俺・・・・
今日、駅前で何か配ってる人がいた
たいていその手の配りものはティッシュ それとコンタクト屋のチラシ それからマンションの広告が入った大き目の袋に飴が一個
たいしたものじゃないし、邪魔になるからほとんど受け取らない でも、今日の配り物は・・・ 前を歩く人が立ち止まって受け取ってるから気になった で、受け取ってみたら、シャンプーとリンスのサンプルだった
どおりで・・・俺の前を行くどの人もみんな受け取っていたわけだ 珍しいものは・・・みんな欲しい
で、もらったものだから、ためしに使ってみた
・・・・
サラサラになってる・・・驚きだ 俺は普段リンスなんてものは使わない・・・・面倒だから でも、セットになってるから使ってみた
ん〜〜
でも、くさい 香料がくさい
きっと普通の人はいい匂いだろうけど、俺にはくさい この鼻が利きすぎなんだよな・・・・本当に
じゃ、また
俺・・・
今日はここ何日かの暑さがうそのように、本当に涼しかった といっても気温は・・・28度くらいだったと思う
28度と言うと、環境のために設定された冷房推奨温度だろ 36度の空気の中で部屋を28度にしても・・・やっぱり暑いけど 空気全部が28度だと・・・かなり涼しいものなんだと感じた
夕べから今朝にかけて・・・・雨が降ったはばたき市 毎日確認する鯉吉の川 今日は水の流れも速くて、結構にごっていた
それでも鯉吉が元気に泳いでいるのを見つけた あいつら、気合が違うんだよな、流れが速いと俄然元気だ
そして川辺には亀吉がたたずんでいた 今日は亀吉は泳がずに、じっとしていた 亀吉はいつも同じ場所にいる・・・本当に20センチと変わらない あいつなりの自分の場所なんだろう
どうやってその場所がわかるんだろうか(謎) 亀吉って、本当は頭がいいんだな、きっと
あ・・・そうだ LM夏祭り・・・おまえも参加してくれたか? 締め切りは・・・・3日だけど 得票の動きが少なくなって・・・ 大差だったら早めに締め切るかもしれない
じゃ、また
| 2005年06月28日(火) |
浴衣のおまえ(SSS) |
もうすぐ・・・夏が来る おまえと一緒に過ごす夏が来る
「それでね、浴衣やっぱり新しいのをね」
電話の向こう 弾んだおまえの声が聞こえる
俺たちが付き合って二度目の夏 高校の頃から毎年のように出かけている花火大会 今年ももちろん、そんな話をしている俺たち
「おまえの浴衣・・・ん・・・・」 「なぁに?」
「いや、今年は少し色っぽく」 「え?色っぽく?」
「ん・・・」
俺の脳裏に・・・おまえの浴衣姿が描き出された
今までより少し大人びたおまえは・・・ 古典的な和柄の浴衣を着こなして 浴衣と同じ色の髪留めで 綺麗にまとめられた髪に・・・・少しの後れ毛
そして後れ毛を気にするように・・・細い指先が 妙になまめかしく白い首筋を際立たせていた そんな妄想に駆られた俺は・・・つい
「ついでに・・・足元がちょっとはだけてたりしたらいいな」
って口を滑らせた
「え〜?!」 「あ・・・いや・・・」
って言い訳するまもなく・・・おまえは
「珪くんのリクエストは何でそんなにオヤジっぽいの〜?」
そういってけらけらと笑った
オヤジっぽいのか そういわれて自分でも自分の妄想が可笑しくなった
「珪くんの頭の中にあるのって 縁側にすわり、ぶたの蚊取り線香 うちわで静かに扇いでいる 髪は後れ毛のあるアップスタイル ガラスに入った冷酒にほろ酔い・・ってとこかな?」
そう言われるまま、そのままを頭に思い浮かべて 俺は電話なのに、つい頷いていた
「ん・・・まさにそのとおり」 「あははは、相変わらずなんだから、もぉ。 まぁ、そこまではできないけど、それなり〜に頑張るね」 「ん、期待してる」
そして、とりとめのない・・・いつもの会話 何も変わったことなんて無い・・・・ 特別に愛を語るわけでもない・・・俺たちの日常
