28日、土曜日
朝早くおきてしまい、猛烈な眠気に襲われながら過ごした昼間 でも、なんとなく、それを通り越すとハイになってくるだろ 土曜日の夜は飲み会だったから、そんなハイな状態で飲んで飲んで飲みまくった 何杯ビールを飲んだかわからないのだけれど、多分、それなりに・・・相当 本来あるはずの眠気にアルコールが加わって、さらに、異次元の彼方へ というわけで、普段飲み会の後には行かないカラオケにも行ってしまった
そこで歌ったのが、日記タイトルの歌 君を忘れない〜って歌い出しの曲で、スピッツってグループの 曲名も君を忘れないってのだと思っていたのだけれど、そうじゃなくて、チェリーって曲らしい
カラオケで歌うときはエントリー担当に「君を忘れない〜っての」と指示したから、どうやって曲が出てきたのかよくわからないが、歌えたからまあいいか
俺・・・
おはよう 28日、土曜日、時刻午前7時40分 はばたき市は、晴れ 青空が広がっている
俺はというと、眠い 非常に眠い
夕べ少しばかり早寝をして、いつもなら、延々と寝続けてしまうのだけれど、今朝は寒くて目が覚めた って言うか、目が覚めたのは今朝じゃなくて、未明、午前3時前 もう一度寝ればいいものを・・・なぜか覚醒 結局その後眠れずに今に至る 現在とんでもなく眠いのだけれど、もう、しようもない
秋といえば秋刀魚 そんな話しを膨らませる余裕もないから、ちょっと寝よう、ん、目を閉じよう
おやすみ
映画、エリジウムの続き
超富裕な人々の暮らす場所と、貧しい人々の住む地球 映画の中では、誰しもがスペースコロニーという楽園に住むことを願っている といっても、願っているのは、地球に居る人々のほうだけなのかもしれない なぜならば、超富裕な人々の暮らし自体が、さほど幸せそうには見えないから
もちろん、地球はとてもひどい環境で、それに比べたらスペースコロニーは整った環境で、何も不自由がない 楽園の住人は、住むに困らず、病気にもならず、年もとらない
でも、幸せには見えない 何故だろう 逆にひどく可哀想な気すらする
願いは叶うものではなくても、願うこと自体が生きる喜びである場合がある そんなことを考えたりした こうして、考えてみるのも、映画を観る楽しみのひとつだと思う
映画の表面的な主人公は、多分、マット・デイモンが演じる男なのだけれど 周りに居る人々皆がそれぞれの立場でキャラ立ちした生き様を見せてくれていて、そういう意味では、どの役も欠けていたら出来ない、そんな映画だったりする
やっぱり、もう一度観よう
9月はやたらと映画を観たくてたまらない感じで 映画館が4回目 借りてきたDVDもすごい数になっているような というわけで、エリジウムを鑑賞
この映画は、どんなジャンルになるのだろう 基本的には近未来なのでSF 内容としては、アクション重視 ストーリーというか、作った人の描きたかった物語の芯は支配層と詐取される側の対比だろうか
2154年 地球は過剰な人口と戦争で文明的な生活が崩壊 超富裕層は地球外にスペースコロニーを作りそこへ移住 スペースコロニーで暮らす人々は病気になってもすぐに治せる設備を持ち、年もとることがない それ以外の人々は・・・地球に居た (確かそう言っていたと思う)
超富裕な人々は、非常に優雅な暮らしをしている(ようにみえる) 貧困にあえぐ人々は、富裕な人々に詐取され、貧しい暮らしを強いられていて、時折地球の外にぽっかりと浮かぶスペースコロニーを見上げ、いつかあの場所へ行きたい、そう思っている
詳しく書くとネタばれるので書かないが、映像は非常によく出来ている スペースコロニーの景色は作り物なのだけれど、それが本当にうまく作ってあって立体感のあるクリアな風景がとてもきれいだ 逆に地球の景色は埃っぽくて色合いが貧しく、正直臭そうな感じがする
この映画自体はえげつない場面が結構あるし、大人向けなので、子供はちょっとやめたほうがいい 特に、一定箇所が観ているだけで痛くなる場面があるので、ショッキングな映像が苦手な人も要注意
いまは、話の流れをきちんとわかった上で、もう一度観てみたい そうすれば、主人公の気持ちにもっと寄り添えるのではないか、そんな気がする
おまえは、ハーブティーは好きか? 広義な意味だと、日本茶の緑茶もハーブティーのひとつらしい そうなると、ウーロン茶もそうなのだろうか(謎) まあ、日本で一般的に茶といえば緑茶であるように ハーブティーというのは別のジャンルの飲み物で いわゆるヨーロッパ系のものだと思う
