。 全員解雇ですから、各事務室4名としても衆議院で400人の失業者がでるのです。
地下道をあるく秘書さん達の話を聞き、大手のリストラ1万人を思うと、年末に常職仕事があるだけでも有難いと思いたいです。


2012年12月25日(火) 雪降る被災地の坊さん Z女戦争/ももいろクローバーZ




どなたかのFace Bookからいいね!拝借。

「Z女戦争/ももいろクローバーZ」 2012 
ももクロのどこがいいのかさっぱりわからないでいましたが(たいして観てもいなかった)、店内に流れるMVを何度か見せられているうちに、
6:16から6:26の振り付け身動き、に、ぐっときましたね。
こ、これか!この身体の柔らかさ、速度、振り付けの意味、この強度ですね。
なるほど、パフュームも少女時代も時代遅れなものにしていると感じますね。
6:42からの「リンリンリンリン」「わわわわわ」「ドンドンドンドン」そしてサビへの一連。はいはい。

「PON PON PON」で革命的現前を果たしたぱみゅぱみゅの
「ファッションモンスター」
楽曲的にはもろジューシーフルーツなリサイクル感が否めませんが、
サビの古典的な両手のモンスター・ポーズの中毒感は、あるだ。

ももクロもぱみゅぱみゅも2012年で、もう次のを待つ心境ではある。ごめんね。


2012年12月24日(月) 可愛いすぎる女子フィギュア今井遥ちゃん




可愛いすぎる女子フィギュア今井遥ちゃんを心の妻に。「ねえ、エリントン、スイングしなきゃ意味ないね もうひどいの ピアノも空を舞う」(Z女戦争/ももいろクローバーZ 2012)のピアノは、佐藤浩一(@橋爪亮督グループ)のピアノをさしてるんだろ!と暴走する夜を過ごしているクリスマスイブなのだ。

彼女の魅力は何か。かわいい、というのは浅い。笑顔、というのも甘い!おでこ、だろ?

映画「ツレがうつになりまして」

ジョンレノン「ハッピークリスマス」この動画ははじめて観た。


世界の人口 70億8303万人。

内田樹の研究室「国民国家とグローバル資本主義について」



なんと、こないだ浅草焼肉をした成人した3にんのわたしの子どもたちは、選挙に行っていないのだったー。熟慮の末の棄権でもない。TPPってなにー?おれの友だちが維新の会に入れたって言ってたー。そんなかよ。しこたま驚いてしまったが。

彼らはみな学費を自分たちで調達して成人したという点で、おれより絶対偉いのだ。

それぞれ自力で人生を歩んでいる子どもたちは、こんなしょむないお父ちゃんでもいつも最大限の楽しさを放出して付き合ってくれる。高い焼肉店を選べないときも、20日過ぎまでゼニないからとお食事会を延期するときも、いいよいいよと笑顔でいてくれる。お父ちゃんお仕事がんばって!といつもメールの末文に添えてくれる。

いくらおれが音楽というのはだなーこの曲はだなーと演説ぶっても、いやな顔ひとつせずにドライブに付き合ってくれる。おれはいつも仏さまにこうべを垂れる心境だぜ。なあ、受験のときだって神社に行って、おれの右腕やるから、おれの命をあげていいから、と祈っただけやもんなー。たはは。

CD買ってるコンサートに行っているゼニを子どもたちの生活費に出せや、われ!と、自分に向かって恫喝したいようなもんじゃ。

おれ、ぜったい地獄に堕ちるな。

そういうこともあって、政治とか思想信条のハナシはおれらの中には存在しないのだった。

何年かに一度だったドライブ旅行とか懐かしい昔話をしたり。彼らのよくわからんマンガ話をきいていたり。彼らの会社や学校の様子をきいたり。おれの仕事のくだらない出来事をきいてもらったり。あ、自慢話か。

去年タワレコの冊子に書いた記事を次男が街で見つけて、自慢してくれたのはありがたかったなー。

ヤクザなおやじだぜ、まったく。

なに、さだまさしの「遥かなるクリスマス」はいいよなー、って?そうか?そうか、そうか、そうだな。さだまさしは「飛梅」の頃から聴いてるぞ。さだまさしはいいな。おれ、高校の下級生から「さださん」て呼ばれたり「せらさん」と呼ばれたりしてたぞ。ははは。お父ちゃん、北海道出身なんだよな!そうさ、そうさ、そうなんだべさ。

