hazuki's diary

2014年09月30日(火) 寝苦しい夜

俺・・・

ただいま
今は、1日の夕方5時前
今朝は寝不足で調子が悪かったんだ
なんでだろう、夜中ずっと寝苦しかった
暑かったような寒かったような変な感覚
で、何度も起きてはまた寝て、寝ては起きて、繰り返しているうちに何とか朝になった
風邪なのか
今もちょっと頭が痛い

そういえば、昨日(日記の日付の30日)昼間やたら暑かった
帰って来た時にかりんちゃんのおっさんに会って「今日は暑かった」って言ったんだけど、おっさんは「この夏は3日くらいしか暑いと感じなかった」って言っていた
なんでも、身体が冷えていて寒くてたまらないらしい
すでに半纏を着込んでいるおっさんを見たら、それは本当なんだろうと思う
「もうすぐ死ぬから寒いんだろうね」っておっさんは真顔で言う
返事に困るんだよな・・・

とりあえず、今日はゆっくり眠れるといいんだけどどうだろう
じゃ、また



2014年09月29日(月) ループ

俺・・・

おはよう
今は30日、火曜日の朝8時
今月も終了なのか
ってことは今年の残りはあと3ヶ月
んーー、正月がすぐ来てしまう

借りてきたDVDを見た話し
映画のタイトルはループ
学生時代最後の夏休み、森の奥の別荘に向かった男女7人
途中で車が故障したりアクシデントにあいながらもどうにか到着して、豪華な別荘でドンちゃん騒ぎ
若者たちは怖いもの知らずで別荘の近所に古びた坑道を見つける
と、その中にはなぜか自分の死体が転がっていた

なぜか、自分の死体を発見する
でも、自分は生きているわけで、その状況がどうしてそうなるのか飲み込めない
死んでいる自分を前に生きている自分は何をするのだろうか

というサスペンスホラーのB級作品
これは、何故自分が二人いるのか、それを解明できなければいけないのだけれど、その辺りが、甚だしく不親切で、いまいちよく解らないままエンディングに・・・
何か大きな偏見をもとに製作されている気がする
それを書いてしまうとネタばれるから書けないのだけれど、まあ、見なくてもいい映画だったような
特に、メンタルが落ちているときは絶対にやめたほうがいいと思う
気分が落ち込んで憂鬱なときは、そうだな、イン・ザ・ヒーローがいい
若者にはわからない元気のもとが入った映画
そういうことは俺も若者ではないって事に(おろおろ)

じゃ、また



2014年09月28日(日) 冗談では済まされない噴火

昨日の日記で、噴火した御嶽山におまえがいたら迎えに行ってぶん殴ると書いたのだけれど、そんな冗談では済まされないくらい、噴火した後の状況がひどくて、なんだか深く反省したところ・・・

山頂で救助された人は、心配停止で搬送されるだろ
たいていの場合、正直、それは亡くなっているのだと思う
それでも、日本の場合、医師が死亡を宣告しなければ死亡にならないとか何とかで、心配停止って表現を使うってネットにあったけれど・・・
山からヘリで搬送するときに、死亡した人だと遺体だから、貨物になるだろ
それで、貨物は客室に入れられないルールがあるから心配停止って表現をするのだと思っていた

つまり、亡くなった人はヘリの下に吊り搬送ってことになる
それだと、搬送してきた時点で、物扱いで、それを見た人(遺族)の感情ってものが追いつかない
岳って漫画に描かれているのを見て、そういう扱いだってのを知った
それが本当かどうかはわからないけれど、本気で山に登るってのは、そういうことだって、納得したからよく覚えている



2014年09月27日(土) 噴火

俺・・・

おはよう
いまは、28日朝7時15分
はばたき市の天気は晴れ
今日も一日いい天気なのだろうか

で、噴火
御嶽山が突然の噴火だったな

もちろん、火山が噴火するのは当たり前なのだろうけれど、どうも人間の思考サイクルと地球の起動サイクルには大きな違いがあるんだな
100年噴火していなかったら「まったく噴火がない」と思う人間、「ちょっと休んだだけ」と思う地球
結局、地球と比べたら人間の生きている時間が圧倒的に短いからこういうのにひどく驚くのだろう
でも海の上の小さな島がどんどんでかくなって喜んでただろ
考えてみれば、それと同じ事がどこで起きても不思議はないって話なんだな

