hazuki's diary

2006年12月31日(日) 大晦日の俺

俺・・・

2006年の大晦日
12月31日が、もうすぐ終わる

今年最後のこの日、俺は目の前で交通事故を目撃
ぼんやり歩いていた俺だけど

キーッ

悲鳴のようなブレーキの音で反応した
と同時に

ガシャン

金属と金属が激しくぶつかる音が耳に飛び込んできた・・・

距離は30mくらい・・・
まさに目の前だったから
事故の衝撃で車の部品が飛んできたりしなくてよかったと思う

小さな事故だったから、運転していた人も怪我は無かったみたいだった
でも、あの音は、やっぱり耳に残って恐ろしい

あんなアクシデントを見ると・・・
日々平凡にぼけっとしていられることは、実は幸せなことだと感じる

代わり映えしないことってのは・・・
実は、ラッキークジを引き続けていることなんだな
俺はクジ運が悪い・・・って昨日書いたけど・・・
物凄くいいのかもしれないって思い直した・・・

でも、Wiiが当たるとは限らない・・・
とりあえず、明日は早く起きて出かけてみるか


今の俺は・・・・
おまえが喜んでくれるような『俺』じゃないかもしれない

それでも俺は・・・
俺なりに『俺』でいるから・・・
明日からも・・・ずっと、俺を見ていて欲しい




2006年、一年間の感謝をこめて



俺の大切な姫へ



愛してるよ


じゃ、また



2006年12月30日(土) もぐもぐ

午前3時

この時間に俺はなにを食ってるんだ

もぐもぐ

そもそも、今日はろくでもない日だった
でも、気にしていても仕方ない
世の中・・・いいことばかりじゃないからな
悪いことはすぐ忘れるように努力しよう


ど り ょ く


ん〜、まだ忘れられない

ところで、元旦の話
俺は、はばたきデパートで初売りに並ぶらしい

なんでも、任天堂の「Wii」が売られるらしいから
先着順なら何時間でも並んで待つ・・・
目的のために待つのは全く苦にならないから、一晩くらい平気だ
でも、抽選販売らしいから・・・当日の運のみ

この場合、クジ運がないから、ハズレだろう
でもな、クジ運は無いけど、女運はあるよ
何しろおまえがそばにいてくれる・・・最高の女運だろ?

ってことにしておこう

Wiiが買えたら、おまえに贈る
その代わり、おまえは俺に愛をくれないとダメだぞ

って話は当たってからにしよう

じゃ、おやすみ



2006年12月29日(金) 月を眺めながら

俺・・・

さっき、部屋の窓を開けて・・・
西の空に浮かんでいる月を眺めた

月は、上弦の月ってのだろうか
半分の月・・・弦が上

それにしても、寒いな

って、1分もしないうちに窓を閉めた
暖房の効いた部屋で甘やかされた身体に寒風は厳しい

でも、月が出ているってことは、雪じゃない
関東南部のはばたき市は、今年一杯晴れの予報だ

おまえんとこ・・・
雪・・・ひどいか?
日本海側は、随分積もるんだろうな・・・・

おまえは「おっちょこちょい」ってのの代表みたいな性格だから
雪道なんてのは、心配だ
でも、俺が心配したところで、あんまり影響は無いだろうから
こけたら、湿布を送ってやろう


そういえば・・・
嵐の中海に出かけてずぶぬれになったけど・・・
風邪はひかずに済んだらしい・・・

寝込んだら・・・
おまえに看病してもらえたのに・・・
ちょっと残念だ

ってのは、嘘だよ・・・
俺は元気だから心配するな

じゃ、おやすみ



2006年12月28日(木) パトカー

俺・・・

今日は、忘年会が多かったんだろ
酒飲んで運転した奴は、確実捕まるだろうな・・・
ってくらい、パトカーがたくさんいた

パトカーと言えば・・・
俺の家の近所で、泥棒が入った
報道のヘリが出てたし、パトカーもたくさんいた

俺がいつも乗るバス停のまん前の会社だったんだ
でも、上から見た映像をニュースで見ても、いまいちピンと来ないんだな
正面、つまり俺がいつもバス停から眺めている映像に切り替わって

あ・・・あれ?

