オペラ座のハチミツ
目次過去


2007年08月31日(金) アメリカの大富豪婦人、愛犬のマルチーズに14億円

遺産相続にマルちゃんですよ。
お犬様のお名前はトラブルちゃん。

まさに、名は体を表わす。

ちょっと気難しい子のようで、家政婦さんに噛み付くなど
相当、暴れん坊らしいです。

そんな暴れん坊将軍のお世話をする親族も、お世話代数億円を
頂いたそうです。

どんな危険手当てだ。

でも、マルちゃんに全財産残さなきゃならなかった
大富豪のご婦人を思うと、なんだか切ない。
トラブルちゃんに譲らなきゃ、身代潰しそうな親族ばかりなのかしらねぇ。

トラブルちゃんが幸せに暮す事を祈らずにはいられません。

昨日、無事にベティの四十九日を終える事ができました。

でも、やっぱりさ、悲しいもんは悲しい。

旦那さんには、『もう泣くな』って言われるし。

わかってるんだけどね。


2007年08月29日(水) ペットを飼った事のある人と無い人での違いなのか。

そもそも、考え方が違うのか。
こんだけ多くいるんだから、まったく同じ考えって言うのも
なんだか変だけど。

旦那さんは今まで動物を飼ったことがありません。
結婚してすぐ熱帯魚を友達から貰ったけど
結局、世話は私がしてた…ι
ベティにしても、一緒にいたのは、4.5年でけ。
それも、気が向いたら遊ぶ程度でしたが、
毎日お線香をあげています。
私には、なんもくれませんが(笑)

犬好きな友達にベティの事、話しても
『何歳だっけ?14歳?あー、もういい歳だったね』
…いい歳はいい歳だったよ、うん。
だけどさ、眠るように、とか、老衰で大往生で亡くなったわけではなし。
『そんなに悲しいなら子供、作れば?』
オイオイ。

すまんが、私は子供が産めないのだよ。
それも話してあったよね?ね?

悪い人ではないんだけど。

よくね、事故や病気でお子さん亡くす方っているじゃないですか。
そういう人にも『まだ若いんだから、もう1人産めば?』って軽く言うのって
慰めなんだろうけど、ちょっと違うよなぁ〜、と。
そう思います。
犬と人を一緒にするのもナンナンデスガ、私にとっては
大事な『うちの子』なんですよ。

でも、『ベティちゃんのママ』と呼ばれるのには抵抗が(笑)
ママはうちの母だったから。
ちなみに父は『パパさん』と自分で言っていた。
私はお姉ちゃん。永遠のお姉ちゃん。
オバチャンになったって、ベティには『お姉ちゃん』で通してましたッ!

明日で四十九日です。


2007年08月25日(土) 意味も無く泣く

…いや、意味あるんだろうけど、無意識に泣く。
今日もお供えに使うベティの餌缶を買おうっと思って
買い物メモを書いていたら、
いきなり泣きやがりましたよ、自分。
なんでしょ、この唐突さ。

だいたい、ベティが亡くなるまで、
泣くってことをあんまりした事がない。

子供の頃から、
ボケーっとした子だったから(笑)

大人になっても、つか、大人になると泣くってこと
ほんと無いものねぇ。

だから、なんだか自分であって自分じゃないみたい。

写真を見て泣く、とかならわかるけど、
メモ書いて泣くとかさ、洗濯物干して泣くとか、
なんか、こう『明瞭な意図を聞かせろ』と思います、はい。

思い出して泣くっていうのならわかるんだけど。

なんにも考えてない時に泣くのは、正直ウザイ。
うん、自分なんだけどウザイです(苦笑)


2007年08月24日(金) 秋も残暑厳しい?

