hazuki's diary

2006年07月31日(月) バカップル一考

俺・・・

日記を毎日書いていると
何も書くことがない日の方が多いことに気づく
それでも、日記だから、出来れば毎日書きたい
そう思って俺はいろいろなものを興味深く見るようになった

バス停までの道のり・・・川で鯉吉を確認して
バスを待つ間、晴れ渡った空を飛ぶトンボのはばたきを眺める

毎日の繰り返しだから、同じようだけれど違うことが時々あるだろ
それが、面白いことではなくても、違うと印所に残る

それにしても・・・

「葉月くんは、いいタイミングでバカップルに遭遇する」

ってメールを貰って

そういわれてみると、そうなのか?

って思った
俺は、もしかすると・・・・
バカップルを知らず見てしまうんだ・・・
それは・・なぜかと言うと・・・

自分もしてみたいから・・・・

でもそれが許せない自分も居て・・・
してみたい自分との激しいバトルを感じる

でも、俺は知ってる・・・
おまえがそばに居るときは・・・
バカップルを許せないと思う自分は、どこかにすっ飛んでる

そのくらい・・・
夢中なんだろうな・・・俺は

なんだか、恥ずかしくなってきたから、もう寝る
おやすみ



2006年07月30日(日) 昨日のクイズ

俺・・・

昨日出したクイズの答え・・・
メッセージや、メールで答えを送ってくれた人には
俺からのメッセージを送った

「え?届いてないよ!」

って人は、アドレスの間違いか・・・
アドレス、指定着信拒否になっている可能性がある
悪いけれど、届いていないって連絡してくれると助かる


ところで、今日のはばたき市は、割と涼しい一日だった
天気は悪くない、晴れていた
でも蒸し暑くなくて・・・
風の気持ちいい過ごしやすい日だった

これでも夏なんだろうか・・・

と少し張り合いのない感じだな
もちろん暑ければ暑いで文句を言うけど・・・


そういえば、昨日床で寝た
床が冷たくて気持ちよかったから・・・

意識の向こう側に虹が見えてきて
手招きするおまえの元へ・・・って感覚で1時間半くらい意識不明

目が覚めたら・・・身体が痛かった
公園の芝生の上の方が身体には優しいようだ

じゃ、また



2006年07月29日(土) シャリ シャリ

俺・・・

シャリ シャリ

この音でおまえは何を連想するだろうか
簡単にはわからないよな・・・

シャリ シャリ

ププププ・・・

シャリ シャリ

プププ・・・

解ったら、ULMの拍手かメールフォームで回答を送ってくれ
名前明記なら俺から返事が届くって事で


ところで、この間臨海公園の近くの中華街へ行った
中華街では、気に入っている店があって、そこで昼飯を食おうと思った





でも、店は定休日だったのか・・・
それともつぶれてしまったのか
シャッターが閉まっていて
排骨麺を食うことが出来なかった

張り紙とか出てないから
たぶん休みだったんだろうな・・
気が向いたら、また行ってみよう

おまえも行きたいか?
今度一緒に行こう、な

じゃ、また



2006年07月28日(金) 熱々・・・・

俺・・・

夏は、暑い
暑いから、夏
でも、暑いと熱いは別のもの・・・・

飯を食う俺のテーブルから少し離れた場所に
一組のカップルが座っていた
4人がけのテーブルに、並んで座るカップル座り

まあ、それはいいとしよう
俺もおまえと一緒にいるときは、隣に座るほうが好きだからな

でも・・・
俺は、ファミレスで二人して見詰め合って
そのままイスに倒れこむなんて・・・
そんな荒業は披露しない・・・

いくら空いている時間帯だとしても、俺の目に入るだろっ

と叫んでやりたくなった
結局やつら・・・イスに沈み込んでるときはキスとかしてるんだろうな

ちっ

別に誰が何しようと勝手だから・・・俺も文句言えないけれど




俺だって・・・
おまえとキスしたい・・・
抱きしめて・・・やりたいよ



ってワケで、昨日は日記サボり
でも、休むって告知したから、心配しなかっただろ?

