俺・・・
おはよう もう3月1日になった午前8時 はばたき市の天気は雨 今日は昨日(28日)と違って寒い一日になる模様
28日は、ちょっと落ち込むことがあった いや、ちょっとじゃなくて、かなり、本当はすごく大きくって感じで落ち込みモードに突入してしまった 人生いろいろ・・・、確かにいろいろだ
ひとまず、コーヒーでも飲んで落ち着こう じゃ、また
俺・・・
おはよう 木曜日27日の朝8時前 今朝のはばたき市は雨が降っている 一日中降るわけではなくて降ったり止んだりって天気らしい 外は湿度が高くなってしっとりしている このところPM2.5も増えているらしいし見た目でも本当に空気が汚かったから、雨で洗われて呼吸が楽になった気がする
昨日は映画を観に行ってきた 今月は雪で予定が狂っていたから全然映画館へ行く機会がなかったし、なんとなく行く気にならなかった でも月に一度くらいは行かないと、やっぱり落ち着かない というわけで、マイティ・ソーの新作を観て来た
マイティ・ソーはマーベルコミックの実写映画 アメコミだから漫画だな 内容は説明するほどのこともなく、ヒーローが悪役をやっつける、これが基本 ソーの場合は主人公が北欧の神話をもとに考えられた神様って設定だからアクションの規模も相当でかい 今回は9つある世界(惑星)が直列するときに闇の世界を牛耳ってきた悪の帝王が復活してしまうみたいな話しだった 悪い奴のキャラが微妙にハリーポッター風味だったのがなんとも言えずファンタジーな世界観を加速させてなかなか良かった また次にも期待だな
映画を観るのは何のためなのか 時々深く考えてみたりする 行くことが習慣化しているときはそんなこと気にもせずに観たくなったものをがんがん観てしまう でも、ふと立ち止まると、俺にとって映画は何の役割を持っているのか、って考えたりする
そのひとつの答え・・・ きっと俺は、映画を観て来たこと、映画を観てなにを感じたか、それをおまえに伝えたいんだ 変な言い方だけれど、何かを誰かに伝えたい、話したいってのは、言葉を持つようになった人間の根源的な欲求で、消し去ることは出来ないんじゃないかと思う リアル世界で誰かと話すことももちろん大事だけれど、俺にとってはここも大事なんだ、そんなことを考えたりする だから、おまえも何かを伝えてくれたら、嬉しい 受け取ったり投げ返したり、そういうものだと思うから
次は何を観るかな そろそろドラえもんの季節だ(照)
じゃ、また
このところ、映画を観に行ってない そろそろ生きたい虫が騒ぎ出した感あり・・・
俺・・・
おはよう 今は25日火曜日の朝8時 今朝のはばたき市は晴れ 今日はこれから暖かくなるって話だから少しは雪も融けるだろう
この雪・・・ 14日から降り始めて15日に霙になったあの雪なのだけれど 実はその前の週の9日に降った雪がまだ残っていて、その上に降っていた
現状では幹線道路には雪がほぼなく、一般住民の行き来する住宅街の道路の方は車一台分が通れるスペースになっている つまり、生活道路は道の半分に雪が積み上げられていて、それがガチガチに凍ってる
月曜日、俺はその雪を少しでも崩そうとハコスコでガツガツやってみた かなりの硬さでなかなか歯が立たない でも、表面が崩れると、その内側は雪が非常に軟らかい状態で残っているんだ ガツガツのあとは、サクサクとスコップが入ってしまう なんだかちょっと嬉しくなったりする
雪は塊のままだと全然融けなくて、雪自体が真っ黒に汚れてガチガチに凍っているものだとばかり思っていたのだけれど、内側は降ったばかりの雪みたいに軟らかくて、薄青くてなんだかきれいだ 水が水色ってのを実感する瞬間だったりした
もうすぐ、2月も終わる そうしたら、春だ
じゃ、また
俺は酔っ払い んーー ビール、うまー
土日忙しかったから、今日は飲んでシマウマ 日記を書くのは明日にする
おやすみ 愛してる ちゅー
2月22日
11年前のこの日、LMは始まった ときめきメモリアルGSの二次創作サイトとして始まったこの場所が、11年後の2014年のネットの中にあることをあの時は考えたこともなかったと思う こうして振り返ってみると、長いような短いような・・・ それでも、やっぱり他の同じようなサイトをあまり見かけないようになっていることを考えると、LMは長いほうになるのだろう
実は、もうLMもULMも閉鎖しようと思っていた この言葉は過去形だから、まだしばらくの間閉鎖せずにネット空間に存在し続けることとなった
