俺・・・
今日俺は、はばたき神社に行った はばたき神社では・・・今日まで菊祭りだったらしい 別に菊には興味はないけれど でも・・・紅葉が綺麗だった
紅葉は・・・はばたき山が名所だけど 今年は気温が高かったから・・・まだ葉が色づいてなかったりする 明日から・・・もう12月なのにな
はばたき神社では・・・祭りの出店が出てた
たこ焼き ヤキソバ 綿菓子 麩菓子
それと何故か、唐辛子の店もある 何で出店で唐辛子なんだろう・・・不思議だけど婆さんが買ってた
で・・・俺が心奪われたのは「オメン」 キャラクターのお面だ ウルトラマンとかアンパンマンがある それ以外はキャラクター自体が全然解からなかったけど
「オメン700」とマジックで書かれた紙切れが気になって仕方なかった
お面じゃなくてオメン しかも、値段は日々変化するんだろうな
アンパンマンのお面をかぶった葉月珪・・・
今、想像して笑っただろ イマジネーションの世界は楽しい(笑)
じゃ、また
俺・・・
いきなり物騒なタイトルだけど 俺は常日頃・・・意識を失う つまり、いつでも寝ている
寝ると・・・何が楽しいって 自分の勝手な世界で遊べることだろうか 夢の中では・・・俺は自由気ままで 何も不都合なく好きなことを出来る
もちろん、思ったことじゃない夢もよくみるけど 寝るのは、本質的に好きな行為だ
そんな俺が・・昨日危ない場所で眠った そこは、風呂の湯船の中
気持ちよく現実世界と切り離されて うつつから・・・次第に遠のく意識
ああ・・・このまま寝たらヤバイ・・・
それは解かっているのに・・・ 身体は寝るつもりになってどんどん意識を失ってゆく
ガクッ
風呂の縁に乗せていた足が落ちて はっとして目が覚めた 多分1分くらいの・・・夢の世界
でも、もうしない 夢が夢でなくなって こっちへ戻ってこれなくなったら おまえに・・・メールできなくなるだろ それは困るから、風呂に入ってるときは寝ないようにする
おまえと一緒に風呂に入ってるって妄想してたら ・・・きっと寝るどころじゃないな(笑)
じゃ、また
俺・・・
夕べは醜態を晒した 本当に・・・恥ずかしい もちろん、書いたことに嘘はないけど やっぱり・・・照れる
前に俺が日記で
「雨に打たれて風邪をひいたら・・・ おまえに看病してもらえるかもしれない だから、雨に打たれるのもいいかもな・・・」
そんな内容の事を書いた そのあと、俺は雨にうたれもしないのに・・ まんまと風邪をひいて寝込んだ
もちろん・・・おまえとは遠く離れているから 看病に来てもらうことは出来ない かなり寂しい闘病生活を送った
そのときに思った 言葉には魂が宿る・・・言霊 言葉にすると・・・願いが叶うって話しもある だから・・・うっかりした事はいえないんだよな(笑)
今日は酔ってない 少しはまともだろ?
