俺・・・
おはよう 今は、5月1日の朝5時半 はばたき市の天候は、どんよりした曇り これから雨に向かうだろうと思われる空の色・・・ 室温は21℃で湿度53%、快適エリアの表示になっている でもなんだかちょっと寒い
GなWは、ゴールデンなウィークが一般的なのだけれど ゴーイングなウェイでもいいよな ゴスペルなホワイトとか言うとクリスマスな感じ
ともあれ、そんな連休も前半が30日までで一旦区切りってのになって 後半戦3日に備え一時平常ってのか
俺は今から遠足でSLに乗りに行ってくる 動かないSLを眺めるのではなく、SLに乗ってしまうってのは人生初 正確には蒸気機関車に引かれた客車に乗るわけだが、もうそんなことはどうでもよくて、とにかくSLが楽しみでたまらん
楽しいことは、人によって違う おまえが「今」楽しいことは、きっと、今求めていることだから、いろいろと考えるより楽しむほうが良い 一つのことにはまり込んでしまうと、なんとなく罪悪感を覚えたりするのだけれど、はまることってのはそのうち飽きるわけだから、はまっているうちに抜けようとするより飽きてから止めるほうが得策 どんなことでも、永遠に同じレベルであることはない
しかし・・・俺が出かけようとすると本当に天気が悪い これは、永遠に同じレベルなんだろうな(涙)
腹減った 朝飯食おう
じゃ、また
俺・・・
おはよう 今は4月30日の朝7時 今朝のはばたき市は曇り空 28、29日と二日間夏の日差しで本気で暑かったから、曇り空が少し嬉しい
その暑い日・・・、右よりの団体が大勢繰り出していた 街宣車、いわゆる右翼団体が発する音の威力ってのはすごい 何故あんなにうるさい車を警察は取り締まらないのだろう 本当は取締りの対象にはなるのだろうがその現場を見た事はない いつもやつらは悠々と大音響のスピーカーを鳴らしながら走り去ってゆく その車を見ながら
ああ、今日は天皇誕生日なのか
と思った もちろん、平成の天皇の誕生日は12月だから昭和天皇のほう 天皇を国家元首として、そんな保守色の思想がいいとか悪いとかは言わない でも、ああして街宣することを天皇が喜ぶとはあまり思えない そもそも・・・あの右翼団体はどこから資金を得てあんな奇妙な車を作っているのだろう(謎)
夜・・・地震が起きた 19時29分、緊急地震速報発令 テレビの天気予報のときに、画面に緊急地震速報 その後、携帯にも地震速報
でも、その速報が出る前に既に揺れを感じていた ほんのわずかな揺れだったけれど、あれ?地震か?と思ったら速報が出た まだまだ活発な地殻活動、大きなのがまたいつか来るだろうと思う それがいつなのか解ればいいのにな・・・
腹減った、朝飯食おう じゃ、また
28日、土曜日の話し
携帯電話の料金プランを変更するべく、俺は電話屋で順番を待っていた ちなみに俺の携帯電話は、発信することがほとんどない 電話だけれど電話として使われることは着信機能にほぼ限られ、日常的にはメールを使うだけ 3月に新しくした端末では、まだ一度も電話をかけたことがない・・・
そういう状況だから、本当なら、年寄り御用達のらくらく電話や、ガキが持つような発信が3箇所しか出来ない防犯ブザーみたいな電話でもいいんじゃないのか・・・なんてことを考えたりする
でも世の中の動き的にはスマートな電話へどんどん移行しているだろ 電話屋で買い替えに並ぶ人々は、90%以上が平たくて画面がでかい電話へ買い替えてゆく 二つ折りの昔ながらの電話からスマートなヤツに替えるとき何が起きるのかと言うと・・・使い方が少々変わってしまうのだろうと思う 俺は替えた事がないからわからないのだけれど、スマートフォンを購入した人が受け付けカウンターで長い時間、本当に長い時間あれこれと店員に聞きまくっている姿を見ると、やはり使い方に変更があるのだろうと推測している
というわけで・・・電話屋の待ち時間は毎日ものすごいことになっていて、平日であろうが1時間コース 受付カードを引いてから、しばらくの間ボーっと待っているしかない
で、土曜日の俺は、その待っている間に座っているソファーが気になって仕方なかった 暇だから目に入るって物なのだけれど・・・ソファーが汚い 開店した1年半前にはきれいなオレンジ色だったはずのソファは、布で作られているから人が座る位置に尻の形で汚れがつきまくり その汚れを隠そうとソファの上にまた布のカバーをつけて誤魔化しているのだけれど、そのカバーもまた然り・・・ 革張りのソファーにしておけばよかったものを・・・なんて事を考えながらの待ち時間