北の国からのテーマを「んんー、んんんんんー」とうなってみるとよ、懐かしい感情に包まれてくるんだな。そんなテレビのお仕着せの条件反射みたいな音楽に、ありがたやありがたや。

ごめんな、ありがとよ、メリークリスマス。


2012年12月22日(土) 「信心獲得」をなさった茂利宗玄師




この説教「信心獲得」をなさった茂利宗玄師は、口調から声質、ありがたさまで、まったくもって高田渡だ。

たまげたぜよ。なんまいだぶ、なんまいだぶ。

えー、おかげさまによって、今年も、どうにかこうにか、こうして達者で置かしていただきまして、皆さんがたと、今日も、出会いを持たしてもろうたことを、心の底より、喜んでおる次第でございます。


世界標準の現代ジャズ定点観測イベント、いよいよ第8回目、2012年第4四半期(10〜12月)に益子博之が入手した音源からセレクトされたトラックを聴きあうひととき。同時に発表する年間ベスト2012の世界発信は2年目になります。今年は、どんなラインナップの結果となるでしょう。都会の隠れ家、現代の文化発信基地とも言える喫茶茶会記にて。

益子博之=多田雅範 四谷音盤茶会 Masuko/Tada Yotsuya Tea Party Vol. 8
2013年1月27日(日曜日) 18:30〜21:30 開場18:00 
会場:喫茶茶会記(四谷三丁目)http://sakaiki.modalbeats.com/
料金 ¥1200 (1ドリンク付)

1年前、この会が年間ベスト2011を発表して、それが世界レベルの証明になったいきさつや、福島恵一さんや原田正夫さんのレビューはタガララジオ24(http://www.jazztokyo.com/column/tagara/tagara-24.html)から激しくご参照いただきたいです。また、益子さんによる10作レビューはミュージサーカス「2011年に聴いた10枚」(http://homepage3.nifty.com/musicircus/main/2011_10/tx_6.htm)に寄稿いただきました。

「同期/非同期」「レイヤー構造」の問題系の嚆矢が実はモティアンではなかったか (益子)

この視点は、わたしたちが最初に会って即座に互いに共有していた認識です。あれ?日本語としておかしくない?そしておいらは、目を白黒させていろいろ彷徨ったり言葉を選べなくなったり、ユリイカと叫んだりした挙句に、最初にピンときていたことが正解だったということは、よくあるかも、馬券の結果も恋も現代ジャズも。

現代ジャズ年間ベスト2012は。あたしゃ、プーさんと橋爪亮督グループの1位2枚でんな。ティム・バーンやマルク・デュクレという90年代の超獣の切り込みも鮮やかだった。前回のタガララジオでYouTube1曲だけのリバース・ブルーだって入れたい。アイヴィン・オプスヴィークのオーヴァーシーズIVなんて未踏ポップの領域にも、だし。あ、タイションのユニットもあったな!



track 229 ミズリー Misery (1:49) / The Beatles

You Tube > http://www.youtube.com/watch?v=5rtg2JE8NqA

気分は1964ビートルズ。これからすごいことが始まる。

ピアノの音場がレーモンドルフェーブルみたいな投下で別世界から響く。今さら、それにドキドキ。

ミズリーという名の女の子の歌だと思ってたさ、つまんない歌詞なのね。ビートルズ213曲のどの曲もナンバーワンになってきたおれの心のヒットチャートだくらい思ってたけど、ミズリーははじめて。はたちの女子にかわいいなーどんなおかあさんになるんかなあ、なんて思ったりすること、あるねんよ、51やけど、わし。そんな瞬間に、どこからともなく頭の中にミズリーが流れてきた。曲の短さ、あっけなさ、という点でもそんなかんじ。

おれの人生の夕暮れを祝福するようなイントロのギター・ストローク!