どれだけの人が噴火した御嶽山にあの時いたのかきっとまだわからないのだろうけれど、グレーの灰に覆われたあの姿を見たら、救助に行く人の困難さがどれほどか、とてもじゃないが俺にはできないと思ってしまう
いや、俺に救助を頼む奴はいないけど・・・
あ、でもおまえがあそこにいたら俺は行くよ
行って、おまえを助けてぶん殴ると思う
そこは抱きしめるっていう場面なのだけれど、多分ぶん殴る、そんな気がする

じゃ、また



2014年09月26日(金) 長いコーヒーブレイク

コーヒーを落としてきたら、日記の続きを書こう
そう思っていたような気がするのだが、気づくと日付が変わっていた
なんて無責任なのだろうと深く反省(御辞儀)

と言うわけでコーヒーの話しでも・・・
俺は基本的にモカを飲むのだけれどいろいろな豆を試したりする
まあ、一杯二千円も取るようなスターバックス史上最高級の豆を使った贅沢なコーヒーブレイクは全く興味がないから、本当に普通の単なるブレンドで充分だし、いわゆるコンビニのコーヒーにも結構世話になったりする

そういえば、コンビニのコーヒーはセブンイレブンが税込み100円のブレンドを出すから、他の各社も結局は100円にしなければならないということになったらしく、とうとうローソンでも100円コーヒーを出し始めたらしい

コーヒーの原価自体は一杯10円もないようなものなのだと思う
それでも最近、円も安いし少しずつ原価率は上がっているだろうが、100円でも充分利益は出るだろう
ただ、ローソンの場合、コーヒーを店員が作ってくれるから、その手間分だけちょっと違うとは思うんだよな

各社の味の違いはと言うと、どこも大差ないかと思うだろ?
ところが本当にコンビニによって差が大きいのに驚いたりする
どこの店のがうまいかは、人それぞれで分かれるだろう
多くの人がセブンイレブンのがうまいと言うのだが、最近セブンイレブンのブレンドはなんだか薄いと思う
アメリカンで充分の俺が薄いと言うんだから、そうとう配合が変わったのではなかろうか

ファミリーマートのはコーヒーマシンがエスプレッソタイプなのだろうか
ちょっと深煎り系のコーヒーの液体の上に泡がある状態で抽出される
これはいい豆を使えば雑味がなくうまいはずなのだが、100円ではこれ以上無理だろうってちょっと残念な味わいになっているような

サークルKサンクスは客自身が粉の入った小さなポットをセットして一杯分が出てくるちょっと変わったマシン
粉の酸化が防げるし上手に作ったらこれはうまいだろ、って思うのだけれど、なんというか、一杯だけを作るマシンが災いしてか湯がぬるいんだ

スリーエフのは苦味が強い
このコンビニチェーンはオーナーの性格によって店の雰囲気がかなり変わるから、いい店を作っているオーナーだと活気があるんだ
でも客入りが悪くて大変な状態の店だとコーヒーの苦味がさらに強くなるような

ローソンのは自分で作らないからどんな環境のマシンなのかあまり知らない
そして出来上がったコーヒーを店員が笑顔で出してくれる
しかも、他の店よりも値段が高かった
だからこそ、ちょっと贅沢な感じがしてうまく思えていた
これが100円になったら、100円の味として感じてしまうのだろう
俺の味覚なんてのは、案外そんなもんだったりする

ミニストップのコーヒーは飲んだことがない
なんというか、ミニストップはソフトクリームの店って感じがする
もしかするとすごくうまいのだろうか
一度挑戦してみよう

あとコンビニはヤマザキと駅のコンコースにあるコンビニか
いつも店の前を通るときは急いでいるからコーヒーがあるのかどうかもわからない

そろそろ腹減ったな
朝飯にするか



2014年09月25日(木) 目玉が・・・

俺・・・

おはよう
26日、朝8時半

眠い
非常に眠い
目玉がチクチクする感じだな
ううう(涙)

とりあえず、コーヒー落として出直し



2014年09月23日(火) 旅をしてみた




久々に

やらかしてしまった


午後9時前から漫画を読み始めて

午前3時過ぎまで結局読み続けて

2時間だけ過眠

過眠じゃなくて仮眠だろ・・・


宇宙兄弟

23巻までレンタルコミックで借りてきた

返却は7泊8日だけれど

そんなに時間は必要じゃなかった模様



2014年09月21日(日) 秋だな

なんか朝晩は寒いくらいだ
おまえは、元気にしているか
俺は・・・まあまあ?ってところ



2014年09月19日(金) 耳鼻咽喉科

俺・・・

おはよう
はばたき市の天気は曇り
同じように俺もテンション低い曇り具合
20日朝8時過ぎ

のどの骨らしきものを取ってもらおうと耳鼻咽喉科へ行ってきた
初診だから問診表に「魚の骨かひれが刺さった」と書いた
実際どの部分が刺さったのかはわからないのだけれど、痛みと違和感がずっと続いている