じゃ、また
| 2004年11月27日(土) |
俺の考えること(改) |
この日記・・・恥ずかしいから消すことにした 本気で照れてるから・・・・勘弁してくれ
おまえのこと
おまえのこと
おまえのこと
どうして・・・こんなにおまえのことばかり考えるんだろう
どうして・・・こんなにおまえのこと・・・好きなんだろう
不思議だな・・・
出会えたことが・・・
愛を伝えられた事
おまえが・・・俺を愛してくれた事
みんな・・・本当に・・・奇跡だと思う
この先・・・
ずっと俺は変わらない
おまえのことだけ・・あいしてる
ごめんな
今の俺・・・かなり酔ってるけど
多分・・・酔ってるから
こころの中・・そのまんまだ
おまえに会える日・・・
その日のために・・・今の俺がいる
何度でもいう
・・・
でも内緒
おやすみ
俺の大切な姫へ
本当に・・・酔うってのは、困ったもんだ じゃ、また
俺・・・
今、俺は風呂上りに・・・牛乳を飲んだ 俺が牛乳を好きかどうかは別として・・・ 瓶に入った牛乳・・・200mlを・・一気に飲んだ
キーン
どうして冷たいものを食べたり飲んだりするとキーンとするんだ? しばらくの間キーンとしてた・・・
次は・・・ぼーーっとする
この音は、俺が日記のネタがないときに聞こえてくる音 昼間にもよくなる
目を閉じて・・・おまえのことを考えた あらぬ妄想が俺の脳裏を支配する
カーーーッ
一気に顔が赤くなる音 最近・・・この音が多い(照)
明日は・・・ぴゅーーっと北風が吹くらしい もう冬だな
じゃ、おやすみ・・・愛してる
俺の日記には俺の見た夢の話が結構出て来る
夢を見るのは・・・ 昼寝しているときだったり 朝・・目が覚める直前だったり いろいろなパターンがあるけれど たまに・・・・嫌な夢も見たりする
でも・・・ 嫌な夢を見たときは・・・感謝する
夢の中だけで嫌なことが終わってくれたから 現実の世界では、こんな嫌な事はきっとありえない、そう思う
逆に・・・凄くいい夢を見たときは 悲しくなってしまう時がある
夢の中だけで、その幸せな時間が終わってしまった そう思うと・・・少し切ないような悲しいような気持ちになる
胸の奥にいる・・・もう一人の俺が、俺を慰めてくれるけど やっぱり・・・寂しさを感じずにいられない
寂しいなら・・・手に入れようとしなければいい 何も欲しがらなければ寂しくなんてならない・・・、そう思っていた でも、こころが欲しがるのは止められないんだな・・・
今夜は・・・おまえが恋しい 俺のこんな気持ち、おまえは・・・知ってるんだろうか
じゃ・・・また
俺・・・
今日俺は、少し調べたい事があって図書館へ寄った 図書館では、何冊か本を読んで・・・ 一応必要な知識を得ることができた でも、寄り道したから・・・ちょっと腹が減った
なんか食ってから帰ろう
そう思った俺は駅前に行った そのとき俺は・・・ 財布の中にハンバーガーの無料チケットが入っていることを思いだした
ハンバーガーでいいや・・・ただだし
俺はマクドナルドに向かった
「いらっしゃいませ、本日はこちらでお召し上がりでしょうか?」 「あ・・はい、これを」
俺はハンバーガー無料券をカウンターに置いた
「はいチケットのご利用ですね、ハンバーガーだけでよろしいですか?」 「え・・・」
にっこりと笑う・・・カウンターの中の店員
「ポテトの小さいのも・・・」 「ありがとうございます、157円になります」
俺は・・・ハンバーガーだけでよかったんだ でも、それを許さないような・・・最強のスマイル
さすがだな・・・・完敗だ
じゃ、また
| 2004年11月23日(火) |
My sweet honey (SSS) |
「珪くん」
「ん・・?」
「そろそろ寒くなってきたから、パジャマの裾はズボンに入れてね」
「はは・・・それはどう考えても恥ずかしいだろ?」
「そんなことない!風邪ひくよりいいのぉ」
数日前の電話 おまえの世話焼きは・・・本当に助かってるけど 時折・・・突拍子もないことを考えるだろ でも、そんなおまえだから、俺は可愛いと思う
一人の家に帰っても・・・ 玄関に・・・おまえのサンダル キッチンへ向かえば、おまえの食器 洗面所には、おまえのハブラシ クローゼットには・・おまえの着替えが何着も入ってる
色のない・・・俺の居場所が 少しずつ、おまえの色になる 俺は・・・それを眺める
こうしておまえのことを考えるだけで 胸の中に広がる気持ち 不思議だな・・・ 俺・・・きっと今、幸せなんだ
My sweet honey 無邪気に笑う・・・おまえの横顔
My sweet honey その笑顔は・・・俺だけのもの
My sweet honey 本当に・・・愛しい人
今夜はおまえを夢で抱こう だから・・・パジャマのズボンははかないって事