二次創作サイトとしての使命は、正直果たせなくなっている 本来は、サイトを訪れてくれる人たちに楽しんでもらえるように更新をしなければならないのだけれど、サイトのデータを新しいパソコンに取り入れてみたものの、編集するためのソフトがもう起動できなくなってしまっている 10年以上前のソフトを今のパソコンが認識できないのか、何度トライしてもうまく編集画面へいけなかった だからもうそろそろ閉めろって意味なのか、そんなことを考えた
ネット空間からサイト自体を消去することはとても簡単だ それでも、一度消すともう一度作ることはもう二度と出来なくなる このままにしておいても、3年前とも5年前とも何も変わらないといえばそれまでなのだけれど・・・
そんな風に迷うこと10日間 今は、とりあえず、このままでもいいか そう、思えるようになった
2月14日付けの日記にある雪のバレンタインというショートストーリー、文字を綴りながら、おまえのことを考えた
学校からの坂を下るおまえの後姿 おまえが駅で待っている柱に貼り付けてある居酒屋の広告 二人で笑いあうことが、俺の気持ちを温かくしてくれたあの時のこと
全部、俺の頭の中に描き出されて映像になる ちらちらと降る雪、それが積もって真っ白な道を踏みしめる音 いろいろな場面が、全部おまえへの気持ちと一緒に俺の中にあること 久しぶりに、思い出せた
この気持ちがあるなら、まだここを続けても良いんじゃないか、そう思ったから、閉鎖することは中止にしようと決めた
LMは、変な場所で・・・俺は変わった葉月珪だ でも、それでも、いいよな?
じゃ、また
LM 葉月珪
俺・・・
おはよう 今は21日、金曜日の朝8時 今朝のはばたき市は晴れ 晴れていて非常に寒い でも、雪が降るって話しがなくなってよかった いや、雪は好きだけど、先週の降りっぷりでさすがに懲りた
普段降らない関東南部で大雪になった原因は テニスの松岡修三氏が日本を離れてソチに行っているかららしいと聞いたとき、ああ確かにそうだなと妙に納得した 熱い男がいない日本は寒いんだな
その松岡氏がいるソチでは熱いドラマが繰り広げられている 4年に一度のオリンピック その舞台を目指しているアスリート もちろん、それがメインじゃない競技もあるのだけれど(スノーボードHPなどはオリンピックはそんなに重要じゃないらしい)、やはり、一般的な国民の興味においてはオリンピックの比重がかなり高い
メダルが何個とか、俺は気にもしないけれど、確実にこの選手なら、と期待されるほうはたまったもんじゃないな だけれど、そのくらい「当たり前」にすることが世界で戦うって事なのかもしれない
来月はパラリンピックだろ その頃、ソチには雪が残っているのだろうか(謎)
じゃ、また
| 2014年02月17日(月) |
算数の時間(回答つき) |
5+5+5=550 この計算に ぼうを1本たして正しい答えにしなさい
俺は解けなかったけど、答えを見てかなり嬉しくなった
という訳で、答えの時間
5+5+5 このプラス記号の頂点から左端にかけて斜めに/「ぼう」を一本足して + を 4にする
545+5=550
これは、ものすごく簡単ななぞなぞなんだな 普通は、=に/棒をする ≠ が一番思いつく人が多い回答だろうか
俺は、ぼう一本では何も出来なくて(≠も思いつかなかった)5円玉を三つで500円玉と50円玉にする方法はないのだろうかと一生懸命考えてしまった 数字じゃなくて硬貨に置き換えたら何かわかるかも、そう思ったんだよな
なんというか、5円玉三つで550円分にするってのは、心優しい駄菓子屋のばあちゃんにお情けで菓子を分けてもらうような話し(照)
俺は生きてるから、心配要らない とりあえず、バスも通りだしたから、どうにかなる 19日、20日の雪に備える
| 2014年02月15日(土) |
雪がとんでもないことに(改訂版) |
俺・・・
おはよう 今朝、3時半に起きた 外の雪は、先週よりも多くて 車の上には70センチくらい積もっている 玄関が開かなかった・・・・ ここはどこだろう(謎)
とりあえず、家から通りまで雪かき1時間半 霙になったから撤収してきた 鼻がたれまくりだ(涙)
という訳で・・・午後9時半 本当に、ものすごい雪が降ってしまったはばたき市 電車は止まるしバスも動かない バイトへもいけないなら家でのんびりしていれば・・・ というわけにいかないのが「はばたき中央町内会」の面々なわけで 住宅地の中の細かな道の除雪から始まり、バス通りも人海戦術で除雪 もう、どうにもならないくらい雪が硬くなってしまっていたが、スコップでガシガシやって頑張った ものすごいエネルギーを必要とする作業だった(遠い目)