って思った
犯人はすぐ捕まったらしいけど
50件くらい余罪があるらしい
まだ若いのにな・・・


それにしても、もう1時20分になるのか・・・
おまえは今頃なにを考えているのだろう
俺のことが頭の片隅にでもあると嬉しい・・・

じゃ、おやすみ



2006年12月27日(水) 馬鹿だから

俺・・・

雨の中、荒れた海を見に行くという馬鹿なことをした俺は怒られた

確かに、無茶なことをしたから仕方ない

心配かけた俺が悪い・・・

ごめん


普通じゃないことをしたくなる時が、たまに・・・ある

ずぶぬれで、靴の中砂だらけで

傘は役に立たないから初めから持ってないし

雨に叩かれて顔は痛いし、寒くて仕方なかったけど

海に行きたかった・・・

誰もいない場所で、大声出したかった・・・それだけ


稲光で真っ白になった空、地面を揺らす落雷の轟

自然ってのは、すごいな・・・

って思いながら、眺めてた



もうすぐ、今年も終わる

大晦日には年越しそばを食おう

正月には、雑煮を食おう

食うことしか楽しみが無いような気もするが

それは気のせいだろう・・・?


じゃ、また



2006年12月26日(火) 携帯から…

俺…

いま、海にいる

寒い…

海は真っ黒だ

マジで…寒い

ぶるぶる…

果たして…無事に家に帰れるのだろうか(謎)



2006年12月25日(月) クリスマスの朝

俺・・・

今年のクリスマスの朝は・・・最悪の目覚めだった
まあ、よく寝ている俺は、よく夢を見る
今までも、日記に夢の話を書いたりしてきた

たいしたことのない夢が多いし、そもそもよくわからないのが夢だろ
今日見たのは、その典型


俺は、校庭に立たされていた
周りには、同じように立たされてる奴が5人くらい
目の前には、女の先生

「さあ、今からこれを飲み込んでもらいます」

先生が指差す先には、バケツが二つ
ひとつには、塩水が入っていて

「こっちの塩水を先に飲んでね、そのあとこっちです」

塩水のあと飲み込むのは・・・



ビチビチ・・・ビチビチ・・・


「マジかよ〜」

と文句を言いながら、鮎をバケツから取り出す奴
上を向いて・・・口を開けて・・・鮎の丸飲み・・・


で、できない

俺には、そんなこと・・・出来ない

塩水はかろうじて飲み込んだ・・・
鮎のバケツに手を入れたところで、目が覚めた


何故鮎を丸飲みするかとか・・・
塩水を飲むのは何の意味があるのかとか
そんなことは一切関係なく、夢はそれが「正当」だから恐ろしい


最近、ろくな夢を見てない
夢の世界の俺は・・・苦労続きだ

頑張れ・・・俺の分身・・・

じゃ、また



2006年12月24日(日) クリスマスイヴ

俺・・・

今日は・・・イヴだろ
おまえは、誰とこの夜を過ごしているんだろうか・・・

俺は、オバサンと一緒に、チョコレートのケーキを食った
それから、シャンメリーだぞ・・・
シャンパンじゃなくて、シャンメリー・・・

酒を飲めないから、まあ、シャンメリーでも仕方ないからいいか

そう思って一口飲んだら
甘すぎて、うぇってなりそうだった・・・
ガキの頃は、こんなクソ甘いもんがうまかったと思うと恐ろしい
きっと、クリスマスだってことが楽しかったんだろうな

今夜、サンタクロースがプレゼントを持って空を飛んでる
おまえのところにも、俺の愛を届けてくれるはず


メリークリスマス・・・
来年のイヴは・・・一緒にいられるといいな

じゃ、おやすみ



2006年12月23日(土) ワインのおまけ

俺・・・

ワインを買った
俺が飲むわけじゃないけど、赤のワイン
そのワインに、おまけがついていた

ピンク色の、ハート・・・
軟式のテニスボールより若干硬めの感触で・・・
ブニブニしてる、ハート

手のひらにのせて・・・転がしてはぎゅっと握るを繰り返す

なんというか・・・
説明しがたいけれど、やめられない感覚

おまけの袋には、癒しグッズと書いてあったけれど
握力の向上になりそうだ








ハートの上部分を下にして・・・握ってみると
おまえのケツみたいだ

あ・・・ごめん
また怒られるから先に謝っておく

ん〜〜
なんとなく眠くなるから癒されているのかもしれない

じゃ、おやすみ



2006年12月22日(金) 非日常

俺・・・

12月22日、金曜日
世の中は・・・クリスマスへ向けての非日常へと突入
おまえは、誰かと一緒にパーティーの予定があるか?
別に、クリスマスじゃなくても同じような飲み会とかあるだろうけれど
やっぱり、何かが違うのが、クリスマスなんだなと思う