ようやく自分の順番が来て・・・料金プランの変更をした 俺がカウンターにいた時間は3分くらい
まるで、病院みたいだ 3時間待って診察3分
次に観るのは「ブラック&ホワイト」と宣言したとおり、金曜日にこの映画を観てきた 本当は休みだった木曜日に行くつもりだったのだけれど、その日は寝ていたい気分で結局何もせずにボーーーっとしていたから、翌日、ちょっと気合を入れて行ってみた 何故気合が必要だったのか・・・というと、この日は非常に寒かったから 雨がしとしと絶え間なく降り続けていて、ぶるぶる日和だった
で、映画はと言うと、これがまた、本当に期待通りの面白さで大当たり と言っても、正直、誰かに勧めようって映画ではない 下らない話しで、ストーリー展開も幼稚だし、何より登場人物の思考が日本人的理解の範囲外 それでもって、下品で、まさしくバカ丸出しの映画だ
でも、何も考えずにゲラゲラ笑えて、周りも遠慮なく笑っていて、こういう鑑賞もいいものだなと感じた ブラック&ホワイトってタイトルは邦画用のもので、原題 THIS MEANS WAR のほうが意味が通じる 男二人がCIAのエージェント、この二人が同じ女を取り合う話しで、その「戦い」の「手段」がCIAらしい方法を使うから甚だしく面白い 普通なら出来ない「個人情報取得」はお構いなしにとり放題だし、ぶっ飛んだ設定が本当に笑える
ブラック&ホワイトってタイトルにこめられた意味合いは、二人の男のうちどっちを選ぶのかって感じなんだろうけれど、その辺りの感覚も日本的だと思う 日本人は、白黒つけるのが好きだからな
次の映画はそろそろ上映が終わりそうなドラえもんかアーティスト でもDVDでもいいかーどうするかなーってところ
26日の俺はただただひたすら寝ていたい気分だった 実際には昼寝はせずにボーっとしていた 何であんなに寝たい気分だったのかは不明 そして寝たい気分を満たすだけ寝られる余裕はあったのに何故寝なかったのかも不明
25日、水曜日の話し
電車に乗っていた 特に何も考えずに携帯を見ていたら、電車が急停車した すぐにアナウンスがあって、駅構内の停車位置を過ぎてしまったから緊急停車したらしい
車の急ブレーキは、確かに怖いのだけれど、座席に固定されている分衝撃は緩和されるだろ 電車の急ブレーキは、経験がなかったけれど「おわっっ」って声が出るくらいの衝撃だった
4月25日には、スピードオーバーの電車が脱線してたくさんの人が亡くなったその事故は、7年前のこと どんな衝撃だったのか想像もつかないけれど、怖かっただろうと思う
本当は、こんなことを言ってはいけないのだろうけれど、あの事故が7年前って事が俺にはなんだか嘘みたいな気がする 「もう7年」が普通の感覚なのかもしれない でも、俺は「まだ7年しか経ってないのか?」って思ってしまう もう遥か昔のことみたいに感じるのは何故なのだろう・・・
24日、火曜日の話し
家の近所まで帰ってくると・・・ と言うか、俺の家の目の前の通り・・・ と言うか、まさに俺の家のまん前で、子供が遊んでいた
彼らは小学校に入るかは入らないか位の幼児児童で、付き添いに母親が数名 それ自体はいつも見かける風景だから何にも珍しくない その時、子供の遊んでいた物品はキックボードと呼ばれるものだった
スケートボードのような板の前部分に取っ手が着いたその乗り物は、取っ手を持って板の上に乗って走って移動するもので、子供たちはそれに乗って住宅街の緩やかな坂道を降りて遊ぶ
俺はその様子を見るたびに、器用に乗るもんだなと思っているのだけれど、その日はある子供が、片足ずつキックボードに乗っているのを見て、かなり驚いた 右足の下に一本、左足の下に一本、キックボードがあってそれぞれの手でその取っ手を持っている その状態で坂道を下ると・・・結構危ないだろ 両方の足元に車輪が着いていて、それぞれが別の動きをする 制御するための抑えになる部分がないから、アクシデントがあると危険度が高い
親は口うるさく止めろという でも、子供たちはケラケラ笑いながら嬉しそうに滑っている
子供ってのは、危ないことが好きだ 大人になると痛い目にあった経験があるからそれが危ないとわかる でも、子供はその痛さを超えてスリルが楽しい
