Land of Riches


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 2005年10月31日(月)   忘れたくないと思うから 

帰宅してご飯食べて、日付が変わる頃まで寝てました。ちょっと楽になりましたが
まだまだですかね。寒い…熱は36.5度でしたから平熱より若干高めという程度なんですが。
(私は平熱が低いので、これでも発熱してるんですが医者には通じない数字)

イエローパワー大作戦―試合直前までは水戸戦よりも入りが悪い、なんて思って
かなり自信喪失してたんですが、始まってみたら水戸戦(174人)の倍は(352人)
お客さん来てくださって、黄色いものを身につけた人も、サテなんかを考えたら
結構いらっしゃって、JBA柏見ても、初めてユースの試合へ行きました、ってエントリを
ぽつぽつ見かけて、ちょっと嬉しくなりました。いや、大御所・中野太陽会や
広報日記での告知が効いてるんだと思いますけど、うん…やっぱり喜んでもいいかなって。

直でお会いした方には、頂き物の盛岡土産(美味しかったです! ご馳走様でした)を
押し付けさせていただきましたが、改めて…皆様ご来場ありがとうございました!!
試合内容としては「勝っただけ」なんですけどね(苦笑) テキストエディタで
ちょっとだけ打ちかけているので、試合についてはまた後ほどblogにて。

一番嬉しかった(?)のはカメラ係の選手かな、黄色いビブスを着てた人が!(笑)

まだまだ寒気が抜けきらないので、毛布を1枚増量して寝ます。身体壊しちゃ
意味ないですからね。いくら日立台から名戸ヶ谷病院は近いと言っても(笑)

またあの日のようにみんなが笑っているところが見たいんだ。
あとはしつこいけど、柳澤くんがサッカーしているところ!
笑顔はさりげなく補給させてもらいましたけどね(^^)

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熊本での合宿先(笑)決定。ごちゃごちゃ言ってましたが結局、熊本駅そばにしました。
えーっと、シャトルバスKKウイングから駅まで出してくれますよね?(不安)
大津の方はアクセスが駅からタクシーって普通に書いてあるんですが…。

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いつの間やら(サイトで告知もなく)W31Tがキメクル対応機種に仲間入りしていたので
早速デイリーレイソルだけ登録。もちろん待受アプリとしては使用しません!(爆)
昨日トップの選手が一部しか外に出てこなかった理由もさりげなく書かれてたり。
うーん、役に立つのか立たないのか…? 気長に使っていきたいと思います。

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帰ってきて熱測ってみたら…上がってるんですけど(−−; 医者に行ってられないので
既製品の風邪薬とポカリ漬けでどうにか文化の日までは身体を持たせたいところ。


 2005年10月29日(土)   内定続出 

私自身はそれを手にしたことがないんですが…ボーナス同様(苦笑)

U-18代表目当てで買ったエルゴラ、どこが1面だかレジ前で広げて確認しちゃいましたよ。
あれは一番外側の紙が4面広告なんですね。11月からは朝刊になるらしいですが、
正直買いづらいという印象が。一番インパクトあったのはマルハンの記事かな。
あとはU-20代表がよくよく見たらやっぱり萌え(特に細貝・赤星の中盤)なこと。
情報を集めようという気力というかパッションだけが足りませんけれど。

だって永田さんと祐三さんの握手会でさえ、シェイクハンドが苦手なのもあるけど
テンション上がらないんですもん。唯一前向きな感情をもてるのは、日曜午後に対して?

なかなか欲しいものは手に入らない、だから欲しいと思うし、手に入れるために頑張れる。
どんなに苦しくても、辛くても、身体が悲鳴をあげても、今一番欲しいもの、
やりたいことは決まってるんだ、分かってるんだ、だからそれを最優先にする。
(気がつくと移動時間抜きできっちり1日の3分の2は梅郷の空気を吸っていたりする(笑))

輝く明日をこの目で見るために。この目で。

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システマティック、オートマティズム、オーガナイズ…数的有利。もしサッカーを
1対1の集合体だと考えるなら、攻撃1対守備2なら守備が有利で、逆なら攻撃有利。

でも数学で扱うところの1や2は実在しない(概念に対して与えられた名前)ので
1は必ず1ですけど、サッカーでの1は1とは限りません。守備をサボる選手がいれば
立っている人数とは違ったパワーバランスで局面は展開されていきます。

最も番狂わせが多いから賭けの対象にもなっているスポーツ。ゴールは基本的に遠く、
それでいて時に信じがたい美しいゴールや、圧倒的な数的不利を打破するドリブルなど
理屈を超越した、理性のつかさどるのとは別の領域のモーションも行われる。

理性が支配し、本能も跋扈する、絶対的な正解のないスポーツゆえに、多くの人が魅せられ、
それは100年以上の時を経ても色褪せずに世界のあちこちを狂わせ続けている…。

それは数学じゃない、芸術とも限らない、社会の、人の、縮図…合わせ鏡。

浮気物の私が転々としながらもサッカーを観ることをやめないのは、サッカーには
いい意味で予想を裏切っていくれる快感がたまに…稀にあるから。稀だけれど、
それが忘れられなくて通ってしまうのです。それは一本のスルーパスだったり
サイドチェンジだったりインターセプトだったり。サッカー選手のある割合の人々は
アーティストだと思いますよ。芸術家。凡人には理解できない感性を持つ人たち。

だから、私が一番嫌いなのは、予想通り、あるいは予想以下でしかないゲーム。
ああ、こんな試合はいつか見たような気がする、8月の千葉戦…って私は生で見てませんが。
「賢者は歴史から学び、愚者は経験から学ぶ」と言うけれど、手痛い敗北からも
何も学べず同じ過ちを繰り返す愚者以下の存在はどう呼べばよいのでしょうか。

動かないフランサ、汚染されて止まったレイナウド、持ち味を封じられた玉田さん、
実効的な守備力の伴わない中盤〔ボランチ〕二人、SBの基本としての守備が怪しい両SB。
全ての負荷がバックライン…本日はCB二人、彼らとGKの個人的な守備能力へ
かかってきてしまう、それは前節と同じ。11人選手がいても、チームはいません。

つまらなくて時計が過ぎるのがゆっくりでしたよ。でもこんな戦前準備で試合へ
突入してしまうチームが勝ってもらうようでは困るのです。愛する選手の未来のために。

疲労+風邪+生理痛のトリプルパンチで昼過ぎに起き、開門時刻頃に身支度を始めた
ヘロヘロの私は、永田さん祐三さんの握手会には撤収寸前にしかたどり着けず。
見たのは、最後に握手(イベント終了後)を求めてきた小さな男の子へ優しく
応じていた祐三さんの柔らかい笑顔と、今日はなんとなく気分が乗らないように
私には映った永田さんが、ツーショット写真を頼まれて、後輩の身長に合わせて(!)
かがんでいたというか傾いてくれたところだけですよ。なんかもったいないことしたような。

でも今年のレイソルカレンダー大判は、背景を切ってしまったせいで臨場感なし。
これならまだ玉田さんが写真を選んだというWonder Leftyの方がサッカーカレンダーぽくて好き。

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業務連絡:明日もし早起きできたらU-14の千葉ダービーを見に行きます。
トップ練習へは近寄らない方向で(苦笑) でも今の体調だと起きる可能性はかなり低め。
午後は開門頃にはいたいなぁと思ってますけど、これも体調というか起床時刻次第。
今日はドーピングに天皇杯千葉県決勝の動画を使っちゃうぐらいダメダメでした。


 2005年10月28日(金)   イトシノタカユキ 

キリの濃い朝。

今朝見た夢が柳澤スペシャルだったのを電車の中で唐突に思い出したり。
彼の生まれ育った町は大河のほとりではないから、とんでもない内容でしたが。
こんなくだらないことさえ、電車でつけるのが精一杯…ゴホゴホ魂の破片を吐いて生きてます。
明日は雨? やる気急降下。日曜は晴れるといいな、が今週一番の願い事。
告知もの作らなきゃと思いつつ、作り掛けのテキストファイルや画像がゴロゴロ。