じゃ、29日の日記はまたあとで



2006年07月27日(木) グゥの目

俺・・・

今日のはばたき市は・・・いい具合に晴れていた
もちろん暑くなったけれど
それでも風が気持ちよく感じた
やっぱり・・・太陽が出ると気持ちがいいもんだな

だから・・・
今日は久しぶりに臨海公園の方まで遊びに出かけてきた

俺が住んでるはばたき市は、関東南部にある

臨海公園には・・・大きな観覧車があって
ランドマーク何とかってビルがあって
チャイナタウンもある

そしてはばたき山では
夏のこの時期山の上でビアガーデンがやってるし
南へ行けば・・・
サザンオールスターズで有名になった海岸がある


ここまで書くと
はばたき市の様子が見て取れると思うけど
俺はこの街が大好きだ



それはそうと・・・
昨日俺は・・・公園猫のグゥに会った

名前も付けたことだし・・・
ちょっと親しげに近寄ってみた
でも、やつは機嫌が悪かった・・・








この表情で・・・

『フゥーーーーッ!』

って・・・・おい、威嚇かよ
どうやら男同士は親しくなれないようだ

そういえば、グゥの名前、他にも考えていてくれた人がいる

『副社長』

ナイス・・・・
もっと早ければ採用したのに
次に見つけたら、その名前で・・・ってことで

じゃ、おやすみ



2006年07月26日(水) 生きてる

俺・・・

この日記は・・・26日分
昨日は日記をサボった
眠かったんだ・・・・

心配して何度も確認してくれた、おまえ
メールしてくれた、おまえ
拍手してくれた、おまえ
本当に、ごめんな

とにかく、眠かっただけだから
風邪もひいてないし、交通事故にもあってない
俺は生きてるから・・・心配かけてすまなかった

27日の日記は、またあとで



2006年07月25日(火) 名前

俺・・・

この間、新猫の名前は何がいいかって日記に書いた
特別リクエストがないみたいで・・・
俺もいろいろと考えてみた

カーター・・・これは簡単な発音だ
でも某国の大統領にいたよな、この名前

カッツェ・・・まあ、これも発音はさほど難しくない
ん・・・でも少し寂しいか

グゥリュック・・・
カタカナで書くとこうなるが正確には少し違う発音だ

ただ、こうなると日常呼ぶのにはかなり厳しい
だけど、俺としてはなかなかいい感じの名前だと思う・・・・

ん・・・よし、決めた
猫の名前は

グゥリュック・パーク・カッツェ
Glück park katze

フルネームで呼ぶとかなり厳かな感じだな
略してグゥってことで・・・


全然関係ないけれど・・・
左腕に、青痣ができているのに気づいた
どこでぶつけたんだろうか・・・
当たり前だけど、押すと痛い

じゃ、そろそろ寝る
おやすみ



2006年07月24日(月) 記憶の引き出し

俺・・・

今日は少し昔のことを書こうと思って
徒然と、大したことないことを書いたけれど・・・
オチがない内容だったから・・・やっぱりやめた
俺はもしかすると・・・お笑いキャラなのか(謎)


で・・・昔のことを書こうと思うと
それは記憶の引き出しから取り出すことになる・・・

記憶

その文字だけみると、漠然としているけれど
人は何でもあるキーワードで記憶を分別しているんだろう

例えば、記憶に感情がリンクしている場合
楽しかったこと嬉しかったことってジャンル分けされている
引き出しから楽しかった思い出を取り出すと
あとからあとから、いい思い出がよみがえる経験はおまえもあるだろう

逆に辛かった気持ちなども
『思い出したくない引き出し』のなかに仕舞い込まれている
それらは普段あけることがない
あけるとストレスになるから、引き出しの鍵をがっちり閉めている

これらは感情のキーで分別されている記憶ジャンル
でも、キーの種類は感情だけではないんだ

俺が一番驚いたのは、匂いの記憶は物凄く強烈だってこと

街中で・・・すれ違った女の人が
おまえと同じシャンプーを使っていたら
俺はすぐに気づいてしまうだろう

人の生活は視覚に頼っている部分が多いけれど・・・
だからこそ嗅覚や聴覚味覚などの記憶は忘れることがないんだと思う


おまえの中にある俺の記憶は・・・どんなものなんだろう
俺の顔・・・、それとも、声だろうか・・・

それとも・・・


じゃ、おやすみ



2006年07月23日(日) 今日も雨

俺・・・

今日もはばたき市は雨だった
雨は別に嫌いじゃないけれど・・・
こんなに多くの地域で災害になってしまうような雨は困る
学校も夏休みに入ったことだし・・・
そろそろ梅雨が明けてくれたらいいのにな・・・と思う

ところで、ちょっと前にダヴィンチコードのことを日記に書いただろ
書店でもずらっと本が並んでいたし
映画も公開されて、観客動員もかなりもののだったらしい

で・・・俺もご他聞に漏れず文庫でダヴィンチコードを買ってみた
上、中、下、3巻セットなんだよな・・
でも、俺は上しか買わなかった
面白ければ続きを買おうと思ったから・・・

その上巻・・・面白いんだけど
49ページで止まっているのは・・・
ベッドで読もうとするからだろうか

俺が下巻までをすべて読み終わる日は来るのだろうか(謎)


そうだ、昨日の新猫の写真
もう一枚出してみよう





肉球

なかなか可愛い


じゃ、また



2006年07月22日(土) 新猫

俺・・・

昨日の日記に、新しい猫の話しを書いた
もし撮れれば撮影してみようと思っていた猫がいたからだ

社長は駅前の不動産屋前にいる
でも、今日の猫は公園で何度か見かけた猫だ

写真のことがあったから、今日は公園をチェックしてみた
奴は、ベンチで気持ちよさそうに寝ていた


「おい・・・」

そう声をかけると、すぐに起き上がってこっちへ向かってくる
人に慣れているからなのか、警戒心は少ない


と言っても・・・こいつに関しては俺の方が警戒している
何しろ初めて会ったときに・・・気軽に手を出したら

がぶっ

っとあっけなく噛まれたからだ
その記憶があるだけに、接近は注意が必要・・・


ちなみに噛まれたことは日記に書いた
5月15日を確認してみてくれるとわかる


で、俺は・・・噛まれないように慎重に奴の背中を撫でてやる
嬉しそうに俺の脚にまとわり付いてくる・・・
どうやら今日は機嫌がいいらしい・・・
そして奴は・・・おもむろにごろっと転がった