俺はおまえを愛してるよ・・・ずっと、いつまでも
END
| 2004年11月22日(月) |
ある意味・・・プレミアのつきそうな |
俺・・・
今日俺は・・・ふと考えた 川の中にいる・・・鯉吉みたいに泳げたらいいのに
あんまりにも鯉吉が楽しげに泳いでるから そんなことを考えたわけだけど
空を飛ぶ鳥を見て・・人が飛びたくなったように 川を泳ぐ鯉吉を見て・・・俺も泳ぎたくなった
家に帰ってきて・・・風呂に入った 湯船の中に潜って、天井を眺めた
湯の中に入ってるから・・・少しだけ鯉吉気分 そのとき・・・俺の脳裏に稲妻のように現われた映像
身体が鯉吉・・顔だけ葉月珪の生き物
ゆうゆうと川を泳ぐ様子が・・・俺の頭の中で描かれて もう、可笑しくて可笑しくてたまらない
シーマンっていただろ・・・ゲームで・・・人面魚のシーマン それと同じ仕様の葉月珪
考えたら・・・思わず噴き出してた ・・・危うく溺れるところだった
俺って・・・ちょっと変だろうか
じゃ、また
俺・・・
今日俺は・・・いつものように家を出て 鯉吉を眺めて、いつものバス停に着いた 日曜日の今日は・・・バスが休日ダイヤで少ししか走ってない 時計を見ると・・・バスがくるまで8分 歩いたら駅に着く前に追い越される 8分間・・俺は待つ事にした
バス停で待っていた俺はベンチに座った ベンチには屋根も何もついてなくて・・・日差しが降り注いだ 11月も半分以上過ぎた・・・こんな日 暖かな日差しに・・ほっとする・・・はずだったけれど
熱い
降り注ぐ日差しは・・・俺を焦がす
熱い
ふと気づいた・・・ 俺の着ているセーターは黒・・・ 黒は日光を吸収していた
脱ごう
俺はセーターを脱いだ・・・・でも
熱い
ふと気づくと・・・俺のパンツは黒
これは脱げない そしてセーターの下のシャツも黒
俺は・・・・真っ黒じゃないか これじゃまるでカラスかオタマジャクシだ
熱い・・・本当に焦げそうだ と思ったところで、バスがきて助かった
選択を間違う事・・・ 今日は着ているものを間違ったらしい 明日は・・・別なシャツにしよう
じゃ、また
| 2004年11月20日(土) |
季節が移り変わる・・・ |
俺・・・
今日、はばたき市はいい天気になった 朝、ニュースを見ていたら 7時前の段階では・・・ 雲が残って雨も降る、そんな天気予報をしていた でも、外は・・・どんどん晴れてくる 7時45分過ぎには・・・ 今日は天気がいいでしょうって予報に変わった 天気予報・・・あんなに簡単に変更になるもんなんだな ちょっと意外な気がした
はばたき駅前のショッピングモールには・・・ 毎年クリスマスツリーが飾られる 去年も・・・日記に出した 去年は11月21日に・・・そのときのツリーがこれ

懐かしい・・・って思ったか? 俺も久しぶりに見て・・・日記を確認して日付までほぼ一緒で驚いた
で、今年のツリーがこれ

今年のは、去年のとは雰囲気が違う 携帯の写真だから・・・大して写りはよくないけど クリスマスが・・・・もうすぐ来るって感じた
12月24日・・・ おまえと一緒にいられたら・・・いいな
じゃ、また
| 2004年11月19日(金) |
気がつけば・・・一日が過ぎていた |
俺・・・
今日の俺は・・・・いつにも増して ぼんやりしていた
何も・・・やる気が起きない かといって、眠れるわけでもない
ただ、ぼんやりと時間が過ぎて行った
鯉吉は濁った川の中にいて・・・今日は見えなかった バスの運転手は乗客の足元が滑る事を気づかって安全運転だった 電車の中では・・・また傘が忘れられていた
いろんな事実は・・・俺の目の前にあったはずだ でも、俺の目に入ってこなかった
一日は24時間ある それが365日で一年 一緒に過ごした夜の数を・・・数えた
おやすみ・・・ ゆっくり眠れよ
俺は・・・
俺・・・
物を片付ける事・・・おまえは得意か? 俺は、苦手だ
せいり 【整理】
(1)乱れているものをそろえ、ととのえること。 (2)不必要なものを取り除くこと。 (3)会社が支払い不能・債務超過に陥るおそれや疑いがある場合、裁判所の監督下に会社の再建を図る目的で行われる手続き。商法で規定されている。
せいとん 【整頓】
物事をととのった状態にすること。
この違いをよく読み取ってみると・・・ 物に対する整理と、物事に対する整頓とに意味の違いを認められる
どちらも・・・俺は苦手だ だから、俺は何も持たないでいるのが一番いいんだ・・・と思う 何もなければ・・・乱れる事はない
でも、何も持たないでいることが・・・寂しく感じる きっと・・・それは おまえを愛する事を・・・・知ってしまったから
今日は雨だった おまえは・・・どうしてた? 一日・・・元気にしていたか?