こんな時間だから 俺は・・・おまえと一緒に過ごしたい
相変わらずオヤジっぽくて 相変わらず、少し奇妙な俺
そして 相変わらず・・・俺はおまえを愛してる
END
今日の俺はもう眠くてたまらない 仮日記で、寝る また明日にでも、改訂版を書く おやすみ
**********
夕べは、日記を仮日記にして寝た ってことは、今これを書いているのは 28日と言うことになる
27日の俺
夕方・・・帰り道 俺は暑かった 梅雨もまだ明けないのに、はばたき市は夏のような暑さだった
のどの渇きを覚えた俺は・・・自販機のある場所へ向かった 駅前のスーパーの自販機置き場 そこにはベンチがおいてある
そして、そのベンチには・・・犬が座っていた
犬は、とても小さくて・・・色がベージュっぽい犬だった ベンチに座っている様子が・・・可愛くて、俺は
「お!」
って、そいつに声をかけた たいていの場合・・・いつもなら犬は嬉しそうに尻尾を振ってくれる でも、その犬は・・・立ち上がって俺を威嚇するように
「ワンワンワンワン!」
って吠えたんだ 尻尾は微妙にフリフリしていた でも、視線を合わせようとせずに
「ワンワンワンワン!」
俺は・・・自販機で買ったミネラルウォーターのボトルを手に ベンチへ座ることを諦めてすごすごとその場を後にした
犬に怒られた・・・葉月珪 このことは、内緒だぞ
(誰にだ?)
じゃ、また
俺・・・
さっき日記を書いていて 途中まで書いた話があるけど なんとなく、つまらない気がしてやめた
別に、毎日のように面白い話があるわけじゃないし 無理に探す必要も本当はないんだろう ただ、日記を記入する画面をみると その空白を埋めようとする
これはきっと 俺の一日そのものを物語っているのかもしれない
一日の終わりに おまえのことを考えて何か書く そうすることで、ようやく眠ることが出来る
と、言いながら 思い起こせば、鯉吉の話題が多いか
一日が終わるとき、空を見上げ おまえが住む街を思う 今日は雲に月が隠れていた 明日は・・・雨になるのか
じゃ、そろそろ寝る おやすみ
俺・・・
俺はふと思う
「今日は体調が悪くて少し熱っぽい」
そういうと、たいていおまえは心配してくれて
「珪くん大丈夫?ゆっくり休んで早くよくなってね」
と優しい言葉をかけてくれる それが俺は嬉しいから・・・ 時々仮病を使ってみたりする
だけど
「今日は腹が痛い」
というと・・・ きっとおまえは
「冷たいもん飲みすぎたんでしょ、まったくもぉ」
って俺を非難するだろう ・・・冷たいもんを飲み過ぎたり ニンニクたっぷりの焼肉を食ったりすると腹が下降線
いや、今の時点の俺は絶好調 どこも痛くもなんとも無い
でも、思う 何で腹を下すと恥ずかしくなるんだろう 熱が出ても・・別に恥ずかしくないのに 無意識に虐げられて、可哀想な胃腸
明日は日曜 特に意味は無い・・・日曜
じゃ、また
俺・・・
L&Mを閉鎖したのが、5月10日 それから12日後、5月22日未明、LMはプレオープンした
本当なら、今頃はもっとページもきちんとUPしているはずだったけど PCトラブルで10日ほどロスした 気づくと・・開設一ヶ月をもう過ぎていたらしい
この一ヶ月は・・・ 本当にいろいろなことがあったと思う トラブルが人を強くすることもよくわかった 何事も・・・経験だ
経験といえば・・・ かつて無いほどの来客にも驚いている 全部の「おまえ」が気に入る話は書けないけれど それでも、またここへきてくれると嬉しいと・・・思う
全然関係ないけど・・・ 今日の一枚

俺の好きな「ラーメン屋の看板」 背景を消す加工をしようと思ったけど 面倒だからそのまま・・・・ はばたき市の風景ってことで
あ、一つ言っておく 俺は・・・この看板が好きなのであって・・・ このラーメン屋が好きなわけじゃない そのあたり・・・俺らしいだろ
じゃ、また
俺・・・