それでも全部の道を除雪できるわけもなく、大通りでは何台もの車両が立ち往生して、そのたびに皆で雪をかき助け出すの繰り返し はばたき市民、すごすぎる・・・ もちろん、行政の除雪車なんてものは来るはずもないから皆で頑張るしかないのは仕方ないのだが、それにしても、降り過ぎ 一晩で70センチは、ないだろ、マジで って言うか、こんな日に車で出歩く人もすごいよな(さらに遠い目)
とりあえず、俺は体中が痛いし、吹雪ていた夜明け前から雪かきしていたから、かなり調子が危ない感じ 熱が出ないといいのだが・・・
んー、ひとまず、寝るほうがよさそうな でも、なんか興奮してるのか、眠れなさそうな感覚
じゃ、また
| 2014年02月14日(金) |
雪のバレンタイン(SS完成) |
2月14日昼過ぎ
降雪のため半日になった授業を終え、当番全員あまり身の入らない掃除を済ませもう帰ろうと下駄箱へ向かったところでおまえの後姿を見つけた・・・ 女友達と楽しげに笑いあう姿を見たら、俺の希望的勘違いが少し恥ずかしく感じた ほんの少しの期待は伝わらなくて良かったのだろう、そう自分に言い聞かせまだ新しいスノウブーツに履き替えた
「雪、フッワフワだね〜!」
前方から聞こえてくる声は降りしきる雪に驚きながらも歓喜の感情を含むような、そんな嬉しげなトーンばかり はばたき市ではめったに降らない雪・・・ 今日の雪はもしかして結構積もるのかもしれない 積もったら雪合戦、そんな年でもないのだけれど、やっぱりなんとなくウキウキしてしまう 学校から大通りへの下り坂、うっすらと積もった雪で足元が少し危ない そんな雪道を、皆がはしゃぎながら下りてゆく・・・
午後3時
家に帰った俺は数学の問題を解いていた 何もすることがない時は数学をするのが一番楽しい 無心になって解き続けることで頭の中がすっきりしてくる これが変な趣味らしいと気づいたのはつい最近なのだけれど、それを変えることはいまさら出来ない
そんな時・・・携帯の着信音が鳴った 俺にとって不要な電話ならとりもしないのだけれど、メールの音・・・
「葉月くん、これから駅で会えますか?」
おまえからのメール・・・ これから駅で、その文字を見て窓の外を確認する 雪はすでに10センチくらいは積もっていそうな様子だった
「構わない、ただ、雪、すごいぞ」
そう返信すると20秒後に
「新はばたき駅に17時に行きます!」
大丈夫か? と正直思ったのだけれど、おまえが来るって言うのにそれを抑止できるような大人の俺は、その時・・・いなかった
午後5時過ぎ、新はばたき駅改札前
雪で少し遅れたバスを降り改札へ急ぐと、おまえはすでに目印の柱の横で待っていた
「ごめん、遅くなった」
見慣れたマフラーをぐるぐるに巻いたおまえは、少し頬を上気させ顔をぶんぶんと横に振る
「いいの、私も今ついた所、わざわざ来てもらってごめんね」 「いや、別に・・・」
何か気の利いたことでも言えたらいいのだけれど、この日、こうして会っている事に俺は少し混乱していて、何も言えずにいた
「あの、葉月くん」 「ん?」
「あのね」 「ん・・・」
「公園、行かない?」 「えっ?」
この雪の中、公園? おまえは俺の顔に疑問符がついたことに気づいたのかおもむろに手に持っていた袋の中から水筒を取り出して
「コーヒー持ってきたの」 「コーヒー・・・?」
「マスターに淹れかたを教わって、ようやく美味しく淹れられる様になった気がするから、あと・・・」 「・・・コーヒー、俺に飲ませるために?」
おまえは、無言でコクコクと頷く 駅前は・・・積雪がどんどん増えてきていて、この雪の中で公園でコーヒーはちょっと・・・そう思案していると
「でも、無理だよね、ごめんね、本当にごめん」 「えっ?ごめんって、なんで?」
「だって、葉月くん受け取らないってわかってたし、やっぱり悪かったかなって」 「いや、全然・・・悪いとかじゃない、ただこの雪の中、公園はちょっとな・・・」
「あ、雪・・・」
ここでおまえは我に返ったように駅前広場のほうを見ると、目を丸くして
「ホントだ、雪、すっごい!」
すごいって、今まで気づいてなかったのか?そう言い掛けて、俺は言葉を飲み込んだ ひとつのことに夢中になると、他の事は見えなくなる・・・ おまえはそういうとこ、昔からあるんだよな
