hazuki's diary

2004年09月30日(木) 暇つぶし

俺・・・

某生麺タイプのインスタント麺が・・・モデルチェンジして
パッケージに大きな
が書いてあるのを見つけた
ついでに・・・その文字がラーメンを食っている(食おうとしている)CMも見てしまった

文字に・・・何かを見出すのは・・・俺も結構好きだ

まず、簡単なところ

これひとつで見ると・・・『アンド』って意味合い
じゃ・・・こうなると?




今の時期流行の体育祭で・・・校長の話しを聞いている生徒達「体育座り」






めとぬ
見た目はそっくり・・・でも違う文字




どんどん何がなんだか解からなくなるだろ






画用紙の画


さぁ、よく見てくれ




こいつら・・・何に見える?








 贈答用のかごに入ったメロン



暇つぶしに・・・なったか?

じゃ、また



2004年09月29日(水) コンビニ経験値UP

俺・・・

この間、日記に・・・
今はまだ内緒だと、「ある物」の事を書いた

ある物は、普通より大きい
ある物は、コンビニで売っている
ある物は、値段が198円だった

そう、俺のコンビニ経験値がUPして
とうとう、ある物を手にいれた

本当は、今日・・・
すぐにでもおまえに見せたい
でも、今日は無理だ
ある物は食い物だから・・・
開封したら、それを食べなければならない
つまり、空腹のときでなければ開けられない

一応・・・早めに日記に出そうとは思ってる
期待して・・・待ってろ


ところで、『結末は誰も知らない』の続きがUPされた
もう読んだか
アンケートの締め切りは、10月1日の午後10時
おまえの参加・・・・待ってる

俺の意地悪に・・おまえがどう答えるか
楽しみだな・・・


じゃ、また



2004年09月28日(火) ・・・やられた

俺・・・

まだ9時にもならないのに、この眠気はなんなんだ・・・
夕飯に睡眠薬が入っていたとしか思えない
もう、このまま寝てしまおう

あ・・・明日には
「結末は誰も知らない」の続きをUPする
俺はもう書き上げたけど・・・
オバサンがページにするのをもったいぶってるから

じゃ、おやすみ



2004年09月27日(月) 風呂上り

俺・・・

今日は寒かった
だから、久しぶりに風呂をきちんと作ってみた

あ、勘違いするなよ?
風呂を作ったと言っても・・・
木を使って桧の風呂桶などを作成したわけではない

おまえには・・・きちんと説明しないと
とんでもない勘違いをして納得してたりするからな
まあ・・・そんなところが俺は好きだったりする

で、風呂に湯を入れて
ゆっくり入った俺は・・・今風呂上り
モカの香りにつつまれて
パソコンに向かってるところ

本当は・・・おまえのシャンプーの香りとか
こう、なんというか・・・身近に感じられると嬉しいんだけど

かといって
おまえが使っているシャンプーの銘柄を
俺自身が・・・自分で使うのは
ちょっと違う・・・いや、かなり違う
・・・それはNGだろ(笑)

濡れた髪は・・・きちんと乾かしてから寝ろよ
風邪ひくからな


俺の夢・・・久しぶりに見ろよ
魔法の言葉

『俺は、他の誰よりもおまえを・・・愛してる』

じゃ、おやすみ



2004年09月26日(日) 誰かに・・・言いたい


「葉月ー、ちょっとちょっと」

オバサンが夕飯のあと、パソコンの前に俺を呼んだ


「見てみて、コレ!」
「ん?」

指を指したページには・・・・あるものが大写しになっていた


「凄いよね、これ」
「ああ・・・これは凄い」

「ね、やっぱり葉月も気になる?」
「ん、気にならないとは・・言いきれない」

「でしょーー!やっぱり、この大きさは気になるよね」
「(黙って頷く俺)」

インターネットで、『これ』を見つけなければ
現実世界ではお目にかかることは無いだろう・・・
もしかして、まれにコンビニで、見かけるかもしれない
もし見つけたら・・・絶対に買う

