Land of Riches


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 2010年04月30日(金)   七転八倒 

ご贔屓さんの誕生日に労働するとは、不本意にも程があります。

土星天王星180度は、仕事量のみならず、更なる賃金カットの悪寒…というオチに。
お金は、人の本性を剥き出しにする麻薬です。さすがは物差しとして定義されたもの。

ファミマの店頭で、南アフリカへ運んでもらえる青い折り鶴…ならぬ折り烏を募集してます。
店頭でメッセージを書いた紙を折ることになってますが、これが案外難しいのです。
折る作業は、丹念にやれば、不器用な私でも中級までは作れたんですけど、
地図が読めない女の典型例である私は、折り方の説明がされている紙の図を見ても
それを脳内で立体化することができないのです。中級は、手先の器用な同僚友人が
折ってくれた見本を半ば壊しながらの作業で、ようやくできあがった有り様でした。

その関係でファミマへ行った時、懐かしのヒット曲として『翼をください』が流れてました。
鳥栖フューチャーズ(!)を真似て、フランス大会予選で歌われたのを思い出しました。

『Can you celebrate?』聞いても蘇ります。A代表に全てを賭けていた頃の純情が。
今年がワールドカップイヤーと思えない程に盛り上がらない自分へ危機感を覚えるのですが、
あの頃の真摯さは死んでしまったわけではなく、ただ眠りに就いているだけなのです。


 2010年04月28日(水)   業務連絡@GW 

四魔貴族バトル@ロマサガ3をステレオ全開でかけているのに、寝てしまいそう…。

いよいよゴールデンウィークですね(棒読み)
不測の事態発生につき、柏というか関東にいるのは4/295/4だけ、です。
残りは基本的に旅人です。自分で組んだスケジュールを全部消化する自信がありません(苦笑)

GW最大の仕事は既に消化しているので、テンションの持っていき方が難しいというか…。
倒れないように頑張ります。本当、笑えない。


 2010年04月26日(月)   バカって言う方がバカ。 

よく聞くフレーズですけど、ルーツは…私も知りません。

真実は一つだけれど、ものの見方は人の数だけあって、
肉体に魂を宿して生きている以上は、自らの眼球が捉え、視神経を通して
脳が解釈した風景こそが「真実」…生きている以上、その縛りは逃れられないのです。

肉体年齢と精神年齢が比例しておらず…どころか、経過観察を続けるにつれ
(人間観察が趣味、というのもサッカー観戦以上に悪趣味というか、
 サッカーを通して人間を観察するのが趣味…と書くのが正解ですね)
年々精神年齢が周囲に引きずられて下落していく人を見ていると、
生きていくことの意義って…と嘆かざるを得ません。他人の人生だけど。

取り巻く環境から影響を受ける…引っ張られる、引きずり倒されるのは確かです。
交友関係が広ければ、付き合っているいろんな人たちに引っ張られ。
孤独の中に生きていれば、自らを取り巻く孤独…の自己流解釈に汚染され。

「類は友を呼ぶ」とは、なかなか的確なことわざなのです。
その類とは、実在にあらず、空想…それもまた脳内映像によるのですけれども。

自分を引っ張りあげてくれる交友関係のみを欲するって、
なっかなかエゴエゴな人生を送る羽目になってしまいそうですね。


 2010年04月22日(木)   アンラッキー 

昨夜もとい、一昨日の夜より、公私ともにやることなすこと裏目、ミス連発でうんざりしてます。
剣戟の極地ならぬ、自己嫌悪の極地。これは一昨日、太陽が牡牛座へ移動したからか、
水星が逆行しているがゆえか、はたまた土星と天王星とのアスペクトが厳しくなる一途だからか。