医療費は高くつくのにね…。

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また今日も帰宅は日付が変わってからになる見込みです。がくり。貧乏が憎い…。
S様、初日立台の前にお返事差し上げたかったのに無理そうです…(涙)

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貧乏が憎いというか、その原因が彼氏でもない特定の異性(爆)なのがむかつきますよ(笑)
………ねえ、柳澤くん。

それはさておき、夕方にこんなコピーの入ったシャツを見かけました。
I'll show you my game.
こんな言葉を王様キャプテンが口にしてくれたら卒倒するだろうな、と
思考停止寸前の脳で考えたり。いいや our だよ、って修正してくれたら最高。

オレタチノサッカーヲミセテヤル。


 2005年10月27日(木)   ごちゃごちゃ言われる全ての言葉に腹がたつ 

U-18日韓戦2ndラウンド―柳澤くんも大島くんもフル出場。勝利に貢献したかは不明(苦笑)

エルゴラに安藤隆人さんの1stラウンド記事が載っていると小耳に挟んで、13時間半労働で
グタグタの身体をコンビニ巡りさせてゲット。先発の最高点が柳澤くんの5.5。

ショッキングな結果だけに、いろんなところでいろんな言葉が飛び交ってますが
(その発言の9割は動画も見てない人が想像で話してるんだと思う)J'sGoalの
貴重な情報を目にしてもカリカリしっぱなしなんです。結局、大事な試合は
自分の目で見て、自分のバイアスをかけた上の感想を持ちたい…ぶっちゃけ
客観的な評価なんかは歴史に、時の流れに任せてしまえばいいと思うんです。
アルゼンチンワールドユースチームの存在が今どう言われているか、とかみたいに。

この目で見たい、だから無理もしなきゃいけない。何度となく疲弊した脳内で
こだました声は、中山隊長がCMで言っている「諦めないことだ」という言葉。

他人の言葉に一喜一憂してたら身が持たない、それも真理、でももっと大切なのは
自分が後悔しないこと。選手ですらなくて、自分が、私が、ですよ。

私が立ち上げ合宿から私なりに培ってきた気持ちは誰にも左右されたくない、
これは私自身のライフワークだから私自身で最後までやりきる。うん、それだけ。





他人の言葉なんかどうでもいいんだ…。

吉田監督「昨日と今日、自分達で話し合いをさせた。
内容はキャプテンに報告させたが、1対1のこと、
ボールを回せていないことが出てきた。【中略】コンディション面でも
柳澤や梅崎はJリーグでは控えで、あまり実戦をやっていない。
だから、連日の試合にも関わらず、今日のほうがコンディションもいい」


キャプテンって誰? 後ろにミーティングについて語る槙野くんの
コメントが掲載されているから槙野くんですよね? そうだと言って(笑)
やっぱりこういうことは大島くんに聞かなきゃ、ですね(こらっ)

…と書いている間に了戒さんレポが上がってました。
(柳澤くんは森重くんとボランチコンビ、大島くんは右SBだった模様。苦しい)

U-18日本代表は吉田監督の指示の下、昨晩と今朝の2回選手たちだけの
ミーティングを行ったという。選手たちだけで敗戦のビデオを見て、その後に話し合った。
「みんなで思ったことを言って、該当するポジションの人がそれに答える」という形式だったと
槙野が説明してくれた。終了後、この遠征のキャプテン柳澤が内容を吉田監督に報告した。


ちょ、ちょっと、彼の日本語で意思疎通は十分なんですかっ(大暴言)

もういいよ…私もこのくらい前向きに腕章効果を期待したほうがいいんだよ、きっと。

自分が(特にユース代表における)腕章に対して思い入れが猛烈に強いから、
まして、選手オンリーミーティングなんて、過去への刺激というか想起力が強すぎて
その“位置”へ柳澤くんがおさまっていることが納得できないだけだよ、それだけだよ(苦笑)

言う人が同じとか、まるでそのまんまじゃん。似てる似てるって言われても
必死に否定してきたのに、最近じゃ自ら認めちゃいそうだよ。あのチーム、
大好きだったユース代表…一番大好きだったユース代表チームにそっくりだって。

話を戻して、監督コメントでバリバリ個人名がでてるのが監督の意図なのか
記者の誘導かは分かりませんが、柳澤くんについての発言はかなり耳が痛いです。
公式戦は仙台カップ以来、TMにしても10/6以来プレー機会がなかったんです。
しかも、この言われようって明らかに“トップの試合へ出れないこと”へ
チクリと言われてるんですよ。本当、何回でも書くけど、トップの試合に出てほしい、
出るために努力を積み重ねてほしい、すごく望むこと、強く強く強く。

戦いは続く…舞台は日立台へ。

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今朝見た夢が(少し切ない)船山スペシャルなだけでは飽きたらず、朝から柏駅で
ユースの某くんとまたしてもニアミス。どうやら彼が一番生活圏近いみたいです…。
すみませんすみませんすみません!(謝り倒す)

すごい揺り戻しをくらった気分。私は何を楽しみに生きていけばいいんだろう?


 2005年10月26日(水)   誕生日の出来事 

仕事が終わる直前までついていた記憶のある聡太さんのユニストラップが、
帰りのバスで見たらいきなり壊れてました。プラスティックのフタの部分と
中身の紙(=アヒル5番ユニ)が綺麗に消えていたのです。待ってくださいよ、
今、過去ログあさる余裕がないので、はっきりとは時期分かりませんが、
聡太さんのストラップってまるごと消えてなくなって買い直したばかりですよ、
数ヶ月前に。というか、アヒルユニ以前から、壊れるのは聡太さんのばかりなんですけど。
これは何を暗示してるんですか? …買い直さなきゃという意欲が減退している
自分自身をしかと確認するため? それは過去から解き放たれたと喜べばいいの?

信頼をなかなか回復できないでいる聡太さんを応援してあげなくてどうするの?

2005.10.27 wrote


 2005年10月25日(火)   火曜の朝から 

今週のサカマガはアンダー代表特集!(この時期に青ユニカレンが表紙って)
自分が考えている以上にU-20への関心が希薄になっているのを思い知らされるのと同時に
サカダイを買う必要がなければ絶対買っちゃってたと思われるU-18キャプテン、
我らが真希くんのインタビューも。前はあまり代表に興味がなかったという真希くんですが、
本当、頼りにしてますから!(某Yくんはプレーでの軸にはなりうるし、なるだろうけど
メンタル面は体つき以上に超ひ弱だから…オマケに自ら認めるあの日本語能力では、
とてもとても専門誌の取材など受けさせられませぬ!(愛がありすぎて大暴言))

何故サカダイを買ったかというと、それはもちろんJ談のせいです!(にやにや)
生きてて良かったと思いました(笑) 二人がフリークスじゃない媒体で対談なんて。

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今日になって、ようやく、以前(サハラ開幕前)blogへ載せたレイソルU-18の
メンバー表がやっぱり(…)間違っていた、それも致命的な間違いを犯したのに
気がついてしまいました。気がついただけマシなのか…すみませんすみません!

昔、石川直宏さんが羽田さんをファンの人が見て想像するそのままの人、と
言っていたけれど、対談読んで、本当にそのまんまの人だなと思いました(^^)


 2005年10月24日(月)   本日出立 

1次予選チケット
明日の日韓戦、予想通り(笑)生中継組まれてるようです。
さすが韓国。期待を裏切りません。
あとは代表のみんなが期待を裏切らないのを願うのみ。


U-18日韓戦で思い出したのが、前代の試合…でこばさんが韓国で会ったレイソル好きの話
祐三さんはあれから願ってた通り伸びましたかね? 昨日は本当に頑張ってたと思うけど。

昨日載せるタイミングを逸したんですが、渡辺康幸さんが相変わらずで嬉しい限り(笑)
私と市船の微妙な心的関係を根本的に定義づけてるのはこの方だったりして。

今週は飲み物を選ぶ機会があったら極力オレンジジュースを選ぶってことで。

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鍵のかかった世界が苦手なのは、誰が合鍵を持っているか分からないことですよ(にや)

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U-18のシャツも出展されているのがすごく羨ましいです。ユースグッズ!