すごいことは始まるわけがない。



2012年12月20日(木) 都響 2012.12.20







都響のコンサートって、おもしろいんだよ、「演奏が終わっても、音楽を楽しんでおられるお客様のご迷惑にならないよう、指揮者がタクトを降ろしてから拍手をされますよう、お願い申し上げます」と、開演前にあれだけ何度もアナウンスしてくれて、さ、おれ、このアナウンスに大賛成、よくぞ言ってくれました、なんだけど、ベルリオーズのエンディングでは、最後の音符が大音量で鳴り響いて、指揮棒が上がって即座に同時に5ヶ所以上からブラボー親父たちが怒声を上げてた。

呆れて笑いそうになった。なんなの?

楽章を終えるごとに、会場のあちらこちらから「ごほ、ごほ」「がは、がは」「ぐふう」「ごわっほう!」、。咳払いの世界選手権でもやってんのかい!

サントリーホールや紀尾井ホールでのコンサートでは、こんなことはない。

でも、今日の★、すばらしい指揮ぶりだった。マルティヌーが、ほんとうに素晴らしかった。この1曲で、おしまいでも、元が取れておつりがくる。オケが5つの層になって、響きが増幅したり、相互侵食したり、風景を変えてゆく様子を、じつに誠実なあや取りで観客に翻訳してみせた。この様相は、交響楽団の実力の証明であり、★の指揮は賞賛に値する。若い指揮者であることも、感じさせた。スコアに誠実なあまりに、マルティヌーを崇め奉ってしまっていたのである。伝えなきゃいけない、という使命感まで、わたしは感じた。これだけ手の内にしているのだから、音楽を曲線の連続にしてしまえばいいのに、どのステップも踏み逃さないように気を遣う余りに若いスポーツ選手の一途さになってしまうのだ。もったいないなあ。

それにしても、マルティヌー、やっぱり面白いじゃないか、いつだかどこぞのオケでマルティヌーのオケものを聴いて、これはちょっと侮れない作曲家だぞと思った記憶があった。ベルリオーズより、たぶん面白い。

やっぱりベルリオーズは、古いタイプのハードロックみたいなもんだった。





2012年12月18日(火) ライトアップされた午後10時のスカイツリー




ライトアップされた午後10時のスカイツリーは絵はがきみたいだ。

9ヶ月ぶりだな、痩せたな、別人だろ、お、二代目まーくんからだ、だれだ、アニメの声だ、彼女とウルサイ?、ま、うまい焼肉だ、一度来たことある?、あそこにこのメンツで、だからさっきから言ってんじゃんおとーちゃん、春からどこに赴任するんかの、おれが東京に来たほうがはやい?、やっぱグランディスで二人で運転乗り継いで行くさ、引っ越すの?、おまえのケータイ代今月三千円多い、サラダは追加できない、牛レバー、おれも、キムチうまいな、あのなー家族はひとり欠けてもこうならないんだぜ、わるいな今年はゼニまわりがわるくての、たばこ吸うんじゃねー、おれは喫煙所とパソコンの前でしか吸わない、25日行けよ、追い炊きの風呂じゃないとな、なにここでコーラたのむか。

浅草焼肉、スカイツリー、錦糸町、亀戸ドライブ、墨田区荒井湯。

建築中の闇夜の黒い巨大なスカイツリーはもう見ることができない。



2012年12月17日(月) 24万キロ走破グランディス引退勧告




選挙結果自民圧勝、原発オッケー!TPPオッケー!改憲オッケー!と進むのか。

「陰の勝者」官僚高笑い ・・・東京新聞の見出し

党首討論MVPをとった田中康夫は落選してしまいました。新党日本は比例で選択肢になってなかったし。
新党日本の地上(じべた)十策...新党日本declaration2012

田中康夫を応援しよ。
宮台真司、内田樹でもってグリーンアクティブ期待してるがノーアクティヴっぽいわ。


24万キロ走破グランディスを車検に出そうとチェックしてもらったら、車検は通らない状態だという。まじか。エンジンオイルが漏れ気味なのは足しながら乗れないのか。

クルマがなければ仕事になんないので、中古の軽でも仕方ないか。
走れば何でもいいんだが、軽だと奈良や北海道への一夜暴走という荒業は無理だよねえ。
グランディスはほんと疲れないんだよなー。