警戒心ゼロに近いだろ・・・
とりあえず・・・
顔を上手に撮るのは無理だったけど
写真撮影に成功

こいつは・・・
なんて名前がいいだろう

案があったら送ってくれ
オスだから
おまえの名前を付けられない(照)



ところで、今日はドリー夢をUPした
表においてあるから、読んでくれ

じゃ、また




2006年07月21日(金) 昨日の続きは

俺・・・

昨日の続きは、日記じゃなくてサイトに出す予定
これは何ヶ月も待たせるようなことはしない・・・
たぶん、明日にはUPする
本当は今夜出せる予定だったけど
眠たくなってきたから、今夜は寝ることにした

それから、裏サイトの方に社長の写真をまた出した
興味がある人は、見に行ってみて欲しい

そういえば、社長の写真を見て

「動物写真は被写体が動くから難しい」

ってメールを貰った
確かに動物の写真を撮るのは難しいと思う
鯉吉の写真もうまく撮れることは滅多にないし
ハト吉もまた然り

でも、社長の場合は警戒を解いてくれてからは、結構近づけるようになった
寄りの写真はマクロで撮ってるから、カメラとの距離は10センチ
この距離でこっちを見ない社長もさすがだって事だよな
普通気になって見るだろ、犬ならカメラ目線ばっちりだと思う

また社長とあったら違うアングルで撮ってこよう
他の猫でも挑戦してみようと思う

じゃ、そろそろ寝る
おやすみ



2006年07月20日(木) 秘め事・・・ 1 (SSS)

雲の切れ間から僅かにのぞいた太陽が・・・
もうすぐ訪れる夏を感じさせるように水面を照らしていた
今日は久しぶりにあいつと一緒に森林公園に来ていた

「珪く〜ん、ほらぁ、早く早く〜!」

前を行くあいつが振り返って俺を手招きする
あいつは、まるで散歩が待ちきれなかった子犬みたいにはしゃいでいた

「そんなに慌てなくても・・・」

逃げやしないから大丈夫だ

言葉を半分だけ口にして・・・
俺はのんびりと歩きながら、あいつの背中を追いかけた

噴水広場をぐるっと遠回りすると・・・
俺たちのお気に入りのベンチが見えた

公園の入り口から一番遠くて、不便で・・・
景色も悪くて、噴水も見えない場所だから
その東屋の下のベンチは・・・
誰も来なくて二人でのんびりできる特等席だ

あいつはその場所へ到着すると、辺りをきょろきょろと見回した
そして安心したように大きく頷くと

「珪くん・・・大丈夫かな?」
「ん・・・周り・・・確認したか?」

言うまでもなく・・・
俺も周囲のチェックは怠っていない
辺りに人の気配は皆無だった
俺たちは並んでベンチに腰掛けて・・もう一度周囲をうかがった

「うん、誰もいないよ」
「じゃ・・・大丈夫だな・・・」
「でも・・・やっぱり、ちょっと恥ずかしいよ」
「それなら・・・やめるか?」

あいつは、困ったように少しばかり口を尖らせて
ぶんぶんと首を横に振る

「だって・・・したい・・もん」
「俺は・・・いいよ」
「珪くん、本当に・・・いいの?」
「ん・・・おまえ、したいんだろ?」

あいつは少し頬を染めて・・・頷いた






つづく



2006年07月19日(水) 夢の入り口

俺・・・

今日は、久しぶりに昼寝をした
大きな声で言えるようなことじゃないけど・・・昼寝は本当に気持ちいい

こんなに気持ちいいのは、何故だと思う?

俺は、眠気を感じて・・・
一瞬は寝てはいけないと思いそれを我慢する
でも、我慢なんてのは続かなくて・・・
やっぱり「うつらうつら」としてしまう

この「我慢と入眠」の狭間が物凄く気持ち良いんだ
意識の場所が「覚醒」と「惰眠」を行ったり来たりして
そんなとき俺は必ずといっていいほど・・・おまえのことを考えている

今頃・・・あいつ何してるだろう
もう昼メシ食ったかな・・・
俺と同じように・・・眠いかもな・・・
あいつと一緒に眠れたら気持ちいいのに・・・

こんな風にあれこれ考えていると・・
おまえの顔が見えて・・・声が聞こえて
そう・・・夢の入り口に立つことになる

昼間、夢の中でおまえはちゃんと服を着てたよ・・・珍しく
今夜の夢ではそれを脱がせるとするか・・・

じゃ、おやすみ



2006年07月18日(火) 思うこと

俺・・・

俺は時折、変なことを考える

なぜ、俺は生まれてきたのだろう

俺はそのことを考え始めると止まらなくなって
さまざまな事象から、その意義を見つけようとする

延々と考えても明確な答えは出なくて
本当は、答えなんて必要ないのかもしれない・・・と思ったり
頭の中が、ぐるぐると回り始めたりする

でも、なんとなくわかってきたこと
俺がこの世に生まれてきたのは・・・
おまえに会うためなんだよな?
そう思って・・・いいんだよな?