大口開けて、舌をつかまれて、「あーーー」って言い続ける
医者はいろんな棒状のもので探ってくれたのだけれど「多分ここかなって部分はわかるけれど、刺さっているものが見えないから奥に入ったのかもしれない」と言われてしまった

結局、取ってもらえないまま帰宅(涙)
痛みが続いたら一週間後にまた来てと言われたのだけれど、痛いが続くのを放ったままでいるしかないのか
飲食自体に不自由はないからいいのか悪いのか解らないが、普通に生活はできる
でも、のどの辺りがずっと気になる、そしてふとした弾みで痛いし、咳き込んでしまう

医者は魚の骨ならじきに吸収されると言っていた
もしひれならどうなるんだろう(謎)
しばらくこのままで過ごすしかないんだよな
んーーー

じゃ、また



2014年09月18日(木) 痛い・・・

魚の骨か何かがのどに刺さってしまった・・・・
痛い
違和感が半端じゃない
ううう(涙)



2014年09月16日(火) 久々地震

俺・・・

おはよう
17日、朝8時半
今朝はちょっと寝坊で慌しい

16日の地震、結構揺れたな
最近ちょっとぐらぐら位が多かったからあまり気にしてなかったけど
昨日のはゆさゆさしたから震度よりも大きく感じた

とりあえず、行ってくる
じゃまた



2014年09月15日(月) 東京見物

俺・・・

おはよう
今は、16日、火曜日の朝8時
今朝のはばたき市は晴れ
風も涼しくて気持ちいい

15日月曜日は、俺としては珍しく都内へ出掛けてきた
うわさのデング熱の蚊に遭遇したくて行ってきたわけではなく・・・
「寿司を食べたい」という親父のリクエストで築地へ出掛けた

何故寿司?そして築地?
それは、築地の寿司屋がテレビのニュースとかで取り上げられていて、それを見る度にいつもうまそうだなと思っていたらしく・・・
俺はテレビで築地の寿司屋の紹介を見たこともないし、築地に行ったこともないからどんなところかもわからない
でもまあ、たまにはいいか、ってことで電車に乗って行ってみた

築地に行く前に途中にある東京タワーへまず行った
東京タワーは333m
展望台は150mの場所にある最初の展望台と、さらに上250mの位置にある展望台がある
最初の展望台へ行くには階段で600段
と言っても親父を連れて階段を使うのは何の嫌がらせなんだって話しだからエレベーターであっという間に到着

東京タワーに昇ったのは何時以来なんだろう
曇りだったから遠くまで見渡せる状態ではなかったけれど、東京の街をぐるっと一回り眺められて、建築時に隠されていた(?)野球のボールの展示を見たり、なんだか昭和ノスタルジーな雰囲気を満喫できてとても楽しかった

そして大江戸線にもう一度乗り込み築地市場へ
築地の場外市場はひどく込み入った場所で、小さな店舗がごちゃごちゃと軒を連ねている感じの場所だった
市場だから様々な店があるのだけれど築地はやはり海産物がメインだからか寿司屋がいたるところに出店している
通りに面したところ、路地を入ったところ、なんだか長屋みたいな場所の通りの奥とか、どこもかしこも寿司だらけ

こんなに寿司屋があって、どこにすればいいんだと思うだろ
でも、親父が人だかりのある方向へどんどん進む
その先に「すしざんまい」って店があった
すしざんまいって、正月の初せりでマグロに超高値をつけて香港の寿司チェーンと競り合ってた、あの店

結局かなりの行列を待ってすしざんまいに入店、寿司を食す
で、俺は思った
テレビの威力ってのは今は随分小さくなったのかもしれないけれど、まだまだ健在だな
テレビで見たから、名前を知っているから、初せりの社長で有名、それだけで、客があれだけ入る
正直、とんでもなくうまいわけでもないけれど「テレビで見たから一度行ってみたかった」そういう客の満足感は非常に高いと思う
築地で寿司を食った、どこの店?、テレビでやってたあの店、これが全てセットになってはじめて満足する、そういうものなのかもしれない