このクルマに去来したたくさんの風景をできるだけできるだけたくさん思い出して、感謝と供養、おおきなたくさん。

あわただしいなか、師走も年末、有馬記念とクリスマス、大晦日、お正月へと。

明日18日は長女と次男と浅草でごはんと銭湯ツアー。トンネルをくぐり抜けて、進もう。


2012年12月12日(水) トミタ栞ちゃん




16日(日)夜中24:35〜28:35
BS「プレミアムシアター M・ポリーニ日本公演〜ポリーニ・パースペクティブ2012〜」
4時間!ポリーニが観れるううう・・・感涙・・・受信料払ってて良かったー

録画するのにいろいろ消さなきゃな。マイルスもクイーンもビートルズもサクサクもクッキングアイドルアイマイまいんも涙をのんで消去だ。

新日本風土記の「奈良」、100年インタビュー「俳優・小沢昭一」、これは残そう。

サクサクは、トミタ栞ちゃん、しーちゃんがいいんでな。横の人形を世話するようにイジりながら話しているのがよい。かわいい。わたしのタイプではない。

やばい、タガララジオもライブレビューも書いてない。師走ばたばた。今週の2つのコンサートは交通費がないので、つうか、たばこ銭とシャウエッセン代が惜しいだけなんだが、つうか、こないだのホシノという道産子ピアニストにはずれたことで一気にテンションさがったままで、パスした。

マルクデュクレをきっかけにジャズが耳にきている。デイブダグラスも益子さん言うとおり良かったし。カート・ローゼンウィンケルは軽音楽のノリで快調だ。

しかし、車検費用がきついわー、今月。25日には8ヶ月ぶりにきよちゃんに会うのにー。


2012年12月11日(火) じゃぽ音っとブログ「ごぜ唄が聞こえる2013」



古事記、日本書記を透かして読み解く、梅原猛以降の最大の思考。
そうかー、法隆寺も東大寺も奈良の大仏も、聖徳太子以前の覇王の隠蔽/祟りの鎮魂なのかー。



不在者投票に行ってきました。

比例代表の政党選択肢に新党日本(田中康夫代表)が無かったぞ!
田中康夫だけは議席を失わせたくないなあ。14党首ネット討論で抜群の提案していたし。



「良い人と歩けば祭り、悪い人と歩けば修行」

じゃぽ音っとブログ「ごぜ唄が聞こえる2013」


これは行かねばー



市川寛著『検事失格』毎日新聞社をめくっていたら
「健全な法治国家のために声をあげる市民の会」代表の八木啓代(やぎのぶよ)さんと記述あり
『禁じられた歌−ビクトル・ハラはなぜ死んだか』晶文社の著者で音楽家の
同一人物でした
ブログでの「愛国と原発とTPP」記事
メキシコの現実は、日本にも襲いかかるという警告ですね

TPP、ほんとヤバいっしょ。おれなんかロウインカムなので、安い野菜とか魚とか買っちまうぞ。
お米と牛乳とバターと航空券は北海道産に固めて10年だけどねー。



生活に困ってんなら市役所へ行きなよ、帰るお金が無いなら交番だよー、ドンドン、カメラで把握してんだからねー、ドアをたたく、いつもの万引きの疑いもある浮浪者がトイレに7時間も居座ってるとの報せがあって、まず出てきなさい、と、出てきたのは顔面蒼白のオザケンみたいな長身で身なりのいい若者で、具合が悪くなって吐いていたのです、時間の感覚がはっきりしないのですが、と、見ると長いまつげが涙目になっている、同行した従業員と顔を見合わせて、あらまあ、すまないねえ。


2012年12月10日(月) 斎藤環著『原発依存の精神構造 日本人はなぜ原子力が「好き」なのか』




斎藤環著『原発依存の精神構造 日本人はなぜ原子力が「好き」なのか』(新潮社)
を光が丘図書館で遭遇。
日本でアートが売れないのは、日本人はアートを無限と考えていて、花鳥風月にお金を支払わないようにアートにお金を払わない傾向がある、とか、ヒロシマナガサキの被災者が自然災害に遭ったような反応だったこと、戦争責任とあわせて無限の自責はセカンドレイプ的なトラウマが存在する、共通する「無常観」・・・
陸前高田の松を京都五山の送り火で燃やそうとしたときに生成した「ケガレ」の構造・・・
・・・なかなか他では読めない切り口が並んでいる。
さすがクイーン・ファンの61年生まれ、斎藤環先生だ。