毎日、暑い日が続いてますね。
もう、よく続きますよねってイヤミっぽく言いそう。
やるきナッシングの吉野川です。

あづい。

外にいる犬さん、猫さんは大変だ。
レッサー君も熱中症で亡くなったそうだし。
皆様、お気をつけ下さい。

よく、昼間買い物に行くスーパーで、ベビーカーごと赤ちゃんが
スーパーの入り口に置いていかれてますが、
あれはなんなんだろう?
ベビーカーが邪魔なんだろうか?
1人が置くと安心なのか?2.3人置いていかれてます。
日は入らないけど、赤ちゃんの位地だと熱気がモロに来るよ…。
店員さんも『赤ちゃんを置いて行かないで!』と注意の放送してますが、
一向に無くならないのは何故?
誘拐とかされたらどうするんだろう?
まぁ、車に置くよりマシって考えてるのかもしれませんが。
子供いないから、わからんです。


2007年08月21日(火) 今さらなんですが、気がついた…。

経過がサッパリわかんねぇ日記になってる。

途中からエンピツさんを借りてます。

前はブログ借りてましたが、サーバーが統廃合繰り替えして
そのうちサーバーのシステムダウンだかなんだかで、
データーがなくなっちゃったんですね。
レンタル元もなくなっちゃいましたがι
やはりメジャーどころで借りた方が良かったですね。
画像もアップロード出来ないとこだったし。

老犬日記みたいな、いろいろコンテンツの中の1個だったんですよ。
老犬っつても、元気だったので、月イチ位の更新状況だったんですけどね。
今年に入ってから、舌がうまく使えなくなったので
お箸でご飯を食べさせていて、それについて書いたり
誤飲についての注意なんかも書いてました。
老犬って誤嚥下性肺炎を起こす確率高いので。
お水もボールから変えて吸い口で飲ませてました。

で、亡くなる前日まで食欲はなかったけど元気だったんです。
でも、
7/11の深夜に急に呼吸が荒くなって、チアノーゼを起こしたので
夜間病院に慌てて連れて行きました。
12時半過ぎ、午前1時近かったと思います。
酸素を吸引してたんですが、熱がどんどん高くなってきて。
血液検査もしたんですが、これ、といって原因がつかめないまま
点滴で身体の中から冷やしましょう!と。
旦那さんも私も一緒に診察室で身体なでたり、
アイスノンを身体の下においたりしてました。
老犬なので、このまま熱が40度越えたら危険だ、と
言うことで、とにかく、熱を下げよう、身体を冷やそう、
先生達は必死になってくれてました。

『中に入れて貰えない』とよく読んだり聞いたりしてますが、
私達が行った夜間病院は交代制で近くの先生達が詰めてるところで、
飼い主さんの同意なく診療はしないところで、
よっぽど緊急の場合じゃない時は、立ち会います。
むしろ、立ち会わないの飼い主としてはどうよ?ってとこで。
午後9時〜午前5時までの診療してます。

抗生物質を打ってもらって、やっと病院閉めるギリギリの時間に
落ち着いてくれたので、家に連れ帰ることができました。
主治医宛の手紙をもらい開いたらすぐに行くように指示されて帰宅。
深夜の苦しみが嘘みたいにスヤスヤ寝るベティ。
7/12かかりつけの獣医さんが開く時間に手紙もってベティつれて来院。
そこで、食欲ないから錠剤は飲めないし、万が一気管に入ったら大変だって
ことで、抗生物質と利尿剤と抗炎症剤の注射を用意してもらいました。
治療中、また息が荒くなってきたので、酸素吸引。
一旦帰宅。だんだん意識が朦朧としてくる。
主治医にTEL
『酸素ボンベの未開封の大きなやつ、夕方まで用意しておくから
取りに来れる?』
1人で上げ下げ辛いけど頑張ってボンベ搬入。
乳幼児用イオン飲料をシリンジで飲ませると尻尾フリフリ。
病院は午後7時終了だけど、時間外で一回診察してもらう。
「ベティちゃん、軟口蓋過長だよねぇ?」
「そうですねぇ、軟口蓋過長ですねぇ」
そうだった、先天的に軟口蓋過長症だった、ベティちゃん。

それでも、帰宅後息は荒かったけど、薬のせいかウトウトしてて。

イオン飲料もチョロチョロ飲んで。
名前呼ぶとキョロっと目を動かして。
酸素テントの中で頑張ってたんだけど。
7/13永眠。

今日に至る。

まだ、ね、あの時、もっと何かしてあげれたんじゃないか?と
グルグル考えちゃってますね。


2007年08月20日(月) 思い出って言うか。

ひょんな時にベティを思い出すので、その都度、溜息ついてます。

今だに、ベティの好物とか買ってしまうわけなんですが。
長年の習慣なんでしょうね…。
ペットグッズの安売り見つけると寄ってしまう(笑)