そう思うと・・・
よかったって、思える


今日のはばたき市は梅雨寒
おまえも、風邪ひくなよ・・・

じゃ、おやすみ



2006年07月17日(月) 社長

俺・・・

3日間ほど真面目な話題を書いたから
読むほうも身構えてしまったんじゃないかと思うけれど
俺は相変わらず俺で・・・俺以外の何者でもないから
安心してこれからもここに遊びに来て欲しい

で、今日はそんな俺が好きな社長の写真・・・



本当は・・・
写真を加工して明るめにするべきなんだけど
パソコンの再セットをしてからソフトを入れなおしていない
だから暗いままの写真で、ごめん


この日社長は、ビルの非常階段の下にある
消火設備が入っている箱の上に乗って昼寝をしていた

「社長」

俺はそう声をかけて
目の高さより少しだけ下にいる社長を撫でた

「ンヤァ〜」

昼寝を邪魔された社長は起き上がって
座りなおして、やっぱりそっぽを向いた
で、それを下位置から撮ってみた訳だ

いつも地面にいる社長を下から眺めた珍しい写真
他にもあるから、それはまた社長の部屋にでも出そうと思う

今日のはばたき市は気温が少し低くて涼しかった
毎日35度を超えているような状態だったから
25度は涼しいんだな・・・

じゃ、また



2006年07月16日(日) 一昨日の続きシリーズ

俺・・・

一昨日書いた日記の続きを昨日も書いて・・・
今日は、またその続き
興味が無い人には申し訳ないけれど、良ければ読んでいってくれると嬉しい

今日の議題はゴミ

電車の中で物を食ったり何か飲んだりした人が
そのゴミを車内へ置いて下車してしまうって光景・・・よく見るだろ?
俺が乗っている電車の中では、日常的にそんなことがある

一番多いのは、空き缶
中身が入っていない空き缶は、足元に置かれたものの電車のゆれで簡単に倒れ・・・そして行く当てもなく床を転がってしまう

誰でも、それを見ると少し嫌な顔をする
「まったくなんで捨てていくんだ」って思っているのか
単純に「汚い」って思っているのか、それはわからないけれど
快くは感じていない人が大多数だろう

にもかかわらず、置き去りのゴミは、なくなることがない
でも、昔に比べたら、少なくなってきたんだろうと思う

昔って何だ?

そう思うだろうけれど
実際問題、日本はもっともっとゴミだらけで平気な国だった

はるか昔、ゴミは居住空間のすぐそばに捨てられた
穴を掘って、いらないものをポイポイ捨てた
今では遺跡として発掘される場所なんてのは
昔のゴミ捨て場だったりする

でも、人が増えて、ゴミも増えると
何でもかんでもは近くに捨てておけなくなるだろ
だから人々は燃やすことを覚えた
燃えると灰だけになる
基本的に有機物でしかなかったゴミは燃えると土に返ってもいい灰になる

だから、ずっとずっとみんな庭先でゴミを燃やしていた
ところが文明が進んで化学物質が登場した
それは石油から精製されるようなもので燃やすと臭かった
黒い煙がもうもうと上がり・・・辺り一面臭くてたまらなくなった

臭いと・・・困るだろ
だから人々は臭い元、ゴミは自治体で集めて
大きな焼却炉で一気に燃やしたり、一箇所に埋めてしまうことにした
そろそろ現代に程近くなってきた

燃やすことも、埋めることも、最初はたいしたことなかったんだ
臭くないものは相変わらず家の庭で燃やしていたし
生ゴミなんかは畑の肥料用に使ったりしていたから

でも、回収してもらうということに慣れてから人は変わった
どんなものでも・・・自分の手元を離れると「無くなる」気がした
実際は違うけれど、錯覚だ
ゴミ収集車が持っていってしまえば、もう自分のゴミじゃない
そして高度成長期もあいまって、ゴミは果てなく増えていった

捨てる場所は無限じゃない
それに気づいてから・・・・
人々はゴミを分別してリサイクルしようって考えを持つようになった
今では当たり前になっていることだけれど
ほんの少し前にようやく変わったんだと思う


ここで、最初の話に戻ろう

電車の中でゼリーを食っていた女二人の話
飲み食いすることがいいことか悪いことか・・・
それは人それぞれに考え方が違うだろう

通勤に使われる電車の中で弁当を食おうと、ゼリーを食おうと
その人がいいと思うなら自由なのかもしれない
でも、自由には責任もきちんと付いてくるものだ

目の前から消えてしまえば自分のモノじゃなくなるってのは間違いだと思う
電車の中にゴミを置き去りにしても、誰かが片付けてくれるだろう
だから知ったことではない・・・もしそう思うならそれも仕方ない

でも俺は、足元にゴミは置かない
誰かが置いていって床を転がっている空き缶や
捨てられたサンドイッチやおにぎりの包み・・・
誰のものでもないって判別が付くときは・・・
電車を降りるときに黙ってそれを拾う

駅のホームにはゴミ箱がなかったりするから
時々は家まで持ち帰ってしまったりするけれど
拾っている姿を見て、一人でも捨てる人が減ってくれればいいと思う

本当は注意したほうがいいのかもしれないって思ったこともある
でも、人は・・・知らない誰かに行動を制限されたり、指摘を受けると
善悪関係なく「むかつく」ことがある
「おまえに言われる筋合いない」って思ってしまうものなんだ

