b a b y ' s b r e a t h 

2001年11月22日(木) 底は深くて広い
いつまで続くのだろう
この底を這いずり回る自分は
精神エネルギー低下中


3度目の削除をしたけれど
変わらない
やってることが
もうメアドは元に戻ってる


そうそう
何故削除をしたのか
前日の日記に書けばいいのだけれど
ちょっと気分じゃないのでここへ

ただ愚痴と弱音を吐きすぎたから
彼が嫌気をさしてきたそうだったから
始めは言えよって言ってたけれど
ちょっと度が過ぎたのか
しょうがない

そう、人の声を聴いたら
箍が外れたかのように
涙が止まらなくなってしまったから
人と居たくないけど
淋しい
誰かと一緒に居たい
そしてそんなことをしても許してくれる人は?
私の中では彼しか居なかった
彼しか頼れなかった
迷惑だったとしても
気にせず泣けるのも
彼だけだった

だけど
その分彼には全部かかってしまった
だから自分を止めるために
消した
理由は前と同じ
変わらず同じことをしているだけ


今は底を這いずり回っている
出口が見えなくて
探そうとしているけど
見つけてしまったら
そこはまた
現実とは違う場所に繋がっているかもしれない











逃げて逃げて
戻れる?
逃げてきた場所に
戻らなきゃいけない
逃げてきた場所に

いつ....?
















2001年11月21日(水) 削除


3度目の削除を


した







2001年11月18日(日) 流れる星々
今日はしし座流星群が見える日だったんだよ
知ってたよ
最初に彼との話の中に出したのも
私だったよ


でも先週帰るときに言ってしまった

しばらく来ない
最近毎週来てる
疲れた
学校行かなくなっちゃうし
だからしばらく来ない

そう言ってしまったから

そう
今日は一人




ぼぉ〜っとして
彼にメールを送ったら

そうそう
しし座流星群見たよ
30個ぐらい見た

ってきて

なんだろう
私見てないのに
一緒に見たかったのに
なんで一人で見ちゃうの
何で一人で見てるの
ずるい
ずるい
ずるい
全然根拠ないけど
すごいショックだったの








グラフの下の方に来かかってる
寝ながら電話をしていたら
枕が濡れた















2001年11月12日(月) そしてまたその場所から背いて
今日も泊まっていい?


夕方
そんな言葉を言って
私は彼の家に居た

昨日一昨日はあまりいちゃいちゃできなかったし
そう
いちゃいちゃしたかった
触れ合いたかった
2人の時間がもっと欲しかった






あとはね
バレーが見たかったのよ


彼の学校にも付き合わなかったのも
そのせいなんだけど
でも
学校で友達に会いたくなかったの
現実から逃げているから
現実に戻されるから

学校は?

って聴かれるから
逃げたかったから



だから逃げた






でも
バレー勝ったし
暖かい時間が過ごせたし

よかったよ









2001年11月10日(土) 声が聴こえる先には
バイトが終わってから彼の家へ

本音
行きたくなかった
疲れてた
そろそろ家でのんびりしたかった
彼と居たかったけれど
でも疲れることしたくなかった


明日友人と4人で遊ぶ約束だったので
今日はその2人も一緒に泊まる予定だった
私がそこへ着いたのは日付が変わってから
「先に夕飯食べててもいいよ」
自分を守るために
そう思ったのに
でも待っててくれた



私が最寄駅に着いたときは
まだ彼含む3人は来てなくて
コンビニ行ったり
音の世界に委ねてたり
一人の時間を満喫していた

何故か
邪魔されたくなかったの
誰にも



寒い夜は一人で居たくなるだろうか





だから
少し嫌だった
明るい笑い声と
足音と
聴こえた先を見るのが
私の勝手だってわかってるけど


でも今日はいつもより機嫌が悪かったの
本音と
バイトでの出来事で
疲れてたの
静かにしたかったの
ゆったりとしたかったの

だからお願い
責めないで











近くのご飯屋さんで
わいわい
夕飯して

帰って


朝方まで騒いで
寝た















やっぱり彼は

暖かかった















2001年11月06日(火) そして今日も朝になる
また眠れない

毎日毎日眠れなくて

苦しくて苦しくて

焦る

焦る

そして眠れない


悪循環




5時に電話

ねむれないよ〜〜〜

じゃぁ、また眠れなかったら電話しておいで

6時に電話

やっぱり眠れなかった....