会いたいよ・・・おまえに そう思う気持ちは・・・ 簡単に整理整頓なんて出来ないだろ
バカだよな・・・俺は
じゃ・・・また
俺・・・
今日、2ヶ月ぶりに連載がUPされた 連載はオバサンの担当 すっかり待たせた上に・・・あの終わり方 画面を見つめたまま・・・固まっただろ・・おまえ(笑)
とりあえず、俺からいえることはひとつだけ
俺は・・・おまえを愛してる そのこころを・・・伝えに行く
なんて、格好つけたことをいいながら・・・思うこと 鈴鹿に惚れるなよ、おまえ ちょっと心配だ
今日は・・・夕陽が綺麗だった オレンジ色が朱色になって・・・やがて群青に飲み込まれてゆく この移り変わりは・・・ほんのわずかな時間 ゆっくりだけど・・・でも確実に太陽は隠れてゆく
夕焼けの赤は「また明日会える」って約束の色
じゃ、また
11月も半分過ぎて・・・受験までのカウントダウンが始まった あいつに頼まれて、図書館で一緒に勉強をするのが習慣になって2ヶ月 特別に・・・何が起こるわけでもなく 話しを・・・するわけでもなく 俺たちは、ただ・・・繋がったデスクで肩を並べて勉強をする
「葉月くん」
周りに聞こえないように、小声で声をかけてくる
「ん?」 「あのね、ここなんだけど」
差し出された参考書の数式を見るよりも・・・ ふわりと動いた髪の香りが気になって仕方ない
「これは・・・だから、こうなって・・」 「あ!解かった、ありがと」
ほんの少しくれる・・その笑顔 見つめていたい・・・そんな衝動を堪え 俺は・・・すぐに自分の見ている本に視線を戻す
やがて・・・下校をせかすチャイムが鳴り 俺たちは校舎を後にする 駅へ続く坂道を・・・二人で下るのは、もう何度目だろう
「今日は、寒いねー」
あいつが、肩口のマフラーを首に巻きなおす 秋から冬へ向かう晴れた日 夕暮れを過ぎて・・・夜になると ぐんぐんと冷え込んでくるのを肌で感じた
「寒いはずだ・・・ほら」
俺はそう言って・・ふぅーっと息を吐く 吐き出された息は・・・白くかたちどられた
「ほんとだー、もう真っ白になるんだ」
そう言って・・・あいつも息をふぅっと吐いて 俺たちの間で・・・二つの白が交じり合った
「・・・・」
「葉月くん、顔が赤いね、寒いの?」
「・・・別に」
俺は顔を見られるのが恥ずかしくて・・・上を向いた
「あ・・・星がきれい」
見上げた空には・・・幾つもの星が瞬いている
(おまえのほうが・・・綺麗だ)
いまは聞こえる事のない・・・台詞 でも・・・いつかきちんと言う
だから、もう少し・・・ 今はこのままで・・・いいだろ?