コンビニめぐりの旅が始まるかもしれない・・・
俺のコンビニ経験値はまだ・・・2
『これ』が見つかるころには・・・きっと経験5くらいになるだろう

でも、その前に・・・
オバサンがネットで買うかも・・・しかもケースで(笑)

気になるだろ・・・?
でも・・・今は内緒

じゃ、また



2004年09月25日(土) 9月25日の俺

・・・

やばい
このところ、日記をサボる癖がついている
俺が悪いわけじゃない・・・ってことにしておこう
あ、言い訳がましいと嫌われるか?

ごめん
もうサボらないから・・・許せよ



25日の俺は
ちょっと飲んだ
心の中を・・・ほんの少し軽くして
・・・そんなつもりだったけど

気づいたときには・・・
思惑からかけ離れて「軽くなりすぎた」
立派な酔っ払いに変身していた「らしい」

何故断言でないのか・・・というと
覚えてないんだよな・・・

夕べの酔いの勢いで・・・
日記を書きにこなかった事だけは、せめてもの救い
あの状態の俺が日記を書いたら

・・・・
     ・・・・・ 
           ・・・・・・

考えただけで恐ろしい
文字は残るだけに・・・恐ろしい(笑)


飲んだら書くな 書くなら飲むな
 でもちょっとはいいか・・・飲酒執筆


じゃ、また



2004年09月24日(金) 雨・・・降っているか?

俺・・・

はばたき市は・・・夕方から雨が降り出した
昼間は少し蒸し暑くなる・・・そんな話だったけど
でも、もう暑いと感じる気温ではない
本格的に・・・秋になってきてるんだな、そう感じた

秋は俺の好きな季節だ
自分の誕生日があるから・・・
なんて簡単な理由かもしれない・・・


そういえば・・・
道端で柿が落ちてくるのはちょっと危ない

でも、柿を食うのはうまい
今日は柿を食った
しかも3個・・・
おい
夕飯柿のみ?
ま・・・・いいけど



おまえは今頃眠っているか?
それとも、まだ起きているか?

早くおまえに会いたい
会いたいよ・・・俺















ってちょっと弱気になってる振りをしたら
おまえは、いつもより更に優しくしてくれるだろうか・・・
あんまり期待しないでいよう、そうしよう(笑)

じゃ、また



2004年09月23日(木) 9月23日の俺

9月23日の俺

相変わらず眠い俺は、半ば眠ったような状態で
ぼーーーっとして歩いていた

でも、半分眠ったような状態と
本当に眠っている状態には違いがあるということを発見した

氷室と街中であって
「葉月、君は眠たければどこでも寝るのか?」
って、俺が叱られている様子をおまえが見つけたのを憶えてるか?

あのときの俺は
「寝ます」って即答してた・・・道端でもどこでも
でも、公園はよくても・・・道端で眠ってはいけない
それに気づいたんだ・・・・


バス通りへ行くいつもの道
そこには橋が架かってる
そう、鯉吉のいる川の橋
その横に・・・車が通れないような細い小道があって
そこで眠っている人を・・・発見したんだ

(え?)
って思った・・・

(おっさん、寝てるのか?)
近づいてみる・・・動かない

(これは、もしかすると・・・倒れているのか)
もう少し近づいてみる・・・

「おじさん・・・大丈夫か?」
声をかけたけど・・・返事がない

「おじさん、なんかあったのか?」
大きな声を出してみた

「う・・・う〜〜ん」
「おい、どこか痛いのか?平気か?」
「大丈夫、俺は大丈夫」

おっさん、酔っ払いだった・・・
時間は午後2時くらい・・・
大丈夫って言うから・・・大丈夫なんだろうけど
やっぱり道端で寝てはいけない・・・そう痛感した出来事だった


じゃ、また



2004年09月22日(水) 危険な場所

俺・・・

今日は日記に出していたSSSの続きをドリー夢にした
最近・・・・ふと思う

Love&Mailってサイトの管理人って・・・誰なんだ?