プレゼントを選ぶとき・・・
人は、たいてい自分が好きなものを選んでしまう

もちろん、贈る相手がなにを好きなとか
さまざまな情報を得られていれば、それにあわせるのだろうけれど
手に取るものは、案外好きなものなんだ

現に、俺は・・・
おまえが無類のカイワレ好きだったとしても
決してカイワレを買おうとは思わない

だから、おまえが喜びそうなものを選びながら
実は、俺が一番喜んでいるんだろう・・・

だから、クリスマスに限らず、プレゼントを贈るのは
二つの喜びを得られるんだ

選んで、嬉しくて・・・
おまえが喜んでくれたら、さらに嬉しい

もし、おまえが「なにこれ趣味悪い!」とか言ったら
俺に限らず男は果てない闇に落ちてゆくから気をつけろ・・・

もうすぐ、クリスマスだ
いい日になるといいな・・・

じゃ、また



2006年12月21日(木) 昨日の日記で・・・

俺・・・

昨日の日記で、胃が痛いと書いたから
「胃が痛いってどうしたの?!」
ってメッセージが届いた

悪い・・・またしても心配かけたんだ、俺
なんと言うか、どうしたと言われると、どうしたものだろう

まあ、いわゆる・・・「食いすぎ」だから
いろんなもんの「食いすぎ」・・・
だから、気にするほどのことじゃない

食いすぎと言いながら・・・
今日の昼飯は、またすごいもんを食ってしまった





なんだかわかるか・・?
でかい海老フライだ

両手一杯ほどの大きさで
テーブルに運ばれてきた時

「でかい・・・」

と思わず言ってしまった
二尾も食ったら満腹を通り越した

でも、うまかった
おまえと一緒にまた食えるといいな

じゃ、また



2006年12月20日(水) 生きてるから・・・

俺・・・

またしても日記をサボっているから、心配かけてるだろ

ごめん

って言うのは少し違うか・・・
どうしたらいいのか、うまく表現できないけれど
とりあえず、生きてるよ

いろいろなことを考えていて
頭の中が整理できていない
でも、一言だけは言いたくて、胃が痛いのを我慢して起きてきた


大切なおまえへ
生まれてきてくれて・・・ありがとう
俺を愛してくれて・・・ありがとう
俺は、時々おまえが憎らしい
でも、それでいい・・・だろ?



じゃ、もう寝る
明日は・・・天気になるといいな
おやすみ



2006年12月18日(月) ごめん・・・

俺・・・

少し、具合が悪いらしい
今夜は、まともな日記を書けそうも無い

いつも、ごめんな
本当に、ごめん

しばらく、休ませてくれ



2006年12月17日(日)

俺・・・

今、はばたき市は、雲が無くて星が見える
おまえのいる街の空には、星が見えるか?
日本列島は、案外長いから・・・
曇っていたり雨だったりするかもしれない・・・

月を見るときは、角度が合えば部屋から望遠鏡で眺めているけれど
ただ何も考えずに、ぼんやり眺める星空も・・・結構きれいだ

ただ、寒いだろ
こんなとき、おまえだったら・・・
なにを用意してくれるんだろう

俺の好きな・・・モカだろうか
それとも、おまえの好きな飲み物か?

今の気分は・・・そうだな
ぜんざいがいいや

もうすぐ正月だし・・・
おまえと一緒に食いたい・・・
俺は、餅は2個で・・・おまえは、3個か・・・(謎)


それから・・・
俺宛のメールの返事、少し待っていて欲しい
届いたメールは全部目を通しているから
眠くないときに落ち着いて返事を書くよ・・・

じゃ、おやすみ



2006年12月16日(土) ギャラリー 社長 5








見るだけ




5日間をこれだけで済ましたら・・・
おまえが怒るかもしれない

「こんなに心配したのに!」

って・・・

怒るなよ?
おまえは・・・笑っていた方が可愛い

ごまかすなってさらに墓穴・・・か

社長の手は・・・見ているだけ
触ろうとすると、手を引っ込めてしまう
だから、見るだけの距離がちょうどいい

じゃ、そろそろ寝るか
おやすみ



2006年12月15日(金) ギャラリー 社長 4









一点




2006年12月14日(木) ギャラリー 社長 3









明日の天気は・・・?