俺はそれらの飲み物を好んで飲もうと思ったことはあまりない 紅茶にりんごの香りがついてるのとかならまあいいか、そんな程度 まだまだそんな調子の日本人が多いのではないか、と思いたい
そんな俺のところにハーブテーがやってきた いつもバイト先でいろいろなものを貰うのだけれど 今回は、とあるばあちゃんが
「貰い物なんだけど、何しろ臭くて臭くて飲めないの」
そういって俺にハーブテーをくれた しかも、とりあえず開けて飲んでみたからって事で10P入りのアルミパッケージが開封済みで、残り9Pの状態・・・ もうひと箱は未開封 つごう19Pのハーブテーを厳重にビニールに包んで持参
まあ、ばあちゃんに悪気はないし、腐ってもいないものを捨てるのは絶対もったいない、そういう世代の人だから、もしかしてこんな臭い飲み物でも、あの人なら飲むのではないか、そう思って俺に持ってきたのだと思う
俺はありがたくそれを貰ってきて、開けてみた ローズ何タラと書かれたパッケージには、ローズは高貴な香りでどうとかこうとかとあり、その高貴な香りが、本当に、すごい ばあちゃんが、湯飲みにティーバッグを入れてお湯を注いだのも相当な勇気だったと思う
で、俺も勇気を出して湯を注いでみた
ローズの香りが
倍増
ものすごいことに
一口飲んでみる
口中、ローズファクトリー状態
んーー
たしかに、すごい
でも、まずくはない
なんというか、臭いけど
味は悪くない
って言うか、もしかすると、これはうまいかもしれない
んーー
いや、これは結構うまい
ん
なんか、ちょっと、ほっとするような?
最初はあまりのローズに参ったのだけれど
次第に、落ち着いてきた
もしや、それこそがローズの効用なのか?
昨日、新しい靴下を買った 値段は、100円 買う時点でも、ものすごく安くて驚いたのだけれど 商品タグに日本製の文字があるし、とりあえず買ってみた
今日、その靴下を履いて出かけた 家に帰って靴を脱いだら、親指のところに穴が開いていた(驚)
安物Guy
俺・・・
おはよう 今は22日、日曜日の朝7時 外は、いい天気だ はばたき市の天気予報はこのまま晴れまくりらしいのだけれど 南のほうにまた台風が居るからか結構暑い
昨日、酒饅頭を貰って食った 皮が酒くさいというか、酒かすの匂いがするのだろうか その酒くささ込みで、酒饅頭はうまいんだろうな
俺は日本酒は飲まないからあの匂いが苦手だ だから甘酒も好きになれない でも、甘酒は夏バテや風邪引いたときにいいらしい それは多分に、酒の作用で体が温まるからだろうか
うんちくはいいとして、酒饅頭、それがけっこううまかった 何故だろう、その店がうまい酒饅頭を作っているからか? ちなみに、遥か昔に流行ったサラダ記念日を出した歌人が、その店の酒饅頭を詠っているのがはばたき市では結構有名な店だったけれど、サラダ記念日自体がもうすっかり過去だから、今は普通の和菓子屋だなー
じゃ、また
| 2013年09月20日(金) |
マン・オブ・スティール |
スーパーマン
あまりにも有名なヒーローなのだけれど 本当に昔のアメコミの主人公だけに あの「コスチューム」が微妙な気分にさせてしまう と思うのは俺だけだろうか そんな文句は横において、スーパーマンの新シリーズを観て来た
マン・オブ・スティール 直訳で鉄の男か 映画を観る前は、そのタイトルの持つ意味がよくわからず、日本で公開するなら、わかりやすくスーパーマンにしたほうが興行いいんじゃないかと思っていたのだけれど、今は、この原題のままでよかったんだろうと思う いわゆる、単なるスーパーマンではない、そういう映画だった
内容を細かく説明するような話しではないので、個人的な見所 なんといっても、主人公の父親役がいい 遺伝学的な親ではなく、地球で主人公を育ててきた父親ジョナサン・ケイト役のケヴィン・コスナーが最高 トウモロコシ畑にケヴィン・コスナーがいたら、フィールド・オブ・ドリームスだろっ!と思わず突っ込んでしまった その配役があまりに似合いすぎていて、なおかつ、あまりに格好良すぎていて、最高、本当に、いい 映画の中での出演場面はさほどないのだけれど、一番印象に残った スーパーマンになったクラーク・ケントよりも好印象 ついでに言うと、ケント家は母役がダイアン・レイン あまりの老けっぷりに驚くのだが、だからこそ母の台詞もしっかりと観客の胸に届くはず