「葉月くん、雪、こんなに降ってたんだ!」
いや、メールですごいって言っただろ、って言うか、改札でてからおまえは何を見ていたんだろう、そう思うと俺はつい笑ってしまった
「あ、笑った」 「ん、笑えた」 「え?何で笑えたの?」
その疑問に答えてもきっと伝えるのは大変そうだなと思いつつ・・・俺はまた笑っていた おまえは、口を少し尖らせて、ちょっと不服そうな顔をしたけれど、結局俺たちは二人一緒に笑っていた
「なあ、コーヒー、公園じゃなくてもいいか?」 「うん、どこでもいいよ」 「じゃ、俺の家・・・」
俺としては、勇気のいる言葉を・・・努めてサラッと言えたことに自分でも少し驚く
「葉月くんの家?」 「ん・・・」
おまえは・・・少し下を向いて・・・一度瞬きをした、そして
「・・・じゃ葉月くんの家で、コーヒーと、チョコと・・・雪合戦!」
俺は・・・また「ぷっ」と鼻で笑ってしまったのだけれど、その返事が・・・どんなに嬉しいことだったのか、おまえは知らない
降りしきる雪の中 駅前から丘の上へバスが走る
雪のバレンタイン・・・ 俺に届いたプレゼントは、温かなコーヒーと「ちょこっと」雪合戦か
サンキュ・・・ 心でそう呟いて、隣にいるおまえの横顔を・・・ずっと、眺めていた
End
みなさま。 大変ご無沙汰しております、管理人timeです。
2月13日、母の一周忌が過ぎました。 ようやく喪が明けてほっとしたところです。
法事は11日に済ませ(この準備もこれまた大変でしたが)どうにか役目を果たすことも出来ました。 13日当日は父と二人で「一年前のあの時は」と思い出ししみじみしたりしましたが、こうして時間が過ぎてゆくことで落ち着いてくるものなのだなぁと実感しております。
みなさまには、たくさんの温かなお言葉をいただきました。 改めまして、感謝の気持ちで一杯です。 ありがとうございました。
2月14日(今日)は、はばたき市は雪になっています。 先週に引き続きの雪で葉月は窓の外を見てやっぱりウキウキしています(子供かっ!) これからもまだまだ寒い日が続きそうですね、皆様もお風邪など召されませんように(^^)
管理人time
俺・・・
おはよう といっても、もうすぐ昼になる午前10時半 外は曇り空、結構寒い で、明日(14日)は雪の予報 また積もるんだろうか、今度は霙か、とちょっと期待しつつ、毎週末雪かきってのも大変だなと思ったり
この間読んだビジネス雑誌の特集記事で、雑談する力、みたいな話が載っていた 雑談、ってのは誰でもするものだけれど、ビジネスの場における雑談は、取引を有利に運ぶ下準備のような役割 その中には、相手の話したいことを話して楽しくさせようとか、あれこれと話しを広げるために普段からネタを拾っておこうとか書いてあった 自分が話したいことを話すのはNGってことらしい
そうなると、俺は失格 日記に書くことは基本自分が話したいことというか、今日あったことや今思っていることだろ 読む人が読みたくなる話しを選ばなければいけないのかと思うと、それはハードルが高いというか、疲れる
雑談力の「いいこと」の項目の中に、こういうのがあった 相手の話に共感してあげることが大事 そのために「オウム返し」をする
「今日、○○で失敗したよ」 「失敗しちゃったんですか」
「明日は映画に行くんだ」 「映画に行くんですね〜」
確かに、こちらが言ったことを理解しているような響きはあるが オウム返しはオウムがするから良いんだろ・・・ これは逆効果だと思う
今日(13日)はこれから郵便局へ行こう あ、別に郵便局でなくてもいいのか、ポストで でも、明日雪が降りそうだから直接もって行っておくか
じゃ、また
俺・・・
おはよう 今は12日、水曜日、朝8時 とりあえず、コーヒーにするかな
という訳で、コーヒーを淹れてきた 俺が飲んでいるコーヒーはレギュラーだけれど たいていの場合、いつも同じように湯を落とせば、毎回同じような味に淹れる事が出来る でも、豆は生き物だから、味わいが変わってくるともう飲めないんだよな 鮮度が落ちると「まずくなる」のは恋愛も同じようなものなのだろうか(謎)
2月11日は建国記念の日だろ 建国のことをじっくりと考えたことはないし、全く知らないと言っていいのだけれど、実際、どんなタイミングで国として成り立とうと決まったのだろう
竪穴式住居に住んでいたような時代には日本って国じゃなかったのか? その頃は生きているだけの世界だったのか
