続・無気力童子の紙芝居
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2007年07月30日(月) 閉じ込められたモノの話

あまり覚えていないけど 忘れないために書き留める

日曜の夜に しあさんに連れられて伊豆のしあ家別宅へ。
待ち合わせに使う駅から車を走らせて1時間。

何年も使っていなかったというその部屋から 
ドアを開けた瞬間に噴出する 熱気と 少しの埃臭さと そこに暮らした人の時間と記憶の残り香
その匂いにわたしは 少し気が滅入る
決して悪い意味ではなくて ここにあるモノたちに 泣かされそうな気がしたからね
足を踏み入れると
まるで 何年かぶりに来た田舎の祖父母の家 そんなイメージ
レトロな、インテリアと呼ぶには照れくさいような さまざまな モノ。
使われることなく ずっとそこに「居た」ものもあれば
さらにもうひとつの別宅から移動してきたものもあるという
いずれにせよ 彼ら一つ一つには固有の時間が流れており
“そこに置いてある”というよりは“そこが彼の場所である”というふうに堂々と。
一つ一つのものをこんなに畏れたことも珍しい。

モノの声にあまり心を傾けていると崩れることは目に見えているので
切り替えて過ごしたけれど
そうだな 時間がもっとあれば 壊れるくらいまで 時間に浸ることもできたかもしれないな
 


2007年07月29日(日) 薔薇の指輪の話

ホテルで遅めの朝食をお腹いっぱいにとった私どもは
中野ブロードウェイにいってみました。

なんというカオス・・・
人種も世代も人もすべてを混在させた シンガポールのショッピングモールのような熱気と臭気と なんともいえない雰囲気が
おいらを疲労させました・・・
楽しかったんだが もう行かない気がします。
おそるべし迷宮・中野。


さてそこのシルバーアクセサリのショップで足を止め
色々見た後に わたくし 薔薇の指輪をひとつ買いました。
そのときはただ 可愛いなあ じゃあ買おう と購入し
翌日まで袋にしまったままにしておいたのです。

翌日出かけるにあたって指にはめて 車に乗り込み しばらくして違和感
わたしが 薔薇のアクセサリーを。

薔薇モチーフのアクセやら財布やらは もふんさんとかぶるのでずっと避けていたはずなんですが
すっかり忘れていました。
なんか ようやく呪縛から解かれたというか
「やっと ふっきれたんだね」
そうか そうかもしれないなあ 

借りているジョジョを返しにいける日が 少しずつ近づいているかもしれない。


2007年07月28日(土) サイレンF型

結婚祝いにガレージキットというのはいかがなもんだろうか

祝いの席 わたしは無事でいられるか心配をしたのだが
おいらも周囲も 目頭が熱くなるようなこともなく 胸になにかがこみ上げることもなく
楽しく激しく壊れて終了。ふう。

めぐろうは
このあいだ東京に行ったときに 目で見て肌で感じて納得してこれたみたいだ

こふろうもばとんも大好きなので 良かったなあと思う。

久しぶりに会うもけさんやぴよも いいなあとおもう。
なんであんなに落ち着くんだろう・・・ 
直接会っている回数は少ないのだけど 
しかもネットでもここ数年会っていないのに 
わたしの動きを暖かく見守ってくださる(w
やさしい大人たちに囲まれて わたしはしあわせです。。。


2007年07月23日(月) 絶望した

どれだけHDあさっても 自分の可愛い写真がないことに絶望した。

そりゃあ元が可愛くないんだから そんなものあるわけないわな。
写真映りが悪い、なんていうレベルじゃない。
まじ不細工、目障りだろうなあ。ごめんなさいね周囲のみなさん。わたしだったらわたしと歩きたくないです。


しつこく電話をしても 一切の応答がないことに絶望した。

全てあたしのせいさ。
あんなにたくさん不正解でも浮き上がってこれたのに。
トドメは何だったのかわからない。
自分にもよくあることなのだけど、 これは相手に思ったよりもダメージを与えるね。


あんなに大事にしていたモノもヒトも空間も 気づけば失われていることに絶望した。

毎回毎回 学習能力のない・・・なんたることか。
いい加減自分の無能さに呆れる。
大事にしなきゃいけないものを確認しながら歩いてきたんじゃなかったのか
見栄ばっかり張ってるから こういうことになるんだ。



本当に薄汚くて浅ましくて見苦しいなあ自分
喜んだり悲しんだり忙しいんだが

私のことを覚えていてくれる人がたくさんいてくれることは幸せ
だけど それもつかの間です。


2007年07月18日(水) あぁ 困った

私は いつも 誰に相談をしていたんだっけ


2007年07月16日(月)

全てのゲームの音を切って
(それでもログインしているのは わずかでも他人との接点を失いたくないためだ)

時間の進行も感じられない 生暖かい夜には
world's end girlfriend は 少々 酷かもしれない
流浪。

久々に会いたい人は
あまりに久々で突然の私の誘いに
戸惑い、混乱し、絶望してしまった

「わかってたんだ とっくに終わってることなんて
 認めたくなかった
 がんばればやり直せるって思ってた
 でも 理解してしまったから」

理解してしまったから 俺は。

私は 何がしたいんだろう
私は 相手が傷つくことを解っていて 
試したのか? 甘えたのか? 誰のためだったんだろう

「ただの気まぐれ なんの考えもないよ」

それは本当だったのかな

昨日から ROに復帰したこともあって
様々な場面で 色々なことを思う

ここに あの子がいないことが 不自然でならない

だからといって 綺麗に元通りに? なりやしないのだ
時間は巻き戻らない

今朝 私が返した事務的なメールの3時間後に地震
わたしは 心配をしてもいいのですか


2007年07月15日(日) およそ3ヶ月ぶりに

生理です。
よっ、久しぶり!元気にしてたかい? って感じです。
保健の先生に相談したら「ストレスによるホルモン異常」とあっさり言われたので
夏休みまでこなかったら病院いく羽目になっていたのです。
あぶないあぶない。


そんなわけで日記も久しぶりです。
この頃は心が動くようなことがなくて面白くありません。
ドカンと悲しいのもいいし
ドカンと楽しいのもいいです
なんかないかなあ

久々にROやっています。
なんでだろう 心境の変化。

大切なものが色々見えなくなっています。
人の気持ちなんて知ったこっちゃないのはもともとですが
最近は輪をかけて 気がついてても知らん振りします
悪意だらけです。
あーあ。


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