hazuki's diary

2011年02月28日(月) エデンの東

俺・・・

おはよう
今朝もはばたき市は雨が降っている
細かな霧雨で、かなり寒い
と言っても、もう3月、一雨ごとに・・・って季節なんだなと思う
あ、日記は2月28日か・・・

28日月曜日、エデンの東をみた

この映画はジェームスディーンが主演していて相当有名
かりんちゃんのおっさんと、午前10時の映画の話をしたときに
「エデンの東は観たでしょ?」と当たり前のように言われたから
ついつい観たことも無いのに「いい映画だ」と言ってしまった

「観た事がある」とは言っていなくても
「いい映画だ」と言った手前、やはり一度は観なければならない・・・
そうしないと、なんだか背中がむず痒いだろ
と言うわけで、エデンの東を初鑑賞、ただしDVD

この映画について説明すると、俺は特に思いいれもなく
単純にジェームスディーンという役者がでている
日本風に言うと青春アイドル映画だと認識していた

そもそも、エデンに関しても聖書の教えを詳しく知らないから
単純にアダムとイブのいたエデンの園だろ?みたいな事しかわからない

そんな状態の俺がこの映画を観て、エデンの東という題名に大きな意味があったことを知ったのは、映画の中での聖書の一節

詳しく説明すると膨大な長さになるような話なので割愛するとして
ジェームスディーン演じるキャルは自らを悪と呼び
双子の兄アロンを善だという
その彼の父は、息子に聖書を朗読させ善人であることを願うような人物

旧約聖書創世記におけるカインがキャルで、弟アベルがアロンであろうことは言うまでもなく、カインの罪がすなわち、エデンの東という映画の中でキャルによって表現されている

こんな風に書くと宗教色の強い難しい映画のような気がするかもしれないのだけれど、映画自体は「愛情」を求める人の本質を描いたもので決して難解でもなんでもない
正直すぎるほどのストレートな表現しか出来ないキャル(ジェームスディーン)の胸のうちをどう受け取るのか、観る側によって大きく評価の分かれる映画だと思う

当たり前に受けているはずの「愛情」を知らずに生きてきた
それが事実かどうかは別で、そう感じているかどうか
求めると言うことは、何かが欲しいからではなくて・・・
自らを「欲して欲しい」からだと気付く

愛することは愛された経験がなければ難しい

そんな感想をもったエデンの東
かりんちゃんのおっさんは単純にジェームスディーンが好きだから映画館を巡っていた訳ではない事がわかった
俺ももう一度観たい、そう思える映画だった

じゃ、また



2011年02月27日(日) 2.26事件

俺・・・

おはよう
今は、28日の朝9時半
外は雨・・・しかも相当寒い模様
昼過ぎには雪になる予報になっていた
こういう日が休みなのだから、喜ぶべきなのかどうか、微妙・・・

日付が2月27日の日記なのに、2.26事件ってのもなんだが
新聞の記事で2.26事件に関するものがあって
ちょっと気になったから調べてみたりした

事件の概要は一部の軍(青年将校)によるクーデター
言葉としてはよくないが天皇信仰が厚い思想を持った人物による為政者暗殺
調べれば調べるほど、その思想と思考が難しいと思える

歴史は勉強しなくても生きてゆけるけれど
昔のことを調べるのは面白い
でも、未来のことも気になったりする

100年後の日本人は2011年をどんな風に勉強するのだろう
ドラえもんに頼んで見に行きたい・・・そんな気がする

じゃ、また



2011年02月26日(土) 地震

俺・・・

おはよう
たっぷり寝たけど、まだ眠い

現在時刻は27日・日曜日の午前7時
はばたき市の天候は晴れ
花粉は相当飛ぶだろうけれど、マラソン日和・・・

この日記は土曜日のもの
で、土曜日の朝というか明け方に、はばたき市は地震で揺れた
その時の震度は1程度だったけれど
半分夢みたいな感覚で「あれ?地震だ・・」って思ったのを覚えている

そんな話を書こうと思ってPCを開けたら
今朝方岐阜中心に東海北陸地方でもっと大きな地震があったと書いてあった

震度4は日本では割とよくある数字だけれど
実際夜中に震度4は、相当怖い
地震慣れしていない人は、震度3程度でもうパニックで大変になるらしい

南半球NZの地震では、まだ捜索活動が続いている
火山が爆発するってことも地下活動に関連しているのかもしれないし
地球はなんだか慌しくなり始めたのかもしれない

防災用品を備えたり、いろいろ準備をしておくのはいいけれど
水や食料があっても、瓦礫に埋まったらどうしようも無いんだと思う

そんな時のために笛を首にかけておけって意見があった
災害時の笛の音はタイタニック(映画)を思い出す
確かに持っていて損はないけれど
防災用品は、持っていても使わないのが一番幸せだと思う