世田谷区の私立中学に通う女生徒が、ロマンスカーにはねられて死亡。いじめが原因だった、コンビニ弁当や独りメシをばかにされた、とか。どこの中学かはググればすぐにわかる。親はイジメについて学校側に相談していたらしい。学校関係者もたいへんだ。イジメの関係に陥ったら、逃げなきゃだめだろ。何度も逃げているうちに、イジメられない場所に着くものだし、イジメられないような人間に変化してしてもいるはずだし。

マンガ『視えるんです』が面白いらしい。図書館に予約入れたけどすごい予約数。霊感の強い女の子がかわいい絵で霊体験を描いている。

ジョビンの名盤『WAVE』の演奏がすごいんでびびった。むかしは軽音楽は耳を素通りしていたんだけどな。クラウス・オガーマンおそるべし。

コー・ニモ「ツェツェ蝿が俺の血を吸う」というトラックがじつにいい。歌と伴奏ギターよりも後ろの金属打音のユルいアンサンブル?がたまらん。仏教を感じる。わはは。うそうそ。今日の収穫。

NHKが行った世論調査によりますと、各党の支持率は、
民主党が16.1%、
自民党が26.6%、
日本未来の党が1.6%、
公明党が4.1%、
日本維新の会が4.7%、
共産党が2.7%、
みんなの党が2.1%、
社民党が0.7%、国民新党が0.1%、新党大地が0.1%、新党改革が0.1%、
「特に支持している政党はない」が33.5%でした。
(12月10日19時12分)

おれの予測では民主1、自民4、未来2、公明1、維新2、共産1、みんな1、新党日本1
という具合なんだが。投票が終わったら、NHKの世論調査と比較してみよう。

長男から「めちゃうまいレバニラ炒めみつけた」とメール。14日過ぎないとお金ないから無理。25日は上野で都響第九聴いたあときよちゃんとおかあちゃんを太田まで送る。「ズービン・メータの第九がいい」と返信がある。

テレビで「母をたずねて三千里」をみる。76年。宮崎駿・高畑勲だ。芸が細かい。

久しぶりに安田成美「風の谷のナウシカ」を聴く。84年。2学年下の女子をナウシカのTV放送があるからと部屋に誘ったのだった。エクスワイフとのなれそめであった。キース・ジャレットの10枚セレクト原稿に「飛ぶんだナウシカ」とかSJ誌に書いたガキがおいらだった。

チェルノブイリが86年。


2012年12月09日(日) ... A Distant Land / Marc Ducret




いきなり韓国の伽耶琴(カヤグム)のリズムや響きを耳の記憶から召還させてしまったぜ、マルク。沢井一恵や齋藤徹でも聴いたのか?

こ、こんなギター・ソロ即興盤が、可能だったとは。アコギ acoustic guitar で、だぜ。

ノンイディオマテックというよりパンイディオマテックな瞬時の放射が連続している。よほど演奏の引き出しと着想の自由度と速度、それにアタックの強さが無ければ、このようにはならない。マルク・デュクレでなければ、この危険な冒険は成功しない。


2012年12月08日(土) 現代ジャズ・ギターの皇帝、2枚組新譜『スター・オブ・ジュピター』




さてここはどこの交差点午前3時でしょう。

ロングピース一日一箱で年間¥160600円
家族4台のケータイ代負担年間¥401080円(自分の分を除く)
・・・たばこやめられたらどんだけCDを買えるだろー、80枚は堅いわな。
・・・子供たちが成人したらどんだけCDを買えるんだろー、200枚は堅いわなー。

おおおお、ほぼ毎日精選されたCDを新品で封をあけて聴くことができるのかー。

極楽だな!