今日の○○事情列記
梅雨事情 そろそろ雨を降らせ続けている沖縄から撤退しないといけない そして、北海道にもたまには行ったほうがいい
朝事情 眠気が多くてつらいから、もう少し朝はゆっくり寝ていたい
バス事情 傘が邪魔で・・・なおかつ床がすべる
駅事情 駅前の弁当屋がなくなったのは16日午後4時だった
川事情 鯉吉確認・・・亀吉未確認
俺事情 そろそろ眠たい
おやすみ
| 2005年06月22日(水) |
こんな夜は(SSS) |
雨が降るわけでもなく・・・ じっとりと・・、まとわりつく湿った空気
梅雨だから・・・仕方がない わかっているのに、少しの物音さえ俺を苛つかせる
ベッドに身を横たえ・・・見つめる天井 壁紙の細かな模様さえもが・・・・気に障る
こんな夜だから おまえに会いたい
けれど
こんな夜だから おまえには見せたくない・・・俺がいる
なあ・・・今おまえは何をしている? なあ・・・俺のこと、考えていてくれるか?
声なんて届かないほうがいい 今はただ いっそ土砂降りになってくれ・・・そう思う俺がいる
こんな夜だから おまえを抱きたい
けれど
こんな夜だから 俺はおまえを傷つけてしまう
それでも・・・・ 俺を
『愛してくれ』
END
俺・・・
今日は、一年で一番日が長い日だったそうだ 朝から夜までの日が出ている時間・・・それが一番長い 確かに、そういわれてみると・・・ 今日はずっと遅くまで明るかった気もする
朝に関しては俺の知っている範囲では既に日が出ていた はばたき市の日の出は、午前4時代だろ、多分
毎年、夏至はこの時期だけれど でも、たいてい梅雨時で その日の長さを思う存分味わうことは出来ないらしい
今年は、おまえの住む街は天気だったか? はばたき市は・・・午後から暑いくらいの日差しだった
日が長い日で思い出したけれど・・・ 俺は・・・とても気が長い でも、とても気短でもある
太陽の周期とは違って 人の心は・・・気まぐれなんだな
本日の報告 鯉吉、亀吉、どっちも元気だった
じゃ、また
| 2005年06月20日(月) |
絵日記・・・みたいなものか |
俺・・・
昨日はバスの話を書いてみた で、前に自分で書いた日記を思い出してみると 車のナンバーの話があったりする
俺・・・自分では意識していなかったけど ガキの頃から乗り物は好きなのかもしれない ただ、乗用車に乗ると・・・気分が悪くなる だから、大きいバスや、電車が快適だ
飛行機も好きだけど・・・自分で操縦できない 操縦することが出来るなら 一度潜水艦を操舵してみたい フェリーやクルーザーとか そういう、海の上の乗り物よりも 深海を人知れず進む潜水艦に心惹かれる
まあ、そんなことを言っても ヘリコプターもセスナも・・・ヨットでさえ俺が操ることは出来ない 仕方ないから・・・・

こいつで遊んだりする
ローリーのタンクの部分のジョイントをくるくる回して設置すると タイヤに動力が伝わって走るんだ・・・これ かなり気に入ってる(照)
じゃ、また
俺・・・
俺は、毎日バスに乗る もちろん、休みのときは 家でボーっとしているからバスには乗らないけれど ほぼ毎日のようにバスに乗る しかも同じ時間のバスだ
で、気づくと・・・同じ時間のバスには同じ人が乗っている また会った・・・って思うことはほとんどないけれど 印象に残るものがあると・・・やっぱり記憶してしまう
あ・・・ ここで言っておく 毎日のように会うその人は・・・ おまえが変な勘違いをするような人じゃない
ん、大丈夫だ 俺はおまえだけおまえだけ(繰り返し100回)
そういえば・・・ この間、ミニバスに乗った いつもと違うルートに出かける用事があったから そのミニバスに乗った
ミニバスの運転手は・・ 「病院か?」 とか、ばあさんに遠慮なく聞いたりしてた ばあさんも「ひざが悪くてねぇ」とか答えていた
知り合いなんだろうか?