猫とコラボしてみた
怪しいジュース、まだ飲む勇気がない・・・

じゃ、また



2011年02月25日(金) 朝から

俺・・・

おはよう
今は土曜日の朝8時過ぎ




この写真を取り込むだけで45分もかかってしまった
しかもボケてるし曲がってるし

むぉぉぉぉーー(叫)

情けないから撮りなおす・・・

じゃ、また



2011年02月24日(木) 変なものが好きだ

俺・・・

今日のはばたき市は、どうやら暖かくなりすぎるらしい
2月下旬だけれど、4月下旬の容器、じゃなくて陽気
ってことは、GWの頃・・・
その頃には風が薫るんだよなと思いつつ
2月の風は花粉くさい・・・・

俺は昔から変なものが好きだ
変なものと言うとなんとなく俺なりに持つポリシーが寂しくなるが
実際は多分普通ではウケないものが好きだ

何故そんなものが好きなのか考えてみた
はっきりとした理由はいまひとつわからないのだけれど
きっと「消え行くものへの執着というか愛着」があるのだと思う

あんまり人気ならないものは、たいていしばらくすると見なくなる
だから、それらの品々は「消えるんだろうなオーラ」を出しているわけで
そのオーラを感じ取ると、どうしても無くなる前に触れ合っておきたくなる

ってことで、変なジュースを買った
ものすごく変な味かどうか気になるが、まだ開けていない
記念に写真を撮っておこう

じゃ、また



2011年02月23日(水) 寝る前に

怖い映画を観るとする
そうすると、その映像が夢に出てくる
まあ、これはよくある話

そういえば・・・
俺はこの間寝る前にマツコ・デラックス氏のことを考えてしまい
案の定夢に出て来られて参ったりしたのだけれど・・・

パラノーマル・アクティビティ2ってホラー映画は
あまり「あとひく怖さ」ってジャンルではなかったから
映画を観ながらちょっと焦ったり驚いたりするだけだった

ただ・・・映画の本質とは関係なく
映画の中で撮られているある部分が気になった
それは役者の足元・・・

アメリカの家庭では、家に入る時に靴は脱がないと思うのだけれど
靴を履かずに裸足でペタペタ歩いているのが当たり前みたいになっていて
いったいどの辺りまでが裸足ゾーンで、どこからは靴ゾーンなのか
その境界が気になって仕方なかった



2011年02月22日(火) めぐりめぐって・・・

2月22日がやってきた

この日付に大きな意味があるかどうかは別として
「あの日あの時」みたいな話でいうならば
2003年の2月22日に、この場所が出来た・・・

あれから、8年
ああ、8年も経ったのかと思うのと同時に
8年前のことを、しみじみ思い出してみた

それからまた、その日から・・・いままでを
頭の中で「じんわり」再生してみたりしている

過去は不思議なもので
今になると、もう二度と「見る」ことは出来なくて
それなのに、目を閉じるだけで、映像は浮かぶもので・・・

あんなこととか、いろいろなことを
考えると、なんというか・・・
泣けてくるような感覚になる

もちろん、本当に泣くわけではない

ただ・・・適切な言葉が見つからなくて
胸にあることを伝えられない
そんな自分には泣けてくるけれど・・・

少しずつ・・・少しずつ
おまえの香りを思い出せなくなってきて
それが、寂しくなる時もある

だけど

いつか、また
その日がきたら・・・

そう・・・信じている


俺が生まれて
おまえに出会って

こうして、ここに居られることに
深く、感謝している

ありがとう



2011年02月21日(月) ぬくぬく

俺・・・

おはよう
今は、22日の朝8時過ぎ

こうして朝のうちの日記書きを怠ると
書かなければならない日付がどんどんたまって行き
気づくと雪だるまになってしまうような気がする

実際・・・毎日ってのをサボるようになると、サボるが普通になる
普通になったサボるはもはやサボるではなくて日常に吸い込まれ・・・・
やがて雪だるまも春の訪れとともに消えてなくなってしまうのだ

何が言いたいわけではなく・・・
ただ単に・・・そう、ただ単に
ぬくぬくとした春の兆しを「ちょっとだけ感じる」今日この頃・・・・

全然関係ないけれど・・・
2月も後半なのに、道路工事が少ないと思わないか?
年度末には貰った予算を使い切るためにいらない工事を・・・
ってのが当たり前だった世の中なのだけれど
そんな贅沢はもう出来なくなったんだなと、実感する

日本の収入と支出の話は今の世の中では誰でも知っている
収入(税収)が足りなくて、支出(歳出)が多い

これは、どういうことなのだろうって考えたことあるか?