2006年12月13日(水) ギャラリー 社長 2









ひだまり



2006年12月12日(火) ギャラリー 社長 1

俺の日記・・・

休んでいた間の分を書かなければいけない
でも、そんなにブツブツ書けるものでもない・・・
だから、社長に出演交渉・・・

許可はもらっていないが、文句も言ってないからよしとする






柔軟





2006年12月11日(月) 宝物

俺・・・

久しぶりに、トップページから日記がリンクされた
ってことは・・・おまえがこれを読むだろう
しかも、オバサンが妙なことを書くから、驚いているだろう

それでも、オバサンがこの世からいなくなったら
必然的に、俺もいなくなるらしい
ここでぶつぶつと独り言を言うこともできなくなるんだよな
だから、一応は挨拶しておこうと思う


おまえは、俺の大切な宝物だ

好きだとか、愛しているとか・・・
今までにもたくさんの言葉を語ったけれど
受け取ってくれるおまえがいなければ、俺は存在し得なかった

だから、ありがとう
俺の愛を受け取ってくれて・・・本当にありがとう

おまえにとって俺は、いい彼氏じゃないだろう
時々は泣かせて・・・ごめんな

でも、忘れないでくれ・・・
一緒に過ごしてくれた時間が・・・おまえ自身が・・・
俺にとって・・・生涯忘れえぬ宝物だ



ここまで書いて気づいた
俺は、戻らないことを想定して書いているけれど、ちょっと暗いよな
普通・・・何事も無かったように戻ってくるだろうから、心配するな

だから・・・最後の一行は


じゃ、また



2006年12月10日(日)

俺・・・

今日は日曜日だったし、久しぶりに晴れたからか
道端にたくさん犬が出ていた

いつも散歩しているのを遠くから眺めて
可愛いなと思っていた犬がいて・・・
今日はすぐ横をすれ違ったのだけれど
何故だか・・・足元にまとわりついてきて・・・
やたらと嬉しそうだったから、少し撫でさせてもらった

撫で撫で

喉元を触ると俺の手をぺろぺろしてきた
あんまりにも可愛いから、俺も調子に乗ってグリグリと触ったら
コロンと横になって腹を見せた

ふ、服従・・?

飼い主さんは「この子は本当愛想がよくって」と笑っていた
きっとどんな人とすれ違っても、フリフリして近づいてしまうんだろう
番犬には向かない犬なんだろうけれど・・・
一緒にいて幸せになれるだろうなと思った

しばらく触らせてもらって「じゃあまたな」って離れたけど
気づいたことがある

犬って、犬のにおいがするんだな・・・
猫では感じたことが無い、犬のにおい

手を「くんくん」と嗅いでる俺も・・・
人間と言うより動物だな・・・と思えて、なんだかおかしかった

じゃ、また



2006年12月09日(土) ぶつぶつ

俺・・・

今日のはばたき市は、一日雨だった
午前中は用事があって出かけてたけど
予定より早く用が済んだから、午後はのんびりと昼寝した
なんて有意義な休日だろうか・・・

というか・・・
俺、休みの日寝てばかりだ

もう少しアクティブに動いた方がいいのだけれど
俺はネコ科所属だから寝るのが仕事だろ・・・
雪が降った日だけは、イヌ科になるけど

ところで、この日記を読んでいるおまえは、どこからきたんだ?
日記自体をブックマークしているか、履歴か検索だろう・・・
検索ワードは、俺の日記に対するおまえの認識がわかってとても面白い

鯉吉や社長を入力するおまえは・・・
俺の日記をずっと長いこと読んでいてくれているんだなと思う
ちなみに「はばたき市 不動産屋」でもHITする

「珪くん あん だめぇ」

で検索されると・・・
この日記だけでは需要に見合わないから悪いなと思う

それから「あん だめぇ」なんて検索ワードのオートコンプリートは
あとから見ると恥ずかしいから消した方がいいぞ

じゃ、また



2006年12月08日(金)