少し前のことだけど、電車に乗っているとき
携帯をマナーにし忘れていて音がなってしまったことがある
そのときに「あ・・・」って思った瞬間

「うるせえんだよ、うせろ」

って隣にいた男に睨まれた
悪いのは俺だろ・・・マナーにしていなかった俺のミスだ
でも、瞬間的に「なんだと?」ってむっとしている自分がいた

これは・・・理性ではなく感情なんだと思う
冷静に悪いってわかっていても、指摘されると反発するんだ
だから、俺は何も言わずにゴミを拾うほうを選んだ


いろいろなことを書いた
こういう話題は・・・・
偽善的だと嫌がる人もいるだろうからあまり書くことはない
でも、思っていることを伝えるのは、時々必要だ
だから、正直に書いた

何か感想があれば、また送ってくれ
俺の考えがおかしいと思ったら、それは仕方ないけれど
できれば「おかしい」ってことは指摘しないでくれると嬉しい

じゃ、そろそろ寝る
おやすみ



2006年07月15日(土) 昨日の日記の続き

俺・・・

昨日の日記に、電車の中の出来事を書いた
内容は省くので、読んでない人は、前日分を読んでみて欲しい
で・・・日記を読んだ人から、さまざまなコメントが届いたから
俺が思うことを、書きたいと思う

まず、電車の中で化粧をすること
よくある光景だと・・・日記に書いたけれど
化粧する女の気持ちは、俺は理解はできない

俺と同じように感じる人は多いみたいで
届いたメールでも、彼女たちに好意的な意見は無かった

でも、この日記を読んでいる人の中には
電車の中で化粧をするくらい、普通って人もいるだろう
誰にも迷惑かけてないから文句言われる筋合いは無いって思うだろう
だから、俺も文句は言わない・・・
ただ電車の中で化粧容認派のおまえ、少し俺の話を聞いて欲しい

電車の中で、鏡を片手にマスカラをぬったり、睫を巻いたり
それ自体は誰にも迷惑はかけないけれど・・・
もしも、おまえの隣に座っていたおっさんが
おもむろにシェーバーを取り出してヒゲを剃り始めたら、どう思うだろう
ヒゲをそるくらいならまだいい
鼻毛を抜き始めたら、隣にいるおまえはいい気持ちでいられるだろうか

おっさんのするヒゲ剃りも鼻毛の手入れも
洗面所の鏡の前でするべきことなんだと思う
身支度を整えるってのは・・・・
人と会う前に、相応の場所でするものじゃないだろうか

もし、寝坊をして化粧する時間が足りなかったら
待ち合わせ場所で待っている彼氏に「15分遅れる」とメールして欲しい
俺が彼氏だったなら・・・・
電車一本遅らせて・・・化粧室で綺麗になってくれたほうがいい


そしてゼリーのカップについての話は、また明日にでも書こうと思う

もし、何かいいたいことがあれば、メールフォームで送ってくれ
昨日の日記を読んですぐにメールをくれたおまえにも
必ず返事をするから待っていて欲しい

じゃ、また



2006年07月14日(金) 電車

俺・・・

今日の朝・・・電車の中の出来事
俺の隣に座った・・・・若い女、二人組み

電車が動くとすぐに、化粧を始めた
それはよくある光景だ・・・
でも、化粧が終わった後・・・
二人はコンビニで買ってきたらしいカップに入ったゼリーを食い始めた

首都圏の通勤通学に使われる電車のなか
スプーンを持って、楽しげにゼリーを食う女二人

それが悪いかどうかは、俺にはなんとも言えないけれど
驚いたことは確かだったりする

でも考えてみれば、新幹線に乗ると俺は弁当を食う

駅で弁当を売っているわけだから、どんな電車でも何を食ってもよし
そう思う人がいても、不正解ではないだろうと思う
実際、東京駅では駅弁がたくさん売っている
新幹線に乗る人じゃなくて山手線に乗る人でも駅弁を買うことはできる

だけど・・・山手線で弁当を食うやつは少ないだろうと思う
電車でものを飲み食いすることに違和感ができるのは
どのあたりからなんだろう・・・・

ゼリーを食った女たちは、食い終わったカップを足元に「置いた」
俺は先に降りたけれど・・・

彼女たちは、ゼリーのカップを拾ってから電車を降りた

そう信じたいと思う

じゃ、また



2006年07月13日(木) 携帯から(改訂版)

俺…
携帯から書き込み…ってことは、今日の俺は眠さMAX
いわゆるもうベッドの中にいたりする
もちろん…おまえも一緒にいる……って思い込むことにする
明日日記は書き直そう…
だから今夜はもう寝る
おやすみ…愛してる



**********


今時刻は・・・
14日午後11時を14分過ぎたところだったりする

昨日の日記を今日書き直すといったけど
今日ももうすぐ終わるってのはどういうことだろう
今日の分も書くわけだから、すぐに明日がやってきて
昨日の日記を何度もつける羽目に・・・