いわゆる税金を国民や企業が国家に納める
それより、払い出しのほうが多い

普通、貯金や預金(これは微妙に違うのだが)も無いのに引き出すだけってのは、出来ないだろ?
でも、日本の財布は、何故だか引き出し続けられる
それが、赤字国債って借金なわけだ

で、赤字国債って言うと、非常にイメージが悪い
それが、短期国債とか長期国債っていうと
なんだか不思議と悪く思えないだろ?
なぜかというと、国にとっての国債は赤字であろうとなかろうと国債として発行していてそれを「誰かが買っている」つまり金融商品
その国債の格付けが、国際的な評価として下がり続けている

にもかかわらず、何故、日本の金融機関は国債を買い続けるのか
それは、金融機関が「預金者から預かった金で買うから」に他ならない

整理すると、国債は国にとっては「負債」だけれど
預金者にとっては「資産」なんだよな
つまり、日本は借金だらけで大変だって言うけれど
借金には金を借りた国と貸した奴が居るって事

ここで思うこと・・・無い袖はやがて振れなくなるわけで
「日本国債は償還できなくなるので日本国内の国債は没収となります」
なんて事を国が言い出すと、国は借金が棒引きできる
いわゆる個人の自己破産と同じように考えるといい
で、めでたく日本国は負債大国を脱する事が出来る

もちろん、それは実現しない話だけれど、そうなっても仕方ないよな
なんてことを、道路工事が少なくなった街角で考えたりする



2011年02月20日(日) 念願・・・

念願かなって、というほどのことでもないのだけれど
日曜日に、ウォールストリートをようやく観にいく事が出来た

ウォールストリートはその名のとおりアメリカのウォールストリートの話
そのウォールストリートにはアメリカの金関連施設がごっそり集まっている
のだと勝手に思っているのだけれど、実際に行ったことはないから本当にどんな場所なのかはわからない
その場所でどんな人がどんな経済活動を重ねているのかも本当のところはわからない
そもそも、ウォールストリートガイに知り合いの一人でもいたらこの映画の背景も良くわかって本当に面白いのにと思う程度の知識しかない

だから、映画の中の話を「全部真実」だとは思わないのだけれど、そのほとんどが実際そうなのだろうなと「信じさせてしまう」作りこみ方が非常にうまい映画だと思った

マイケル・ダグラスの演じるゴードン・ゲッコーのような生き方、これは理解の範囲を超えていると思う
でも、常人の考えることとは違う思考回路があるからこそ、彼が映画の中の人物にもかかわらず、リアルな伝説になってしまっている事実があるのだとわかる

前作「ウォール街」を観てから、今上映中の「ウォールストリート」を観ると歴史の流れを感じられて、映画の中で使われるキーワードにも重みが出ているのがわかる
もし興味があるなら、二本観たほうがいい、そう思える映画だな



2011年02月19日(土) 空腹と嗅覚

俺・・・

おはよう
現在日曜の午前7時
今朝のはばたき市は曇り

気温は究極寒くてたまらん、ほどではなく
それなりに春の訪れは近づいているのかもしれないと感じるような

それより何より、春だから、天気予報でも花粉情報が出るようになった
天気マニアとしては、花粉が気象なのかどうかは微妙な気がするのだが
風や気温の影響が高いものだけに、確かに予報が出るのもうなずける

雨が降るなら傘を持って出かけよう
そんなのと同じように、花粉が舞うからマスクをしよう
いずれ日本中そんな感じになるのだろうか

また話がずれた
空腹と嗅覚の話をしようと思ったんだよな

昨日の帰り道
俺は腹が減っていた
そういう時は、飲食店などから漏れる匂いに鼻が反応
やたら「うまそう」に感じたりすること、おまえはないか?

特にラーメンを食いたいわけでも無いのに、ラーメンうまそうと思ったり
カレーを何日か前に食ったばかりなのに、また食いたくなったり・・・

で・・・うまそうなにおいに敏感になるだけならまだしも
いわゆる、臭いほうのニオイにも過敏に反応するから困る

昨日も・・・腹が減っていて、どこかからカレーのニオイがして
ああ、カレーだカレーだと思って歩いていたら、次の瞬間俺の鼻に

犬小屋のニオイ

ん・・・・

犬小屋だ
犬小屋だぞ

しかも、どこにあるのかもわからないから消えてゆかない
今書いていたら、思い出し笑いならぬ思い出しニオイ・・・

犬小屋のニオイ
おまえにも届いたか?