それで栃木の芦野温泉そばの民家で家賃1万円で住めば、おれぜったい100まで生きるぞ。


カート・ローゼンウィケル、現代ジャズ・ギターの皇帝、2枚組新譜『スター・オブ・ジュピター』。
CD1のトラック5、曲が始まってすぐに「うーん、バカラックのメロディーでも演ってもらいたいリズムの推進だよなー。・・・あ。これは10分くらいの演奏のはず!」、そういう直感を言ってみたらほんとに11分くらいのトラックだったので気を良くしています。わはは。

まー、ジャズのスタンダードなのはこないだ演ったしさー、欧州でも元気でやっとりますねん、カートより。根っこは変えられないのよ・・・的な、好盤。リズム隊はポップスのフィールドのほうが似合いそうだし、ピアノはクリスマス用デコレーションケーキな手合いだし、ドイツで後進にギターを教えながら貴族の血筋のベッピンなおねえちゃんとハッピーな生活をしているんではないだろうか、と、音を読むわたし。意外と当たっていたりして。

いい意味で『レメディ:ライブアットヴィレッジヴァンガード』06年実況録音の開放感がある。まあ、それってカートの口ずさみ、鼻歌がそうなわけだけど。やっぱ、サックスのターナーが居ないと、あの、歌舞伎役者みたいなターナーの一幕も二幕もないわけだから、それでカートの快走しか聴きどころないわけだから、てんぷら載ってないてんぷらうどんをすすっている気持ちになるわけよ。

カートの最初のアイドルがピーター・フランプトン『カムズ・アライブ』だと自白しているのは、そのまんまアンタの演ってる欲望、ヴォコーダーで歌いたい少年のままギターが巧くなったわけだ。「ショウミーザウェイ」をカバーしたいんだろホントは、カート。この資質のタイコの人選は布石だろ。

皇帝は外遊あそばされている。となると現代ジャズギターの王権は市野元彦とヤコブブロとマルクデュクレの三つ巴の様相となっている現況が見えてくる。

それさえ押さえておけば、あとは買うか買わないか。キャッチコピー「ジャズギターを拡張せよ!」、とは、カートに向かっての叱咤激励フレーズなのん?ジャズであるかどうかはどうでもいいところの拡張された概念で愉しまれるべきジャズギター盤、という意味で拡張せよという複雑骨折のような有意をわたしは認めまする。

にしても、『レメディ:ライブアットヴィレッジヴァンガード』が廃盤であることのほうが、モンダイだわ。


2012年12月07日(金) 中川右介著『グレン・グールド』(朝日新書)




中川右介著『グレン・グールド』(朝日新書)は、当時の世界情勢や文化状況とが描き込まれたとても面白い本でした。グールドに対するイメージの更新も鮮やかに。野心家で政治家でもあった。写真はメロディア盤のグールド。

去年だっけ、カラヤンとグールドの盤が出ている。そのうちどこかの図書館で聴けるかなあ。

マルク・デュクレのタワー4、これは傑作だわ。ギター1本でこれだけ耳が釘付けになるなんて。都内は金曜日の午後8時過ぎだというのに幹線道路は閑散としているみたいで、路面が濡れている。街灯の光が白黒映画の世界に居るような気分にさせる。

景気が悪化したと明言したニュース。

夜空は冷たく、暖房は暖かく、デュクレのときめくような創造だけが世界をつつむ。


2012年12月06日(木) 東家八連荘ダブル役満で暴走することあり159万9600点というシーン。




冬は厳しく・・・クロノス・クァルテット。

北海道は吹雪だろう。
函館市立港小学校ではだるまストーブにコークスくべ過ぎて(くべる=動詞)、真っ赤っかになったストーブがカンカンに燃えまくり、半径5メートルは机ごと離れて押すなよ熱いんだよカバンがつぶれるよヒザが痛いよ大騒ぎ、教室熱くて窓開けたりして窓のそばの生徒は寒いべやと目を三角にして、授業なんてちっともなってない、誰だストーブくべ過ぎたのは!ただくんです、焼きミカンやったの誰だ、もちストーブやったの誰だ、ただくんです、もちストーブとはもちをストーブにこすりつけてビローンと帯状になったのをパリパリせんべいのように食べると美味いんだわ、え?焼きみかん食べたことないの。おれは授業中は休み時間に女の子たちと交換収集した千代紙を並べたり数えたり。千代紙を購入した記憶はないから、いただき回して増やしていたんだな。

自民党の圧勝は揺るがないのか?オカシイ、維新と未来の二択だろ??
おれは田中康夫を落選させたくない!!