しばらくして子供は段差に車輪を取られて草むらに突入 結構ないい音がしたから相当痛かっただろうと思う でも、泣かない 泣きそうな表情を見せたが、精一杯我慢して泣かなかった
子供が大きくなるって、こういうことの繰り返しなんだな なんか、すごいな いろんなことをやりたくなるって、すごいパワーだ 痛みが人を成長させるのか、そんなことを考えたりした
俺・・・
おはよう 今は24日火曜日の朝8時 今朝のはばたき市はいい天気で、週末のぐずぐずが嘘のように日差しが眩しい で、これから昼間は夏日になるって話しだ 昨日(この日記の日付の23日)は寒くてぶるぶるしていたのに、春の天気らしいということなのか(謎)
バトルシップを観てきた この映画は去年から何度も予告を見ていて、それはもう期待が先行しまくっていた 宇宙から攻めてきた未知の敵に立ち向かう海の男たちって言ったら、俺としては観ない訳にはいかないだろ(きっぱり)
で、前売り券を用意して観る気満々の気持ちを、それこそずっと何ヶ月も維持していたのだけれど、公開されてすぐに観に行ったやつが「全然面白くなかった、バトルシップはDVDで充分だなー」とのたまって膨らむ気持ちをそがれてしまった曰く付き
でもやっぱり観ようと気合入れて行ってみての感想・・・・ 正直に言うと、俺もめちゃくちゃ面白かったとは言えない自分がいたりする
宇宙人が攻めてくる やつらは地球から発された信号を捕らえて、有人星をのっとりに来たわけだ 地球人が到底行けもしない場所からひとっ飛びで来たものすごい文明を持っている宇宙人・・・ ビジュアル的になんか・・・なんか、なんと言うか、爺むさい(涙)
でも、映画は楽しんだ者勝ちだ 面白い場面ももちろんあったし、それはそれで楽しめた 侵略行為に及ぶ未知の物体の映像は迫力があるから映画館の大画面でこそよかったとも言える テレビの画面だったら、更に微妙な爺むささだけが(涙)
次は、ブラック&ホワイトを観る予定 じゃ、また
| 2012年04月22日(日) |
録画して見るテレビ番組 |
俺・・・
今は、23日月曜日の朝10時前 外は雨が降っていて、結構寒い 桜が終わったのにストーブをつけるのもどうかと思うし、もう灯油も無いからぶるぶるしつつパソコンの前にいる
おまえは、テレビを見るときリアルタイムで見るほうか? 俺は放映時間に合わせて行動するのが苦手だからニュース以外はリアルタイムで見ることはほぼない でも、一応見たい番組はあるわけで、そういう時は録画をするようになった
で、俺が録画してまでみようと思う番組、なんだと思う? 当たったら、すごい
しかし、寒いな コーヒーでも淹れてこよう
じゃ、また
また今年も名探偵コナンの公開時期がやってきた 俺が劇場版を映画館で観るようになったのは2007年からだから、もう6回目のコナン鑑賞となる
説明する必要はないくらい有名なアニメだし、細かなことは推理の邪魔になるから、単に感想だけ書くと、非常に笑える内容だった ただし、個人的に面白かっただけで、作品の質としては及第点なのだろうか また来年にはテレビで放送されるだろうから、それでもいいかって思える程度の内容だとする人もいるかもしれない 俺は、現役サッカー選手の面々が実名本人役で出演している面白さがよかったし、その演技力のなさにむちゃくちゃ笑えたから、また観ようと思う
前日(18日)分の日記に書いたけれど、19日木曜、この日俺は人生初老人ホームと言う場所に行ってきた
文字通り、老人と呼ばれる年齢層の人々がそこには住んでいる 俺がそこへ行くことになったのは、親戚の伯母さんが入居しているから・・・ 本当のことを言うと・・・もっと早くそのホームへ行かなければいけなかった 行かなければならない、是非とも一度は・・・そう思っていた にもかかわらず、なかなか・・・足が向かなかった
俺を可愛がってくれた伯父さんが亡くなったのは8年前だった 伯父さんは心臓に病気を持っていて50代の頃に大きな手術をした その時医者に「これから先摂生すれば(手術した)心臓は20年は働いてくれる」と言われた そして、伯父さんは本当に人が変わった様に摂生に努めた 食事から何から何まで、その生活を支えたのは伯母さんだった そして、医者が言った20年目の夏・・・ 伯父さんはいつものように散歩に出た先で、何の前触れもなく、本当に突然天国へ旅立って行った