じゃ、また



2011年02月18日(金) 蒐集

蒐集

この漢字、おまえは読めたか?
実は俺自身、文字入力をして変換ボタンを押して初めて見つけた
入力したのは「しゅうしゅう」・・・
意味は「趣味・研究のため特定の品物を集めること」と書いてある

しゅうしゅうと入力して、当たり前のように「収集」と変換されて
いわゆるそれでも問題はない意味だったけれど
この収集はごみの収集みたいな気がした・・・
俺の言いたいことの字も、もしかしたら他にあるのかもしれない
と思って変換キーを押しなおしたら「蒐集」をみつけた

で・・・この「蒐」は人名用漢字らしい・・・
名前で使っている奴を見たことはないけれど
意味は「集め寄せること」の「集める」が「蒐める」と同じ意味みたいで
そうなると、蒐集は蒐める集めるで、ものすごく集める・・・だな
名前にこの字が使われると、相当引きの強い人間になりそうだ・・・

そんなことを語りたかったわけではなく・・・
俺が今、集めている物の話
PCデスクの端、ティッシュの箱の下にだいぶたまった映画の半券
集めても何の意味も無い・・・のだけれど
こういうのを集めたくなるのは、習性なのだと思う・・・
忘れた頃に見ると、自分で笑えるようなものばかりだけれど
その時その時に「集める自分がいた証」みたいな気がする

一年で半券が何枚集まるか年末が楽しみだ



2011年02月17日(木) 暑いんだか寒いんだか

俺・・・

おはよう
今は金曜日・・・
はばたき市は激しく雨が降っていて
でも、昼には晴れてくるらしい

晴れたら暖かくなるかと思ったら
何故だか気温は下がる予報だった
それは、まあ、いいとして
今朝はハナタレ模様・・・
GANTZを観た時に、咳き込んでいる奴が後ろにいたから
怪しげな菌を貰ったかもしれない・・・気がする

この間、午前10時の映画祭のことで
かりんちゃんのところにいった話を書いた
映画マニアのおっさんに、お勧め作品を選んでもらった結果

エデンの東

劇場公開当時・・・っていつのことか俺には不明なのだが
とにかくまだまだVTRが家庭用に普及するはるか前
おっさんは、東京中の映画館の上映スケジュールを調べ上げ
エデンの東がやっている場所へ行きつくしたそうだ
それ以外に特にお勧めなのは

お熱いのがお好き
風とともに去りぬ
ニューシネマパラダイス
ショーシャンクの空に
フィールド・オブ・ドリームス
サウンド・オブ・ミュージック
麗しのサブリナ

他のものももちろんどれもいい、そう言っていた
全部で100あるラインナップのうち未見は19作
8割を超える鑑賞率は、すごい
俺は2割程度しか知らなかった

それと、本当に古い映画のことなのに
昨日観てきたみたいに説明できるのは本当にすごいことだと思う
それと、おっさんの映画の趣味もかなりわかった気がする
「あの頃はジェームスディーンの追っかけだった」
と言いながら照れくさそうにしていたのが印象的だった

今後の俺の鑑賞計画・・・
とりあえずウォールストリートを観ておかないとまずいから観るとして
他には太平洋の奇跡も観ようと思っている
とりあえず、日曜夜には何か観にいける・・・はず

じゃ、また



2011年02月16日(水) ツボにはまる

俺・・・

どうにも、こうにも、眠くてたまらないから
昼寝でも・・・と思ってみたものの
布団に入ると寝るのがもったいないきがして
結局ボーっとしながらも起きてはいるような状況

言い訳はどうでもいいが
どうやら今年の俺は去年以上に映画にはまっているらしい
行かなければ行かないで、特に不都合はないのだけれど
行き始めるとどうもやめられなくなる・・・

止められない止まらない

あ、そういえば・・・
カルビーのかっぱえびせんは、海老の入ったせんべいだけれど
かっぱには何の意味があるのだろう(謎)

で・・・16日は、GANTZを観てしまった
「しまった」と書いたのは、またしてもこの映画が連作ものだから
4月23日に公開される続きも観なければいけなくなった・・・
最近本当に映画会社の思うツボにはまりまくっているような・・・

GANTZは、まあとにかく漫画だったし
少年向けと言うより青年向け?なのだろうか
「○○揺れすぎ」の台詞に一人悶絶
というかその前の段階から、上着かけるなの台詞に激しく同意