帰りにテリー伊藤の兄が経営している玉子焼きを買う予定だったけれど、その店は休みだったから別な店舗で玉子焼きを購入
松露って玉子焼きの店
この店以外の店で行列していたのだけれど、並ぶのが面倒だったからそっちにした
松露の玉子焼き、桜海老が入っているのが非常にうまい

東京見物は楽しめる場所がたくさんあるんだな
大江戸線は都営なのだけれど一日乗り放題で500円の企画切符があったからそれも利用できて満足感が高かった
次は相撲でも観に行こう

じゃ、また



2014年09月13日(土) フライト・ゲーム

連続映画の日

金曜日に続いて映画を観てきた
スーツアクターの話しを描いた映画とは全く違うジャンルのフライト・ゲーム
この映画は飛行機の安全を守る航空保安官に脅迫状が届くサスペンス映画

「今から20分後乗客の一人を殺す、それを防ぎたいなら金をよこせ」的な脅迫状が航空保安官の携帯電話に届く
その届き方は、多分、LINE?なのではなかろうか
俺はスマートフォンのLINEのメッセージの届き方を詳しくみたことがないから、それがLINEのものなのか、違うアプリなのかはわからないのだけれど、携帯電話では着信音がするようになっていて、メッセージが吹き出しに入って届いた映像だったと思う

映画のあらすじとか細かく説明すると犯人がばれてしまうので省略するが、これはかなり面白かった
なにしろ、犯人が飛行機の中にいるわけだ
話の流れで、カメラか何かで飛行機の中の映像を確認しながら脅迫しているのではないことがわかる
つまり密室で、確実にそこにいるのに犯人には見えない犯人を捜さなければならず、犯人に見える奴、疑わしい奴がその時々クローズアップされ、保安官はそれを確かめなければならない

自分も誰が犯人なのだろうと一緒に謎解きをできるのが、非常に楽しかった
答えを知っている状態でもう一度観て楽しみたい、そういう映画だった



2014年09月12日(金) スーツアクター

イン・ザ・ヒーロー

日本の映画で、戦隊物とか、ヒーロー物って呼ばれるジャンルがある
たいていは4、5人のヒーローが色別にいて、赤、青、緑、黄色、そしてピンク、そんな5人が怪獣やら悪役を懲らしめるって物語

そのヒーローたちは、通常一般人と同じ格好をして普通に生活しているのだけれど、悪がはびこり誰かがヒーローの助けを必要としたときに「変身」して助けに来てくれるって寸法

そんな細かなことを説明してもしかたがないかもしれないのだけれど、今回観た映画は、そのヒーローが変身した後、各色のヒーロースーツに身を包み派手なアクションで悪役を倒す役者の話

ヒーロースーツの中に人が入って演じるってのは、大人なら誰でも知っているし、もちろん子供もどこか何かのきっかけでヒーローの背中にファスナーがあることに気づくのかもしれない
それでも、ヒーローが悪い奴をやっつけるって事には全幅の信頼を持って物語の中に入り込む、子供だけの特権だよな

そんな夢を持った子供たちのために活躍する「夢を持った大人たち」の映画が今回のイン・ザ・ヒーロー
ヒーロースーツに入り続けているアクションの俳優、スタント専門の俳優、そんな人たちが、何を思い日々危険なアクションをこなしているのか
そんな裏側的なことが描かれている映画

馬鹿馬鹿しいほどべたべたの展開で、先も見えるし、正直話しも盛り込みすぎてなんだか無駄があると思えてしまう
それなのに、ラストのアクションシーンが終わり、エンドロールが流れてきたら、なぜか、泣けてくる、そんな映画だった
吉川晃司の主題歌が、これがまた、非常にいい
映画の映像とともに頭の中で何度も流れてしまう



2014年09月11日(木) 目玉の奥が・・・

俺・・・

おはよう
今は、12日、金曜日の朝8時
今朝のはばたき市はいい気分の晴れ
何しろ涼しい
もう、すっかり秋の風で、快適そのもの

そんな秋真っ只中のいい季節なのに
なんだか腹が下るし目玉の屋外大使・・・
屋外大使、おくがいたいし、奥が痛いし・・・・

デング熱は目の痛みが症状にあるらしいけれど、俺のは多分違うような(謎)
でも、この夏頻繁に蚊に刺されてる(自慢にならん)