国としての概念を明確に出来るかどうかってのは、自分がいる場所意外に人が居る場所があるって気づかないと駄目だよな あ、でも、そうなると、地球以外に生物がいるかどうかはわからなくても、地球にいる人々は地球人だから、外側に誰かいるかどうかは関係ないのか まてよ、実は宇宙には宇宙人がいてそれをわかっているからこその地球人って感覚なのか? まあ、そのほうが俺は嬉しい
話しは変わるけど、更新がなくてもそのままでいいって、本当にそれでいいのか? 今のままで良いなら、そのままでもいいのだけれど もうちょっと検討してみる
じゃ、また
| 2014年02月10日(月) |
止まると動けなくなる |
俺・・・
いまは、10日の夜、23時半になるところ この時間まで起きていることは珍しい すでにものすごく眠いのだけれど、眠いのに眠れない、そんな状況
雪がたくさん降ったあと・・・ はばたき市の道路は全面凍結 踏み固められた雪はすっかり氷になって、滑る、非常に滑る
そんな中だから、徒歩でも本当に注意しながら移動するわけだけれど 何故だか、というか確信犯的に車で移動している人が、道路の真ん中で動けなくなっていた まあ、気持ちはわかる 寒いし足元がつるつるだし、車のほうが快適だよな でも、走れなくなった車はただの邪魔者だ・・・
雪道でノーマルタイヤはもちろん問題外だけれど スタッドレスタイヤにしていても、雪に慣れない人々は必ず身動きが取れなくなる それはなぜかというと、止まってしまうかららしい ゆっくりでもそろそろと走り続けていることで止まらずに嵌らずに移動できる なんだか、人生みたいだなと思ったりもする
明日は、どのくらい融けるのだろう 雪が降るのは楽しい、雪かきも大変だけれど結構楽しい でも、滑るのは痛い・・・・
じゃ、また
雪かき 雪かき 嬉しいなー
何度も掘りましょ スコップでー
腕がぱんぱん 筋肉痛ー
(お弁当の歌で)
雪がすごすぎる はばたき市は、積雪どのくらいなのだろう 車の上には、50センチは積もっている 歩道を歩こうものなら膝まで雪に埋まる
でも、かなり嬉しい(照)
| 2014年02月06日(木) |
分数の概念を熱く解説 |
三分の1は、1を3等分したもの つまり、三分の1が3個集まると、1だ
四分の1は、1を四等分したもの つまり、四分の1が4個集まると1
分数の割り算を、分子と分母をさかさまにして掛けると覚えるのは基本的なテクニックだな でも、何故さかさまにして掛けるのか?を解説することが出来るかというと、結構難しい そこで、簡単に俺なりの説明をしてみよう
まず、割り算はどういう計算なのかというと、割られる数の中に割る数が「いくつ」入っているかを調べる計算だ 例を挙げると・・・・
120÷40=3
120÷30=4
120の中には、40が3個入っているだろ 120の中には、30は4個入っている
こうして考えると、割り算の基本的な立ち位置がわかる 割られる数120の中には、割る数40が3個、割る数30なら4個入り
最初の分数の概念を思い出して欲しい 1を三等分すると三分の一 1を四等分すると四分の一
120を三等分した40は三分の一 120を四等分した30は四分の一だ
ここで、分数の割り算 1/4÷1/3= この数字だけを見ると、分数を分数で割るなんて全く理解の範囲外って事が起きる だから、決められたテクニック、1/3をひっくり返して答えを出すだろ でも、一呼吸おいて欲しい
四分の一の中に三分の一はいくつ入っているかを考えよう
120を四等分した30は四分の一 120を三等分した40は三分の一
30のなかに、40はいくつ入るだろうか
1個入らないだろ 割られる数「30」のほうが、割る数「40」より小さい だから、一つも入らない でも、30個の穴が開いた盤面に、40個のボールを入れようとしたら、30個はその盤面に入る
40個のうち、30個は「入れることが出来た」 だから、答えは、4分の3「入った」なんだ
1/4÷1/3=3/4
これで、分数の割り算の考え方がわかるだろうか 整数の1より小さいものが分数として意識されるかもしれないけれど、分数とは、大元のものを「割った分量」のことだ
三個の饅頭があって、一個饅頭を食えば、三分の一「減る」 残った饅頭二個は、三分の二 1個ないもの、1より下の世界でしかないような気がするけれど、そうではない
昨日の問題
9−3÷(1/3)+1=?