Jazz Tokyoの締め切りは15日か。年間ベストは Acoustic Ftuid と Sunrise で決まりだ。まごうことなき21世紀の到達である。他ジャンルの流行とかモードを上手に取り入れて“新しい”と言うてもそれはサードストリームもポリリズムマイルスもフュージョンもテクノもドラムンベースもラップも、それは“フレイバ”の導入であって、骨格は旧いばかりで数年しか持たない。





アリアリ、全赤五萬五筒五索、ドラ5枚表示ウラドラ有5枚、リーチ棒1万点、ワレメ有、トビ無し、ダブロン無し(私和了できない)、5万点未満で西入、といったルール。東家八連荘ダブル役満で暴走することあり159万9600点というシーン。


2012年12月05日(水) 「耳の枠はずし」 橋爪亮督グループ@新宿ピットイン ライブ・レビュー




奈良や京都や讃岐や四国や鳥取がテーマの衛星放送番組録画を見ながら寝るのよねー

政見放送が埼玉県なのかここは。がーん。

うつらうつらと日本維新の会の政見放送見たら、「やっぱ民自公に戻すより維新だよなー」と思ってしまう・・・。おれ、バカ!内田樹さんのブログ忘れたのか!

さて、航空便でアイラーレコードから2枚のCDが届いたので、耳スイッチオンだー

お。福島恵一兄さんが橋爪亮督グループ@新宿ピットインのレビューをアップしている!!

「耳の枠はずし」 橋爪亮督グループ@新宿ピットイン ライブ・レビュー


福島さんも、橋本学のドラミングを特記されてますね。4月の爆発とはまた違った、ところどころにアンサンブルの可能性を聴かせたライブ。ギターの市野のリーダー作も間近いという。5人が5人ともリーダー・クラスの演奏力とアンサンブルと衝突の対等に漲っているのがすごい。

とにかく、このグループのサウンドは中毒になるのー

それでさー、190くらいある長身でスレンダーな橋爪がステージにすっと目を閉じて立つだけで。

サウンドがわきたつんだよー

おおお、みんな目を閉じて演奏しはじめてるよおおお。
もう、おれには釈迦三尊像にしか見えねえ。五尊像か。そんなのないか。

もう、橋爪亮督グループのライブ盤2CD制作しておくれー



2012年12月04日(火) 「大政局一歩手前の総選挙」




うわ、またよう寝た。3日のコンサート終わって深夜に寝て、5日の正午までほぼ寝ていた。

そのかん風呂に2度はいったし、古本屋で孫崎亨『アメリカに潰された政治家たち』買ったり、ファミマで週刊現代買ったり、小椋一葉『空海はどこから来たのか 讃岐佐伯氏僧形八幡消された覇王』を読んだり、田中宇の国際ニュース解説で「円とドルを無理心中させる」読んだり、内田樹の研究室「最低賃金制の廃止について」読んだり、メシもくったし、しかし、基本的にはゴロゴロ寝てばかりいた。

2年前の五十肩、うでが痺れて痛くて眠れない症状、を、72さいの薬剤師が「腸が健康になれば、免疫力が戻って治る」というので。それで治ったものだから、それからビオフェルミンを飲んでいる。

「大政局一歩手前の総選挙」

参議院のねじれが自公民そのままを維持させるのか。言われてみればそうだ。

参議院って半分ずつ3年ごとに改選だっけ?来年の7月か。

こないだのネット14党討論では田中康夫(新党日本)と小池あきら(日本共産党)がよかった。でも、未来の党が大きく増えなければならないのかな、反原発で有効なのは。


2012年12月03日(月) 浜の離宮朝日ホール




今日は浜の離宮朝日ホールにピアニスト干野宜大を聴きに出かけた。スカルラッティ。ピアニストが弾きはじめて数秒で帰りたくなったのは久しぶり。音楽が鳴っていない。翻訳ソフトで誤訳どころか日本語にすらなっていないテキストを応援団の発声で聴かされている様相。チッコリーニが念頭にあるからだろ、と思い直して聴くがだめ。わたしが音楽として認めていないムソルグスキー「展覧会の絵」は、しかし後半、山下洋輔よりはマシな強打に、弾いている奏者はさぞかし気持ちいいだろうね、と思う。だいたいわたしは山下洋輔を全く認めていない。苦行だった一部が終わると、学生なのか女の子男の子たちが「すごい!」「ヤバすぎ!」と声をあげて顔を紅潮させている。君たちのほうがヤバくないか。