それからしばらくして、伯母さんは少し変わっていった 家族がその異変に気付いて医者へ連れてゆくと認知症の初期段階だった 5年ほど前、伯母さんは老人ホームへ入居した
木曜日・・・ 久しぶりに顔を見た伯母さんは俺のことを識別できなかった それでも「まあ、ようこそいらっしゃいまして」と笑顔で部屋に迎え入れてくれて、なんと言うか、緊張していた俺の気持ちをほぐしてくれた 俺は・・・伯母さんがもうすっかり壊れてしまったのではないかと思うと、それが怖かったんだ だから、どうしてもホームへ行く勇気がもてなかった
「ここは景色がいいんですのよ、ぜひ観てください」 そういって窓際へ案内してくれた・・・ 遠く山々が連なる景色と、もう散ってしまったけれどすぐ近くに桜並木 夏の花火大会のときには、窓から花火を眺められると嬉しそうに教えてくれた 会えて良かった、そう思った
にしても・・・有料老人ホームの設備のすごさには驚いた グランドピアノの横にカラオケセットってのもすごいけど、ウォーキングマシンとかリハビリセットも完備 ラウンジではコーヒーをいつでも飲めて、談笑する入居者たち 床屋(美容エリア)ではマッサージもしてくれるらしい 三食栄養管理ばっちりでおやつも出て最高(従姉談話)
んーー、いろんな意味で異世界を垣間見た日だった
俺・・・
おはよう と言っても既に午前10時を過ぎている 今日(19日)のはばたき市は曇り これから週末へ向け下り坂まっしぐらの模様
ホーム(HOME)と聞いておまえは何を思い出す? 単純に、ホームは家庭と訳される 家庭と家は別のもので、HOMEとHOUSEと表現される その分類で行くと・・・ 今日俺が行く場所は、老人の家庭・・・・・・・ んーーー、微妙なニュアンス
そのホームには伯母さんがいる 何年ぶりだろうってくらい久しぶりに会ってくる
じゃ、また
4月17日火曜日
この日は午後になって急に曇って激しい雷雨となった おまえは、初雷の風習って知ってるか? 俺は全く知らなくて昨日初めて聞いたのだけれど、節分を過ぎて初めて鳴った雷の時に、節分の残りの豆を食うとそれから一年雷に打たれないらしい 雷に打たれることは日常的な出来事ではないから、悪いことがおきないように、みたいな話なのだと思う
日本にはいろんな神様がいて仏様もいてイエス様他もろもろ様までいるわけで、それぞれ思うこともあってその思想なのだけれど、そういう宗教的なものとは別に、「常に身の周りにいてくれる守り神」みたいな存在が信じられているような気がする 「お天道様」や「お地蔵様」もその一種みたいな感じだろうか
日本人は自分を無宗教だと思っている人が多いのだけれど、実は非常に信心深く、なんと表現していいかわからないけれど、頼りすぎずに当てにするんだよな そのバランスが、案外面白い そのおかげで、節分の恵方巻きが全国区に広まって海苔屋が潤うのも日本的だなと思ったり
来年の初雷の日には、節分の豆ならぬ枝豆でも用意しておくか
俺・・・
超、久々 桜が咲いたと写真を出したのが木曜だった その次点では、はばたき市の桜は満開状態で どこの桜も、眺め愛でる人で賑わっていた
俺は、一ヶ月ほど前から蕾を撮っていて すぐ近くの巣から見下ろすカラスに威嚇されたりしながらも・・・春の日常を過ごしていた
蕾の撮影をしていると、犬の散歩中の人とかが声をかけてきたりする まだまだ咲くのは先なのに写真を撮るのが不思議に感じるみたいだった 俺の中では、同じように見えているのに日々違う蕾を撮ることは何も違和感のない行動なのだけれど、普通の感覚では・・・あまりしないことらしい
今日は16日 結構長いこと頑張っていた花びらも自らの仕事を終えて散っている 桜吹雪もきれいだ、なんと言うか、絵になるし でも、何でだろう 桜が散るのを眺めていると、胸の奥に「何か」が生まれて・・・ その「何か」が・・・複雑な感情を絡めとって・・・ 花びらとともに散ってゆくような気がする
新しい葉が芽吹いて季節が変わる行く前の、ほんの少しの時 俺は、その時間のために・・・、写真を撮っているのか それとも、写真を撮っているからこそ、その時が訪れるのか・・・ どちらなのかはわからなくても・・・ 遥か時の彼方でも、桜を眺めていた誰かと同じ気持ちなのだろう
じゃ、また
| 2012年04月15日(日) |
食いたくなるものは足りないもの |
おまえは、今日何を食った?