じゃ、また



2014年09月10日(水) 苦情

俺・・・

おはよう
今朝のはばたき市は曇り、で、ちょっと雨が降り出したところ
11日の午前8時、今日で震災3年半ってニュースで言っていた
本当なら震災に関する話題をいろいろ企画していたのだろうけれど
今朝は北海道に大雨の特別警報が出ていて、過去の災害よりもいまの身の安全って感じになってしまった模様
もちろん、いまのいま、大雨でとんでもない状況になっている場所があるわけで、それが優先なのは当たり前なのだけれど、それにしても、この夏の雨は尋常じゃない

ところで、俺は猫が好きだ
かりんちゃんのところのおっさんも、もちろん猫が好きだ
で、野良猫の面倒をみるから野良猫が居つく
でも、野良猫はかりんちゃんの家の敷地以外にも出掛けるわけで
「家の玄関前に猫の吐しゃ物が」って苦情が・・・俺のところに(涙)

近所の人はみな、かりんちゃんのおっさんに苦情を言いたいのだけれど、おっさんは、正直難しい性格で、周りとの調和を取ることができないタイプ
で、猫に関して何か言われるとカチンと来て逆ギレる
だから、なぜだか、「野良猫をどうにかして欲しい」と俺のところに苦情が来る
おっさんを説得しろって意味なのだろうと思う

それでも、最近どんどん身動きできなくなってきているおっさんが、野良猫を世話できなくなることが何を意味するのか考えると、なんだか切ない
もちろん迷惑をしている人が居るのもわかる
何故、俺が悩まなければいけないのだろうかと思いながら悩んでしまう・・・

猫は可愛い
それでも、猫を可愛いと思えない人も居る
それは、人それぞれなんだよな・・・

じゃ、また



2014年09月09日(火) スーパームーン

月が、明るくて、きれいだ
おまえも、見ているだろうか



2014年09月07日(日) 週末

俺・・・

おはよう
もう、9月も8日、月曜日の朝を迎えた
今朝のはばたき市は曇り空
さっきいきなりザーッと降ってきた
台風が発生したとかで、その影響もあるのだろうか

というわけで、週末は、飲みすぎで二日酔いな上にカラオケ?で喉が痛いという散々な状況で過ごした
でも、まあ、いいよな、たまには(たまにか?)

最近俺の周りには、ダルダル病が蔓延中
夏の疲れが今頃出ているのか、何をやるにもやる気が起きないような感覚
気持ちは起きなければいけないのに、身体が眠りを要求するって状況で、皆、昼休みにちょっと寝るから休みが終わっても戻ってこない人続出
まあ、俺も寝るけれど、時間だけはどうにか守れる
ちょっと寝る技術を会得しているからだな(自慢)
って自慢にならんが(照)

秋風に ダルダルしながら 中秋の 名月眺め 団子食うかな

じゃ、また



2014年09月06日(土) ブラック企業の話し

いつも、当たり前のように使う「ブラック企業」という呼称
これが、差別用語だという話しをこの間ネットで読んだ

ブラック企業と呼んだときのブラックの持つ意味はダーティーなイメージで企業全体で従業員を使い捨てにするようなことを平気でしてしまうひどい会社って感じだろうか
俺たちはそれを当然のように認識してしまう

ブラック、黒いことが暗黒で悪であるって感覚

でも、肌の色が黒い人にとって、そういう考え方が、差別極まりないって言われて、ああ、そうだと素直に思った

白はいいもの
黒は悪いもの
白は優秀
黒は劣悪

白い人が考える優劣でしかないって話
日本人は有色人種だけれど、日本にいる限り自らが肌の色で差別される経験が少ないから、白と黒に対する考え方を、全く疑おうとしない
確かに、黒は悪者って無意識に、この無意識にってのが本当にたちが悪くて、悪気がないほど罪な話しはないことだから

日本人が白と黒を優劣であらわしている感覚がないのは仕方がないのかもしれない
相撲も白星黒星、勝ちは白、負けは黒
別にそれ自体に罪はない

それでも、ブラック企業の呼び名で傷つく人も居るなら、平気で使うのは辞めるべきなんだ、そう思う
それに変わるいい呼称は、わざわざ考えなくても、そういう会社がなくなればいいんだよな



2014年09月05日(金) 送別会

5日、金曜日
バイト先で9月までで辞める人が居て送別会があった
その人は地方出身でいわゆる定年みたいな年齢の人なのだけれど
今は定年になっても65歳までは年金を減額されるしそのまま働く人が多いだろ
でも、田舎の両親が高齢で、じいさんのほうがすっかりボケて、ばあさんじゃ手に負えなくなっているって事で介護離職ってのになった