って思ったけど、謎が解けた ミニバスは一日に3回しか走ってない で、朝8時40分のバスと12時のバスは 同じ運転手が毎日運転しているらしい
月曜から金曜までの平日 毎日ミニバスの担当の運転手 ミニバスに毎日乗って医者へ通うばあさん 別に知り合いでもなんでもないけど・・・世間話をするバスの中
はばたき市のそういうところが・・・俺は好きだったりする じゃ、また
俺・・・
俺が俺として意識を保っていられるうちに 今日は日記を書いておこう・・・と思う
何しろ、21時間ほど前の俺は 相当眠たかったらしい わけのわからない日記を書いてそのまま寝たようだ
俺は・・・時々 自分で自分を褒めたり怒ったりする
たとえば・・・ 仕事がきちんとできたとき
「やれば出来るんだ・・・よくやったぞ、俺」
とか、そんな励ましを自分に送ってる 逆に、ろくでもないことが起きてしまう場合 たいていは、数時間、数日、数週間前の・・・・俺が悪い やるべきことをやらずに「サボる」と、結果自分が苦しいわけだ
そう思うと、21時間前の俺は本能のままだったようで 俺としては、恥ずかしいとしか言いようがないけれど まあ、誰かに提出するレポートを書いているわけではないから これも「俺」で「俺」は「俺」を許してやろう
オレオレ言うと、少し前の詐欺事件を思い出す でも、俺も・・・電話口で「俺」っていうんだよな 通じなくて悲しかったりするけど(苦笑)
じゃ、また
俺・・・
今日の俺は、もう既に眠い いつも眠いだろって言うな 眠い・・・・
眠いから、少し脳細胞がおかしくなってる 日記のネタはバスの話を書こうと思った バスがステップインバスでって話
でも、あんまり魅力的じゃない気がする おまえもそう思うだろ?
おまえが読んで・・・
「珪くんってば、もぉ♪」
こんな台詞を言ってしまうような・・・・日記を書ければいいんだけど 俺は、口下手だから・・・・(照)
しかし・・・仮日記のつもりでここまで書いたけど 明日改変するんだろうか(謎)
とりあえず、俺はもう寝る おまえの夢・・・今夜も見るから だから・・・・おまえのパジャマ 明日の朝には脱げているはず
やばい・・・脳が・・・このままでは「あっち」に飛んでしまう マジで、眠いときは日記は危険
おやすみ 愛してる・・
| 2005年06月16日(木) |
おまえはもう眠っただろうか |
俺・・・
現在時刻は、午前0時半を過ぎたところ 正確には、17日になっている
今日一日を振り返った日記 だけど、毎日のように、書く話があるわけではない そんな時、俺は鯉吉の話しを書くけれど でも、毎回鯉吉ってのも気がひける
おまえは、今頃何をしているんだろう まだ起きていて、パソコンの前にいるんだろうか それとも、もうベッドの中で・・・ 夢の世界を楽しんでいるのか
昨日書いたSSS・・・紫陽花の話 考えてみれば、日記にはSSSがたくさん書かれている 日記から、SSに昇格した話もあるけれど ほとんどは日記にそのままおいてある
SSSだけを集めた短編集をって・・・そんな提案をもらった 全部並べたら俺のその時々の気持ちがわかって面白いだろう・・・と思う
そろそろ寝る おやすみ・・・ また、明日な
待ち合わせの場所は・・・いつもと同じ森林公園 高校を卒業してから、もう何年も経つのに 遠くからおまえを見つけると・・・足早になる俺がいる
水色の傘・・・ くるくる回しているのは・・・まるで子供みたいな癖
森林公園の入口には、紫陽花の花が咲いていて 道路を挟んで見つめている俺のほうなんて ・・・まったく意にも介さず 目の前の紫陽花に・・心を奪われているのだろう
信号が・・・変わるまでのわずかな時間 俺たちの間を行きかう車が・・・水音を引きずる
ゼブラの上を・・走り出す俺 駆け寄った足音に・・・振り返るおまえ