と文句を言ったところで始まらない

あ、今思ったけど、上の文章、二文字目が日で4行連続だな
だからなんだというわけじゃないけど・・・


気を取り直して・・・
俺が日記でドーナツのことを書いたら
ドーナツを食べたくなったって連絡を何件か貰った
知らずに、俺はドーナツ屋の宣伝活動をしていたらしい
たぶん、俺のおかげでドーナツが300個くらいは売れただろう

・・・嘘だから、突っ込みいれるなよ


それから、俺の書いた短歌に、また返歌が届いている
送ってくれた、おまえ・・・サンキュ
今は俺の返歌が間に合わないから、掲載は少し待っていて欲しい

じゃ、今日の日記はまたあとで



2006年07月12日(水) 「そんなに・・・」

俺・・・

今日もはばたき市は蒸し暑かった
それでも、少しずつ身体が暑さに馴染んできているんだろう
30度くらいじゃ、驚かなくなってきた(強がってみる)

ところで今日は・・・朝出かけるときオバサンに

「帰りに駅前のドーナツ屋さんでドーナツ買ってきて」

って頼まれた
どうやらドーナツ100円の日が
ドーナツを食いたくなる日に連動するらしい

で・・・俺は500円玉一個預かった
一個100円のドーナツを500円分
どう考えても5個だよな

帰り道・・・ドーナツ屋に寄った
俺はドーナツをトレーに載せてレジへ向かった
レジで店員に・・・

「店内でお召し上がりですか?」

って・・・・一人でドーナツ5個も、食えないだろ
そんなに食ったら、ドーナツのお化けが夢に出てきそうだ

今思ったけど・・・ドーナッツ?

ドーナツ、ドーナ・・・ドナドナドナ・・・

じゃ、また



2006年07月11日(火) 俺予報

俺・・・

昨日俺は「明日は梅雨の中休み」と日記に書いた
特別に天気予報を見たわけでもなく
台風が来ているってこともすっかり忘れて・・・
なんとなく、晴れ間があるだろう
って勝手に決め付けてた

でも、朝の天気予報を見たら一日曇りだった
実際窓の外は、どんよりとした曇り空・・・

やばいな・・・俺は嘘つきになってしまう

そう思ったけれど、天気を変更する力は持ち合わせていない
あ・・・、雨にするほうなら少し得意だけど
ともあれ、曇り空の下今日も出かけた

そして午前中・・・眠気に包まれながらも一応は起きていて
昼になったら、当たり前のようにメシを食おうと外に出た

あ・・・晴れてる

意外にも太陽が顔を出していて・・・辺りは湿った熱気に包まれていた
正直暑くてうんざりな陽気だったけれど・・・
俺の予報が当たったのは・・・結構嬉しかった(照)




そして帰り道・・・
雲の切れ間に沈み行く太陽・・・
眩しいけれど、でも昼間の太陽とは違って
優しい・・・・色だった


じゃ、おやすみ



2006年07月10日(月) 光源氏の気分で・・・

俺・・・

はばたき市では今日、少しばかり太陽が顔を出した
でもすっきり晴れるわけでもなく・・・思わせぶりなだけですぐに曇った
それでも、明日は梅雨の中休みになるらしい・・・
考えてみれば、もう7月も半ばだから・・・夏間近だな

ところで、七夕の日に、日記に短歌を出した
返歌してくれって頼んだだろ・・・
送ってくれた人がいる
今日はその歌を紹介しようと思う


淋しさも 分かち合う君 いるならば
 幾重の夜も 乗り越えるはず

詠み手 由比
  ななくさがゆ(クリック別窓・更新頻度高・・・見習え、俺)

解説は無かったから、文字のまま受け止めていいんだろうと思う
由比へお礼の返歌をしよう・・・


逢瀬の夜 知らぬ真昼の 月とても
 我熱きせし 止まることなく




そして・・・作者不詳の歌が届いている


星の河 渡りてみせん 君がため
 せつなで終わる 恋ならなくに

この歌には、解説が付いていた

「短い逢瀬で満足できるような想いじゃないから、
 天の川だって葉月くんのために渡って会いに行くよー」
って意味を込めましたv
七夕も夏祭りもいつも葉月くんが幸せでありますよーに 

拍手のコメントで歌を届けてくれたおまえ、サンキュ
おまえにも・・・俺からお礼の返歌をする


名も告げず 伝え届けし 短冊の
 文字をなぞりて 愛し君待ち




こうして詠み始めると、なかなか面白い
七夕の夜の歌には、純粋な思いをこめたけれど
今度は少し大人の歌を詠んでみよう



熱情を 引き離したり 東雲の
 空(そら)を憾みて 空(から)腕を抱き


二人の熱い夜に終わりを告げる夜明けの空を憾みながら
独りきりになった俺は、おまえを抱けない腕を持て余す・・・

そんな意味合いだろう
って自分で詠んだんだろう・・・

二つ目の短歌にも・・・また返歌があれば送ってくれ
じゃ、また



2006年07月09日(日) くしゃみ

俺・・・

今、俺はくしゃみをした

ヘップシッ

くしゃみにはオヤジくさいものと、そうでないものがある
俺のくしゃみは・・・どうだろう
ちょっと不安に駆られた瞬間だった

ちょっと寒いから、今夜はもう寝る
おやすみ



2006年07月08日(土) 食い物の話

俺・・・

基本的にネタが無いときには天気の話が一番無難だろ
でも・・・天気、つまらないんだ

何しろ、毎日梅雨空だから
晴れるわけでもなく、雨が降るような雲の癖に降らなくて
湿度があるからじめじめして暑い・・・
そんな文句ばかりになってしまうから、天気の話はつまらない