星回りのせいだと言うのは簡単ですが、本当にそうなら、まだまだ不運は繰り返すはず。
どうしたらいいのか、ずっと不安を抱えながら、私はこの街で暮らしています。


 2010年04月21日(水)   冷やし中華始まってました 

甲府からの客人を迎え、串焼きを満喫し(野菜もご飯も甘味も食べ過ぎ)
久しぶりのカラオケで趣味全開の選曲でドン引きされていたさなかに、留守録が。

知らない人が結婚すると言われても、祝福どころか、嫉みすら覚えない。
心が全く動かないのです。「ふーん」としか思いません。それは、関係ないこと。

帰りの電車でいろいろ考えました。最近はいろんな人に喋っちゃってますが、
自分には、あんまり人には言えないような過去…汚点がたくさんあります。
そこからは、少なくとも見かけだけは脱出してますけど、ずっと独りです。孤独です。

それでいて、家族ごっこや友達ごっこを、メンツや面倒くささの問題で続けてるのです。
自分の首を絞めているのは、ほかならぬおのれなのです。


 2010年04月19日(月)   オアシス 

乾き切ったこの街に、ほんの一瞬だけ潤いが蘇った心地でした。
一夜明けたら、柏はまたがさがさに乾き切った砂漠へ戻っていたのです。


 2010年04月18日(日)   土星天王星180度(再放送) 

今朝のtwitter占いで、ゆかりさんが土星天王星180度について触れられていた。
2月に載せた、180度ぴったりになる日のリストをコピペしてみる。

2008年11月4日 土星乙女座18度×天王星魚座18度
2009年2月5日 土星乙女座20度×天王星魚座 20度
2009年9月15日 土星乙女座24度×天王星魚座24度
2010年4月27日 土星乙女座28度×天王星魚座28度
2010年7月26日 土星天秤座0度×天王星牡羊座0度


現在は4回目に向かって進んでいるところで、これから3日ぐらい、
月がこのラインとの間にアスペクトできるから…ということで話題にされていたのだ。

天秤座にとってこのラインは、
「過去、心に背負ってきたもの[12室]-現在、他者に対して背負うもの[6室]」を扱う。
現在を激しく[構造]改革するプロセスを通して、時間をかけて
過去を解きほぐし、自分のものにしていく。


変えるのに抵抗を感じつつも、変えていかなきゃまずいとも感じるジレンマ。

…少しずつ追い詰められていくのだけれども、それでもスタンスは変えないんだと
改めて誓うような流れかもしれない。過去3回の前、半月ぐらいを思い出してみると。

あえて他者へ向けて言葉として掲げることもない内なるミッションを、
ささやかな日常生活の一部として(自分にしか分からないよう)実行していくこと。


 2010年04月17日(土)   お出かけ前のBGMはEMIYA 

最近、更新が止まっているのは、Flashパズルゲームにはまっているからです(貧乏)
脱出ゲームが苦手すぎて嫌(笑)


 2010年04月11日(日)   無言歌 

話したいことはたくさんあっても、それが口をつくとは限らない。

本日は桜散る人工芝での県リーグ開幕戦(史上初のプログラム登場!が衝撃)から
宇都宮へ遠征するという、長い1日でありました。船山さんがベンチ外と知った
小山駅で回れ右したい心地にもなりましたが(予想もしてはいたのですけれども…)
頑張って行ってきました。船山さんは橋本さんたちとスーツを着て募金を担当してました。
呼びかけボードを持って無言で立ち尽くす3分の1として。お礼は言ってくれますけど。

見たいと空想を抱いてくれている人がいるうちが花。
花が散り果ててしまったら…。

幸か不幸か、栃木SCは得点の気配を持たぬまま、アウェーで固着されて帰ってきた。



比嘉さん@越谷出身が、今日もゴールの一番右下隅や、バーのすぐ下ばかり狙ってました。
努力はいつかきっと報われると、信じているから、生きていけるのです。
明日を待てるのです。