おまえには絶対観せたくない映画だから、観ないように(命令)



2011年02月15日(火) 犬は喜び・・・

はばたき市に降雪
しかも、わさわさ降っても積もらなくて寒いだけの前回とは違い
今回は・・・積もった

積もった

積もった



飽くことなく雪を眺め、寝不足
通常比2倍のぼーーーっと度・・・



2011年02月13日(日) 隣の・・・

俺・・・

おはよう
今は14日の朝8時45分
はばたき市の天候は曇り時々晴れ
午後には雨か雪が降り出すらしい

12月23日からずっと続いていた降水量0の記録も一度途切れるとあっけないもので、今月は空からの水分補給が頻繁に出来ている
それでも晴れた日には遠くが霞んでなにやら黄色い悪魔が降っているらしい
この花粉という悪魔は、日本に住んでいる人以外には影響はないのだろうか
そもそも杉の木は日本固有って訳じゃないだろ?
日本だけに花粉症があるなら、何がどうおかしいのだろう(謎)

とりあえず、コーヒーでも淹れてのんびりしよう



2011年02月12日(土) お笑い

土曜日の話・・・

2月12日、土曜日
はばたき市は雪が降っていた
細かな説明をすると、雪に混じって雨が降っていて
雨が混じっているから雪なのに積もらない雪だった

それでも、気温は相当低くて
日中の最高気温が1℃、最低気温が0℃だった
最高気温が氷点下の場合、その日は真冬日というのだけれど
風も結構あったから体感的には充分真冬日だった

そんな日も・・・ショッピングモールには人が集まり
昼過ぎのイベント広場ではお笑いの人たちが観衆を笑わせていた

来ていた人の中で名前がわかったのはムーディー勝山ってのだけで
他の二組は俺には全くわからないお笑いの人だったのだけれど
去年のワールドカップの時にアルゼンチンのサッカー監督だったマラドーナのまねをしている様子がなんだか妙に笑えた

物まねってのは特徴的な人を真似すると似ている様子がわかりやすい
マラドーナは、日本人には有り得ないと言うか考えられないような表情やリアクションをしていたから、真似しやすかったんだろうな
マラドーナを知らない人でも面白おかしく見えるであろう「妙なおっさん」を演じる芸人を見ながら、ワールドカップで寝不足だった当時を思い出してしまった

お笑いは面白い
でも、笑わせるお笑いと、笑われるお笑いは別のもの
って、どこかの誰かが言っていた
確かに、と思う



2011年02月11日(金) 雨は夜更け過ぎに

雪へと変わるだろう

と、クリスマスでも無いのにクリスマスの曲が脳内占拠中・・・

おはよう
今は、12日土曜日の午前7時
はばたき市の天気は晴れている
11日も12日も雪になるという予報だったけれど、どうなのだろうか(謎)

雪が降ってうきうきした話は昨日書いてしまったから
その前日の話でもしてみよう

かりんちゃんのおっさんに聞きたい事があって
雪の降る前の日にちょっと行ってみた

聞きたかったのは、午前10時の映画祭のこと
おっさんは俺など比較に出来ないくらい映画が好きだ
昔の映画のこともよく知っているし、新しい映画もどんどん観にいく

午前10時の映画祭は昔の映画を上映するだろ
ラインナップは100本あって
その中にはもちろん俺も知っている作品も多く含まれているけれど
内容に関しては、そんなに知識があるわけではない
だから、おっさんにお勧め作品を聞いてみようと思った

で、上映作品の載った新聞を持っていった
めがねがないと見えないというから、作品名を少し読み上げたら

「どれもいいものばかりだね
 今言われたのはDVDやレーザー(ディスク)を持ってるよ」

って・・・さすが
全部お勧めと言われそうな勢いだった

かりんちゃんは・・・
おっさんと俺が真剣に話をしているから
ブーブー文句言いながら庭へ行ってしまった

今度行く時は、かりんちゃんと少し遊んでやろう
あ、かりんちゃんにも遊んでもらおう・・・だな

じゃ、また



2011年02月10日(木) コーヒー(改訂版)

俺・・・

おはよう
今は、木曜日の朝8時
日記も木曜日分・・・だから
リアルタイムの話

とりあえず、溜まった日記を書き始まる前に
コーヒーを落としてこよう


上部分を書いた後、三日分の日記を書き始め
全部書き終えたのが昼くらいだった・・・ような

コーヒーは前に貰ったユニカフェって会社の石焼コーヒーで
これは炭焼きコーヒーと違って飲みやすいのだけれど
昨日(10日)はちょっと濃くしようと思って落としたら
濃くはならずに苦くなってしまった・・・・