でも、四十九日が近くなってから、家の中で感じたベティの気配が
だんだんしなくなってきて、またお別れなのか、と。
2度目の消失感がやるせないです。

『気配』の事を言うと「考え過ぎじゃない?」とか「気のせい」と
言われてしまうのですが、確かに感じるわけなんですが、言葉でうまく表せないし
画像を撮ることも出来ないので、なんともアレですが。


ところで。
話は変わりますが、うちの近所に軽トラの豆腐の移動販売車が来てるんですが、
ここ2.3年、リヤカーの若い兄ちゃんが売る豆腐屋さんに
お客さんをもっていかれてるご様子。
そらぁ、オッサンより若い子がいい(笑)
オバチャン達だってハニカミ王子みたいなお豆腐屋さんに行っちゃうよ。
結構いい値段するので、私は買ったことありませんが(笑)
ラッパ吹いて歩いて売ってるので、今の時期は熱中症にならないか心配です。

あとねぇ、果物を売りに来る移動販売。
あれも、若い男の子が来るようになった。
でもね、スーパーで買うより倍以上するので、
やっぱり安い方に私は行く(笑)
余裕のあるオバチャン達は買うんだろう。
たぶん。

失敗したなぁ〜と思ったのは、パンの移動販売。
『焼きたて』って言うので買ってみた。
確かに焼きたてなんだけど、フランスパン・バケット1本680円。
イギリスパン1斤880円よく5枚とか6枚切りで売ってるやつですね。
美味しければ良かったんですが…あんまり、と言うか、全然美味しくなかった…です。
なので、腹たちましたよ、ええ、そりゃあもう(笑)
主婦をなめてんのか、と。
主婦業あんまりやってませんが。


2007年08月18日(土) また変えた。

忙し無いんですえども。
身内から『これってまぎらわしくね?』とツッコみがあいましたので。
前のタイトルの方が良かったかもしれません(苦笑)
ついでに、わんこ同盟も作ってみました。
どんなついでなんだか…。
パグ同盟は有るには有るんですが、リンク切れだったり
なんだかコンテンツが『Not Found』って出て来ちゃうので、
それなら自分で作ってしまうか?!と。
パグだけじゃなくて、鼻がぺちゃっとした犬好きさんが集まって
ワイワイ出来ればいいなぁ〜と思います。

あのペチャっとしたところに癒されるんだと思います。
鼻ペチャわんこ。


2007年08月17日(金) 日記タイトルを変えてみた

なんとなく気分で(笑)
ベティの四十九日は今月末なので、初盆は来年になります。
来年は初盆提灯を買ってあげよう。


2007年08月12日(日) ひと月




ベティの遺影↑
子犬の頃の写真は父が持っているので、手許には
おばぁちゃんになってからのしか無いです。
でも、毛色が白っぽくなってるだけで、あとは変わらないからいいか(大雑把)

遺影に語り、お骨に語り、ひと月経ちました。
この一月、まともに仕事に行ってません。
ちゅうか、仕事にならないのです。
朝起きれないし、目眩はあるし、眠れないし、でも喰うし(笑)
突然、ぶわっと涙が溢れてきてしまうし、イライラっとしたり
落ちこんだり。
なので、休養とってるんですが、そろそろ復帰しようかなぁ〜と。
でも、かかりつけの先生は『まだダメ』と笑顔でダメ出しします。
私の場合、元々ストレスに過度に反応してしまう性質、らしい。
もう、なんか、他人事なんですけど(苦笑)
 だいだい、メンタルなものって言うのは、外傷とちがい、
線引きが難しいもんらしいです。
人それぞれ環境が違うし、バックグランドもついてる職業も違うから。
『ここからこっちが健康で、ここから病気ですよー』っていう風にはならないもんだと
言います。
風邪なら、「あとちょっと放っておいたら肺炎ですよ」って、こう
症状として所見があるわけなんですけどね。
私の場合は、自分の感情をこれでもかって程、抑制するもんだから
時々ズレるんですね(笑)
うまくストレス発散できない性分なので。
 
職場のみんなから『長い夏休みだと思って、ゆっくり休め』と言われると、
有り難い反面、申し訳ない、って落ち着かない(笑)
「それがイカンのよ!」と主治医に言われるけど、
こればっかりはねぇ。