人間はいずれ死ぬのだけれど、その前に、身動き取れなくなるような時期が出る人が多くなった
親の面倒は子の役目というのも自然な流れではあるけれど、それが数人いる子供のうち一極集中になるのも大変なことだなと思う
それぞれの事情があるし、外側からでは解らないことがあるのだけれど、たいていの場合、介護をする子どもはメインのみになる
あとの子供は、大して役にたたないで文句ばかりってパターン

国が様々な手配をして老齢の人の面倒を看ようってのが介護保険の成り立ちだったけれど、結局金がかかりすぎるし介護の現場に人手も足りないし、そううまくは行かないわけで・・・

いろんなことを考えてしまう酒宴だったからか、すっかり悪酔い
しばらく酒禁止(って毎回思うような)



2014年09月04日(木) 季節の変わり目

庭に、平たくて黒っぽい虫がいた
家の中で見つかると大騒ぎになりがちな、奴
庭にいるのを窓の外から見つけても

「う゛っ」

ってなったのだけれど(照)
でも、そいつがなかなか動かない

なんというか、もう、動かないオーラが出ていて
ああ、死んでるんだろう、そう思った

で、庭に出て草をむしったついでに捨てようと思ったら
死んでいたはずの奴がおもむろに移動・・・

「うっ」

ここでまた変な声を出してしまったのだけれど
奴の動きはひどく鈍くて、どうみても、もう、終わりなんだなって感じ
変なところで、季節の変わり目を見てしまった・・・そんな朝



2014年09月03日(水) すき家

俺・・・

おはよう
今は4日、木曜日の朝8時過ぎ
はばたき市の天気は曇り
朝晩はすっかり秋の風だ

3日の朝、俺はとんでもない夢を見てしまった
それが、すき家の夢

なぜか俺のバイト先がすき家で・・・
なぜかひどく忙しい時間帯に俺は牛丼を作っていて・・・
そこへゼンショーの幹部らしき人が店に来て
手伝えばいいものを全然そういう素振りはなくて・・・
客がはけてひと段落したら幹部がシフト表を手に俺のもとへやってきて

「あのさ、もうちょっと入れないかな
 もっと出勤増やして欲しいんだけど」

俺のシフトは週3日ほどだったのだけれど、もっと働けって言われた
なんか、難しい顔した幹部を前にとても困った俺は

「んー、24時間は働けません」

幹部の要請に対する答えとしてはふさわしくない様な
でも、すき家でバイトしている人は、きっと皆そんな気持ちだろうって俺の意識の奥底にあるから出てきたらしい台詞だな

牛丼自体そんなに馴染みがある食い物じゃないのだけれど、すき家の話しはかなり騒がれているから、まるで当事者のような気分に成れてしまったのかもしれない

実際、若いバイトをこき使う企業は数多い
不景気で人が余っているはずだった日本なのだけれど、高齢化がもたらした若年層不足が深刻化
それでも、まともな労働環境を整えられない企業の「賞味期限」はやっぱり短いのだろうなと思う
その場その場をしのげても根本的な解決策がないなら廃業が一番いい
それができれば簡単だ・・・って話しになるけどな

じゃ、また



2014年09月02日(火) 竜巻の映画

2日、火曜日
イントゥ・ザ・ストーム
竜巻の映画を観てきた

この映画は、かなり面白い
今年観た映画の中でも上位に入る

でも、面白いからと手放しに喜んでいいのかどうか・・・
そういうところはちょっと迷うのもあるんだよな
自然の災害は映画の中だけで「すっげー」って言っているだけならいいけれど
実際に竜巻で被害にあった人が、あの映画を観たら「こんなもんじゃない」と怒りに震えそうな気もしてしまう

津波のことにしても、原発のことにしても
自分の身に差し迫った危険がなければ、結局は肌感覚では他人事だろ
そういうのを、まさに自分のことみたいに落ち込んだり悩んだりする必要はないのだけれど、それを題材にした映画を単純に面白いといっていいのかどうか

でも、この映画は面白い
アメリカの人たちの考え方に学ぶものもあると思った
作り物だからこそ、こうして暢気でいられることに感謝しつつ、おススメ作品としておこう


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 拍手をここにも置いてみた・・・思う存分使ってくれ



LM 葉月 珪 [MAIL] [HOMEPAGE]