コーヒーは目を瞑っていても上手に淹れられる

・・・ようになったつもりでいたけれど
案外・・・・そうではなかったらしい(照)

その後銀行へ行ったり、パン屋へ行ったり
雪に備えておかなければ・・・と思ったりしたのだけれど
今(11日朝7時)の時点では、はばたき市の積雪は0cm
でも細かな雪が結構な勢いでわさわさ降っているから
これから積もる・・・のだろうか

大変だけれど、ちょっとうきうきする
ちょっとじゃなくて、かなり・・・だな

じゃ、また



2011年02月09日(水) ジョー

水曜日の朝の話・・・

俺は夢を見ていた

夢の中の俺は映画館にいて・・・
何故か立ち見で映画を観ていた

最近の映画館は立ち見をするなんて事は全くない
そもそも指定席でチケットを買うシネコンばかりだから
座席の後ろ側で立ったまま観る映画は・・・
んーー、多分、何年も前に観たのが最後
(あえて何年前とは書かない)

で・・・俺が観ていた映画はあしたのジョーだった
あしたのジョーは、今週末11日から上映開始になる
だから9日の朝の夢の中に出るのは俺の頭の中にあるジョーだ

でも、映像的には今度公開される映画そのもので
山下ナントカって奴がジョーで、おっちゃんは香川照之
でも何故か力石は漫画のままだった・・・
多分俺の脳内に力石を演じる役者のデータがないから・・・だと思う

映画はかなり本格的にジョーだった
本当はホセとか、せめてカーロスを出して欲しいけれど
力石との対戦を軸にするのが一番無難・・・ではあるんだろう

で、ラストシーンを待たずに携帯に呼び出しがかかって
「残り30分はもう一度観にくるしかないな」と思って映画館を出た

残り30分のために、映画館へ行くことになるのか
夢で観たからもういいかとなるのか(謎)



2011年02月08日(火) 車掌の選択

火曜日の話・・・

帰り道
いつものように電車に乗る

発車する寸前にドアの前に老夫婦が駆け込んできた
と言っても、見た目にはゆっくりと歩いてきたように見える速度
無常にもその老夫婦の前でドアは閉まった

一秒後

プッシュー

という音とともに、再び開くドア
ほっとしたように、ゆっくりと乗り込む老夫婦
そしてそれを待ってもう一度閉まるドア

次の電車まで8分・・・
俺は置いてゆかれる事が多いから、それが当たり前だと思うけれど
老夫婦を乗せようと思った車掌の選択は・・・
ちょっといいもの見せてもらえた、そんな気がした



2011年02月07日(月) 午前10時の映画祭

午前10時の映画祭

というイベントがある
これは、昔の映画と言うか、かつての名作を映画館で上映しようとどこかの誰かが考え付いて、それに賛同した配給側と一緒に企画した催しらしい

簡単に言えば映画ファンを増やすための企画で
正直に言えば映画館に足を運ぶ人を増やすための思惑で
もっと言えば・・・・

今の映画はCGばかりで中身がない
昔の映画のほうが面白かった
それを大きなスクリーンで見せろ!

っていう人が多いから実現したのかもしれない
ともあれ、誰が見ても面白いかどうかは別として
映画の好きな人なら一度は観た事があるだろうって作品が観られる機会

で・・・ブラックサンデーという映画を観てきた
この映画はこの企画があるまで全く知らなかった映画で
題材はパレスチナ問題をベースにしたテロリストの話だと思う
だと思うと書いたのはこの問題が非常にデリケートなことは今もって変わらないからで、テロリスト=悪であると言う図式だけではくくれない部分もあると俺自身は思う
もちろんテロ行為自体は無差別殺戮な訳で誰がどう考えても非難されるものなのだけれど、そのテロ行為を引き起こすまでの過程に関しては誰でもが知っているものではない
わからないことなのに結果だけを見て悪いのはどちらとは決めきれない

パレスチナがもめているのは何故なのか
またイスラエル寄りにいるアメリカでこの映画が公開されたのは何故なのか
それは映画の中で明かされる

と言っても深く重い映画だというわけではなく
エンターテイメントとしての見所はきちんと押さえられているから
単純に映画を楽しむと言う見方で充分楽しめると思う
製作年度1977年・・・
その撮影技法など今とは全く違う
古臭いと見るのか、すごいと思うのかは、受け手によるんだと思う