END
俺・・・
今年は台風が多かった 大きな被害が出てしまったから・・・ 不謹慎な事は書けないんだけど 台風の時・・・空を眺めるのが、俺は好きだ
最近は・・・ はばたき市の真上を台風が通過したってことが無いから そんな悠長な事を言えるんだけど・・ ガキのころ、台風の目を見たことがある
ずっと風が強くて、雨が物凄くて 台風は恐ろしかった でも、台風の目に入った時 ぽっかり開いたその場所から・・・青い空が見えた
すごいな・・・
ただ、ただ、すごいって思った それから、台風が昼間来ると・・・空を眺める 雨が強い時は無理だけど 風だけのときは・・・流れる雲がよく見えるんだ
雲の上・・・いい天気なんだろうな そう思いながら・・・眺めてる
この雲・・・おまえも見てるんだろうか って考えたりもする・・・
空は・・・おまえのいるところに・・・つながってるから
じゃ、また
俺・・・
今日俺に迷惑メールが届いた いわゆる・・・アダルトサイトのアドレスがのっているメールは 無承諾広告って書いてあってすぐ解かるけど・・・ 今日のメールは・・・
「お元気ですか?」
○美です。久しぶりだね。 あれからもう1年経つね。元気してましたか? 私、○君と別れてから色々考えたんだ。 直接会って話したいことがあるんだけど、今度会えないかな?? お返事、待ってます。
・・・別にアドレスがあるわけじゃないし これだけの文章だった
でも、迷惑メールフォルダにはいってたから 一斉配信されてるんだよな・・・
親切に返事を出すと・・・妙なところに入り込むんだろうけど 気になるように出来てる気がする
そう・・・男心をくすぐるような、そんなメール
あ、勘違いするなよ
俺はおまえだけ 俺はおまえだけ 俺はおまえだけ
しつこいと嫌われるから・・・これ以上はやめとく(笑)
じゃ、また
俺・・・
このところ・・・ 日記に鯉吉の話題が無くて そろそろおまえも鯉吉の様子が知りたいだろ?
今日の鯉吉は・・・ 川がにごっててあんまり見えなかったんだ でも、俺はしぶとく
じーーーーっっと眺めていた そうしたら・・・流れが弱い・・・水草の後ろにやつらがいた
(しょうがないな・・・隠れても俺の目はごまかせない)
なんてことを思った
それから・・・ 今日もモカを飲んだ 夕飯は、鰤だった 夕飯のあと柿を食った でかい柿で・・・うまかった
いい一日だった 多分
じゃ、おやすみ
離ればなれの俺たちは
そう簡単に・・会えない・・・
だから、俺はおまえのことを考える
朝
今頃・・・目が覚めたんだろうか
昼
もう・・飯食ったかな
3時くらい
あいつもアクビしてるんだろう・・・俺も眠いし
夕方
寄り道してCD屋にでもいるんだろう
7時
今日は夕飯・・・何食うんだろう
9時
風呂・・・入ってるころだな (ちょっとエッチな妄想)
11時
そろそろ寝る時間だろうか
ベッドの中で・・・思うこと
おまえに・・・・会いたい
おやすみ・・・俺の姫
俺・・・
また・・・夢の話しをしてもいいか? 俺は、常に寝てるだろ だから、夢を見ることが多い そして、夢には願望が隠れているはずなのに・・・
「お見舞い、来てくれたの?!」
風邪をひいたおまえが大学を休んで・・・ 俺は一人暮らしのおまえの部屋に行った
「大丈夫なのか?」 「うん、もうほとんど平熱だし」 「どれ?」
俺たちはソファーに座り、俺はおまえのおでこに自分の額をつける なるほど、ほとんど俺と変わらないらしい
「ん・・・大丈夫そうで安心した」 「ありがと」
にっこり笑うおまえの顔を引き寄せ・・俺はキスをした
「あん・・うつるよ」 「いいよ・・・」
舌を絡ませるうちに・・・俺の身体は妙な反応を始める 俺はパジャマをたくし上げ・・・柔らかな胸を触った
「いやぁ・・」 「なあ・・いいだろ?」 「ん・・もう、それじゃ、シャワー浴びてきて」 「ん・・解かった」
ウキウキと風呂へ向かい、身体を洗う 久しぶりにこんなチャンス・・・俺の股間はもう暴れん棒
さっと汗を流して・・・部屋に戻ると そこには・・・・
「あ〜あなたもきてたの〜〜」 「せ、瀬川瑛子?!」 「そぉよぉ〜、お見舞いに来たの〜ぐふふぅ〜」