薄紫の・・・紫陽花 俺を見つけたおまえの笑顔の後ろ 雨に濡れてなお凛として・・・
「待たせた・・・」 「ううん、今来たところ」
俺たちは・・・一つの傘に入って歩き出す 雨の中を待たせたこと・・・おまえには悪かったけど でも、雨だから・・・自然に寄り添えることに感謝する俺
公園の中は・・・歩く人もいない 6月の雨に濡れた紫陽花だけが 俺たちを・・・見ていた
END
| 2005年06月14日(火) |
野生動物に引き続き、野草 |
俺・・・
今日の俺は機嫌がいい それは何故か・・・
よく寝たから
って、これだけで日記を終わりにしたら おまえが怒りそうだから・・・ 今日は歩いている途中で見つけたものを紹介

この間、庭に生えてたクローバーを写真に撮ってここへ出した 葉が紫っぽくて、花が黄色いクローバー
今日は、道端で見つけた 葉は緑色で、ピンクの花のクローバー
ガードレールの下に咲いてた 座り込んで写真を撮ってみた 傍目にはちょっと怪しい人だけど まあ、俺はどこでも寝てしまうような人間だから、よしとしよう
おまえも、道端・・・たまには眺めてみろよ 花が綺麗な名前も知らない草が結構ある もちろん、花の名前を知らないのは俺だけかもしれないけど でも、どの草もぼーぼー生えてて生命力を感じる
あ、俺がなぜ機嫌がいいか、書くのを忘れるところだった 今日は、夕飯がハンバーグだったから機嫌がいい(照)
じゃ、おやすみ
最近鯉吉に会えないって話 日記には、いつも鯉吉の話題を載せてるけど、このところご無沙汰
でも、今日は久しぶりに鯉吉二号まで確認 奴らは、悠々と川の中を泳いでいた 川の水は、結構濁っている部分がある 綺麗なところより、濁りのあるところに鯉吉はいる 濁りのある場所のほうが鯉吉的快適環境なんだろうか
で、今日は鯉吉だけでなく、新入りも発見 そいつは、亀吉
長いこと、鯉吉の川を眺めている 時々、鳥がいたりする カモまではいないけど・・・亀がいたのは初めての発見
亀吉は、最初まったく動かなかった 橋から川は遠いから、俺の目には
亀っぽい物体
に見えたんだ で、動かないし・・・亀じゃないかもって思った でも、1分ほど見つめていると、急に亀吉が動いて 俺に華麗な泳ぎを披露してくれた
亀って足が遅い気がするだろ イメージで でも、亀吉は結構早く泳いでた 可愛かった・・・
ってことで、野生動物観察今日も充実
じゃ、もう寝る おやすみ
俺・・・
今日は暑かった 蒸し蒸しと湿度が高かった
天気も気温も湿度も関係なく 今俺はとても眠い
こういうときは・・・無理せずに寝よう また明日にでも、仮日記の続きを書くつもり
おまえも、ゆっくり寝ろよ おやすみ
**********
12日の日記は仮日記だった 続きを書くと宣言しているが・・・この時点で既に14日 一昨日の話かよ・・・俺
12日の俺はなんの代わり映えもしない一日を過ごしていた しいて言えば・・・・
朝・・・・庭の芝生に水をまいた そのときに、ホースから水漏れがして 勢いよく・・・噴水みたいに水が出た
ちょうど、ホースリールのジョイント部分からだったから 蛇口のすぐそばだったわけで 俺は・・・噴水の中に入って蛇口を止めるしかなかった
ほんの少し前なら、冷たくて「げんなり」する事態だった でも、もう暖かくなっただろ だから、噴水の中は結構気持ちよかった かといって、また水浴びするほど、俺もガキじゃない
ってことで、仮日記改訂版完了 じゃ、続けて13日を書くかな
俺・・・
人生に・・・もしも「○○」だったら・・・って そんな仮定の話は存在しないけれど 時々「もしも」を考える
「もしも生まれ変わるとしたら何がいいか」
俺は・・・生まれ変わるなら、今度は鯉吉に・・・ 自由に川を泳ぎまわる、鯉吉になりたい
って言うのは冗談 本気で鯉吉になったら、それはそれで本望だけど 出来ることなら・・・○○○に生まれてきたい