ま・・・いいけど

ところで、俺は毎日危険な場所を通過しなければいけない
その事実に気づいたのは・・・・半月くらい前だったと思う

いつも通る道
毎日通る道
そこに柿の木がある
普段何気なく通ってるけど
目の前に熟した柿が落ちてきたときに・・・危険なんだと認識した

家に帰る時なら・・・まだしも
出かけるときは、通りたくない
でも、俺は面倒くさがりだから
遠回りせずにその柿の下を・・・
少しビクビクしながら通る(笑)

俺に柿の実が命中する確率は・・・どのくらいなんだろう(謎)

じゃ、また



2004年09月21日(火) 「珪くん・・・・寒い」2 SSS


駅に着くと、いつもならすぐに改札を抜ける
でも撮影の休憩に出るはずだった弁当を
食わずにスタジオを出てきた俺は
朝飯も食っていないし・・・空腹だった

だから・・・
はばたき名物の店に立ち寄ってから電車に乗り込んだ

土産を手に向かうおまえの部屋
マンションのエントランスでインタホンを鳴らすと
いつものおまえの声が聞こえる
エレベーターを上りきると・・・
そこで既におまえが待っていた


「珪くん、どうしたの?」
「ん、休みになった、ただそれだけ」
「お休み?もうびっくりしたよ、携帯の電源も切れてるし」
「ん、驚かそうって思った」
「もぉ意地悪」

そう言って、おまえは俺の腕を取ろうとして
ぶら下がった袋に気づいた

「あ、珪くんお土産だ〜」
「昼飯、まだだから買ってきた、おまえの分もある」
「うわ〜、赤いパッケージってことは、やっぱり!」



続く



2004年09月20日(月) 「珪くん・・・・寒い」1 SSS(続き物)


「葉月さん、お疲れ様です、気をつけて行って下さいね」

いつものスタッフに「笑顔」でそう言われ
少し照れながら・・・俺はスタジオを出た

今日は一緒に撮影に入るはずだったモデルが急病
俺は・・・・一人分で撮れる範囲だけ撮影を済ませ
午後からの大半の時間・・・
思いもしない「フリータイム」をもらった

もちろん、急ぐのは独り暮らしのあいつの家
今日はバイトも休みで家にいるはずだ


「もしもし?珪くん?」
「ん、俺」
「今日は撮影が入ってたんだよね?今休憩なの?」

「おまえに会いたい」
「え?」
「今から行く、待ってろ」

それだけ言って、俺は電話を切った
何が起こってるか解からないおまえの驚いた顔を思うと
なんだか、嬉しくて仕方ない

玄関を入ったら・・・・すぐに抱きしめようか

それとも、神妙な顔をして・・・もっと驚かそうか

あれこれ考えるだけでも楽しくて・・・
足早に俺は駅へ向かった



続く



2004年09月19日(日) 9月19日は日曜日・・・・だったような

俺・・・

9月19日は、日記を書かなかった
まあ・・・・オバサンもいないわけだし
俺としても、たまには休みも欲しい

でも・・・
おまえが

「珪くん日記はぁ?」

って上目遣いで見るから
やっぱり、書かなくては・・・
相変わらず・・・惚れた弱み(笑)