そか。





6時の時点ではやっぱり彼は眠そうで

ちょっと静かになったと思ったら

規則正しい寝息が聴こえてきた


怖い

聴きたくない

けど切りたくない

ひとりにしないで


もしもし?!

思わず声を大きくした

ん?起きてるよ〜。

うそばっかり

起きてるって





寝息。


切るよ?寝息聞いてるの辛いから切るよ?
眠いんでしょ?ごめんね、無理矢理起こしてて....

えぇ〜〜〜〜〜。大丈夫。
月露が寝るまで起きてる。





そんなことを言いつつも
やっぱり眠ってしまった彼。
















ごめんなさい。
ありがとう。
愛してる。




そして
月露が寝るまでは起きてるって言葉

とっても嬉しかったんだ





















2001年11月05日(月) 眠れない夜に処方箋
帰ってきて一人

昨日までの朝寝のせいか
今日も眠れず






なのに。

5時半過ぎ

眠れなくて彼に電話

したら

いつのまにか就寝














偉大です

私の愛する人は

私にとって無敵

















2001年11月04日(日) キノコカレー(アスパラ入り)
昼まで寝てて

いちゃいちゃしてて

お風呂入ったりしてて

洗濯したりしてて

ついでにお夕飯の買い物に行ってきたりした



どうする?

カレーが食べたい気がする

んじゃカレーにするかっ

いいよ。何買うの?

キノコカレーがいい。

じゃぁそうしようよ。

の前にミスド。



。。。。。
よくわからない会話の運びだけど
そんなこんなでスーパーをハシゴ
たったか買い物をして
たったか帰って
のたのた作った



やっと始まったお夕飯の時間は9時過ぎ
ビデオ見ながらご飯食べて
コタツでうだぁ〜っとしてて

いつのまにか寝てたらしい




彼の声が動きが音が
安心させる
私の傍で起きてるってことが
安心させる



布団で寝かせられてて
起きたらゲームの音が聞こえて
時間は12時過ぎてた







なんだかんだの
こんな一日


















彼はやっぱりゲーム途中で転寝⇒就寝
私はやっぱり眠れず⇒PCネット⇒朝寝


















2001年11月03日(土) 急な予定。
今日は彼が来るからって
一生懸命掃除してたりした
私の部屋はいつも汚いから
彼が来るときれいになる

コタツ出そうかな
あー、ここまで散歩行ってみようかな
柿食べよう〜〜〜
ゲームのわかんなかったとこ教えてもらって

いろいろ考えながら掃除してた





メール

[今日やっぱり来てもらっていい?]

。。。。。
えぇ〜〜〜〜〜〜〜
と思いつつ
でも行ってしまうのが私



バイトが終わって10時半過ぎ
人ごみの中を彼の家へ向かう
雨が降っていて
息を吐くと白くなる

冬に近くなってきたなぁ

彼の家の最寄駅で待ち合わせ
もう日付も変わったその時間から
夕飯。
まったりゆったり夕飯食べて
まったりゆったり彼の家へ
帰る。




ふっと気づくと
彼は寝てて
寝息が聴こえる
規則正しく聴こえてくるそれが怖くて

私をひとりにしないで











ずっと暗い中でPCをつけていた

寝たのは明け方6時
布団に入ったら彼はちょっと起きて
抱きしめてくれた

ずっとずっと冷えていた体に
その暖かさは毒で
泣けてきて
でも体は限界で

寝た












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