なんてことを考えたりする ○のなかは・・・内緒
まあ、しいて言えば、小麦粉とか片栗粉も3文字だな(謎)
追伸
ULMのウェブ拍手で、メッセージをくれたおまえへ 日記、いつも読んでくれてサンキュ 毎日書くのは面倒な時もあるけれど おまえが「楽しみ」にしてくれている だから・・・俺は頑張ることができる
じゃ、また
俺・・・
夕べ遅くまで起きていた でも、一応・・・その甲斐あって ULM Flatternも今日仮オープンできた
検索サイトに登録をした時点で本オープンなわけだけど まあ・・・・俺としてはもう満足
ずっとずっと・・・L&Mの頃からおまえが来ていてくれていて そのおかげで、今日を迎えられたんだって思うから
新しい事を始めたというわけじゃなくて 続いてきている俺の場所 これからも・・・よろしく
今日、はばたき市は雨 どうやら梅雨になったらしい 気温は・・・割と涼しい まあ、そのうち蒸し暑くなるんだろうけれど
春が来て梅雨が過ぎて夏になる そして夏が走り去ると秋がやってくる 枯葉が舞うと冬になり 雪がちらつく日々を過ごして また・・・春になる
だから・・・これからもこの季節の中で ずっと、ずっと・・一緒にいよう
って格好つけてみたところで・・・寝不足の頭が回転しない ひとまず、今日を迎えられたことに、感謝
じゃ、おやすみ
俺・・・
日付はもう変わって、6月10日 でも、日記は9日分
こんな時間(午前1時46分)まで俺は何をしていたのか なんと言うか、そうだな まあ、とても楽しい作業を・・・ということにしておこう
昨日の日記にも書いたけれど、鯉吉に会えない 今日も、残念ながら会えなかった 明日は・・・雨なんだよな、はばたき市 雨だから、少し川がにごる 鯉吉は「地味」だから、きっとまた見つからない気がする
そういえば・・・水道橋駅って知ってるか? 東京ドームが近所にある そこは、橋って名がつくくらいだから、川が流れてて橋がある 橋の上から川を眺めたとき ものすごく体のでかい鯉がいた 丸々太って、白地に赤が少し入った色合いだった
いつもの鯉吉と比較して・・・ やっぱりいつもの鯉吉が俺は好きだなって思った
なぜ俺がこんなに鯉吉の話をするのか・・・ 別に鯉の話をおまえが喜ぶとは思えないんだけど 脳の中から、成人向け思考を追い出すために 鯉吉を可愛く思うのがいいらしい・・・ってことで
ULMのプレオープンは、10日らしい もう10日だろって突っ込みを入れつつ・・・・ 俺はもう寝る
じゃ・・・また
俺・・・
今日、俺は暑かった はばたき市自体は・・・さほど気温も上がらなくて 湿度もそんなに無くて過ごしやすい状態だった でも、俺だけ局地的に暑かった
黒い服 着てる馬鹿は俺
あんまり意識してないんだよな・・・・ クローゼットの中で手前にあるものを着て出かける 着たものは洗ってまた手前にしまう それをまた着る
・・・同じもんばっかりだ しかも、衣替えってのはしてないだろ、俺
まあ・・・いいよな 洗ってあってきれいならそれでいい そのうちもっと暑くなったら涼しそうなのを探そう
そういえば、最近鯉吉がいないんだ どこに行ったんだろう・・・ あいつらに会えないと、少しさびしい おまえに会えないと、もっとさびしいけど 鯉吉は大事な俺のペットだからな・・・・ 明日も橋の上から探してみよう
じゃ、また
俺・・・
ずっと・・・おまえに見せようと思ってて すっかり忘れていたものがある

この間、日記に書いた 少し紫色がかったクローバーだ 花が黄色い
このクローバーは、昼間は花が咲いてるけど 夜になると、花のみならず葉も閉じてしまうんだ 夜撮影した写真は、何がなんだかわからないような状態だったけど 昼間は一応花も見えるな
まあ、携帯のカメラだから画像は悪いけど おまえにも見せたかったから・・・ 別にこんなの見たくなかったか?