はばたき市は、連日の残暑
それなりに朝晩涼しいから・・・さほど感じないけど
真夏日の記録タイらしい
本当に暑い夏だったんだな・・・・この夏は


今日は一日を通してみると・・・いい一日だった
ところどころ、「むっ」っとする場面もあったけど
でも、俺は、案外気が長い・・・

おまえと付き合う前の俺は・・・
もっと、気が短くて投げやりだったかもしれない
でも・・・・・
愛ってのは人を変えるんだ・・・
本当に、そうだよな・・・

じゃ・・・・また



2004年09月18日(土) 夢を見た

俺・・・

今朝、俺が見た夢
物凄く・・・怖い夢だった

風邪気味で・・・少し熱がでて
夕べは薬を飲んで眠った
その影響なのかどうかは解からないけれど
悪夢を久しぶりに見た気がする


夢の中の俺は東の方向の空を見ながら歩いていた
そう・・・前方ではなくて、空を見ていた
空の色は、少しくすんだブルー
薄雲が広がっていた

俺の目に飛び込んできたのは・・・・一機の飛行機
左から右へ・・・・その姿は美しく
翼を広げた真っ白い鳥のようだった

その飛行機を目で追いながら・・・・視線を右へ移す
今度は、鉛色の物体が目にはいった

「ん・あれは・・・?」

そう意識した途端、その物体は急に左へ旋回して
俺のほうへ方向を変えて近づいてきた

「え?ミサイル?」

そう、鉛色のミサイルは・・・俺の真上で
突然先端を下に向け・・・一気に急降下

「!!」

声も出ない俺の上に・・・どんどん大きくなるミサイル
視界がミサイルの先端で一杯になって
足もすくんで動けなかった

幸いな事に・・直撃は免れ
ミサイルは俺から100mほど右手の工場の上に落下
でも、爆発しないんだ
ミサイルは工場の屋根に突き刺さっていた
その高さは、10階建てのビルくらいの大きさで
側面に電光の赤い文字が浮き上がった

時限装置の赤い時計
その時間は、たった18秒からカウントされ始め
俺は逃げる事もできずに、その数字を見ているしかなかった

そして、残り3秒になったところで
目が覚めた

本当に怖かった
夢でよかった

あのまま目が覚めなかったら・・・・何が起きていたんだろう
考えただけで恐ろしい

今日もまだ喉が痛いけど
薬を飲まないで寝よう


じゃ、また



2004年09月17日(金) 鯉吉の身に危険が迫っている・・・ようだ

俺・・・

今日俺はとても驚いた
鯉吉のいる川
大して・・・綺麗じゃない
いや、はっきり言うと汚い川だと思う
ところが、その川の岸まで降りて、釣りをする子供を発見した

やばい
鯉吉は釣られてしまうのか?
そう思って・・・眺めていた

でも、鯉吉は釣り糸の餌には目もくれず
ゆうゆうといつものように川を泳いでいた
ちょっとほっとした
でも、いつか釣られる日も来るかもしれない


ところで、今日俺はのどが痛い
この症状は、風邪の前兆
だから、今夜も早く寝る


「結末は誰も知らない」の第二ストーリー
読んだら、またアンケートを送ってくれ
待ってる

じゃ、また



2004年09月16日(木) 眠い



俺は、今とても眠い

この台詞を書いた日の日記は仮日記となることがしばしばだ

そう、まさにもう『落ちる』寸前


今夜は・・・・ゆっくり寝る

もちろん、夢の中にはおまえがいるんだろ?

どんなストーリーになるか・・・・楽しみだ

おやすみ・・・・愛してる



あ、忘れてた

『結末は誰も知らない』の第二話

明日UPする



2004年09月15日(水) 涼しくなってきたから

俺・・・

今日は9月15日だった
この日は、以前敬老の日だったけれど
今は月曜日に変更されたから・・・普通の日だ

俺も、何事も無く普通に過ごした
いつものように鯉吉を眺め・・・その数を確認して
昨日日記に書いたように
帰りにモカを買って帰ってきた

そうだ・・・
『結末は誰も知らない』の選択肢アンケート
送ってくれた・・・おまえ、サンキュ

俺が考えていたよりずっと多く
回答が届いて嬉しかった
この先どうなるのか・・・・
一緒に作ろう、な


そういえば、はばたき市は急に涼しくなった
もう秋の風・・・秋の空・・・・秋の香りがする

涼しくなってきたから、注意する事
夏のように腹を出したまま寝ると
腹が冷えるから気をつけろ
俺はいつもそれで辛い目にあっている・・・ってことは内緒(笑)