あ、でも、さっき雲の向こうに月がぼんやり見えた
頑張れ・・・月(応援してみる)

ネタが無いとき二番手は食い物の話
主に俺が食う昼飯
今日は・・・
世界中でチェーン展開しているファーストフードの店で食ってみた
いわゆる「マ」のつく店だな

最近蕎麦屋が気に入っていて、よく行くけど
「豆腐一丁」乗っているそばはまだ食ってない
早く挑戦したいものだ
勇気を出せ・・・俺(応援してみる)

で・・・今日は「マ」の店で丸い揚げ物を食ってみた
チーズが入ってて、なかなかうまかったぞ


昨日の日記に出した短歌の返歌・・・まだ募集中だから
詠めた人は、ぜひメールで送って欲しい
日記に出させてもらおうと思う

じゃ、おやすみ



2006年07月07日(金) 七夕

俺・・・

今日は七夕
いわずと知れた・・・彦星と織姫の逢瀬の夜
一年に一度だけしか逢えない恋人たち・・・

でも、俺にしてみれば・・・
一年に一度だけでも愛する人をこの手に抱けるなら
男として幸せなんじゃないかって思う
ただ・・・
一年に一度だけでも思い続けてくれる彼女
ってのが稀だったりするのかもしれない

そんなに待てるわけ無いでしょ!

って普通思うよな・・・
女のほうが、近くにいて支えてくれる人を選ぶ確率が高いから・・・

そんな現実の話は横において
今夜二人は、いいデートを過ごせたんだろうか・・・(謎)




巡り合い 重なる時の 短くも

 君想う日々 我生けるなり




返歌・・・・誰かしてくれるか?

じゃ、また



2006年07月06日(木) 眠かったから

俺・・・

この日記は6日の分
今は7日の、午後5時半
昨日も日記をサボって、ごめん

心配してメールや拍手コメントをしてくれたおまえ
いつもありがとう
そして、最近サボりがちですまないと思う

書かなかった理由は、単純に眠たくてたまらなかったから
本当は昼寝したかったけれど、昨日は昼寝できなくて
夜にはもう意識が壊れてしまった

でも・・・
俺が俺じゃなくなって、壊れてしまうと
おまえが持っている「理想の葉月珪」がさらに崩れてしまうから
気をつけなければいけない・・・

じゃ、また



2006年07月05日(水) そういえば

俺・・・

今日は5日だっただろ
明日を飛び越して明後日は七夕なのか
やっぱり今年も雨なんだな
しかも台風が来ているらしい
沖縄は暴風域に入るんだろうな・・・

俺も雨呼び体質だけど・・・
彦星と織姫は・・・最強雨カップル

全然関係ないけど・・・
朝バス停に行くまでに、クローバーが群生している場所がある
駐車場だけど、端のほうが草ボーボーなんだ

で・・・今の時期はクローバーに花が咲いている
赤い花・・・黄色い花・・・白い花
いろいろな色があるんだけど・・・
白い花は・・・シロツメクサだろ
それを見るたびに・・・


♪シロツメクサの花が咲いたら さあ ゆこう ラスカ〜ル♪

そう脳内で歌ってしまう俺は・・・ちょっと怪しい

じゃ、おやすみ



2006年07月04日(火) パソコンが壊れた理由(SSS)

突然やってきた・・・あの忌まわしい黒い悪魔
いや、本当は・・・突然ではなくて
少しずつ・・・足音もさせずに、俺に忍び寄っていたのだろう

それに気づかないままに過ぎた時間を思い起こす
どこかに「その瞬間」を見つけられそうな気がしたから・・・
けれど、そんな思考の範囲外で・・・悪魔は俺にせせら笑う

Windowsを正常に起動できませんでした・・・と


起動不能に陥ったパソコンの再セットをしなければならないのに
結局まとまった時間もとれずに放ったまま3日間を過ごしていた

その間に・・・パソコンのアドレスに何度もメールをよこしたあいつが
痺れを切らして俺の家に押しかけてきたのが今から20分ほど前だった


「だ〜か〜ら〜っ!難しいことじゃないんだから再セットすればいいのに」
「・・・・面倒くさい」
「パソコン無いとメール届かないでしょ、ん、っもぉ!」

パソコンが無くてもメールは届く
携帯電話に・・・
ただ、携帯の画面で入力するのが得意じゃない俺は、あいつのメールに

『別に、それでいい』とか
『おまえが決めていい』とか短く返事をする

夏の旅行の相談をするために・・・
あれこれ探してはアドレスを送っていたあいつが怒るのも
たぶん無理は無い・・・と思う


「とにかく、今すぐ再セットしなさい!私、飲むもの持ってくるから」

そう言い残して・・・あいつは階段を下りていった
俺は少し不服ながらもパソコンデスクに向かう
マニュアルを引っ張り出してきて、それを見ながら作業をはじめた

黒い画面から、再セット専用の画面に動いて・・・

指示されるままENTERキーを押したら・・・・
少し大きめの音を出してパソコンの再セットが始まった

再セットには時間がかかるから・・・
しばらく待っていろとマニュアルに書かれていて
俺はパソコンデスクを離れてベッドに横たわった


「どぉ?始めた?」

アイスコーヒーのグラスを二つ持って戻ってきたあいつは
再セットの進行ゲージを見ながら満足そうに「うんうん」とうなずいた
俺は身体を起こし・・・差し出されたコーヒーを口にする
グラスの中で・・・氷が カラン と音を立てて遊んだ