今日のはばたき市は・・・ なんとなくむさ苦しい、ん?暑苦しい一日だった
じゃ、また
今日は、何も面白い話しが無い
しいていえば・・・・ バスの中に虫が入り込んで・・・ あっちへこっちへ飛び回っていたこと 虫は、蜂っぽかったから、結構緊張感が流れていた
おまえは蜂に刺されたことはあるか? 二度刺されるとよくないらしい 相当痛いんだろうな・・・想像するだけで痛い気がする
あ・・・ 今、表通りを暴走族が通った さっきも一台通ったから、これで二台目 まだ暴走族が生息しているらしい、はばたき市
それから・・・お知らせ
この日記にのみ、ブックマークをしていて サイト内に入れなくて困ってる人がいたら 俺宛のメールフォームで知らせてほしい
じゃ、また
俺・・・
いきなり、タイトルで食い物 こういう場合、おまえは文字通り 食いつきがいい・・・のだろうか?
おまえは、カレーが好きか? ここでいうカレーは本格的なインドカレーではなくて 日本の家庭で作られるカレーのことをさす
俺はカレーが好きだ で、カレーの上にカツがのっている場合 それはカツカレーと呼ばれる
カツカレーを食うとき、おまえはソースを用意するか?
俺は、カツ単品を食う場合、ソースをかける それは、とんかつでも、メンチカツでも、ソース イカフライや、カキフライ、エビフライの場合、ソースか、タルタルソース
でも・・・ 何故かコロッケは、何もかけないで食うのが好きだ ちなみにコロちゃんコロッケが好きだったりする
この日記を読んだおまえは 明日・・・カレーかフライ物を食うだろう(笑)
じゃ、また
今日は、もう眠気に勝てない いつも眠いけど、特別に眠い
日記に書く話はあるんだ だから明日にでも、きちんと書く
おまえもたまにはゆっくり寝ろ おやすみ
**********
仮日記改訂版
4日の日記・・・続き
夕べ書いた「日記に書くこと」は・・・夢の話 また夢ネタ?って思ったら・・・ごめん
夢の中で俺は・・・地下街を走っていた 右も左も・・・シャッターがしまっている地下街 時折振り返りながら・・・走り抜ける
そして、地下街から薄暗い地下道へ入り込んで そこでも・・・俺は走った
ずっと、ずっと・・・息を切らし 自分の足音が・・・地下道の中で響く
誰かが追ってくるのか?
それすらもわからなくて・・・俺はただ、走った そして、地下道から地上へ出る階段を 一気に駆け上がると・・・そこは
高層ビル街
そして、降り積もった雪・・ そこには・・・人も車も一切いない モノトーンの世界
俺の目的地は・・・左前方のホテルだった けれど・・・ ホテルの入り口へ続く歩道橋にも・・・ 1メートルを越そうかという雪が積もっていた
雪の中を走り出した俺 でも・・・すぐに足を取られ仰向けに転倒
雪の中にその身を投げ出して・・・天を仰いだ
ふっと思った このまま埋もれてしまうほうが・・・楽なんじゃないか もう走らないほうが・・・楽だ
雪の中は・・・思ったほど冷たくなくて むしろ、その身を包んでくれる心地よさを感じた
そんな時・・・・走り寄ってきた奴がいた
俺の身体が埋まった場所を掘り起こす そして・・・耳元で荒い息遣いが聞こえた
俺は・・・左手を伸ばす
「おまえ・・・・きてくれたのか」
手のひらに触れた・・・命の温もり 俺は、犬ののど元を撫でた
そして犬は・・・今まできいたことも無いような大きな声で吠えた 今にも消えかかりそうだった俺の意識は
「寝るな」
そう何度も繰り返す
「寝るな、このまま寝ちゃだめだ」
ここで・・・現実世界の俺は目が覚めた 寝ているから夢を見るわけで・・・ 夢の中で「寝るな」と自分に言い聞かせるのもなんだけど 目が覚めた俺は・・・・あのまま寝なくてよかったんだろう