じゃ、また



2004年09月14日(火) 今日は嬉しい事がひとつ

俺・・・

今日は、嬉しい事があった

オバサンが、いつもお世話になっているネットの友達から
プレゼントをもらったんだ・・・

明日にでも・・・ページを作るらしい
UPされたら、是非見て欲しい


今日の夕飯はお好み焼きだった
広島風・・・だったか
焼きそばの麺が入ってるタイプ
それだった

俺は、青海苔たっぷりで食う

『口中青海苔の葉月珪』

人には見せられないかもしれないな(笑)


そういえば、モカがなくなったんだ
明日帰りに買ってこよう
本当はおまえがいれてくれたモカがいいけど
毎日は無理だから・・・セルフサービス

今度会ったときは
朝、おまえの落としてくれたコーヒーを飲みたい
期待してるから・・・

じゃ、また



2004年09月13日(月) 「結末は誰も知らない」・・・・解説

俺・・・

昨日12日は日記をサボった
サボったのには訳がある
それは何か・・・・

ネタが無かったから

ん・・・なんて正直なんだ、俺


ところで、そのお詫びと言ってはなんだけど
ちょっと悪戯を始めた

昨日の日記に書いた話し

結末は誰も知らない・・・・話しだ

このシステムは・・・選択式で進める
一話分の終わりに選択肢がでたら、どちらがいいのか選んで欲しい
回答はアンケートで募集する

アンケート
「Question 1 本日ご覧いただいたのは? 」ってところで

作品名が解かる場合はご記入ください をチェック
「結末は誰も知らない」と記入してくれ

選択肢は
「Question 4 ☆だけでは語りつくせぬ熱い想いはこちらへどうぞ 」
に、何を選んだか書いて欲しい



序章の回答期限は・・・15日午後10時とする
日記を読んでくれているおまえは・・・・是非参加してくれ

<<受付は既に終了・・・参加してくれたおまえ、サンキュ>>

では序章の選択肢

1「珪くん、やっぱりタクシーで帰ろう」
2「珪くん、終電までもう少しだし、待ってみよう」



アンケートの回答が多かったほうで話しが進む
さあ・・・おまえはどっちにする?

じゃ・・・また



2004年09月12日(日) 結末は誰も知らない「序章」 SSS



俺たちが付き合い始めたのは、高校の卒業式の日
そう、俺たちにとっては「思い出の教会」
はばたき学園では「伝説の教会」で
俺は・・・・愛を伝えた

それから半年が過ぎて・・・
頬にあたる夜風が秋の気配を感じさせる・・・9月

本当なら・・・この夏
俺はおまえとの「関係」を・・・・少しくらい進めたい
そう思っていた・・・
でも、そんな俺の思惑を他所に・・・
おまえはあくまでもマイペースで「鈍感」
まぁ・・・それもかなり慣れてきた・・


大学の夏休みも残すところあと3日
今日はおまえのリクエストでディズニーランドへ出かけた
丸一日過ごしたファンタジーの世界
長い行列に並んでいるときも・・・・
おまえと一緒ならこんなに楽しいんだ・・・なんて再確認した一日

閉園になった午後10時・・・・人の波にまぎれて帰路に着く
舞浜からはばたき駅までは・・・電車を乗り継いで1時間

世界一有名なネズミの絵が描いてある
大きなお土産袋を抱えたカップルばかりで満員に近い電車の中
俺たちは身体を寄せ合い・・・互いの温もりを感じていた


「珪くん、今日は本当に楽しかったね〜」
「ん・・・俺も」
「でも、珪くんったら・・・まさかあんな所で、もぉ」

おまえが頬を染めたのは・・・・
俺が悪戯したあのアトラクションの話し
二人きりで乗った小さなブースが暗がりを進む
お化けは大して怖くない・・・
だから、俺は暗闇でおまえの頬にキスをした

