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■ 唄の講習会
ブツ撮り(商品の撮影)に出かけた先のスタジオで持参のiBookを立ち上げたらエアーマックがピピピと反応。なんとそこの無線の電話回線にアクセスすることができ、一緒にいたスタッフとMacのwebのstoreでお買い物してしまった! しかし、便利な世の中だ。駅とかでも加入者であれば無線でアクセスできるスポットもあるし…。 さて、撮影現場から本日は実家のある地元へ直行(今週は2度め…)。地元で開催されている講習会で頼まれて、某・民謡の唄を教えに行く。県外からも来ている熱心な25人ほどの生徒さんに教える。この講習会は月1回。2時間の講習の半分は、先月の復習になってしまう。しかし、地道な“反復”は、上達の近道。生徒のみなさんも先月習ったことをいろいろ思い出しながらレッスン。今月と来月2回で、基本をすべて教えてしまわなければならないので、後半、私もかなりテンション高く教える。この時のようすをビデオでも撮って見たら、すっごく恥ずかしいかも私…。みなさんにとって難しいところなど、“難しい”“よくわからない”ままで終わらせないよう、同じ箇所で〈教える→確認→練習〉〈教える→確認→練習〉を繰り返す。 講習が終わって、生徒さんから「よくわかりました」、などと言っていただくと、疲れもふっとぶ。 自治体主催のこの講習会も、もちろんボランティア。まあ交通費はもらうけど…。私の民俗芸能関係に費やす労力は、すべて無償。しかし、お金には替えられない達成感と、使命感がある…。
2004年11月25日(木)
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