3の中に1/3はいくつ入っているか 3は、1が3個の集合だろ だから、1の中に(1/3)が3個、1の中に(1/3)3個、1の中に(1/3)3個 3の中には、(1/3)が9個入っている
計算をするときは、足し算引き算より先に掛け算割り算を計算する
9−9+1=1
これで、「分数の割り算とか、意味不明」な人にわかるだろうか
問題
9−3÷(1/3)+1=?
1/3は三分の1
この間の問題とはまた違うけれど、おまえは解けるか? 分数の割り算は、苦手な人が多いらしく、この問題はどこかのメーカーが新入社員に出題したら正答率が40%だったって話し・・・ 分数を掛けたり割ったりするのは、難しいのだろうか
雪が降っている しかも白く積もっている すげー、寒い でも、なんか嬉しい むちゃくちゃ、寒い でも、やっぱり嬉しい
2月3日、月曜日
この日は、はばたき駅近くにある「ぽっぽはばたき」に行ってきた 俺がいつもうろうろしている新はばたき駅からはばたき線に乗って20分 はばたき駅は、結構にぎやかな街だ
ここで俺の思うにぎやかな街のイメージを伝えておくと、まず第一に、電車が二路線以上乗り入れていると田舎から一歩進んだ場所になる その乗り入れている電車が大都会へいける電車だったりすると、さらに街っぽい そして、そういう場所はやっぱり人が多い、それが一番にぎやかな秘訣だな
はばたき駅周辺は一応繁華街もあるし夜は風俗店の客引きがいるような街 昼間はと言うと、多種多様な人種が闊歩しているそんな大都会には遠く及ばないまでも、ちょっと変わった人々がうろうろしている
そんな変わった人の代表は、やっぱり、薄着の人々だな 3日は最高気温が4月並だったらしく、確かに暖かかったけれど、それでも半袖の薄いワンピースで胸元が見えているような格好をされると、目のやり場に困るよりも、そんな薄着寒くないのかと心配になってしまう Tシャツで上着を持っているくらいならなんら問題はないのだけれど、やっぱりヒラヒラの薄々はまだブルブルだろーみたいな
そんな人を横目に、ぽっぽはばたきへ向かう ぽっぽはばたきでは、確定申告の書類を貰ってきた ネット経由での申告が簡単だけれど、どうも数字は自分で書き入れないと気がすまない しかもネットからダウンロードした申告書類だと、なんだか気分が乗らない デジタル時代になっても、結局いつまでもアナログな俺
日曜日の朝、俺は夢を見ていた
夢の中の俺は車を停めようと立体駐車場の空きスペースを探していた その駐車場は自走式の立体駐車場で、下のほうから上へ自分で上がってゆく 走りながら空いているスペースを探すのだけれど、全然見つからない
あ、あった そう思って近づくと「軽」のマークがあって停められない
ぐるぐるぐるぐる どんどん上へ行く
ぐるぐるぐるぐる ますます上へ行く
一番上、屋上へ行ったら3台分空いているスペースがあった しかし、そこは3台分ともに「軽」マーク
三台分使って・・・縦列で停めようかな いやでもそれはしてはいけないことだ んー、でも空いてない(くそーっ)
そんな気分で目が覚めた
土曜日の朝、目が覚めたときのなんともいえない気分・・・ 夢を見た それもはっきりとした夢を見た
夢の中で俺はバスに乗っていた バスの目的地は長野県白馬の方面 何をしにいくのかは不明
同乗車は、マツコデラックス・・・・ しかも彼女は白雪姫の衣装を着ていた
「・・・・そのドレス、案外似合うな」 「あら、あんたにそう言われるとは思わなかったわ、無理しないで結構よ」
お世辞だってばれてた・・・
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