 2010年04月10日(土)   除夜の鐘 

柳澤さんが出るらしいという西スポの記事をtwitterで知ったのが昨夜。
もう半日早く知っていれば、金券ショップへ株主優待を探しに行ったものを。
いや…途中出場が濃厚と書かれていて、躊躇したのはどこの誰?!
先発を果たしたベアスタで、マルセイユルーレットを披露したようですね^^
来週は日立台での、レイソルvsサガン。約束の。


今日は、いろいろ逡巡した末、横国ではなく西が丘へ行ってきました。第2試合のみ。
杉本さんの後輩たち(拓大イレブン)は、けなげなプレーヤーたちで…好印象を抱きました。

桜吹雪は“最初”―開幕戦の、右袖のヴァンブレイス紺パーツは“最後”―インカレの
記憶とリンクしていて、それが混在する現状は、間違いなく駆け抜けた
4年間―“夏休み”の終了を告げていました。あるいは夢から覚めた朝。

地獄の炎や剣山を美しいと語る、おかしな部分さえ黙認しながら。

いかに4年間、歪んだ…邪念を抱いてRKUを眺め続けていたかを思い知らされました。
昨年は、船山さんがキャプテンのチームだから…と全体を見ようとしていたけれど、
その意識付けも空しく、どんどん視野狭窄は進行していって。

ベストヒーロー賞の最終得票数は167だった、前期よりも100票以上入っている。
(改めて、投票してくださった身内の方々へ感謝します)
今日、中里さんに試合後、1票を投じたのだけれど…投じる意義すら、もう忘れていて。

勝ち方を知っている選手が多いから、したたかに試合を進めていくのです。
ジュビロ的な強さから、アントラーズ的な強さへの転向。深化。前世紀的に言うなら。

試合はRKUの大勝。でも、私にとっては前座だった…それは。
ゲームを終えてから、おのれの驕りや甘えを突きつけられたのです。
そして、大きな優しさを知る。

意識できない…心をどんどんと侵食していく傲慢ぶり。
それに気づかせてもらえました。自分が何であるか、常に問いかけて
生きていこうと改めて誓いました。反省しきりです。

優しくされるとつけあがる…と人へ言う権利など、私にはないのです!
まして、相手を本当に思う苦言など…小さな器量でどうやって言うのですか?!


 2010年04月09日(金)   脳内火花 

他の人との接し方、あるいは距離の取り方は、永遠の課題。
ともあれ、眠くなるってことも、また幸福なのです。眠れなかった日々を思えば。

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無精というか、下手です。余裕でRKUの武藤さんより下手だと思います…料理。
(注:昨秋のMDRで、後輩から武藤さんは料理が下手だといじられてました)

そんな私だから、昨年流行したというルクエを、この春になって存在知りました。
ちょっと高いので迷ってたんですが、ハンズのプロモーションで購入。
野菜切って適当に味付けしてレンジに放り込むだけ。

…これなら今までよりは野菜食べられるようになるかも。


 2010年04月06日(火)   武器の貯蔵は十分か? 

4月1日企画に刺激され、うっかりUBWのレイトショーへ行ってしまいました。今頃になって。
お客さんは、彼氏と一緒だった人と、私以外のお一人様をのぞいて、あと全員男性。

私は単純かつ原作未経験ゆえ、UBWが映像になっただけで、きゃいきゃいのウッハウハ。
女性陣(特に凛)はみんな可愛いし、男性陣(特にランサー)はみんな格好良くて
全てにメロメロでした。まさに妄想を抱いて溺死しろ状態。また見に行こうかな(え?)