目が覚めた 俺の願望なのか・・・これは・・・
じゃ、また
| 2004年11月10日(水) |
ちょっとだけのつもりが |
俺・・・
結末は誰も知らない・・・ 完結した
この話は・・・ 日記でちょっとだけ書くつもりで始めて でも、案外面白くて・・・ 気づいたら俺の誕生日はとっくに過ぎてたけど でも、今日完結してよかった これでゆっくり眠れる あ・・・・いつも寝てるけど(照)
今日は・・・ なんというか いいようのない満足感で一杯だ
おまえにも喜んでもらえた おまえが・・・笑顔をくれた それが一番・・・俺の欲しいものだ
これからまた・・寒くなる おまえも、風邪ひくなよ
じゃ、今夜はもうねる おやすみ・・・・愛してる
俺・・・
一昨日の日記に・・・・方言のことを書いた 日本の言葉は、たくさんの地方によって 本当に発音、イントネーション、語尾、みんな違いがあるだろ 標準語ってのが・・・どんなものなのかは 教科書を読めば解かるわけだけど でも、標準語には無い温かみがある・・・方言が俺は好きだ
「湿気た」のことも、「しけった」、「しっけた」 ・・・どちらも使うって人が結構いるんだな その時々で使い分けるのも・・・それはいいのかもしれない
それから、こんな言葉はわかる?って言葉が来た
「まけまけいっぱい」
ん〜〜、解説では愛媛の言葉らしいとある 愛媛といえば四国 太平洋に面し・・・瀬戸内で本州とも分かれている このおおらかな地方(あくまでイメージだけど) そこで使われている言葉か・・・
俺の予想では「まけまけ」の部分が 何か物が散らかったような様子 「いっぱい」はそのまま・・・満杯の意味で
気持ちがせわしなく、落ち着かないような感じ
こんなもんでどうだ? あと全然違う方向で、魚が豊漁とか?
で、はばたき市で使っている方言
「おっぺす」について これが、全然解からないと・・・メールをもらった そうだよな・・・簡単なようで、解からないものだったりする
物凄く、簡単なんだ 「おっぺす」=「おす(押す)」
「おい、おっぺすなよ、危ないじゃん」 「満員電車で、おっぺされちゃってさー」
などとして使われる はばたき市では「じゃん」が語尾につくのも、アリ
また何か面白い言葉があったら送ってくれ 待ってる
じゃ、また
俺・・・
今日、いつものように鯉吉を眺めた 鯉吉は・・普段の5倍くらいいて 澄んだ水の中で・・・泳いでいた
鯉吉を眺めすぎて・・・またバスに乗り遅れた俺は もうひとつの大通りに走った
バスに乗った俺は・・・窓からぼんやりと外を眺めていた しばらく進むと・・信号の角に動物病院がある 動物病院の前で・・・犬を発見
コーギーって種類の犬だ 座ったままの体勢で・・・嬉しそうに身体を上下にゆすっていた
(可愛いな・・・あいつ)
そう思ってじっと眺めてたら・・・ 動物病院のドアから獣医が出てきて ・・・飼い主がリードを外したんだ
(あ・・・こんなに車の通りが激しいのに平気なのかよ)
そう思ったら・・・犬は獣医のほうへ向かって動き出した でも、全然進まない 座ったままで・・・上半身と前脚を動かして進もうとしてた
犬には・・・後ろ脚が無かった 両方・・・無かった
でも、犬は元気で・・・・手を伸ばした獣医に甘えて 飼い主も・・・全く悲壮感なんて無かった
俺は・・・胸が熱くなった 俺の目に映った・・・命だった
じゃ、また
俺・・・
日本語は難しい・・・そう思ったことあるか? 多分、日本で生まれ育っていると・・・ この国の言葉がどれほど難しく・・・そして美しいか解からない
同じ発音でも・・・全く意味が違う言葉 同じ意味の事を表現するのに・・・地方によって様々な言葉があったり 突き詰めてゆけば・・・本当に興味深い事に気づくと思う
L&Mのいただき物ページに・・・ 「彼の家に呼ばれたよ」と言う作品がある クリックすると別窓が出るから読んで欲しい
この中に・・・同じ意味の言葉なのに違う発音ってのが書いてある オバサンのコメントにもあるけど・・・ はばたき市では姫条の言い方とは違う でも、どっちが本当なのか・・・俺にも解からない おまえは・・・どっちを使うんだろう?