「そのくらい」のことで・・・照れるおまえが可愛い
ただ、「そのくらい」以上進まない俺たちの関係は、ちょっと辛い


電車は東京へ着いて・・・俺たちは乗り換え口へ急いだ
早く次の電車に乗らないと・・・
そう思った俺たちの前は・・・・・たくさんの人で溢れかえっていた


見上げた電光表示には
「はばたき線、線路の切り替え不良箇所があり運転見合わせ
 ただ今作業中ですが復旧見込みはまだありません」
と書いてある・・・・

周りのやつらも驚いて・・・口々に「マジかよ」と繰り返す
時刻は午後10時40分
終電までに復旧するかどうか・・・・
ここからタクシーで帰ったほうがいいのか
それとも、一時間半待つべきか・・・判断に迷う


「珪くん、電車動かないって、どうしよう」
「とりあえず、おまえ・・・
 家に電話しろ・・・心配するから」
「あ、そうか、うん、解かった」


人ごみを避けて・・・一旦駅の構内から外に出た
少し離れた場所で携帯で家に連絡を取るおまえを見ながら
俺はおまえを家に送る方法を考えていた

電話を切って・・・俺のほうへ戻ってきたおまえはこう言った






to be continues・・・



2004年09月11日(土) 夕べは酔っていたから・・・

俺・・・

まず初めに言い訳
夕べは酔っていた
かなり、酔っていた
今の俺は・・・・物凄く照れくさい

本当に、穴があったら入りたい

(あ、穴があったらって・・・変な意味じゃないぞ
  え?さらに墓穴・・・・・・・・・・・・・・?)


気を取り直して


今日、また猫連れのオッサンに会った
俺は、公園へよく行く
オッサンも猫の散歩をする
必然的に、よくあう

オッサンは、猫との暮らしをポツリポツリと話しだした
今飼っている猫の前にも、たくさんの犬や猫と暮らしていた事
今は、一人暮らしで、猫だけが家族だって事
猫には、自分より先に死んでもらいたいって事も

自分が猫より先に死んでしまったら
猫は本当に一人きりになる
だから、猫に先に死んでもらいたいって
オッサンは・・・・そう言って猫を撫でながら笑った


「猫が元気で・・・おじさんも元気で
 仲良く一緒に元気でいたらいい・・」


俺は、そんなことくらいしか言えなかったけど
猫は嬉しそうに喉を鳴らして俺に撫でられてくれた


「じゃ、また」

そう言って俺は公園を後にした
また、明日も公園に行こうと思う


じゃ、おやすみ



2004年09月10日(金) 酔っ払っている

ん・・・俺

俺は今酔ってる
何に酔ってるかというと・・・・
乗り物でもないし・・・鏡に写った自分でもない

え?
寒い台詞を言うなって・・・(ふっ)

とにかく、酔っているのは、いわゆる酒な訳だ
いつになく・・・いい気分

いい気分の理由
俺に届いたラブレター

そう、おまえからのラブレター
嬉しかったから・・・・俺

だってそうだろ?
L&Mの小説を・・・・・
たった一日で全部読破してくれたって書いてあった
これ以上嬉しい事はない・・・・マジで

ありがとう・・・・
日記に勝手に書いてごめん
でも、本当に嬉しかったから



それにしても・・・・視界がくるくる回ってる、この感覚
凄くいい気分なんだけど・・・
残念な事に、もう眠くなってきた
ベッドに入ってるから・・・・風呂から上がったらこいよ
今夜は・・・多分・・・(照)



じゃ、待ってる



2004年09月09日(木) ずっと観たかったから

俺・・・

今日は9月9日救急の日
9と9で救急・・・・(ふっ)

ところで、ずいぶん前の日記に

映画を観たい

と書いた事を覚えているか?
今日、念願かなって・・・・観てきた




この作品は、もうずいぶん前にロードショーになったから
来週の金曜で上映終了
つまり、もう終わってしまうわけで・・・
館内は・・・俺の貸切
・・・とはいかなかったけど
全部で10人くらいしか人はいなかった

