休みで、家でだらだらネットしていた。
何かを検索したら、結果画面の上端に地震速報らしきものが見えた。 そのまま作業を続けてたら、何かゆ〜らゆ〜らする。 直下型で規模が小さかったため有名ではないが、当地でも 2006年6月に震度5弱を経験して、以来僕も敏感になっている。 吊り下げてあるポトスを見たら、確かに揺れている。 さっきの速報を見直そうとしたら、テレビが急に騒がしい。 東京のスタジオからかなり揺れていると中継、数秒後に 大阪でも出演者が揺れだしたと。
阪神淡路大震災のときは、首都圏から遠かったので 僕自身北関東にいたこともあって、現実感がなく 無関心に流れていく日常に違和感と憤りを感じたものだが。 今回は確かに揺れた。こんな所まで。 ゾッとした。
僕の短い人生の中で、かくも未曾有の大災害に遭遇するとは。 もしや世界は不変に存在し続けるものではなく、 僕だけが見ている夢のような、ただ一つの物語なんじゃないかとさえ 勘ぐってしまう。 全く、どんなに手を尽くしてもたった一つの命を救うことは難しいのに 失われるときはかくもあっけない。。。
辛くないわけがない。誰だってそう思って当然だ。 だが、、それは、 当事者の無念・困難を凌ぐものではない…。
だから僕は、つとめて普通の日常を生きよう。 こんなことで、日本が駄目になってしまわないように。 そしてもし、続けて他の大規模災害が起こっては大変だから 備えを再確認しておこう。
みんな、どうか、運がありますように。
見えるのに何もできん、つらいのう、
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