 2005年10月23日(日)   赤い腕章は腕を縛るツールではない 

センターCB小林祐三は、踏ん張っていた。一人で右も左も切りに行き。
八面六臂、孤軍奮闘。
中盤より前ではボール奪取ポイントが基本的に設定されていないため、
相手攻撃の負荷は全て3バックへのしかかり、小林はそれをほぼ一人で処理していた。
足へのタックル。一発退場。問題はそこじゃない、そうなってしまった経緯だ。

何度跳ね返してもすぐに相手がサイドをえぐってくるようでは、
CBの心身の負担は計り知れないものになる。攻撃陣は何もしなくとも時は経つのに。

そこにあるのはフットボールではない…。

小林祐「この3人でスリーバックを組むのは初めてだったが、連携も良く、
いいかたちでプレー出来ていたと思う。(退場して)チームのみんなに
申し訳ない気持ちでいっぱいだ。悔やんでも仕方がないので、いつまでも
下を向かずに、次に出番があるときのためにこれからも頑張っていきたい」
(レイソル公式) 

「PKについては悔やんでも取り返しがつかないし、
これからやらなくてはいけないことがある。いつまでも気にしても
みんなへの恩返しにはならない。次いつ出番があるかわからないけど、
しっかり準備していきたい。ボールに足を伸ばしたのが、向こうが一歩速かった。
最悪な結果になってしまったけれど、僕の経験不足と判断ミスです。
でも、セットプレーと2点目以外は、崩されてはいなかったと思う。
はじめての3バックでしたが、個人個人は負けていなかった」
(J'sGoal)


 2005年10月21日(金)   オーロラプラズマ返し 

太陽がもしもなかったら 地球はたちまち凍りつく
花は枯れ 鳥は空を捨て 人は微笑み無くすだろう

太陽は oh 生命〔いのち〕の星だ 幸せを oh 守る炎だ
Eagle! Shark! Panther!
Eagle! Shark! Panther!
俺たちの魂も燃えている

Follow the Sun(Sun!) Catch the Sun(Sun!)
太陽戦隊サンバルカン

(Eagle!)
(Shark!)
(Panther!)

太陽が燃えている限り 必ず眩しい朝が来る
悲しみの夜が続いても 君は負けずに朝を待て

太陽は oh みんなのものだ 誰にでも oh 光をくれる
Eagle! Shark! Panther!
Eagle! Shark! Panther!
俺たちも輝いて生きようぜ

Follow the Sun(Sun!) Catch the Sun(Sun!)
太陽戦隊サンバルカン

太陽は oh 生命〔いのち〕の星だ 幸せを oh 守る炎だ
Eagle! Shark! Panther!
Eagle! Shark! Panther!
俺たちの魂も燃えている

Follow the Sun(Sun!) Catch the Sun(Sun!)
太陽戦隊サンバルカン

2005.10.22 update
#…俺たちって誰のこと?(^^;


 2005年10月20日(木)   人の上に立つ責任 

放棄するな、傍観者じゃないんだぞ…と朝から毒づいてみたり。
JBA柏に、今、開くだけでFirefoxが強制終了する素敵blogがあるんですよ。
まいっちゃいますね(笑)

戦え、俺は戦えると叫べ。言葉ではなく全身で、誰にでも伝わるように。
プロは好きなサッカーだからといって楽しんでお金を稼げるわけじゃない、
アマチュア時代より犠牲にしなければいけないものは増える。
見返してやれ、勝つ喜びで全てを切り開け。信じてる、最後に勝つのはあなただと。

ちなみに今回の件で露呈したのは、ベテラン勢がメンタル面で頼れないってこと。
残念ながら。

一番強いのは永田さんですよ(にやにや)

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今朝見た夢はハチャメチャでした。私はユースの試合をみんなで楽しく見たいらしいです。
夢で見るってことは、現実ではそれは実現しないことを知っているわけで…。
blogも楽しく書きたいです、本当。

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雲ひとつない青空。秋晴れ。薬剤師さん(女性)と洗濯しなきゃという話をしつつ
(今も洗濯機フル回転中。現在2ターン目)練習行きたかったな、としつこく。

無理やり割り込んだくせに先生と長話。土屋さんの話もしましたよ。
答えはもらえませんでしたけど(苦笑) 私は、やっぱり、土屋さんは
プロフェッショナルフットボーラー以前に家族のある一人の人間だから派。

レッズ系ブログからのジャンプがすごいことから、秋の夜長が寂しいことまで
先生もノートにほとんど会話を記録しない(笑)無駄話ばっかり。
でも分かっていらっしゃるんですよ。悩みは話すだけでも軽くなるし、なのに
八方美人で他人に心を開けず友達が少ない私は、いつも一人で抱え込んでいること。
気がつくとストレッサーに囲まれて暮らしてて、大好きだったものさえストレッサーで。

笑顔の裏にあるものを意識的にや無意識的に探るのはやめにしたい。

サッカーは楽しいもののはずなんですよ。誰と一緒に観戦しても(微苦笑)
人と会うために観戦しに行くってのは本末転倒だから、ほらほら。

好きなものを大好きだって叫ぶぐらい、別にいいよね?

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レイソル公式サイトweb会員アンケートが始まりました。書くことがないよって人は
以下のことを書いてくれるとやぶが個人的に喜びます(おい)

・モバイルサイトを開設して練習スケジュールの変更を即座に告知してほしい
・ユースの選手紹介を作ってほしい
・ユーススケジュールも変更があったらしっかり更新してほしい


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私の望みが一つ叶うチャンス! 強奪強奪!!(え?)

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当分、自分の立て直し(いろんな面で)を優先したいと思いますので、
ネット上での活動は気が向いたら(not暇ができたら)にしたいと思います。
このままじゃ一番大事な試合に行けなくなってしまう…。


 2005年10月19日(水)   心の傷 

土屋さんのこと…。
心を病んでいる者として、何か書かなきゃと思いつつも考えがまとまらず。

頑張れって言っちゃいけない状況なのは分かります。
精神崩壊して、日常生活すらままならなくなってからでは遅いのです。
(家族もいるんですし)
個人的には休みたいだけ休めばいいと思います。
他にもCBはいるんですから。
もし代役たちが踏ん張り切れなくて、出たい、サッカーしたいと思えるようになったら、
それはそれでいいじゃないですか。心の傷は1節2節の間に癒えるものでもなく。

そしてかさぶたは何年たっても崩れ落ちて真っ赤な血を流すことができる。

ただ、今回の件で足だけでなく心にも深い傷を負っただろう田中達也さんの
傷口までいつまでも刺激を受け続けるのは、理屈じゃなくて
動物的に納得いかないなぁ、とは思います。

明日診察日だから先生にも聞いてみようと思います。
心に傷がある人へ接する時の原則は「傷の存在を意識しないで自然体に」ですが。
気遣いも過剰だとマイナスですし。人の心は難しいです。

週末の1試合を乗り越えられれば、って問題じゃないんです。

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我が家でガスを使用すると地震が起こるの法則発見?! 毎度毎度止まってくれます。


 2005年10月18日(火)   自己主張 

前日の余韻そのままにマリーンズの優勝記念Tシャツを着て出勤してくる人もいれば、
代表戦でしか着れないんじゃないかって思うウルトラスの青シャツを着ている人もいて。
(ちなみに彼女はリストバンドまで装備。バッグについた缶バッジは隆行さんでした)