で、自分の前には誰も居ない状態で見ることができたから
本当に、大満足

内容に関しては・・・人それぞれ感じることがあるだろうし
観ていない人のためにも書かないけれど
俺は、観てよかった
3もきっとあるだろう・・・必ず観ようと思う


今日の鯉吉情報・・・・
鯉吉20号まで確認するも、数が多すぎてそれ以上把握できず(笑)

じゃ、また



2004年09月08日(水) そんなに・・・いらない


ただいま

なんだか・・・ちょっと照れる
でも、今帰ってきたところだから

ただいま

おまえの「おかえり♪」って声・・・聞きたい気がするけど
今おまえは、何をしているんだろう
現在時刻は・・23:23

俺がこんな時間にどこに出かけていたのかというと
深夜まで営業しているスーパーへ行って来た

封筒が必要になったんだ
B5かA4の・・・ん、ちょっと大きいやつ
普通の手紙を送る封筒は家にあるけど
大きいのは探しても無かった
だから、まだ店がやってるから買いに行って来た

でも・・・結局封筒は買わなかった
何故なら、100枚セットだったから

そんなにいらないんだよな・・・・
5枚もあればいいのに
もし100枚買ったら・・・10年経っても使い切れない気がする
そのうちに封筒が臭くなってくるはずだ
想像しただけで・・・絶対そうだと確信
また明日探してみよう


そろそろ風呂から出たかな・・・おまえ

(風呂上り・・・・・・・妄想中)




今、赤い顔してるだろ?
俺も・・・(照笑)

じゃ、おやすみ



2004年09月07日(火) 嬉しかった一日

俺・・・
今日の俺は、嬉しい事が満載

まず、鯉吉に久しぶりに会えた
何日も鯉吉のことを放っておいたから
あ、いや、別に俺が世話をしているわけではないけれど
まあ、とにかく川を眺めるのが・・・久しぶりだったんだ
鯉吉は上流をむいていつもどおりに・・・元気に泳いでいた
・・・よし

それから、また・・・猫に会った
この猫を連れたオッサンとは、もうなじみ(笑)
猫も、全く警戒せずに・・・腹を撫でさせてくれた
・・・満足

でも、夕飯はホッケだった
嫌いじゃないけど・・・骨がある
骨を取り除く作業を進めるうちに
ホッケは冷めるんだよな・・・・
・・・くそぉ


夜になって・・・おまえの写真を眺める
これが一番、嬉しい(照)


じゃ、また



2004年09月06日(月) 深い眠りの底から・3(短編連載日記)



吸い込まれる・・・・・闇の底へ

本当に・・・すべてが終わってしまう前に

そう・・・この命には限りがある

だから、今・・・



手を伸ばし・・・・沈んでゆくおまえの身体を抱きとめ

精一杯・・・水面を目指した

片方しか使えない腕

呼吸が出来ないまま・・・どんどん苦しくなる

ひかる・・・その場所まで行かなければ


意識が遠のいてゆく・・・・・

もう、だめなのか・・・?

俺は・・・こんなところで、諦めてしまうのか?



「珪!」


そのとき・・・腕の中のおまえが俺を呼んだ

俺の名を

愛しい人が

俺の名を・・・・




目が覚めた俺の目の前で
顔中涙に濡らしたおまえが居た

何が起きていたのか解からない
でも、眠りの底から・・・俺は覚醒した

そう
愛しい人の声に・・・呼ばれたから




「居てくれたんだ・・・おまえ」
「一人で、苦しまないで・・・お願いだから」
「ん・・・」
「もう離れない、だから、抱きしめて、その腕で抱きしめて」


泣きじゃくるおまえの身体を抱きしめて
俺も・・・ただ涙を流した


愛するだけしかできない俺
それ以上・・・何も出来ない

でも、おまえを愛してる
本当に、おまえを愛してる

俺の名を呼んでくれて
ありがとう・・・


「愛してる・・・」

ずっと・・・ずっと



END



2004年09月05日(日) 深い眠りの底から・2(短編連載日記)



迷っている暇などないはずなのに・・・

何故俺はすぐに飛び込めなかったのだろう


おまえは消えてゆくことを望んでいたのか?