それから、はばたき市の方言もあるんだ・・・ 俺もガキの頃から当たり前に使ってて、それが方言だとは知らなかった だから今思うと・・・ちょっと照れくさいけど
「おっぺす」 これ、どんな意味だか解かるか? 俺は結構使う・・・・
他にも・・・こんな面白い方言があるってのがあれば アンケートを使って・・・送ってくれ 方言だけを記入してくれたら・・・ 俺が日記で「こんな意味だろ?」って返事を書く 当たれば嬉しいけど・・・はずれたら答えを教えてくれよ
じゃ、よろしく
| 2004年11月06日(土) |
今俺の目の前にあるもの |
俺・・・
今日も一日、はばたき市はいい天気だった 12月になれば、日があってもさすがに寒いけれど 今の時期は・・・陽だまりにいると心地よい
ところで、今・・・俺の目の前にあるものを紹介しよう

黄色いのは俺の見張り番のニコ 実はこいつの本名はニコじゃなかったらしいけど 俺がニコって決めたからニコでいいや
そんな話じゃなくて・・・ 手前の緑の・・・どこかで見たことのあるだろ 某有名スナック菓子・・プリンぐルス これは・・・そのパッケージに非常に似せてあるが全然違う一品
まだ開封してないけど・・・原産国はマレーシア ハングル文字と英語と日本語で説明書きがあるけど 思い切り商品名がカタカナだろ このアンバランスが・・・ 俺としてはたまらなくツボ
きっと・・・まずいんだろうな
そう思っても・・・つい買ってしまう 今は腹がいっぱいだから・・・あける気は無いけど 絶対まずいよな・・・おまえもそう思うだろ でも、きっと俺は喜んで食ってしまう かなり・・・奇妙な俺(笑)
じゃ、また
俺・・・
新はばたき駅南口から・・・歩いて5分くらいの場所に はばたき市民病院って大きな病院がある
俺は・・・いつも乗るバスに置いていかれたりすると 一本違う大通りまで出るんだけど・・・ その通りのバスに乗ると・・・ 駅へ行くまでの道が渋滞していて時間が掛かるんだ
で、ひとつ手前の「はばたき市民病院前」で降りて・・・駅まで歩く バスに乗っているよりそのほうがよほど早い
病院の近くには・・・看護師の女の人が住んでる寮があるらしくて 駅へ向かう俺と・・すれ違うように 白衣の女の人がたくさん出勤する
いいよな・・・・白衣の・・・
あ・・勘違いするなよ? 俺が好きなのは・・おまえだけだ それに、その看護師はみんなパンツ姿の白衣だから 短いスカートでとか・・そういうんじゃないし
(あ・・・さらに墓穴)
そういえば・・・ はばたき市民病院には更衣室とかロッカーが無いんだろうか? いつも既に白衣なんだ・・・みんな揃って
おい・・・膨れるなよ?
