anxious for Heaven

鳥かごなんて、最初からなかった。

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2007年03月28日(水) 入院することになりました
やっぱりというか、精神科でございます

普段のテンションが、『わぁぁぁ!きゃぁぁぁ!』な私なので
とみには信じられない人も多いらしく、あまつさえ
『幸せな結婚生活を送ってる人が何を甘えた…』との声もありますが
常にいっぱいいっぱいにテンションageageで振る舞っていた
そのツケやら何やらが大挙してきた模様です

治療目的、というよりはむしろ
日常から切り離された療養目的が主体なのですが

実父からは『笑わない』と言われ
夫からは『目が光らない』と言われ
食は細くなりーの、やる気はなくなりーの
細かいことで浮き沈みが激しすぎーの
希死念慮が激しい割に動けないの、で
全く打つ手がない、八方塞がりでは仕方がない

軽く大量服薬はしましたが(早く寝たかった)
飲もうが飲むまいが、枕から頭が上がらない(かといって眠れない)
主食はトマジューになるし(食えなくなると自動的にそうなる)
バイオリズムの第三低迷期を乗り切れなかったようですよ

週明けから、療養病棟にしばらくブチ込まれてきます

元気ではない、けど、だからといって
『鬱なんですぅ』なんて言うはずも言えるはずもなく
とにかく雑事から身を退いて、のんびり過ごしてきます

2007年03月14日(水)
相変わらず源氏物語の訳本を読んだりして時間を潰すんだけど

ちょっと印象に残った表現があったり

何を失うことが一番キツイか、って
それは人(や物)の存在を失うことじゃなくて
人や物が象徴していた『時代』の喪失
その『時代』に在った、過去の自分の喪失

みたいな文脈を、ふむふむと思いながら読んでみた
上手いなぁ…と



行きつけだった(既に過去形)チャットが
一週間後に閉鎖する模様です
管理人が替わり、新管理人が『管理作業』の出来ない人らしく
(時間的にも技術的にも、たぶん金銭的にも)
サーバー移行に伴う作業が出来ないから、らしい
時間と技術の面だけで良いなら、私も引き継げると思うけど
クレカ持ってないので、支払いが出来ない上に(クレカ決済のみ)
年間何千円払ってまで固執したいかというと
全然そんなことがなかったり…

冬寿と出会ったのはその場所なんだけど
そして今ではリアルにお付き合いする友人の多くとも
そこで出会ったんだけど
うぅん、あまり執着はなかったりする
少なくとも、場所そのものには
…感慨みたいなものは皆無じゃないけど

大事だと思う人たちとは
リアルなりメール、電話、手紙、メッセ、mixiなりで
だいたい連絡がとれてしまうせいもあるかもしれない
これだ!と思ったら、連絡手段は複数確保するタイプなので
場所が消滅しても、好きな人たちとのやりとりには困らない
(チャットが廃れて、ほぼ掲示板と化しているのも原因)



最後だし、と思って
その掲示板状態の流れに沿った発言をしてみたんだけど
(言ってしまえば、ある曲の歌詞が細切れにして続いてたから
続きを書いておいた)
冬寿はさすがというか何というか
最後までボケ倒していました…
Innocent Worldなのに、Tommorow Never Knowsを続けるなぁっ!

きちんとツッコんできましたよ
何やってるんでしょうね、この夫婦は…

2007年03月04日(日) 前世はきっとチョコレート
宇多田ヒカルの『ぼくはくま』をカラオケで熱唱したら
あまりのマッチ具合に、自分で爆笑しました
そんなリラックマ大好きな私…ですが
冬寿はこんなことを言い出す始末

コレ、Kyoが作曲したでしょ?
歌詞の電波具合といい…

ああ、どうせ常時電波垂れ流しですよぉっだ!


そんな感じで、上手く暮らしています
知り合ったときは18か19だった冬寿も、3/2で27歳になりました
あと3ヵ月もすれば、結婚2周年を迎えます

いろいろあるし(倒れたり記憶飛ばしたり倒れたり)
喧嘩は二日に一度ですが(しかも超壮絶)
だから上手くやれているのかもしれません

何事もなく順調だったら、多分すごく退屈で
喧嘩もしなかったら、多分本音がわからないままで
だから、コレで良かったのよねぇ、と

思います


薬や睡眠サイクルの問題で(私の就寝は2時〜5時くらいなので)
朝起きると、冬寿は既に出勤していて不在です
運営しているネットショップのための作業をしたり
洗濯をしたり、買い物をしたり
空いた時間はゲームをしたり、本を読んだり
夕方から食事の支度をして
何にしようって冷蔵庫やラックとにらめっこをして
連絡がきたら駅まで迎えに行って
食事の時は必ず、冬寿は『いただきます』『ごちそうさま』
『美味しい〜』と言ってくれて
食後はそれぞれ勉強をしたり、ぼーっとしたりして

何でもない毎日です
だけど楽しい毎日です


金曜日から、久々に離れて時間を過ごします
たかだか2泊3日だけど
社員旅行で海外に行ってしまう冬寿ですが
『Kyoを1人で家においておくのは怖い』らしく
私は大阪の父親宅(本拠地はそこ)に拉致されます…

たこ焼き食べたいなぁ、とか、能天気に思ってみたり?w

一緒にいられると思ったのは
たぶん、間違いじゃない。
written by:Kyo Sasaki
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