「再セットって、どのくらい時間かかるの?」
「50分って書いてあった・・・」
「そっか、それじゃ待ってればいいね」

そう言うと、あいつはベッドに ちょこん と座る
俺はまた寝転んで、手を伸ばしあいつの背中をくすぐった

「やぁんっ!くすぐったいでしょ〜、もぉ〜」

全然嫌じゃないよ

って顔をして、嫌だというあいつが可愛くて
俺は背中からわき腹あたりに他愛ない悪戯を続ける

「ん、もぉ、スケベー」

そう言いながら俺の手をはたこうとするけれど、顔は笑ってる
俺は調子に乗って・・・あいつの首筋に手を伸ばす


「そういえばさ、パソコンなんで壊れたの?」
「え?」
「だって、壊れるには理由ってもんがあるでしょ?」
「ん・・・・、何でだろう」

実際に・・・壊れた理由は複合的で、何かというのは思い当たらなかった
だから、『何でだろう』と疑問系で発言したわけだった

「またまた、とぼけてもわかってるんだからね〜
 エッチなページにでも行って変なもの拾ってきちゃったんでしょ」

あいつが『訳知り顔』で俺の頭をポンポンと叩いた
俺は・・・あいつの身体を引き寄せる

「あんっ」

小さな悲鳴をあげたあいつを、一気に押し倒し
両腕を押さえつけるようにして、その顔を見つめた

「な、なによぉ」
「俺にはおまえがいるから、エッチなページなんてのは必要ないだろ?」
「本当?絶対行かない?」
「ああ・・・おまえ以外の女に興味なんて無い・・・」
「珪くん・・・・」

甘えたように・・・あいつが俺を見つめた
その瞳の色合いには・・・
女として愛されてるって自信が見えたような気がした
だから俺は・・・
その瞳をじっと見つめて、優しく頬を撫で近づいていった

やがてその瞳がまぶたに隠れ・・・
つややかな唇が微かに震えた

そして俺は・・・口付けの期待に満ちたあいつの顔を両手で持ち・・・

























ゴンッ


「痛っ!何するのよ!!」
「頭突き・・・」
「何でー!?」
「・・・なんとなく、憎らしくなったから」
「んもぉーー!!ひっどーい!」

怒ったあいつが・・・両手で猫パンチを食らわしてくる
俺は・・・やめろと言いながら叩かれてやる


絶対キスするって思ってただろ

意地悪な質問は言わずに・・・思うだけ
俺はそうしているのに、おまえがあんなこと言うから悪いんだぞ?



愛してるのは・・・おまえだけ
それは決して嘘じゃないから・・・・

パソコンが壊れた理由・・・・
正解は・・・永遠の謎




END



2006年07月03日(月) 今日こそは…(改訂版)

俺…
今…22:25
今夜こそ…と思ってる
何時になるかは判らないけれど…パソコンで日記も書き直したい
でも途中で寝たら、ごめん
2時過ぎたら寝たと思ってくれ



**********


俺・・・

現在時刻は、1時を少し過ぎたところ
ようやく落ち着いた
再セット自体はさほど時間がかからなくて驚いた
Xpのパソコンで再セットするのは初めてだったから・・・
Meの場合、フロッピーを何枚も使った
今思うと、あれは大変な作業だったんだな

日記を携帯で書いて、パソコンは開けられない数日の間に
俺宛に「励まし」のメッセージを送ってくれたおまえ
本当に・・・サンキュ
早めに返信するつもりだから、待っていてほしい

今日はもう寝る
じゃ、また明日
おやすみ



2006年07月02日(日) お詫び…

俺…

PCの再セットは、今日は無理だった
物理的に再セット不能と言うわけではなくて
精神的に、再セットする気力がなかった

夕べはそうでもなかったけれど
何でこんなに何度も壊れるのだろうか…
そう思うと、今日は結構…落ち込んだらしい



このマークはちょっと好きだ
今日も短いけど、携帯だからこれで許せ

じゃ、おやすみ



2006年07月01日(土) 少しばかり前に…

俺…

日記で少しばかり前にパソコンの調子が悪いらしいと書いた
やっぱり悪いのは放っておいて直るものではないらしい
WINが起動しない…心臓に悪い黒画面

まあ…そのうち再セットをと考えていたからファイルの保全は万全だ
それにしても、XPのくせに壊れすぎだろ
OS破壊光線でも発しているんだろうか…俺は

早く直ることを祈っていてくれ
じゃ、おやすみ…


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 拍手をここにも置いてみた・・・思う存分使ってくれ



LM 葉月 珪 [MAIL] [HOMEPAGE]