私は人としてやってはいけないことである「刃物を中2階から下へ落とす」という
とんでもない失態をやらかしてしまいました。幸いにも落ちた先は人が立ち入って
作業をするゾーンではなかったので、工具を破損しただけで済みましたが…注意1秒ケガ一生。

ちなみに私はいまだに微妙なホークス推しなので、プレーオフ信じられない派(苦笑)


 2005年10月17日(月)   予想はしてたけど 

土曜以来、何もあげないうちからレッズ系blogからのジャンプ数は半端ない数が
あったんですけど、今回自分にしてはかなり珍しくタイトルをストレートに
つけたところ(特に他意はないです)アップして1時間たたないのに(現在10:54)
レッズ系の各所およびJBA/J1他クラブ(ほぼコンプリ)からかなりジャンプが
あります。すごいですね。改めて、田中達也さんが日頃背負っているエネルギーの
強さを感じます。本当に羨ましい限りです…JBA/J1からジャンプがあるクラブって
レイソルと稀にアントラーズ以外はほとんどないんですよ。いやはや。

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何もかもが笑えるぐらいうまくいかない。だから笑えない。行けるだろうか、決戦の地…。

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ルーンを投げてみました。トールのハンマー。今焦っているのは機が熟してないのに
ガタガタと考えて揺らいでいるからのようです。ビックリしたのは、5つのうち
3つが予期せぬ出来事(それが良いことか悪いことかも定かではない、とにかく
強烈で自力ではどうにもならないこと)を暗示していたこと。それに身を委ねろと。
そして人を信じ、かといって重荷を乗せすぎず、物事が自然に起こるのを許せと。

すごく嫌な予感がします。こんな予感がするのは二人の未来をタロットで占って以来。
あれは現在進行形で当たってしまっている…今回は、でも自分ではどうにもならないから
全てを任せろと言っているのです。何に? 神に? 運命に? いや、信じている人に?

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寂しいというか虚しいというか。すごい雨音。誰かにそばにいてほしいわけじゃない、
そうしたらその人がうざったく思えるだろうから。ただ今は…落ち着ける場所、
落ち着ける理由が欲しいです。望む未来は手に入らないと分かっても。

いつも脳裏を占めている、いや、いたことじゃなくて、違う、ずっと胸の奥で
くすぶり続けていた不安がすごく大きくなっちゃってます。水…。

冷蔵庫が空っぽになりました。コンセント抜いて。賞味期限が切れてから
1年以上経つ怪しいものをたくさん捨てました。この部屋には不要なものがいっぱいです。
そういうものを溜め込むと運気が下がるとはいいますが。

大丈夫、心配要らないって言葉が欲しいだけなのかもね。

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泣きたい時は泣いてもいいのかな。見慣れた光景が一転、叶わぬ夢になった時は。
自分の弱さに腹が立ちます。自分を支えられず、他人に依存しようとする自分が。

もう一度良く考えろ、考えるまでもなくやるべきことは決まっているだろう?


 2005年10月16日(日)   見知らぬ地図を歩く見知らぬ勇者たち 

DQのロトシリーズ、1は未プレイだったとはいえ、3(これをFCでやった時は
大変でしたよ…全然謎が解けないんだもん。1やってないから(爆))の知識が
あったから何をすればいいかは全部分かってて。ロトの勇者ヤナギ(笑)は
Lv.27で竜王を倒しました。遅いんじゃないんですか? 確かMaxが35でしょ?

エンディング見て、FCのDQ1が1986年作品なのに驚いちゃいました。

ロトの勇者(正史としてはアレフになるのかな名前(苦笑))がローラ姫を
お姫様抱っこして移動するグラフィックが最高でした。そのまま戦闘するんかいって。

で、FF1。DQと違ってFFは全滅したらはいオシマイなので大変ですよ。慣れるまで。
ちなみにPTは戦士オガワ、モンクのハマヤ、赤のオオシマ、シーフのスドウという
これ読んだ人が腹抱えて笑いそうなバランスの悪い組み合わせ。いいんだいいんだ!
(基本的にRPGは肉弾戦で突破しちゃう人。全てが力任せ、Lv任せ)

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浦和戦について―TV観戦者がえらそうに言うな、と言われればオシマイだけれど、
自分と極めて近い感覚でエントリをあげている人がいて安心しました。
私はこういう時、怒りが内側(レイソルの中)へ向いちゃう人らしいです。
監督は会見で質問を拒否したとか。春先から蠢く悪しき虫は決して殺されません。
いや監督がそれと言うわけではないけれど。何年経っても変わらないものがある。

だから、もういい、と自分へ言い聞かせる―次を見ろ、と。

私を焼き焦がす怨讐の黒い焔ではなく、魂に火をつける静かな赤と青の炎を。

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ぐっちいさんところで菊地さんの近況を知り、軽くため息。そして、もしも彼が
レイソルにいたら、その立ち位置(notポジション)にいるのは祐三さんだと思い
更にため息。強くなるって難しいね。毎日携帯の電源切りっぱなしにしなきゃ。

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うまく行かない時は何をやってもうまくいかない。ここは辛抱。

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田中達也からのメッセージ(レッズ公式)
本当にたくさんの「もの」を背負い、また自ら欲して背負っているのだと思いました。
だって、後ろ半分ぐらい普通はない内容ですよ? 本人は知ってしまったのでしょうか、
人と人との正直な気持ち(醜い部分含め)が蠢き合うネットの一部の現状を。

セレーゾは非公開練習を求める理由にネットのファンサイトレポを挙げていて
(私の記憶が確かなら最初にそんなことをやりだしたのは大熊さんが東京にいた頃)
物理的距離を簡単に越えてしまう、ただ情報がぐちゃぐちゃに詰め込まれた
四次元ポケット(間違った比喩だな)のような空間の恐ろしさを感じさせます。

甘いんだよなぁ、そこに一度浮かべられた言葉はどれだけ重いのかの認識が。
どこかのチームは。

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柏市、震度3。たまたまガスをちょうど使っていて、復旧作業初体験。
ってボタン押すだけですが。一応震度5を想定してるらしいんだけど、
まあこういうのが過敏に反応することは悪いことじゃないので。というか、
近所のじいちゃんがわめいてたけど、3には思えなかったよ…長いと気持ち悪いです。


 2005年10月15日(土)   懐かしい地図を歩く見知らぬ勇者 

ついにW31TにFF1とDQ1が対応…廃人決定。後者を落としてきました。名前は…あれ、
今って濁点に一文字使わないんですか? 伝説の「ゆきのふ」が〜! って漢字出まくり。

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HOT HEART and COOL MIND―守備が下手なDFは嫌い。それはいつものこと。
スライディングは選択した時点で恥だと思え、ってね。洗練された人は。

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正体を現した竜王を倒せず、夕ご飯食べてひたすら寝てました。久々によく寝たな、と
時計を確認したらまだ23時半前だったというビックリ。ああ、神様は見ろというのですか?