肉だったり肉だったり肉だったり ってしつこいくらい肉を食っていた場合 たまには魚を食いたくなったりしないか?
で、魚を食い始めたら、寿司だったり刺身だったり焼き魚だったり そんな風に続けたら、また今度は魚じゃないものを食いたくなるだろ
何故だろう? 単純に飽きるからってのもあるけれど、それだけじゃないと思わないか?
例えば、カレー好きの俺が毎日カレーを食っていた場合 それを一ヶ月続けたら、俺の何%かはカレーで作られた状態になってくる 何でも、材料があって製品になるわけだから、人の身体も構成物は原材料によって変化するわけだ
カレー成分だけの俺は・・・カレー臭? カレー臭・・・かれー臭・・・加齢臭 ってオチをつけたくて言った訳じゃなくて(照)
同じものを続ければ、成分が固定化されてゆく 成分が同じだと足りないものが発生する 足りないものは補わなければいけない って事で、食いたいものが変化して自然に違うものを食おうと思うって俺の仮説
でも、ライオンはいつも肉食ってる 違うものを食いたくなるからたまには草ってって話は聞かない 草ばっかり食ってる牛も、たまには肉って話は聞かない
そうなると、人だけがそんなふうになんでも食うのか? 雑食の人は、本来食物連鎖の末端だから何でも食えるようになったんだろうか
別に、今それを論じたところで何も答えは出ないよな・・・んー いつも同じものばかりは、やっぱり飽きるからって事にしておくか
この写真は、あえてピントをあいまいにしてみた 後ろ側に川が見えるだろ・・・鯉吉川 毎日、俺が眺めている風景は・・・・ おまえの目にどんな風に映るのだろう
何故だか・・・ 桜を前にして、ふと・・・ため息をつく
一ヶ月前、あんなに硬そうだった蕾がこうして咲く 思えば遠くへ来たもんだ・・・の心境か(しみじみ)
こうして、いつもの蕾も咲いてきた が・・・ 何故俺の腹は下ったんだ(謎) やっぱりうどんじゃなかったんだろうか
桜の様子を見に行くと・・・
ハト吉発見 思わず追いかける俺 すかさず逃げるハト吉
いつも撮影していた蕾はまだのんびりしている
開花
桜の開花は、3月の25日前後だった 去年は、4月の3だか4だかくらいだったような 今年は・・・
もうすぐにでもって感じになってきた
| 2012年04月04日(水) |
低気圧は通り過ぎたのだが |
強風が収まらずに、桜の撮影は困難を極めた 揺れると撮れない・・・(ううう)
地味に生き物っぽい桜の蕾
春の嵐なんて可愛らしい呼び名じゃなく 爆弾低気圧というのにふさわしい激しい暴風雨が吹き荒れた
だいたい、嵐になると電車が止まる だからとっとと家に帰ろう そんな雰囲気が出てきたのはいい事だと思った 何がなんても仕事一筋、そんな日本人としては早く帰れる状況が定着するはずがないと思っていたのだが、気象庁が早々に「外出するな」とか「早期に帰宅を」と言ったものだからお上の指示には従うって風潮がうまく機能した模様
| 2012年04月02日(月) |
コーヒーを飲みながら |
いつものコーヒーを飲みながら、ふと思う
聞いてるほうだけじゃなく言ってるほうも恥ずかしくなるくらいの愛の言葉 どうして・・・言いたくなるのだろう
もし、俺に声がなかったら もし、俺が字を書く術を持たなかったら どうやって、伝えようとするんだろう
言わなくてもわかることなんてのは、少ない 伝えようとしなければ伝わらないことのほうが圧倒的に多い
届いているって・・・信じてる
今年もまたやってきたエイプリルフール 何か嘘でもつこうかと画策するが、結局何もアクションを起こせずに1日終了
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