このコンサートに用意された、ホロヴィッツが愛したピアノ「ニューヨークスタインウェイCD75」の音色と価値はわかった。ヤマハの官能ピアノ時代の趨勢の中にいる現代を思い知らされた。

一部で帰る。いつかダメ出ししたピアニストも北海道出身だったけ。都営大江戸線で練馬春日町〜築地市場、360円で来たけど、帰りは冷たい小雨の中少し歩いて東銀座〜日比谷・有楽町〜平和台、230円で帰ってきた。

朝日ホールで聴いてピーピコ賞を出した演奏家はいたっけ?
このホールで感動した記憶はないなあ。おばあさんのピアニストにちょっとぐっときた記憶はあるけど。
だいたい朝日新聞までが電力事業者に左右されてたなんて、なにが社会の啄木だいね木鐸だいね。
白寿ホールと朝日ホールはもう行かんどこ。


FaceBookやまなかけんじさん
「宇都宮さん、IWJ主催の岩上安身vs.孫崎享対談に中途参入で水を得たような発言が素晴らしい。総選挙争点でもあるTPPの議論に加わり、「IMFは融資条件に経済規制撤廃を条件付け、アイルランド、スペイン、イタリア、ギリシャでは弁護士会の自治に規制を掛けろ、弁護士の独立性に規制を掛けろと云っている。弁護士が人権や命を守ることは、IMFの云う経済活性化(企業や国が借金を返したり高収益化させるのに邪魔)とは矛盾するからだ。既にイギリスでは弁護士会の自治が壊され、スーパーが法律事務所を経営出来て弁護士が資本の奴隷になっている。」とTPP参加で取り分け司法分野、国民の権利や命のフィールドで何が起こるのかを指摘。宇都宮さんの世界認識の遠近観、構造理解、グローバルな見識が見事に捉えられていた記録となっている。多くの方がご覧になることお勧めしたい。」
ユーストリーム> 


2012年12月01日(土) ワイアード日本版480円を入手。テーマは「ゲームの世界標準」。




ワイアード日本版480円を入手。テーマは「ゲームの世界標準」。480円。
イントロの編集長のテキストだけでも480円以上の価値がある、いつも。
この雑誌は世界のリアルを感じさせてくれる数少ないメディアにひとつだ。

右上は今しているネックウォーマー。左上はももひき(healthknitのレギンス)。寒いんで。

ゆうべは新宿ピットインに橋爪亮督グループのライブに出かけた。空いている席に陣取ったらすぐ隣に益子博之、その後ろに福島恵一、3日ぶりのご挨拶。

4月の新譜発売コンサートツアーが東京に戻ってきたもので、これまたこのグループの新しい可能性を感じさせた。ピアノの佐藤浩一の突出した素晴らしい価値に気付いた!グループとして4月の沸点ギリギリまで攻めるところがいい意味で控えめになり、イマジネーションが触発される空間に魅せられた。ライブを観ていて、目を閉じると空間とハーモニーが別世界に連れて行くのである、この特質はさらに拡大している。新曲が2曲(3曲だっけ?)披露された、新しい局面、この行きかたもアリかとトキメいた。ツアー中、次々新曲が出来ているという。グループの充実を感じる。

おれだけが世界の片隅で大騒ぎしているようだった神曲「十五夜」もやった。ポテト増量チーズ120%キャビア入りでとんでもない大皿になったような「十五夜」は新しい曲のように響いたし、世界新記録を達成したようなトラックに聴いた。なんかもう、ヤバすぎる。すっかり「おれだけのために演奏されている」音楽のように体験してしまい、終演後橋爪さんに「穴があったら入りたいくらい素晴らしかったー」と、言いながら自分でもどういう意味なんやあ!と突っ込みを入れたくなるコメントを発してしまった。


はやくも12月である。ジョン・レノンの「ハッピー・クリスマス(戦争は終わった)」のカバーが有線で流れている。この曲のカバーって無かった気がするけど、カラオケ的カバーなのだわ。


Niseko-Rossy Pi-Pikoe |編集CDR寒山拾得交換会musicircus

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