映画自体は破壊場面がちょっと多すぎるのだけれど、それを理解した上で見れば、まあいい感じ 続編はもう少し尺を工夫してより濃いドラマになることを期待
満月を眺めた
何度も、何度も
窓辺に近づいて
窓から顔を出して
月を眺めた
綺麗だ
そう思った
おまえも、きっと
この月を見ている
そう思うと、俺は、幸せなんだ
俺・・・
おはよう 今は、17日の朝8時 外は、晴れ 非常に気分の良い晴れ具合 そして、涼しい いや、正直ひんやりする、寒いくらいに感じる
台風が行過ぎて、一気に秋が来た でも、喜んではいられないよな こんなに被害が大きくなるとは・・・
実は、台風が来る前に気象予報士の森田氏が台風18号はあまり発達しないという見解をネットに出していた (ヤフーのブログ「チーム森田の天気で斬る!」9月14日の記事参照) あまりにも有名な気象予報士の話しだし、俺は素直に「ああ、たいしたことないのか」と思ってしまったのだけれど・・・ 発達しないことが雨風の被害が少ないことには繋がらないらしい・・・
それにしても、この夏は日本全国が雨の被害にあった そして竜巻や突風の被害も多かった これが、今年だけ特に多かったってことなのか、毎年こんな感じなのか・・・
じゃ、また
15日、日曜日
朝早く雨の音で目が覚めたこの日 出かける時間には雨がザーザー さすがに台風だから仕方ないとあきらめて家を出た で、一日中雨になるだろうと思っていたのだが、何故だか午後には晴れてきて、しかも、蒸し蒸しと不快指数が上昇
空を見上げると若干グレーの雲が広がりつつも、雨ザーザーにはならないだろうって雰囲気で、こういう場合は、映画でも観るかって事で貞子3D2を鑑賞
何故ここで貞子なのかというと、一番空いていたからに他ならない 14日は1000円で客がわさわさあふれていた映画館も、通常料金の1800円だとそれなりの入りになってしまう 映画館の経営上は芳しくない状況なのだろうが俺にとっては好都合 というわけで、貞子を観たのだが・・・・
映画はまあこんなもんだろうと思える出来で、特別期待もしなければそれなりに楽しめる(かもしれない)程度の映画だった でも、少ない客入りが大きく災い 人が少ないからのんびりと静かに観られるはずなのに、人が少ないからか遠慮なく騒ぎ客が一組・・・・ 高校生女子5人組・・・・
本当に許しがたいほどうるさかった 俺の鑑賞経験で、あんなにうるさい客は初めてだ
スクリーンの中で役者が振り返ろうとするだけで「やばいやばい、こっちむかないで!」「もぉやだ」とか意味不明に叫ぶ
やばいのは、おまえらで 嫌なのは、こっちだ(怒)
俺・・・
おはよう 今は、15日、日曜日の朝6時 雨の音で目が覚めたのが5時ちょっと前 スタートレックの日記を書いてから、ネットの中をうろうろしてこの時間 この間ようやくUPした松本城のあとの写真を加工しなければ、と思いつつ、ちょっと眠くなってきた
14日はTOHOシネマズが映画の日 1000円で観られるからちょっと寄ってくるかと思ったのだけれど、そう考える人が多いのか映画館はかなりの混雑で、あえなく断念
しかし、台風が来るって情報が、非常に激しい雨の予想 しかも、特別警報級の雨になるかもしれないって、マジか? 生きているうちに経験するかしないかみたいな恐ろしい雨量ってのが、降るのか? 実際、今の時点でも結構な降りようだけれど、雨雲レーダーでは30ミリ程度 時間雨量100ミリとかって、どれだけ降るのか想像もつかない って言うか、俺は今日家の外に出られるのだろうか(謎) 命を守る行動ってのは、どんな行動だ、避難か 朝飯はしっかり食っておこう
じゃ、また
9月12日の日記 タイトル通りスタートレックの話
俺は、スタートレックを観たことがなかった テレビシリーズの事も、たくさん映画になっている事も、知識としては持っていても、現物を鑑賞したことがなかった
頭の中にあったのは、宇宙船みたいな空間で乗組員の人形が居る絵図ら 人間が演じているものは全く印象に無くて、人形なんだけれど、そういう番組があったのか単なるパロディだったのかもわからない スタートレックのファンには本当に申し訳ない知識しかない
でも、この夏、スタートレック・イントゥ・ダークネスという新作が劇場公開され話題になっていて、ちょっと観てみようかなという気になった その映画は同じ監督が作った一作目が2009年にあったらしく、まずはそれを観ようということでレンタルしてきた