スポーツニュース。いや、見ましたよ、昼間の試合は、いろいろあって、結果、生で。
(片手に携帯があったことは否定しない)

もう試合終わったから書けますね。昨日の明神さん、フットバレーには全部参加して
(いくら試合の前日は軽めだからって、レクリエーションも同然のこれ「しか」
やらないあたりがぬるいのかもしれない)最後、ダウンってことでイレブンが
一周(距離としては野球場半周もなし)する間、それには参加せず、スタッフと
短くボールを蹴りあって、調子を確かめているような風でした。思いましたよ。
この人無理やり出るんだなって。しょうがない部分はあります。代わりいませんから。
(そして、しょうがないとはいえチームに溶け込んでいる気配が見えないフランサ)

ディフェンスに闘志は必要だけど気負いはいらない。

田中達也さんの骨折。あれが故意か否かというのは、さすがに低次元過ぎて
考えたくもないけれど(もし前者の可能性を少しでも考えてしまったら、
私は明日からチャージかけた人を正視できないし、憎しみのこもった眼差しで
眺めてしまうだろう…それくらい接触による負傷にはナーバスになってます)
ただ、たまたま田中達也さんが一番好きだという人と最近知り合ったので、
彼女の胸中を察すると…もう言葉になりません。ただ黒い気持ちだけが胸を潰す。

戦うことを放棄した身体は脳がイメージしたとおりのスピードでは動かず、
まるで疲弊しきったかのようなスローな動きを繰り返します。7失点も、2人退場も、
正直よくそれだけで済んだものだと思えてしまうような、緩慢なサッカー。

というか、サッカーと称するのもおこがましい。

今できるのは、氷のような眼でオフィシャルサイトの更新を待つことだけ。
広報日記と、来週のスケジュール。ああ、でも黒い炎をくすぶらせてる場合じゃない。

明日はキロロへ気持ちを送らなきゃいけないんだ。


 2005年10月14日(金)   空飛ぶお名前 

エスパルス公式メルマガでサハラプログラムプレゼントを知り嫉妬心に燃えました(笑)
去年は結局ゲットせずじまい。今年はもちろん決勝トナメ勝ち進むからゲット予定!

というか、既に存在するなら見たいよ!―というのが本音。
頑張れ自分、明日の予定もFIXされてないのに早起きだぞ!

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あいさつ回りをした結果、へこみました(え)

思い出したようにRKUのサイトを開いてみました。「お兄ちゃん」の近況は載ってませんが。
トップバーの写真がずっと彼であることが全てを物語っていると思うんですよね。

涙雨が降ってきました。


 2005年10月13日(木)   染めるか染められるか 

くそぅ、こばさんところのベガルタユースキャンペーンはグレード高いな!(笑)

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感情を抑えて書いているつもりなんですが、いつもいつも、にじみまくりらしいです。
ああ、でも本来は抑えて書く行為を医者から禁じられているはずなのに(苦笑)

醜い言葉、空虚な言葉を書き分けて、本音を、真実を、大切なことを伝えたいのに。

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本日の戦績、チャバネ1匹轟沈、ビデオ1本ゲット(ありがとうございます!)

財布の中身が89円。これが現時点でのほぼ全財産だったりする…何やってんの私。
薬を飲むミネラルウォーターにも事欠く素敵な綱渡りライフ実践中です(だから威張るな)

さて、早速再生しますか。そして柳澤くんへの愛を思い出すのだ!(ええっ?!)

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オープニングからJFAのエンブレムをバックに柳澤くんのガッツポーズ♪
そうです、仙台カップのビデオでございます。嬉しや嬉し。

ああ、でも生にも飢えているのさ!

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ブラジル戦鑑賞中。柳澤くん1年で顔変わりすぎ。すごい男前になりましたよ。
あと聞いてはいたけど何かにつけてアップで抜かれすぎ!(笑)

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もうダメ(笑)熱にうなされたように「かっこいい、うまい、素敵…」の繰り返し。


 2005年10月12日(水)   幻色 

サカマガの来季ルーキー特集の柳澤くんが青い服を着ているのは、
レイソルが今年全国レベルで結果を出してないからなのですよね…。

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・昨日、前商の群馬選抜CB大河原くん入団正式発表。181cmのストッパー。
・中臺くんが今日、水戸の練習へ参加していたのが目撃されている。

以下自分用メモ、トップとユースの練習着の違いについて。
・トップの練習着には胸にWoooロゴが入っている。
・黒地が選手用で白地がスタッフ用。白地はKAMOでしか買えない。
・またUMBROの新作のため、肩から腕にかけて独特のXラインが入ってる。
・ユース選手の練習着の胸に入っているのはアンブロマーク。
・ユースでトップ練習着を持っているのは、トップ通常練習へ参加した5人だけ…のはず。
(柳澤、桐畑、船山(〜7月)、大島、須藤(8月〜))


 2005年10月11日(火)   永遠〔とわ〕の眠り 

すみません、近頃すごく眠くなるのが早くて、22時台就寝も結構ありなんですよ。
なんか各種レスポンスが気力不足もあって全体的にディレイしまくりですが、
勘弁してやって下さい。えっと、書かれたもの送られたものは全部読んでます。
気づき次第(殴)

久々に眠りたいと思ったんです。ぐっすり(眠りが浅いので3〜5時台には目覚めてしまう)
睡眠薬をたらふく飲んで、そのまま目覚めなくてもいいかなって。

思っちゃいましたよ、久しぶりに。
もう誰にも起こされたくない、誰の声で邪魔もされたくない、ただ独り、独りきりで。

もし起きなかったら誰か起こしてやって下さい。「もう船山を見なくてもいいのか?」って。
「満足したのか?」って。

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起こされました。キャプテンの画像添付ありで(微苦笑)

あまりに気分が乗らないので、フリマで買った25.5cmの男物の靴を履いて外出。
作業靴でメンズしかなくてこのくらいのサイズを履くことはままあるし、
靴ひもをぎゅっと結んでみたら、まあ履けなくはない状態になりました。
選手のお下がりが履ける女、ってのもなんか変といえば変な気がしますけど。

通帳記入して、どうにか赤い文字の桁を1つ減らしました。何がいけないって
まともに食べないからすぐに具合が悪くなるんだよっつーの。へろんへろん。

基本的に試合は観に行くものであって、応援しに行くものではありません(苦笑)
この1年で多少スタンスに崩れが生じていることが、木星が天秤座にいたという
その365日最大の変化だと思いますけれど(微苦笑) でも面倒くさいのは嫌いだから。

楽しくなければ意味がない、中途半端な卒業証書なら手にしない方がいい。

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何が正しいのか分からなくて、大混乱。

あなたが愛しているものはなんですか、と聞かれたら、意外に答えは困りません。
ピッチに予想外の美しい絵を描いてくれるその才覚を愛しているのです。
正義か悪かはごちゃごちゃうるさいけど、美しいものは誰にとっても美しい。

勝ちとか負けとかよりも1本のスルーパスについて深く語れる人になりたいです。
忘れないために。過酷な勝負の中、ギリギリで生み出される真の美を忘れないために。

今日、フロンターレが昇格選手を発表してるんですけど、レイソルでそれがあった日、
私は絶対泣くと思うんですよ。もうこれはどうやっても否定できない想像。

苦しくて苦しくて、過去にすがろうとするけど、全てはあの落日とともに消えたのです。
夢とか希望とか。わしゃわしゃとネットを揺らす笑顔とか。居残りシュート練習とか。

人恋しいのは秋だからだ。夜寂しいのは秋だからだ。きっとそうに違いない。

今日はクナイプのメリッサ。メリッサというとなんか違うものを連想する人が
いっぱいいそうだけど、レモンバームといえば一目瞭然。柑橘系の匂いです。

羽が欲しいとは言わないさ せめて宙に舞うメリッサの葉になりたい

メリッサは高ぶる心を沈め、沈んだ心を引き揚げる作用があると言います。
元気で明るい、通常の状態へ導いてくれるというのです。身体にも有効で、
「生命のエリキシル」(不老不死の霊薬、万能薬)とさえ呼ばれたそうだとか。

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西村ジャパンが好きだった、って事が意外に私の嗜好を表してる気がする(笑)

人が、人の思いが絡まりあって編み上げられた織物の美しさ、私はそれを忘れない。


 2005年10月10日(月)   地球の裏側に咲くという幻の青いチューリップ 

鹿島アントラーズは、人が一番金がないと泣き叫んでいる時に限って、トークショーで
私的史上最高の人選を揃えてくるのは勘弁して下さい(泣笑) すごく行きたいけど
たかだか鹿島の試合に2万円も払えるか!ってのが正直なところです。わーん。

二人が一緒なだけじゃなくて三人一緒なんですよ。ありなんですかこれは?!(半狂乱)