とりあえず、ダラダラしよう。
でも、ふっと視線がいつも居た場所にいっちゃって、
『あぁ、もういないんだなぁ』と思うと涙がこらえきれずに流れ出す。

なかなかねぇ…。
いないって事を認識っつうか、納得つうか、
受け入れる…いや、受け入れてるんだけど。
うーん。


2007年08月10日(金) もうすぐ月命日

長いようで短いようで。
ベティがいなくなって一月です。


本当に可愛くて甘えん坊だったけど、聞き分けがよくて。
私が結婚するまでは家族みんなのアイドルで。
母が亡くなってからは父を慰めて、妹に子供が生まれたら乳母になり、
私が結婚してからは、私がベティと一緒に生活して。
楽しい思い出しかありません、14年間ずっとずっと楽しかった。
私達夫婦には子供がいないので、喧嘩した時には
旦那の悪口をベティに言って(笑)
愚痴を聞いてもらったり、慰めてもらったり、
ベティには有難うがいっぱいです。
出来ることなら帰ってきて欲しい。

毎日、生きてる時と同じようにお骨に話しかけている姿は
旦那には奇異に見えるみたいです。
でも、それでバランス取ってるんだから仕方ないじゃん?
悲しみ方ってひと各々だもの、どれが正解って言うのないものね。


2007年08月08日(水) パチパチの日

梱包につかうプチプチっとしたヤツの日。



なんちゅうか、うちの亡き母は自己中な人で、
気分屋さんなところは妹と姪っこはしっかり受け継いでますι
恐るべしDNA.
本当に、ベティは手がかからない子でしたが、
この骨折は大怪我になりました。
そりゃそうよね。
60ンkgが月齢3.4ヶ月の子犬の上に乗ったんだから。
足で済んで良かったよ。
痛がってるから足の様子を見た父がブラ〜ンってなってるから
『おい、骨折れてるんじゃないか?!』って
そしたら『お父さんが折った』と言ったそうです。
私が仕事から帰って来たのが遅かったので
事の次第は両親から聞きましたが、
双方の意見が別れ(笑)
でも、父がだいたい正しいので(いつも/苦笑)
痛々しいギプス姿でもピョンピョン飛び跳ねて、
『こいつ、本当はお馬鹿さんなのでは?』と行く末を案じたものです。
1ヶ月後にプレート除去の手術をして、その後は
大きな病気ひとつせずに育ってくれました。

何を思い出しても涙が、まだ溢れます。


2007年08月05日(日) しつけ教室

月1で地区の獣医師会主催のしつけ教室をボランティアで
手伝ってますが、ベティが亡くなって初めてのしつけ教室。
すげー行きたくなくて、グズってたけど(オイオイ)
頑張って行ってきました。
10年以上やってますが、この頃の人は話を聞かない人が多いですね…。
つか、子猫なり子犬なり飼うのに本とか読まないってのはどうよ?
自分で調べて分からない事があったら質問っていうのじゃないのか?
テキストも自腹で購入して、参加者に渡してるんですが、
帰りに捨てて行く人が多いことにもビックリ。
…うちの地域は田舎だから、まだ、犬=番犬=野放しって考える人多いのかなぁ。
猫=外で飼うって言う人がほとんどだからι
避妊なんて『なに?それ?』の世界です(とほほ)


2007年08月02日(木) 人間ってもんは厄介だ





だけど、悲しいもんは悲しい。
お腹すくけど。

勤め先は小さなクリニックなんですが、
人間関係も円満つか、和気あいあいなんですね。
平均年齢が高いクリニック(笑)で、
院長の次に年長なのが私で、局通り越して主?
そんな私が落ち込んでいるものだから、
普通は落ち込んでると励ましてしまうものだんだけど、
『思いっきり泣くといいですよ』とか
『落ち込むのが普通なんですよ』と言ってくれます。
ベティのことを話したのは休み明けだったので
2日たってたけど、
話す私より、聞くみんなの方が泣いてしまって
申し訳ない!っと謝りつつ、泣き笑い。

体調がすぐれなくて院長に連絡したら
『忌引きでいいよ』と。
よい職場でよかったです。

でも、『来なくてもいいよね〜』って言われてたら
それはそれで、すんごいショックなんですけどι


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