のだが
スタートレックは、J・J・エイブラムスが作った映画で、あっているのか? 俺が観たのは、2009年のスタートレック その前のものは一切観たことがない俺としては、このJJ作品がスタートレックとして認識してしまうのだけれど、それでいいのだろうか
正直、びっくりするような映画だった カークという若者が非常に傍若無人で、単なる暴れん坊にしか見えず、彼に命を預けてしまうクルーたちの気持ちが理解できなかった 多分に、その部分が一番違っているのではないかと思うのだが、それが実際どうなのかもわからない
とりあえず、名作といわれるスタートレックだから、他のも見てみたほうがいいのではなかろうか、そんな気持ちになったりした
| 2013年09月11日(水) |
東日本大震災から二年半 |
9月11日
この日は東日本大震災から二年半であり、アメリカの同時多発テロから12年の日だ どちらも多くの人が亡くなって、たくさんの人がたくさん傷ついた 地震とテロは別の事象だけれど、亡くなった人にとっては、それがどんな原因でも命の終わりに違いはないだろ 違うのは、遺された人の気持ちなのだと思う
これからも何度も何度も11日になるたびに思い出す でも、関東大震災のことを俺は思い出せないし、第二次世界大戦のことも思い出せない 経験していないことを「保ってゆく」ことは人には出来ない だから、繰り返さないようにと思っても、繰り返してしまうのだろうか
| 2013年09月10日(火) |
ホワイトハウスが何度も襲われた夏 |
10日、火曜日 前々から観に行こうと思っていたホワイトハウス・ダウンを観てきた
今年日本で公開された映画ではホワイトハウスが攻略されるものが二本ある ホワイトハウス・ダウンはそのうちの二本目 アメリカでも公開の時期が後になったこのホワイトハウス・ダウン 一本目のエンド・オブ・ホワイトハウスと、二本目のホワイトハウス・ダウン どちらがいいか、その判断はかなり難しい
内容はどちらの作品もホワイトハウスが占拠されてしまい、たった一人のヒーローが犯人をやっつけちまうって話し 簡単に言えば二行で足りる内容だから、二本分の映画の切り口もやはり似通ったものにはなる
でも、この二本の映画は全然別物で、エンド・オブ・ホワイトハウスは大人向け、ホワイトハウス・ダウンは、製作側が意識したかどうかはわからないが、子供向けに仕上がっていると思う
エンドオブのほうでは容赦ない殺戮ががんがん繰り返され、悪役も善意の人々も本当に殺されまくる その映像表現が結構えぐい
ダウンのほうでは、○○は実は○○で(コレを言うとネタばれだから書けない)、犯人役が名作ホームアローンの泥棒みたいな感じがする ホームアローン自体遥か昔に観たからうまく説明は出来ないけれど、子供のために用意された悪役、そんな感じ
どちらがいいか・・・ あえてそれを考えると、俺は大人向けのほうがいいのだが、子供にもみせられる映画でアクションを撮るのはすごいと思う そういうのがいいかどうかは別として、ホワイトハウス・ダウンは異色作
| 2013年09月08日(日) |
2020・・・東京でオリンピック |
俺・・・
おはよう いまは、9日の朝8時 はばたき市の天気は曇り空 気温はたぶん20℃くらいで非常に寒い このくらいの気温は本来快適なはずなのにぶるぶるするのは、この夏の暑さに体が慣れているからなのだろう
8日、日曜日の午前5時くらいに 2020年のオリンピック開催都市が決定した 昨日の分の日記に驚きのコメントを書いたのだけれど 日本国世の中的にはいいほうに動いた感じがするから やっぱり良かったんだよな、そう思う
で、昨日かりんちゃんのおっさんと会ってちょっと話しをしたときにもオリンピックが東京に決まったって話題が出た 楽しみだって俺が言うと、おっさんは
「その頃まで生きてるかどうか・・・」
と弱気な発言・・・ 7年後を絶対に生きているという保証は誰にもない でも、俺はなんとなく普通に生きているものだと思っていたから楽しみだと思うのだけれど、その頃は死んでるかもと思うと悲しくなってしまうのかもしれない・・・ リニア新幹線もそうだけれど、すぐそこの話しじゃないことを話題にするのは難しいのだろうか・・・・ んーーー・・・・
しかし、寒いな 今日の水筒は温かいのにしよう