 2005年10月09日(日)   息をするだけでも疲れる 

友達の作り方、をまた知りたくなってきてしまいました。それも、一緒にいて疲れない人。
もしそれが友達の定義だとしたら、私ってほとんど友達いない人になってしまう…。

たとえばお茶に行ったとして、私がテーブルへ身体を預けた状態で喋っても怒らない人。
我ながらすごい条件だな(苦笑) 相変わらず22時代には眠くなって5〜6時頃に
自然と目が覚める素敵な生活。ネットサーフィンも朝メインになってきて、
なんとなく朝チャが習慣だった頃を思い出したり。それはそれで健康的?(笑)

福王さんはいつになったらblogでふざけたネタを披露してくれるんでしょ。

自分らしくあることへの固執さえ捨ててしまえれば、随分と楽になる気がするけど。
大体何であれ見に行かなきゃいけないから見に行くって考え始めたら終わりなんだよ。
そんな試合は楽しくない。それって束縛してる、自分を。一番嫌いなことで。

無邪気な言葉、無邪気な微笑み。心も身体もカチコチになっている自分には眩しくて。

風になりたいって思うの。好きな人のそばにいても向こうの邪魔にならないような(笑)

何も喋らなくてもいいんだよって言ってくれる人にまた逢いたいなと思う今日この頃。


 2005年10月08日(土)   諦めない生命体 

帰宅してカーテンを閉めていたところ、今まで人生で見たことないようなサイズの
ゴッキーと遭遇。あまりにでかすぎて窓ガラスの間に挟まってしまい、その後
行方不明なのですが、まだ部屋の中にいるのかな…ガクブル。チャバネじゃなさそう。
すごいサイズだったよぉ。てか、そんなのがいる私の部屋って一体…(瀕死)


 2005年10月07日(金)   一次と二次 

試合へ行った人の感想を読んでも「やっぱり自分の目で見たことしか信用できない」と
思うこと多々なのに、スコアとメンバーだけで想像してモノが語れる人は、
私から見たら、ある意味凄すぎると思います。はい。羽田さんは一発レッドだそうで。
おっとりまったりながら唯一ラフプレーにだけは本気でキレてしまう人が、
一体何をやらかしたのか気になってしょうがないんですが、観戦記を拝読すると
その判定に対して何故かヴェルディの選手が執拗に抗議していたんだそうで。謎です。
いずれにしても10日のレッズ戦は出場停止ですね…。10日は笠松だと思いますが。

多分。いや、どんなメンバーの試合でも、それはそれで見たいですから。

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書き忘れ―私は悪いやつだと思いますよ。自分が聞きたい言葉を言わせようとしている…。
言ってもらえたのは相手の優しさじゃないかって。自分の醜さには目を背けて。

聞きたくない言葉ばかりが耳や目に飛び込んでくるよ、疲れるよ、と愚痴ってばかりだけど
そんなことをいったら当事者の選手はどうなるのさって(苦笑) 本当ごめんなさい。

ありがとう、須藤くん。

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10/10@笠松補助準備メモ。

補助競技場ってどこで見るの? 立ち見?
・東海駅からのバスは 8:12 / 9:58 の二本だけ(所要15分弱)
・水戸駅から(所要30分強)は更に本数がない by 茨城交通のお姉さん 
佐和駅から歩いていく(所要40分弱)と帰りは真っ暗だと複数サイトに記載有
・JR東日本「ときわ路パス」 ※エリア内のみ発売、取手〜。

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内田篤人くんようこそアントラーズへ! お姉さん嬉しいから君の名前を
辞書登録しちゃいました(笑) シンプルな紹介文から、アントラーズは
篤人くんを右SBとして迎えたことがうかがい知れます。仙台カップでは
国体疲れ?でイマイチだったけど、これからは代表もチームもバリバリ頑張れっ!!

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今は濃い青の石で構成されたブレス(カヤナイト、ラピスラズリetc.)を
はめてるんですが、実は今はこんな気分じゃないんです。水色の石がほしいのです。
アクアオーラも惹かれるけど、ラリマー! ラリマーって実は商標名で、石の種類を
表す言葉ではないらしいんですが、世界でただ1箇所、ドミニカ共和国の某所でのみ
採掘されるという石。感情を宥め、張り詰めた心をほぐし優しくしてくれるそうです。

私の心は今、ピリピリしすぎなんだと思いますよ。ちょっと前、初めてラリマーという
名前を知ったときには全く惹かれなかった石がものすごく欲しいだなんて。

ちなみに珍しいので高いです、当たり前ですが(笑)


 2005年10月06日(木)   そこで拍手ですよ! 

http://www.nakanoreysol.net/gallery/2005/rgallery.cgi?mode=viewimg&part=64&id=49
中野太陽会フォトギャラリー・水戸戦のラストにあるショット。
私のフェチ条件をいくつクリアしているかも分からない、かっこよすぎる1枚です。
崇高なる者。


 2005年10月05日(水)   聞き慣れた声が私へ飛ぶ 

疲れを隠せない私の心で、声がするのです。問う声が。
「お前は一体何が不満だって言うんだ?」
土曜も日曜も勝ったのに。スーパーゴールも拝めたのに。

「お前は一体何が…」
首を振ります。言えるわけありません。不満があるなんて。

今日の雨は涙雨。


 2005年10月04日(火)   雨に濡れて思い出ごと流して 

何もしてないのに精神的に疲弊するって、なんてナイーブ、じゃなくて
どうでもいいことが私の周りを取り囲んでいるんだろう?

もっと楽しいこと、嬉しいこと、気持ちいいことの近くにいたいよ。
そういうものとの精神的なつながりを感じられる生活に。

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柘榴石。紅の―「勇気を持ち、自分自身と自分の才能を信頼しなさい」
私なんかが引くタロットでさえ嘘はつかない。一人は最終的には自由を得て、
もう一人は最終的には束縛される。どちらが本当に成功できるだろうか…。


 2005年10月03日(月)   人に喜んでもらうこと、の難易度 

今日は診察の日。ひっきりなしに患者が待合室へ来て、受付のお姉さんは
電話での初診申し込みを断るのに必死(私もそうだけど、精神科って患者が
そう簡単には“卒業”できないから、再診がめちゃめちゃ多いというか長いわけ。
すると、時間的制約で初診をねじ込める枠が狭くなり、今では週はじめの朝10時に
幸運にも電話がつながった人だけが取れるかどうかという、チケット取りのような
状態らしいです。どうやら世の中は精神科の需要と供給が全く釣りあってないらしい)。

毎度毎度、予約を一番最後の枠にしてもらいながら守った試しがない私なので、
待ち時間が長いのは了解の上(この予約を蔑ろにする行為、一応先生公認)。
精密機器は置いてないため、待合室で携帯をいじっても怒られないのですが…。

本日は今迄で一番足を踏み入れて驚いた光景が待っていました。ゆったりとした
ソファには社会における主力的年齢の男性と、その両親と、嫁さんが並んで
座っていました。で、父親は高圧的に、母親はネチネチと“心を病んでいる人には
言ってはいけないとされている言葉”を容赦なく投げ続け、嫁だけが「自分の
できることをやれば…」と鞭に対する飴的な発言をするという、これは鬱病の
モデルケースの収録ですか?―ってやり取り。いろんな意味で圧倒されました。

自分も心を病んでる人間だから、とりあえずもっと心を病んでいる人だって
来るかもしれないから黙れ、とその親父を睨みました。待合室の一番遠くから(おいおい)
男性もいちいち言い返していて、その神経質な反論振りから、すごい病みそうな
タイプだと知れるのですが、案の定視線に気づいたのも彼。他の患者さんの
迷惑だから、と言うと黙る父親。分かりやすいなぁ、世間的メンツが全てなんだろうね。