俺は楽しめた
映画館が広いと満足度が高い
いつも行く映画館は150人程度の小さなスクリーンだから
500人収容の大箱は最高
また行きたい



2011年02月06日(日) 分身

日曜日の話・・・

日曜日、夕方・・・
電車の中で見かけた親子

子は、3歳児くらいの男児
親は、まだ未成年か?と思われる父親
派手なピアスと指にいくつものタトゥー
そしてオムツの入っているであろうバッグが微妙な似合い具合

二人が出かけた先ははばたき動物園で
息子の手にはキリンのフィギュア・・・

ちなみにこのフィギュアはかなりリアルなもので
触ったことはないけれどラバー素材だろうと思われるもの

息子は座席でキリンを歩かせることに夢中
日曜日の空いた電車の中・・・
席に座っている人もまばらだから
息子はどんどん移動しながら楽しく激しくキリンの散歩

父親は遊びつかれたからか少し眠そうに息子の様子を眺めていた
そのうち他の乗客の膝の上をキリンが歩き始めそうになって
キリンおよび息子を引っ張り静止

周りの乗客は息子とキリンの様子をほのぼのと眺めていて
誰も文句は言いそうになかったのだけれど
父親としては電車の中で騒いではいけないと教える場面だったらしい

「いい子にしてなきゃだめだよ、おとなしくしなさい」

と言われても息子はキリンの散歩を一向に止めようとしない

「パパのいう事聞かないんなら、ここに置いてっちゃうからな」

この言葉に息子は激しく動揺
この年齢の子供にとって親に置いてゆかれるのは相当の恐怖なわけで

「ヤダヤダ」

そう言いながら父親の膝にすがりつくように泣いた
父親はぐずる息子の頭を撫でながら・・・

「おまえは俺の分身なんだから、置いてくわけないよ」

なんという親子愛・・・
二人の顔かたちは本当にそっくりで分身そのものだ
と感動的な場面なのかもしれないが話は続く

「ぶんしん?」

息子にそう聞かれて父親はこう答えた

「そうだよ、分身
 おまえも大人になったら、分身が生まれるからな
 そうだな、あと10年だな」

・・・・


・・・・・・・?


息子3歳児

10年後に分身誕生か


ほのぼのとした、いい話だろ(謎)



2011年02月05日(土) 映画の話

俺・・・

おはよう
今は、6日、日曜日の朝8時前
はばたき市の天候は雲の多い晴れの模様・・・
今夜には雨も降るかもしれないと予報にあったけれど
・・・どうなんだろう(謎)

このところ映画の話が多いから
そろそろ飽きる頃かもしれないけれど今日も映画の話をしよう

5日、REDを観にいってきた
この映画はブルースウィリスが出ていて
予告編を見て楽しみにしていた作品の一つ
公開がたしか29日からで、5日から公開二週目に入ったと思う

本当なら空いてきた頃合を見計らって行くのだが
時間が少し空いたから、混んでいるのを覚悟していってみた
で・・・実際非常に混んでいた

まあ、150人くらいしか入れないシネコンの小さな劇場だし
通路側も取れないし隣に人がいるのも仕方ない・・・のは知っている

が、しかし

隣のやつ・・・喋るのだけは止めて欲しかった
映画を見て驚いて思わず声が出てしまったり
おかしなシーンで笑ったり、そういうのは当たり前
でも・・・・

「やだ、怖いっ!」とか
「ちょっと、あ、危ないっ!」とか・・・

・・・・・心の中にとどめておいてくれ
しかもそのあと連れと話し合うな・・・うるさい(怒)

空いていれば席を移動できるのだけれど
ほぼ満席の状態じゃどうしようもない
映画は面白かったけれど、残念な鑑賞だった

今週はウォールストリートを観たい、と思ったけれど
空いてくるまで我慢しておこう

腹減った、今日は厚切りにするか

じゃ、また



2011年02月03日(木) 映画の選び方

木曜日の話・・・

のんびりと、DVDを観た
月に囚われた男と一緒に借りてきたシャッターアイランド
去年の春先に劇場公開された映画でディカプリオ主演のものだ

この映画自体の感想はWEB上にも溢れているし
そもそも感想=内容となってしまうから書かないほうがいい・・・カモ吉
劇場公開時に「二度観よう」ってキャンペーンをしていただけあって
確かに二度観たくない、そんな映画だった

俺が映画を観るのは何故か・・・というと
映画を観ている時には違う世界にいけるから、だと思う
そうだな・・・夢を見るのと同じようなもので
現実の世界とは別の場所に手軽にいけるのが楽しい

