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■ 中国にとばされる!?(古單叢)
とうとう、6月も最後の日。早い。今年も半分が過ぎてしまった!気持的にはお茶を入れてる余裕なんて無いんだけど、入れてしまえば、心和み、ゆったりした気分になれるのが不思議。 今朝は朝いちから、ウチの部署の社員集められて、今年の方針みたいなことを話される。その中で、冗談だと思うけど、私も中国に行くことになるかもしれないと上司に言われる。たぶん冗談だけど。 ウチの会社は外資で、台湾や広州、香港にもオフィスがある。クリエイティブがあるのは台湾と広州。だから、もし私が中国に行くことになるとすると、台湾か広州ということになるが、2年か3年なら行ってもいいな。台湾ならJayくんもいるし、広州なら香港と電車で2時間、広東語も通じるし。 でも問題は民俗芸能。こちらの後継者育成指導の後任者をなんとかしない限り、身動きとれない。でも、2年か3年なら誰かに託しすこともできるかも。でも中国行きは冗談として、いずれは、普遍的に誰かしら指導してゆけるようにしなければならない。ハウ・トゥ・ビデオ制作、マジにやらなきゃ!! 今夜は鳳凰單叢(ほうおうたんそう)の古單叢を入れる。古單叢は、鳳凰單叢の中でも“重め”のほうで、鳳凰單叢も水仙種であることを実感させられる。前にも書いたけど、私が飲んだことのある鳳凰單叢は、軽い順に、 1.黄枝香 2.芝蘭香 3.蜜蘭香 4.烏どん白葉 5.古單叢 6.八仙單叢 7.羣體單叢 8.玉蘭香 これはあくまで、私の感想なので、人によっては順位は異なるかも。しかも、入れかたにもよるかもしれないし、2、3、4あたりは順番微妙…。6、7、8は一度しか飲んだことないし。が、1の黄枝香と5の古單叢はいまのとこ不動。黄枝香は軽めで物足りなかった。芝蘭香はフルーティな甘さとともにほんのり苦味もある。蜜蘭香はマスカットみたいな甘さが華やかで、私の中では鳳凰單叢と言ったらすなわち蜜蘭香、という感じ。烏どん白葉は、華やかな蜜蘭香や芝蘭香にくらべると平凡かも。今夜飲んでる古單叢、しっかりとした味わい。ほんと香りのしっかりした鳳凰單叢は、鼻孔、口、喉に、甘い香りが篭って、きゅーんと胸に響く!と表現したい感じ。あー幸せ!
2004年06月30日(水)
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