#そういえば通い始めた頃は、よくナラさんの…そうそうGROOVE FROM K-WESTを
#聞いた覚えがあるのに、最近はクラシックだかジャズだかがかかっていた記憶があって
#今日に至っては無音でした。やっぱり耳障りなんだね、心を病んでる人には。

なんでそんな大挙してやってきてたかというと、どうやら休職するらしくて、
その書類を作成するためらしいんですが…いやはや、私、こんなのが家族、
つまり一番身近にいる人間だったら、家出するか発狂するか刺すか殴るか
自殺するぞ、って結構しゃれにならない思いを抱きました。まるでその男性が
父親の形をした100kgのおもり、母親の形をした針のむしろetc.に囲まれて
暮らしているようで、気の毒で気の毒で。というか、仮にも精神科の待合室へ
来てるぐらいなんだから、心を病んだ人に言っちゃいけない言葉とか、
とっちゃいけない態度とかっていう最低限の「知識」持ってないのかって思いました。

なるべくして心を病んだ、って感じの…数分見ただけの一家の診察時間は
予想通り長くて、その後も待って診察室へ入った私は、上に書いたことを
全部先生に喋りました。まあ、ぶっちゃけてしまえば、そうやって他人のことを
(それも全くの赤の他人)心配する余裕があるのは、自分自身が生きているだけで
必死だった頃よりも回復している証拠みたいなもんです。ただ薬は欠かせない(苦笑)

土・日で直面したのは、レイソルのトップやユースのサッカーがどうこうじゃなくて、
加齢直後だからか、一段と説教モードに磨きがかかっている自分(本田泰人主将か
お前は…)と、自分の若い頃にそっくりな人と、自分が若い頃に思っていたことばかり。

大嫌いなもの、嘘とタバコとお節介。それは変わってないつもり。だけど。

人の魂は転生を繰り返すなんて信じられないぐらい、いつの時代も人間は
同じようなことをしてて、ジェネレーションギャップが生まれ、亀の甲より
年の功なんて言葉はプラスの意味とマイナスの意味を持ちます。経験によって
物事に対する対応策を戸惑わずに編み出せるのは分別という能力で、でもそれは
新鮮さを人から奪っていく菌でもあります。もっと本能的に近いのは、慣れ。

人間の精神年齢と肉体年齢が比例しないのは、ネットデビューして、同年代としか
接触しないことの多い学生の日常という枠をはみ出したお付き合いをした当初に
学んだこと。最近、このLRもネット歴が浅い人に対する愚痴が多くて、我ながら
嫌な奴だな、と自覚はしているのですが、何より、自分が若く無知で大暴れしていた、
今、アルバムを切り取って別の人間として具現化して目の前に突きつけられている
心地のする“もの”、それに対して実際に自分がとっている対応がすごく歯がゆいです。

あの頃私の周りにいた皆さんはずっと大人だった。立派な人だけじゃなくて
叩かれたりもあったけど、そういう人も反面教師にしてきたつもり。そうすれば
「吾以外皆吾師」(吉川英治氏の座右の銘と記憶)として魂は磨けてこれたはず。

めるはば姉さん、jujuさん、Yanaさん、おやかたさんと周りの皆様。
皆さんがいらっしゃったから、私はネットがどんな場所か学ぶことができました。
そしてもう一つ、集まった経緯からは信じられないぐらいグレードの高い集団だった
フラット9と、フラット9を支えてくださった皆様。本当にありがとうございました。

掲示板やチャットは多くの人が集う場所で、ネチケットは必然的に求められるけど、
今の主力であるblogは一つ一つがbloggerの城であり、トラックバック一つとっても
共通見解などなくて、自blogのルールを掲げておかなくちゃいけないのです。

そんな1対1を日々ネット上で展開するbloggerが一度に集うというのは、考えれば
ただのオフ会よりも“難易度が高い”わけです。オフラインで会ったとしても、
実年齢やファン歴の長さ、あるいはヒット数などは関係なく、bloggerはみんな
対等の存在だとは思いますが、でも人間性は当たり前ですが人それぞれで。

会ってみなければ分からないこともたくさんある(そりゃbloggerさんだって
自分の思いを100%表現しきれてはいないだろうよ。意図的に抑えもするだろうし)し、
会っても、会った後さえも分からないことだっていくらでもあります。

何のためにサッカーを観て、サッカー系のblogを更新するか。
いや、そもそもそんな崇高な?目的は必要なのか。

自分のため。自分が忘れないため。それもそう。でも誰かに読んでもらって
感想とかもらえたら嬉しい。自分が好きなものに興味を持ってもらうのは
自分の目を褒められたことでもあるから(ラ・ロシュフコー的解釈)最高。

誰だって自分が正しいと思ってるはずなんです。たとえ悪の道を選ぶにしても、
悪の道を選ぶだけの理由を正しいと思って選ぶはず。さっき書いた両親や嫁だって
本当は男性のことを思って言っているのは分かるんです。嫁の言葉なんか
ものすごく優しい単語ばかりですし。でも、とてもそうは聞こえないのです。

言葉は思うように受け取ってもらえるとは限らない。いや、どんな行為でも。

それは選手相手でも言えることです。選手のためを思って何かをあげる、
試合を見てて感じたことを言ってみる(別に私はそれに対して、強い反発心を
あらわにして応じてきたK選手のことを悪く思ってはいないし、むしろそれは
彼らしい態度だと思いましたさ。でも、自分でもプレーから人間性をも感じてほしいと
インタビューで述べていた彼だからこそ、本当は気持ちを表してほしいのさ…)、
それは本当に選手のためになっているのか、うざったい、行為の押し付けに
なってはいないだろうか? 確かに人間のモチベーションは最初から最後まで
自己満足という一言でくくれてしまうけれど。どんな行為の根っこにも、それがある。

こんなに応援してるんだから勝て、とか。

サハラカップで展開しているの黄色くなろうキャンペーンは、私がクラセン2次の
川崎戦@しんよこの土手で感じた、絶望にも近いカルチャーショック(日本で
一番アウェーを味わえるのは駒場の出島のような気がするけど、あいにく
過去数回の駒場観戦歴ではみなバクスタでレッズサポに囲まれて息を潜めるように…)と
8月の成田中台での歓喜、何より去年のJユースカップで某くんからもらってしまったと
私が勝手に思っている「宿題」、それに対する今時点での回答のつもりです。

チームとしては、那須の落日―9決での涙の方がインパクト強いし、私も絶対に
あの悔しさを忘れはしないけど、自分自身のユースに対する見方を変えたのは
明らかにあの土手で覚えた無力感です。少なくともあの日まで黄色くならなきゃって
感覚は持ったことなかったし、だからグラウンドレベルで選手と同じ色の服を
着ないで下さいと言われたわけです。あの日のエントリを今日読み返したのですが。

みんなが最後にこちらへ挨拶に来てくれたこと、嬉しかった、すごい嬉しかったけど、
私が普段してることってなんだろうって考え込まずにもいられなかった。

いつも思ってる、ユースの試合を見に来てくれる人が増えるといいなって。
今回は、確かにアウェーだったけど、ホームだって…昨秋の横河戦じゃ
“あんなの”だった。それがレイソルではサテライトやユースを見る礼儀として
暗黙の了解風味に定着しているけれど、だけど、だけど。

勝った、負けた、いいプレーが見られた、ミスなんか目撃しちゃった…そうやって
私一人の心で閉じた世界なら、blogへ長々と叩きつける必要もない、
私はなんで書いてるんだ?