じゃ、また
俺・・・
おはよう 今は、8日、日曜日の朝8時 はばたき市の天気は晴れ 確か・・・雨の予報だったのだけれど、今は日が出ている
熱はもうすっかりよくなった 眠気ももうない これは非常に珍しいことかもしれない(俺としては)
で、さっき、ネットにつなげたら オリンピック招致の結果が出ていて、本当に驚いた
俺としては、マドリードだと思っていたのだけれど なぜか東京に決まったらしい 2020年って、すぐだろ まさか東京に決まると思ってなかったから、なんだか驚きのほうが強くて素直に喜べない でもこれは喜ばしいことだよな どうにかして競技を観に行かなければ、もったいないよな せっかく日本でトップアスリートたちが走ったりしてくれるんだから、間近で観たい ただ、くそ暑い日本の夏を皆が耐えられるのかは心配だ・・・
6日、土曜日は朝のうち涼しかったからラーメンを食った 本当に久しぶりだったけど、たまに食うとうまい でも、ラーメンを食った後猛烈暑くなったから、まだ夏だなーと実感
じゃ、また
9月6日、金曜日
驚きの眠気の翌日・・・ この日は下水道と駐車場の工事が実施された
去年の夏あたりから公共工事で下水道が整備されて その本管に繋げるための工事は各個人でするものなのだけれど 5月に契約をしてから待つこと4ヶ月、ようやく順番が廻ってきた
本当は、俺が寝続けた木曜日に工事の予定だった でも夜中から雷で、朝はザーザー降り 予備日としてあった6日に工事が延びた
工事自体は俺にはよく解らないのだけれど、そんなに難しそうなものではなくて、下水の配管をつなげて水が流れるようにすればいいだけ でも、その下水になる前に浄化槽(既存駐車場の下にあった)を使っていたから、その部分を掘り下げて穴を開けて砂を埋めて、そんなこともしていた で、掘った部分をまた埋めなおして完成 せっかくセメントを使った工事をするから、今はちょっと狭い駐車場を広げる工事も追加でして貰った
と、文字で書くと簡単な話しなのだけれど 当日は、まあ、何しろ、うるさくて臭かった もともと駐車場だった場所のコンクリート部分をカッターで切る それがすごい音だ その後小型の重機でゴリゴリ掘る 小型でもやっぱり重機だからちょっとは揺れる で、なんとも仕方ないが、浄化槽のふたを開けたらそこはやっぱり臭い場所だったりするわけで・・・
俺は木曜日同様眠かったのだけれど、さすがに眠るわけにもいかず、ボーっとしてみた でも、トイレを使えないからファミレスに避難したり、本屋でうろうろ、そんな一日だった 帰ってから、なんだか調子が悪いような?と思って熱を測ったら、38℃だった 木曜日、アレだけ眠れたわけがわかった
| 2013年09月05日(木) |
雷がひどかったこの日・・・ |
9月5日、木曜日
雷が本当にひどかったこの日 俺は朝のうちに日記をすこしだけ書いて また後で、そんな気分で居たのだけれど・・・
ちょうど休みだったから、ちょっと寝ようと思って そのちょっと寝ようが、なぜかちょっとで済まずに 本当に・・・ありえないほど寝続けてしまった
普段はたいてい昼飯くらいは食おうと思うのだけれど それすら興味が起きず・・・ 結局、朝9時から午後4時くらいまで寝ていた そして夜にはまた寝た・・・
洗剤の宣伝で「驚きの白さ!」みたいな表現があるが それと同じように、驚きの眠気だな・・・
俺・・・
おはよう 今は、5日、木曜日の朝8時 外は荒天 雷がゴロゴロいっているから、パソコンはやめておいたほうがいいよな
長野は、非常に楽しかった 本当に、あの場所はなんていいところなのだろう、と毎回思う
ひとまず、この雷が気になるから、いったん消そう
東
南
西
北
この写真は、松本城天守閣の中からみた、東西南北の景色 日本的に書くと、東西南北(とうざいなんぼく)なのだけれど 松本城内部の看板の説明通り、わかりやすいように、東、南、西、北の順番
この景色を平民の俺が眺められるのは、いい時代だなと思ったりするわけで そもそも、松本城に心惹かれたのは何故なんだろう 城マニアになる予定はないけれど、歴史のある建造物や、それがある場所へ行くことは、なんだか落ち着く気がする 漫画家の水木茂氏が墓は落ち着くといっていたのがちょっと解るようになった
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