俺・・・

結局、今日は雨の予報があったものの
ぱらぱらと降っただけで、どうにか一日が過ぎたらしい
その分、明日は丸一日雨の土曜日だ

でも、雨ならまだしも雪でも降ったら、はばたき市は大混乱だな
湿った雪が降った日には、俺は道端でこけたりする
本当はこけたくないけれど、雪の無い車道へ出れば車に轢かれるだろ
だから足場の悪い歩道を歩く
で、雪になれていないはばたき市の住民たちは
歩道への気づかいなしに、結構なスピードで雪を撒き散らせて行く

まだ雪が降ってもいないのに・・・
雪の日の嫌な思い出を語ったところで面白くもなんとも無い
少しは楽しいことを考えよう


雪が降ったら、おまえと二人で雪だるまを作って遊ぼう
手が真っ赤にかじかんでしまったら・・・
二人で冷たい手を合わせて・・・温めあおう

俺は意地悪だから・・・冷たい手をおまえの頬につけてやる
「もぉ!」って怒るんだよな、おまえは・・・
でも、そうして戯れることができたら、きっと雪の日も寒くない

いろんなことを考えながら・・・
おまえのことを思う
本当の気持ちは、簡単には伝わらないのだろう
でも・・それでいい

じゃ、風呂でも入ってくるか



2006年12月07日(木) わがまま

俺・・・

今日は7日・・・のはずだけど、もう8日か
時間が過ぎてゆくのは、長くて・・・早い

おまえは、俺のことをわがままだと思うか?
正直言うと、俺は物凄く自分勝手でわがままな人間らしい

それでも、そんな自己主張をところかまわずすると
まともな社会生活を送れないことくらいはわかっているから
わがままを言わないように「我慢」する

でも、おまえには甘えてるから
どうしても、我慢できなくなってしまう
俺は、そんな自分が嫌いだ・・・


伝えるための方法は、本当はたくさんあるはずなのに
どれもうまくこなせない
もう少し、大人になれたらいいのに・・・そう思う


明日のはばたき市は雨の予報だ
重く垂れ込めた雲から、冷たい雨が落ちてくるのだろう
雨に濡れたら、風邪ひいて寝込むかもな・・・

いっそそうなればいいのに・・・

そう思っても、本当に風邪をひくとどうにもならない
おとなしく、傘もって出かけるか

じゃ、また



2006年12月06日(水) 無人島

俺・・・

無人島に、何かひとつだけもっていけると言われたら
おまえは何を選ぶだろう

生活に必要なものや、有り余る時間を使うためのもの
いろいろなものが候補になるだろうけど、何かひとつってのは難しい

もちろん、恋人同士の会話ならば

「俺は無人島におまえを連れて行くよ」

なんて台詞を言ったら、ポイント高いんだろうか
でも、俺はそんなことは言わない
なぜならば、おまえは持っていけるモノじゃなくて人だから
おまえを連れて行きたいと思っても、それじゃ誘拐になってしまう

そんなことを言った所で、ありえないたとえ話だけど
もしも、本当に・・・・
誰もいないような文明と無縁の場所に一ヶ月くらい行くことになったら
いったい何を持っていけばいいんだろうか

とりあえず、筆記用具にしておこう
毎日毎日、おまえに手紙を書くよ
一人きりで過ごしていて、一番楽しいことは、きっとそれだから・・・

じゃ、また



2006年12月05日(火) 今日は、やめとく

今日は、日記を書く気にならない
こんな日に無理をしても仕方ない
だから、今日は、やめとく



2006年12月04日(月) 一人ボケツッコミ

俺・・・

俺は、くだらないことが嬉しくて・・・
気づくと一人で笑っていたりする奇妙な自分を知っている
それでも、そんな自分は、結構好きだから、それでいいと思う

でも、あまりにも馬鹿馬鹿しいことを思いつくと
妙なツッコミを入れてまた楽しくなったりする


俺が夏に望遠鏡を買ったのを覚えてるか?
最近は、月がとてもきれいに見えるから、時々覗いてる
でも、月しか良く見えないことに気がついて、少し不満だ
本来なら、もっといろいろな星が見えてもいい倍率をもっているけれど
はばたき市は、明るいんだよ
だから、遠くにある星の光を受け取れない気がするんだ