すごい無力だ。力になってあげられるかもしれない方法の切れ端ぐらいは見た気がしたから。
大体、フロンターレのオフィシャルがトップで告知したり、
コアサポが繰り出してきたりしたのは、試合を盛り上げたいと動いた人がいるから。


人はいっぱいいましたが、黄色いのは数えるほどしか・・・。
(まだまだ、宣伝が足りないみたいですよ?部長さん、平さん)
(あかりんご)

なんか、まだまだだな〜と思ってしまいました・・・(黄色いモノの集客力)(プレジャー通信)

自分は上を目指している、これでもそのつもりなのに、実際は全然なんだよね、と
無力さに相変わらず苛まれながら、でもまずは自分が満足しないと、とそもそも
自分の観戦態度にいらだったりしながら、夏の大会ほど気楽にはとても見られない
冬の大会であるサハラカップは続いていくんだな、って思ってます。

間違いなく言える、私には覚悟が、そして決意が足りない。何よりも思いやりが。

優しさが。
愛しい人は、優しくしてもらったと感じても優しくすることはできないと言ってたけど。


 2005年10月02日(日)   無駄をそぎ落として大人になる 

さようなら鹿島。

レイソルMDPより

というのが永田さんの「俺の宝」の左隣ページにありました(^^;
BSで野沢さんがアップで抜かれた時、あろうことか、あの茨城顔がカッコイイと
思っちゃいましたよ! なんていうんですか、生きている男の顔?(すごい表現だな)

今を確かに生きている、大地に足をつけて生きている、人生の焦点が合っている男。
強く、凛々しく、目標を見失わない男はかっこいい。多分、野沢さんはかっこいいのですよ。


 2005年10月01日(土)   365分の1 

1年のどの日だって、いや、本当にどの日だって本来は特別で…歴史上には一度しか
一瞬しかない刹那刹那を一方通行で生きている3次元の住人ですから、我らは。
ただ、明日ゴールを決めてくれたら(ポイント:明日)やっぱり嬉しいと思います。

いつも希う、君に幸あれ。

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やぶさんが生まれてきた理由は、何事に対しても徹底して探求することにあります。
幅広く、知識を身につけるのではなく、気に入った特定の分野を、
深く研究し悟りのレベルに達することです。 ただしそうすると、
細かいことにも気がつきすぎてしまい、精神的に疲れやすい傾向があるので
注意しましょう。ひとつのことに集中し、すべてのエネルギーをそこに注ぎ込み、
多くのことを欲張らないようにすると、良い結果につながります。
《幸せのかたち》
ヒラメキのような天性の直観力を隠さずに発揮すること。
鋭く傷つきやすい心の感受性を大切にすること。
これが、何よりもやぶさん流の幸せへの第一歩です。
精神的につらいことなども多いでしょうが、これらは結果が出る前の試練であり、
必要なものなのです。この試練を克服することをあきらめてしまうと、
後悔とざんげの生活になってしまう可能性があります。

やぶさんの長所は、人を上下関係で判断しないこと。
親しみやすく、誰とでもすぐ打ち解けて話ができるところです。けれども、
本来のやぶさんがもっとも輝く瞬間は、平凡で穏やかな環境にはありません。
競走馬のように、鼻先ひとつを競い合っているような環境で生まれます。
したがって、ライバルがいて、まわりから比較されるような戦いの環境でこそ、
やぶさんはもっとも輝けます。やぶさんが輝く職業は、
金融関係・スポーツ関係・マスコミ関係・引越し業などです。

あなたはこれまでの自分や、自分の置かれた環境を根底から変えたいという願望を、
常に持っているはず。しかし人生を歩んでいて、障害にぶつかることが多いと
感じているかもしれません。それは、あなたの本当の自己が、大きな魂の成長を
望んでいるゆえ、与えられる試練なのです。その時は苦しくて仕方がなくても、
必ず乗り越えられることをハイヤーセルフは知っていて、ピンチの時には、
ひらめきという形で援助してくれるでしょう。
《求めてやまないもの》
大きな力を握ることを強く求めるあなた。
財産であったり、至福のセックスであったりと、相手を動かすことができる
絶対的な力を持つものです。そしてそれはあなたと相手だけにしかわからない、
他人からは見えないものであることがほとんど。秘密めいた事柄で相手を縛り、
屈服させたいという欲望が、あなたにはあるのです。たとえしばらく立ち直れないような
衝撃的な事件に遭遇しても、ある日どん底のふちから甦えるような、
エネルギーが湧きあがってくるはず。運命すらも意のままに動かす、
強い支配力こそ、あなたの求めてやまないものです。
《繰り返してしまう魂のクセ》
すべて自分ひとりで片付づけてしまうところ、それがあなたの魂のクセです。
誰かに頼ることができず、運命を左右する重要な場面では、他人の意見は
聞き入れません。自立心があるのは良いことですが、それではいつまでたっても
自分だけの世界から出ることができず、あなた自身の成長を妨げることになります。
また、負けずギライな一面があり、ライバルに闘志を燃やしたり、協力し合うことを
まどろっこしく感じることも。自分のやり方を通せば、予定通りに
事は運ぶかもしれませんが、そこから得るものは想像していたものより
ずっと小さいものでしかないはずです。

「知る」ほど、あなたの魂は喜びます。自分の好奇心を満足させるために、
常に情報を収集していきましょう。頭の回転の早いあなたですから、同時に
いくつもの知識を取り入れたとしても、混乱することはないはず。
あなたは普通の人の何倍もの知識を得ることだって可能なのです。そうして、
より多くの知識を得、自分の世界を広げていくこと、それがあなたの今世でのゴール。
職業でいえば、通信・情報関係、マスコミ、出版、通訳、外交官などです。
インスピレーションを得るには、駅、ブックストア、階段、見晴らしのいい
高い場所へ赴くと良いでしょう。


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出世欲や自己顕示欲は乏しすぎるけど、束縛欲や独占欲はかなり強いと思います。
肩書は努力と同じぐらい嫌いな概念。好きなのは自由、それと空飛ぶ翼。

久々に20番シャツ着て、久々に日立台でトップの試合を見たのですが…感想は
「○○○ちゃんのバカー!」で始まり、それに終わった感じです。
常に予測を立てて、その通りになることを期待して生きている自分の暮らし方が
裏目に出た格好。あとの出来事は試合後までひっくるめてもうどうでもいいから(苦笑)

王子様はいつまでも王子様じゃないし、王様もいつまでも王様じゃない。
時間は一方にしか流れないし、一度過ぎた時は取り戻すことはできない。

ただできるのは、過去を憎むか受け入れるか、他人を愛するか嫌うか、
見方を変えるだけ。でもそれでも十分なんだから。ヒトの力はすごいんだから。

お友達は数じゃなくて質がポイントってのも(微苦笑)

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あああああ、何か他に書くべきことがあったんだけど忘れちゃった!(焦)
福元くんはU-18代表卒業ですか?(^^; 真希くんもついにプロ契約。
私が焦ってもしょうがないんですけど、なんか焦っちゃいますよ。あはは(壊)

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もうダメ。すごい自己嫌悪。自分が常に100%客観的に正しいとは思わないけど、
一応正義を重んじる人間として正しくあるように振舞っているつもり、だから。
渦巻きグルグルですよ。ブラウン管の中では巻vs深井。二人のような友情に憧れます。

違うなあ、ここに足を踏み入れたら、いつかこうなることは先駆者のお陰で
分かっていたんですよ。単に私の覚悟が足りないだけ。欲しいものを手に入れたら
失うものもあるってこと。ただ私はあまりに得てきたものが少ないから。
壊れるのが怖いのです。あとはやっぱり人を信用できないっていう最大の欠点(微苦笑)

結局は最初から誰も信用しなければ傷つくことはなかったんじゃないかという
“間違った”結論へいつもたどり着いてしまう、壊れた帰納法。

たとえば一番身近な人―親。親のように親しい友達、親友。何それって世界。
一方的な投影は得意だけど双方向はからきしダメなの、どんな愛しい人でも。

明日へ飛び込む勇気が欲しい。人の醜い部分を含めて受け入れられる心の広さが欲しい。
嫌いなところも許せる大人の理性が欲しい。そして、本当に信じられる誰かが欲しい。

いつまでも変わらず信じられる誰かが。


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