まさに本当の夢の話で・・・色気も何も無いけど 仮日記改・・・完了
じゃ、また
| 2005年06月03日(金) |
眠い・・・・・・・・・・・・・ |
俺・・・は眠い すご・・・・く眠い と・・・て・・・も・・・眠い
冗談は、どうでもいいけど、オバサンのパソコンが戻ってきた 戻ってきたけど、中身は空(カラ・・・ソラではない)
空だから、また少しずつ俺も仕事をするけど 一番先に指令が出たのが・・・ULMの仕事だったりした
今回のパソコントラブルで、なくなってしまった作品は一年分 つまり、去年の夏あたりのものから・・・消えてしまったわけだけど WEBから拾い上げる方法を教わって・・・救済できたファイルがある
「俺たちの夏」
去年の夏・・・連載でUPされた 全部で10話、最後はもちろん・・・・二人の夏の結末だった
で、そのファイル、9話まで救済できた つまり、ULMで必要とされる最終話だけない ここで管理人と協議・・・
9話分は、無かったことにして忘れるか・・・ 最終話のみ、書き下ろしするべきか・・・
おまえなら・・・・どっちを望む? 意見があれば・・・メールフォームでもなんでも使って送ってくれ
それにしても、はばたき市はもう梅雨みたいだ 少し寒かったり・・・蒸し暑いような こんなときは体調を崩しやすいから、おまえも気をつけろよ
じゃ、また
| 2005年06月02日(木) |
ベッドの二人(SSS) |
「おいで・・・」
手招きした俺
真っ直ぐに・・・俺の隣に滑り込んできたおまえ
柔らかな身体が・・・俺に寄り添う
「ん?」
おまえは隣にいるだけでは・・・満足しないのか
大胆にも俺の上に乗った
じかに触れる・・・おまえの温もり
俺の「熱さ」も伝わってしまうんだろう
手を伸ばしたおまえは・・・俺の胸元を探る
「おい・・・やめろ・・くすぐったいだろ」
そういう俺の言葉なんて・・・聞きもしないで
おまえは顔を寄せる
「あ・・・」
おまえの伸びた「つめ」が俺の肌に食い込む・・・
確かな痛み・・けれど、それを止められない俺
俺の腹の上で・・・・思うがまま振る舞うおまえ
その身体を・・撫でながら・・・されるがままの俺
やがて・・・
わずかに増えたおまえの重み
ごろごろと・・・のどを鳴らし・・・眠りの世界へ向かっている
「おまえってやつは・・・」
そう言いながら・・・その温もりの重さが心地いい、俺
人間の「おまえ」が一緒にいたら・・・・
俺の上に乗るのは・・・どっちなんだろう
そんなことを考えながら・・・・俺もまた眠りにつく
窓の外では・・・雨音
「おまえ」の温もりが恋しい・・・そんな夜
END
俺・・・
今の俺は、口の中が痛い 熱いものをそのまま口に入れたために いわゆる火傷・・・
肉まんみたいな形の小さいやつめ、覚えておけよ
と言ったところで・・・やつはもう胃の中
ところで、今日はばたき市で地震が3回もあった どれもさほど大きくはなかったけれど 連続して起きると・・・結構気になる そもそも身体に感じない地震は ・・・いくらでも起きているらしい 大きな地震が一気に起きないといいけど
全然関係ないけど・・・さっきかかってきた電話 非通知設定でかけてきた相手は男
「あ、どうも、ミズコシです」 「・・・どこの?」 「ええっと、会社のです」 「・・どこの会社の?」 「・・・あっと、どうやら間違いだったようです」
どこの?って普通聞くだろ どうやら間違いじゃなかったら、何の用だ それより、何であんなに自信がなさそうな話し方だったんだろうか 練習中だったんだろうな、きっと・・・
じゃ、また
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