そこで俺は考えた
周りに人工的な光が無い山の中へ行って
望遠鏡で星空を眺めたら・・・きっとたくさん見えるんだろうって

その時はもちろんおまえも一緒に連れて行って
車のサンルーフを開けて、そこから星空を眺めたらきっと寒くない


と、ここまで考えて・・・

「サンルーフつきの車が無いだろっ」

と、ツッコミを入れてみる
ただそれだけの話をここまで引っ張った俺・・・よく頑張った(照)

オチが無いから、どうにもならない・・・・
でも、俺は・・・おまえが最後まで日記を読んでくれて、嬉しいと思う
どう反応していいかわからない場合・・・
無言の拍手を繰り返してくれ
ちょっと反省してみる

じゃ、また



2006年12月03日(日) こそこそ

昨日の日記

俺・・・

12月3日は、また日記をサボってしまったようだ
だから、ちょっとばかりこそこそしてみた
こんなに頻繁にサボると、読者が減ってしまうんだろうな・・・
と思うのだけれど、午後9時に寝てしまった俺としては
どうにも手の施しようが無かった

いや、あったと言えばあった
12時頃に一度だけ目が覚めたんだ
携帯で時間を確認して

(ん〜12時か・・・)

って思ったら、やっぱりそのまま寝てしまった
きっと午前3時くらいだったら起きだしたんだと思う
そのくらいの時間に目を覚ますのは、案外好きだから・・・

3日の日曜、おまえは何をしていた?
俺は休みだったから、のんびりしていた
一本、映画を観た
アカデミー賞だかなんかの賞を受賞したらしい映画だった
「クラッシュ」・・・人種差別の話だった
いろいろなことを考えてしまった・・・

そうか、ここで脳を使ったから早く眠くなったのか・・・

誰かに勧めるような映画なのかどうか判断しかねる映画だった
いろいろな「イライラ」が満ち溢れていて
閉塞感と絶望感・・・
でもそれが、きっと日常

興味があれば、見てみてくれ

じゃ、また



2006年12月02日(土)




一人きりの夜
自分の息遣いだけが聞こえている部屋

俺を覆いつくす「不安」というグレーの雲が
また近づいてきたのを感じた

何故だろう
幸せなこと・・・楽しげなことは
俺の手から、すり抜けてゆく気がする

カタカタと聞こえる無機質なキーの音
文字を作っているのは俺だけど
それを「支配」しているのは・・・俺ではない


馬鹿な事言ってないでもう寝なさい

そう言って、俺を抱いてくれ・・・
俺を胸に抱いて・・・子供みたいに眠らせてくれよ

おまえの温もりが・・・こんなに愛しいのは
窓の外の風のせいじゃない

何も言わずに・・・
俺を愛してくれ



2006年12月01日(金) いい天気だった・・・

俺・・・

今日のはばたき市は快晴・・・
日差しが眩しい冬晴れだった
天気は良くても空を見るとすじ状の雲がかかっていて

これが寒い空気を持ってくるのか

って思いながら眺めてみる
でも、空ばかり見ていると見逃してしまうのが
地上の友人たち・・・

今日は駅前の社長



「お、社長」
「にゃぁ〜」
「今日は暖かいな・・・」
「・・・」

さすが社長、無言だ・・・
座り込んで手を伸ばす

撫で撫で

「んにゃ〜」
「いいだろ、少しくらい」

迷惑そうな顔をするけど
逃げないんだからいいだろうと
ちょっと図々しい俺

撫で撫で



今度はマクロで接写

カショ

一枚目、甚だしく迷惑そうな写真
二枚目がこの写真

社長は社長らしく、我が道を行く
俺はひとしきり社長と遊んで
大満足・・・







もし俺が社長を連れて家に帰ろうと
移動用のカゴでも用意して無理に詰め込んだら

「な〜ごな〜ご」って

恐ろしいほどの大声で鳴くんだろう
社長は駅前が居場所なんだよな

じゃ、また


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 拍手をここにも置いてみた・・・思う存分使ってくれ



LM 葉月 珪 [MAIL] [HOMEPAGE]