で、その映画をどんなふうに選ぶのか、というと
これは非常に簡単だったりする

予告をみると観たくなる、本当に単純だ
だから映画館へ行くと次のも観ようと思う
それでもそう何本も映画館で観られなかったりするから
観ようと思った映画がDVDになると借りてくる

ここで、もう一つの選び方に遭遇する
それが「呼ばれる」事

レンタルDVDを借りにレンタル屋に行くだろ
そうすると、観ようと思った作品を探している時に
ふと目に留まるものがある・・・
手にとってジャケットを見る
面白そうだから借りてみようってなる
ネットで借りる場合も同じ
なんとなく目に留まるものを借りてしまう

ふと目に留まる、それ自体が相手に呼ばれたんだなと思う
だから、どんなジャンルを見ようとか
どんな俳優が出ているとかはあまり関係ない
時々は監督検索でヒットしたのを借りてみたりするけれど
基本的に、行き当たりばったり・・まさにそんな感じ

本当にどんな映画でも、面白いと思うと面白い
つまらないものは、あるのかもしれないけれど
折角の「縁」だから、面白いと思ったほうが楽しい・・・

まあ、どんなことでも、生まれる前から決まっている、そう思っている
その映画を選ぶことも、ふと目に留まることも
おまえにこうして映画のことを話しているのも
おまえを、ずっと思っていることも・・・



2011年02月02日(水) 相棒

2月2日、水曜日の話

相棒という映画を観にいってきた
この映画は相棒というテレビドラマの映画版
そのドラマは刑事モノで、かなり人気があるシリーズらしく
今回公開された映画版は第二作目・・・

ちなみに、俺はそのドラマを見ていない
テレビを毎週同じ時間に見るという事が苦手だし
録画をしておくというのも苦手だというか正直忘れる
だから、映画館で映画として公開されたものは観るって程度

前回の相棒映画版もDVDで借りてみた
で、今回のは映画館で予告版を観ていたから観る気になった

前置きが非常に長くなったけれど、この映画は相棒らしいらしい
「らしいらしい」とまどろっこしい表現になったけれど
相棒のドラマを見続けている人には、らしさがわかるものらしい

そういう環境だから、俺にとっては相棒らしさがわからなかった
でも、テレビ朝日系列のドラマらしい、と思った
この感想が的を得ているかどうかは
同じ感想を持つ人に出会っていないからわからないのだけれど
そのらしさを充分に味わえたとは思う

第三作が劇場公開されたら、多分、観る
映画自体は面白い
謎解きは簡単だし、結構都合がよく出来ているけれど、嫌いじゃない

ただ・・・非常に個人的に
本当に、俺としては・・・って意見なのだが

小西真奈美・・・だけってのはどうだ
それでいいのか、本当にこれでいいのか?
そんなことを感じた今日この頃
何が言いたいのかは観ればわかる



2011年02月01日(火) SFの映画

俺・・・

おはよう
今朝のはばたき市は、珍しく曇っている
と言っても雨雪が降るわけではなく、相変わらず乾燥が続いている
一月の日本における気象状況(日本海側の積雪や太平洋側の少雨)は
記録に残るうちでもっとも強烈と言っていいくらいだったらしい
と言ってもオーストラリアやブラジルでは大洪水だし
日本だけに限ったわけではなく、何事も極端な2011年1月だったようだ

何故こんな事が起きるのか
その辺りを詳しく解くことは俺には無理なのだけれど
地球規模で何か大きな変化が起きているという思いは誰にでもあると思う
で・・・地球にある資源が残り少なくなって
足りなくなることも、多分そうだろうと誰でも思う

そんな想定で作られたSF映画を観た
「月に囚われた男」
月にある資源を採掘して地球に届ける仕事をしている男の話
彼は月に滞在してヘリウム3の採掘を一人でしている
契約期限は3年間の仕事で、地球には妻子を残してきた
その契約も残り半月となったある日
月の採掘基地である異変が起きた・・・そして彼は・・・みたいな話

この映画は非常に低予算で作られているらしい
事実、役者はほぼ一人しか出てこない
一応妻役や娘役も出てくるが、月の基地に届く映像だけ
延々と続く日々を、人工知能を持ったロボットとともに過ごす

この映画が面白かったかどうかは、判断に困る
面白くなかったわけではなく・・・いい映画だと思う
でも、俺は悲しくなったし、なんだか虚しく切なくなった

優しさというものは・・・一人では成り立たない
そんな言葉が一番しっくり来る、そんな感じ

あ・・・晴れてきた

じゃ、また


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LM 葉月 珪 [MAIL] [HOMEPAGE]