じゃ、おやすみ
| 2004年11月04日(木) |
今まで選べなかっただろ・・・ |
俺・・・
今日の俺は少し気分が高揚している いや・・・正直に言おう 少しどころではない・・・かなり興奮状態だ
何故ならば・・・夕べは午前3時まで ずっと、誰も知らないのの続きを書いていた つまり・・・SEXのことばかり考えていた ・・・脳、沸騰するだろ、普通に
で、今回初めて、難しい選択肢が出た いままでは、選ぶことができなかった そうだな・・・究極の選択と言っていい
俺の性体験の有無 さあ・・・おまえは、どちらを選ぶんだろう もちろん、俺は・・・いずれにしても、本気だけど (・・・深い意味はない)
俺の予想では・・・ああなるはず でも、この企画は・・・かなり俺の予想を裏切って進んでいるから 本当に、アンケートが届くのが楽しみだ
いままで、ロムだけだったおまえも 名前の記入は無いから、気軽に参加して欲しい
じゃ、そろそろ寝る おやすみ
俺・・・
今は休憩中 息抜きに日記を書くことにした
L&Mに来てくれるおまえは 毎日・・・どんな暮らしを送っているんだろうか 離れていると・・・見えないけど でも、おまえがここに来てくれているのは・・・解かる おまえが来てくれなければ・・・・ L&Mはこんなに続いていなかっただろうと思う
薔薇の花は・・・綺麗だ でも、棘がある 棘に触ると痛いから・・・棘を取ってしまうだろ そうすると・・・薔薇の花はすぐに枯れてしまう
血の色は・・・赤い 何故・・・赤いんだろう おまえの身体に流れている血の色 俺の身体に流れている血の色 どちらも・・・同じ真っ赤な色だ
太陽を直接見ると・・・目が焼けてしまう だから・・・太陽の本物を見た人は本当はいない だけど、目を閉じて顔を上げると・・・ それが燃えているって解かる・・・不思議だな
時々・・・何となく・・・そんなことを考えたりする
明日・・・また来いよ 待ってるから・・・俺
じゃ、また
仮日記・・・
それは、日記のネタがないとき もしくは・・・俺が著しく眠気を感じているときに書かれる あくまでも「仮」の日記 翌日に・・・仮日記(改)がUPされる・・・・予定・・・
じゃ、おやすみ
*******
11月2日の話じゃないけど・・・思い出したから 仮日記(改)のネタにする これから書かれている話は・・・実話
*******
日曜日・・・オバサンの家にて、夕飯を待っている俺
「葉月〜、今日西部警察がやるから、ビデオ予約して〜」
台所からオバサンが声をかけてきた 俺は・・・ビデオのリモコンをとって、新聞のGコードを探した
「ビデオの時間が、ちょっとずれてるから、それ直してから予約して」 「ん〜?時間?」 「そう、ずれてると変な番組録画しちゃうじゃん」 「どうやって直すんだ?」 「リモコンの時間を転送すればいいの、ぱかって蓋あけてみて」
ビデオデッキの時刻は・・・20時34分 ビデオのリモコンの時刻も・・・20時34分
「おい、同じ時間になってるぞ」 「あ、それじゃ、時報でリモコンをあわせてからにして」 「時報・・?」 「電話で時報やってるでしょ?それかけて」
俺はビデオのリモコンを持ったまま電話の前に来た 電話の時報・・・?
俺は滅多に掛けない時報の番号など意識の底辺にしかなくて 少し考えて、電話のオンフックボタンを押した・・・・ スピーカーから・・・プーーーっという電子音が流れた
(時報・・・確か・・・1、1、・・・・0か?)
俺の指は戸惑いながらもプッシュボタンを押した トゥルルルル・・・トゥルルルル・・・ 二回呼び出し音がして電話がつながった・・・
『はい、ひゃくとう番です、事件ですか事故ですか?』
え・・・あ、これって、警察? ・・・1、1、・・・0は、警察だったのか 間違えた・・・・
ちょっと慌てた俺は・・・オンフックボタンをブシっと切った 折り返し電話が来ないかどうか・・・しばらくドキドキした
事件か事故か・・・そう聞かれた
これは・・・ある意味、事故だ そう、故意じゃない・・事故だ
じゃ・・・また
俺・・・
今日11月1日から・・・ 新しい札が発行されただろ 銀行に行けば新札に交換できるらしいけど 今まで使っていた札がすぐに使えなくなるわけじゃない 全部が入れ替わるまでには2年くらいかかるらしい
「新しいお札は福沢さんと樋口一葉と野口英世だったっけ?」 「さあ・・・俺は興味ないから・・全然知らない」
「葉月は福沢さんの一万円札しか知らないんだよね」 「え?一万円は一万円だろ・・?」
「今のお札が発行されたのが20年前でしょ それまでの一万円札、こんなのだったんだよ」

「聖徳太子だ・・・これ・・・レトロだな」 「そうだね〜あんたが生まれる前にはもう福沢さんだったんだもんね」
「そのころ、オバサンは30くらいだろ、まだ若かったんだな」 「そうそう、まだまだ三十路でってあんた!」
ゴンッ(←グーで殴った模様)
・・・久しぶりに殴られた気がする(涙) オバサンのコレクションには・・・伊藤博文と岩倉具視もあった・・・ 本気で・・・・歳幾つだよ(謎)
じゃ・・・また
|