俺は・・・おまえを愛している

そして、おまえも・・・俺を愛しているからなのか・・・?


一瞬の迷い・・・それがおまえと俺の愛の命を奪い

確実に・・・俺は涙に暮れるだろう

だから・・・そんなこと

もう、嫌だ

もう、誰も・・・失いたくない


真っ黒な闇の中へ

身を切るような海の中へ

消えてゆく・・・・おまえの影が

本当に、見えなくなる前に・・・・

俺は、行かなければいけないんだ




つづく



2004年09月04日(土) 深い眠りの底から・1(短編連載日記)


そのとき・・・俺の腕の中から

するりと

おまえの身体が、海へ沈んで行った


その腕を取ろうと手を伸ばす俺

冷たい水

黒い海

真っ白なおまえの顔は・・・まるで蝋人形のようで

ただ、微笑を湛え・・・

闇の中へ消えて行った


「行くな!」

俺の声は波の音にかき消されてゆく




つづく



2004年09月03日(金) 愛しい人へ



愛しい人


その笑顔を曇らせたのは・・・・俺だ

ごめん

おまえの気持ちに・・・・ずっと甘えていた

ごめん

おまえの温かさを・・・・ずっと当たり前だと思っていた


でも、違った

おまえの心には・・・いつも苦しさが溢れていた

おまえは・・・それを俺に悟られないように隠していた


もう、我慢しなくていい

もう、涙をこらえなくていいから


おまえを愛するだけで・・・ただ愛するだけで

包んでやる事ができなかった・・・バカな俺だった

本当に・・・ごめん


いつかまた・・・・出会えたなら

その時は、一緒に暮らそう

・・・俺は

ずっと、おまえだけを愛し続けるから



愛しい人へ

             珪



2004年09月02日(木) L&Mの夏休み

俺・・・

L&Mの夏休みも今日で終了
まあ、適当にサボっても
結局日数分日記を書いた俺
やっぱり、根は真面目なんだ・・俺って
自分自身の新たな発見(笑)

これから先の予定
長編連載の続きを・・・
少しずつUPしてゆくことになると思う

中途半端なままで、企画の夏休み連載(10話)になったから
内容も、いまいちだろ
実を言うと・・・・長編連載も夏の話しなんだよな
夏が終わってしまわないうちに・・・
そう計画していたらしいけれど
これは・・・勘弁してやってくれ

そういうわけで・・・
これからまた・・・日記読みに来てくれ
俺はいつでも・・・ここで待ってる

じゃ・・・



2004年09月01日(水) 9月になったらしい

俺・・・

今日から9月
一日変わっただけだけれど・・・9月になると、秋って感じるだろう
でも、9月1日のはばたき市は夏日
朝から夏の太陽が照り付けていた

でも・・・・この太陽がなかったら
地球はどんなに寒いんだろうか

太陽が燃えているってことは誰でも知っているけれど
この炎が消えてしまったら・・・って考えた事はあるか?
太陽は燃え続けているから・・・
どんなに地球の文明が発達しても、現地視察とかいけないだろう
だから、いつか消えてしまう日がくるなら
それはいつ何だろうか
ハリウッド映画が一本できそうなネタだろ


日記にオバサンのことを書いたから
心配してくれたおまえ・・・メールサンキュ
俺宛のメールだけど、オバサンにはきちんと届けた
本当に、ありがとう

じゃ・・・また


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 拍手をここにも置いてみた・・・思う存分使ってくれ



LM 葉月 珪 [MAIL] [HOMEPAGE]