ぶれないことは大事だと信じてます。


 2010年04月05日(月)   印象 

一般サポーターの皆さんが、叩くのでも、名前を挙げてくれるうちは、まだいいのです。
本当にやばいのは、予想布陣にもかすりもしなくなるぐらい、忘れられること。

みんな、ものすごく勝手だから。
マイナスの風評はプラスの3倍の幅で伝わっていくというのに。



今年の日立台の桜、例年よりはピンクがかっていたのです、確かに。
白い桜吹雪が似合う似合うと連呼したためか、栃木SC公式HPのスケジュールで
非公開の練習試合と記載されていたゲームは、日立台開催だと判明しました。
日立台の月曜日(施設休館日)じゃ、非公開に決まってるわけで。

『栃木SCの試合はホームもアウェーも練習試合も全部行くんだっ!』
うっかり公開されたら、私は今年も自分をそう縛ってしまうのかもしれません。
そうならないための、神様の思いやりだと、自分へ言い聞かせて。

だけど…桜吹雪の時期(ウェザーニュースだと柏の桜は12日頃から吹雪)に
日立台へ帰ってきちゃうのか、と思わずにはいられないのです。
いや、ザスパ戦、フル出場していただいてもかまいませんし、むしろ歓迎ですが!!


 2010年04月04日(日)   仰げば尊し 

昨日の佐川印刷以上に、大卒新人の活躍躍進著しいチームである水戸ホーリーホック。
Ksスタの開幕戦、アウェーゴール裏では、低く遠すぎてよく分からなかったけど、
ピッチまでの距離が近い日立台では、新人ながらレギュラーを確保している
面々の高スペックを、嫌と言うほど思い知らされました。

中大村田さん&関大西岡さんのドイスボランチは嫌らしいまでにボールを拾いまくり、
神大藤川さんは侵入してきた敵のコースを腕先までの全身で巧みに
切りまくっていたし、筑波大作田さんはボールの入る場所をことごとく読んで、
GK本間さんの出番さえほとんど奪ってました。本間さんも好セーブ連発でしたが。

特に作田さんの読みの素晴らしさは、大学時代にはさほど感じなかった面で、
自分の見る目の無さを呪うと共に、須藤さんが尊敬すべき先輩と出会えたのを
嬉しく感じました。西川優大さんと並べたら、風間監督の指導は…とも思ったり。

キャプテン大和田さんは難のあるアプローチで一発退場に処せられたのですが、
その少し前に、作田さんが3人に寄せられてもボールをキープしていたシーンがあって、
プレスに対する動じぶりにあまりにも差があって…全てが仕方なく見えました。
ジェネレーションギャップと言いますか。

だからこそ、大ベテランながら、前線で惜しみなく走り回る吉原宏太さんは
本当に輝いていて、サポーターが熱心に応援するのも、若手の選手が
「宏太さんがあそこまでやらなきゃ!」と発奮するという、ご一緒した
某常盤ギャルさんに教えていただいた話も、まったくもってうなずけるのでした。

いずれにしても、有意義な時間でした。レイソルは勝ち点入手しただけですけどね!


 2010年04月03日(土)   同窓会 

市原臨海へJFLを…佐川印刷を見に行ったのです。今回を逃すと、次は7月になりそうで。
試合後に、ゴール裏の幕を外して畳んでいたのを見ました。それが主目的(えー?)

西井さんがジェフリザの左SB、及川さんが印刷の右SBとして先発して、マッチアップ。
後半途中からは左サイドハーフに葛島さんが途中出場して、同じく途中出場の
ミョンギさんと対面でマッチアップしました。福田先輩も出て、RKU卒業生率高すぎに。

空中戦は完勝も、キックの精度はやや…な及川さんと、丹念なカバーリングの西井さん、
ミョンギさんとの徒競走で負けるはずのない葛島さん、負傷交代を受けての出場で
ちょっと戸惑っていたようにも映ったミョンギさん。4人とも、相変わらずでした。

日立台でずーっと一緒だった面々が、何もかも一緒に味わい尽くした悪友ならば、
龍ヶ崎で共に暮らした面々は、苦難を揃って乗り越えてきた戦友、のように映ります。
もちろん、本人にとってそうだと言いたいわけじゃなく、そう見える、ってだけですが。
大学での仲間の方が、大人びた…ワンステージ上の関係だな、と。


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